山中 伸弥 尾身 茂。 山中伸弥教授が抱く新型コロナウイルスへの“二つの危機感”<サワコの朝>

山中伸弥教授が抱く新型コロナウイルスへの“二つの危機感”<サワコの朝>(ザテレビジョン)

山中 伸弥 尾身 茂

尾身茂氏(新型コロナウイルス感染症対策専門家会議/副座長)について解説します。 5月4日に新型コロナウイルス対策を議論する政府の専門家会議が開かれ「新しい生活様式」の実践例が提示されました。 「新しい生活様式」とは、具体的に「テレワークや時差出勤の推進」や「人と人との濃厚接触を避ける取り組み全般」でした。 過去の数々の功績より世界的に高く評価されている尾身茂氏ですが、個人的に「どんな方なんだろう?」と気になって調査しました。 調査の結果、尾身茂氏の輝かしい経歴が分かり、尾身茂氏をよくわからない方でもポイントを要約してお伝えします。 本記事では、尾身茂氏のプロフィール情報を中心に、家族や過去の経歴を解説していきます。 尾身茂氏について興味があれば、ぜひご覧ください。 尾身茂副座長のプロフィール それでは、尾身茂氏のプロフィールです。 テドロス現局長にて世界的に有名な世界保健機関(WHO)の元執行理事を務めており、世界各地で流行した疫病対策のスペシャリストです。 現在は、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議/副座長を務めておられます。 ちなみに、同所属団体の座長は「脇田隆宇」氏です。 また、尾身茂氏が世界保健機関西太平洋事務局に元在籍していた経緯から、自宅が日本とフィリピンの両方にあるようですね。 しかし、様々な調査を重ねましたが、具体的な自宅の場所等は分かりかねました。 ですが、尾身茂氏の出身地が東京都であることから、東京都に自宅がある可能性が極めて高いかと想像できます。 尾身茂氏の家族は? 尾身茂氏には、一般人の奥様と、子供が二人(長男・長女)いるようです。 画像等は一般人のため、発見することはできませんでした。 プライバシーがあるため、家族構成のみをお伝えさせていただきます。 尾身茂氏の過去の経歴とは? まず、尾身茂氏が世界的に評価されるキッカケとなった出来事は「西太平洋地域の小児麻痺(ポリオ)を根絶したこと」だそうです。 また、ポリオ根絶の功績より日本政府より世界保健機関(WHO)へ推薦し、そのまま当選。 当局の事務局長を10年間も務め上げた凄腕の医学者なのです。 他にも、新型コロナウイルスの前に流行した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」の終息における陣頭指揮を執っていたことでも知られています。 鳥インフルエンザが流行した年にも、その疫病の脅威を世界中に発信していたことでも有名なようです。 つまり、テドロス現局長の大先輩にあたる人物が尾身茂氏な訳ですね。 しかし、今回の新型コロナウイルスにおける対策については政府との連携を慎重にとっているとはいえ、僕としてはよくわからない点が多いです。 「不要不急の外出を避ける」「三密を避ける」など耳タコの状況ですが、目新しい具体策が提示されない現在、日本の経済状況も背水の陣です。 口では何とでも言えるので閉口しますが、尾身茂氏の過去の経験と手腕を、ぜひもっと発揮していただきたいなと個人的に感じている次第です。 まとめ 今回は尾身茂副座長について解説しました。 元ノーベル賞受賞者の「山中伸弥氏」も尊敬する人物として挙げている尾身茂氏。 また、山中伸弥氏と尾身茂氏の新型コロナウイルスの対策で対談していることも有名です。 様々な経験と手腕により世界的に高く評価されてきた尾身茂氏ですが、今回人類史上トップクラスのこの疫病に対して、どのような采配を振るわれるのか、今後の動向に注目です。 ぜひ、ポリオの根絶と同様な手腕を期待します! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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尾身茂氏 山中伸弥教授 コロナ対談まとめ(後編)

山中 伸弥 尾身 茂

動画の長さは56分。 私は1. 5倍速で見ました。 山中先生が新型コロナウイルスについて解説しているのでは ありません。 誤解なきよう。 山中先生は司会進行&解説者という立場です。 素人にも理解できるように、山中先生が一段も二段もレベルを落として専門家である尾身氏に質問してくれます。 そしてまた、専門家の回答をわかりやすくおさらいしてくれます。 ありがたいことです。 そういった姿勢(一般の人に分かりやすく伝えたい)が本当に素敵だし素晴らしいと思います。 個人的には、インフルエンザの違いが分かりやすかったですが、クラスターについては・・・イマイチ分かったような分からないような(>_<)アホですみません。 もう一度、見直してみます。 クラスターとは集団感染のことだと思うのですが、集団感染を引き起こす人のこともクラスターと言っている(?)ように受け取れたので少し分かりづらかったです。 また、人に移す患者さんとそうではない患者さんの違いはまだはっきりとは分からないそうです。 そういうところもモヤモヤする要因です。 「季節性インフルエンザのように4月には収束するのか?」という一般市民が知りたがっているであろう質問には、専門家からの直接のはっきりした回答はありませんでした。

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山中伸弥教授が抱く新型コロナウイルスへの“二つの危機感”<サワコの朝> (2/2)

山中 伸弥 尾身 茂

こんにちは、今日は3月に行われていた件名にあるお二人の対談についてのまとめ記事を作成しました。 前回のYOSHIKIと山中教授との対談同様、かなりのボリュームとなるかと思われましたので2回に分けて進めていきたいと思います。 敵を知る• 現状を知る• ゴールを知る この3つの章に分けて対談は進められていきましたが、今日は2番目の『現状を知る』および最後の『ゴールを知る』にフォーカスをあてて纏めました。 現状を知る 日本で行われているPCR検査の数は少ないのが現状、実際の感染者数はもっと多いのではないでしょうか? 私個人としては一番理想なのは自分は感染をしているのかどうか知りたい人は多いと思うが公衆衛生という観点からこれは難しいというのがひとつです。 PCRはどういう人にやるべきなのか、という指針を明確に決めておくことが大切です。 1日熱がでたらすぐPCRではなく、4~5日後も熱が下がらない場合は相談、 もしくは初日から重い症状があるなら別、高齢者もこのルールからは除外。 医療のキャパシティを超えない程度の線引きには考慮が必要。 などの状況により細かなルールを精査する必要があります。 一方、自主検査キットの活用は急がれます。 現在は感染した方から抗体を採取して進めているところになります。 シンガポールの対策は進んでいる、という印象をもっていますが、シンガポールでやっていることで日本が見習うべきことは何かありますか? シンガポールはSARSの時に大きな痛手を負った経緯もあり、教訓が活かされ対策はしっかりしています。 シンガポールがやっていることは日本もやっています。 このウィルスとの戦いで勝つには国民の皆さんが出来ることがあります。 クラスターを早く見つけるという努力が極めて重要、これまで以上に人的リソースを投入していく必要があります。 保健所の人たちが電話応対をしながらクラスターを見つける作業を請け負っているのが現状で、国はここにリソースを投入する必要があります。 感染症指定病院の問題もある、一般のクリニックも参加してもらう必要もある 懸念としてはそのクリニックでクラスターが発生する可能性もある、 今の感染防止を目指した水準のままでは危険と思われます。 コロナウイルスがここから半年から1年で免疫をもっていない中、どれくらい広がってしまうのでしょうか? 実際に報告されている数より感染者数については未知数です。 今の時点ではどれほど感染が進んでいるのかはなかなか今は分からないです。 ですが、限られた情報や実感では集団免疫ができるほどの感染は起こっていないと思われます。 ちゃんと感染の拡大を抑制をしっかり行う必要がある。 ゴールを知る ピークを後ろへできるだけ遅らせて低くする、同時に医療のキャパシティを超えないようにするというのが今のゴールでしょうか? 北海道のケースでは早めに知事の英断で緊急事態宣言を行うことにより、ゼロにはならないにもあがり始めた曲線を下げる、落ち着かせることがある程度できました。 今回のウイルスはインフルエンザとは違いクラスターさえ抑え込めれば辿る道は大きくかえられます。 ゴールとしては死亡率を減らすことでウイルスを失くすことにはならないと思います。 非常事態宣言の取り組みがどれだけ評価されるかはこれから。 それ次第ではリスクの少ないところは部分的に解除も可能になることはありえる。 以上となります。 最後までご覧いただきありがとうございました。 記事投稿時は5月3日です。 自粛期間がさらに伸びますが経済へのダメージが深刻です。 可能な限り外出は避け、これ以上の自粛の延長とならないようにしていきたいですね。 人気記事 人気記事• まさ 日本一の踏み台昇降バカ 名前の通りに日本一の踏み台昇降バカを目指します。 目標は1,000,000歩! 毎日ふみふみしながら学びの時間として、気になる書籍の要約動画などを見ています。 そのレビューなども上げていますので気になるものがありましたらぜひご覧ください。 『工事担任者 過去問解説』 のキーワードで首位を取ったこともあります。 年間で多いときは約10万ほどの利益を得ています。 このブログでは日々学んだことをアウトプットしたくて始めました。

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