メルメタル 対戦考察。 GOロケット団サカキ戦考察(11月12日):ペルシアン→〇〇→シャドウフリーザー対戦動画【ポケモンGO】

【ポケモンGO】メルメタルが強いと話題に 新技「ダブルパンツァー」を期待する声&技の考察まとめ

メルメタル 対戦考察

基礎データ ずかん No. 808 ぶんるい ナットポケモン タイプ たかさ 0. 2m おもさ 8. 詳細は後述するが、その数日後に情報が更新され、最新作『』に登場する新たなであった事が判明した。 まず目に付くのは金色のそのものな頭部。 完全な吹き抜けとなっているその中心には状の黒目が浮かんでおり、時折キョロキョロしたり、自在に形を変えることで色々な感情を表現している(また後側にはが入っていない)。 銀色のの様にも見える体の部分はで構成されており、その形状はとても流動的。 また、お尻? からは赤い銅線に似た尻尾が突き出ている。 この見た目通り的な性質を持つポケモンで、系統のようにが主食らしく、液状化した手足を使って。 それを元に体内でエネルギーを発生させ、生命活動の源とする他、目から発射して攻撃技としても活用できる。 無機質な外見に反し、性格は好奇心旺盛であらゆるものに興味を示す。 また子供のようにとても無邪気で、単眼を変化させて様々な表情を見せてくれる。 また、頭部のナット部分はなんと着脱可能であり、目と液体金属の部分だけでも生命活動に支障はないという、より不思議さの際立つ生態となっている。 させる事もでき、その際に発する音で仲間と交信をとっている描写も確認されている。 名前の由来は「メルト」「メタル」「目」「メルキューレ」等の複合であると思われる。 名称が判明するまでは、「謎のポケモン」「ナット君」「nutto(ナット< nut>との英名di ttoの。 なぜメタモンなのかは後述)」などの呼び名・タグが使用されていた。 その生物離れした姿と生態から、異世界から迷い込んだに定義されるポケモンではないかとの説が挙がっていたが、鳴き声にはUB特有の残響音が入っておらず、種族値も素数づくしという訳ではない。 そして、 幻のポケモンでは初となる" "を遂げることも明らかとなった。 登場の経緯 2018年9月22日に行われた『』はがを含めて大量発生するイベントだった。 だが、その終了後30分の間に突如として、 一切の詳細が分からない異質な"何か"が大量に現れたのだ。 当初は「?????? 」という表示で、捕まえるとそれは もしくは少数だがチコリータ が変身していた姿であり、その簡素な姿や他のポケモンのデータに入り込んでいた事などから、プレイヤーの間では「 単なるバグか、新手のか」と騒がれていた。 (一部地域ではこのポケモンでなく、未実装が続くに化けたメタモン(チコリータ)が出現していたことと直前のコミュニティ・デイで不具合が発生していたこともバグ説に信憑性を与えていた。 けつばんは非公式だが である) 一方で、表情などのモーションがきちんと作りこまれていた事や、その後日を跨いでも消されず 大量ではないが 普通に出現していた為、「 今後本当に登場する新ポケモンであり、それを見たメタモン達が化けているのでは」との声も強かった。 そして2018年9月25日の夜、公式によって新たなる幻のポケモンであったことが発表され、PVの内容を見るに、ファンはまんまと公式側のドッキリにしてやられたのであった。 またこのメルタンが『』に登場し、その実装には『ポケモンGO』が大いに関わっていることも告知された。 このようにポケモンGOという媒体を通じて、新種のポケモンがサプライズ発表されたのは史上初であり、イベント参加者は元よりネット上でも大いに話題を呼んだ(「ときどき曇り」で天候ブーストが掛かっていたのは単なるミスか、変身元のメタモンのデータが使用されていた可能性がある)。 "誰も見たことがない謎のポケモンが目撃され、その正体を巡って古参も新参も関係なく皆が沸き立つ"という事例は、 初代幻ポケモンのが発見された当時の現象そのものであり、世界中のユーザーを大いにワクワクさせ、初代のリメイクゲームとしても最高のデモンストレーションとなったのである。 入手方法 このメルタンは『ポケモンGO』と『LPLE』の連動によって手に入れる事が可能。 初めて『ポケモンGO』から『LPLE』へポケモンを送った時に限り、『ポケモンGO』の方で特別な道具「 ふしぎなはこ」を貰うことが出来る(どのROMに送っても入手できるが、1つのアカウントに2つ以上保有することは出来ない)。 そして『ポケモンGO』で「ふしぎなはこ」を使うと、一定時間使ったプレイヤーの周りにだけ本物のメルタンが出現するので、ボールを投げて捕獲する。 要するに『GO』内における「おこう」と同じような仕組みで、30分経つと出てこなくなる。 30分間に出現するメルタンの数は大体 19匹とみられる(実装当初は10匹程度だった)。 このメルタンを『LPLE』にも送ることが出来る……が(後述)。 「ふしぎなはこ」は一度使うとしばらく使用できなくなるが、 3日(実装当初は 1週間)間をおいた後にまた『LPLE』へポケモンを送ると再度使えるようになる。 その為『』でのウルトラビースト同様、タマゴ未発見の伝説・幻枠でありながら何匹でも捕獲する事が可能で、他のユーザーとの交換も問題なく行える。 2019年2月以降諸事情から「おこう」の有効時間と出現ポケモン数が延長されたが、なんと 「ふしぎなはこ」も対象になっており、有効時間が 60分、総出現数 約60体となり、一度に大量のメルタンを手に入れることができるようになった。 また『ポケモンGO』にてメルタンが出現するスペシャルリサーチの開催もに開始されたが、時間と手間がかかるので『LPLE』をある程度進めて「ふしぎなはこ」を使った方が手っ取り早い。 2019年2月6日~3月5日、及び4月25日~5月6日では『ポケモンGO』にて 色違いが実装された。 期間内に頑張って探したユーザーには入手できた者も多いはず。 注意点 メルタンの扱いについて注意する点がある。 まずメルタンの進化方法について、『ポケモンGO』にてメルタンのアメを 400個集めないと進化できない。 これはや、などと同様最も個数が多い進化で、「ポケモンゲットでアメを3個、逃がしてアメをもう1個」と考えると 約100体分のメルタンが必要ということになる。 当初は「ふしぎなはこ」が使えるのが当初は 1週間に1回、しかも1回につき僅かに 10匹程度しか出現しなかったのだからトレーナーは相当に焦らされたのである(トレーナーによってはアメを無理矢理増やすアイテムを使って進化させることができなくはないが)。 現在では3日に1回、3分に1匹程度になったのでこの点は改善された。 なおメルタンの進化方法は上記に挙げた方法 しかない。 それ以外の方法では 進化することができない。 つまり『LPLE』においても、『』においても 進化できない。 ランクバトルで使えない幻のポケモンかつGO連動前提なので事故が起きる事は少ないが、アメを400個も溜めるのが面倒だからと『LPLE』に送り進化させようと思ってレベルを上げてもアイテムを使っても進化できずに泣きを見ることになる。 こう見ると進化がかなり面倒くさそうだが、「本家と異なり狙ったポケモンが出にくい」というGOの仕様上、ピカブイ所持前提だが時間がかかるだけで自分でタイミングを狙って出せるため 他の400飴進化やなどのレアポケに比べるとハードルは低い部類に入り、それ故に時間がかかるがの量産そのものも難易度は高いわけではない。 メルメタルがジム防衛で割と見かけられるのもこれが理由である。 ちなみにに『幻のポケモン』扱いを受けているため『GO』内では まとめて逃がすことができない。 ただでさえ進化に大量捕獲が必要なのに逃がすのにいちいちポケモンのステータス画面を開いて「」の画面を見なければいけないのは手間もいいところである。 かといって『LPLE』に送っても今度は 捕獲するまで逃がせない上に 捕獲率がすこぶる低い。 幸いゲットしさえすればまとめて逃がすことはできるが…… 本編での扱い 上記のように 本編ではメルメタルに進化できない。 立ち位置は差し詰めである。 当然「進化前と扱われない」のだから 「しんかのきせき」も適用されない。 かといってこのまま対戦で使えるかというと、種族値はご覧の通り。 H A B C D S 46 65 65 55 35 34 ……まず観賞用と言ってよいだろう。 『ポケモンHOME』が解禁され、進化形共々剣盾にも送れる。 さりげなく『ポケモン剣盾』においては 現状唯一の「じりょく」持ちなので、はがねタイプが欲しいときには役に立つかもしれない。 アニメのメルタン CV: 編109話の終盤で初登場。 メレメレ島行きの定期船に複数体で忍び込み、倉庫で金属類を漁っていた。 鳴き声は「メルメル」ではなく、子猫のような「二ー二ー」という高音。 UBの様な異世界のポケモンではないため、を介した通訳も可能。 こちらでは古い文献もない全くの新種として扱われており、ロトム図鑑が集めたデータを得たによって解析され、メルタンと命名された。 技を放つため、ロケット団からは"メカラビ"とも呼ばれている。 上陸した先の倉庫で金属類を食い漁っていたが、マンホールを餌にしたことで全員下水道に落下してしまい、そこにいたに驚いて二手に分かれる派目に。 片方の群れはの指令室にたどり着き、機械類に食いついた結果、掃除中のに追われての教室へ迷い込み、工作中の彼らにナットと間違えられる形で発見される。 もう一方の群れは、たちが運んでいた部品に惹かれて、そのまま彼らのアジトに忍び込み、捕獲武器や通信機材、コジロウ秘蔵の王冠コレクションまで食い荒らしてしまう。 その後、スクール側の群れが上記の共鳴で、もう一方を呼び寄せることに成功。 指令室で合流しピクシーを困らせるも、金属に惹かれる事に気づいた彼女に 組体操まで覚える程 餌付けされ無害化。 そのまま指令室のとして落ち着いた。 しかし124話、126話ではいつの間にか数が倍々に増えており、居合わせた者達を驚かせている。 そしてポケモンリーグの最中、下記の個体に呼び寄せられ海底を泳いで決勝戦前夜にマナーロ・スタジアムへ集結。 一斉に一体化してメルメタルへ進化した。 サトシのメルタン スクール側の群れが逃げ出した際にはぐれ、と邂逅した一体。 下記の経緯により、ナットの色が少し濃くなった半色違い的な存在である。 気持ちよさそうに眠るモクローにつられて寝入ってしまい、起床時に驚いて落としヤミカラスに盗られる寸前のナット部分を取り戻してくれた彼に感謝して大いに懐く事に。 翌日も同様の理由で再びナットを落とし、偶然ロケット団の車両修理に使われるトラブルに見舞われるも、涙目のメルタンを見かねたモクローの奮闘により無事に取り戻した。 その後モクローを探しにきたサトシに保護され、仲間たちとも再会するが、自らはモクローの元に居る事を選んで群れに別れを告げ、そのままとして正式にゲットされた。 使用技は「」「」「」「」。 バトル経験が未熟な為、強者である等には不利に陥りやすい。 金属なら何でも捕食することができ、ロケット団が使用する製の檻や、ポケモンハンターの潜水艇なども食い溶かしてしまう為、メカに関する脅威にとても強い。 特に油を敷いたフライパンはよほど美味だったのか、少なくとも116話の時点で3回自宅の物を捕食し、サトシ達を少し困らせている。 121話でサトシがにフライパンを返しに訪れていた事から4個目もお釈迦にした様だ。 ウルトラガーディアンズの活動中は、シンボルとしてナット部分にシールが貼り付けられる(メダルだと食べてしまう可能性が高い為。 130話のリーグ本戦ではの大事な振り子まで食べてしまい、インチキでメルタンを出させたザオボーに墓穴を掘らせる形で勝利している。 132、3話でのハウのジュナイパーとモクローのバトルに何かを感じたのか、2回戦終了後スタジアムの天辺で共鳴行動を取りはじめ、仲間達を呼び寄せる。 そして輪になったメルタン達の中心で踊りながら、電気のパスを繋いだ事で一体化し、へと進化を果たした。 余談 色々金属づくしな為に間違えやすいが、 「メタルン」ではない。 それは同社のに出てくるキャラクターである。 「151匹しかいない設定だったのに、古い文献に載っているのはおかしい」との声もあるが、それは初代赤緑の世界線のみの話であり、以降の作品では破却されているため問題はない。 上記のように初出が『ポケモンGO』であるため、メルタンおよび進化形のメルメタルは、「〇〇地方出身のポケモン」という括りに 入らないポケモンである(本編登場を初出とするならカントー地方出身と受け取れなくはないが)。 このため地方ごとの分類で 初めて「その他」で分類されることになった。 の作者が熱心なポケモンGOプレイヤーであり、またポケモンGOとの正式コラボで麦わら帽子のピカチュウが出た事があった縁もあってか、編以降が能力発動で金属を集める際に数匹メルタンが紛れ込んでいる姿が度々確認されている。 関連イラスト.

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【ポケモンGO】メルメタルのおすすめ技と最大CP&弱点

メルメタル 対戦考察

この記事の目次• 皆さんはじめまして、時岡と申します。 ポケカはメタグロスのスターターデッキから始めました。 そのため鋼タイプに愛着があり、メルメタルGXの情報が出た時に、その耐久力と見た目に一目惚れして今回デッキを作ろうと思いました。 「サナニンフだけ入れても技打てないじゃん」という声もあると思いますが、サナニンフのHPの高さで、壁として十分使えると思いました。 逃げエネも2なので、テンガン山でそのまま再利用できるのはなかなか悪くないと思います。 【デッキコード】 g6QLgn-8ubi3q-LniLHL キーカード紹介 メルメタルGX 圧倒的エース、特性込みで実質HP250という1進化とは思えない耐久力が魅力。 技はダブル無色などは使わずに、鋼エネルギー4つ以上で打つので、最低でも190の打点が出ます。 火力は青天井なので様々なポケモンを見ることができます。 逃げエネが4つと重い印象ですが、鋼タイプにはテンガン山があるので使っている感覚そんなに痛手ではありません。 ジバコイル 縁の下の力持ち、この子がいないとメルメタルGXは戦えないと言っても過言ではありません。 特性によって手札の鋼エネルギーを好きなだけ自分のポケモンにつけられるので、エネルギーが重いメルメタルGXの頼もしい味方です。 又自身の技も130というなかなかの火力が出るので十分に戦えます。 フーパ・アロキュウ・特性チャームなどを使われた場合、この子がいないと積みます。 今回のデッキレシピでは2枚ですが、3枚でもいいかも。 可能なら場に2体並べたいところ。 コイル マグネサーチによってデッキから鋼エネルギーを3枚も持ってこれるので非常に優秀。 エネルギー補充、デッキ圧縮、デッキの内容確認など美味しいことだらけ。 後攻1ターン目に打ちたい。 ミカン 鋼タイプの強い味方、ミカンちゃん。 後攻1ターン目に使えればほぼ盤面完成します。 コイルと合わせて使えれば、1ターン目にデッキを8枚も圧縮できるのでその後も動きやすくなります。 テンガン山 ハイパーボールやマーマネを実質ノーコストで打てるのは非常に強いです。 逃げエネに使った分も回収できるので常に貼っておきたいカード。 〈採用検討〉 ・アセロラ メルメタルGXは基本的に1撃では倒されず、1進化という軽さもありアセロラが使えます。 手札に戻ったエネルギーもジバコイルの特性でつけ直せるので非常に相性がいいです。 炎対面でなければフライパンがなくても十分戦えるので、入れ替え候補です。 ・ユニットエネルギー雷超鋼 カプ・テテフGXのGX技でベンチのメルメタルGXを全回復させられます。 蛇足感はありますが、相手の意表をつくことができるのでなかなか面白いかも… メルメタルGXデッキの回し方 まず、鋼タイプはミカンがあるので後攻が強いと思います。 最初に前に立てたいのはコイルですが、メルタンでも次のメルタンを作れるのでなんとかなります。 コイルは技を打つ用と進化させる用で2体立てておくといいです。 まず考えるのはジバコイルをいかに立てるかということです。 ミカンを後攻1ターン目で使えた場合、ジバコイルはほぼ確実に手札にあるので後は"ふしぎなアメ"をどう持ってくるかです。 そのためにデンジを採用しています。 マサキの解析を使うことも考えましたが、確定で持ってくることができるデンジの方が使いやすいという結論に至りました。 ジバコイルが立てば後はメルメタルGXで戦うだけです。 メルメタルGXが倒されそうになったらベンチの新品メルメタルGXに交代するようにして戦います。 ジバコメルメタルGXの環境での立ち位置 ピカゼク GX技を使われる前に倒せるのが理想、ジバコイルを狙われるのが1番嫌なので、ベンチにジバコイルが2体並んでいると安心です。 ピカゼクをメルメタルGXで1撃で倒す場合、鋼エネルギーを8枚つけないと倒せませんが、• コイル• おじょうさま• テンガン山 などエネルギーサポートが豊富なので意外とつけられます。 又、4枚でも2撃で倒せるので先に技を打てれば倒せますし、相手はタッグチームなのでサイドレースで勝てます。 その他 ウルネクなどのたねGXは基本的に1撃で倒すことができるので上から殴り飛ばせます。 非GXの場合も同様です。 正直このデッキを作ってからあまり対戦経験を積んでいないので、どのデッキが苦手かというのはわかりませんが、タイプ相性的にはピカゼクやズガドーンなどがやはり難敵になると思います。 ズガドーンを見る場合、フライパンを積極的につけたいですね。 新弾バトルで使った結果 今回参加したのはナイトユニゾンの新弾バトルでした。 ナイトユニゾンの新弾バトルということもあり、3戦中3人がフェアリータイプのデッキで、相性もよく優勝することができました。 まとめ メルメタルGXの第一印象は耐久力の高さでしたが、実際使ってみると火力も高く、使っていて非常に楽しいです。 回し方も「ジバコイルでエネルギーつけて殴る」という至ってシンプルな戦い方なのであれこれ考えずに使えて楽です。 何よりメルメタルGXがカッコいいのでおススメですよ!.

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【ポケモンGO】スーパーリーグ(CP1500以下)最強選抜【PvP(対人戦)】

メルメタル 対戦考察

前記事では、ピカブイ対戦でのパーティ構築について考察しました。 先日、禁止伝説および幻のポケモンを使用していない構築を使ってランダムバトルに潜っていたのですが、対戦を重ねていくうちにある感情が芽生え始めました。 「このゲーム禁伝幻ありの環境がデフォなんだから無理に縛る必要なくないか?」 今回は ミュウツーを採用するという条件でピカブイ最強の構築を考察していきます。 なお、「ミュウ」「メルメタル」も非常に強いポケモンなのですが、幻のポケモンはピカブイ内のみで入手する手段がないため、競技としての公平性に欠けると判断して今回は採用を見送りました。 また、同一ポケモンの複数使用はルール上可能なのですが、それだとミュウツー6体で本記事が終了してしまうので禁止としました。 それでは本題に入ります。 構築経緯 最強パーティのコンセプトである ミュウツーは無条件で採用確定です。 メガシンカ枠に関しては、最速のステロ要員、素早さを生かして削りとしても活躍する プテラを採用しました。 プテラがメガシンカする必要の無い試合はミュウツーにメガシンカ権を譲ります。 そのため、メガシンカが前提となるポケモンは採用していません。 ミュウツーを通していく上で特に厄介なポケモンは、「メガスピアー」「メガフーディン」「メガプテラ」の3体です。 この3体はメガミュウツーYよりも素早く、かつミュウツーに対する有効打を所持しています。 まず、メガフーディンの対策として アローラベトベトンを採用しました。 Aベトベトンはエスパー無効、ゴースト半減という優秀な耐性に加え、特殊耐久に優れているため、メガフーディンを完封できます。 さらに、「ちいさくなる」「どくどく」「ねむる」などの強力な技を覚えられるため、Aベトベトン自身の単体性能も高いです。 次に、メガスピアー、メガプテラの対策として カブトプス を採用しました。 カブトプスは物理耐久が若干高いため、この2体の攻撃を耐え、剣の舞を積むことができます。 そして、ステロあくびループで相手を削るために ヤドランを採用しました。 あくび要員としてヤドランを採用した理由は、「テレポート」を覚えられるからです。 ヤドランが相手の攻撃で落とされてしまった場合もカブトプスを死に出しすることで同じ展開になります。 ラスト1枠ですが、 マルマイン を採用しました。 本作最速の素早さであることに加え、壁を張れる点を評価しています。 さらにこのポケモンの強みとして「イカサマ」という技があります。 イカサマは相手の攻撃力を参照してダメージを計算する悪タイプの技で、ミュウツー、メガミュウツーXを半分程度削ることができます。 ミュウツーがYに進化していた場合はステロ込みで確定1発です。 攻撃に下降補正がかかっている場合は乱数 スポンサーリンク 個別紹介 採用順に記載します。 メガミュウツーXの地震、瓦割りでAベトベトンとカビゴンをステロ込みで確定1発です。 こちらがYに進化していた場合でも受け出しは不可能です。 シャドーボールはエスパータイプ、特に同族とフーディンを意識しています。 ピカブイ環境文句なしの最強ポケモンです。 できる限りメガシンカ権をミュウツーに回したいため、プテラより速いポケモンが相手のパーティにいた場合は後続から展開する場合もあります。 ミュウツーに対する打点となる噛み砕く、一致技で怯みを狙える岩雪崩までは確定で、残り1枠に関しては挑発か地震をお好みで選択してください。 回復ソースが欲しければ眠るの採用もありかもしれません。 みがちい戦術に抵抗がある方は普通にアタッカーとして起用しても問題ないかと思います。 三色パンチを覚えるため技範囲は広いです。 基本的にはヤドランのあくびで起点を作ってから剣の舞を積んでいきます。 みがわりは相手のあくび、電磁波、どくどくなどに対して使用してアドバンテージを取るために採用していますが、無難にアタッカーとしても動けるようになる滝登りを採用しても問題ないかと思います。 起点回避のため、威力の高い一致技2つを採用しています。 一応物理耐久にも優れていますが、回復技を持っていないため過度な受け出しは禁物です。 回復技として眠るを覚えますが、2ターン眠ってしまうデメリットが大きいと判断して採用していません。 両壁によってカブトプスの補佐も可能です。 退場技として大爆発が欲しいのですが、どの技も切ることができなかったため今回は見送りました。 おわりに スペックの高いポケモンばかりを採用しているため、正しく運用することができればランダムマッチではほとんど勝てるかと思います。 大人気ない構成になってしまいましたが、ピカブイ環境での最強パーティの1つであると言っても過言ではないパワーを秘めた構築であることは間違いありません。

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