阪神 コロナ。 阪神コロナ問題

阪神 甲子園自主トレ15日から再開 コロナ予防へ分離時差、室内はマスク徹底/阪神タイガース/デイリースポーツ online

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 かつて日本ハムファイターズ(現北海道日本ハムファイターズ)や阪神タイガースで活躍した野球解説者・片岡篤史氏が、新型コロナウイルスに感染し入院していることを自身のYouTubeチャンネル「片岡篤史チャンネル」で明かした。 動画内で片岡氏は、鼻に管を通してベッドに横たわった姿で、途切れ途切れに「コロナウイルスに感染してしまい、4月8日から入院しています」と説明。 入院した8日以降にも3本の動画を公開していたが、「皆さんに見てもらっている動画はストックしていたもの」と明かし、「動画が更新されなくなったらストックしている動画がなくなったと思ってください」とファンに向けてメッセージを送った。 最後に、「今、コロナで世の中が大変なことになっていますので、皆様も今まで以上に十分、予防していただいて、感染されないようにしてください」と語りかけ、自身の凄惨な姿を見せることで、新型コロナウイルスに感染した場合の苦しさを生々しく伝えた。 片岡氏の姿が消えると、「必ず復帰します! 待っていて下さい」とのメッセージが映し出された。 動画を見たファンや関係者からは、「強靭な肉体を持った片岡でも、こんな姿になるのかとショックを受けた」「ショッキングな映像だったが、胸に響いた」「高齢じゃないとか、体力があるとかいう問題ではなく、ウイルスは怖いということを再認識させられました」など、片岡氏の切実な思いを確かに受け取ったという言葉が飛び交っている。 プロ野球OBでは、大阪近鉄バファローズ(2004年に消滅)、北海道日本ハムファイターズ、東北楽天イーグルスで監督を務めた梨田昌孝氏が新型コロナウイルスに感染し、2週間以上たった現在もICU(集中治療室)で治療を続け、病状は改善の兆しを見せていないと報じられている。 体力がある人でも、感染するとこれほどまでに衰弱するのかと衝撃を受ける姿を片岡氏は、あえて見せてくれた。 自粛生活が長引き、羽を伸ばしたくなる気持ちが出てくるが、ウイルスが収束するまで耐え忍びたい。 (文=編集部).

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【阪神】阪神“コロナ合コン”騒動が球団運営に及ぼす未曾有の三重苦|野球|日刊ゲンダイDIGITAL

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参加者の女性3人も発熱、呼吸苦、せきなどの症状を訴えて感染が判明したほか、選手と同居する家族1人にまでPCR検査の末に陽性反応が現れ、これまでのところ計7人のクラスター 集団感染 発生につながっている。 阪神側の対応は正直に言って、お粗末極まりない。 当初の発表では「食事会」の参加者が計12人とされていたが、集団感染が明らかになってくると29日になって慌てるように〝修正〟。 改めて行われた選手へのヒアリングで当日の会合には後から加わった参加者もいたとの報告を受けたため、13人以上に膨れ上がることを認めた。 今のところ阪神は4月1日までチーム練習を中止し、選手やスタッフを自宅待機とさせている。 しかし会合の参加者数が二転三転するなど球団側が状況を明確に把握できていない以上、すんなりと練習再開に至るとは到底思えない。 何よりもウイルス拡散につながる〝二次被害〟が勃発してしまうことも考えられ、非常に危険だ。 他のチームにも影響が広がり、感染者の伊藤隼が出場した28日の二軍練習試合・対中日ドラゴンズ戦 ナゴヤ球場 では中日の選手、スタッフの計15人が会話や身体的な接触等を行っていたことが判明。 中日側は念のため2選手に対して4月5日まで自宅待機の措置をとるなど対応に追われている。 しばらくの間、球界全体を巻き込んだ混乱が続きそうだ。 プロ野球界初となる新型コロナウイルスの感染者となってしまった藤浪ら3選手には気の毒だと思う半面で「プロ選手として余りにも自覚が足りなさ過ぎる」という気持ちも湧く。 いや、事実が明らかになるにつれ、今は後者のほうが圧倒的に強くなっている。 パンデミックとなり、日本政府や行政から再三に渡って「人が集まる場所へ行かないように」と自粛要請が出ている中で藤浪ら阪神の選手たちは実に13人以上も集まった「食事会」にのうのうと参加していた。 この事実は無視できない。 しかも行われた場所は密接空間となっていた可能性大の知人宅だ。 社会的影響力の大きいプロ野球選手の立場であるにもかかわらず、このような軽率な行動に及んだ末に最悪のクラスター発生を招いたことは批判されなければ示しがつかない。 神戸市の発表によると、会合に参加して感染した3人はいずれも「20代の女性」。 そして催された日はホワイトデーだった。 球団側は再調査でも「食事会」の行われた知人宅に複数の部屋があるため、正確な参加人数を未だに把握し切れていない。 これらが、ますます〝怪しさ〟を深めてしまっている。 球界内はもちろんのこと日本中から「知人宅の複数の部屋に別々になりながら濃厚接触。 その上でクラスターが発生するほど多くの男女が集まって一体全体、何をやっていたんだ」などと奇異の目まで向けられる有様だ。 ただ、そう思われても仕方がない。 そして非常に驚かされたのは一部のメディアが藤浪の陽性反応の発表について当初、美談として扱ったことだ。 球団側の説明によると、味覚と嗅覚の障害を訴えたことが罹患判明のきっかけとなった藤浪は「実名でこういう症状で検査を受けるということを言っていただいて結構です」と話したという。 これまで新型コロナウイルスによる症状ではあまり報告事項として上げられていなかった味覚と嗅覚の異常について啓発を促すため、あえて実名での報道を望んだとのことだった。 あるスポーツ紙は「ファンへの啓発を考え、実名報道を望んでいた」と持ち上げ、一部のメディアも藤浪が自ら名乗り出たことを「勇気」として称賛。 こうした報道とともに当初はネット上で「藤浪は素晴らしい」などと大絶賛する書き込みが目立っていたが、これらを見て強い違和感を覚えていた球界関係者も実はかなり多くいた。

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阪神、藤浪らの新型コロナ陽性発表 伊藤隼、長坂も検査で判明―プロ野球:時事ドットコム

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「いわゆるヤリモク(SEX目的)の合コンだそうです。 まだ藤浪選手のコロナ感染がわかっていなかった時期に、参加した若手選手の1人が『あんなに大勢の美女がいるとは思わなかった』『半端なかった。 クセになりそう』とこぼしてしまった。 それで選手間にたちまち広まり、大問題に。 女性陣とは部屋ごとに入れ替わり立ち替わり状態だったとか。 正真正銘の〝濃厚接触〟ですよ」 一部ネットメディアではこれを「乱交パーティー」と報じたところもある。 阪神球団はコロナ合コンの全容について把握しているが、詳細は公表していない。 在京スポーツ紙のプロ野球担当記者が憤る。 「この時期に本当にありえない。 鳴り物入りでプロデビューした藤浪ですが、近年はコントロール難で苦しんでいる。 その矯正に明け暮れているのかと思ったら、ヤリモク合コンに参加した挙句、コロナ感染ですからね。 何より問題なのは、阪神球団の〝甘ちゃん体質〟。 事実関係の公表は遅いし、何ならもみ消そうとしている。 在版テレビ局は阪神びいきな上に自社にも参加者がいるので、この件は〝忖度報道〟。 編集部.

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