ウルトラ の 母。 ウルトラの父 (うるとらのちち)とは【ピクシブ百科事典】

ウルトラマンの「家系図」がカオス過ぎると話題に!

ウルトラ の 母

急ぎ、本スーツの母が地球に向かう時に忘れてきてしまったのが 頭部の凹みにあるはずの、 タロウと同じ 鋲です。 デザイン画には、勿論 ウルトラの母の頭部凹部分に 「鋲」が書かれています。 主役のメインキャラ 「タロウ」の 鋲が在るので 鋲が、パーツとして無い(用意出来ない)と言うことは考え難いので それほど、完成(登場)を急いでいたと言う証になります。 勿論、その後の ウルトラの母は 鋲が無いままですが もし、デザイン通りに、 タロウと同じパーツが在れば 当時の子供が少なからず思った この母と、 ウルトラの父から、 セブン似の タロウが 産まれるかな?と言う疑問は薄らいだかもしれません(^^: また セブン、セブン母からの DNA的な繋がりの設定も 違った印象だったかもしれません。 ですが、それ程、 ウルトラの母は急いで来る必要が あった事の方が、本当の意味での タロウの産みの親の証かも しれません。 シルエットでは マントをして登場 した、 ウルトラの母のマントは 検討の対象になります。 本スーツ完成後の親子ショット デザイン画の修正に見える 青い部分は、コレだけ…です。 デザイン画の余白のメモには この1話の マントについての記載が在ります。 つまり1話撮影時には、まだ ウルトラの母の 本スーツは出来てない言えます。 この マントも、 ウルトラの父を意識した アイテムなのは、時期的に解りますが ウルトラの母は、けっきょくマントは無く ウルトラの父のような、あまり大げさな 登場シーンは演出されませんでした。 それは、 人間体として1話から既に 地球に居たと言う解釈が在ったからだと 思われます。 逆に、 ウルトラの母の完成スーツは 左腕に 青い帯状のブレスレット? を 持っています。 ただ、これはデザイン画には ハッキリ書かれていません。 ・・・が、デザイン画をよく見ると 左腕に修正して埋めたような跡が在り そこの隙間に 青いカラーが少しだけ 見ることが出来ます。 この跡が 青いブレスレットに なったようですが、元々修正する前も おそらく、もっと普通の? 帰マンや タロウ的な ブレスレットが書かれて いたのでは無いかと思います。 それが、 ウルトラの母が 人間体から 変身するアイテムだったのかも しれませんが・・・? 設定的にはウルトラマンAでも、 ゾフィーの 存在的にも、あまり主役の側に 視聴者が、すぐによりどころにする キャラクター(ウルトラマン)を 置かないようにしたように ウルトラの母の変身の変更が、 修正なのでは無いかと思います。 ただ、この 青いベルト状のブレスレットは 特にアイテムとして活かされる事は無いまま 以後のフィギュアやイラストなどには 鋲とは違い、シッカリ毎回再現される ポイントになっています。 マスクからの同一面として セブンの耳下のように凸 モールドが書かれていました。 左図、横図だと セブンの耳の下と同じく マスクからの一体化(面)として左図のように書かれています。 ですが、これも頭部の 鋲と同じく 実際のスーツには、着けられる事はありませんでした。 コレが在ったら・・・やはり セブンの母と ウルトラの母が 姉妹と言う設定が濃く、ビジュアル化出来たと思います。 逆に言えば、 セブンの母と ウルトラの母が 姉妹と言う 設定が先行して在ってからのデザイン画ですし その設定は、ウルトラマンタイプ、セブンタイプ エースタイプに続いて登場する、 タロウが セブンタイプで 在るからの設定なので ウルトラの母のデザインの親は タロウだとも言えます。 ただ、その後、 タロウも母の子だったからか? 後頭部の凸モールドは消えてしまいます(^^: T1 1番上の半球パーツ上は 銀色で空いていたデザインで 2重ラインが在る。 当時はエースの父として登場した ウルトラの父は、エースタイマー 周りの逆(赤・銀)のデザイン。 タイマー上が銀で空いた デザインのエース。 T2 デザイン画と異なるスーツの 赤銀パターンの変更からの 専用のタイマー?を装着。 なぜでしょうか?と言う質問を、時々頂ます。 そもそも、 カラータイマーなのか?も、謎のウルトラマンです。 デザイン画の正面画(左T1)では、胸から下に向かって小さくなる 半球のモールドが、7つ書かれています。 そのパーツが 鋲の2重形的に描かれているようにも見えます? ですが、図T1を見てみると・・・その解釈を、どう取るか微妙ですが おそらく1番上の丸は、丸いパーツの中に丸が在る カラータイマーとフレームの関係では無くて ウルトラの父のカラータイマーの周りにある 赤い円形の模様の逆で 単に1番上のパーツの周りの白は、銀部分(の模様)なんだと思います。 極端に言えば ウルトラマンエースのタイマー周りに近いデザインに観えます。 つまり、デザイン画的には ウルトラセブンと同じく カラータイマーは無い、ウルトラマンとして描かれた セブンの母と、 ウルトラの母が 姉妹と言う設定が ここにも反映されていたのだと思います。 ですが、実際のスーツでは、この 赤い胸の~首下周りの デザインは、左T2のように異なっていて、デザイン画T1では右は首周りも 赤の細い線が、 タイマー?(1番上の半球パーツ)の方向まで書かれていますが 左は…ハッキリと書かれていません。 タイマー?周りも銀の模様としては、実際のスーツでは再現されずに 赤のVネックになっています。 図T2 この解釈の誤差から、 ウルトラの母はタイマー無しで 作られものの・・・ 赤模様が違う為に 制作後半に、1番上のパーツを 青く塗装しただけのパーツを カラータイマーに見える?と言うような処理にして 急いで、地球に向かわせたと思われます。 なので、 カラータイマーにフレームも無ければ光ってもいません。 コレは、 タロウの タイマーなど作らなくても在るパーツですし 電池を入れる場所も、タップリ周辺に在るので(^^: スーツの完成近くに、解釈からの転用した部分なのが 解ります。 今となっては、光らせてもらって、 ウルトラの母の特徴になっていますけども ウルトラの母専用の フレーム無しのカラータイマーを作らないと いけなくなってしまいました。 斜め後ろから見ると カカトが他のウルトラマンより やや高くなっているのは解ります。 前の 鋲のパーツが無いか、少数にすれば タロウと同じ長さのブーツの流用でも 問題無かったのですけども、特注にプラスして 鋲(銀)の加工をわざわざ しています。 またデザイン画では、 ヒールもハイヒールに書かれていますが、身長の問題や アクションも考えると、放映の画では・・・よほどよく見ないと解らない範囲で 高いヒールに…一応は、加工されています。 (^^: 初代ゾフィスーツは Aタイプ&Cタイプマスク かなり作られたエースのゾフィ セブンよりFRP部分を 減少させた後頭部。 サイドからは初マン Bタイプのような鼻が前に出た 角度が造られました。 タロウの後頭部は、エースより FRP部分が更に減少し脱着に 便利な造形になります。 マスクサイズと身長など 母のスーツは最も難しい スーツで、急ぎつつも 創意工夫に溢れています。 セブンからの凹モールドは 後方へのFRPを必要と しましたが、鋲は付かず… デザイン画を見ればセブン 要素が強く、エースのような 女性要素も入れたマスクなのが よく解ります。 ただ、後頭部に鋲が在る母は ゾフィのコンバーターのように 後付けでも見てみたい気も します。。。 エース登場のゾフィは、マスクはウルトラマン型ですけども ボディは初代のゾフィからすると、作られたウルトラマンで 少し予算が掛かっている ゾフィでした。 ですが、意外にも エース時期にはゾフィは商品として売れてしまいます(^^: 単品売りの各種サイズ、兄弟とのセット売りでも マーチャンで活躍 エースを持ってなくても、 ゾフィの玩具を持ってる子が居たくらい 長男の設定と、初代時期は最後と言う登場回でもあり 商品化はされませんでしたが 再放送時期でも、まだ 謎のウルトラマンだった潜伏期間の反動からか? 予想以上に売れて、人気が出た為に、逆にエース本編での露出が セーブされてしまいます。 その助っ人キャラからのマーチャンからも、 ウルトラの父がゲストで 登場しますけども、 ウルトラの父(初スーツ)も、マスクやスーツ共に リサイクルパーツで構成された、ゲスト助っ人ウルトラマンでした。 ですが、この ウルトラの父も、ゾフィ同様の商品化で マーチャン効果を 上げます。 そんな流れの中で、10周年記念番組の タロウに登場するゲストキャラ ウルトラの母は、 初のオール新調・新デザインのウルトラマンとして 制作される事になります。 母のマスクの親は? 母のマスクは、まったく新しいデザイン&造形です。 ウルトラマンタイプ、セブンタイプ(タロウ)、エースタイプの 3類が在る時期ですが、デザイン的にエースは ウルトラマンと セブンの ミックスタイプです。 エースをサイドから見れば アイスラッガーを反映した頭部なのは明らかです。 エースのマスクは、構造的には ウルトラセブンの後頭部上部の FRPを減らした、脱着時のプレッシャーを軽減した作りで この構造用途は、 セブン>エース>タロウへと受け継がれながら 後頭部のFRP部分が減少し、脱着に楽でスーツが痛まない 造りに変更していきます。 ウルトラの母のマスクはと言うと、 タロウと同じか?タロウより FRP部分が減少してるかと言うと…していません。 (^^: 母のマスクは、セブンのアイスラッガーが脱着に大変だった事は 別格にしても、エースやタロウほどのアイスラッガー部分が 後方に無い事から、あごから後頭部へのラインは略 タロウマスクと 近いラインですけども、 FRP部分はタロウよりも多いマスクに なっています。 これは、 ウルトラの母は初の女性ウルトラマンとも書かれますが エースはデザインや登場時は、 男女合体のウルトラマンと言うのが 売りだった為に、 女性らしさがマスクに入っていて エースをサイドから見ると、鼻?の部分が少し前に出ている=あごが 引けてないません。 なのでセブンのアイスラッガーよりも大きな アイスラッガー部分を持っていても脱着できて、鼻部分内側に 空間があるマスクだったのを、 母のマスクは其のまま継承してる娘です。 そういう部分からも セブンと エースマスクを反映したDNAの マスクと言えます。 なので、 母のマスクもサイドから見ると鼻?部分が前に出ていて 目の部分が、少し後方にあるので優しい感じに見えます。 コレは エースも、他の兄弟と横並びになると少し優しい 感じに見える要因の1つです。 その鼻部分の空域は、全体のバランスからも タロウ他のウルトラマンよりも、 小柄のボディサイズにする逆算から マスクは大きく出来ない…したく無い事も関与しています。 新品・新ヒーロー級のウルトラの母スーツ 母はマスクもボディも、グローブやブーツも、全て ウルトラの母の為に 造られた、シリーズで最も予算高な サブキャラの ウルトラマン であるのは間違いありません。 コレで後にタロウが交換する キングブレスレットを 母がしていたら、さらにスゴすぎたウルトラマンだったかも しれませんが・・・? ただエースのゾフィよりは、 マーチャンは期待出来ないのは 予想出来ても、歴代の助っ人キャラで最も予算を使ったのは やはり順番は逆ですが、 ウルトラの母(案)が居ないと ウルトラマンタロウは、誕生しなかった可能性が在ったからです。 タロウは 10周年記念の大型の予算で、ZATのクルマも初の2台製作して 主役では無い ウルトラの母と言うキャラに、主役級のスーツを もう1種用意しているのは、かなり凄い事です。 ウルトラマンタロウは、父母の居るヒーローや 子供向けな人気にフォーカスして観られますけども ZATメカの発進は平成全部を入れても、最もスゴイ予算を使用し 1分の1の怪獣部分など、かなりの 豪華な作品として見るべき作品です。 その後の予定していた、宇宙や ウルトラの国への展開の為にも ウルトラの母には、予算をつぎ込んで居たと思いますし 準備期間中以上の豪華な展開は、その先で難しくなってしまったのは 残念ですけども、 ウルトラの国をビジュアル化出来た事や 後々のウルトラマンシリーズに、与えた世界感の広がりは 新スーツを造った価値が在ったと思います。 Copyright C 2002- KOUSEKI・Qchan 不許複製.

次の

ウルトラの父

ウルトラ の 母

急ぎ、本スーツの母が地球に向かう時に忘れてきてしまったのが 頭部の凹みにあるはずの、 タロウと同じ 鋲です。 デザイン画には、勿論 ウルトラの母の頭部凹部分に 「鋲」が書かれています。 主役のメインキャラ 「タロウ」の 鋲が在るので 鋲が、パーツとして無い(用意出来ない)と言うことは考え難いので それほど、完成(登場)を急いでいたと言う証になります。 勿論、その後の ウルトラの母は 鋲が無いままですが もし、デザイン通りに、 タロウと同じパーツが在れば 当時の子供が少なからず思った この母と、 ウルトラの父から、 セブン似の タロウが 産まれるかな?と言う疑問は薄らいだかもしれません(^^: また セブン、セブン母からの DNA的な繋がりの設定も 違った印象だったかもしれません。 ですが、それ程、 ウルトラの母は急いで来る必要が あった事の方が、本当の意味での タロウの産みの親の証かも しれません。 シルエットでは マントをして登場 した、 ウルトラの母のマントは 検討の対象になります。 本スーツ完成後の親子ショット デザイン画の修正に見える 青い部分は、コレだけ…です。 デザイン画の余白のメモには この1話の マントについての記載が在ります。 つまり1話撮影時には、まだ ウルトラの母の 本スーツは出来てない言えます。 この マントも、 ウルトラの父を意識した アイテムなのは、時期的に解りますが ウルトラの母は、けっきょくマントは無く ウルトラの父のような、あまり大げさな 登場シーンは演出されませんでした。 それは、 人間体として1話から既に 地球に居たと言う解釈が在ったからだと 思われます。 逆に、 ウルトラの母の完成スーツは 左腕に 青い帯状のブレスレット? を 持っています。 ただ、これはデザイン画には ハッキリ書かれていません。 ・・・が、デザイン画をよく見ると 左腕に修正して埋めたような跡が在り そこの隙間に 青いカラーが少しだけ 見ることが出来ます。 この跡が 青いブレスレットに なったようですが、元々修正する前も おそらく、もっと普通の? 帰マンや タロウ的な ブレスレットが書かれて いたのでは無いかと思います。 それが、 ウルトラの母が 人間体から 変身するアイテムだったのかも しれませんが・・・? 設定的にはウルトラマンAでも、 ゾフィーの 存在的にも、あまり主役の側に 視聴者が、すぐによりどころにする キャラクター(ウルトラマン)を 置かないようにしたように ウルトラの母の変身の変更が、 修正なのでは無いかと思います。 ただ、この 青いベルト状のブレスレットは 特にアイテムとして活かされる事は無いまま 以後のフィギュアやイラストなどには 鋲とは違い、シッカリ毎回再現される ポイントになっています。 マスクからの同一面として セブンの耳下のように凸 モールドが書かれていました。 左図、横図だと セブンの耳の下と同じく マスクからの一体化(面)として左図のように書かれています。 ですが、これも頭部の 鋲と同じく 実際のスーツには、着けられる事はありませんでした。 コレが在ったら・・・やはり セブンの母と ウルトラの母が 姉妹と言う設定が濃く、ビジュアル化出来たと思います。 逆に言えば、 セブンの母と ウルトラの母が 姉妹と言う 設定が先行して在ってからのデザイン画ですし その設定は、ウルトラマンタイプ、セブンタイプ エースタイプに続いて登場する、 タロウが セブンタイプで 在るからの設定なので ウルトラの母のデザインの親は タロウだとも言えます。 ただ、その後、 タロウも母の子だったからか? 後頭部の凸モールドは消えてしまいます(^^: T1 1番上の半球パーツ上は 銀色で空いていたデザインで 2重ラインが在る。 当時はエースの父として登場した ウルトラの父は、エースタイマー 周りの逆(赤・銀)のデザイン。 タイマー上が銀で空いた デザインのエース。 T2 デザイン画と異なるスーツの 赤銀パターンの変更からの 専用のタイマー?を装着。 なぜでしょうか?と言う質問を、時々頂ます。 そもそも、 カラータイマーなのか?も、謎のウルトラマンです。 デザイン画の正面画(左T1)では、胸から下に向かって小さくなる 半球のモールドが、7つ書かれています。 そのパーツが 鋲の2重形的に描かれているようにも見えます? ですが、図T1を見てみると・・・その解釈を、どう取るか微妙ですが おそらく1番上の丸は、丸いパーツの中に丸が在る カラータイマーとフレームの関係では無くて ウルトラの父のカラータイマーの周りにある 赤い円形の模様の逆で 単に1番上のパーツの周りの白は、銀部分(の模様)なんだと思います。 極端に言えば ウルトラマンエースのタイマー周りに近いデザインに観えます。 つまり、デザイン画的には ウルトラセブンと同じく カラータイマーは無い、ウルトラマンとして描かれた セブンの母と、 ウルトラの母が 姉妹と言う設定が ここにも反映されていたのだと思います。 ですが、実際のスーツでは、この 赤い胸の~首下周りの デザインは、左T2のように異なっていて、デザイン画T1では右は首周りも 赤の細い線が、 タイマー?(1番上の半球パーツ)の方向まで書かれていますが 左は…ハッキリと書かれていません。 タイマー?周りも銀の模様としては、実際のスーツでは再現されずに 赤のVネックになっています。 図T2 この解釈の誤差から、 ウルトラの母はタイマー無しで 作られものの・・・ 赤模様が違う為に 制作後半に、1番上のパーツを 青く塗装しただけのパーツを カラータイマーに見える?と言うような処理にして 急いで、地球に向かわせたと思われます。 なので、 カラータイマーにフレームも無ければ光ってもいません。 コレは、 タロウの タイマーなど作らなくても在るパーツですし 電池を入れる場所も、タップリ周辺に在るので(^^: スーツの完成近くに、解釈からの転用した部分なのが 解ります。 今となっては、光らせてもらって、 ウルトラの母の特徴になっていますけども ウルトラの母専用の フレーム無しのカラータイマーを作らないと いけなくなってしまいました。 斜め後ろから見ると カカトが他のウルトラマンより やや高くなっているのは解ります。 前の 鋲のパーツが無いか、少数にすれば タロウと同じ長さのブーツの流用でも 問題無かったのですけども、特注にプラスして 鋲(銀)の加工をわざわざ しています。 またデザイン画では、 ヒールもハイヒールに書かれていますが、身長の問題や アクションも考えると、放映の画では・・・よほどよく見ないと解らない範囲で 高いヒールに…一応は、加工されています。 (^^: 初代ゾフィスーツは Aタイプ&Cタイプマスク かなり作られたエースのゾフィ セブンよりFRP部分を 減少させた後頭部。 サイドからは初マン Bタイプのような鼻が前に出た 角度が造られました。 タロウの後頭部は、エースより FRP部分が更に減少し脱着に 便利な造形になります。 マスクサイズと身長など 母のスーツは最も難しい スーツで、急ぎつつも 創意工夫に溢れています。 セブンからの凹モールドは 後方へのFRPを必要と しましたが、鋲は付かず… デザイン画を見ればセブン 要素が強く、エースのような 女性要素も入れたマスクなのが よく解ります。 ただ、後頭部に鋲が在る母は ゾフィのコンバーターのように 後付けでも見てみたい気も します。。。 エース登場のゾフィは、マスクはウルトラマン型ですけども ボディは初代のゾフィからすると、作られたウルトラマンで 少し予算が掛かっている ゾフィでした。 ですが、意外にも エース時期にはゾフィは商品として売れてしまいます(^^: 単品売りの各種サイズ、兄弟とのセット売りでも マーチャンで活躍 エースを持ってなくても、 ゾフィの玩具を持ってる子が居たくらい 長男の設定と、初代時期は最後と言う登場回でもあり 商品化はされませんでしたが 再放送時期でも、まだ 謎のウルトラマンだった潜伏期間の反動からか? 予想以上に売れて、人気が出た為に、逆にエース本編での露出が セーブされてしまいます。 その助っ人キャラからのマーチャンからも、 ウルトラの父がゲストで 登場しますけども、 ウルトラの父(初スーツ)も、マスクやスーツ共に リサイクルパーツで構成された、ゲスト助っ人ウルトラマンでした。 ですが、この ウルトラの父も、ゾフィ同様の商品化で マーチャン効果を 上げます。 そんな流れの中で、10周年記念番組の タロウに登場するゲストキャラ ウルトラの母は、 初のオール新調・新デザインのウルトラマンとして 制作される事になります。 母のマスクの親は? 母のマスクは、まったく新しいデザイン&造形です。 ウルトラマンタイプ、セブンタイプ(タロウ)、エースタイプの 3類が在る時期ですが、デザイン的にエースは ウルトラマンと セブンの ミックスタイプです。 エースをサイドから見れば アイスラッガーを反映した頭部なのは明らかです。 エースのマスクは、構造的には ウルトラセブンの後頭部上部の FRPを減らした、脱着時のプレッシャーを軽減した作りで この構造用途は、 セブン>エース>タロウへと受け継がれながら 後頭部のFRP部分が減少し、脱着に楽でスーツが痛まない 造りに変更していきます。 ウルトラの母のマスクはと言うと、 タロウと同じか?タロウより FRP部分が減少してるかと言うと…していません。 (^^: 母のマスクは、セブンのアイスラッガーが脱着に大変だった事は 別格にしても、エースやタロウほどのアイスラッガー部分が 後方に無い事から、あごから後頭部へのラインは略 タロウマスクと 近いラインですけども、 FRP部分はタロウよりも多いマスクに なっています。 これは、 ウルトラの母は初の女性ウルトラマンとも書かれますが エースはデザインや登場時は、 男女合体のウルトラマンと言うのが 売りだった為に、 女性らしさがマスクに入っていて エースをサイドから見ると、鼻?の部分が少し前に出ている=あごが 引けてないません。 なのでセブンのアイスラッガーよりも大きな アイスラッガー部分を持っていても脱着できて、鼻部分内側に 空間があるマスクだったのを、 母のマスクは其のまま継承してる娘です。 そういう部分からも セブンと エースマスクを反映したDNAの マスクと言えます。 なので、 母のマスクもサイドから見ると鼻?部分が前に出ていて 目の部分が、少し後方にあるので優しい感じに見えます。 コレは エースも、他の兄弟と横並びになると少し優しい 感じに見える要因の1つです。 その鼻部分の空域は、全体のバランスからも タロウ他のウルトラマンよりも、 小柄のボディサイズにする逆算から マスクは大きく出来ない…したく無い事も関与しています。 新品・新ヒーロー級のウルトラの母スーツ 母はマスクもボディも、グローブやブーツも、全て ウルトラの母の為に 造られた、シリーズで最も予算高な サブキャラの ウルトラマン であるのは間違いありません。 コレで後にタロウが交換する キングブレスレットを 母がしていたら、さらにスゴすぎたウルトラマンだったかも しれませんが・・・? ただエースのゾフィよりは、 マーチャンは期待出来ないのは 予想出来ても、歴代の助っ人キャラで最も予算を使ったのは やはり順番は逆ですが、 ウルトラの母(案)が居ないと ウルトラマンタロウは、誕生しなかった可能性が在ったからです。 タロウは 10周年記念の大型の予算で、ZATのクルマも初の2台製作して 主役では無い ウルトラの母と言うキャラに、主役級のスーツを もう1種用意しているのは、かなり凄い事です。 ウルトラマンタロウは、父母の居るヒーローや 子供向けな人気にフォーカスして観られますけども ZATメカの発進は平成全部を入れても、最もスゴイ予算を使用し 1分の1の怪獣部分など、かなりの 豪華な作品として見るべき作品です。 その後の予定していた、宇宙や ウルトラの国への展開の為にも ウルトラの母には、予算をつぎ込んで居たと思いますし 準備期間中以上の豪華な展開は、その先で難しくなってしまったのは 残念ですけども、 ウルトラの国をビジュアル化出来た事や 後々のウルトラマンシリーズに、与えた世界感の広がりは 新スーツを造った価値が在ったと思います。 Copyright C 2002- KOUSEKI・Qchan 不許複製.

次の

ウルトラの父

ウルトラ の 母

概要 では宇宙警備隊の大隊長兼最高司令官を務める。 ウルトラの星のに当たる職を兼任しているらしい。 とは夫婦関係にあり、「」時代、率いる軍団との死闘で重症を負ったとき、の熱心な看病で一命を取り留め、それをきっかけに結婚し、二人の間にが生まれた。 またの養父でもあり、は義理の甥である。 などの他のとは直接的な血のつながりはないが、その偉大さや人柄から実の父親のように慕われされるようになってからウルトラの父と呼ばれる様になったという。 本名は長らく不明であったが、『ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』で「」であることが明かされた。 、そしての父とは古くからの戦友だったが、悲しいことにゾフィーの父は戦死し、ベリアルも後に悪の戦士として覚醒してしまった。 典型的なの容姿だが、頭部に生えた巨大な角" "が最大の特徴。 この角はウルトラ族の中でも彼の一族にしか存在しない選ばれた勇者の証であり、息子のタロウや孫のタイガにもしっかり受け継がれている。 なお『』の設定では、ウルトラホーンを持たないと超闘士のパワーをコントロールすることが出来ないということになっていた。 シリーズで初めて登場した角持ちのウルトラマンであり、彼のように巨大な角を生やしたウルトラマンは総称して""と渾名されている。 頬に髭を生やした姿と髭が生えておらずウルトラホーンも小ぶりの若い頃の姿が知られているが、髭が生えた姿はエンペラ星人との戦いの中で覚醒した強化形態に相当するものであり、その気になれば髭のない姿に戻る事もできるのだが、かつて『ベリアルの乱』にて戦友たるベリアルに対し覚醒した力を使う事ができなかった後悔から、元の姿に戻る事を封印し以降ずっと現在の姿で活動している。 息子のタロウと全く姿が似てないことでも有名であり、そのせいでしばしば隠し子疑惑が取り沙汰されることも…。 当然ネタではあるが なお、孫であるタイガのカラーリングは彼とよく似ているため、この特徴はおそらく隔性遺伝と思われる。 初登場時はゾフィーのスーツを改造して撮影が行われた。 そのため、映像を注意して見るとゾフィーのカラーリングが薄らと確認できる。 また、ウルトラ戦士には珍しくベルトらしき部位が存在するが、元々はスーツの分割線を隠すためのものだった。 父のデザインは当時の一般公募作品の中の最優秀デザインが採用されたもの。 放送当時父の角が好評だったため、タロウのデザインにも角が取り入れられた。 なお、初代ウルトラマンやセブンのデザインを生み出した氏は、父のデザインを「ウルトラマンに角を生やしただけ」と酷評し、同じく「セブンに角を生やしただけ」のタロウや性別的記号によって"ウルトラマンの神秘性"を否定した母のデザインも同様に忌み嫌っていた。 主な技・能力• ファザーショット ファザー光線 両手をL字型に組んで放つ光線。 ウルトラシャワー 両手先を合わせて水を噴射する技。 火を消すほか、ヒッポリト星人のヒッポリトタールを洗い流すことも可能。 カラータイマーによるエネルギー回復 名称不明 自分のカラータイマーを外して投げて仲間のウルトラ戦士を回復させることができるが自分は倒れてしまう。 ビッグ光線 本編未使用 ゾフィーのによって塗り替えられる以前、光の国公認世界記録の80万度を記録していた光線。 クレセントショット 両握り拳をこすりつけるようにして前方に突き出す事で放つ三日月型の光弾。 ウルトラコクーン フォースフィールドと呼ばれる半球状のバリア。 ベリアルアトロシアスを一時的に封じ込め、内部で20時間以上戦い続けていたが、ベリアルを抑え込むことはできず破られた。 個別記事参照。 個別記事参照。 禁帯出 個別記事参照。 ウルトラフェザー どんな再生力の高い相手も倒してしまう羽型の武器。 命中すると電撃が走る辺り、当たった相手のツボか何かを刺激して破壊するのだろうか。 ウルティメイトブレード エンペラ星人との戦いで使用し、腰部分に傷を負わせた剣。 大怪獣バトルRRでも使用している。 活躍 最初に登場したのは『』第27話で、にブロンズ像にされたウルトラ5兄弟の救出の為にに飛来し、その時にその存在を知られるようになった。 この時はと戦って圧倒的な強さを見せたが、長旅の疲労が原因で敗れてしまう。 そのまましたと思われていたが、第38話で無事に復活し、の姿に変身して地球に現れ、雪超獣スノーギランに苦戦していたウルトラマンAを助け、スノーギランを操っていたをファザーショットで倒した。 次作『』でも数話登場している。 第39話にてでを食い荒らしているモチロンをまで進出するのは以ての外だと一喝し、への帰還と盗み食いした分の餅を作るようにと命じた。 第40話ではとの意味合いでエースと共に紹介している。 第51話では再生能力を持つをウルトラフェザーで倒し、その怪獣の破壊行為によって死亡したの南原隊員の許婚をで生き返らせる。 『』第38話では、セブンことの回想シーンの中で登場。 を用いてデモス一等星を破壊している。 第39話ではによると地球の衝突を避けた功績として、からと共にの仲間入りしたをウルトラの母と共に見守っている 映像は『タロウ』第39話からの流用。 当初、第22話の脚本ではウルトラの父に救出されたアストラが、レオとの再会を果たす流れの予定だったが、番組のテコ入れのため、「ウルトラマンキングに助けられた」という設定に変更された。 『』第38話では空に映るイメージとして登場し、を励ました。 しばらくの間、TVシリーズは長らく登場の機会がなかったが、と世界観を共有する『』では、宇宙警備隊のルーキーたるメビウスを地球へ送り出す宇宙警備隊の大隊長として登場する。 第37話では地球に降り立ち、に黄金像にされたメビウスを助けた。 また、先述通り同作ではマントを身につけた姿で登場している他、地球ではウルトラの父が冬に現れている事にちなんだ「ウルトラの父降臨祭」が行われている事が判明している。 映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』では、光の国を襲撃したかつての戦友であるを迎え撃つ。 ウルトラ大戦争をともに戦った旧友ベリアルを説得し、平和的解決を試みていたが、完全に悪の心に支配されていたベリアルはウルトラの父の説得に聞く耳を持たず、結局戦うことになり、最初こそベリアルを圧倒したがその後、自身の古傷を攻撃され最後はベリアルに敗北してしまう。 や他の戦士とともに氷結したが、セブンの息子であるがベリアルを倒し、プラズマスパークエネルギーコアを取り戻したことで復活している。 なお劇中、本来の役職「大隊長」と呼ばれたのは『メビウス』が初である。 セブンや80からは「ウルトラの父」とだけ呼ばれていた。 また映画『』では6兄弟から「お父さん」と呼ばれている。 パラレルワールドを描いているでも登場する。 『』では主人公の名付け親であるにウルトラの父の力を宿したが発症。 能力は「宇宙の彼方の出来事でも見聞きすることが出来る」というもの 由来はおそらくウルトラの父のウルトラホーンは宇宙の情報をキャッチするアンテナの役割があるという設定から。 その後、リトルスターはリクに譲渡されになり、ゼロのカプセルと合わせて新形態が誕生した。 ちなみにウルトラの父が関わるタイプチェンジはこれが初。 また、ウルトラの父本人も第24話で少しだけ登場。 からの兆候を感じ取り、ウルトラの母と共に不安げな表情を浮かべていた。 さらに、最終話では 遂に彼自らが地球へと降り立ち、ジードたちに加勢、ウルトラコクーン(作中ではフォースフィールドと呼ばれた)を展開して時間を稼ぎ、この間にジードたちが態勢を立て直すために尽力した なお、ベリアルがアトロシアスとなっていたこともあり苦戦してはいたものの、は鳴っていなかった。 戦いが終わった後は肉体を取り戻したキングと共にジードを労い、光の国へと帰還していった。 ちなみにこの回が放送されたのは『メビウス』第37話と同様に12月23日で、ウルトラの父にとって雨の戦闘シーンは初めてである。 しかも前日は『A』第38話放送から45年の日であり、この時は『ジード』の雨の特撮シーンとは対照的に雪の特撮シーンだった 本物の雪は使用されていない。 また、キング同様にジードのことは「若きウルトラマン」と呼んでその存在を認めている。 当初はラストに光の国でウルトラの父がジードを新たな戦士として認めるという展開が構想されており、地球への登場はその名残である。 第17話でベリアルがマグニフィセントにケンの面影を見ることが、登場への伏線となっていた。 第24話・最終話の監督を務めたは、救援のウルトラ戦士が突然登場する展開は第2期ウルトラシリーズを意識したものであることを述べている。 『』でも登場。 の存在を認知しており、宇宙警備隊の別働隊として傘下に置いたと思われる。 ゾフィーを通してウルティメイトフォースゼロにジードがいる地球に救援へ向かう様にと指示を出した。 『』にてタロウの息子: が登場した事から、ウルトラの父はめでたく ? ウルトラの祖父に昇格した。 また、第0話『ウルトラマンタイガ物語』などでは、タイガから「 爺ちゃん」と呼ばれている。 タロウがかつて父から窘められていたことをタイガに話したら「爺ちゃんが!?」と驚いていたため、「 母共々 孫に甘かったのでは?」と考察する視聴者も。 非公式設定 読切版『』では、ゾフィー~レオの本当の父親 当時アストラはまだ登場していなかった で、更に 酔った勢いで飲み屋のオバチャンとの間にキン肉マンをこさえたと言う設定。 オバチャンがキン肉マンを連れ認知を求めて現れたことによって事が露見、ウルトラの母には大泣きされる。 更にはゾフィーから「またやりましたね」と言われていた事から、他にも不義の子が存在する模様。 以降、キン肉マンは「の子どもめ」と兄弟たちからイジメられる事となり、地球に来た理由も「地球で活躍して兄弟たちを見返してやる」のが目的であった。 『キン肉マン』の連載化決定と同時に、当然のごとくこの設定は無かった事にされたが、後に円谷プロの許可を受け、更に「 ウルトラマンシリーズの公式設定とは異なる」との注釈を付けて『キン肉マン特盛』にて「オカマラスの巻」 オカマラスは地球の怪獣の名前 として復刻された。 余談 転じて「ウルトラマンの父」という意味合いで使われる事もあり、『』にてゼロの変身者を演じた小柳友の父ブラザートムは、当時「私はウルトラの父になった」と喜んでいた。 また、『』第18話でもウルトラマンに変身するの父が「ウルトラの父」だとの口から証言された。 『ジード』にてを演じた小澤雄太は、かつてウルトラの父に変身したかったと語っている。 『大怪獣バトルRR』では条件を満たすとEXラウンドでウルトラの母と共にバトル終了後に乱入して来る。 どうやらプレイヤーの腕を試す為に降り立ったらしい。 レイオニクスの腕を試しに来たと見るか、ウルトラ戦士の成長を見定めに来たと解釈するかはプレイヤーキャラ次第と言える。 関連イラスト.

次の