ナンバー ガール。 邦ロックバンド、ナンバーガールの影響を受けない方が難しい件

ナンバーガール再結成と解散理由!向井秀徳と椎名林檎の秘話

ナンバー ガール

ナンバーガールとは?解散から復活まで理由 ナンバーガール(NUMBER GIRL)は活動期間は 1995年 — 2002年の7年間ですね! オルタナティブロックでメンバーは 向井秀徳(ボーカル・ギター)田渕ひさ子(ギター)中尾憲太郎(ベース)アヒト・イナザワ(ドラムス)です。 ピクシーズなどのバンドに影響を受けたバンドですね。 2002年の解散はベースの中尾さんがやめたいということで脱退を希望し、メンバーで話した結果 4人でナンバーガールだよねってなり、解散を発表! 人気が高かったのでチケットも即完売でしたね。 チケットが高値で売り買いされることも有りました! それから各々で各活動されていましたね。 向井さんで言えばナンバーガールでの活動が目立ちましたね。 それから 17年ですかね! 向井さんはオフィシャルでこういう風に言っていますね。 2018年初夏のある日、俺は酔っぱらっていた。 そして、思った。 またヤツらとナンバーガールをライジングでヤりてえ、と。 あと、稼ぎてえ、とも考えた。 俺は酔っぱらっていた。 俺は電話をした。 久方ぶりに、ヤツらに。 そして、ヤることになった。 できれば何発かヤりたい。 向井秀徳 素晴らしい! 最近では BiSHのアユニDさんがナンバーガールの透明少女をカバーしていましたね! アユニDさんカバーの透明少女はこんな感じです。 より良いグルーブになること間違いなしですね! 田渕ひさ子(ギター) バンドの紅一点なので詳しめに紹介しますね! 田渕 ひさ子(たぶち ひさこ)さんは、1975年12月9日生まれの現在43歳で福岡県福岡市の出身です。 愛称は「チャコ」で、お笑い好きなギタリストです。 田渕ひさ子さんがギターを始めたのは、中学一年生の時でお兄さんのギターを触ったのがきっかけのようですね。 2000年、椎名林檎さんによるバンド、「発育ステータス」にも参加しています。 椎名林檎さんと仲良しなんです! そして2002年11月、ナンバーガールが解散後は 自分のバンドtoddleを結成し、ボーカル・ギター・作詞作曲を担当しました。 無表情なのも田淵ひさ子さんの特徴でありますが、歌声はかなり可愛らしい声色ですね! 曲もかなり心地よい感じです。 ギターの才能だけでなく、ボーカルや作詞作曲の才能もあるなんて、才能ありまくりで羨ましいですね。 2003年には、「bloodthirsty butchers」や小谷美紗子さんのバンド「odani misako・ta-ta」にギターで参加したり、2009年に、高井俊輔さんのアルバムに収録されている「フレッシュでクールでキュートでクラッシュなジーパンでデジャヴュ」の楽曲でリードギターを担当しました。 このように、 数々の有名バンドと一緒に活動されていましたが、ソロでの活動もしていて、田淵ひさ子さんは日本を代表する素晴らしい女性ギタリストですよね! ユニクロのCMにも出ていたので復活のナンバーガールに良いスパイスを与えてくれるでしょう! 中尾憲太郎(ベース) 中尾憲太郎さんはナンバーガール解散後は色々なバンドをやっています! サポートのバンドはCrypt Cityや SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER、younGSounds、ART-SCHOOLですね! また プロデュースなどもやっていてワタシ的にはMASS OF THE FERMENTING DREGSが好きです! スポンサーリンク 世間の声は? ナンバーガールの復活について世間の反応はこんな感じです。 調べたら解散したのは私が3歳の時だった。 でもこんなにたくさんの人が盛り上がってんだからカッコいいバンドに違いないな。 そんでコメントがめちゃくちゃカッコいいな。 聴いてみようかな。 ちょっと震えているんだが。 また赤いキセツが到来を告げるというのか — 高原 yumegiwa98 やはりナンバーガールの復活は、ファンにとってかなり嬉しい出来事ですよね! ナンバーガールが復活してRSRに出演するという情報が流れてから、 RSR公式サイトにアクセスが集中しすぎて一時見れない状態になっていましたね。 ナンバーガールの人気、恐るべし…! また世代じゃない人も、 「聴いてみたい!」とか、 「聴いてみたらかっこよかったからライブ行きたい!」と言っている人が多かったですね。 今年のRSRは、より一層盛り上がりそうですね!.

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ナンバーガールを観た日

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ナンバーガールを嫌いな理由1. 今のバンドとの違いがわからない ナンバーガールを聴いた感想のうち、「今のバンドと似てるけど、音質も悪くて粗削りな気がする」という声も耳にします。 これ、邦楽ロックの発展を考えるとすごいことではないでしょうか。 言い換えると、2010年代のロックバンドはナンバーガールに影響を受け、独自のバンド活動をしています。 ナンバーガールと同時期に活動していたロックバンドは、thee michelle gun elephantやBlankey Jet Cityなどのストレートなロックでした。 王道ロック全盛の時代にオルタナティブなバンドが市民権を獲得し、21世紀に入ってからは主流になった。 そのことがナンバーガールの最大のすごさではないでしょうか。 ちなみに、管理人はthee michelle gun elephantなら『シトロエンの孤独』が好きです。 ナンバーガールを嫌いな理由2.ボーカルが小さい スーパーカーにも共通しますが、ボーカルが小さいという意見がありました。 ポップス好きやスタンダードなロック好きなリスナーからすると、ぜんぜん歌が聴こえないかもしれません。 特に、インディーズ盤『SCHOOL GIRL BYE BYE』やメジャー1枚目のアルバム『SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT』はこの傾向が顕著です。 ボーカルのボリュームについて、「ボーカルが下手だから恥ずかしかった」と、ギターボーカルの向井秀徳氏は答えています。 ただ、バンドサウンドの強いオルタナティブ・ロックと考えると、歌メロはあくまで楽曲を構成する一要素ととらえたほうがよさそうです。 このボーカルの大きさに慣れると、よりロックが楽しめると思います。 詳しくは以下の記事でまとめました。 歌や演奏が下手 ナンバーガールの演奏が上手いか下手かは、いまだに多くのリスナーの間で議論の対象になるのではないでしょうか。 たとえば、ドラムのアヒト・イナザワ氏は「ライブになるとテンポが走る」「BPMが安定しない」などの意見もあります。 この問題について、詳しくは以下の記事でまとめました。 ただし、ナンバーガールの素晴らしいところは、演奏の勢いやスター性ではないでしょうか。 特に、ライブ盤やライブDVDではバンドの一体感、ロックバンドの気持ちよさを感じるはずです。 ナンバーガールを嫌いな理由4. サビがわからない カラオケ全盛期の1990年代後半、小室プロデュースの楽曲を中心にわかりやすい曲構成と盛り上がるサビのある曲は人気でした。 しかし、ナンバーガールの曲はサビがわかりづらかったり曲構成が難解だったりと、カラオケでは少し盛り上がりに欠けるかもしれません。 それがオルタナティブ・ロックです。 割り切って聴きましょう。 ナンバーガールを嫌いな理由5. ボーカルがかっこよくない 2ちゃんねるでは叩かれていました。 むしろ、メガネを掛けた文学青年が奇天烈なオルタナティブ・ロックをやっていることが、ナンバーガールが支持を集めた理由です。 冴えないルックスと言えば、オルタナティブ・ロックの祖であるpixiesと同じような感じでしょうか。 ちなみに、向井秀徳氏はフランク・ブラック(pixiesのギターボーカル)みたいに禿げて太りたいと話していました。 「田渕ひさ子かわいい」「アヒトかわいい」など、むしろルックス面ではナンバーガールに軍配が上がると思います。 また、向井秀徳氏自身も一部のロキノン系女子からは絶大な支持を浴びていました。 結局は好みという話でしょうか。 もっとも、ZAZEN BOYS以降の向井秀徳氏は、楽曲も含めてスタイリッシュさを増しているような気がします。 嫌いな人は一度寝かせてから聴いてみよう 管理人はナンバーガール好きですが、万人受けする音楽ではないと思います。 高校時代はあまりよさもわかっていないのに「ナンバーガールが好き」と公言することで、自分のアイデンティティを保っていたことも事実です。 無理に聴く必要はありませんが、上記を踏まえて少し時間を置いてから聴いてみると、意外とよいと感じるかもしれません。

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ナンバーガールの無観客ライブにネット騒然 森山未來が暴れまわる

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ナンバーガールってどういうバンド? ナンバーガールとは、向井秀徳(G・Vo)、アヒト・イナザワ(Dr)、中尾憲太郎(B 、田淵ひさ子(G)さんの4人で結成された福岡のロックバンドです。 1995年8月に『透明少女』という曲でメジャーデビューを果たしたのち、熱烈なファンたちに惜しまれながら2002年11月に解散しました。 ナンバーガールに憧れ、影響を受けたミュージシャンも多いそうです。 まずは『透明少女』を聴いてみましょう。 大学のサークルバンドにでもいそうな黒髪・メガネ・ボタンダウンのシャツ。 でも、思いっきりド・ストレートでとっても清々しい!熱い!カッコいい! デビュー曲『透明少女』について向井秀徳は、 「これねえ、もう、ひと言でいわしてもらいますけども…青春なんですよね。 すいません、青春です。 」 と語っています。 全てが形よく整ってからやりますではなく、「いまヤル!とにかくヤル!やりたいからヤル!」という音楽にかける本気を感じる。 そして 向井秀徳の男らしさや、自分を貫く潔さにこちらも心を奪われるのです。 向井秀徳と椎名林檎の関係 私がナンバーガールのことを知ったのは、 椎名林檎の『神様、仏様』でのコラボを見たときからでした。 夏フェスでも椎名林檎が向井秀徳と出演しているのをみた時でした。 椎名林檎も特別な存在としてみていることは当時のライブDVDなどからもすぐにわかったのでした。 2011年に放送された フジテレビ 『僕らの音楽 』 で、椎名林檎が向井秀徳と対談・コラボする場面があったが、椎名林檎が昔から憧れていたと言うだけあって、観ているこちらが照れてしまうほど 恋する女の表情を見せたのです。 しかし、 メンバーが欠けてしまうことによってナンバーガールの活動を継続することが難しいと言う結論にいたり、解散ということになりました。 解散後はメンバーがそれぞれの音楽活動をしていたようです。 そして、 2002年11月最後のライブ映像 私もナンバーガールは知った時にはもう、存在していなかったので、Youtubeにて知ることになりました。 「2018年初夏のある日、俺は酔っぱらっていた。 そして、思った。 またヤツらとナンバーガールをライジングでヤりてえ、と。 あと、稼ぎてえ、とも考えた。 俺は酔っぱらっていた。 俺は電話をした。 久方ぶりに、ヤツらに。 そして、ヤることになった。 できれば何発かヤりたい」 出典:ナンバーガール公式サイトより 1999年のライジングサンでは向井秀徳はボタンダウンのシャツにチノパン・銀縁眼鏡・黒髪ストレートの爽やかファッション。 でもゴリゴリの熱狂ロック! 観客席ではモッシュ・ダイブ・スタッフの放水…。 より引用 17年という年月を経て、向井秀徳含め他のメンバー達もそれぞれの音楽活動をしてきた経験が、今年の夏フェスでどのような音を聞かせてくれるのか楽しみでしょうがないです。 ナンバーガールを生で見たことがない若い世代にも、また熱狂的なファンがたくさん生まれるのだろうなと思います。 まとめ 17年ぶりにナンバーガールがオリジナルメンバーで再結成され今年の夏に北海道で『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO』に出演すると公式サイトで発表された話題と向井秀徳を尊敬してやまない椎名林檎さんとのちょっと気になるお話についてご紹介しました。 お読みくださってありがとうございました。

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