韓国 水炊き。 元祖 タッカンマリ まいうKOREA:韓国水炊き「タッカンマリ」

韓国の水炊き 「タッカンマリ」。 : イェジンさんち ~예진의 엄마 손~

韓国 水炊き

韓国版の水炊き「タッカンマリ」を家庭でも簡単に作れるレシピを紹介します。 用意するのは鶏1羽、玉ねぎ、長ねぎ、じゃがいもなど。 鶏1羽が手に入らなければ手羽先と手羽元、鶏もも肉でも代用できますよ。 作り方は基本的にグツグツコトコト煮るだけ。 鶏の骨から良いダシが出て、塩コショウするだけで十分に美味しいスープになります。 本場韓国では、唐辛子や酢、おろしニンニクなどが入ったすっぱ辛いタレをつけるのが定番。 このタレに千切りキャベツと玉ねぎスライスを加えて、鶏肉と一緒に食べるのですが、これが非常によく合っていて美味しいのです。 あまりに美味しくておかわりが止まらなくなりますよ。 〆には残ったスープにうどん、タレ、キムチを入れるのが定番ですが、ご飯を入れて炒めご飯にするのもオススメです。 鶏の旨味たっぷりのタッカンマリ、意外と簡単なので作ってみてくださいね。 () こんにちは。 韓国出身の料理研究家、金英貨(キムヨンハ)です。 立春は過ぎたものの、まだまだ寒い日が続いていますね。 巷ではインフルエンザが猛威をふるっているとも聞きます。 こんなときこそ、しっかり栄養のあるものを食べたいですね! そこで今回は栄養満点、しかもめちゃウマで体が温まる 「タッカンマリ」を紹介したいと思います! タッカンマリとは韓国語で「鶏一羽」の意味。 その意味通り、鶏を丸ごとグツグツ煮る鍋料理です。 韓国・ソウルには「タッカンマリ通り」という通りもあり、30年以上の歴史を持つ定番料理なのです。 見た目はサムゲタンに似ていますが、作り方や食べ方は別物!どちらかといえば、 ののような味わい。 鶏から濃厚なダシが出るので、シンプルな味付けながら深く豊かな旨味があります。 本場では丸鶏で作りますが、と手羽元、鶏もも肉でも代用可!骨から良いダシが出るので、できれば鶏もも肉も骨付きがオススメです(精肉店などで売っています)。 というわけで、さっそく作り方を紹介します! 丸鶏から作る簡単タッカンマリ 材料(3~4人分)• 玉ねぎ・・・・1個• 長ねぎ・・・・2本• ・・・・1個• にんにく・・・・3片• キムチ・・・・200g• トッポッキ・・・・8本• 塩・・・・適量• コショウ・・・・適量 タレの材料&作り方• 唐辛子粉・・・・大さじ1• 熱湯・・・・1カップ• からし・・・・適量• 千切り・・・・適量• 薄切り玉ねぎ・・・・適量 唐辛子粉、熱湯、醤油、砂糖、酢、水、おろしにんにくを混ぜ合わせたタレに、各自の好みで千切りと薄切り玉ねぎ、からしを入れ、よく混ぜる。 下準備• 鶏は尻尾を切り落とし、きれいに洗ってお腹を開ける。 キムチは水で洗い、絞っておく。 作り方 1. 鍋に鶏肉、玉ねぎ、長ねぎ(1本分)、酒を入れ、ひたひたになるまで水を注いだら火にかけ、10分間煮る。 スープと鶏肉以外は取り出す。 は1cm幅の輪切り、長ねぎ(下茹でで使った1本とは別)は5cm幅に切る。 鍋に1の出汁、鶏肉、、長ねぎ、トッポッキを入れて煮る。 に火が通ったら、ハサミで切り分けて、さらに10分煮る。 塩コショウで味を調える。 鶏肉に火が通ったら、タレをつけて食べる。 今回紹介したのは簡易版。 本場韓国のタッカンマリ店では、鶏ガラやモミジ(鶏足)も一緒に入れてじっくりと煮込んでいます。 簡易版レシピでも十分に美味しいですが、究極に美味しいタッカンマリを作りたい方は参考にしてみてくださいね。 ハサミで切り分けることによって、食べやすくなるのはもちろん、部位ごとに食べ比べができるのがまた良いんですよね。 あとは本場韓国のように、や玉ねぎが入った特製タレに鶏肉をつけて召し上がれ! と玉ねぎのシャキシャキ感、酸っぱ辛いタレがお肉にマッチしてとっても美味しいのです!本当に美味しいのでおかわりしすぎてしまいます……! 鶏肉を食べ終えた後の〆ですが、残ったスープに、タレ、キムチを加えるのが定番。 あるいはスープにご飯を入れて炒めご飯のようにして食べるのも美味しいです。 美味しいダシの出たスープ、ぜひ余すことなく食べてくださいね。 タレの量はお好みで調節してください。 辛いのが好きな人は多めに! 体の芯から温まるタッカンマリ。 この季節にぴったりですよ。 丸鶏を使うと見た目も豪華になるので、おもてなしにも良いです! 代用レシピでも美味しく作れるので、ぜひ試してみてくださいね。 著者プロフィール.

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元祖 タッカンマリ まいうKOREA:韓国水炊き「タッカンマリ」

韓国 水炊き

こちらの水炊きは、店主が約10年もの歳月をかけて素材や水など研究を重ね、こだわり抜いて完成したもの。 贅沢にも博多のブランド鶏「華味鳥」を6時間以上炊き出した極上スープに、丁寧に骨を取り除いたプリプリとした食感の鶏肉がたまらない!自家製の橙(だいだい)ぽん酢の爽やかな香りとスープとのバランスも絶妙です。 一人でも気軽に水炊きを楽しめるカウンター席も。 水炊きは基本的に2人前からの注文としているところが多い中、こちらでは「水炊き御膳(1,836円)」が用意されているので、出張などで訪れた際に1人でも水炊きを楽しむことができますよ。 11時から通しの営業で、遅くなったランチの利用もできますよ。 味の決め手となるスープ用の鶏ガラには「はかた地どり」をたっぷりと使い、塩のみでシンプルな味付けなので、鶏の旨みとコクをしっかりと感じられる濃厚スープです。 新鮮な鶏肉と野菜などの具を特製のポン酢でいただきます。 水炊きのほか、お店オリジナルの漬けダレに2日間じっくりと漬け込んだ「鶏もも肉の唐揚げ」もおすすめとの事なので、是非水炊きと一緒に味わってみて。 鶏もも肉の唐揚げ 734円 カウンター席もあり、水炊きは1人前での注文も可能(複数人の場合は人数分の注文が必要)。 地下鉄の駅直結なので、福岡空港や博多駅から雨の日でも濡れずに移動できるのもポイント高いですね。 ゆったりとくつろげる掘りごたつ席は最大50名までの利用も可能。 毎日大鍋で丁寧に炊き上げたスープは他店にくらべて透明感があり、上品であっさりとした印象ながらも、深い味わいについつい具を入れる前に飲み干してしまいそうなほど。 因みに、鍋を食べる前にスープのみをいただくのが博多水炊き独特の食べ方ですが、塩とネギを入れるのは「水月」オリジナルなのだとか。 鶏肉は九州産の厳選された雄鶏のみを使用。 ほろほろと箸で崩れるほど柔らかな鶏肉と、キャベツを中心としたたっぷりの野菜を、自家製のポン酢、小ネギ、柚子胡椒でいただき、風味豊かな味わいを堪能できます。 鍋の〆にはおじやの他に、珍しくそうめんを使った、その名も「地獄炊き」も。 こちらも予約必須のお店なので、事前の確認をお忘れなく。 旨みたっぷりのスープと厳選素材に舌鼓。 席数は約85席。 40名までの宴会場もあります。 どこかほっと落ち着く、老舗店の風格ある佇まい。 竹コース(1人前)5,184円 こちらでは鶏がらではなく、贅沢にも九州産の丸鶏を水のみでじっくりと炊き上げた、旨みたっぷりの濃厚スープをまずは味わい、そのあとで葱しゃぶとぷりぷりの鶏肉、そして野菜を味わいます。 たっぷりの葱といっしょに鶏をいただくのがとり田流! とり田の水炊き用にオリジナルで開発した「黄金(こがね)ぽん酢」と完熟した黄柚子を使った自家製柚子胡椒の華やかな風味にコク深い鶏肉の味わいが一層引き立ちます。 「竹コース」では水炊きと〆の他、博多名物のゴマサバなどの前菜、とり天、デザートがセットになっています。 〆には定番の雑炊の他、ラーメンを選ぶことができ、最後までスープを堪能。 また、お昼限定の「水炊きセット(3,456円)」もあるので、夜まで滞在できない時にランチでも本格博多水炊きを味わうことができますよ。 洗練されたおしゃれな雰囲気の店内。 1Fはテーブル席、2Fには大広間、個室があります。 博多観光の拠点・博多座の路地裏に位置しており、デートや接待にもオススメ。 自然の風と陽光が降り注ぐ開放的な鶏舎の中で、海藻やハーブエキスなどこだわりの華味鳥専用の飼料で大切に育てられた鶏肉はみずみずしく、もも肉はその名の通り華やかなピンク色。 しっかりした旨みとぷりっとした歯ごたえが特徴です。 具材から溶け出した旨味で食べすすめるほどに味わいが増すスープは、途中で何度か味わって味の変化を楽しんでみるのもおすすめ。 メディアなどで「日本一むせる」と話題になったぽん酢は、まろやかなスープ、コク深い旨みの鶏肉とベストマッチ。 「華味鳥」を使った単品メニューも充実しているので、そちらも是非味わってみて。 駅そばで個室もあり接待などの利用もしやすい。 2017年に新築されたお店は和モダンの洗練された雰囲気で、デートや接待にも喜ばれそう。 スープには新鮮な鶏ガラをたっぷりと使って、短時間で一気に炊き上げることであっさりとした口当たりながらもコク深い味わい。 水炊きに使う鶏肉は生後90日の赤鶏に限定しており、ほどよい旨みとやわらかい肉質ながらもしっかりした歯ごたえを堪能。 つくねには軟骨を混ぜてコリッとした食感がアクセントに。 山口県萩特産の橙と地元博多の老舗醤油蔵製造の醤油を合わせたオリジナルの酢醤油は、まろやかな旨みと程良い酸味が食材を引き立て、ついつい箸が進んでしまいます。 こちらの酢醤油は店頭でも購入が可能ですので、お土産にもおすすめですよ。 完全個室も用意されていて、デートや接待での利用もおすすめ。 最大50名までの団体利用も可能。 地鶏水たき(1人前)5,070円 大阪で修業をした初代が、昭和28年に博多の地ですき焼き店として開業し、その後昭和40年頃に「水たき」の提供をスタート。 店内には著名人が訪れた際の写真やサイン色紙がずらりと並び、その繁盛ぶりがうかがえます。 厳選した佐賀の赤鶏を使用し、丁寧に灰汁を取りじっくりと時間をかけて作られたスープは、あっさりとしながらも鶏の旨みがギュッと詰まっています。 具材には鶏肉と秘伝の鶏ミンチ、そしてキャベツやほうれん草などの野菜がたっぷりと。 野菜はその時々に旬を迎える地域から仕入れるこだわりです。 スープの旨みをしっかりと含んだ具材は、特注の醤油と厳選した昆布から取った出汁、そして萩ミカンを使用した自家製ポン酢でさっぱりといただきます。 〆には雑炊かちゃんぽん麺で、野菜や鶏肉から出た旨みタップリのスープを最後まで堪能! 現在はルーツでもある大阪にも3店舗を構え、博多で愛され続けた味を大阪でも味わうことができますよ。 野菜や鶏肉、鶏ミンチは追加オーダーも可能です。 その立地はもちろん、カジュアルな料金設定とお店の雰囲気で若者からの支持も厚いお店です。 創業以来、食の安心・安全にこだわり、食材は九州をメインに全て国内産のものを使用。 野菜は契約農家から直接仕入れ、鮮度抜群! お店自慢の白濁スープは、厳選した鶏ガラのみを使い、化学調味料は一切不使用。 コク深く身体に優しい味わいです。 自家製の橙ぽん酢も深みのある味わいで、水炊きとの相性バッチリ。 もう1つのお店自慢のメニュー「ももの炭火焼き」は、歯ごたえ充分で味わい深い親鶏と柔らかくてジューシーな若鶏から選ぶことができます。 どちらも毎朝仕入れている九州産の新鮮な鶏肉を使用。 炭火で香ばしく焼かれ、鶏肉の旨みがギュッと凝縮された絶品です。 ももの炭火焼き(1人前)980円.

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韓国の水炊き 「タッカンマリ」。 : イェジンさんち ~예진의 엄마 손~

韓国 水炊き

作り方などちょこっと改良してみました ( 2017. 今月も折り返し。 そこに寒さも手伝って 何となく気忙しさを感じます さて・・・ 今月のスパイステーマは 「 クリスマスや年末年始に役立つおもてなしチキン料理 」 クリスマスチキンといえば フライだったり グリルだったり。 「水炊き」のようですが 「タテギ」という調味料で食べることが 水炊きとの違いです。 ・醤油 大さじ1 ・酢 大さじ1 ・白葱 ( みじん切り ) 大さじ1~2 ・みりん 小さじ1 ・酒 小さじ1 ・コチュジャン 小さじ1 ・煎りごま 小さじ1 ・にんにく( すりおろし ) 少々 ・あれば粉唐辛子(中粗粗挽き) 大さじ1 ない時はコチュジャンを大さじ1に。 鶏肉は余分な脂を除いて、 大きなお肉の時は切り込みを数か所入れます。 にんにくは包丁の背でつぶします。 生姜は皮つきで薄切りにします。 じゃが芋は皮をむいて 1cm幅の輪切りにして水にさっとさらします。 白葱は5cm長さに切ります。 ニラは3cm長さに切ります。 たっぷりのお湯を沸かして 鶏肉を5分くらい茹でておきます。 この手間で血合いや汚れなどを落とします。 お鍋に鶏肉 葱 ローリエを入れます。 生姜とにんにく 粒胡椒は取り出し易いように お茶袋に入れて加えます。 水(分量外)をかぶるくらい加えて強火にかけます。 沸いたら弱火~中火で1時間ほど煮ます。 アクは出てきたら除きます。

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