ウォークマン a105。 ソニー ウォークマン「NW

SONYのAndroidウォークマン(NW

ウォークマン a105

コンテンツ• SONYのウォークマンについて SONYのウォークマンには40年以上を超える歴史があり、カセットテープ、CD、MD、フラッシュメモリと時代に合わせて姿、形を変えながら進化してきました。 歴史だけを見ればiPodよりも古いです。 30代以上の方でしたら、ほとんどの人が何かしらのウォークマンに触れたことがあると思います。 僕はMDの時代からウォークマンを使用してきました。 買い替えをした理由 ワイヤレスイヤフォンが使用したかった まず買い替えをした一番の理由になりますが、ワイヤレスイヤフォンが使用したかったからです。 一般的な有線イヤフォンは充電する必要がなかったり、イヤフォンジャックに刺すだけで使用できるという利点はありますが、通勤やプライベートで使用する際にコードが邪魔だなと感じる場面が多々ありました。 今ではBluetoothを使用してワイヤレスで音楽を楽しむことが当たり前ですが、スティック型のウォークマン NW-M505 では使用できませんでした。 ハイレゾを聞きたかった スティック型のウォークマン NW-M505 は、ハイレゾ非対応です。 通勤などで長い時間電車に乗るなら、いい音を聞いてリラックスしたいと思ったのも購入した理由の一つです。 新しい技術に興味があった NW-A105は、androidのOSを搭載したウォークマンです。 音楽を聴くだけだったらandroidのOSにこだわる必要はありませんが、androidを搭載したことによってWi-Fi接続を使用したストリーミングにも対応したことに魅力がありました。 OSにandroidを採用したことによって、スマートフォンと同じようにplayストアからアプリをダウンロードしてアマゾンミュージックやYoutubuなども使用できます。 開封してみた 実際に開封をしてみました。 中身は非常にシンプルで、本体と説明書と充電端子のキャップです。 充電端子のキャップを装着することにより、埃や汚れから充電端子を守ることができるのですごくいいと思います。 無駄な装飾などなく、スッキリとしていてカッコイイです。 画面の保護シートは純正品を購入しました。 使用した感想 実際に使用した感想をまとめました。 サイズ感が丁度良い 手に持った時のサイズ感や重量感が気に入っています。 もちろん、以前使用していたスティック型のウォークマン NW-M505 と比べるとサイズが大きくなってしまうのですが、3. 6型(1280x720ドット)なのでスマートフォンと比べると非常にコンパクトです。 音楽を聴くことがメインになるので3. 6型という大きさが丁度良く、片手でも操作できるので使いやすいです。 USB Type-Cケーブルを使用できるのが便利 よくNW-A105のレビューで、『USB type-Cケーブルが使用できるから便利です』と掲載されているのを見るのですが実際に使用してみると便利だなと思います。 スマートフォンと同じ充電ケーブルで充電や音楽の転送ができるので、移動時などに持ち運ぶケーブルを増やさずに済むという点やUSB Type-Cのケーブルを使用することにより音楽の転送速度が格段に速くなりました。 音楽の転送速度については、体感で倍くらい早くなりました。 音質が良い 音質が圧倒的に良くなりました。 スティック型のウォークマン NW-M505 との比較になってしまいますが、音が格段にクリアになり臨場感があります。 正直、ここまで音質が向上するとは思っていなかったです。 6年の技術の進歩に驚かされました。 店頭などで是非、体験してみてください。 サイドボタンが使いやすい サイドボタンが豊富なので、使いやすいです。 ボリュームの調整ボタンが他のボタンより少し大きくなっているので、慣れてくるとボリュームボタンを起点として他のボタンの位置が分かるので画面を見なくてもある程度の操作ができてしまいます。 そのため、歩きながらでも液晶の表示を見る事無く音量調整や曲の変更などができます。 また移動中の誤操作を防ぐための、HOLDボタンもついています。 意外と使える容量が少ない 今回購入したNW-A105は、16GBのものを購入しました。 しかし、実際はシステム領域で約8GB消費し、その他にもアプリなどで数GB消費するので音楽を入れるための容量は数GBしか残っていません。 僕は普段から音楽をたくさん持ち歩かないので問題ないのですが、たくさん音楽を持ち歩く人は容量の大きいモデルを購入するかSDカードを使用する必要があります。 microSDカードは、公式サイトを見ると128GBまでは使用できそうです。 もしかしたら、それ以上の容量でも認識するのかもしれませんが公式サイトからは読み取れませんでした。 電池持ちが悪い マイナス面になりますが、電池持ちが悪いです。 通勤時にしか、NW-A105を使用していませんがバッテリーの消費が早いため毎日充電する必要があります。 私の使い方だと、だいたい6時間から7時間ほどしかバッテリーが持ちません。 そのため、毎日充電をしているイメージです。 2020年2月に追記になりますが、バッテリー持ちに着いてはソフトウェアアップデートで自動電源オフ機能が追加され、少しだけ改善されました。 詳細は以下のリンクを参照してください。 SONYの公式サイトでも電池持ちをよくするための方法についての記載がありました。 合わせて一緒に購入したい物 保護フィルム 保護フィルムは必須だと思います。 バックの中やポケットの中に入れておくだけで傷がつく可能性があるので、できれば最初から装着しておくことをお勧めします。 僕はSONY純正の保護フィルム PRF-NWA100 を使用しています。 ポリエステルフィルムで、クリアなのでとくに不満はありません。

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ウォークマンA55からA105に買い替えるメリットは? 私は現在使っているA55にはパソコン経由でCDかmoraの音源しか入れていません。 音楽のストリーミング再生には全く興味がありません。 通勤電車ではスマホと完全ワイヤレスイヤホンで動画を見ます。 新型A105はAndroid搭載でWi-Fiも使えますが、通勤電車内ではWi-Fiが使えないし、自宅にパソコンがあるのでCDの取り込みもmoraの利用も何も不便がありません。 A55の音質には、まあまあ満足していますのでA105の方が圧倒的に音質が良いなら買い替えも検討しますが、この状況下でウォークマンA55からA105に買い替えるメリットは何かありますか? 当方は、Sonyではありませんが、WiFi付きAndroid搭載DAPを2台と、WiFi無しDAPを2台持っていて使い分けています。 基本的に外出時はWiFi無しDAPを、宅内ではWiFi付きを使っています。 Androidで、SpotifyやYouTube Musicを再生したり、ライヴの動画を聴いたり、Berlin Philのデジタル・コンサートホールの映像付きライヴを聴いたり、PCオーディオと同じfoobar2000を使って自分の音源ライブラリーをアップサンプリングしながら再生したり、ブラウザーからインターネットラジオを再生したりしています。 SPDIF同軸ディジタル出力も備わっているので、据置のスピーカー再生システムのプレイヤーとしてAndroidのDAPを使っています。 一度、これらの使い方をするようになると、AndoridじゃないDAPを使うのは、外出時だけになりますね。 Sonyもまもなくmora qualitasという定額のダウンロード配信を含むハイレゾ・ロスレス・ストリーミング配信を始めるので、当然ハードの方も対応してきたんでしょうね。 当方、スマホは、iPhoneを2台持っていますが、音楽再生中に通知のメロディが流れてしまうので、音楽に集中しにくいので、音楽再生にはあまり使わないです。 長くなりましたが、AndroidのDAPは、当方が音楽を楽しむ上で、無くてはならないものになっています。

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Google系やその他のアプリ 一般的なスマホと同じ様な事は大体できます。 当然といえば当然ですが、Gmail、Googleフォト、Googleドライブ、マップ、カレンダーなどなど、普通に使えます。 画面が小さい事による使い辛さに目をつぶれば、タッチ操作は反応が良いので、音楽を聴いている時にメールを受信した場合にスマホを取り出さずにウォークマンで返信するといった使い方も一応は可能です。 スマホを取り出す機会を減らせそうです。 その他にも、TwitterなどのSNSアプリも問題なく動作するので、電車で移動中といったシチュエーションでNW-A105だけを手に持って音楽を聴きつつSNSを観覧するといった暇の潰し方ができますね。 ゲーム 重いかと思いきや、軽快に動きます。 やっぱり「遊ぶ」という用途としてはゲームですよね。 まずは、貧弱なCPU(ARM Cortex-A53 クアッドコア1. 2GHz-1. 8GHz)でなんとなく動きそうだなと思った、ファイアーエムブレムヒーローズをプレイ。 さすがみんなの任天堂ですね。 高品質版をダウンロードしましたが、滑らかなアニメーションのオープニングも何の問題も無く流れ、チュートリアルの戦闘が始まりました。 戦闘はロードが長すぎる様な事もなく、意外にもサクサク動作する印象で、片手に収まるウォークマンでの操作は悪くありません。 やはりゲームプレイは高温になります。 でも、熱いです。 手が熱い! 開始5分くらいで本体の温度が37度ほどに上昇。 真夏なら異界の英雄たちごと入道雲の彼方へ投げ捨てたくなりますよね。 バッテリーの減りはマッハです。 厳密に計測していませんが、1分で1%減ってるんじゃないかな、という減り具合です。 続いて、音ゲーが遊べるなら、良い音で遊べるかもと思い「アイドルマスタースターライトステージ」をプレイしてみました。 Pになります。 ちなみに、僕にとっては初めての「アイマス」でワクワクが止まりませんね。 最初に選んだアイドルは島村 卯月ちゃんです。 理由は、「この子を超ダウナー系ヤンデレ設定アイドル」に育て上げたかったからで、そのポテンシャルは十分なんじゃないかと強く感じたからです!(そうゆうゲームじゃなかったです。 ) そうだ! 地下アイドルに育てよう! そして、僕の気持ちに答える様に、熱い気持ちをウォークマンの温度を上げて返してくれる卯月ちゃん。 「君がデビューする時の芸名は暗雲 煤子(あんうん すすこ)」だよ。 (そうゆうゲームではなかったです。 ) そしてチュートリアルという名のレッスンが始まりましたが、ノートに合わせてタップすると、タイミングの評価はタップした瞬間にちゃんと出ますが、タップ音が遅れて出ます。 輝かしいアイドルになりました。 もう、この時点でウォークマンがゲームに対して付いていけてない感じがしたので、おざなりにチュートリアルを進めると、卯月ちゃんは眩しすぎるほどのキラキラしたアイドルに成長。 違う、君はみんなのブラックホールになるはずだったのに……(そうゆうゲームではなかったです。 いざ本番へ、そして気づくウォークマンの限界。 2D軽量版しか選択肢がなく、グラフィックは小さなキャラクターがぴょこぴょこ跳ねる演出で進むし、タップ音は遅れて出るわでプロディーサー稼業を辞する結果となりました。 スカイプ通話 最後に、スカイプが使えれば、スマホっぽい使い方ができるかなと思ったので、インストールしてアカウント作成後、友人に音声通話を掛けてみました。 まず、有線のヘッドセットを使用してみたのですが、相手の声はちゃんとイヤホンから聞こえるものの、こちらの声は友人側から「声が遠い」「ガサガサ音がする」とのクレームが入ったので調べてみると、こちらの声はヘッドセットのマイクでは拾っておらず、ウォークマン本体のマイクから声を拾っていた様で、ガサガサ音も僕の手と本体が擦れる音を本体マイクが拾っていた事が判明しました。 どうやら、ウォークマンはヘッドセットのマイクは認識できないらしく、本体を口元に近づけつつトランシーバーで話す様な使い方になってしましました。 また、Bluetooth接続のヘッドセットでも試してみましたが、こちらの声は全く届かず相手の声も全く聞こえないので、友人に罵詈雑言を食らわせてみて反応が無い事を確認した後、この検証を終了としました。 結果的にウォークマンでスカイプを使うのも厳しいという事がわかりましたね。 まとめ やはり「NW-A105」は飽くまでウォークマなので、Android 9 搭載といっても、その機能は音楽だけを楽しむ事に注力して使うものですね。 英雄たちを率いるのも、プロディーサーとして地下アイドルを育てるのも、友人と煽り合うのも、ウォークマンでする事じゃないみたいです。 ここまで記事をお読み頂き、ありがとうございました。

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