鈴木 セリーナ。 ファッション動画『MINE』が、元銀座No1ホステス・鈴木セリーナの著書「おじさん取扱説明書」 を動画コンテンツにした「おじさん取り扱い説明講座」配信。

吉田豪と重本ことり「セブン&アイHD 謎の女性社長と不透明取引」疑惑を語る

鈴木 セリーナ

クラスに波風を立てる小学生時代 大分県の名門国立小学校へ進んだという鈴木セリーナさん。 のちの銀座No. 1ホステスはいったいどんな子供時代を送っていたのか? 「ひと言で言うと、浮いてましたね(笑)」とセリーナさん。 「子供ながらに、間違っていると思うことは正さなくては気が済まない性格でした。 それは…正義の味方、ヒロイン登場!となりそうだが現実はまったく違ったようで、 「クラスの中では『いちいち波風立てるなよ、めんどくさいヤツだ』とハブられていました。 当然、先生からも目をつけられて『出て行け!』と怒鳴られることも日常。 私も私でわかりました、とさっさと出て行くような生意気な子供でしたが、そんな時にいつもそばにいてくれる唯一味方の女の子がいて、彼女は今でも親友です」。 セリーナさんは幼い頃から母親とのふたり暮らし。 厳しく躾けられたが、先生にも物怖じせずぶつかっていくセリーナさんの態度は理解されず、母親とも対立。 「うちは母子家庭でしたが、母の実家が裕福でシングルマザーなのに専業主婦というちょっと変わった環境だったんです。 残念ながら私たちはお互いが一番の敵という感じ。 どうしても娘を理解できない母と、母の価値観を押し付けられることに耐えられない娘。 お互いに1歩も引かず平行線でしたね。 今では母とうまくやっていますが、それは大分と東京という1200キロの距離があるからこそ。 私たちには必要な距離なんです」。 「絶対、地元に帰らない」。 怒りの力が強い行動力に クラスメイトの大半が進学校へ行く中、セリーナさんは別の高校へ。 周りの影響もあり、高校に入ってからはあっという間にグレて家出を繰り返す。 「母から逃げたい思いと、小中学校で私をハブった人たちのいる大分に帰りたくないという強い気持ちは、今でも私の最大のエネルギー源。 この気持ちは、どれだけ仕事で満足する結果が出せても決して消えることはなく、いつでも私を奮い立たせてくれます」。 そして20歳で上京。 18歳で出産したセリーナさんは2歳の子供を抱え、「地元を離れたい!」一心で、シングルマザーとして銀座のクラブで働き始める。 「無我夢中でしたね。 毎日子供を預かってくれる友達を探して、出勤していました。 この時の経験があるから、何かを理由にトライしない人を見ていると、言い訳だと思ってしまいます。 『親が反対するからできない』、『お金がないからムリ』とか、関係ないですよ。 やりたければやるのみ。 やってみてから、どうにかする方法を考えればいいと思う。 言い訳が先に立つ人は、本当はやりたくないんじゃないかな」。 とは言っても、やはり失敗したら嫌だし、それで傷つくのも怖いと思ってしまうのも本心。 そんな時はどう考えたらいいのか? 「失敗ですか? 私、自分が失敗したなんて思ったことないんですよ。 実はこれまでに3回離婚していますが、毎回の結婚で、選ぶ男性はステップアップしているし(笑)、失敗ではありません。 知人に『あなたみたいに結婚に失敗したくない』と言われることもありますが、そんな人に限って、何年も状況が変わらないんですよね」とズバリ。 「ただ、仕事でもプライベートでも上手く行ってないなと感じることはあります。 そういう時はね、だいたい人が離れていくの。 でもそれは失敗ではなくて、これから新しい出会いがあるという兆候。 新しいチャンスが来てるんだって思います。 まさにそんなタイミングでの出会いから生まれたのが拙著『おじさん取扱説明書』です。 皆が反対しても直感的に会おうと思ったら動きますし、私はアポイントを頂いたら、できる限りお断りせずにお会いするのが信条。 どんな出会いがチャンスにつながるかわかりませんし、たとえチャンスでなくても、自分のネタストックになると思えばありがたいことです(笑)」。 若い女性なら引いてしまいそうな彼らの強欲さを目の当たりにしても、セリーナさんは全く抵抗なかったと言う。 「父がいない家で育ったことも大きいでしょうね。 理想の父親像がないから、すんなり受け入れられたのかもしれません。 むしろ、彼らの目標に向かって突き進む力、それは仕事のプロジェクトでも女性を口説くのでも同じですが、ゴールのビジョンが見えているからこその動き方、途中の紆余曲折にもめげない鉄のメンタル、人を巻き込む力、意地でも達成する強引さ、すべてが学びの宝庫でした。 ひょっとしたら、権力のあるおじさんの強欲さは、自分と似ているから許容できるのかもしれませんね」と笑う。 著書やMINEのコンテンツ『 ️おじ説』でもおじさんのすごいところや困った時の対処法を伝えているセリーナさん。 「会社員生活を円滑に送りたいなら、おじさんをただ毛嫌いしてしまうのはもったいないと思うんです。 だって、今の社会で組織に所属しながら、おじさんの存在を無視するのは不可能でしょう? 決定権のある男性の力を全く借りずに何かを成し遂げる道を模索するより、逆におじさんを利用するくらいの気持ちでいた方がラクだと思うんですよね。 おじさん側の気持ちも痛いほど聞かされてきた立場として、女性とおじさんの橋渡し的なことができたらいいなと思っています。 『 ️おじ説』もそう。 クスリと笑えて、以前よりおじさんのことをかわいいなと思ってもらえたら嬉しいですね」。 ホステスを辞め、ひとりで起業してからは文房具のプロデュースから著名人のキャスティング、音楽プロデュースまで幅広く手がけるセリーナさん。 これまで大変だったことを聞いてみると、 「社長になって大変だったことなんてありませんね。 それより鈴木セリーナとして生きていくこと、自分と付き合っていくことの方がよっぽど大変です(笑)。 私、自分のことを本当に嫌な人間だと思っているんです。 傲慢で強欲で母性のかけらもない人間。 でも、私と一緒にいると、相手が得するだろうとは思います。 嫌な人間だけど利用価値があるということ。 これは別にネガティブな意味で言ってるのではありませんよ、いい意味でね。 嫌な部分は改善しろと言われて、いい人であることが大事とされるコミュニティ。 私にはすごく窮屈でした。 東京でのビジネスは、自分にとって利になるその人の一部分だけ共有できればいい。 その距離感が私には心地いいんです。 嫌な部分も含めて丸ごと受け止めてくれる人は、ほんの数人いればいい。 仕事の上では、利用価値のある人間でいたいと思いますね」。 「脱いい人」なんて、ちょっと言いにくいこともスパッと言い切るセリーナさん。 今後やりたいことは? 「私が主宰しているウェブマガジン『Serenade Times』のなかにある『鈴木学院』というコンテンツがあるのですが、現在のウェブ上の展開から、今後リアルで開校できたら面白いと思っています。 校歌も校訓も作ったんですよ(笑)」。 こちらは非学校法人・鈴木学院の公式サイト。 鈴木学院指定ノートはサイト上で購入が可能。 「専攻学の中身は『別れ際の慰謝料の渡し方』や『戦闘学』など、社会をよりスムーズに生きていくために必要、かつ現実的なもので絶対に役立つはず。 入学希望者たちに向けたプレセミナーができないかと考えています。 『 ️おじ説』についてもまだまだ進展させていきたいと思っているのでよろしくお願いします!」 鈴木セリーナさん監修のミニドラマ「 おじ説」はこちらをcheck! LIFE STYLE PROFILE:鈴木セリーナ 大分県出身。 幼少期から英才教育を受けお嬢様として育つ。 16歳の頃、親への反発心からドロップアウト。 年齢を隠して、地元クラブのホステスとなる。 20歳の頃、「銀座のクラブのママになりたい」と夢見て上京。 銀座高級クラブ『F』で働く。 その後、銀座老舗クラブ『江川』に引き抜かれ、売上ナンバーワンに。 銀座ホステスを辞めてからは、主に文房具を扱う企画会社とタレントのマネジメント会社取締役会長に就任。 ビジネスの世界でも成功を収める。 ウェブマガジン『Serenade Times』主宰。 Photographer:Ryosuke Kawaguchi Writer:Noriko Oba Editor:Maiko Mizusawa(MINE).

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女性が気持ちよく働くために習得すべき“スキル”

鈴木 セリーナ

重本ことりさんが火曜日に出演。 吉田豪さん、事務所会長の鈴木セリーナさんとかつて話題になった「セブン&アイHD 謎の女性社長と不透明取引」疑惑について話していました。 — 重本ことり kotorishigemoto (吉田豪)自己紹介からいいですかね? (鈴木セリーナ)ありがとうございます。 はじめまして。 鈴木セリーナです。 (吉田豪)あの、この人(重本ことり)の報告を受けている人? (鈴木セリーナ)そうですね。 さっきから「会長はどう思ってるんだ?」みたいな。 (吉田豪)会長はどう思っているんですか? いまの「何号室にいます」みたいな報告をされることについては。 (鈴木セリーナ)うーん、「がんばって」みたいな。 (吉田豪)「がんばって」(笑)。 そのぐらいの。 (重本ことり)(コメントを見て)「会長、おっさんかと思った」って(笑)。 (吉田豪)まあね、「会長、会長」って言っているとね。 (鈴木セリーナ)そうですね。 結構そういうイメージで。 その筋の人とか。 (吉田豪)ああ、怖い人がバックにいるんじゃないか?って。 (重本ことり)全然、女性です。 (吉田豪)水商売の長い人ということで。 (鈴木セリーナ)そうですね。 長いですね。 (吉田豪)16才から年齢を隠してホステス業を始め、それで銀座で売上ナンバーワンになったこともあるという。 (鈴木セリーナ)はい。 (吉田豪)その後、主に文房具を扱う企画会社とタレントマネジメント会社を起業という。 これが、あれですね。 ちょっとネットで書かれていましたあれにつながっていくわけですね? (鈴木セリーナ)アハハハハハッ! そうですね。 「すごいやつがいる」みたいな。 (吉田豪)「すごいやつがいる」。 (鈴木セリーナ)初共演したやつだよね? (吉田豪)メディアで。 (重本ことり)ああ、そうですね。 (吉田豪)ネットニュースで。 (重本ことり)なりましたね。 (鈴木セリーナ)売れないアイドルの文房具グッズを……。 (吉田豪)大手企業がやった結果、大手企業に致命的なダメージを与えたぐらいの(笑)。 (鈴木セリーナ)はいはい。 重鎮の方々に致命的なダメージを。 人生を左右するような。 (吉田豪)「その裏にいるのはこの文房具とつながっている女性である」みたいに書かれていたのが彼女という(笑)。 (鈴木セリーナ)そうです、そうです。 その女がおじさんを取り扱って、そういうようにやったんだよって。 (吉田豪)その取説が書かれている本じゃないですよね、これはね?(笑)。 (鈴木セリーナ)アハハハハハッ! (吉田豪)違いますよね?(笑)。 そういう本ではない。 当時の報道の様子 昨日の猫舌SHOWROOMをより深く理解するための資料。 お金はいただきましたけども、そういう感じのいただき方ではなく、真っ当な。 (吉田豪)ビジネスとして。 (鈴木セリーナ)それは間違いないです。 (吉田豪)どうなんですかね? ああやって自分のことがああいう風に報じられる気持ちっていうのは? (重本ことり)なんか面白かったですよね? (鈴木セリーナ)面白かったですね。 私たち、それは3人の名前が出ていたんですけど。 重本と鈴木ともう一方と。 もう3人で食事会とかを開いてましたよ。 (吉田豪)フハハハハハッ! そんな時に? (鈴木セリーナ)そうです、そうです。 で、要は愛人関係を疑われていたんですよね。 その方と。 で、その方とのお取引が始まって2年目ぐらいでそういう話になって。 「うちら、そんな風に見られていたんだ……」みたいな話で。 本人たちも「ちょっとウケない?」みたいな。 (吉田豪)面白いからちょっとご飯でも食べて話そうっていう(笑)。 (鈴木セリーナ)そうです。 で、その方はもっとかわいそうな話があって。 家族に「『そういう風に見られたら鈴木さんがかわいそうじゃないか』って家族に怒られた」って言っていました。 (吉田豪)へー! 女性がそんなことを書かれたらこれから大変だからって。 (鈴木セリーナ)そう。 それは鈴木さんのマイナスプロモーションになるじゃないかって家族に怒られたって。 (重本ことり)言ってましたね(笑)。 (鈴木セリーナ)そのご家族にも仲良くさせていただいて。 (吉田豪)なるほど。 ああやって書かれていたのと違って、実はそういう微笑ましい部分がいろいろエピソードとしてはあるという。 (鈴木セリーナ)そうです、そうです。 (吉田豪)そうなんですよ。 この話、ずっと触れちゃいけないのかと思っていたら意外と平気で触れられる話だったっていうね。 (重本ことり)全然余裕っすね。 (吉田豪)全然余裕(笑)。 (重本ことり)全然余裕っすよ。 (吉田豪)(コメントを読む)「ドリーム5時代も会長がピンの仕事、豊島区の仕事を取ってきていたのでやり手だなと思っていました」と。 そうなんですよね。 暴露本と言われたその本でも、名前は出ていないけど会長の話がいっぱい出てくるという。

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鈴木しおり(アナウンサー)の妊娠•子ども情報をまとめ!大学も!

鈴木 セリーナ

見に来ていただけて嬉しいです。 楽しんでいただけたら嬉しいです。 ヤンキーママからセレブママ!息子イギリス留学という選択 前回で、 私と2番目の夫は、当時9歳だった息子を留学させることを決めました。 「息子は留学中で…」というと、「あらすごい!アメリカ?」と聞かれるのはなぜだろうと思うのですが、まずは 留学先学校選びについて 留学=アメリカというイメージが強いかたが多かったのですが、9. 11テロ以降、高校生以下の長期留学ビザは出なくなったそうです。 (2012年頃、留学センター情報) そんな事情で、留学センターから提案された国は、小学生を受け入れる寄宿舎のあるスイス、イギリスの二択でした。 どちらの国も、学校パンフレットにはホグワーツ(ハリーポッター)の世界が広がっていました。 学費もさほど変わらないので、どちらの国にしようかと迷っていたところ、 留学センター担当者に 「スイスはご令嬢を通わせる親御さんが多いですね。 王侯貴族が通う学校もあるので、花嫁修業や出会いを目的に通わせるかたもいます。 イギリスはご令息を通わせる親御さんが多いです。 有名男子校もあるので、実業家のご令息が多いです。 ご令息のような特別な才能のあるお子さんですとイギリスのほうが開花しそうな気がします。 」 と言われ、イギリスに決定。 ホグワーツの世界に魅せられ、元夫と私の期待は高まるばかり。 本人が留学したいという意思が決定してからの受験フローなど、 留学センターとの打ち合わせもある程度終わり、 いざ、本人に提案!!! 「息子よ。 きみが学校で起こしてしまう問題について私たちは理解してるが、どうもPTAなど周囲の大人が君への理解を示さないので、このままみんなで一緒に暮らすのは難しそうだ。 と、説明したところ、意外にもすんなり「うん、そうだね。 どうしたらいい?」と言うので、 「国内の寄宿舎と海外の寄宿舎の二択がある。 」と話し、 まずは、戸塚ヨットスクールの学校説明動画を見せました。 朝5:00に起床し、真冬の海辺を走らされる生徒たち、遅れる者があれば連帯責任とみなされ、全員がやりなおし。 できなければ怒鳴り飛ばされ、なぜできなかったのか答えるまで問い詰められる。 少年たちに逃げ場は無い…というような光景が映されるドキュメンタリー。 余談ですが私が通った幼稚園小中学校一貫校も、中学生になると似たような訓練をさせられたので、 あれはあれで、連帯責任や責任感などを養う、現代の教育手法には無い良い指導だと個人的には思うのですが、 なにせ現代の小学校教育しか受けたことのない当時の息子には恐ろしい風景に映ったようで、映像を見ながら「戸塚ヨットスクールはいやだ…」と泣いていました。 恐れおののく息子に、間髪入れずに見せた次のウェブサイトは、それはもう広大な緑と、お城とか貴族のマナーハウスを改修したようなホグワーツ(ハリーポッター)の世界。 英語サイトしかないので、あそこに「お前たちを監禁する」と書いてあっても、当時の息子にはわからなかっただろう。 彼の目に映るのは、友達と笑いあう子供たち。 楽しそうな学校風景。 どうやら友達とお泊りができるっぽい寄宿舎の風景。 即答で「オレ、イギリスに行くよ。 」 と彼は言いました。 はじめに戸塚ヨットスクールを見せておくことにより、強烈なインパクトを与え、息子自らイギリス留学を選択させることに成功した私たち夫婦(元)。 あの日、彼は生まれてはじめて、自分で自分の人生 を選択したんだな。 息子、わずか9歳にして…強い。 と、今振り返って関心します。 母 次回は、「息子、イギリス留学。 初めてのお受験」 をご紹介します。 ABCもわからなかった息子はどうやって受験を乗り切ったのか!?お楽しみに。

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