フレッツ光 ポケットwifi。 WiFiの通信速度はどれくらい?光回線との比較や速度が遅くなる原因をご紹介

【シンプルな選び方】ポケットWiFiと光回線はどっちがオススメか

フレッツ光 ポケットwifi

私の仕事柄「光回線とポケットWiFiどっちがいいの?」という質問はよくされますが、 一言ではどちらが良いか言うことはできません。 何故ならどちらもメリット・デメリットがあり、人によっては「光回線がおすすめ」ですが、違う人の場合には「ポケットWiFiがおすすめ」だったりもします。 このページでは 光回線及びポケットWiFiのメリット・デメリットを考えて、貴方にあった一番おすすめの方法を探しましょう! 光回線のメリット・デメリットについて 光回線も速度が速いだけが全てではありません。 他にもメリットが沢山あったり、デメリットもあります。 契約前には必ず確認しておきましょう! 光回線のメリットについて• 速度が速い• ネットが使い放題• 通信が安定している• スマホのセット割がある• 光TVが見れる(オプション)• 光電話が使える(オプション) 1. 速度が速い 光回線は驚くほど速度が速いです。 現在、職場で利用している ソフトバンク光の速度を計ってみましたが、「下り520Mbps」「上り200Mbps」と何するにも不自由ない速度がでています。 アップロードも200Mbpsと画像や動画の投稿も時間がかからずすみます。 ネットが使い放題 インターネットが使い放題です。 ポケットWiFiのような3日で10GB、1日3GBといった制限は一切ありません。 好きなときに好きなだけ使える、それが光回線です。 契約内容にもよりますが、基本的にどれだけつかっても料金はかわりません。 通信が安定している 光回線は光ファイバーケーブルによって自宅までネットの線が来ており、通信が安定しております。 携帯電話やポケットWiFiの場合は、電波拾って利用する為、屋内になるとどうしても通信が不安定になる場合が多いです。 それと比較すると、光回線の安定感はすごいです。 但し、近くで工事等やっている場合は、たまに回線が切断される場合がありますが、基本的には安定しています。 スマホのセット割がある 光回線の一部業者では、スマホとのセット割がありますのでお得に使うことができます。 SoftBankユーザーでしたら「ソフトバンク光」「NURO光」を契約することにより、 ソフトバンクスマホのデータプランが毎月500円or1000円引きになります。 ドコモユーザーでしたら「ドコモ光」がセット割を受けることができます。 毎月500円から最大で3,200円の割引を受けられます。 auユーザーでしたら「au光」「eo光」等々がおすすめとなっており、 毎月934円~最大2,000円の割引が受けられます。 このように、光回線の業者を携帯電話とのセット割に対応している回線業者を選ぶことで、毎月のスマホ代を安くすることができます。 光TVが見れる(オプション) テレビがアンテナを立てなくても、見ることが可能です。 但し、光TVは毎月1,000円~2,500円程度の料金が発生しますので、お財布と相談して契約した方が良いです。 光電話が使える(オプション) 月額料金500円を追加することで光電話が使えるようになります。 光電話といってもIP電話と違う為、119や110にもかけることは可能です。 電話番号もIP電話のような050とは違い、固定電話と変わらない電話番号になります。 番号を一個持っておけば固定電話があるという信用にもつながります。 光回線は月額料金が高い分メリットが多いです。 一番のメリットは「速度が速く、回線が安定」していることです。 特に仕事で使う人やゲームのオンライン対戦で利用する人には光回線はかかせません。 光回線のデメリットについて 当然のことながら光回線にもデメリットはあります。 月額料金が高い• 契約期間の縛りがある• 持ち運びができない• 開通まで時間がかかる 1. 月額料金が高い 契約先によって変わってきますが、月額4,000円から5,000円の料金がかかります。 ポケットWiFiは3,000円台が多いのでそれと比較してしまうと光回線は高いです。 毎月支払いなので、できる限り料金は安く抑えたいですよね。 契約期間の縛りがある 2年契約の縛りがあります。 契約期間中に解約してしまうと高額な違約金が請求されることもあります。 違約金は契約する業者によってい違いますが、全体的に高いので、要注意です。 持ち運びができない 光回線のため、当然ながら自宅でしか利用はできません。 カフェ等でノートPCをいじってる人を見ると、ポケットWiFiが欲しくなったりします。 開通まで時間がかかる 光回線のデメリットで一番大きいのが「開通まで時間がかかる」事ですね。 新規で回線を引くには「開通工事」が必要になります。 開通工事は申込みをしてから2週間から1ヶ月前後となっており、申し込んでスグにインターネットを使うことができません。 また開通工事には立会いが必要の為、時間を空けておかないといけないというのも面倒ですね。 光回線はデメリットもありますが、安定した高速通信が使い放題という他に替えが効かないメリットです。 デメリットを良く考えて光回線を契約するか検討してくださいね! ポケットWiFiのメリット・デメリットについて ポケットWiFiのメリット• 持ち運びが可能• 開通工事不要でスグに使える• 料金が安い 1. 持ち運びが可能 ポケットWiFiは外に持ち運ぶ事が可能です。 カフェでパソコンを使ったり、移動中に動画を見たり、出張や旅行中に使ったりと、使用方法は沢山あります。 モバイルルーターは小さめのサイズが多くなっており、持ち運ぶ時にも邪魔になりません。 開通工事不要でスグに使える 端末が届いたその日から使い始めることができます。 ポケットWiFiのプロバイダにもよりますが、即日発送の業者も多く、 早い時間に申し込めば翌日端末が届く事も可能です。 なお、当サイト(ポケットWiFi比較)ではおすすめしていませんが、 電気屋や量販店にてポケットWiFiを契約すればその日から使うことも可能です。 量販店等での購入をおすすめしていない理由としては、 ネットで契約するよりも月額料金が高いからです。 料金が安い 光回線と比較すると、ポケットWiFiの方が圧倒的に料金は安いです。 ネクストモバイル 月20GB迄 2,400円• So-net WiMAX 月間無制限 3,620円• 縛りなしWiFi(レンタル) 3,300円(13ヶ月目以降2,800円) 上記のように安いWiFiの業者が多いです。 安いWiFiについて詳しくは下記ページをご覧ください。 ポケットWiFiは月額料金が安い為、スマホのパケットが足りない分をポケットWiFiで補うという人も多いです。 月額料金を抑えてネットを沢山使いたいという人におすすめです。 ポケットWiFiのデメリットについて• 通信が不安定• クレジットカード払いが普通• 契約期間の縛りがある 1. 通信が不安定 ポケットWiFiは電波を拾ってWiFiで飛ばす為、光回線と比較すると圧倒的に電波が不安定です。 特に、対戦型のオンラインゲームには不向きとなっており、 プレイ自体は可能ですが「スプラトゥーン2」「フォートナイト」「apex legends」等のゲームではポケットWiFiを利用してのプレイはおすすめしておりません。 クレジットカード払いが普通 ポケットWiFiはクレジットカード払いが主流です。 口座振替のプロバイダーもありますが、クレジットカード払いよりもトータルで支払う金額が多くなったりします。 クレジットーカード払いの方が優遇されています。 契約期間の縛りがある 2年もしくは、3年と言った長期契約になります。 途中で解約する場合は契約解除料(違約金)が発生しますので注意が必要です。 契約解除料については、契約先によってかわりますが9,500円~38,800円を目安にしてください。 なお、契約期間の縛りが嫌という人が増えており、最近ではレンタルWi-Fiがブームになってきています。 レンタルWiFiなら契約期間の縛りがなくいつでも解約することができます。 月額料金も安く2019年はレンタルが一押しです。 レンタルWiFiについて詳しくは下記をご覧ください 無制限のポケットWiFi・WiMAXのレンタルおすすめ10社比較: ポケットWiFiは光回線よりも長い3年契約といった長期契約が主流になってきています。 3年間ずっと必要かといわれると契約するか悩んでしまいますね。 光回線とポケットWiFiを徹底比較 ROUOND1 速度について 当サイト(ポケットWiFi比較)の作業部屋での計測になりますが、 下りの速度(実測値) 上りの速度(実測値) 光回線 500Mbps 200Mbps ポケットWiFi 50Mbps 10Mbps 上記の通り圧倒的に光回線の方が速度が速かったです。 ROUND2 料金について 料金については、契約先によって変動はありますが、 月額料金 光回線 約3800円~5,600円 ポケットWiFi 約2,760~3,620円 見ての通り、ポケットWiFiの方が光回線よりも月々にかかるコストは安くすみます。 但し、携帯電話とのセット割を適用した場合光回線のほうが安くなるという可能性もあります。 ROUND FINAL! 利用開始までの日数 これは結果を見ないでもわかると思いますが、 開通までの日数 光回線 2週間~1ヶ月前後 ポケットWiFi 端末届き次第 となっており、 ポケットWiFiは端末が届き次第インターネットの利用が可能になりますが、光回線は申し込んでから2週間から1ヶ月前後の日数がかかります。 結論「光回線」と「ポケットWiFi」どちらを契約すべき? 下記に当てはまる方は 光回線がおすすめとなります。 月額料金が高くても大丈夫• 自宅で安定した高速通信のインターネットが使いたい• 開通まで日数がかかっても待てる という人であれば、光回線の方がおすすめできます。 ポケットWiFiと光を比べてしまうと圧倒的に光回線のほうが速度も速く安定しています。 ポケットWiFiでも1Gbpsの端末が発売されていますが、あの速度は理論値であり、家の中ですと ポケットWiFiは良くて50Mbps前後となりますので、光回線のほうが実測値は10倍以上速いです。 それ以外の方にはポケットWiFiがおすすめとなります。 ポケットWiFiは種類も多く悩むと思いますが、契約期間なしで使いたい人にはレンタルWiFiがおすすめとなっております。 プロバイダとの契約のメリットはキャッシュバックがもらえたり月額料金が安かったりします。

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光回線とポケットWiFiを比較!どっちがおすすめかプロが徹底解説|ポケットwifi比較

フレッツ光 ポケットwifi

Wi-Fiが利用できると家の中でも外でも便利 Wi-Fiとは、パソコン・スマートフォン・タブレット・ゲーム機器・家電などを、ケーブルを介さずにネットワークに接続することができる機能です。 Wi-Fiに対応している機器であれば、ほぼすべてネットワークにつなげられます。 フレッツ光をすでに使用している場合、Wi-Fiを利用するために新たな工事やネット環境の変更などは必要ありません。 新たな端末機器の準備と接続設定だけで済みます。 家の中の様々な機器をケーブルなしでインターネットに接続できる Wi-Fiに対応しているあらゆる機器を、ケーブルを通さずにインターネットに接続できます。 Wi-Fiに接続できる機器はパソコンの他に、プリンター・スマートフォン・携帯ゲーム機などが代表的です。 最近では防犯カメラや冷蔵庫などの家電にもWi-Fiに対応しているものがあります。 フレッツ光など固定回線での接続は通信料金が定額のため、何台つないでも月額利用料は同じです。 ケーブルを使わずにインターネット接続ができるので、家の中はスッキリ片付けやすく、機器を置く場所を決めるのに困ることも少なくなります。 家の外ではスマートフォンのデータ容量をフルで使える 家の外では、契約しているスマホのデータ通信容量を目いっぱい利用することが可能です。 なぜなら家の中でのスマホはWi-Fiに接続すればよいので、データ通信容量を消費することなく利用することができるからです。 動画の閲覧・通信ゲームアプリなどを毎日楽しむ人も多いですが、これらの分野は特にデータ通信容量を消費しやすいものです。 従ってWi-Fi通信をうまく活用した利用方法がおすすめです。 どの機器をレンタルするかは、契約プランによって異なります。 「ホームゲートウェイ 無線LANカード」を借りる フレッツ光で「フレッツ 光ネクスト」、「光電話」のいずれも契約している方は、ホームゲートウェイ用の無線LANカードをNTT東日本からレンタルすることでWi-Fiが利用できるようになります。 フレッツ光の有料サービスであり、月額100円です。 「ホームゲートウェイ本体+無線LANカードを借りる フレッツ光ネクストだけを契約している方は、ホームゲートウェイという本体機器と無線LANカードをレンタルすることでWi-Fiを利用できます。 月額レンタル料金は、無線LANカードの100円に加えてホームゲートウェイの分がプラスされます。 ホームゲートウェイに関しては低価格プラン 月額250円 と標準プラン 月額450円 があります。 低価格プランのほうが月額料金が低いですが、2年間の最低利用期間が定められています。 2年以内に解約すると、解約金として2,000円を支払わなくてはなりません。 標準プランは途中解約しても解約金が発生しませんが、1年間で余分に5,300円かかります。 機器をレンタルすることのメリット・デメリット レンタルのメリット レンタル機器はフレッツ光を利用することを前提に設定されているため、設定作業をする必要がほとんどなく、だれでも非常に簡単に利用できるのがメリットです。 レンタルすると同封で届く説明手順に沿えば、問題なく使用することができるでしょう。 また、万が一使えないことがあっても、フレッツ光に問い合わせをすることができます。 レンタルのデメリット 一方で、月額レンタル料を支払い続けることになるため、中長期的にはコストパフォーマンスが良いとは言えないのがデメリットです。 無線LANルーターはおおよそ4,000~5,000円前後で、安いものであれば2,000~3,000円で入手できるものもあります。 コストパフォーマンスを重視するなら自分で用意するほうがお得です。 ルーターを自分で用意すれば購入費用だけで済み、月額料金は不要です。 設定作業が必要ですが、手順どおりに行えば難しい内容ではありません。 無線LANルーターは売れ筋の商品を選ぼう 無線LANルーターのスペックを見ても、一般の方にはわからないことが多いでしょう。 一つ一つの用語を理解するだけでも時間がかかります。 効率よく適切な商品を購入するには、通販サイトの売り上げ上位で、ユーザーレビューが数多く投稿されている商品がおすすめです。 無線LANルーターで定評のあるメーカーはBUFFALO バッファロー 、I-O DATA アイ・オー・データ 、ELECOM エレコム などです。 これらのメーカーは電話サポートサービスも提供しているため、困ったら活用してみてください。 無線LANルーターの種類 無線LANルーターには大きく分けて2種類があります。 最もベーシックな設置型のルーターは、自宅で利用するための最もベーシックなタイプです。 モバイルタイプに比べれば大きいですが、それほど場所を取るわけでもありません。 さまざまな独自機能を備えたタイプも販売されていて、商品の選択肢も多いです。 モバイルLANルーターは設置型よりサイズが小さく、ポケットにも入る程度の大きさです。 自宅用というよりも、ホテルの客室など外出先で用意されているWi-Fiを利用するためのルーターです。 無線LANルーターの設定方法・手順 無線LANルーターにはさまざまな商品がありますが、設定方法や手順について大した差異はありません。 ただしルーターのボタンの位置・名称・アプリの内容などはメーカー・商品によって異なるので、必ず同封される説明書もしくはメーカーが提供するサイトの情報を確認しましょう。 ルーターをインターネット機器に接続する まず購入した無線LANルーターを、フレッツ光で使用しているルーターもしくはモデムと接続します。 接続するためのLANケーブルが付属品として同梱されている場合もありますが、ない場合は別途購入してください。 ルーターにACアダプターに接続して電源をONにすると、ルーターの表示ランプが光り始めます。 パソコンをWi-Fiに接続する方法 Windows10の場合、パソコンのトップ画面の右下のタスクトレーから無線LANのアイコンをクリックしましょう。 パソコンが検出したネットワークの一覧 アクセスポイント名 が出てきます。 集合住宅などの場合、近くの部屋の住民が使用しているものも表示されます。 この中から、購入した無線LANルーターに記載されているアクセスポイント名と同じものを選択しましょう。 「接続」をクリックすると、ネットワークセキュリティキーの入力が求められますので、無線LANルーターに同封される情報を打ち込みます。 この際、情報を入力しなくてもルーターとパソコンを自動的につなぐ機能を利用できる場合があります。 ルーターおよびパソコンの操作方法は各メーカー・機種によって異なるため、詳細はルーターの説明書を確認してください。 スマホをWi-Fiへ接続する方法 iPhoneやAndroidのホーム画面から「設定」をクリックして、Wi-Fiをオンにします。 パソコンの場合と同じく、近くのアクセスポイントの一覧から、購入したルーターのSSIDを選択します。 パスワード入力画面で暗号化キーを入力し、「接続」をタップして完了です。 また、メーカーが提供するアプリを利用する場合もあります。 同封の説明書にあるQRコードなどを読み取るなどして提供サイトに接続し、アプリをダウンロードしましょう。 iPhoneはAppStore、AndroidはGoogle Playにてダウンロードします。 アプリを立ち上げるとネットワーク名 SSID と暗号化キー パスワード が表示され、「設定適用」などをタップすると接続が完了します。 繋がらない場合は5つのポイントを確認しよう• パスワードに誤りがないかの確認 キーなどの入力内容が間違っていないか、再度しっかり確認してください。 0 ゼロ とO オー 、1 イチ とl エル などは間違えやすいポイントです。• アクセスポイントの確認 近隣の他の人のアクセスポイントを選んでしまうと、いくら入力が正しくてもダメです。 選択したアクセスポイントが自分のものかも注意しましょう。• 機内モードになっていないかの確認 スマホの場合は機内モードなどが原因でWi-FiがOFFになっていないかチェックしましょう。 また、ONとOFFの切り替えを繰り返して、接続できないか確かめてください。 スマホの再起動もおすすめです。• 無線LANとの距離は適切か 電波状況を確認し、弱い場合は場所を移動してみましょう。 Wi-Fiの電波はどこでも均一というわけではなく、繋がりにくい場所ができることもあります。• 周辺機器が原因のケースも視野に ルーターのケーブルの接続状況、電源の接続状況を確認してください。 色々試してもダメな場合はルーターの再起動を試みましょう。 再起動とは、一度ルーターの電源を落としてから再度電源を入れることです。 電源を切ってから10秒ほど待って電源をONにしてみてください。 また、LANケーブルに断線がある場合は電波が上手く飛ばないことが考えられます。 LANケーブルを新しく購入することもおすすめの手段です。 フレッツ光は、あなたが思っているより安い!?• フレッツ光でWi-Fiを利用する方法のまとめ フレッツ光を契約している方がWi-Fiを利用するには、NTTに申し込んで機器を有料でレンタルする方法と、無線LANルーターを自分で用意する方法があります。 中長期のコストパフォーマンスを考えるとルーターを自分で用意する方法がおすすめです。 接続は手順通りに行えばそれほど難しくはありません。 フレッツ光ユーザーならWi-Fiも賢く使ってサクサクインターネットを楽しみましょう! この記事の監修: 2015年1月からサクッと光をスタートし運営6年目に突入。 インターネット回線に関する専門記事は300を超える。 その中でユーザーが抱えるインターネット回線の疑問や選ぶポイントを、中立的な立場からわかりやすくお伝えしています。 光回線の元販売員が率いる専門チーム3名で構成されたサクッと光編集部がお届けします。

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光回線とポケットWiFiを比較|違いは?どっちがいいの?メリットとデメリットを検証

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レンタルと購入のルーターを比較する NTTフレッツ光では、無線LANルーターを有償レンタルすることができます。 インターネット用の機器に詳しくない人には便利なサービスです。 一方で、自分で購入したルーターを使うこともできます。 ルーターはレンタルと購入、どちらのほうがより良いのでしょうか。 ルーターのスペックを比較するための5つのポイント ルーターを選ぶにあたり、まずは表示されている ・目安の間取り ・無線LAN規格と転送速度 ・アンテナ数とMU-MIMO ・ビームフォーミング ・販売価格帯 目安の間取り 販売されているルーターを見ると、たいてい「戸建:3階建/マンション:4LDK」など、使用する家の間取りなどが書かれていると思います。 機器やネット環境についてあまり詳しくない人でも、これを目安に選べます。 対応できる間取りが広ければ広いほど、ルーターの価格も上がりますが、大は小を兼ねるので、ワンルームに住んでいる人でも「マンション:2LDK向き」あたりを選んでおけば間違いありません。 無線LAN規格と転送速度 対応している無線LAN規格の確認をします。 送受信できる伝送速度も、この規格によって最大値が変わります。 古 IEEE802. 11ac(転送速度292. 5Mbps~6. 今、販売されている家庭用の光回線無線LANルーターはほとんどこの11ac規格までをカバーしているので、あまり迷わず選べるでしょう。 【最新規格11acの注意点】 スマホやゲーム機が11acに対応していないと使えない 光回線からWi-Fiにすることはできても、Wi-Fiを受信するスマホやゲーム機側が対応していないと自動的に11nで接続されます(通信できなくなることはありません)。 コンシューマーゲーム機では、現在のところPSVitaやNintendo3DSは未対応ですが、Nintendo Switchは11ac規格に対応しています。 iPhoneに関しては、iPhone6以降は11ac規格に対応しています。 アンテナ数とMU-MIMO Wi-Fiルーターにはアンテナがあります。 アンテナの数=送受信できるストリームの数となります。 一人暮らしでも、PCやスマホ、タブレットなど複数端末で大量のデータ送受信を行う人はアンテナ数の多いものをおすすめします。 また、アンテナは飛び出しているタイプと内蔵タイプがあり、内蔵タイプでも問題ありませんが、アンテナが出ているタイプは、自分の使っている端末に向けることで電波を受けやすくできるメリットがあります。 その複数あるアンテナで通信を行いますが、従来の「MIMO」ではアンテナが複数あっても一度に通信できる端末は1台のみで、複数の端末をWi-Fiにつないでいても順次切り替えながら通信を行うので高速通信でも効率が良くなかったのです。 そこで、現在増えてきた新規格が「MU-MIMO」です。 MU-MIMOであれば、複数端末でも同時に通信ができるようになり、家族で同時に複数のスマホやゲームにつないでも快適にネット通信ができます。 アンテナ数の多いルーターを選ぶなら、なるべくこの「MU-MIMO」対応機種を選ぶようにしましょう。 ビームフォーミング ビームフォーミングとは、電波を発信するルーターが受信する端末の位置を判断して最適な電波を届け、通信速度を安定させるものです。 現在発売されているルーターのほとんどはこのビームフォーミングが搭載されています。 ただし、この機能は、スマホやPCなどの端末側もビームフォーミングに対応している必要があります。 iPhone6以降、Android機種ではGalaxyS7、Nexus9などは対応しています。 今後はビームフォーミング対応の機種も増えると思われます。 販売価格帯 ルーターの価格は規格によって様々ですが、フレッツ光の1Gbpsを快適に使うことのできる家庭用Wi-Fiルーターとして、以下のようなスペックのものでの価格帯を見てみます。 戸建:3階建/マンション:3LDK IEEE802. NTT東西でレンタルできるルーターのスペック NTTのフレッツ光から有償レンタルで貸し出されるのは、独立したWi-Fiルーターではなく、無線LANカードになります。 もともと利用開始時にレンタルされるホームゲートウェイの内蔵無線LANか、またはONU(光終端装置)、ひかり電話対応機器に無線LANカードを取り付けてWi-Fiを使うことになります。 ホームゲートウェイの内蔵無線LAN機能 PR-500/RT-500 内蔵無線LAN機能 伝送速度 (5GHz帯) IEEE802. 11a 6~54Mbps(自動切換) IEEE802. 11ac [HT20]6. 5~260Mbps(自動切換) [HT40]13. 5~360Mbps(自動切換) [HT80]29. 3~1300Mbps(自動切換) IEEE802. 11n [HT20]9. 8~216. 7Mbps(自動切換) [HT40]20. 3~450Mbps(自動切換) RS-500 内蔵無線LAN機能 伝送速度 (2. 4GHz帯) IEEE802. 11b 1~11Mbps(自動切換) IEEE802. 11g 6~54Mbps(自動切換) IEEE802. 11n [HT20]9. 8~216. 7Mbps(自動切換) [HT40]20. 3~450Mbps(自動切換) 伝送速度 (5GHz帯) IEEE802. 11a 6~54Mbps(自動切換) IEEE802. 11ac [HT20]6. 5~260Mbps(自動切換) [HT40]13. 5~360Mbps(自動切換) [HT80]29. 3~1300Mbps(自動切換) IEEE802. 11n [HT20]9. 8~216. 7Mbps(自動切換) [HT40]20. 3~450Mbps(自動切換) 上記のように、現在レンタルできるホームゲートウェイのスペックは、無線LAN規格で最新の11acまで対応しているようです。 また、ひかり電話を使っている場合には、上記の機器とは別で、無線LANカードをレンタルし、ホームゲートウェイに挿して使います。 ひかり電話対応機器 SC-40NE「2」 伝送速度 (2. 4GHz帯)IEEE802. 11b11~1Mbps(自動切換) 無線LAN IEEE802. 11g 54~6Mbps(自動切換) IEEE802. 11n [HT20]144. 4~6. 5Mbps(自動切換) [HT40]300~13. 5Mbps(自動切換) ひかり電話利用での無線LANカードだと、最大でも300Mbpsと他に比べると速度はあまり出ないようです。 フレッツ光の無線LANレンタル料金 フレッツ光でレンタルした機材で無線LANを使うには下記の料金がかかります。 家庭用の無線LANルーターは使い始めると、引っ越しやネット環境自体の見直しなどをしない限り、たいてい場合は3~5年使い続けることが多いものです。 3年使用すると考えて、レンタルだと3年で27,000円かかることになります。 高機能の最新ルーターでも15,000円ほど購入できると考えれば、レンタルはやはり割高になってしまいます。 ルーターレンタルのメリット・デメリット これらを踏まえて無線LANをフレッツ光でレンタルする場合のメリットとデメリットをまとめてみましょう。 メリット ・Wi-Fiに詳しくなくても設置・設定サービスが受けられる ・Wi-Fiを使わなくなったら解約できる デメリット ・ルーターの規格やサイズを選べない ・故障や不具合以外では交換してもらえない(ルーターの規格が古い理由では交換できない) ・2年以上使用する場合、購入するより割高になる ルーター購入のメリット・デメリット 次に、ルーターを自分で購入する場合のメリットとデメリットをまとめてみましょう。 メリット ・ルーターのスペックや価格を自分で選べる ・2年以上使う場合、たいていのルーターはレンタルよりも安く上がる ・フレッツ光を解約し別の光回線に乗り換えても使用できる デメリット ・Wi-Fiの仕組みやスペックをある程度理解していないと選ぶのが難しい ・ルーターの不具合はNTT側ではサポートされない フレッツ光ネクストに対応しているWi-FiルーターはNTTフレッツ光の公式サイトでも確認できます。 家電量販店、ネット通販で普通に販売されているもののほとんどは対応しています。 戸建てや2部屋以上ある自宅で、複数端末をWi-Fiでつないで高速通信を行いたい人には、無線LANルーターは購入して自分で設定したほうが、よりコスパがよいでしょう。 インターネットおすすめ光回線.

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