過食 症 ブログ 食べ た もの。 ダイエット依存症 と 過食症を克服した方法 まとめ ~私の過食歴~

吐かない過食症(非嘔吐過食)を治した経験ブログ。

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上手く吐く為のルール 1. 食べ始めから2時間以内に吐く。 吐きやすい食べ物をなるべく選ぶ。 吐いた後は、飴をなめる。 吐いた後は、歯を磨く。 水分を取りながら食べる。 1.食べ始めから2時間以内に吐く。 食べ始めから吐くまでの時間は短いほど良いです。 また、だらだら食べるよりは、一気に食べて一気に吐く方が、多く吐けたように思います。 2時間って長いようで短い。 特に疲れているときは、そのまま寝ちゃうときもあって、そうなるとなかなか吐けない・・ 起きたら顔がパンパンになってて気分は最悪。 こういうときが多々ありました。 特に寒い時は要注意でしたね。 寒くて動けなくなっちゃうから。 2.吐きやすい食べ物をなるべく選ぶ。 おそらく、過食症の人ならそれぞれに吐きやすい食べ物と吐きにくい食べ物が決まってきているのではないでしょうか?私の場合は。 吐きやすい食べ物: パン、ケーキ、うどん、パスタ、納豆、ビスケット 吐きにくい食べ物: お餅、チョコレート、ごはん(あまり出てこなかった) 大きなお肉(吐くとき喉に負担がかかる) カレー、キムチ(刺激が強く喉が痛くなる) ポテトチップス、フライドポテト、大学芋、(思いから沈むのかな?吐きにくかったです) もう、忘れちゃったな~。 とにかくポテチは吐きにくかった! ご飯もね、時間が経つと吐きにくくなるので、食べる時は4合ぐらい一気に食べてましたね。 お米は実家から送ってくれていたので、いつも大量にあったのです。 3.吐いた後は、飴をなめる。 これは、以前も書きましたが、低血糖予防です。 特に時間が経ってから吐く場合は、ほぼほぼ震えがでてましたね。 飴をなめると予防できていたように思います。 4.吐いた後 ・歯を磨く。 ・リップを塗る ・顔に乳液を付ける。 これは、もうルーチンでした。 リップや乳液をつけていた理由は、嘔吐するときって口を大きく開けるので、吐いた後に肌が突っ張る感じがしました。 お肌の保護目的で毎回つけていました。 5.水分を取りながら食べる。 水分を取らずに吐くと一番最悪でした。 吐けない。 出てこない。 だからとにかく水分。 食べて飲む。 食べて飲む。 胃の中で混ざるように、がポイントでした。 ジュースは吸収されるのが嫌で水かお茶を飲んでいましたね。 夏場はコカ・コーラゼロが多かったです。 それでも、吐き続けていると、吐けない時期が多くあったように記憶しています。 その時は、気が付けばトイレに2時間こもっていたことも珍しくありませんでした。 とにかく、すべて吐きたかったんですね。 わたしは、基本的に手しか口の中にいれませんでしたが、吐けないから割りばしやハサミやいろんなものを入れて吐こうとする人もいるみたいですね。 気持ち、ものすごく分かります。 とにかく、とにかく、太るのが嫌でした。 でも、過食症が治った今も太るのはいやですよ! 頭の中が食べ物で支配されることは無くなりましたが、 あ~食べ過ぎた。 となることは結構ありますよ(笑) これって普通です。 過食嘔吐は治りますよ。 今日も明るく楽しい1日でありますように。 ここまでお読みいただき感謝です。

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過食症って みんな聞いたことあるのだろうか…。 聞いたことないとか ただの食欲抑えられないデブじゃん って思う人が多いと思うので 簡単に説明するね。 過食症とは一般的には 摂食障害(過食症・過食嘔吐・拒食症) の一種で、 食欲がコントロールできず、 異常なほどに大量の食べ物を ひたすら食べてしまう病気のこと。 大体が2つのパターンに分かれる。 「過食と嘔吐を繰り返す場合」 か 「過食のみを繰り返す場合」 大体がストレス過多が原因で起きるんだけど、 逆に過食によるストレスから精神病を 引き起こすケースもあるらしい。 怖いでしょ~(笑) 短時間で大量の食べ物を体に入れて (食べるという表現はもはやふさわしくない) それによって 精神的にも身体的にも かなりのダメージを負う。 んで、怖いのが なかなか病気って気が付かないこと。 家にあるものを すべて食べつくしてしまうから。 これね、自分でもびっくりするんだけど 近くのスーパーまで行って 目につく甘いものや炭水化物を 身体に悪そうなものからとっていって 3000~5000円分くらい買って 食べて吐いて(1セット)を3セットしてた。 でも食べると後悔して。 過食をなかったことにしたいから 喉の奥に指突っ込んで 吐く、吐けるまで突っ込む。 血が出たこと、涙が出たこと、 数知れず。 吐いたらまた食べ始める。 繰り返し。 さらに下剤も使ったりして もう体はボロボロだった。 月に1回~2回じゃなくて 週に4~7回ペースで 吐いてたから (マックスは1日3回を4日連続してた) 歯、溶ける。 痛い、口内炎。 喉、胃酸で炎症。 ニキビ、ぶつぶつ。 鬱っぽい状態。 ブクブクに太る。 だから次の日に ジムに行って何も食べない状態で 死ぬほどハードなトレーニングをする。 もちろん帳消しになんて ならないんだけど。 要は過剰で不適切な 代償行為を 繰り返してた。 もちろん友人とご飯に行くときは 普通に食べていたけど、 こっそりトイレで吐いていたときもあった。 あほだね~(笑) 自分の見た目に 極度のコンプレックスがあって 痩せたくて痩せたくて やりすぎなダイエットをしてから 体質がおかしくなっちゃって 少し食べただけで 栄養を蓄える体になったのね。 そうしたらダイエットが とても難しくなって 目標が達成できなかった自己嫌悪から 無茶食いして、 それで罪悪感を感じて (この罪悪感は人を殺した時と同じ罪悪感だと思う) また食べる。 そして罪悪感。 こうやって 2年間苦しみながらも 誰にも相談できず、 自分を責めてた(笑) だって食事すらまともにとれなくて そんな情けなくて ダメダメな自分が許せなかった。 吐くときって脳みそが縮むから 判断能力も鈍るらしいし。 だから当時は 私は会うたびにテンションが変わる ヤク中の女みたいな感じだったと思う。 私はかれこれ5年以上 日記を書いているんだけど 過去の内容を振り返ると ダークすぎて 自分でもひいちゃう。 調べてみると、 過食症の原因は 機能性低血糖っていう説も 出ているみたい。 血糖値やインスリンの コントロールがうまくいかなくなって、 体や心に不調が現れる病気のことらしい。 まあ、そんなダサい私も 今ではほぼほぼ克服できている。 もしかしたら、また 吐いちゃうかもしれないから 完全にっていう言葉は使えなかったけど 本当にもうそういう衝動に 駆られることはなくなった。 克服できたのはおそらく 頑張る目標ができたから。 暇でやることがないと 落ち着かないんだよね…。 人にも恵まれていて 毎日やることが割とおおい。 特に見た目に対して 心無いことを言われる 機会がなくなった。 だから自然と 自暴自棄になることはなくなった。 頑張るものがあると 人は生き生きすることを学んだ。 笑 ひとり旅好きだし、 一人で日本酒のみに居酒屋行っちゃうような 怖いものなしな人間だけど そういう過去も実はあって。 とっても恥ずかしいけれど、 これもわたし。 強がってもいいことはないので 私は等身大でいたい。 最近、卒論に追われて 少しだけ心に余裕がないから 自分にやさしくしている。 そういう調整ができるように なったのも最近。 一応世間には 大学4年生って言われるし 22歳っていう年齢ではあるけれど できないことはできない。 完璧に物事を行えない。 けれど、一生懸命だよ。 割と毎日。 だからどうか、 言葉が凶器になることを 知ってください。 どうか、言葉は 誰かを元気付けるために 使ってください。 言葉で切り付けられた傷は 簡単には治らなかった。 呪いみたいだった。 気にすんなっていわれたら それまでなんだけど それで割り切れない不器用な人間が きっとたくさんいるから そんな少しの気遣いができる 背筋が伸びた大人になろ。 言葉は大切に。 それがあなたという人格を 作り上げると思う。 しがない大学生の AM4時の戯言、 最後まで付き合ってくれた人が もしもいたら ありがとう、と 睡眠は大事、の 2言を送る。

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「過食」とは食べ過ぎてしまうことです。 食べすぎなんて誰にでもあることなのですが、ここで言う「過食症」はただの食べすぎとは違います。 強い不安感や自己嫌悪、気分の落ち込みなど、心にも影響がある場合には、過食症の可能性があります。 過食にも心への悪影響にも、まだ自覚していない人もいるかもしれませんね…。 過食症も早期発見・早期治療が大切です。 症状・原因・治療についてチェックしていきましょう。 過食症とは ただの食べすぎであれば、どんどんカロリーを摂取しているわけですから肥満の原因になってしまいます。 でも、過食症の人の多くは、肥満ではありません。 標準体重前後の体重の人が多いです。 これは、過食症は過食をした後に、体重を増加させないための自己誘発性嘔吐や代償行動などがあるからです。 ・自己誘発性嘔吐 自己誘発性嘔吐とは、自発的に吐くことです。 食べ過ぎると太ってしまうため、吐き出すことで太らないようにするんです。 口の中に指を突っ込んで吐くため、手に吐きだこができることがあります。 ・代償行動 過食で太るのを防ぐために、下剤や利尿薬を使って排出します。 下剤も利尿薬も、乱用すると耐性がついて薬が効きにくくなってしまうので、通常の使用量の数倍の薬を使用する場合もあります。 また、過食には次のような特徴があります。 家族に隠れて異常なほどに食べる• 食べているときスッキリするが、食べた後に罪悪感に苛まれる• イライラした時に過食をしたくなる• 食べることに異常なほどに執着してしまう• 太ることに恐怖を感じる• 食欲をコントロールできない など 過食症は、「単純なダイエットのトラブル」ではないんです。 過食症の原因 過食症の原因は、主にストレスです。 人間関係や家族関係などの悩み・勉強や習い事などの負担・いじめなど、過食症を引き起こすストレスの原因は人それぞれです。 失恋や受験の失敗など、極度に落ち込んでいる時に発症する場合もあります。 また、親の強い期待がプレッシャーとなり、過食症を発症する場合もあります。 過食症はストレスが原因となるのですが、無理なダイエットも原因の一つと言えるでしょう。 無理なダイエットが、過食症を発症するきっかけとなってしまうからです。 近年は、「ストレス社会」とも言われ、誰もが多かれ少なかれストレスを抱えていますよね。 過食症を発症する可能性は誰にでもあると言えるでしょう。 ストレスを発散することが大切ですが、発症のきっかけとなる間違ったダイエットをしないことも必要ですね。 過食症の症状 食べては吐く、食べては吐くということを繰り返したり、過剰に食べては使用量の5倍の下剤を服用したり… このような過食症を続けていて、体に何の影響もないわけがありません。 栄養バランスの乱れによる健康への悪影響や、嘔吐を繰り返すことによる歯の健康への悪影響、そして、心への悪影響があります。 健康への悪影響 無月経・便秘・低体温・むくみ・冷え・低血圧・貧血・電解質異常・腎機能障害などがあります。 歯への悪影響 嘔吐を繰り返すと、胃酸によって歯が痛んでしまいます。 虫歯が増えたり、歯が変色・変形したりしてしまいます。 心への悪影響 情緒不安定や気分障害・不安障害などの精神疾患を生じる場合があり、自殺願望やアルコール依存・薬物依存につながる場合があります。 過食症の治療 過食症の治療には、認知行動療法や対人関係療法などが行なわれます。 過食症を発症する人の多くに、完璧主義・自己評価が低いなどの特徴があり、この考え方によって行動への悪循環を生じている場合が多いです。 これらを自分でコントロールできるように、治療によって導いていきます。 体だけでなく心の治療も行い、過食症を改善していくのです。 また、精神疾患を併発している場合には、抗精神病薬などを用いた薬物治療を行なう場合があります。 過食症の特効薬があるわけではありませんので、薬物治療だけでは過食症は治せません。 自分はやっぱり過食症なんだと、認めざる事実・・・・ ずっと、罪悪感があったけど、始めて告白しました。 原因は、諸々のストレス・・・。 随分自分自身を苦しめてきたと、痛感しています。 もうそろそろ自分に優しくしてあげないと、 心の悲鳴にずっと無視して、自分をないがしろにしてきてから。 今、過食をやめたい、やめようと決めました。 いっぱい買い置きのおやつがあるけど、 人並みのペースで食べていくなら、きっと問題ないと思うし。 そうしよう、もうやめよう、強く思います。 今までの私自身に感謝して、そこに気づけた今の私にも感謝して。 感謝して、感謝して、自分を慈しもうと思います。 よくやってきたから、随分頑張ってきたから もう囚われから、自由になろうと決めました。 ありがとう、私、きっともう大丈夫、大丈夫。 学生の時から、たまに食べ過ぎた時だけ、食べては吐くを繰り返してましたが、社会人になると特にストレスが増えたせいか、頻度が増した気がします。 最近は毎日のペースで、さすがに病院に通うべきかと考えだしました。 体調が悪くなることはあまりないですが、低血圧が以前よりひどくなった気がします。 しかし私の場合、自分で吐く量をコントロールしている?日によって少ししか吐かなかったり、たくさん吐いたりでまちまちです。 なので体重がものすごく減ることもないので、ただただ自傷行為にすぎないのかなと感じます。 本当に、もっと自分を大事にすべきですね。 でもストレス発散方法って人それぞれなので、要は誤った発散方法を続けているだけなんです。 分かってはいるんです。 でも自己嫌悪に苛まれるから、吐くんですよね。。。。

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