慢性 胃炎 治る。 《医師直筆》慢性胃炎の症状や原因を知り、食事を考えよう!

《医師直筆》慢性胃炎の症状や原因を知り、食事を考えよう!

慢性 胃炎 治る

胃炎という病気について 胃炎とは、本来は胃の粘膜に組織学的炎症、すなわち病理診断で組織に炎症があることが診断されたものがある状態をいい、「胃がむかつく」「胃が重い」というような自覚症状から診断するものを症候性胃炎と呼びます。 昔は、胃に症状があればひとまとめに「胃炎」といわれていましたが、最近ではピロリ菌感染によって起こる胃炎と、機能性ディスペプシア(FD)のような、胃の機能性の低下で起こる胃の症状というように、区別されるようになっています。 こんな症状が現れます 急性胃炎• 胸焼け• みぞおちあたりの痛み• 吐き気• 腹部の不快感• 膨満感• 下血 など 慢性胃炎(萎縮性胃炎)• 胃が重い• 胃がむかつく• 胸焼け• 吐き気• 腹部の張り• このような症状がある場合には、お早めに当クリニックまでご相談ください。 胃炎の種類 急性胃炎 食べ過ぎ・飲み過ぎ、トウガラシなどの刺激物の摂取、ピロリ菌感染などが原因で、急に胃の粘膜に炎症が起こった状態です。 胃痛などの症状が現れますが、通常、2~3日程度で治まります。 慢性胃炎 胃炎が慢性化したものです。 約80%がピロリ菌感染によるものとされています。 胃の粘膜が弱まっているため、治療に時間がかかることもあります。 胃痛、吐き気、胃もたれ、胸焼けなどの症状が現れ、放っておくと胃潰瘍に進行するケースもあります。 萎縮性胃炎 慢性胃炎が長期化することで、胃の粘膜が薄くなって脆弱になった状態です。 進行すればするほど、治療に時間がかかるようになり、放置すると胃がんに進行するケースもあります。 神経性胃炎 過度なストレスや疲労などが原因で、自律神経が乱れてしまい、胃酸が過剰に分泌され手起こる胃炎です。 胃痛、喉のつかえ感、胸焼けなどの症状が現れます。 胃炎の治療方法 胃炎の治療には、大きく3つの方法があります。 「薬物療法」「ピロリ菌の除菌治療」「生活習慣の改善」です。 薬物療法 患者様お一人おひとりの症状に応じて、胃酸の分泌を抑えるお薬や、胃の粘膜を保護するお薬などを処方します。 市販薬で 改善する方もおられる かと思いますが、胃がんなどでも同じような症状が現れるため、きちんと病院で検査・治療を受けられることをおすすめします。 ピロリ菌の除菌治療 ピロリ菌を除菌するために、除菌剤や胃の炎症を抑制するお薬などを服用します。 1日2回の服用を1週間継続します。 なお、内視鏡を使ったピロリ菌検査により、慢性胃炎と診断された場合には、2回まで保険適用で除菌治療が受けられます。 除菌治療後、ピロリ菌に再感染するリスク ピロリ菌の感染は、2~5歳ごろなど、免疫力が弱く、胃酸の分泌が十分でない子供の時に起こるとされています。 経口感染しやすいピロリ菌は、上下水道が普及していなかったり、衛生環境が悪かったりした昔に多くみられ、その時代に幼少期を過ごした65歳以上の方では、感染率は80~90%程度といわれています。 しかし、衛生環境が整備されるにしたがい感染率は低下の一途をたどり、20~30代などの若い世代では20%程度で、全体的にも2030年ごろになると極端に低くなることが予想されています。 このように感染率が低下しつつあるピロリ菌は、一度除菌すれば日常生活で再感染する可能性は極めて低いといえます。 しかし、一度でもピロリ菌に感染したことがある方は、除菌しても胃がんリスクはゼロにはなりませんので、ピロリ菌の感染歴がある方は油断せずに、1年に1回、定期的に胃カメラ検査を受けられることをおすすめします。

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慢性胃炎を食事で治したい?おすすめの食事内容や食べるタイミングをご紹介

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萎縮性胃炎になっても、ピロリ菌を除菌すると胃炎の程度が改善したという研究がいくつも報告されています。 以下の韓国での研究では平均年齢55. 3歳の除菌後の患者107人を平均約 2 年半追跡した結果、萎縮性胃炎は改善したとあります。 Lee Y, et al. :Histological changes of gastric atrophy and intestinal metaplasia after Helicobacter pylori eradication. 「ピロリ菌除菌後の胃の萎縮と腸上皮化性の病理学的変化」.Korean J Gastroenterol. 2007;50 5 :299-305. なお、「腸上皮化生」とは、胃粘膜が薄くなり血管が透けて見えるようになる「萎縮」の状態の修復の過程で、腸のような粘膜に置き換わるものです。 内視鏡検査(胃カメラ検査)では白っぽい隆起として見えます。 また、これは香川県の病院のグループの研究ですが、60歳以上の高齢者84人を含む241人を平均101か月、追跡した研究です。 pylori eradication. In the elderly group, the atrophic score improved in both the 5th and 10th year. However, improvement in the younger group was achieved only in the 10th year. 高齢者群では5年後、10年後ともに萎縮は改善した。 しかし、若年群では改善したのは10年後であった」とあります。 以下の文献です。 Toyokawa T,et al. 2010;25 3 :544-7. pylori eradication resulted in normalization of gastric mucosa in 51. 腸上皮化生のない患者では、29人中16人の萎縮性変化が消失した」とあります。 以下の文献です。 Zerbib F,et al. 2000 ;12 7 :719-25. このように、ピロリ菌除菌により、胃粘膜も改善するようです。 ただ、時間がかかるのも事実のようです。 元短大講師・医学博士 TM.

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【医師監修】ピロリ菌が胃炎の原因?除菌すれば治るの?

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1年も私を苦しめ続けた最悪な病気「慢性胃炎」は何の前触れもなく、ある日突然、何の因果があるのか私の胃腸に降り掛かりました。 最初は軽い吐き気と食欲不振、お腹の張り…といった、よくある症状でした。 「あー、胃もたれかな?最近、生活が不規則だしなぁ」 なんて思いながらサクロンを飲んだんですよ、胃痛薬の。 粉のまっずいやつ。 ところが治らない。 胃の不快感はなかなか消えてくれない。 この不快感が微妙なところで、例えばノロウイルスや胃腸風邪のようにゲーゲーもどすほど激しい吐き気ではなく、食あたりのような激しい胃痛もなく、ただダラダラと不快感…吐き気やげっぷ、満腹感、膨張感、胸焼けといった症状が出続けるのです。 ご飯は食べれない事はないけど、そんな脂っこいものは無理。 そんな感じでした。 肩こりの胃腸バージョンというか、慢性的に胃の不快感が続いていく。 これは今までにないやつだ! と思って医者に行ったんですよ。 「もしかしたら胃がんやヤバイ病気かもしれない」 とも思いました。 で、医者に行って診断してもらったら 「急性胃腸炎じゃないみたいなんで、ストレスですねー。 胃痛のお薬処方しますねー」 で終わり。 まぁ医者の言うことだからって信じて飲んだよ。 でも、全く治らない。 というか症状の改善すら無い。 ダラダラダラダラ、ずーっと軽い吐き気と胃の不快感が続く。 こうなるともう、外食NG。 お出かけNG。 仕事も吐き気が気になって集中出来ないというイカれた生活になってしまうわけです。 私は結構、嘔吐恐怖症の気があって、人前で吐いたらどうしよう…って凄い不安になるんですよ、吐き気があると。 そんな私がずーっと吐き気を感じてたらどうなるか? 気が気じゃないですよね。 たぶん慢性胃炎になった人の多くは、この吐き気が一番イヤだと思う。 いや、実際は吐くほど気持ち悪い訳じゃないんですけど、微妙なところなんですよ。 もしこれ以上悪化したら吐くかも? みたいな。 すごーく微妙な吐き気。 乗り物酔いの初期症状に似てますね。 めまいは無いけど。 だから、慢性胃炎になって外食も満足に行けない。 お出かけも、旅行も、かなりキツくなってしまったんです。 最悪でしたね。 まぁもともと引きこもり気味だったので、そんなにしょっちゅう出かけはしませんでしたが、結婚式やら旅行やら、行かなきゃいけないイベントはいくつかあって、なぜかそういう日に限って体調は最悪。 慢性胃炎ってやつは本当に最悪に性格が悪い野郎です。 姉の結婚式で吐き気をこらえながら笑顔を振りまいた時は、自分の胃腸を呪いましたね。 まじで、どうして治らないの? このタイミングで悪化するの?ばかなの? みたいな。 リッツ・カールトンに泊まっても豪華な食事が食えない。 旅行も楽しいけど、やっぱり胃腸が気になる。 食べ歩きが出来ず、彼女に気を使わせる。 ハッハッハ。 そんなゴミみたいな慢性胃炎に嫌気がさして、バリウム検査と胃カメラをやったんですよ。 何も出ません。 正常な胃腸です。 とか言われちゃいました。 慢性胃炎の悪魔たる所以は、なんといってもバリウムと胃カメラで結果が出ないところです。 皆さんも、一度はバリウム&胃カメラ、やったことはあるのでは? 何も出ませんよ。 慢性胃炎だと…。 医者も「生活習慣を治すしかない」「漢方薬を試してみては?」など色々なアイデアを出してくれましたが、 結局、私がどうやって治したかというと、やっぱり生活習慣を少し変えてコツコツ頑張ったんです。 完治まで1年かかりました。 まぁ今は便秘という別の苦しみを抱えていますが、慢性的な吐き気はもう出ないです。 今回は私がどうやって慢性胃炎を治したか、その経過を生々しく分かりやすくご紹介します。 そもそも慢性胃炎とは? 慢性胃炎とは? なんて解説は様々な本やサイトで書かれているのでザックリと解説します。 「そんなの知ってるから治療法早く教えろ!」って人は3項目くらいスクロールして下さい。 慢性胃炎とは、簡単に言うと 『生活習慣の乱れやストレスによって胃を守る胃粘膜が弱くなり、炎症が繰り返す起こる状態』 を示す病気です。 食あたりやノロウイルス、胃腸風邪による急性胃炎の場合は、ウイルスが体外に出てしまえば胃は治るのですが、慢性胃炎の場合、胃の防御壁そのものが弱くなっているので、だらだら胃炎が続くのです。 慢性胃炎の原因がウイルスではなく生活習慣なので、特効薬や治療法は生活習慣改善以外に無く、漢方薬や対処療法による長期的な体質改善でしか治すことが出来ません。 またバリウムや胃カメラを行っても何も異常は出ないので、自覚症状のみとなります。 慢性胃炎の原因となりやすい人の生活習慣 慢性胃炎になる原因やパターンとしては ・生活習慣が乱れている ・食事の時間が不規則 ・偏った食生活 ・ストレスが多い ・運動不足、座りっぱなし ・姿勢が悪い などなど、様々なものがあります。 残念ながら「これ!」というハッキリとした原因がなく、慢性胃炎になるタイミングや原因は人によります。 私の場合は、夜更かし&姿勢が悪い&運動不足で座りっぱなし…というのが当てはまりましたが、本当の原因は今も分かっていません。 魚に食あたりしたあたりから、ずーっと慢性胃炎なので、魚が原因か?とも思いましたが、それもしっくり来ません。 未だになぜ慢性胃炎になったのか謎です。 ともあれ、胃が弱い人は慢性胃炎になる確率は0ではなく、一度患うと1年単位で苦しむハメになりますから、早めに治療を開始すべきでしょう。 ピロリ菌について 慢性胃炎の原因はピロリ菌で、それを除去すれば良い…という話もあります。 私はピロリ菌検査しましたがまったくありませんでした。 なのでピロリ菌原因説は、個人的に怪しいと思っています。 いやピロリ菌が原因の人も当然いるでしょうが、そうでない慢性胃炎の人のほうが多いと思います。 なのでピロリ菌検査については、一応やっておいても良いけど…って感じで捉えておきましょう。 ちなみにピロリ菌検査は胃カメラでチェック出来ます。 胃カメラは結構キツい検査なので、ピロリ菌チェック前に治療法をやってみた方が良いでしょう。 慢性胃炎になって一番キツいのは吐き気と口臭とおなら 慢性胃炎って、かなりクオリティ・オブ・ライフを下げる病気なんですよね。 まず一番キツいのは冒頭でも書いた吐き気。 嘔吐恐怖症の私からすれば、いつ吐き気が襲ってくるのか気が気じゃなく、電車に乗って移動するのも怖くなりました。 仕事も一時的にストップせざるを得ない状況になりました。 吐き気が悪化した時は、すぐトイレに行けるようリビングのソファーで寝たこともあります。 朝5時まで吐き気と戦って寝られなかった時もあり、もう全てが最悪でした。 次にキツいのが口臭。 胃が悪くなると、息が臭くなるのですが、これがもう酷いのなんの。 自分では分かりませんが、彼女に「息やばいよ!」と言われて気づきました。 外ではマスク着用。 息リフレッシュのガムを常に携帯していましたね。 しかし、おならは防げない! 慢性胃炎に加えて、ちょっと便秘気味だったのか、おならも臭かったです。 卵の腐ったような臭いですね。 もう全体的に不潔と思われても仕方ない状況でした。 エレベーターでおならしたらどうしよう? とか思ったり。 ますます外出する気を失いましたね。 私は当時、アラサーのおじさんだったので、まだマシ?でしたが、これが若い子だったら最悪でしょう。 学校も行けない、アルバイト先にも行けない… 引きこもりになるしかないですよね。 女性なら更に…。 ガチで慢性胃炎はこういう嫌味ったらしい病気なんです。 だから早く治すために本気で取り組んだほうが良いですよ。 次の項目から私の慢性胃炎の治し方を書いていきます。 慢性胃炎の治療法(私のやり方) さて、前置きはこれくらいにして、慢性胃炎の治し方について私のやった事を書きます。 慢性胃炎の治療は、基本的に薬は使いません。 市販薬ではどうにもならないです。 普通の胃炎じゃないので。 まずは食後に「強力わかもと」を飲むようにしましょう。 強力わかもとは、胃弱体質を治すための医薬品です。 胃もたれ、便秘、疲れた身体に!というキャッチコピーで、ビール酵母、乳酸菌、消化酵素が含まれています。 いわゆるビタミン剤の類なのですが、胃腸強化をキャッチコピーにしているだけあって、かなり胃腸に良い栄養素が詰め込まれています。 Amazonで1ヶ月分2000円くらいです。 食後に9錠、飲めばOK。 ただ、錠剤が大きいくせに一回9錠も飲まなければいけないので、そこそこダルいです。 でも継続しましょう。 効果抜群です。 私は強力わかもとに出会ってから、だいぶ気持ちが楽になりました。 外出する時は常にわかもとを忍ばせていましたね。 ただ、わかもとはあくまで栄養補助の1つであり、これだけでは緩和は出来ても完治は無理です。 そこで下記のような戦略を取っていきます。 青汁を1日1杯、寝る前に飲む 青汁を1日1杯飲む。 これが胃弱を救い慢性胃炎になった胃腸を復活させる方法です。 実を言うと、私はあんまり野菜を意識して取っていなかった上に自炊も嫌いなタイプだったので、食生活改善をどうするか悩んでいました。 そんな時に、昔ながらの青汁ならどうだろう? と思って試したら、これがどんぴしゃ。 わかもとで消化酵素を取って、青汁でビタミン類全般を整える。 強い胃腸を復活させる栄養素は、これでほぼカバー出来ます。 私は出来ました。 1ヶ月半あたりから、少しずつ吐き気や胃もたれの症状が弱くなりましたね。 無論、吐き気がある時は無理して飲まず、症状が軽い時に飲んでいました。 朝起きた時に吐き気と共に1日がスタートしていたのが、青汁を飲み始めてからスッキリ起きられるようになり「ビタミンってすげぇ!」と驚いたものです。 やはり人間、からだを作る栄養素が一番健康にきくようです。 今思えば、やはり自炊せず栄養素の偏った生活をしていた上に運動不足だった事で、一気に胃腸が弱くなったのかな? とも思います。 私が飲んでいた青汁はサンスターの粉末青汁です。 ブロッコリーやケールなど胃腸に良い高栄養価の野菜がたっぷり配合されています。 詳しい説明や含まれている野菜は公式サイトを見て下さい。 1杯150円ほどのコストなので、安いですし、使い切れなくても1ヶ月スキップ出来ます。 1日1杯が基本ですが、2日に1杯でもOKです。 わかもと&青汁の他には、下記のような事も気をつけていました。 食べすぎない、早食いしない、間食し過ぎない 私は早食いで、おまけに食い意地が悪く食べすぎてしまう傾向がありました。 なので、よくかんで落ち着いて食事をするようにして食べ過ぎ、早食いを治しました。 また間食もし過ぎないよう、ガムをかんで我慢しました。 慢性胃炎の時は、胃が弱くなっており、ちょっとした刺激で胃炎発動してしまうので、とにかく栄養を取って胃腸が強い胃腸に戻るまでは我慢し続けました。 朝日を浴びる、朝はちゃんと起きる 体内時計のリズムを整えるために、毎朝、朝日を浴びていました。 食事のリズムも大事ですが、体内時計を整えて、食事の時間をきちっと守ることも胃腸を守ることにつながります。 吐き気がある時は、フルーツやヨーグルトなど食べやすいものを食べました。 ただ、タンパク質も欲しいですから、出来れば肉も食べたい所。 吐き気が弱い時はウインナーなどを頑張って食べていました。 タンパク質が不足すると、やはり胃腸には良くありません。 胃腸が弱くなると肉抜きをしてしまいがちですが、タンパク質が無くなると、さらに虚弱体質になってしまいます。 牛乳などでもタンパク質は取れるので、青汁に牛乳を混ぜて飲んでも良いかもしれません。 青汁はまずくないの? 正直、あまり美味しくはないです。 ただ、死ぬほどまずくて飲めないかと言われると、そこまでではないので、何とかなります。 薬と思えば飲めますし、あまりキツいようなら牛乳やはちみつ、りんごジュースを混ぜてマイルドにすると良いでしょう。 特に、りんごジュースとの配合は味がフルーティーになるのでオススメです。 どうしても味が気になる方は、グリーンスムージーでも代用出来ます。 グリーンスムージーは、もともと美容やダイエット用のマイルドな青汁(フルーツ多め)です。 「マンゴー味」や「はちみつレモン味」などジュースみたいな味もあるので、青汁よりだいぶマイルドですよ。 単品でお試し購入出来るので、どちらか続けられる方を選びましょう。 継続出来なければ、意味がありませんからね。 私は青汁で頑張りました。 漢方薬はどう? 胃腸に良い漢方薬として「六君子湯(りっくんしとう)」があります。 胃腸のトラブルを治す漢方薬で、粉状になってます。 効用は下記の通り。 体力中等度以下で、胃腸が弱く、食欲がなく、みぞおちがつかえ、疲れやすく、貧血性で手足が冷えやすいものの次の諸症:胃炎、胃腸虚弱、胃下垂、消化不良、食欲不振、胃痛、嘔吐 まさに慢性胃炎にドンピシャの漢方薬ですが、ぶっちゃけ糞マズイです。 おまけに粉なので、すげー飲みにくい。 個人的な意見ですが、青汁の10倍くらいまずかったです。 粉の胃薬をエグくした感じ。 吐き気が少しでもある時は飲めないレベルだったので導入は見送りました。 効果があるか分かりませんが、一応、紹介しておきます。 慢性胃炎は医者には治せない? 今回、慢性胃炎で色んなお医者さんに行きましたが、どこに行っても「ストレスが原因」「ストレスを取り除かないと治らない」と言われました。 精神から来てる胃痛~と何度も言われました。 けど、当時、私はストレスも特になかったのでストレスって言われても困ったものです。 慢性胃炎は医者にとって、どうしようもない病気みたいです。 急性胃炎だったら、まだ薬の出し用がありますが、慢性胃炎ですと手のうちようが無く、理解ある先生なら 漢方薬やデパス、アコチアミドといった薬を勧めてくれるでしょう。 特にアコチアミドは新薬で、胃の膨張を助けるアセチルコリンという成分を出してくれます。 ストレス信号が脳に届くと、胃に食べ物が入ってもアセチルコリンがあまり出ず、胃の働き(膨張)が弱くなって慢性胃炎につながる…というのが慢性胃炎のメカニズムではないかという説が専門家の間では出ており、アコチアミドはその働きをサポートする薬なのです。 しかし、アコチアミドを知っている医者は少ないですし、処方にもリスクがあります。 デパスに至っては精神安定剤ですから、効果は一定数あるものの、依存率も高くオススメ出来ません。 もちろん、どうしても慢性胃炎がキツい!という場合は、デパスやアコチアミドも使って対処していく事になりますが、医者にすべて任せて薬だけで慢性胃炎を治そう!というのは、やはりキツいと思います。 生活習慣+栄養で自己の再生力を信じて治したほうが、再発もしにくいですから、最終的には根本治療である生活習慣改善で治療することをオススメします。 まとめ:栄養と生活習慣でコツコツ胃腸を励まそう! 慢性胃炎に特効薬はありません。 治そうと思ったら、半年~1年ペースでコツコツと胃腸を復活させていくしかないのです。 しかし、治そうと思わなければずーっと症状は続きます。 私は最初「いつか治るだろ」と放置してしまいました。 その結果、だらだら1年も続いてしまい、多くの時間とチャンスを無駄にしてしまいました。 私の治療スタイルとしては『栄養+生活習慣+強力わかもと』が一番効果があったので、参考にして下さい。 ストレスが原因で慢性胃炎になった方はストレスの方を先に何とかしなければいけませんし、他に原因があればそれを潰す必要がありますが、基本は『弱っている身体を強くする』という大目的を意識しつつ対処していけば、必ず治ります。 一人でも多くの慢性胃炎の人が救われることを願っています。 私が愛用するオススメの青汁・ビタミンサプリ 青汁やビタミンサプリと聞くと 「苦味があって飲みにくい」 「値段が高そう」 「効果があるのか疑問」 という人が多いと思います。 私も、かつては青汁のCMを見ても「まだ30代だし若いから青汁なんて必要ないでしょ」と思っていました。 しかし、多忙による不摂生と生活習慣の乱れによって機能性胃腸炎になった時、改めて健康の偉大さと『このままの生活をしていたらやばいな』という危機感を覚えました。 機能性胃腸炎は精神から来るストレス胃炎と言われていますが、生活習慣の乱れやビタミン不足によるストレス・イライラの蓄積によっても引き起こされます。 症状は常に胃もたれや吐き気があり、食欲があるのに食べられない…というもの。 厄介なことに自律神経の乱れによって起こる病気なので、治療出来る薬が無く、生活習慣と食生活を整え自律神経のバランスを元に戻すことでしか治療出来ない病気なのです。 当然、仕事にも支障が出ますし常に感じる吐き気と胃もたれのせいで、何も出来なくなってしまいました。 ビタミン不足から肌も荒れて、見た目も悪くなり、ようやく自分の不摂生の愚かさに気付きました その時に、生活習慣を治し不摂生をやめるきっかけとして選んだのが青汁やビタミンサプリです。 ストレスやイライラを抑えるビタミン群やお腹の調子を整える食物繊維などを補助的に摂取すると同時に、青汁・サプリの摂取を毎日の習慣にする事で健康意識を高めるという効果もあり、機能性胃腸炎の治療に大いに役立ちました。 前置きが長くなりましたが、そんな私が様々な青汁・ビタミンサプリを試した中で一番続けやすく、かつ効果があり値段も手頃な商品を紹介します。 サンスターの粉末青汁 青汁はドラッグストアやスーパーでも安く販売されていますが、どれも苦味が強く、とても毎日の習慣に出来る味ではありませんでした。 そこで、本格的な青汁をいろいろ吟味した結果、このサンスターの粉末青汁にたどり着きました。 サンスターの粉末青汁は、100%の国産野菜を利用した粉末青汁で、ブロッコリーやケール、モロヘイヤなどビタミン群・食物繊維の量が優秀な葉物野菜をふんだんに含んでおり、安全性&栄養面はバッチリです。 サンスターの粉末青汁1杯で野菜100g分の栄養素が摂取出来るため、厚生労働省が発表している1日に摂取するべき野菜量である350gの約3分の1を青汁一杯で取ることが出来ます。 野菜100g分の栄養って、ハッキリ言って凄いです。 コンビニなどで1日分の野菜が取れる野菜ジュースなどが売っていますが、正直言ってあれは嘘です。 野菜ジュースの場合は糖分などの余計な成分が多く入っていますし、何より加工された野菜ジュースは食物繊維・ビタミン共に壊れやすく健康効果はイマイチだと管理栄養士も認めています。 (実際に、友人の管理栄養士に聞きました) サンスターの粉末青汁なら、一杯飲んで生の野菜を摂取した時と同じ効果100gが得られるのです。 本格的な青汁は、コンビニなどで買える栄養補助食品とは質が違う事がよく分かりますね。 青汁一杯で350g取れないの? と思う人もいるでしょうが、青汁やサプリはあくまで補助的なもの。 逆にそこまで栄養素を詰め込んでしまうと、ビタミンや食物繊維のとりすぎによって悪影響が出てしまいます。 青汁一杯で野菜100g分というのは、栄養補助食品としては最もバランスが良い配分と言えるでしょう。 価格は30杯分で4500円です。 送料無料ですから、1日あたり150円で毎日の野菜不足を解消出来ます。 ほとんど缶ジュースと変わらない値段で、この優秀な青汁が飲めるのですからお得です。 色々な青汁を試してみましたが、私のメインの青汁はサンスターの粉末青汁1択となっています。 本格的な青汁を試してみたい方には、ぜひオススメです。 ただ、市販の青汁よりも苦味は抑えられているといっても野菜100%なので、この独特の匂いが苦手な人もいると思います。 そういった方は、はちみつを混ぜる、牛乳にといて飲むなどの工夫をすると良いと思います。 青汁ゼリー(青りんご味) どうしても青汁が苦手…という方は、ゼリータイプの青汁をおすすめします。 焼津水産化学工業株式会社 東証一部上場 の100%子会社である株式会社UMIウェルネスから発売されている青汁ゼリー(青りんご味)は、なんと青汁をゼリーにした画期的な健康食品です。 私も実際に食べてみたのですが、本当に青りんごの味で、青汁と言われない限り青りんごゼリーと思ってしまうくらい苦味がありません。 青汁を『飲む』のが苦手な人も、これなら気軽に利用できますしおえっとなる心配もありません。 私は青汁を飲むのが平気な人なので、現在はサンスターの粉末青汁を利用していますが、こちらは妻が気に入っており、現在、愛用しています。 妻は喉が細く、青汁の喉を通る時の感触が嫌い…といって青汁を一切飲まない人だったのですが、私がお試しで青汁ゼリーを取り寄せたところ、ひとくち食べて気に入ったようです。 ゼリーですから、歯の弱い高齢の方などには向きませんが、青汁がダメな子供などでも気軽に食べられますし、妻のような飲むタイプはダメという人も続けられる健康的なゼリーです。 もちろん、青汁ですから栄養面もしっかりしています。 1本当たりの食物繊維は3. 1食分の野菜を摂取することが出来ます。 粉末青汁に比べるとビタミン面が弱いですが、気軽に食べられて美味しいという利点は粉末青汁にはない独自のメリットです。 価格も、お試しセットは980円とお手頃。 通常価格も1箱30個入りで3000円と1日100円のラインをしっかり守っていますから、コストパフォーマンスは高い商品と言えるでしょう。 ゼリー状に加工するために、通常のゼリー商品にも含まれるゲル化剤、酸味料、香料、甘味料などが含まれてしまうのが欠点ですが、少量ですので問題ありません。 どんな加工食品にも入っているものですし、気にする心配は無いでしょう。 あまりこういった物に潔癖になりすぎても、それはそれで精神的に良くないですからね。 青汁ゼリー(青りんご味)は粉末青汁がどうしてもダメな方や、お子様の野菜不足を手軽に解消したい! という方にオススメです。 どの商品にもお試しセットがあり通常より手頃な値段で購入出来ますから、気軽に書く商品を比較して自分で選ぶことが大切ですよ。 今回、私がオススメした青汁・サプリは下記の公式ページから申し込みが出来ます。 ぜひお試しからスタートして、身体にやさしい健康的な生活習慣を始めましょう。

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