コストコ パン 食べ 方。 コストコのフムスはパンや野菜が無限に食べられちゃう魔法の調味料

【マニアのまとめ】コストコで買ってよかったおすすめのパン10選

コストコ パン 食べ 方

常温保存できるパン、メニセーズ(Menissez)のミニパンを買ってみました。 昔よくみかけてたけどここ数年お目にかかったことがなく。 去年くらいからまたぼちぼち積まれるようになったしネットでちょっと話題にもなっていたのでここぞとばかりに買ってみました。 オーブンで焼かないとだめなのかな?と思って敬遠してたんですが、コストコの売り場にトースターでも焼けます的な張り紙が貼ってあったのでそれならばと。 オーブンって予熱と冷却が面倒くさいじゃないですか…時間を取られる感じが… うちのオーブン、電子レンジと一体型なのでオーブンとして高熱になっちゃうと冷却タイムが終わるまで暫く電子レンジとして使えなくなっちゃうのが嫌でめったにオーブン使ってません。 トースターでも焼けるなら買おうじゃないか!という人も多い気がしたので(そんなことないか…)私のレビューが参考になれば幸いです。 メニセーズ ミニパン 手のひらサイズのミニパンが一つのパッケージに6個入っています。 完全に焼けている状態ではなく、仕上げの工程を自宅ですることにより焼きたてのパンが食べられるという代物。 コストコのラベルにミニパンと書いてあるので便宜上メニセーズのミニパンと呼んでますが、パッケージには「Menissez 6 french rolls」って書いてあります。 フレンチロール、ってことはフランスパンの生地で作ったロールパンって事かな。 買ってきた状態のままでは半生っぽいので美味しくないです。 ちょっとだけ食べてみたけど、なんかネッチャリというか無理だった(笑) 内容量・お値段など 総重量1. 2キロもあってちょっとびっくり。 1パックに6個入っていて、それが4パック連なって売られています。 ミニパン1個が50グラムなので全部で24個、総量1. 2キロって事に… ただ、これ半生状態のパンなんで、焼いたら少し軽くなるんじゃないかなーと。 原材料はいたってシンプル。 材料からしても甘くないパンという事がわかります。 期待しちゃうな~! 原産国はフランス。 メニセーズ(Menissez)ってメーカー名ではないっぽい?なんだろう、検索してもヒットしなかった。 フランスのスーパーの通販ページばかり出てきちゃうので適当なところで諦めました(笑) お値段は528円でした。 (2019年4月) 1個あたり22円。 えっ、安い。 やっす!!自分で焼かないといけない手間はあるとはいえ一個22円?破格過ぎる…そりゃ話題にもなるわな… 一個当たりの値段的なものをディナーロールと比べようかなって一瞬思ったんですけど、そもそもパンの種類が違うので比べるのはナンセンスかなと思ったのでやめときます。 あっちは1ダースを千切って売ってるわけだしね。 それにしてもミニフランスパンとしては一個22円は安すぎる!! 6個入り4パック 空気がパンパンに入った状態のパッケージにミニパンが6個づつ入ってます。 使う分だけ切り離してあとは常温で保存。 常温で一カ月ほど保存できるんですが、穴が開いてたりするとすぐにカビが生えてしまうみたいなので、買ってきたらその辺を注意深くチェックした方がよさそう。 あと、日本の梅雨と夏の湿度は異常なので夏場は野菜室で保存した方がいいと思う。 パッケージ内の結露からカビが発生しそうだなーと思いました。 開封後は冷蔵庫保存でと書いてあります。 それでも食べきれない時は冷凍庫へ。 まだ賞味期限内なので常温に置いてありますが、食べ切れなさそうだったらこのパッケージのまま冷凍庫に入れようかなと思ってます。 ただエアーでパンパンなので邪魔になりそうだなぁ…どうしようかな。 中身 中身はこんな感じ。 生っぽいです。 焼いてる途中ですか?みたいな。 このまま食べても美味しくないので焼いて完成させましょう。。。 オーブンで加熱してくださいって書いてありましたがトースターでも焼けました。 魚焼きグリルで焼いてる人も見かけたくらい。 パッケージやラベルに焼き方が書いてあるのでその条件を満たせばOKなんだと思う。 後で詳しく書きます。 一個の大きさ 大きさはこのくらい。 手のひらにすっぽりという感じ。 フランスパンにしては確かに小さいけどいわゆるロールパンとしては大きい印象。 この状態ではズッシリしてます。 そしてもち肌のごとく弾力のある柔らかさ。 流石にこのままでは食べても美味しくなさそう。 っていうか美味しくなかったのでこのまま食べないようにー。 保存方法 開封前は常温で一カ月ほど。 開封後は冷蔵庫で保存です。 一か月で食べきれない時はこのまま冷凍して完全に解凍してからトースターなりオーブンで焼けばOKかなと思ってます。 常温に置いておく場合、まずパッケージに穴が開いてないか確認しておいた方がいいです。 空気が漏れたりしているとそこからカビが生えてくると思われる。 そして舐めてはいけない日本の梅雨と夏。 寒暖差などでパッケージ内が結露するとやはりカビが生えたり劣化するので、梅雨~夏場は野菜室などで保管した方が無難だと思う。 常温保存が出来るのは日本の気候だと10月~4月までってとこかなぁ。 食べ方 半生の状態で売られるているので、最後の仕上げはご家庭でする必要があります。 パンを袋から取り出し、軽く水をふりかけ、予熱したオーブン(200~220度)で10分~12分焼いてください、と書いてあります。 前述したとおり、オーブン使うの面倒くさいのでトースターで焼きました。 トースターで焼く方法 まず、「水を振りかけて」の下りですが、霧吹きとか要らないですよ。 袋から取り出したら水道の蛇口をひねって水を出したらそこにさっとくぐらせればOKです。 調理用の霧吹きとかいちいち用意してられなくないですか???頻繁にパンを焼く人は専用の霧吹きあるかもしれないけど…一般家庭の普通の家庭料理だけこなしてる人の台所に霧吹きなどない。 ウチには無い。 なので、水道の水にジャっ!でいいです。 問題ない。 びしょびしょにならないから大丈夫です。 適度にはじいてるから。 ちなみに肉まんを電子レンジで温める時も私は水道の水にジャっとくぐらせてます。 みんなもそうだと信じたい。 ま、ぶっちゃけ最初の何個かは水もふりかけずに焼いたけど普通に焼けてました。 特に味も変わらなかったので忘れたら忘れたで問題ないと思う。 (もともこもない) ちなみに、トースターで焼く場合も余熱はした方がいいです。 強にセットして加熱をはじめたらモタモタとパンの袋を開け始めて天板にクッキングシート敷いたりなんやかんややっているうちに温まります。 4個いっぺんに焼いた時は天板を使いました。 が、2個とか少ない個数の時はトースターなんで、網にそのまま置いちゃってます。 取り出す時に4個取り出すのが面倒くさいので天板使っただけです…熱いし。 熱々のパンを素手で取り出すには2個が限界。 私の場合は。 アルミホイルで焼き加減を調節 最初の8分くらいは上下強で焼いて、様子を見てアルミホイルをかけるなどして焼き色を調節すればOK。 どうしても高さがあるので上の方が焦げやすいんですよね。 ウチのトースターは上下の火力を調節できるので、後半は上弱下強にしてますがそれでも焦げてしまいそうだったのでアルミホイル乗せてます。 トータルで15分ほど。 やはりトースターだとオーブンのように火力がないせいか庫内を高温に保てないせいなのか、少し長めに焼きました。 あとは機種にもよるかなー。 様子見ながら焼いてみてくださいね。 焼き上がり もう少し焼き色が濃くても良かったかな~という出来上がりですが、そこもお好みで。 トースターで15分ほど焼いた状態です。 途中でアルミホイルを乗せたので焼き色は控えめかも。 こちらは天板を使って焼いた方なんですが、天板に熱を蓄えるせいか下面もきれいに焼き色が付いてました。 網に直に乗せて焼いた時はここまで色が付かなかったので、これは好みの焼き具合を探すには試行錯誤が必要かな…と思ったのはほんの一瞬で、15分くらい焼けばなんとかなる、というのが答えです。 あとは目視でどのくらい焼き目を付けるかってところ。 あんまり気にしてもしょうがないかなと。 発酵もおわっていて、成形もされていて、焼いたところで形は変わらないし、あとは好みの焼き色を付けるだけって感じなので、焦がさなければオッケーだと思います。 焼きたてを割ってみる 割ってみると中までふっくら。 外側はパリッと香ばしく中はふんわり焼きあがりました。 焼きたてのパンって美味しい~! 捏ねたり発酵させたりする手間をかけずに焼くだけでこんなに美味しいパンが食べられるとは。 適度な弾力もあっておいしい。 これは癖になるな~~~! 味 肝心の味ですが、私は好きです。 変に甘くない所がいい。 むしろ塩気を感じます。 そりゃそうだ食塩入ってるし。 フランスパン系の生地が好きな人はきっと好きだと思います。 チャバタとか少し硬めで弾力のあるパンをイメージすると近いんじゃないかなと。 バターも砂糖も牛乳もはいっていないので、さっぱりしていて美味しい。 小麦粉の味をダイレクトに感じることが出来ます。 生地に油脂が入っていないので焼きあがったパンにバターを塗って食べるとふわっふわの温かいパンにバターが溶けて染み込んで行ってそれはそれは美味しいですよ… 焼きたてパン最高かな…!! 焼きあがっている状態のパンをトーストするのではなく、じっくり時間をかけて完全に火を通して完成させるのでお皿に移してもしばらく熱々です。 パン屋さんで焼きたてのパンを買ってきても家に帰るまでに冷めてしまってがっかり…という事もなく。 今この瞬間に焼きたてパンを食べられる幸せを存分に堪能できます。 控えめに言って最高。 あとは好みだと思うので、ほんのり甘いパンが好きな人は、そういうパンを選んでいただくとして。 焼きたてのカリっとしたフランスパンが食べたいなら間違いないです。 そんでもって、せっかくの焼きたてが味わえるので焼いたらすぐ食べるのが吉。 でも24個もあるので、冷ましてからサンドイッチにしてみても良いかなとは密かに思ってます 笑 調理例 なにはなくとも焼きたてをそのまま食べて欲しい。 焼いたらそのまま食べる おかずはなんでも合います。 切れ目に指を入れて割ってそこにバターを落として少し溶けてきたところに生ハムやらサラミなんかを挟んでもいいし、パンはパンで食べておかずも食べるんでも良いし、焼きたてパンのおいしさ無限大。 バターは乗せると幸せになれるのは間違いないです。 あんバターサンドにしてみる 切れ目を入れてあんことバターを挟んでも美味しい。 パン生地自体は甘くないのであんことバターが合う。 おいしい。 焼いてから切れ目を入れてます。 焼きたては潰れやすいので包丁の先っぽを断てるように切れ込みを入れなザクザクと切り口を広げる感じでやると綺麗に切れます。 せっかくなので焼きたての状態でバターとあんこを挟んで頬張りたい。 美味しかった… カットしてから焼くと中がカラッカラになりそうなので、やっぱり一度焼いてからカットした方が良さそう。 他にもプロシュートを挟んだりしても良さげ。 サンドイッチを作るならなるべくシンプルな具を挟みたい。 まとめ トースターでも美味しく焼けました。 ちょっと焼き上がりに時間はかかりますが、そのくらいの余裕がある時にじっくり楽しみたい。 捏ねたりなんだりせずに焼きたてのパンが食べられる、しかも1個あたり22円で、しかもしかも常温保存で一カ月も持つなんて…!! 正し、保存方法のところでも前述したとおり、日本の夏を常温で乗り切れるかはちょっと不安なので常温保存できる晩秋~春限定で買いたいと思いました。 日本の夏は過酷すぎる。 野菜室に余裕があれば買いたいところだけども…そうもいかないしなぁ。 コスパもいいし何より焼き上がりが楽しいし、かなりおススメです。 話題になるのわかる(笑).

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【コストコ】自宅で焼きたてのパンが楽しめるメニセーズ(Menissez)のミニパン

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常温保存できるパン、メニセーズ(Menissez)のミニパンを買ってみました。 昔よくみかけてたけどここ数年お目にかかったことがなく。 去年くらいからまたぼちぼち積まれるようになったしネットでちょっと話題にもなっていたのでここぞとばかりに買ってみました。 オーブンで焼かないとだめなのかな?と思って敬遠してたんですが、コストコの売り場にトースターでも焼けます的な張り紙が貼ってあったのでそれならばと。 オーブンって予熱と冷却が面倒くさいじゃないですか…時間を取られる感じが… うちのオーブン、電子レンジと一体型なのでオーブンとして高熱になっちゃうと冷却タイムが終わるまで暫く電子レンジとして使えなくなっちゃうのが嫌でめったにオーブン使ってません。 トースターでも焼けるなら買おうじゃないか!という人も多い気がしたので(そんなことないか…)私のレビューが参考になれば幸いです。 メニセーズ ミニパン 手のひらサイズのミニパンが一つのパッケージに6個入っています。 完全に焼けている状態ではなく、仕上げの工程を自宅ですることにより焼きたてのパンが食べられるという代物。 コストコのラベルにミニパンと書いてあるので便宜上メニセーズのミニパンと呼んでますが、パッケージには「Menissez 6 french rolls」って書いてあります。 フレンチロール、ってことはフランスパンの生地で作ったロールパンって事かな。 買ってきた状態のままでは半生っぽいので美味しくないです。 ちょっとだけ食べてみたけど、なんかネッチャリというか無理だった(笑) 内容量・お値段など 総重量1. 2キロもあってちょっとびっくり。 1パックに6個入っていて、それが4パック連なって売られています。 ミニパン1個が50グラムなので全部で24個、総量1. 2キロって事に… ただ、これ半生状態のパンなんで、焼いたら少し軽くなるんじゃないかなーと。 原材料はいたってシンプル。 材料からしても甘くないパンという事がわかります。 期待しちゃうな~! 原産国はフランス。 メニセーズ(Menissez)ってメーカー名ではないっぽい?なんだろう、検索してもヒットしなかった。 フランスのスーパーの通販ページばかり出てきちゃうので適当なところで諦めました(笑) お値段は528円でした。 (2019年4月) 1個あたり22円。 えっ、安い。 やっす!!自分で焼かないといけない手間はあるとはいえ一個22円?破格過ぎる…そりゃ話題にもなるわな… 一個当たりの値段的なものをディナーロールと比べようかなって一瞬思ったんですけど、そもそもパンの種類が違うので比べるのはナンセンスかなと思ったのでやめときます。 あっちは1ダースを千切って売ってるわけだしね。 それにしてもミニフランスパンとしては一個22円は安すぎる!! 6個入り4パック 空気がパンパンに入った状態のパッケージにミニパンが6個づつ入ってます。 使う分だけ切り離してあとは常温で保存。 常温で一カ月ほど保存できるんですが、穴が開いてたりするとすぐにカビが生えてしまうみたいなので、買ってきたらその辺を注意深くチェックした方がよさそう。 あと、日本の梅雨と夏の湿度は異常なので夏場は野菜室で保存した方がいいと思う。 パッケージ内の結露からカビが発生しそうだなーと思いました。 開封後は冷蔵庫保存でと書いてあります。 それでも食べきれない時は冷凍庫へ。 まだ賞味期限内なので常温に置いてありますが、食べ切れなさそうだったらこのパッケージのまま冷凍庫に入れようかなと思ってます。 ただエアーでパンパンなので邪魔になりそうだなぁ…どうしようかな。 中身 中身はこんな感じ。 生っぽいです。 焼いてる途中ですか?みたいな。 このまま食べても美味しくないので焼いて完成させましょう。。。 オーブンで加熱してくださいって書いてありましたがトースターでも焼けました。 魚焼きグリルで焼いてる人も見かけたくらい。 パッケージやラベルに焼き方が書いてあるのでその条件を満たせばOKなんだと思う。 後で詳しく書きます。 一個の大きさ 大きさはこのくらい。 手のひらにすっぽりという感じ。 フランスパンにしては確かに小さいけどいわゆるロールパンとしては大きい印象。 この状態ではズッシリしてます。 そしてもち肌のごとく弾力のある柔らかさ。 流石にこのままでは食べても美味しくなさそう。 っていうか美味しくなかったのでこのまま食べないようにー。 保存方法 開封前は常温で一カ月ほど。 開封後は冷蔵庫で保存です。 一か月で食べきれない時はこのまま冷凍して完全に解凍してからトースターなりオーブンで焼けばOKかなと思ってます。 常温に置いておく場合、まずパッケージに穴が開いてないか確認しておいた方がいいです。 空気が漏れたりしているとそこからカビが生えてくると思われる。 そして舐めてはいけない日本の梅雨と夏。 寒暖差などでパッケージ内が結露するとやはりカビが生えたり劣化するので、梅雨~夏場は野菜室などで保管した方が無難だと思う。 常温保存が出来るのは日本の気候だと10月~4月までってとこかなぁ。 食べ方 半生の状態で売られるているので、最後の仕上げはご家庭でする必要があります。 パンを袋から取り出し、軽く水をふりかけ、予熱したオーブン(200~220度)で10分~12分焼いてください、と書いてあります。 前述したとおり、オーブン使うの面倒くさいのでトースターで焼きました。 トースターで焼く方法 まず、「水を振りかけて」の下りですが、霧吹きとか要らないですよ。 袋から取り出したら水道の蛇口をひねって水を出したらそこにさっとくぐらせればOKです。 調理用の霧吹きとかいちいち用意してられなくないですか???頻繁にパンを焼く人は専用の霧吹きあるかもしれないけど…一般家庭の普通の家庭料理だけこなしてる人の台所に霧吹きなどない。 ウチには無い。 なので、水道の水にジャっ!でいいです。 問題ない。 びしょびしょにならないから大丈夫です。 適度にはじいてるから。 ちなみに肉まんを電子レンジで温める時も私は水道の水にジャっとくぐらせてます。 みんなもそうだと信じたい。 ま、ぶっちゃけ最初の何個かは水もふりかけずに焼いたけど普通に焼けてました。 特に味も変わらなかったので忘れたら忘れたで問題ないと思う。 (もともこもない) ちなみに、トースターで焼く場合も余熱はした方がいいです。 強にセットして加熱をはじめたらモタモタとパンの袋を開け始めて天板にクッキングシート敷いたりなんやかんややっているうちに温まります。 4個いっぺんに焼いた時は天板を使いました。 が、2個とか少ない個数の時はトースターなんで、網にそのまま置いちゃってます。 取り出す時に4個取り出すのが面倒くさいので天板使っただけです…熱いし。 熱々のパンを素手で取り出すには2個が限界。 私の場合は。 アルミホイルで焼き加減を調節 最初の8分くらいは上下強で焼いて、様子を見てアルミホイルをかけるなどして焼き色を調節すればOK。 どうしても高さがあるので上の方が焦げやすいんですよね。 ウチのトースターは上下の火力を調節できるので、後半は上弱下強にしてますがそれでも焦げてしまいそうだったのでアルミホイル乗せてます。 トータルで15分ほど。 やはりトースターだとオーブンのように火力がないせいか庫内を高温に保てないせいなのか、少し長めに焼きました。 あとは機種にもよるかなー。 様子見ながら焼いてみてくださいね。 焼き上がり もう少し焼き色が濃くても良かったかな~という出来上がりですが、そこもお好みで。 トースターで15分ほど焼いた状態です。 途中でアルミホイルを乗せたので焼き色は控えめかも。 こちらは天板を使って焼いた方なんですが、天板に熱を蓄えるせいか下面もきれいに焼き色が付いてました。 網に直に乗せて焼いた時はここまで色が付かなかったので、これは好みの焼き具合を探すには試行錯誤が必要かな…と思ったのはほんの一瞬で、15分くらい焼けばなんとかなる、というのが答えです。 あとは目視でどのくらい焼き目を付けるかってところ。 あんまり気にしてもしょうがないかなと。 発酵もおわっていて、成形もされていて、焼いたところで形は変わらないし、あとは好みの焼き色を付けるだけって感じなので、焦がさなければオッケーだと思います。 焼きたてを割ってみる 割ってみると中までふっくら。 外側はパリッと香ばしく中はふんわり焼きあがりました。 焼きたてのパンって美味しい~! 捏ねたり発酵させたりする手間をかけずに焼くだけでこんなに美味しいパンが食べられるとは。 適度な弾力もあっておいしい。 これは癖になるな~~~! 味 肝心の味ですが、私は好きです。 変に甘くない所がいい。 むしろ塩気を感じます。 そりゃそうだ食塩入ってるし。 フランスパン系の生地が好きな人はきっと好きだと思います。 チャバタとか少し硬めで弾力のあるパンをイメージすると近いんじゃないかなと。 バターも砂糖も牛乳もはいっていないので、さっぱりしていて美味しい。 小麦粉の味をダイレクトに感じることが出来ます。 生地に油脂が入っていないので焼きあがったパンにバターを塗って食べるとふわっふわの温かいパンにバターが溶けて染み込んで行ってそれはそれは美味しいですよ… 焼きたてパン最高かな…!! 焼きあがっている状態のパンをトーストするのではなく、じっくり時間をかけて完全に火を通して完成させるのでお皿に移してもしばらく熱々です。 パン屋さんで焼きたてのパンを買ってきても家に帰るまでに冷めてしまってがっかり…という事もなく。 今この瞬間に焼きたてパンを食べられる幸せを存分に堪能できます。 控えめに言って最高。 あとは好みだと思うので、ほんのり甘いパンが好きな人は、そういうパンを選んでいただくとして。 焼きたてのカリっとしたフランスパンが食べたいなら間違いないです。 そんでもって、せっかくの焼きたてが味わえるので焼いたらすぐ食べるのが吉。 でも24個もあるので、冷ましてからサンドイッチにしてみても良いかなとは密かに思ってます 笑 調理例 なにはなくとも焼きたてをそのまま食べて欲しい。 焼いたらそのまま食べる おかずはなんでも合います。 切れ目に指を入れて割ってそこにバターを落として少し溶けてきたところに生ハムやらサラミなんかを挟んでもいいし、パンはパンで食べておかずも食べるんでも良いし、焼きたてパンのおいしさ無限大。 バターは乗せると幸せになれるのは間違いないです。 あんバターサンドにしてみる 切れ目を入れてあんことバターを挟んでも美味しい。 パン生地自体は甘くないのであんことバターが合う。 おいしい。 焼いてから切れ目を入れてます。 焼きたては潰れやすいので包丁の先っぽを断てるように切れ込みを入れなザクザクと切り口を広げる感じでやると綺麗に切れます。 せっかくなので焼きたての状態でバターとあんこを挟んで頬張りたい。 美味しかった… カットしてから焼くと中がカラッカラになりそうなので、やっぱり一度焼いてからカットした方が良さそう。 他にもプロシュートを挟んだりしても良さげ。 サンドイッチを作るならなるべくシンプルな具を挟みたい。 まとめ トースターでも美味しく焼けました。 ちょっと焼き上がりに時間はかかりますが、そのくらいの余裕がある時にじっくり楽しみたい。 捏ねたりなんだりせずに焼きたてのパンが食べられる、しかも1個あたり22円で、しかもしかも常温保存で一カ月も持つなんて…!! 正し、保存方法のところでも前述したとおり、日本の夏を常温で乗り切れるかはちょっと不安なので常温保存できる晩秋~春限定で買いたいと思いました。 日本の夏は過酷すぎる。 野菜室に余裕があれば買いたいところだけども…そうもいかないしなぁ。 コスパもいいし何より焼き上がりが楽しいし、かなりおススメです。 話題になるのわかる(笑).

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【コストコ】自宅で焼きたてのパンが楽しめるメニセーズ(Menissez)のミニパン

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もくじ• 最初は、一般的な個人パン店として、焼いたパンを販売していました。 1980年代以降、冷凍パンや半製造パン 自宅で焼いて完成 の販売を開始。 数年かけ、独自の酵母を開発し、独自の味と貯蔵期間の延長に成功したそうです。 今では、保存期間の延長に成功し、会社製造パンの約70%が輸出用。 年間16万トンのパンを製造しています。 メニセーズパンの特徴は、以下の通りです。 コストコ メニセーズ プチパンの特徴 では、メニセーズのミニパンについて、より深めに追及していきましょう。 メニセーズのプチパンは自宅で焼くパン 何といっても、メニセーズの1番の特徴は「自宅で必ず焼く必要がある」という点です。 開封してみると、まだ焼き色のついていない、半完成といった状態です。 コストコ メニセーズ プチパンのサイズ感 メニセーズのプチパンは、全部で24個入りです。 1袋に6個ずつ、4連のセットになっています。 コストコ名物:ディナーロールは、1個あたり40gの物が多いので、それより少し大きい位のサイズ感ですね。 一応、1袋分を量っておきましょう。 表示では、1個あたり50gです。 多めで好印象!?と思ったのですが、焼き後は… 皆様、ちょっぴり軽くなりました。 笑 水分が飛んだのかな?? でも、焼いた後も1個あたりの平均は50gをキープしている感じです。 焼き後の1個サイズは 横幅が0. 5cm縮まりましたが、他は同サイズ。 焼き前と焼き後で、サイズ的には大きな変化はありません。 しかも、賞味期限は長いもので購入から約1ヵ月あります。 完成 写真は、少し軽めの焼き加減です。 ですが、トースターでは、中央の表面が焦げやすいです >< トースターで焼く場合、途中でアルミホイルを被せて、表面の焦げを防止すると良いかなと思います。 ただ、オーブンもトースターも両方試した私的には… オーブンの方が、全体的にパリっと、より美味しく焼ける印象でした。 中は、ふわっというより、ふわモチっとな感じです。 中がやわらかな、ミニフランスパンみたいです。 原材料に、砂糖やバターなどは入っていません。 ですが、パン自体に塩気を感じるので、アレンジする際は塩分控えめの物を合わせると良いかなと思います。 コストコ メニセーズのプチパン 総合評価 メニセーズ プチパンのポイントをまとめると、以下の通りです。

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