カローラフィールダー 値引き。 カローラフィールダー・wxbの値引き相場は?

カローラフィールダー(トヨタ)の新車値引き相場情報|グーネット新車

カローラフィールダー 値引き

2000年8月28日に「カローラワゴン」から「カローラフィールダー」へと車名変更し誕生しました。 それから19年経ち現在3代目として、ロングセラーの人気車となっています。 また、2019年にはフルモデルチェンジされると言う話も聞こえてきています。 そんなカローラフィールダー4WDの雪道性能や切り替えとシステム、MTや車高とタイヤサイズ、新型について知りたいのではないでしょうか。 また、カローラフィールダー4WDの試乗評価や口コミ、実燃費と内装、値引き情報や新車・中古車の価格についも気になりますよね。 そこで今回は、カローラフィールダー4WDの雪道性能や試乗評価と実燃費、内装や値引き情報について詳しくお伝えしていきます。 カローラフィールダー4WDの雪道性能と切り替えとシステム!MTや車高、タイヤサイズと新型について! カローラフィールダー4WDの雪道性能は安心の安全性! 4WD車も数ありますが、カローラフィールダー4WDを実際乗っている方の意見を見てみると、安全性も兼ね備えている様です。 もちろん、FFよりも4WDの方が断然雪道性能は良いとの意見は多いのですが、なによりもカローラフィールダー4WDの安全装備が良いようです。 VSCは急なハンドル操作や滑りやすい路面でのコーナリング時に横滑りが発生した場合、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして車両安定性を確保します。 TRCは発進・加速時にタイヤの空転を抑えて、アクセル操作を容易にします。 また、加速中の操縦性・車両安定性の確保にも貢献します。 このように、カローラフィールダー4WDは VSC(Vehicle Stability Control)&TRC(Traction Control)が 横滑りを緩和してくれます。 また、実際に乗っている方は 自分は北海道で、前車パッソ、現車カローラフィールダーでした。 両方ともフルタイム4WDなのですが、パッソとカローラフィールダーだと、パワー、タイヤサイズ、車重が違うので、カローラフィールダーの方が圧倒的に雪に強いです。 わだちを走りながらも、安定感が全然違います。 先日、彼女のデミオ FF が、帰宅途中、除雪していない道で走行不能になってしまいました。 除雪スコップを積んで、雪を退けながら脱出しようと試みたのですが、結局ダメ。 ダメもとで、フィールダーで牽引しながら家まで送りました。 フィールダーは、スタックする様子も無く、そのまま無事に家までたどり着きました。 出典: 先代と比べてTRC、横滑り防止装置が付いたのが大きいですね。 先代はコチコチの凍結路面での発進の際、前輪が空転したのち四駆に切り替わりましたが現行型はTRC、横滑り防止装置のおかけでほぼ空転することなく発進出来ます。 出典: と、やはり雪道性能としては安定感、安全性が良いとの評価がでした。 しかし、カローラフィールダー4WDの最低地上高は 135㎜しかないため、深雪での走行は難しいので気を付けましょう。 それから、雪道性能の良さはカローラフィールダー4WDの性能のみでなく、雪道性能に優れたスタッドレスを履きチェーンを常備しての事ので、4WDだからと 過信するのは危険です。 それは、4WDは走行性能が高い分走るスピードも出やすく、重量が重い車だと制動距離が長くなりがちだと言うことです。 なので、冬場雪道を乗られる方は4WD車に雪道性能に優れているタイヤを装着し、念のためにチェーンを常備して、過信することなく安全運転を心がけましょうね。 チェーン装着義務化について 2018年12月10日に国土交通省より、国道6か所、高速7か所の計13か所で、チェーン装着義務区間が発表されました。 このチェーン義務化の意味は「大雪などで本来通行止めにする所を、チェーン装着車であれば通行できる」と言うもので、立ち往生に対する緩和、大雪時の道路交通の確保対策です。 つまり、常にこの区間はチェーンを装着しなくてはいけないと言う訳ではなく、この規制について国交省は「実施する場所も頻度も限られていて、チェーン規制は年に数回あるかどうか」と言っていて常にと言うことではないのです。 しかし、4WD車に雪道性能に優れているスタッドレスタイヤを履いていれば、雪道は安心と思いがちですが、スタッドレスも凍結坂道や深雪や新雪では対応できない所があります。 なので、雪山へレジャーで行かれる方などは、雪道性能に優れているスタッドレスタイヤを装着するのはもちろんですが、万が一の時の為にチェーンを持っているのも良いのではないでしょうか。 ちなみに、以下にチェーン装着義務化区間を記します。 高速道路 上信越自動車道:長野県の信濃町IC~新潟県の新井PA間の25キロ 中央自動車道:山梨県の須玉IC~長坂IC間の9キロ、長野県の飯田山本IC~園原IC間の10キロ 北陸自動車道:福井県の丸岡IC~石川県の加賀IC間の18キロ、滋賀県の木之本IC~福井県の今庄IC間の45キロ 米子自動車道:岡山県の湯原IC~鳥取県の江府IC間の34キロ 浜田自動車道:島根県の旭IC~広島県の大朝IC間の27キロ 国道 国道112号:山形県西川町志津~鶴岡市上名川の27キロ 国道138号:山梨県山中湖村平野~静岡県小山町須走字御登口の9キロ 国道7号:新潟県村上市大須戸~村上市上大鳥の16キロ 国道8号:福井県あわら市熊坂~あわら市笹岡の4キロ 国道54号:広島県三次市布野町上布野~島根県飯南町上赤名の12キロ 国道56号:愛媛県西予市宇和町~大洲市松尾の7キロ カローラフィールダー4WDの切り替えシステムは自動! カローラフィールダー4WDのシステムは 「アクティブトルクコントロール4WD」を搭載しており、 通常走行では、前輪駆動(2WD)に近い状態で走行しますが、発進時や加速時、滑りやすい路面、コーナリング時において、車両の状態に合わせて最適なトルクを後輪へ分配し、4WDになります。 と言うことで、 自動での切り替えになります。 ちなみに、アクティブトルクコントロール4WDとは 各種センサーの情報をもとにFF状態から前後ロック状態まで前後輪のトルク配分を最適に制御するもので、従来のフルタイム4WDに対し、ドライブラインとしての軽量化を実現するとともに、燃費の大幅向上をも実現した。 カローラフィールダー4WDにMTは無し カローラフィールダー2WDには5速MTの設定がありますが、 4WDはCVTのみです。 しかし、CVT車でありながら、シフトを「M」ポジションに入れることで、マニュアル感覚の素早いシフトチェンジが可能、ドライバーの積極的な変速操作に応え、アクティブな走りが楽しめるとの事です。 カローラフィールダー4WDの車高とタイヤサイズを紹介 カローラフィールダー4WDの車高は135㎜となっています。 タイヤサイズ 1. 5X、1. 5X、1. そして、現在2018年10月にパリのモーターショーで海外仕様の 「カローラツーリングスポーツ」が発表され、こちらが カローラフィールダーの後継車と言うことです。 また、この時に車名の「カローラフィールダー」を廃止し 「カローラワゴン」または「カローラツーリングスポーツ」と名前が変更されるという話もあります。 そして、ボディサイズもグローバルサイズに統一され、 3ナンバーとなると可能性が高いようです。 スポンサーリンク カローラフィールダー4WDの試乗評価と口コミを紹介 実際に乗られている方の試乗評価や口コミでは、 安心して乗れる車、荷室が大きく便利、走りやすいと感じている方が多いようです。 また、雪道性能についてはやはり4WDの満足度は高く、トヨタならではの安全性能が標準である為、安心感が違うようでした。 それでは、詳しく見ていきましょう。 雪道性能での試乗評価 〇 発進・加速時 同じ銘柄のスタッドレスタイヤを履いてカローラフィールダー2WD車と比較すると、4WD車は発進時のホイールスピンが少ない上、クルマの姿勢変化も少ないので心理的な安心感が違います。 その後の加速も、アクセル開度やエンジン回転数などに応じ伝達トルクが最適になるよう制御されるため、非常にスムーズです。 ただし、最低地上高が135mmしかないので、深雪で埋まった駐車場からの発進は得意項目ではありません。 〇 登坂・降坂時 雪道での登坂能力は、2WD車を大きく上回ります。 特に、荷室に遊びの道具を満載して荷重がリア寄りになった場合のトラクションには、大きな差が出ます。 また、降坂時は後輪にもエンジンブレーキがかかるので、安定した減速が可能になります。 〇 通常走行時 雪面の情況変化が少ない道路での直進時など、安定した走行をしている場合は前輪駆動に近い状態となり、燃費向上に貢献します。 また、コーナリング時は後輪にも適切なトルクが伝達されるため、スムーズかつ安定した旋回が可能になります。 出典: 1. 5Xの試乗評価 保険屋の代車として、一ヶ月間、約750㎞乗りました。 色々書きましたが「これがカローラなのだ!」と思えば、これで良いのかなと思えてしまう不思議なクルマですね! 安価で使い勝手がよくて、運転に気難しいところがありません。 誰が乗っても安心して使えるクルマです。 私はすぐに「ステアリングインフォメーションが~」とか、「ミッションのダイレクト感が~」とか、「サスの形式が~」なんて言ってしまいますが、大半のユーザーはそんなことは気にしていません! 笑 しかし、クルマとしての旧さはさすがに出てきていると思います。 入れ替え前は、ウイングロード。 昨年から順次、フィルダーに変更中だったが、タイミングが合い新型となりました。 先代と比較すると、乗車性がUPし頭をぶつけなくなりました。 遮音性も先代より良好です。 室内の作りは、チョッと使いづらいかな? 質感は先代より、良いと思います。 後部座席スペース、荷室は先代と同等程度と感じます。 先代モデルは同僚の車を借りた時の印象なので、あまり使い込んだ感想では有りませんが、使い勝手は先代より良いと思います。 ただデザインが、ウイングロードとややダブりますね。 特にフロント周りが・・・。 グレードはXの4WDですが、装備は十分。 アルミ・スモークウインドウ・オーディオ、ドアバイザーは交渉して、いただきましたのでこれ1台でプライベートも使えそうです。 出典: 1. 5Gの試乗評価 ・走行性能 スムーズに曲がり、止まります。 これから昔を思い出して少し何かしらしようかな。 (笑) ・乗り心地 思ったより適度な足回りの硬さがあり運転しやすいけれど・・・4WDなので車高が高すぎ。 (笑) ・積載性 ワゴンなのでもちろん5ナンバー枠の車では内部は広いので文句無しです。 ・故障経験 購入後まだ数か月なので今のところ何もなし。 ・満足している点 車体の大きさも手ごろで荷物もたくさん積めて、現場でも走りやすい。 車外ルーフ部に車椅子積載するタイプなので3ナンバーになりましたが車内が汚れず5人乗れるのも魅力。 ・不満な点 グレード設定に・・・4WDとハイブリッド組み合わせが無かったこと。 ・総評 コンパクトでいい車だと思います。 出典: と、1. 5X 16. 5G 16. やはり4WDの実燃費は2WDには劣るとはいえ、JC08モードとの差が小さいという所は良い点ではないでしょうか。 とは言え、JC08モードの燃費までは実燃費では難しいようですね。 カローラフィールダー4WDの内装を紹介 それではここでカローラフィールダー4WDのグレードごとの内装をご紹介しましょう。 5X 内装色はブラック、シート表皮はブラックのトリコット、ステアリングはウレタン3本スポーク 1. 5G 内装色はブラック、シート表皮はブラックのスエード調トリコット、ステアリングはウレタン+高輝度シルバー塗装3本スポーク 1. 5Xはマニュアルエアコン、1. 5Gと1. スポンサーリンク カローラフィールダー4WDの値引き情報!新車、中古車価格も カローラフィールダー4WDの値引きは20~30万円! カローラフィールダー4WDの値引きはオプション込みで 平均30万円程度となっている様です。 しかし、地域によっては値引き額は変わるようです。 カローラフィールダー4WDの新車価格は税込み191~230万円 それではグレードごとの新車税込み価格をご紹介します。 5X 1,915,920円(北海道地区:1,939,680円) ・1. 5G 2,072,520円(北海道地区:2,089,800円) ・1. 5X 76~180万円 ・1. 5G 88~186万円 ・1. カローラフィールダーは「カローラワゴン」から「カローラフィールダー」と車名変更し、19年と言うロングセラーを誇る人気のある車です。 そのカローラフィールダーが現在ワールドプレミアで発表された 「カローラツーリングスポーツ」が後継車として、 2019年夏頃にフルモデルチェンジされるとの話がありました。 また、その時に「カローラフィールダー」から、 「カローラツーリングスポーツ」か「カローラワゴン」と名称変更し、ボディサイズもワールドサイズに統一され 3ナンバーになるのではと言うことでした。 そして、雪道走行では安全性能が装備されているカローラフィールダー4WDは、横滑り防止装置もあり安心な運転ができます。 それから、4WDの切り替えは自動で、MTはなくCVTのみとなっていて、 車高は135㎜と決して高いとは言えないので、深雪での発進や走行は難しいのとの事でした。 そして、雪道性能の試乗評価や口コミも、 安心して乗れる車、荷室が大きく便利、走りやすいと感じている方が多いようでした。 また、燃費としては JC08モードでは16. それから、値引き情報としては平均で 30万円程度、新車価格は191~230万円、中古車価格は76~228万円程で、グレードやオプション付きなどで幅は広く新車価格よりも高い中古車もありました。 そこで、次にはカローラフィールダー4WDを賢くお得に手に入れる裏技をご紹介しましょう! 費用の負担をできるだけ抑える裏ワザとは! カローラフィールダー4WDを狙っているアナタは、費用の負担を 10万円以上軽くしたいですよね。 しかし、新発売したばかりの車の値引きをお願いして 10万円以上安く買うのはほぼ不可能なのです。 そのため、これまでは新車価格の値引きをする代わりに、と提示されてディーラーに現在利用している愛車を下取りに出すというのが通常の流れだったのですね。 しかし、これではディーラーの言い値になってしまい、せっかくの愛車が理想的な価格で買い取ってもらえません。 そこでオススメなのが、ディーラーと話をする前に アナタの車の価値をきちんと知っておくことです。 つまり、ディーラーの息のかかっていない、独立した業者に一括査定をしてもらって自分の車の価値をしっかり知っておくと良いですね。 そして、その提示額を参考にディーラーと交渉を進めることで、 10万円以上高い価格で買い取ってもらえる可能性を高めることができるのです。 ただ、こうした 買取査定をしてくれる業者はネット上にたくさんあり、悪徳業者も多いので、注意が必要です。 例えば、 「かんたん車査定ガイド」 「かんたん車査定ガイド」は信頼と実績のあるネットサイトで、無料査定を依頼すると、 最大10社の見積りを比較でき、アナタの愛車を1番高い価格で売ることができます。 それに、「かんたん」と名前が付いているとおり、 査定もたったの45秒で済んでしまうので、やらないのは損です! そして、「かんたん車査定ガイド」の利用者の口コミをチェックしてみると、 一括査定の利用で10~60万円ほどもお得に買取をしてもらうことができた!と満足度がかなり高いようですよ。 なので、いきなりディーラーに行く前に、まずは「かんたん車査定ガイド」で無料査定を行ってしっかり愛車の価値を知っておきましょう! そして、それを元にしっかり交渉して高値で下取りしてもらうことで、カローラフィールダー4WDをできるだけ購入時の負担を抑えて手に入れてくださいね!.

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2020年カローラツーリング/ハイブリッド値引き交渉の情報!目標値引き額と相場も

カローラフィールダー 値引き

新車価格 1,698,400 円〜2,281,400 円 11代目となるセダンタイプの「カローラアクシオ」とステーションワゴンの「カローラフィールダー(FIELDER)」は、カローラの原点に戻り、「大人4人が、安心・安全、快適に長距離を移動できるミニマムサイズのクルマ」をテーマに全てを見直し、日本の市場環境にベストフィットするコンパクト車として開発した。 ラインアップは「EX」、「ハイブリッドEX」を用意。 搭載するエンジンは、直列4気筒 1. ハイブリッド車は、エンジン・モーター・インバーターなどの制御を改良することで燃費性能を高め、走行燃費34. 4km/Lを実現。 エクステリアは、フロントバンパーやグリルのデザイン変更により、スポーティで上質なデザインに磨きをかけ、よりスタイリッシュに進化。 インテリアは、助手席側インストルメントパネルにメッキ加飾を施し、質感を向上(「ハイブリッド」を除く)。 安全装備には、予防安全装備をパッケージ化した「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備。 また、駐車場などにおけるアクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)をオプション設定した。 今回、消費税変更に伴い、価格変更を行った。

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カローラフィールダー(トヨタ カローラフィールダー)の新車・新型情報|グーネット新車カタログ

カローラフィールダー 値引き

生誕50周年を迎えた「カローラ」のステーションワゴンタイプ「カローラフィールダー」は、キムタクのCMや価格帯などが相まって 若い人たちに人気があります。 特にハイブリッド車の評判が良いため、購入しようと検討している人は多いと思います。 そんなトヨタの代表モデルとも言うべきカローラフィールダーの燃費や価格、口コミなど、最新の情報を詳しく説明します。 カローラフィールダーの口コミ カローラフィールダーは主に若い世代の人に人気があると言うものの、カローラ自体が幅広い層の人に購入されていますので、カローラフィールダーも幅広い年齢層の人からの口コミがあります。 きっと、参考になることでしょう。 満足しているところ• 車体は大きすぎず、かといって 十分な積載能力があり、満足です。 燃費が良く、小回りがききます。 普段使いにはちょうど良い車です。 変なこだわりがなく、無難で安心できます。 そのうえ自動ブレーキなどが搭載されたので、 安心感がさらに増しています。 不満なところ• 可もなく不可もなく。 面白みのない車です。 フロントフェイスは前モデルの方が良かったです。 スポーティさを出したかったのかもしれませんが、 中途半端。 街乗りでは良いと思いますが、あくまでも移動手段の道具です。 エクステリアやインテリアに、 ステータスを感じません。 口コミまとめ 大きな特徴がない分、突飛な機能や癖がなく、 安定と安心というイメージがあるようです。 そのため、大多数の一般の人には好評で、ハイブリッド車や安全機能などの搭載でより好感を得ています。 ただし、この 平凡な点が、車好きの人には「つまらない車」という印象を抱かせてしまっているのも事実なようで、そのあたりをマイナス評価している口コミも見られます。 一部の批判もありますが、大多数の人からは、普段使いの車として無難な車として高い評価を得ています。 グレードごとの価格と燃費 一般受けするカローラフィールダーは、当然価格帯も一般的に購入しやすくなっていることでしょう。 具体的に、グレードと価格、気になる燃費について、見ていきましょう。 4万円 33. 3万円 33. 8S 222万~230万円 16. 5G 181万~225万円 16. 0~23. 5X 163万~189万円 16. 0~23. 5L車と1. 8L車のグレードがあります。 ハイブリッド車の燃費はカタログ値で33. しかしその分、 価格も200万円を大きくオーバーしているのは残念です。 ガソリン車については、手ごろな価格からハイブリッド車並みの価格まで幅広くなっていますので、多くの購買層がいることをうかがわせます。 ただし、1. 8L車と1. 「走り」を求める人向けなのかもしれませんが、前述のように走りを求める人からは無難さで敬遠されている部分がありますので、このグレードは少し厳しいかもしれません。 ハイブリッド車とガソリン車はどっちが売れている? ハイブリッドとガソリンで迷う人も多いでしょう。 どっちが人気なの? というと、 半々というところです。 予算と乗り心地、好みなどで選ぶといいでしょう。 しかし、装備が違います。 Redはその名の通り、フロントマスクやシートに赤を取り入れています。 シートやステアリングに赤いステッチが入っていてかっこいいですよ。 出典: 内装や外観がかなり違って見えるので、「人と同じは嫌だ!」という方や「ちょっと豪華にしたい」という方におすすめです。 逆に予算を抑えたい方は、中間グレードを選ぶといいでしょう。 一番下のXを選んでもいいのですが、装備がかなり貧相になるので注意してくださいね! ライバルとの比較。 オーリス・シャトルと比較 ステーションワゴンというカテゴリであれば、ホンダ「シャトル」が良いライバルでしょう。 また、ヨーロッパで人気の「オーリス」もライバルと言っても良い存在です。 比較してみましょう カローラフィールダー オーリス シャトル 価格(ガソリン) 163万円~230万円程度 180万円~260万円程度 170万円~190万円程度 価格(HYBRID) 220万円~250万円程度 263万円~284万円程度 200万円~256万円程度 燃費(ガソリン) 16. 0~23. 2~19. 4~21. 8~ 34. ただし、 ガソリン車の燃費がカローラフィールダーの方が頭一つ秀でている点は評価できるでしょう。 その他の装備などについてはそれほど違いがなく、 シャトルの車高が高い分、車内空間も少し広めになっている点は、魅力に感じる人もいるかもしれません。 このあたりは、用途や好みによるでしょう。 乗り心地は?パワーや静粛性、操作性 カローラフィールダーは運転者に負担がかからないシートや計器類に加えて、 大きなフロントウインドウで視界が広く、とても運転がしやすい車です。 また、街乗りでは十分なエンジン性能で、特にハイブリッド車は停止発進を繰り返す運転でも きびきびと反応して思う通りに操作することができます。 静粛性についてはハイブリッド車では当然、ガソリン車でもさすがにこなれているようで、 十分な静かさを実現しています。 しかし、「使い勝手」と「低燃費」を重視するあまり、 若干のパワー不足で、高速道路や坂道などでは物足りない部分があるかもしれません。 詳しい乗り心地については、試乗レポートを御覧ください。 まとめ。 カローラフィールダーは買いか? 大衆車としてカローラは常に業界を牽引してきました。 カローラフィールダーは、荷室を広くしたワゴンタイプの車です。 ワゴンタイプの中では、 売上No1なんですよ。 高級感はありませんが、走行性や居住性は十分満足できるレベルです。 価格面もしっかりと考えられていて、 多くの人が買いやすい価格設定です。 ハイブリッド車の登場で、燃費もかなり向上しています。 若い人からも指示を集めていて、 老若男女だれでもが乗れる「大衆車」と言えるでしょう。 大衆車というとあまりいい響きではないですが、多くの人が満足できる車なので、ぜひその目で確かめて欲しいところです。 同タイプのライバルには、売れ筋順に言うと、・・・があります。 価格帯はちょっと違う車もありますが、試乗して違いを感じてみてほしいです。

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