ちびまる子ちゃん 人物。 【ちびまる子ちゃん】謎に満ちた都市伝説と、まさかの裏設定10コ

ちびまる子ちゃんの登場人物

ちびまる子ちゃん 人物

ちびまる子ちゃんはご存知のようにジャンルとしては「エッセイ漫画」だ。 つまり作者の日常生活と深く関連しているわけだ。 なので登場人物も、実在の人物とモデルがそれぞれいる。 こういう場合は事実と妄想がごちゃ混ぜになって都市伝説が生まれやすい。 例えば「 はまじ」の元になった人物は当初、無断でモデルとして使われていたそうだ。 後に和解したらしいが、都市伝説によると 当時はかなり問題になったらしい。 この方はFM局のDJやサラリーマン、郵便局員と職を転々として現在は タクシーの運転手さんだとか… このはまじのモデルになった人物はそのことをネタに本を書いており、その表紙はさくらももこ氏が描いたということなので、今は仲良くやれているのだろう。 逆にモデルの人物が作者のことを全く覚えていないというケースもある。 有名な「 長谷川健太(元サッカー日本代表)」氏は雑誌の企画で対談した際に作者を覚えていないと言っていた。 ということで、この記事ではちびまる子ちゃんでモデルとなった人物にまつわる話をしよう。 ちびまる子ちゃんの親友「たまちゃん」のモデルは国際派 まず、ちびまる子ちゃんの親友「 たまちゃん」について書いてみよう。 これは実在の人物が存在し、都市伝説ではかなり リッチな家庭に育ったと言われている。 金持ちキャラでおなじみの花輪くんはさすがに別格だと思うが、実際、高校を卒業後に留学もしていて貧乏ではなさそうだ。 作者とは小学校の同級生だが、中学は別に進んで 高校で再会したとのこと。 実際はクラスのリーダー的な役割で周囲の面倒をよく見たり、まる子ちゃん以外の多くの友達からも信頼が厚かったらしい。 他の記事でも紹介した通り、ちびまる子ちゃんの漫画は現実よりも「作者の願望」が多く表れていて、それが登場人物の描写に反映されているのがポイントだ。 そういう意味では、まる子ちゃんはたまちゃんと親友だったというよりは「 親友でありたかった」のだろう。 ちなみに、モデルになった人物には きちんと許可を取っているとのこと。 アニメでは父親が過剰に干渉しているが、留学しているところを見ると実際は違ったのだろう。 都市伝説によると国際結婚をして、現在は アメリカ在住のようだ。 ちなみにたまちゃんのお父さんは良い人で、変人扱いされているにも関わらず、自分がちびまる子ちゃんに登場したことをとても喜んでいたそう。 作中にも出てくる ライカのカメラはお礼として作者がプレゼントしたという話だ。 ちびまる子ちゃんの「脇役」と言えばこの二人 一人は予想通り「 丸尾くん」だ。 「すたもツチノコ株式会社」を作るほどちびまる子ちゃんとの絡みが多く、キャラもかなり濃い。 都市伝説によると丸尾くんにもモデルがいるが、ほとんどが作者の創作によるキャラクターだ。 小学校時代にいた「やたらと学級委員になりたがる男子」をモデルに人物像を作ったという。 「 丸尾末夫」という名前はホラー漫画を得意とする漫画家の丸尾末広氏から取ったということだ。 作者は怖がりのくせにホラー漫画が好きらしく、ちびまる子ちゃんにはホラー関係の漫画家から名前を貰ったキャラクターがもう一人存在する。 それが「 花輪くん」だ。 花輪和彦という名前は花輪和一氏から取ったという。 この花輪くんにも「父親が悪い仕事をしている」という都市伝説があるが、そういう設定は無くモデルも女性である。 作者の友人でお金持ちの女性がおり、その生活の一部をモデルに作られたキャラクターだ。 ちなみにこの女性、作者のエッセイには加藤さんという実在の女性の友人として登場している。 大のちびまる子ちゃんファンである私からすれば、作者と縁があって出演できる人たちが大変羨ましい。 Sponsored Link ちびまる子ちゃんの都市伝説で有名な「ゆみこちゃん」 ゆみこちゃんは当初、ちびまる子ちゃんの友人として登場回数も多かったキャラクターで、たまちゃんと3人でいる描写も多かった。 しかし段々と登場回数が減って、やがて全く登場しなくなったのだ… そのため都市伝説では 自殺したとも言われているが、これはデマだ。 このキャラはモデルが存在しない創作キャラになるが、漫画が進むにつれて実在のモデルがいる「 とし子」というキャラに取って変わられたというのが真相だ。 これは難しい問題だが、やはり実際の同級生たちから「 私も出して」という要望が多いのだろう。 また「ゆみこちゃん」の声優は「 笹山かず子」(写真)という他のキャラも演じていて、 こちらのキャラがメインであるため声が被るのを防ぐためでもあった。 しかし笹山かず子も創作キャラで、やはり実在のキャラばかりでは話が作れないので登場させたらしい。 ちびまる子ちゃんの都市伝説では藤木くんに思いを寄せているという。 消えたキャラも多い?「えびすくん」の都市伝説 これだけ長く続いた漫画・アニメなので話を進めるためには色々なキャラクターを登場させる必要がある。 その代表が「 えびすくん」というキャラクターだ。 あまり存在感の無いクラスメートで、学級委員の選挙で丸尾くんの対抗馬として登場したくらいしか大きな役割が無い。 ただし「みぎわさん」の隣に座っていたという理由で、ちびまる子ちゃんに登場する回数も多かったのだ。 この「えびすくん」は出番が減ってその他大勢扱いのキャラクターになってしまったが、そのワケは「 モデルの人物が捕まった」からだという都市伝説がある。 しかし、これはデマだ。 実際にはモデルの人物はいないし、役割が無くなったので消えただけである。 名前は漫画家の 蛭子能収氏から取ったらしい。 これは作者の傾向だが、マンガ好きなのでコアな漫画専門誌を描く漫画家や、あまり有名でない漫画家の名前をキャラに付けているようだ。 多分、キャラクターの人物像にその漫画家の 作風の一部を反映させているものと思われる。 この辺りが都市伝説を生むきっかけになっているのだろう。 「エッセイ漫画」のパイオニアと言っても過言ではないさくらももこ氏だが、その裏側にはエッセイ漫画ならではの多くの苦労があったことも想像できる。 今回は漏れてしまったので、さくらももこ氏のご家族や最終回の都市伝説については別の記事で紹介したい。

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《ちびまる子ちゃん都市伝説》モデルになった人物と消えたキャラの謎

ちびまる子ちゃん 人物

へらず口をたたき、お調子ものだが情に厚い優しい女の子。 おこづかいは1日30円。 さくらヒロシ(お父さん) 40歳のまる子の父。 酒にタバコ(ハイライト)、釣り、野球(巨人ファン)が好きな呑気な性格。 さくら すみれ(お母さん) 40歳のまる子の母で旧姓は小林。 まる子には怒ったり、呆れたりするが、いつも世話を焼いてくれるしっかり者。 さくら さきこ(お姉ちゃん) 小学6年生のまる子の姉。 常にクールなしっかり者だが、遠足の日の前は浮かれる。 西城秀樹の大ファン。 さくら友蔵(おじいちゃん) まる子に とてもに甘い、能天気で優しいおじいちゃん。 家族の中では、まる子の味方で仲良し。 実際の祖父は、意地悪なじじいだったが、作者の理想が投影されている。 さくら こたけ(おばぁちゃん) 昔からの知恵をたくさん知っている まる子の祖母。 おっとりした性格だが、たまに鋭い指摘をすることも。 3年4組&学校の人々 井上くん はまじと噂になり困った まる子が丸尾くんに助けを求め「クラスメイト全員を愛してる」と言えとアドバイスされ実行するも、井上くんから「君のことも愛してますよ。 」と言われ、まる子が気持ち悪がった。 上田くん 小杉の牛乳せっけんを盗んでしまった。 えびすくん 3学期の学級委員を丸尾くんと争うが、丸尾くんの勢いに押され辞退する。 大野けんいち(大野くん) 親友の杉山くんと共に、クラスのリーダー的な存在。 正義感が強く、さわやかでサッカーが得意。 折原クン オリエンタルな顔立ちの愛知県からの転校生。 小池くん 隣のクラスの子で、親子大会のクイズで優勝しハワイ旅行に行くことになり、まる子にフラダンスの腰ミノを頼まれ困る(笑)。 モデルが、作者の同級生の弟で、「りぼん」の編集長も務めた小池正夫さん。 校長先生 とにかく話が長いと、生徒たちからも有名な校長先生。 小杉太(小杉) のんきな性格で、食べることが大好きなクラスメイト。 ご飯のお釜を持って逃げるなど、食欲旺盛すぎて母親に病院につれていかれた。 小山くん お姉ちゃんの友人・よし子さんが思いを寄せる人物。 ちなみに まる子は、小山くんを根岸くんと勘違いし、よし子さんに合わないと手紙を書いたことがある。 城ケ崎姫子 クラスで一番美人な女の子。 杉浦とくぞう(とくちゃん) お人好しで優しい性格の男の子。 小杉の牛乳が盗まれたときは、犯人をかばった。 杉山さとし(杉山くん) そばかすがあるガキ大将。 大野くんと親友で、正義感とケンカが強い。 関口しんじ(関口) 意地悪にみえて実は優しい一面もある男の子。 まる子が自転車に乗れないことをバカにするも、練習に付き合ってくれた。 土橋とし子 まる子とたまちゃんと仲良しの眼鏡をかけたショートカットの女の子。 戸川先生 眼鏡をかけた3年4組の担任の先生。 丁寧な話し方で、実直な性格。 はまじ、関口と仲良し。 永沢君男(永沢くん) たまねぎ頭の暗く、ネガティブなことを言う男の子。 仲が良いとされる藤木くにも、辛辣な言葉をかけることがある。 中島くん まる子のクラスメイトでライダーカードを集めている。 自分が掘った落とし穴に、たまちゃんが落ちて怪我をしたときは、きちんと謝った。 中村くん 鼻の形だけは、立派(笑)なクラスメイト。 夏休み明けに自由研究で観察したゴ〇ブリを持ってきた変わり者。 長山治(長山くん) 物知りで賢いクラスメイト。 こはるちゃんという妹を大切にしている。 西村たかし(たかしくん) 朝が苦手でよく遅刻してしまう、 大人しい性格で、男子によくいじめられている。 野口笑子(野口さん) おかっぱ頭のお笑い好きな女の子。 お笑いの部分では、まる子と気が合う。 長谷川健太(ケンタ) サッカー好きのクラスメイト。 大好きな番組「サンダーバード」を見逃しても、サッカーの練習はかかさない。 モデルは作者の同級生で、元プロサッカー選手で現在はFC東京の監督・長谷川健太さん。 花輪和彦(花輪クン) キザだけど優しいお金持ちのお坊ちゃま。 まる子と生き物係をつとめている。 浜崎のりたか(はまじ) ユニークな顔をしている、おもしろい男の子。 永沢くんとは、一応友達で笹山さんのことが好き。 冬田美鈴(冬田さん) パンチパーマ風の髪型で、みぎわさんと並んで、乙女チックで泣き虫な性格。 クラスメイトの大野くんが好き。 穂波たまえ(たまちゃん) まる子の親友。 登下校を一緒にし、放課後も一緒に過ごすことが多い。 優しく、真面目な性格。 学級員の選出前には、選挙のワイロそのままに、年賀状や紙せっけんを配ることもある。 丸尾くんの母 いつも着物姿の49歳の丸尾くんのお母さん。 過保護で、丸尾くんのことを常に心配している。 花輪くんのことが好きで、他の女子が仲良くしているとヤキモチをやく。 山田かよ子(かよちゃん) おっちょこちょいな女の子で杉山くんのことが好き。 山田笑太(山田) 明るい性格で、少しおバカな男子。 山根つよし(山根) 胃腸が弱く、大事なときにお腹がいたくなる。 城みちるの大ファンで、熱血な一面もある。 ゆみこちゃん まる子の仲良しグループの一人で、まる子の誕生会にも呼ばれる。 よし子さん 眼鏡をかけたお姉ちゃんの親友。 クラスメイトの小山君のことが好きで、趣味はグッピーの繁殖。 渡辺くん 坊主頭ではまじと似ている。 親戚ほか あけみとひろあきの両親 まる子の叔父と叔母。 あけみとひろあきの七五三の晴れ姿を、祖父・友蔵に見せにくることも。 あけみ 神奈川県に住む、まる子の従妹で ひろあきの姉。 7歳の優しい女の子。 一郎 ヒロシの兄で、まる子の伯父にあたる人物。 緑茶好きのまる子のために、毎年新茶をくれる。 家庭教師のおにいさん 大学4年生で夏休みの2週間だけ、まる子のお姉ちゃんの家庭教師としてやって来た。 別れ際に、切手を集めていたまる子に切手をプレゼントしてくれる優しい一面も。 キヨシ 友蔵のいとこの正司の息子だが、友蔵は正司の存在を知らなかった。 静岡のおじいちゃん まる子の家から電車で20分の場所に住む母・すみれの叔父であり、まる子にとっては大叔父。 眼鏡をかけ、ヒゲをはやしている紳士的なおじいちゃん。 盆栽が趣味。 静岡のおばあちゃん 母・すみれの叔母であり、まる子の大叔母。 田中みやこ(みやこお姉ちゃん) まる子の従姉で、優しく美人なため憧れの存在。 ひろあき 神奈川県に住むまる子の従弟。 あけみの5歳の弟で、少しなまいきだが姉のことを慕っている。 吉川ミドリ(ミドリちゃん) 眉毛の太い小学3年生の友蔵の知り合いの子ども。 泣き虫でまる子を困らせる。 ヨッちゃん まる子の年の離れた従兄。 まる子たちと遊んでくれる優しいお兄さん。 年金がはいった友蔵が、まる子のリクエストで連れていくが、まる子が高いネタばかりを頼み心配する。 魚忠のおじさん 商店街で魚屋をいとなむ「魚忠」の主人。 おヨネ婆さん まる子と同じ町内の住人。 住み込みで花輪家で働いていた。 永沢くんたちが遊ぶのを止めさすも、大野くんと杉山くんには敗れてしまう。 小山貯蔵 45年前に花輪家でかつて働いていた。 かつてヒデ爺を陥れようとしたが、オヨネ(おヨネ婆さん)に見破られ花輪家を去る。 佐々木のじいさん 友蔵の友人で、30年町内の木を守り、世話をしてきた。 西城秀治(ヒデじい) 花輪家の運転手&付き人。 23歳から45年間もの間 花輪家で働いており、トシ子と結婚し春子を授かる。 誰にでも優しく丁寧な人物。 プサディ 友蔵が商店街であてたクジで当てた旅行をまる子が代わりに行き、その南の島で出会った女の子。 冒険などを通じて、まる子と仲良くなった。 マーク ニューヨークに住んでいる花輪くんの友達。 みまつ屋のおやじ 商店街で雑貨店を営む。 町内のクリスマス会ではサンタ役を担当している。 メアリーさん 伊豆にある花輪くんの別荘で働いているアメリカ人の家政婦さん。 まる子にソックリな孫がいる。 山ちゃん ヒロシの小学校1年生からの親友で、飲み仲間。 理容室マンデーのおじさん 町内の床屋の店主。 まる子が絵画コンクールで入賞した絵のモデルになった人物。 リリー 花輪くんの伊豆の別荘の隣にやってきた女の子。 まる子たちと仲良くなり、特に藤木と親しくなる。 ルリ子 まる子は静岡のおじいちゃん、おばぁちゃんを訪ねて、一人旅をしているときに助けてくれた女子高生。 田辺和江 神奈川に住む まる子の文通相手。 まる子は誕生日プレゼントに清水の次郎長の三度笠とカッパを贈った。

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モデルのキャラが自殺していた…│ちびまる子ちゃん都市伝説

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【サブカル雑学】「ちびまる子ちゃん」に出てくる友蔵は、作者の理想のお爺ちゃん像 「ちびまる子ちゃん」のまる子の祖父である友蔵は、作者であるさくらももこが理想とするお爺ちゃん。 現実の作者のお爺ちゃんは、とんでもない人物だった。 【雑学解説】現実のお爺ちゃんは酷かった 「ちびまる子ちゃん」といえば、作者であるさくらももこの少女時代を下敷きにしたエッセイ的なギャグマンガである。 連載が長引くとオリジナルの話が連載されたが、当初は作者自身のエピソードを元にしたエッセイ的な話が描かれていた。 そのため、登場するキャラクターは、さくらももこの少女時代の友達や家族がモデルとなっている。 しかし、現実とは違うキャラクターとなったのが祖父である友蔵だ。 現実の友蔵は、アニメのように優しいお爺ちゃんではなく、意地悪でろくでもない祖父だったという。 さくらももこのエッセイである「もものかんづめ」では、現実の友蔵の人となりとして、このようなことが書かれている。 ズルくてイジワルで怠け者で、嫁イビリはするし、母も私も姉も散々な目に遭った。 「もものかんづめ」より このほかにも、さくらももこの貯金箱からお金を盗んだり、お風呂をのぞき見しようとしたりするなど、アニメ版の友蔵からは考えられないような人物であったことが「もものかんづめ」で語られている。 ボケていた可能性もあったが、さくらももこは「そのボケ方が怪しい」と思っていたそうだ。 さらに、「もものかんづめ」では友蔵が亡くなった後の葬式のことが語られているのだが、そのエピソードがやばい。 友蔵が亡くなったことを伝えに、さくらももこは姉を起こしに行くのだが… 「ジィさんが死んだよ」と私が言ったとたん、姉はバッタのように飛び起きた。 「うそっ」と言いつつ、その目は期待と興奮で光り輝いていた。 私は姉の期待をますます高める効果を狙い 「いい? ジィさんの死に顔は、それはそれは面白いよ。 口をパカッと開けちゃってさ、ムンクの叫びだよあれは。 でもね、決して笑っちゃダメだよ、なんつったって死んだんだからね、どんなに可笑しくても笑っちゃダメ」としつこく忠告した。 姉は恐る恐る祖父の部屋のドアを開け、祖父の顔をチラリと見るなり転がるようにして台所の隅でうずくまり、コオロギのように笑い始めた。 (中略) 死に損ないのゴキブリのような姉を台所に残し、私は祖父の部屋へ観察に行った。 誰も泣いている人はいない。 ここまで惜しまれずに死ねるというのも、なかなかどうしてできない事である。 「もものかんづめ」より さくらももこが煽ったのもあるが、祖父の死に顔に大笑いする姉…。 これだけでもなかなかパンチの効いたエピソードだが、祖父を弔いに来た人は誰も泣いていないという。 親族が亡くなっても、悲しくても涙を流さない人はいるものだが、「誰も泣いている人はいない」となると…。 祖父が亡くなっても、さくらももこはその死を悲しまなかった。 エッセイでも、祖父はろくでもない人間であることを語っていた。 このことから、アニメや漫画に出てくる友蔵は、さくらももこの「理想のお爺ちゃん像」であることが分かるだろう。 スポンサーリンク.

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