神棚 お供え 順番。 神棚の飾り方とは?お札の設置/神具の意味/お供えについても解説!|終活ねっとのお坊さん

【保存版】神棚お供え物の飾り方・位置・作法・順番(まとめ)

神棚 お供え 順番

成功する人、会社には必ず神棚がある!? ご先祖様を大切にするという習慣も、日本の 古き良き習慣の一つです。 今生きている自分があるのも、ご先祖様のおかげなのです。 ですから、普段から「 お墓参り」に行きなさいと言われるのはそのためですね。 同じくして、日本には古くから言い伝えられている「日本神話」があります。 これはもっと大きな話で「 日本という国を作った神様」のお話であり 元をたどれば、この神話がなければ、私たちもご先祖様も誰も存在しなかったかもしれません。 「古事記」や「日本書記」が有名です。 私も初めて古事記を読んだときは感銘を受けましたね。 神様は通常、神社にお祀りされていて、その土地や地域を守ってくれています。 そんな神様を恐れ多くも、 自宅に向かい入れようというのが「神棚」です。 神棚の詳細や飾り方については、こちらで書いています。 最近、読んだ本では成功を収めている人や会社には、 必ず神棚があると書かれています。 そして何故、神棚を飾るのかが詳しく書かれていました。 そういった本を読むと、世の中の成功したい人はこぞって、神棚を飾ることでしょう。 誰だって成功したいと心の奥底で願っているものです。 しかし、 神棚は飾ればOKというものではありません。 いくら飾り方が完璧でも、朝晩にお祈りを捧げていても、 それだけではNGです。 神棚を飾ったら必ず行ってほしいことがあります。 それは「 掃除」と「 お供え物」です。 神棚へのお供え物とは? 神様はキレイ好きというのは、ご存じですか。 掃除をすると運気が舞い込むという話もあるように、神様はキレイな場所が大好きです。 ですから、神棚やその周辺をお掃除するのはもちろんのこと 神棚を飾っている部屋、 神様の出入り口となる玄関などは、いつもキレイにしておきましょう。 掃除と同様に大切なのが「 お供え物」です。 こちらからお願いをしてばかりでは、もちろん神様は知らん顔です。 大切なのは、「 感謝の心」とそれを表す「お供え物」です。 神社でも早朝にお邪魔すると、宮司さんがお供え物をお祀りしている光景に出会います。 では、神様へのお供え物とは一体、何をお供えすればよいのでしょうか。 神棚にするお供え物の基本 基本のお供え物は「 お米」「 お水」「 お塩」です。 これは私たちの生活に欠かせないものであり、それは 神様も同様です。 更に可能であれば、 お酒を用意します。 他にも季節の食材、お正月の鏡餅などをお供えしたり いただいたお土産を一度神棚に置いて神様に献上してからいただくという習慣もあります。 また氏神様のお祭りや家庭でのお祝い事の際はお酒、尾頭付きの魚、果物などをお供えして 報告と感謝をします。 ここでは 基本の米・水・塩で話を進めていきますね。 お供え物を置く順番は? 基本のお供え物である米・水・塩は「 置く場所」「 置く順番」が決まっています。 神棚に向かって以下の通りにお供えしましょう。 炊いたお米は傷みやすいので、腐ってしまうのを考えると生米が良いでしょう。 使用する塩は出来れば盛り塩が望ましいですが、絶対ではありません。 最後にお水です。 重要度が高いお供え物から神様の近くに置くのが習わしです。 一通りお供えが終わったら、神社での参拝と同様にお参りをします。 また、お供え物を下げる時も、先にお参りをしてから下げます。 基本のお参り方法はこちら。 神棚のお供え物は毎日替えないといけないの? お供え物は神様の食事です。 神社では毎日、お供え物を取り替えているので、 基本は毎日です。 しかし忙しくて毎日は難しいという人の方が多いと思います。 それに、お供え物を放置して腐らせてしまっては、元も子もありません。 ですから、無理して毎日頑張るよりも、 余裕がある時に落ち着いて行う方が良いです。 自分自身で ルールを設けてお供え物をするのが良いですね。 ちなみに、私のルールを紹介しましょう。 私は 毎月1日と15日に基本の米、水、塩をお供えしています。 これは神社で行われる「 月始祭」と「 月次祭」が行われるのが 毎月1日と15日前後というところが多いからです。 神社では通常のお供え物よりも立派なお供え物が用意されます。 自宅でもそれに合わせてお供え物をすることで、覚えやすいですし 神社と連動している感じがします。 1日と15日の朝にお供え物をして、その日の夕方に下げるというスタンスです。 毎日のお祈りは欠かせません。 神棚から下げたお供え物はどうしたらいい? 神棚にお供えしたものを下げた後、米・水・塩はどうすればよいのでしょうか。 これは「 いただく」のが良いとされています。 神様のお下がりとして、 パワーが宿ったものを体内に取り入れるのです。 米は他の米と一緒に炊いて食べます。 お水もその時に使っても良いですし、そのまま飲んでもOKです。 塩も料理の調味料に使用しましょう。 間違っても捨ててしまうことがないように、いただいてくださいね。 ただ、お水に関しては、気温の高い季節は傷んでしまうことがあるので その場合は、手を清めるなどに使用するだけでも構いません。 おわりに。。。 神棚をお祀りすることで、 成功する可能性はあがるかもしれません。 だからといって、ただ神棚を飾ればOKというものではありませんよね。 神棚の飾り方や方角も大切ですが、 飾った後の管理やお供え物も重要です。 基本をひとつひとつマスターしながら、神棚や神様との距離を縮めていきたいものです。 何はともあれ、まずは行動することが大切です。 神棚の正しい祀り方やお供え物で、前向きに毎日を過ごしていきましょう。

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神棚を掃除すると開運する?掃除方法や掃除頻度について解説!|終活ねっとのお坊さん

神棚 お供え 順番

神棚は、神様の力が宿る場所とされています。 神様は、お札を祀り神棚が設置されることによって、安全を祈願したり、不安なことを相談したり、感謝を伝える機会を作ることができるのが神棚です。 つまり、神様をお迎えすることで、人生をより良くするためのものでもあります。 古来より、日本人にとって神様は自然の中にあるとされてきました。 神棚の真ん中に祀るお札には、太陽の神様といわれる天照大神を祀るのも、自然と共存しなら、自然の持つ力を頂くことに感謝をしていたのです。 他にも、神棚を設置することで家内安全を祈願したり、事務所や会社などの商売繁盛を祈願したり、仕事をするうえで事故やトラブルに巻まれないようにご加護をお祈りするために、神棚を設置するのです。 1日の始まりに、手を合わせることで、どんなに慌ただしくても、心を落ち着かせる効果が期待できます。 神棚にお供えするものは、酒、水、塩、米、榊が必要です。 また、お菓子や果物などもお供えしても大丈夫です。 神棚にお供えする酒や、水、塩やお米などですが、量が多ければご利益もあるというわけではありません。 基本的に神棚にお供えしたものは、料理に使用し、食することが一般的です。 また、お正月や成人の日などの記念日で食される、旬の食べ物などもお供えすると良いです。 ただし、臭いがきつくないものであるということが条件となってきます。 お酒の種類や塩の種類についても悩まれる方がいると思いますが、塩に関しては、調味料に使用するさらさらした塩ではなく、天然の塩をお供えしましょう。 塩は盛り塩にするのがよいとされていますが、天然の塩でないと盛り塩にできません。 酒については、紙パックや調理酒ではなく、純米酒と記載されているのや、お神酒と書かれたお酒も販売されているのでこちらを利用するのも良いです。 お酒の量についても特に決まりはないので、出来る範囲で構いません。 さらに、水もお供えするのですが、水は朝一番蛇口をひねった時にでてくる水で量は8分目くらいにしましょう。 お米は炊いたものではなく、生米をお供えします。 詳しい説明は以下をお読みください。 神棚にしている場所の広さにもよりますが、絶対に必要な酒、米、水の3つをお供えする場合、中央にお米、右手に塩、左手に水を配置します。 お酒と一緒にお供えする場合は、2つ方法があります。 そして、榊はお札の両脇に配置します。 次に、神棚に向かって右に盛り塩か塩を配置し、向かって左側に水を順番にお供えしてください。 榊(さかき)と言います。 ツバキ科サカキ属に分類されるもので、原産国はアジアが中心となっています。 榊は、本榊と榊に似ている姫榊と書いて、ひさかきと言われるものがあります。 榊はひさかきに比べて、葉が大きいのですが、ひさかきは榊に比べて葉は小さく、葉っぱの周りがギザギザしているのが特徴です。 ただ、地域によっては、榊と言われるものが、杉や楠、ツバキなどもあり、神棚にお供えするものを全て、榊と言われていたという説もあります。 現在は、神棚にお供えするものは、全国でも杉や楠などはお供えせず榊が一般的となっています。 ただし、関東ではひめかきをお供えすることが多く、関西では本榊をお供する傾向があります。 なぜなら、関東地方から北にかけて本榊が育ちにくいとされ、姫榊を代わりに祀ってよいとされているからです。 釣りをされている方にとって、神棚にお供えをしたいという声もあります。 基本に魚をお供えするのは悪いことではありません。 ただし、神棚にお供えする場合、備え方が水や米、塩などとは異なる点があります。 まず、神棚に置ける場所があるか確認します。 中心から真っ直ぐ手前に向かって線を引くイメージをします。 次に、その線より向かって右側に魚をお供えする場合は、自分から見て魚の頭が左にくるようにお供えします。 左側に魚をお供えする場合には、逆に自分から見て魚の頭を右にお供えします。 もし、線の中心にお供えするなら、魚の頭は自分から見て右にお供えします。 神社でも、神様は中心をとおるといわれています。 つまり、真ん中が上位として考え、上位に頭を向けるという考え方からくるものです。 そして、海の魚をお供えする場合、魚のお腹が神様に向くようにします。 川の魚は背中が神様に向くようにします。 お供えの順序は神棚を置くに考え手前に向かって線を引くイメージをします。 配置は、中央にお米を配置し、順位の高い順に向かって右、左と配置していきます。 果物以外に花が咲く方が野菜の上位になるという考えがあります。 野菜や果物は、その季節の旬なものをお供えするとよいです。 季節の恵みに感謝する気持ちを込めて、お供えするようにしましょう。 それから、お供えする果物は、見た目が綺麗なものを選定するようにしましょう。 虫に食べられている物や、形が崩れているものでないものが良いです。 できれば国産の果物をお供えするようにしましょう。 珍しい海外の果物などで、香料の強いものは控えるようにしましょう。 果物は、種類によって痛みやすいものがあるので、痛みやすい果物はすぐに神棚から下ろしてください。 神様は一瞬でエネルギーを吸い込むので長時間置かなくても大丈夫です。 会社の神棚は一般家庭の神棚とは異なります。 会社の神棚は基本的に大きいものが良いです。 祀り方は、一般的な神棚と同じように、北に祀り、南に向けるか、西に祀り、東に向けるようにします。 ただし、神棚の背面や頭上、左右にトイレや階段がない場所に設置するようにしましょう。 天井下くらいの高さに設置するのは、一般家庭と同じですが、神棚に向けて背を向けた座り方になる社員や上司、経営者のデスクを配置しないように注意してください。 どうしても無理な場合は、神棚が真後ろにならないように配置しましょう。 また、お稲荷様を設置する場合は、神棚選びも異なるので、はじめに決めておく必要があります。 お稲荷様にするなら、一般的な神社でいただくお札と異なります。 他にも、お不動様、大黒様、恵比寿様は同じ場所にお祀りすることができません。 神様にお供えしたものは、基本的に食べましょう。 お酒や塩は調味料として使用し、お米は炊いて食べるとよいです。 ただし、水は飲まずに庭の水やりとして一緒に撒くか、玄関先に撒くとよいでしょう。 塩も同様に料理で使いきれない場合は、塩を玄関先に撒くのもよいとされています。 他にも果物や魚、野菜やお菓子なども同様に食べる様にしましょう。 ただし、こちらも、お供えした状態が良かった品物が、お供えしている間に傷んでしまったり、味が落ちてしまうようなときは、無理に食べなくても大丈夫です。 この場合は、破棄するとよいです。 昔は、人間が食べられなくても動物や鳥、魚の餌にして食べものを無駄にすることはなかったようですが、庭に生ごみが置いてあったら近所も迷惑に思うので、今はゴミとして分別しましょう。 それでも抵抗を感じる人は、白紙にお供え物を包んで、処分するとよいです。 基本的には、お供え物を食べると良いとされていますが、絶対食べなくてはいけないものということはありません。 神社で手を合わせるのと同様に、神棚にお参りする正式な方法は「二拝二拍手一拝」が基本となっております。 神様の位で最も高いとされているのが、二礼四拍手一礼とされています。 一般家庭の神棚は、二拝二拍手一拝でよいです。 まず、神棚にお参りする前に洗顔と口をゆすぎ、手も洗います。 それから、軽く衣服を正し、神前に進み立ち、軽く頭を下げ、その後深く2度お辞儀します。 これが二拝です。 それから、2回手を叩いた後、1度深くお辞儀をして、最後に軽く頭を下げて一歩下がるという方法が二拝二拍手一拝のやり方です。 さらに丁重にお参りする際は、まず二拝してから祝詞を奏上し、その後に二拝二拍手一拝を行うという方法もあります。 1日の始まりに、心を落ち着かせ、家族の健康と安全を祈願するために参拝します。 また、祈願だけでなく、日々の感謝の気持ちを込めるのも大事です。 基本は、気持ちを込めることに重きを置くようにしましょう。 ちなみに、神棚へのお参りの前に、食事を摂ることはしません。 1日の始まりは、神様への挨拶からスタートします。

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