新宿会計士の政治経済。 数字でみる「強い」日本経済 「コロナで日本はどうなる?」をデータで検証!

おだち源幸(自民党参議院議員比例区(全国区)支部長)|全日本遊技産業政治連盟 推薦

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あなたの人生を豊かにするお手伝いをいたします! ーーーーーーーーーーーーーー もう何年も前、栄養科の短期大学在学中に知った、驚愕の事実。 「国家資格なのになんでこんなにお給料が低いの?!泣」 高校卒業した後、短大に進学。 大人になれば、好きなところに住んで、好きなものを買って、 休みの日には旅行に行って・・・楽しい暮らしができると思っていました。 このセミナーで学べること ーーーーーーーーーーーーーー 『資格があっても収入は増えない?!』 人間は「IT」には勝てないことが多い。 会計士、弁護士、医師など、 高給取りと言われていた資格でさえも、これからは「IT」に変わっていく。 栄養士ももちろんそうでした。 やりがいはあるかもしれないけれど、 果たして充実した人生を送れるのだろうか? もう資格を持っていても、どうにもならない時代がすぐそこまできています。 もしあなたが、年収を上げ、豊かなライフスタイルを手に入れたい!と思っているのなら、まずは「状況・数字(経済)を見る力」と「お金の知識」を身に付けましょう。 「2000万円足りない問題って、本当?」 「実際には老後にいくら必要なの?」 栄養士という国家資格をもつ主催者の体験談も交えつつ、リラックスした雰囲気でお伝えいたします。 【お持ちいただくもの】 ・筆記用具 ・リラックス 【期待できる効果】 ・将来必ず自分の武器となる、新しい視野・考え方が得られる ・お金の本来の意味と生きたお金の使い道、方向性が見極められる。 ・同じような志を持つ人たちと良い影響を与え会うことができる ・具体的な数字を知ることができる 【カリキュラム】 1. プチ自己紹介&リラックス 2. 知らないと損をする?ファイナンシャルインテリジェンスとは 3. 資格は役に立つのか?これからの働き方について 4. 実際に計算してみよう!老後に必要な資金はいくらなのか? 5. *事前に日程や場所が変更となる可能性がございますので、必ずご確認をお願いいたします。 カフェのお席での勉強会となります。 参加費とは別にご自身の御飲食代をご用意ください。 また今後の参加をお断りする場合がございます。 予めご了承ください。 事後連絡でも特別な事情があった場合はこの限りではありません セミナーカテゴリー ビジネスセミナー マーケティング 資格 政治・経済 飲食・フードビジネス コーチング コンサルタント リスクマネジメント 独立・起業 朝活・昼活・夜活 勉強会・交流会 就職・転職 経営 業務改善・内部統制 法対応 人事育成 医療 英会話 営業 税務・税法・会計 コミュニケーション スキルアップ 速読 リーダー研修 講演会 中国語 副業 マネーセミナー 投資 相続 保険 不動産投資 FX キャッシュフローゲーム 海外不動産投資 株式投資 仮想通貨・ビットコイン 先物 情報技術セミナー SEO ITビジネス・運用 ソフトウェア ウェブ集客 広告・メルマガ・ライティング プログラミング 生活・文化・健康セミナー ダイエット 芸術 健康 カウンセリング スポーツ・健康・フィットネス 住まい・暮らし ライフスタイル・文化 介護 子育て 婚活.

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新宿会計士の政治経済評論 当ブログの位置付け 当ブログは、ブログ主「新宿会計士」が、2010年7月から2017年4月まで更新していたものですが、現在は休刊しており、過去ブログの参照のみ可能です。 引用・転載等のルール 当ブログの内容については、出所さえ示して頂ければ、引用も転載も自由です。 詳しくは『新宿会計士の政治経済評論』の『記事の引用・転載等について』をご一読ください。 コメントについて こちらのブログではコメントの受付を終了しました。 管理の都合上、新規コメントは一切受け付けていません。 アメブロの仕様上、過去コメントの参照にはコメント許可設定にする必要があるため、コメント自体の入力は可能ですが、コメントを頂いても承認しません。 なお、『新宿会計士の政治経済評論』にて最新記事を掲載しており、そちらではコメント自由です。 <業務依頼等> 連絡事項、業務依頼、執筆依頼等があれば、その旨を明示して、下記アドレスまでメールでご連絡下さい。 info shinjukuacc. com 専門評論サイトの運営について 私は2010年7月からアメーバ・ブログ「新宿会計士のブログ」を運営してきましたが、これに加え、2016年7月より、新たな専門評論サイト「新宿会計士の政治経済評論」を立ち上げました。 是非、評論サイトをご愛読ください。 金融規制、金融商品会計、資金循環分析などの専門分野の知識を生かし、主に政治・経済・外交・金融の分野で情報発信を続けています。 2017年11月より、大手オピニオン・ウェブサイト『ビューポイント』様などに不定期に転載して頂いているようです。

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おはようございます。 「令和」の御代を迎え、世間(ネット空間)では右派・左派それぞれの主張が囂しい。 右派を代表する(?) Blog 憂国さんは、いきなり、女性天皇・女系天皇論の台頭を牽制してのエントリでスタートさせました。 ビッグ・ブラザー氏は例のMMTへの熱狂と共に、皇室の伝統云々の歴史観を展開していますし、新宿会計士はこれまた韓国叩きの記事を相変わらず連発中です。 そうした中、安倍首相が北朝鮮、金委員長の会談を「前提条件なし」に開きたいと発表しました。 また、昨日はその北朝鮮がミサイル(飛翔体、飛行体)を9発発射するという報道もありました・・・。 安倍首相の発表、北朝鮮のミサイル発射について、先の3名は現時点で何もお書きになっておられません。 それが、イコール、スルーであるとは思えませんが、何か一言コメントが欲しいところです。 嵐は、令和元年2番目のエントリを経済について書きたいと思います。 前回は池田信夫氏によるアベノミクス評価の一端を紹介しました。 今回は、注目の天才大先生の平成経済政策小史といったものです。 2019. 2 高橋洋一:嘉悦大学教授 論調の微妙な変化を読み取ってください。 平成元年の消費税導入は正しかったとしています。 つまり、大先生は消費税そのものを否定されていないということを確認しましょう。 ここでは、せっかく(?)のバブル景気を力づくで押さえ込もうとした日銀の政策を責めています。 その後は、バブル後の不良債権問題への対処に奔走する大蔵省が(その対処は正しかったと大先生は書く)日銀への目配りが届かずその失政を放置したのがことの始まりと見ています。 筆者はそれが、「平成デフレ」の引き金であり、デフレが長引いている元凶だと考えている。 大先生のバブル観は、「 異常な株価や地価の上昇は、税制などの法規制の抜け穴があって、それを利用した銀行・証券会社の異常な経営姿勢が原因だったことは、筆者も自分の行政経験からそう思っている」というものです。 そして、それはインフレの亢進ではなく、過熱を冷ます意図の日銀の政策(金融引き締め)が完全な間違いであったとするのです。 インフレ率がマイナスなので、名目金利は低くても実質金利は高く、経済成長は望めない状態だった。 ここから大先生の論は転換します。 そういう状況の時に、大蔵省がとんでもない間違いをしたのが、1997年4月の税率3%から5%への消費増税だ。 この指摘以降、大先生の論はそれまで大蔵省(および、ご自分を含む官僚たちを擁護していた論調)から一転批判的となります。 その根拠は次のとおり。 大蔵省は、時の首相や政権、与党の黒子役として、政権運営などを陰で切り盛りする一方、歳出抑制や増税など政治家の嫌がる政策も実現させる「政治巧者」である。 それはともかく、その後細川内閣、自社さ連立内閣時の増税決定、それ受けての橋本内閣の実施を平成最大の失政と言わんばかりに批判します。 だが、日本は(アジア通貨危機の)震源地でもないのに経済が低迷し、その後も低迷したままだった。 これは日本の景気が国内要因で低迷したことを示しており、その原因は消費増税以外には考えられない、と筆者は考えている(( )内、唯井補足」 次に来る小泉内閣について大先生は淡々と記し、余りにもさらっと書き流しています。 もちろん、そこにこれまたさらっと「実はその裏で金融緩和をしていたのはあまり知られていない」と書き添えることを怠りません。 結果、自民党政権は崩壊、民主党政権へと政権交代を国民は選択します。 大先生の民主党政権の経済政策の総括は次のとおり。 経済環境も、リーマン・ショック後の「最悪」からのスタートなので、放っておいても最悪よりは悪くならないという、政権交代の成果を示す絶好の環境だった。 これについて、「死んだネコでもたたきつければ跳ね返る」と、欧米でもよく言われる表現がある。 そして、 実際、鳩山政権で経済は最悪時よりマシになったが、回復のペースは芳しくなかった。 日銀が信じがたい行動をとったからだ。 ここはむしろ大胆な金融緩和措置を取るのが正解なのに、日銀は再び引き締めをしたことを大先生は非難します。 こうした小史を通じて大先生が主張することは、 ただし、(安倍首相が)税率を8%にした2014年4月の消費増税は失敗だ。 これで景気の腰を折ったにもかかわらず、内閣府はいまだに消費増税による景気後退を認めていないのは、まずい。 消費税は、平成になってから4ヵ月後に3%で導入されたが、97年4月の3%から5%の増税と14年4月の8%への増税は失敗だ。 そのために平成時代はデフレを脱却できないままだった。 「「令和」の時代が平成デフレの二の舞にならないにならないようにするためには、消費増税の撤回が必要である。 これこそが、財務省が歴史に学んで、いますべきことだ。 あれほど財務省は嘘つきと主張していた大先生でしたが、この論ではその主張は背景に追いやられ、むしろ日銀批判に転じていることが注目に値します。 全体を通読しての感想は、消費税亡国論といったネガティブな捉え方ではなくむしろ消費税そのものを全否定していないこと。 問題はその増税のタイミングと見ていること。 そのタイミングを誤った原因を日銀が日本経済の成長要因を物の見事に破壊するようにリードしたことに求めている。 それにしても、あたかもバブル景気を肯定するかのような書き方、否、なぜバブルが発生し崩壊したかの分析がない、あるいは小泉内閣の政策の理論的根拠となった新自由主義的政策について分析や評価がないこと。 各局面の意思決定の過程への分析も必須であろうということです。 なぜ、間違えたのか? そして、嵐が思うこのタイミングに原因や結論を求めることの無理を感じてしまいました。 それでは、一体何時増税すれば良いのか? もちろん、そもそも増税する必要があるのか、あるいは消費税は必要かという議論に対して何の答えも与えてくれないことです。 消費税増税の議論が巻き起こると、必ず、「その前にやることがある」という反論が出ます。 あるいは、大先生の論のように「今はやる時期でない」という反論も常に付きまといます。 曰く、デフレ期(不景気時)に増税はよろしくない、曰く、好景気時(インフレ期)に増税は好ましくない、等など。 こうした反論を尊重していると、結局、何時までたっても増税時期は到来しない。 さらに、増税率が上昇しそうな観測も出てきてはますますその期待は大きくのしかかるに違いありません。 そこで嵐が大、大注目している論点へ進みます。 大先生、そろそろMMTへの姿勢を示してください。 少なくとも、大先生が主張する「日本経済(財政)は破綻しない」という説を今現在もっとも有力に補強する理論の産声が聴こえてきているのです。 これに応えないのは、経済学者としての使命に悖ると嵐は考えています。 よろしければ、クリックをお願いします。 最後までお読みいただきありがとうございます。

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