サバティカル モーニング グローリー。 ウワサの新テント「サバティカル」は実際使えるのか? 早速張ってみた!

【モーニンググローリーTC】サバティカルの念願の新幕でソロキャンプ!【前編】

サバティカル モーニング グローリー

裾もあるし、こりゃ寒くなってもガシガシ使えそうだな^^ もちろん、解放して換気すれば涼しく過ごせたので、夏場でもしっかし日差しを避けながら快適に過ごせそうです! 広さですが、 スノピのランドステーション内で過ごしてきた僕らには狭く感じてしまいました。 当たり前ですよね。 笑 焚き火台はもちろんですが、ツーバーナーや棚はモーニンググローリーの外に出して使ってました。 ただ、裾付近は天井が低いので2人でどう寝るか。 夜中、なんだんか嫌な音が・・・ 朝起きた時には晴れてましたが、夜中降っていましたね、雨・・・ もちろん雨漏りなんてものはありませんでしたが、内側も布がややしっとりしていました。 撥水の感じはこちら。 幕を揺らすと、水滴がパラパラと幕を流れ落ちて行きました。 フロントパネルを開けたかったのですが、フロントの布の乾燥もしたかったので、ランタンスタンドに引っ掛けて、解放しました。 バックパネルを解放してみた 巻き上げた部分をポールではね上げたりしたら、ミニタープ的な使い方とかできるのでしょうか? 次回挑戦したいと思います。 サイドパネルを解放してみた 新しいスタイル試してきました!(2019. 22追記) サーカスTCなどでお馴染みのスタイル。 サバティカル モーニンググローリーTCの場合、バックパネルはペグダウンして、サイドパネルを前方方向に捲っています。 解放感がアップし、風通しがとても良くなりました!.

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SABBATICAL (サバティカル)のテントやシェルターに魅了される!

サバティカル モーニング グローリー

なんて、余計な心配をし始めちゃったり、新商品の発表をみると心揺らいだりしてしまいます。 元々、物欲が強い僕にも原因はありますが、魅力的なアイテムが多いという事も一因はあると思います。 キャンプブームで、色々なアイテムが市場に投入され、僕たち購入者は、選択肢が増えています。 そして、さらに新商品がこの時期にも発表されるというのが、余計に物欲を刺激するんです。 キャンプ用品の新商品って、冬の時期に発表され初春に発売を迎えるという流れが多いと思うんです。 しかし、この流れに沿わないのがDODです。 DODの新商品は、1年を通してドンドン発表されていますよね。 だから、その新商品の情報をみたら、欲しくなってしまう可能性が高いんです。 雨のせいでキャンプに行く事ができない、この時期にも、新しいギアが発表されています。 そんなDODから今回出た新商品は、「ヤドカリテント」。 確かに、見方によっては似ているところもあるかもしれません。 ツールームテントが、どれも似ていると言ったら、似ていますよね。 ワンポールテントが、デザインが似ていると言われたら、それは似ていますよね。 そんな、デントやシェルターの種類で別けたら、似ていると思います。 しかし、よく見たら、この2つのテントは全く違いました。 サイズ 出典: ひと目見たら、何となく似ていると思う方いるとは思います。 しかし、スペックを見ると全く違うテントなんだたと分かります。 まず大きく違うのは、サイズです。 組み立てサイズ自体は、そんなに差があるようには見えませんが、インナーテントの大きさが大分違っています。 ちなみに、モーニンググローリーTCでは、インナーテントを取り付けなければ4人用のシェルターとして使うことができます。 使用人数だけで比較したら、ヤドカリテントとモーニンググローリーTCは全く違うようです。 前室 出典: DODの「ヤドカリテント」は、インナーテントのサイズが大きいので収容人数も多くなりますが、その分前室が狭くなりそうですよね。 しかし前室は、タープのように跳ね上げることができるので、広く使うことができます。 出典: モーニンググローリーTCが、インナーテントを設置しなければ4人で使うことができるのに対し、ヤドカリテントではインナーテントがあっても4人で使うことができます。 (テーブルやチェアのレイアウトで人数は変わるかもしれません) そもそもの使い方の違いもあるかもしれません。 モーニンググローリーTCでは、シェルター内にリビングスペースを構える事を前提にしています。 その為、フロントパネルをメッシュにして、スクリーンタープのように使うことができます。 虫や雨の侵入を防ぎつつ、室内で過ごす感じになります。 ヤドカリテントは、開放的なタープあるいはツールームテントのフロントパネルのように跳ね上げて使います。 その為、前室では開放的に使える反面、虫の侵入を防ぐことはできません。 雨や風は、サイドウォールがある為、多少防ぐことができるようになっています。 (フロント部分を跳ね上げない使い方だと、通常のワンポールテントのような形になり、前室のスペースは半分以下になると思います) 前室の使い方や作り方で比較したら、全く違いますよね。 素材 出典: ヤドカリテントは、フライシートに150Dのポリエステルを、インナーテントにポリコットン素材を使用しています。 ポリコットン素材は、吸湿性と通気性が高い素材なので、夏は涼しく冬は暖かく過ごすことができます。 フライにポリエステル素材を使っているので、空気がこもってしまいそうですが、フロント部分を跳ね上げたりできるので、ちゃんと換気はできそうです。 ヤドカリテントとは逆に、インナーテントの素材がポリエステル素材になります。 正直どちらの組み合わせが快適に過ごせるのか、判断しかねちゃいますよね。 個人的な好みは、フライにポリコットン素材があった方が、火の粉をあまり気にしなくていいので、そちらを選びたくなります。 フライシートとインナーテントの素材が、ヤドカリテントとモーニンググローリーTCでは逆になっているので、似ているようで似ていないのかも知れません。 組み立て 出典: どちらのテントも、ワンポールテントがベースとなっているので、幕自体をペグダウンした後に、センターポールを立てるという点ではあまり違いはないと思います。 しかし、ヤドカリテントはその時、フライシート同時にインナーテントにセンターポールを差し込んで立ち上げるんです。 先にインナーテントをペグダウンして、その上にフライシートを被せる感じです。 その為、インナーテントありきの設置方法になっています。 一方、モーニンググローリーTCは、もともとインナーテントは別売りになっています。 なので、本体だけで設営することができ、後からインナーテントを吊り下げて使うことができます。 吊り上げる時は、センターポール上部のフックにインナーテントのフックを引っ掛けることになるので、一度ポールを倒すか踏み台などを使ってフックのある高い位置に届くようにする必要があります。 せっちほうほうは、微妙な違いがありますが、ほとんど同じような感じでできると思います。 ただ、インナーテントの設置方法だけは、全く違いますよね。 値段 新商品のDODのヤドカリテントは、50,800円です。 フロントを跳ね上げるなら、別途ポールとペグが必要になります。 テントの付属品にはメインポール1本しかないので、画像のように跳ね上げるなら別途ポールが4本必要です。 サバティカルのモーニンググローリーTCは、今季は売り切れで購入することができませんが、値段は39,800円です。 そこに、別売りのインナーテント11,800円が加わる感じです。 合計金額で見れば、ポールを追加で購入する必要があるヤドカリテントの方が高くなりそうです。 しかし、モーニンググローリーは完売状態なので、次回の入荷(2020年初旬)まで待つ必要がありそうです。 7kg 14. 35kg(本体9. 2㎏、ポール3. 7㎏、ペグ1.

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ウワサの新テント「サバティカル」は実際使えるのか? 早速張ってみた!

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なんて、余計な心配をし始めちゃったり、新商品の発表をみると心揺らいだりしてしまいます。 元々、物欲が強い僕にも原因はありますが、魅力的なアイテムが多いという事も一因はあると思います。 キャンプブームで、色々なアイテムが市場に投入され、僕たち購入者は、選択肢が増えています。 そして、さらに新商品がこの時期にも発表されるというのが、余計に物欲を刺激するんです。 キャンプ用品の新商品って、冬の時期に発表され初春に発売を迎えるという流れが多いと思うんです。 しかし、この流れに沿わないのがDODです。 DODの新商品は、1年を通してドンドン発表されていますよね。 だから、その新商品の情報をみたら、欲しくなってしまう可能性が高いんです。 雨のせいでキャンプに行く事ができない、この時期にも、新しいギアが発表されています。 そんなDODから今回出た新商品は、「ヤドカリテント」。 確かに、見方によっては似ているところもあるかもしれません。 ツールームテントが、どれも似ていると言ったら、似ていますよね。 ワンポールテントが、デザインが似ていると言われたら、それは似ていますよね。 そんな、デントやシェルターの種類で別けたら、似ていると思います。 しかし、よく見たら、この2つのテントは全く違いました。 サイズ 出典: ひと目見たら、何となく似ていると思う方いるとは思います。 しかし、スペックを見ると全く違うテントなんだたと分かります。 まず大きく違うのは、サイズです。 組み立てサイズ自体は、そんなに差があるようには見えませんが、インナーテントの大きさが大分違っています。 ちなみに、モーニンググローリーTCでは、インナーテントを取り付けなければ4人用のシェルターとして使うことができます。 使用人数だけで比較したら、ヤドカリテントとモーニンググローリーTCは全く違うようです。 前室 出典: DODの「ヤドカリテント」は、インナーテントのサイズが大きいので収容人数も多くなりますが、その分前室が狭くなりそうですよね。 しかし前室は、タープのように跳ね上げることができるので、広く使うことができます。 出典: モーニンググローリーTCが、インナーテントを設置しなければ4人で使うことができるのに対し、ヤドカリテントではインナーテントがあっても4人で使うことができます。 (テーブルやチェアのレイアウトで人数は変わるかもしれません) そもそもの使い方の違いもあるかもしれません。 モーニンググローリーTCでは、シェルター内にリビングスペースを構える事を前提にしています。 その為、フロントパネルをメッシュにして、スクリーンタープのように使うことができます。 虫や雨の侵入を防ぎつつ、室内で過ごす感じになります。 ヤドカリテントは、開放的なタープあるいはツールームテントのフロントパネルのように跳ね上げて使います。 その為、前室では開放的に使える反面、虫の侵入を防ぐことはできません。 雨や風は、サイドウォールがある為、多少防ぐことができるようになっています。 (フロント部分を跳ね上げない使い方だと、通常のワンポールテントのような形になり、前室のスペースは半分以下になると思います) 前室の使い方や作り方で比較したら、全く違いますよね。 素材 出典: ヤドカリテントは、フライシートに150Dのポリエステルを、インナーテントにポリコットン素材を使用しています。 ポリコットン素材は、吸湿性と通気性が高い素材なので、夏は涼しく冬は暖かく過ごすことができます。 フライにポリエステル素材を使っているので、空気がこもってしまいそうですが、フロント部分を跳ね上げたりできるので、ちゃんと換気はできそうです。 ヤドカリテントとは逆に、インナーテントの素材がポリエステル素材になります。 正直どちらの組み合わせが快適に過ごせるのか、判断しかねちゃいますよね。 個人的な好みは、フライにポリコットン素材があった方が、火の粉をあまり気にしなくていいので、そちらを選びたくなります。 フライシートとインナーテントの素材が、ヤドカリテントとモーニンググローリーTCでは逆になっているので、似ているようで似ていないのかも知れません。 組み立て 出典: どちらのテントも、ワンポールテントがベースとなっているので、幕自体をペグダウンした後に、センターポールを立てるという点ではあまり違いはないと思います。 しかし、ヤドカリテントはその時、フライシート同時にインナーテントにセンターポールを差し込んで立ち上げるんです。 先にインナーテントをペグダウンして、その上にフライシートを被せる感じです。 その為、インナーテントありきの設置方法になっています。 一方、モーニンググローリーTCは、もともとインナーテントは別売りになっています。 なので、本体だけで設営することができ、後からインナーテントを吊り下げて使うことができます。 吊り上げる時は、センターポール上部のフックにインナーテントのフックを引っ掛けることになるので、一度ポールを倒すか踏み台などを使ってフックのある高い位置に届くようにする必要があります。 せっちほうほうは、微妙な違いがありますが、ほとんど同じような感じでできると思います。 ただ、インナーテントの設置方法だけは、全く違いますよね。 値段 新商品のDODのヤドカリテントは、50,800円です。 フロントを跳ね上げるなら、別途ポールとペグが必要になります。 テントの付属品にはメインポール1本しかないので、画像のように跳ね上げるなら別途ポールが4本必要です。 サバティカルのモーニンググローリーTCは、今季は売り切れで購入することができませんが、値段は39,800円です。 そこに、別売りのインナーテント11,800円が加わる感じです。 合計金額で見れば、ポールを追加で購入する必要があるヤドカリテントの方が高くなりそうです。 しかし、モーニンググローリーは完売状態なので、次回の入荷(2020年初旬)まで待つ必要がありそうです。 7kg 14. 35kg(本体9. 2㎏、ポール3. 7㎏、ペグ1.

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