ニュースで英語術 スクリプト。 「NHKニュースで英会話」の特徴、勉強法~生の英語を動画・日本語解説付きで始めよう~

英語を無料サイトで学習するなら絶対におすすめ!! NHKラジオ「世界へ発信!ニュース英語術」

ニュースで英語術 スクリプト

英語学習に役に立つウェブサイトのシリーズその2です。 今日ご紹介したいのはの「世界へ発信!ニュースで英語術」です。 おそらくの教材を使って見える方、多くの英語学習をしている方には有名なサイトではないかと思います。 それくらいこのサイト、すごく良くできているんです!これが無料って太っ腹だと思います。 もしまだ使ってないのであれば、ぜひ一度見てみることをお勧めします。 月曜日から金曜日までは毎日更新されて、新しいニュースがアップされます。 時々お休みに入って、「アンコール放送」と第して過去のニュースが再びアップされるときもあります。 ちなみに3月の記事の数を数えてみたら21ありました。 の入った5月も祭日関係なく月~金で更新されていました。 何が言いたいかといいますと、社説もですが、頻繁に更新されるサイトを使って勉強すると、うまく習慣にできた場合、やってない記事があると気持ちが悪い、落ち着かない、という気分になることです。 とりあえず一日一記事と決めてやっていくと、何かでできない日があった場合は、翌日にがんばって記事ふたつ片付けよう、となればしめたものです。 またこの「英語術」の場合、土日は更新がお休みになるので、そこで溜まった分を片付ける感じでもいいでしょう。 話が横道にそれました。 見てもらえばわかりますが、このサイトでは動画でアナウンサーのルスピードのニュースが聞けます。 まあ、たいていはかなり早いです。 聞き取れなかったり、聞き間違えてもがっかりすることはありません。 動画の下に英文があり、その右上に「通常・ゆっくり」とスピードを変えて同じ内容を聞くことができます。 (赤い丸をつけているところです) またラジオ番組として「英語術」を聞きたければ、動画の真下にあるボタンをクリックすると聞くことができます。 ニュースの内容を丁寧に解説してくれます。 上記のキャプチャは5月31日のニュースで、このブログを書いている時点では最新のものです。 ただこのニュースも翌週の金曜日になると「過去のニュース」という項目に移動して、動画やラジオは聞けなくなってしまいますので、ご注意を。 このサイトは他にも機能がいっぱいあります。 これはなかなかスリルがあって楽しいです。 全問題終えると最後に自分の正解率を確認できます。 あとの2つは私は使ってないですが、詳しく学べていいと思います。 私がこのサイトを一押しするのは上記のように色々機能がある、ということもありますが、なにより「」がある、というのが大きいです。 英文、、音声の3つがまんべんなく揃っているというのは、すばらしいです。 このは英文の完訳ではないのですが、自然なニュースのになっており、照らし合わせて用語を学ぶのに最適と思います。 サイトラに使ってよし、に使ってよし、また短いので、リプロダクションと呼ばれる文章の暗記に使うのにもいいのではないでしょうか? 明日はこのサイトを使っての私の勉強法などお伝えしたいと思います。 nachi992013.

次の

世界へ発信!ニュースで英語術

ニュースで英語術 スクリプト

英語の勉強や多読用の教材などで「簡単!初心者向けの読み物」というと、やはり子ども向けのコンテンツや児童書がおすすめされることも多いですよね。 しかし、「子ども向けはちょっとなぁ…」とあまり気が乗らない人っていますよね。 絵などが入っていていくら読みやすくても、内容が完全に子供向けでは、大人にとっては全然読んでいてもおもしろくない。 なので続かない、ということになりかねません。 「これは英語の勉強だから…」と自分に言い聞かせて無理に読んでいる人とかも結構いますよね。 今回は、そんな人も含めた英語初心者が勉強に使える、無料のニュースサイトなどを紹介します。 「読みやすい、けど大人でも興味が持てる、勉強の役に立つ」、多読におすすめのサイトたちです。 関連記事: 2019年3月より、無料メルマガ会員・定期購読者向けのコンテンツになりました。 私は定期購読者なので見れるのですが、誰でも読めなくなったのは残念です…。 私が学習者の方におすすめしている週刊の英字新聞、The Japan Times Alpha 旧ST のHPです。 The Japan Times, TIME, The Economist などの普通の英字新聞や洋雑誌を、自分の英語力と合ってない人が無理して読むより、絶対にこっちの方が勉強になります。 週に8本前後ですが、ニュース記事とその全訳が掲載されます。 紙版と同じく読みやすいニュース記事になっています。 全訳があるので、初心者や、自分の英文の解釈が合ってるか確認するのに最適です。 英字新聞から様々なジャンルの記事を読むことが出来ます。 定期購読者の方は、ニュースの英語読み上げ音声などが利用できる専用サイト「」を使えます。 The Japan Times Alpha(ST については、「」という記事を書いています。 とにかく英語学習者におすすめの英字新聞です。 世界へ発信!ニュースで英語術 Eテレ「世界へ発信!SNS英語術」とラジオ第2「世界へ発信!ニュースで英語術」で扱う英語ニュースを掲載します。 ニュースの英文、和訳、動画のほか、ラジオのページでは、1文ごとの解説やe-learningのほか、番組のストリーミング放送も提供。 自分のペースで、お好きな時間に学ぶことができます。 引用元: 私はこの2つのうちの、 ラジオ第2の「世界へ発信!ニュースで英語術」をおすすめします。 英語ニュースが掲載してあるのですが、これもまた「 The Japan Times ST 」のホームページに勝るとも劣らない充実具合です。 今回紹介する中では比較的難しめの英文を掲載しているサイトです。 しかし解説がとても詳しいので、まだまだ英文を読み間違えることが多い英語初心者でも挑戦出来ると思います。 内容は以下のようになっています。 世界へ発信!ニュースで英語術• ニュースの英文スクリプト• ニュース記事の全文和訳• 通常・ゆっくりの2種類の英語のニュース音声• センテンス毎の詳しい解説• 語彙解説 無料で利用出来る中では、かなり至れり尽くせりの内容だと思います。 VOA Learning English Voice of Americaはアメリカ合衆国政府が運営する国営放送です。 Learning Englishは、英語を母語としない人のための放送です。 簡単な単語と文法が用いられ、ニュースなどの音声も通常の3分の2の速さなので、かなり聞き取りやすいです。 ニュース記事のスクリプトと音声が用意してあるので、英語の勉強に使いやすいですね。 実際に聴いてみると、「これ、すごくゆっくりだなぁ。 こんなの意味あるの?」と思う人もいるでしょう。 しかし、この速度でもスクリプトを見ずにシャドーイングを完璧にするのはかなり難しいはずです。 これも続けるとすごく効果的なトレーニングですのでやってみて下さいね。 簡単なニュースから、アメリカの歴史や英語表現、英文法など、色々な英語学習コンテンツが提供されています。 トップページ下の「Learning English Word Book」には、VOA Learning Englishで使われる語彙リストと英英辞書式の説明があります。 もちろん、学習者が読めるように簡単な定義になっているので、このサイトを利用しよう!と思っている人はぜひ目を通しておいて下さい。 Simple English Wikipedia Wikipediaのシンプルイングリッシュ版です。 こちらもやはり、簡単な英語で書かれていますので、ある程度基礎力があれば読めるかと思います。 普通のWikipediaに比べ、全体的にあっさりとした記述、語数のものが多く、英語でサクサクと読んでいくには丁度いいボリュームの記事が多いですね。 先ほど紹介した The Japan Times STと同じような感じです。 自分の興味のある項目をどんどん選んで読んでいけますので、大人でも楽しく読んでいけるでしょう。 難しい英文が少ないのでザーッと読めますし多読用にはとても良いですね。 英語で情報をつぎつぎと仕入れていく感覚をここで味わいましょう。 きっとモチベーションが上がりますよ。 注意点としては、Wikipediaなので本家と同様に、内容の正確さなどには気をつける必要はあると思います。 ページ内の疑問に思ったことは、そこから更にインターネットで検索して複数のサイトで情報を確認してみると良いでしょう。 今までちょっとした暇つぶしの時にスマホでゲームをしたり、漫画を読んだりしていたのを、Simple English Wikipediaを読み漁るのに変えるだけでもかなりの効果が見込めると思います。 Japan Today 最後に紹介するのは、このJapan Todayです。 今回の記事の中では一番難しく、語注や解説などもありませんので、おまけとして紹介します。 日本国内のニュースが中心の英語ニュースサイトで、ニュース記事のひとつひとつの英文もそこまで長くなく読みやすいです。 今回紹介したサイトは初心者向けのサイトが多いので、ニュースの本数が少なかったりしますが、この Japan Today ではたくさんの国内のニュースを英語で読むことが出来ます。 使用されている語彙レベルもそこまで高くなく、日本語のニュースなどで既に自分の知っている話題も多いのも手伝って、思ったよりも読みやすいと感じるはずです。 英語学習者の多読用の英語ニュースサイトとしてレベル・量ともに最適だと思います。 また、このニュースサイトの特徴として、コメント機能があります。 ニュースの英文記事だけでなく、日本人や日本在住の外国人など色々な人が書き込んだ意見を英語で読むことが出来ます。 慣れてきたら自分でもニュース記事に何か英語でコメントしてみましょう。 日常的な英語のアウトプットの機会も作れるのでおすすめです。 最後に 今回は、英語初心者や、「いくら読みやすくても子供向けはイヤ!」という人でも使えるサイトを紹介しましたが、どうでしたか? これらのサイトはどれも、このサイトの「基本セット」を終了しているくらいの英語の基礎力があれば、十分に使い始められると思いますので、ぜひ利用してみて下さい。

次の

NHK WORLDで英語学習をする時のアプリの使い方を解説!バックグラウンド機能が聞き流しに便利

ニュースで英語術 スクリプト

アメリカやイギリスの英語に直接触れられるのがニュースやインターネットラジオサイトの大きな魅力ですが、日本人向けに作っていないというのが英語学習の大きなハードルになってしまいますよね。 しかし、ネイティブが運営するサイトでも、Voice of America(略してVOA というサイトは、この常識を覆す親切設計なサイトで、初心者にもおすすめできるものとなっています。 Voice of America(VOA とはどんなサイト? というのは、アメリカの英語放送のサイトです。 ネイティブスピーカー向けのニュースサイトでありながら、非ネイティブの人向けにも同じ内容のニュースを提供しています。 我々日本人にとっては非常にありがたい存在であることに間違いはありません。 ナチュラルスピードで流れるような普通のニュースを、英語学習者向けに速度を落として放送してくれるコンテンツがたくさん用意されています。 使用される語彙が1,500語くらいのシンプルな英語をゆっくりと話してくれ、リスニングの学習がとても効率的に学習できるようになっています。 CNNなどの本格的な英語ニュースを聞けるようになりたいと思っている方には、最適なものとなると思います。 英語のリスニングをしていると、ネイティブの言っていることが速すぎて挫折してしまうことがありますが、Voice of Americaで話される英語はとてもゆっくりなので、リスニング初級者にとっては非常にありがたいと思います。 しかも、 英語のスクリプトがついているので、わからないところがあっても、英文を読んで確認することができます。 ネイティブのナチュラルスピードの英語を聞く前に、VOAでゆっくりとしたネイティブ英語をたくさん聞くことで、リスニングの力をステップアップしていくことができると思います。 このようなサイトは他にはなく、非常に重宝します。 どんなジャンルのコンテンツがある? VOAでは英語ニュースやアメリカ国内の情報、ビジネス、文化・芸術など幅広い話題を英語で聞くことができます。 掲載されているコンテンツはとても豊富です。 たとえば、ニュースであればEUの経済問題やアメリカの借金問題などであったり、エンタメ的なものではエルビス・プレスリーの話題やクリント・イーストウッドの人生についてなど、硬軟取り混ぜた話題にたくさん触れることができます。 自分が興味ある内容を選択できると思います。 Webサイトで英語を聞くこともできますし、MP3ファイルをダウンロードして、自分のスマホiPod、携帯電話で聞くという使い方もできます。 英文スクリプトをプリントアウトして持ち運べば、空き時間を使った英語学習にも使えます。 英語を聞く以外には、英単語のリストを読むことができたり、ゲームを通して語彙を増やすことができるようなコンテンツも用意されています。 コンテンツをどうやって使う? VOAの各コンテンツがどのようになっているかをご紹介します。 VOAのトップページからなんでもいいので、各記事のリンクをクリックすると、以下のような構成になっています。 Voice of Americaの各記事は、基本的には上の画像にあるような構成になっています。 ほぼすべてのページで、記事の音声を聞くことができます(写真赤枠)。 この部分では一時停止や再生はもちろんのこと、聞きたいところから再生を始めることができます。 また、音声ファイルだけをダウンロードすることも可能です。 スマホやパソコン、iPodなどのプレイヤーにダウンロードすることが可能になっています。 音声ファイルの下には記事の本文があります。 テキストとして確認できるので、後でじっくりと何を言っていたかを見返すことができます。 そして、テキストの最下部にはWords in This Storyとして、記事中に出てきた注目英単語が紹介されています。 本文に比べるとやや少ないですが、時間がない場合にはここだけでも抑えておくといいのではないかと思います。 一日1記事ずつリスニングをしてわからない箇所を確認したり、単語や表現を覚えてみると良いと思います。 スマホやパソコンにMP3形式の音声をまとめてダウンロードして、移動中や隙間時間に聞いてみてもいいですね。 色々な使い方ができると思います。 スマホアプリも使える ホームページに毎日アクセスして音声を聞くというのを面倒だと感じる人も多いかもしれませんね。 確かにいちいちパソコンを開いたり、スマホからアクセスしたりというは手間がかかります。 しかし、スマホアプリに便利なものがあり、VOAの音声ファイルやテキストをダウンロードしてくれるものが登場しています。 アプリを使えば面倒な作業が自動化できるので、勉強の効率も上がるのではないかと思います。 無料 VOAの音声ファイルとテキストを取得してくれます。 ダウンロードしておけばネットに接続しなくても済むので、通信費の節約にもなりますし電波の届かないところでも再生できます。 オンライン翻訳機能もついてます。 有料ですが、一度購入するとその後の課金は一切ありません。 Voice of Americaでリスニング力とリーディング力をつける方法 Voice of Americaは実践的な内容で、しかも初心者にとってゆっくりなスピードでリスニング学習ができるのがとても魅力的です。 しかし、アメリカのサイトなので、すべて英語で日本語訳がない、というところにハードルを感じる人もいるかもしれません。 英文スクリプトがついていても、自分で日本語に訳す必要がありますので、内容を理解するのに時間がかかるかもしれません。 そのような方は、VOAを利用した教材としてというのがあります。 これはVOAの記事と英語音声を教材として、日本人向けに英語のリスニング学習ができるように工夫されたものです。 スピードはゆっくりなままで、日本語訳も同時に流れるので、英文スクリプトを自分で訳す必要がなく、非常に効率的に学習しやすいようになっています。 そして、この教材の大きな特徴は、 英文を英語の語順でどんどん理解していく方法を身につけられるので、 どれだけ長い文章を聞いても十分に理解することが可能になるということです。 しかも、英語の語順でリスニングができるということは、英文を読むときにも応用ができますので、 文の最初から最後まで一度も返り読みをすることなく、スルっと読み進めることもできるという効果もありました。 実は、私も以前、このスーパーエルマーを利用して学習していました。 ちょうど高校生の時に父親が買ってくれて利用していたのですが、このおかげで英語力がグンとアップしました。 この教材がなければ今の私はなかったと思います。 そのときの体験談をまとめておりますのでご参考にしてください。

次の