エリス の 聖杯。 エリスの聖杯(ガンガンコミックスUP!)

エリスの聖杯 ~婚約破棄された令嬢は、稀代の悪女に助けられた代償として復讐に付き合わされます~【分冊版】 1【期間限定 無料お試し版】

エリス の 聖杯

誠実だけが取り柄の地味な子爵令嬢コニーと、10年前に処刑された希代の悪役令嬢スカーレット・カスティエル。 出会うはずのない二人がとある夜会で遭遇した時、スカーレットの処刑に関する、現在まで続く物語が動き出す。 利害関係から始まった二人の関係は、やがて大切な絆で結ばれた真の相棒へと成長し、過去から続く巨大な陰謀と対峙していく・・・。 もっとみる 商品情報 新刊自動購入は、今後配信となるシリーズの最新刊を毎号自動的にお届けするサービスです。 ・発売と同時にすぐにお手元のデバイスに追加!• ・買い逃すことがありません!• 現在発売中の最新号を含め、既刊の号は含まれません。 ご契約はページ右の「新刊自動購入を始める」からお手続きください。 配信されるコンテンツによって発売日・金額が異なる場合があります。 ご契約中は自動的に販売を継続します。 不定期に刊行される「増刊号」「特別号」等も、自動購入の対象に含まれますのでご了承ください。 お支払方法:クレジットカードのみ 解約方法:マイページの「予約・新刊自動購入設定」より、随時解約可能です 続巻自動購入は、今後配信となるシリーズの最新刊を毎号自動的にお届けするサービスです。 ・発売と同時にすぐにお手元のデバイスに追加!• ・買い逃すことがありません!• ・いつでも解約ができるから安心!• 現在発売中の最新巻を含め、既刊の巻は含まれません。 ご契約はページ右の「続巻自動購入を始める」からお手続きください。 配信されるコンテンツによって発売日・金額が異なる場合があります。 ご契約中は自動的に販売を継続します。 不定期に刊行される特別号等も自動購入の対象に含まれる場合がありますのでご了承ください。 お支払方法:クレジットカードのみ 解約方法:マイページの「予約自動購入設定」より、随時解約可能です Reader Store BOOK GIFT とは ご家族、ご友人などに電子書籍をギフトとしてプレゼントすることができる機能です。 贈りたい本を「プレゼントする」のボタンからご購入頂き、お受け取り用のリンクをメールなどでお知らせするだけでOK! ぜひお誕生日のお祝いや、おすすめしたい本をプレゼントしてみてください。 お受け取りされないまま期限を過ぎた場合、お受け取りや払い戻しはできませんのでご注意ください。

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誠実だけが取り柄の地味な子爵令嬢コニーと、10年前に処刑された希代の悪女スカーレット・カスティエル。 出会うはずのない二人がとある夜会で遭遇した時、スカーレットの処刑に関する、現在まで続く物語が動き出す。 利害関係から始まった二人の関係は、やがて大切な絆で結ばれた真の相棒へと成長し、過去から続く巨大な陰謀と対峙していく…。 出会うはずのない二人がとある夜会で遭遇した時、スカーレットの処刑に関する、現在まで続く物語が動き出す。 利害関係から始まった二人の関係は、やがて大切な絆で結ばれた真の相棒へと成長し、過去から続く巨大な陰謀と対峙していく…。 【全201ページ】 貴族の夜会で、髪飾りを盗んだ疑いをかけられたコンスタンス・グレイル。 誰一人味方をする者がいない絶体絶命の状況の中で、彼女を助けたのは10年前に処刑された希代の悪女スカーレット・カスティエルの亡霊だった…。 翌日、目を覚ましたコンスタンスの前に現れたスカーレットは、助けた代償としてコンスタンスのこの先の人生をかけて、スカーレットを処刑に追い込んだ者達への復讐を手伝うことを要求してきて…。 地味な子爵令嬢と稀代の悪女のコンビが遂に誕生! スカーレットを嵌めた真犯人を見つけ出す二人の物語が動き出す。 【全217ページ】 5 2 すずまる 最初にサンプルを読んで我慢できずに即購入、続きが気になってネットで公開されている原作小説も一気に読み漫画を再度読み返す ꒪ㅿ꒪ 2巻購入でまた1巻から読み返して2巻読み終わったらまたその続きをネット小説で…ということをしてしまう ꒪ㅿ꒪ ホントに面白い ꒪ㅿ꒪ オススメ悪女として処刑されたスカーレットは冤罪ではあるけど悪女であることには変わりなく、そんなスカーレットと不思議な縁で彼女を陥れた真犯人を見つけて復讐を果たす手伝いをさせられる地味で真面目で誠実なコンスタンス。 原作はプロットがしっかりしています。 貴族のことなどもしっかりと勉強してあり、なろう小説の中でも際立って執筆力の高い作品だと思います。 漫画も、原作を上手く生かして描いてあります。 小説では必要な表現も、漫画にすると野暮ったくなってしまう…そんなシーンも、少しセリフの言い回しを変えることでスッキリとしたシーンに描かれていました。 さすがプロの漫画家さんですね。 タイトルにもなっている『エリスの聖杯』は、とても重要なキーワードです。 スカーレットに助けられた、平凡な子爵令嬢の主人公。 スカーレットを陥れ、冤罪で彼女を処刑まで追い詰めた犯人を探し出し復讐する!…ので手伝いなさい!と、恩を返す為に、なかば強制的に犯人探しに協力させられることになります。 そして、『エリスの聖杯』を破壊するという手掛かりを得て、スカーレット処刑にかかわる暗部に足を踏み入れていく。 最初は渋々協力していた主人公も、途中からは自分の強い意思で事件に関わっていくようになります。 物語が進むにつれて、強く成長していく主人公と彼女との絆を深めていくスカーレット。 二人の掛け合いも面白い。 とてもいいコンビだと思います。 漫画でどこまで描かれるのかは分かりませんが、原作の小説がとても良い作品なので。 原作が生きる漫画にしていってほしいです。 次巻も期待しております。

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『ダンまち』の大森藤ノ、絶賛の話題作登場!! 「大森小説大賞があったら、これが絶対『大賞』です」(大森藤ノ) 「いいこと、コンスタンス・グレイル。 お前のこれからの人生をかけて、わたくしの復讐を成功させなさい! 」 誠実だけが取り柄の地味な子爵令嬢コニーは、とある夜会で婚約者を奪われ、窃盗の罪まで着せられる絶対絶命の窮地に陥っていた。 しかしそんな彼女の元に、10年前に処刑された希代の悪女、スカーレット・カスティエルの亡霊が現れる! かつてその類稀なる美貌と、由緒正しき血統と、圧倒的なカリスマでもって社交界の至宝と謳われたスカーレットは、コニーに憑依するや瞬く間に形勢を逆転し、危機を救う。 だが、その代償としてコニーが要求されたのは、スカーレットの復讐に協力することだった!? 利害関係から始まった二人のコンビは、貴族社会に潜む悪意や陥穽を蹴散らすうちに大切な絆で結ばれた真の相棒へと成長し、やがて過去から続く巨大な陰謀と対峙していく……! 誠実だけが取り柄の地味な子爵令嬢コニーは、とある夜会で婚約者を奪われ、窃盗の罪まで着せられる絶対絶命の窮地に陥っていた。 しかしそんな彼女の元に、十年前に処刑された希代の悪女、スカーレット・カスティエルの亡霊が現れる! かつてその類稀なる美貌と、由緒正しき血統と、圧倒的なカリスマでもって社交界の至宝と謳われたスカーレットは、コニーに憑依するや瞬く間に形勢を逆転し、危機を救う。 だが、その代償としてコニーが要求されたのは、スカーレットの復讐に協力することだった!? 利害関係から始まった二人のコンビは、貴族社会に潜む悪意や陥穽を蹴散らしていくうちに大切な絆で結ばれた真の相棒へと成長し、やがて過去から続く巨大な陰謀と対峙していく…! 書き下ろし前日譚エピソード収録。 著者について なかなか面白かった。 文章量も多く読み応えがあり、多少お高い四六判サイズだが、読了まで 時間がかかり充分に楽しめた。 男性サイドからの話は良く読むが、女性サイドからの物語はあ んまり読まない や、レジーナとか多少は読みますのでこの独特の雰囲気に抵抗は無い ので、 たぶん骨子的にはありふれた物語から脱却してはいないと思いますが、新鮮味があって良かっ た。 著者さんの書き方も上手いのだろう。 10年前にいちおう無実の罪で処刑された いろいろ表だってはやられた方なのでいちおうと付 けておきます、処刑の罪の件は完全な冤罪 陰謀の無念を晴らしたい高貴な美人幽霊と、いま いち冴えない、良く言えば純朴な貴族少女との凸凹コンビの遣り取りも軽快で楽しく、育まれ る友情も尊い。 また、体を貸して高貴な所作でざまぁをかますあたりも、やり過ぎずほどほど の痛快感があって楽しい。 復讐というほどの陰惨さも無く、ざまぁのしつこさも無く、恋…はビミョーだが友情有り、謎 解きあり、波乱有りで存分に楽しめる良作だった。 なんだかんだで章ごとに登場人物のおさら い…紹介が変動している部分も含めて最後まで楽しく読めた。 ネットに行かず、次巻を待つ。 今までにない物語であり、序盤を立ち読みしただけで一気に虜になった。 構成も、読む手が止まらないほど優れたものだった。 では、なぜ評価をワンランク下げたかと言うと。 理由は二つ。 一つは、主人公の言葉のところどころに男口調が混じっていたこと。 主人公コニーは、常に誠実であろうとする淑女。 かりにも貴族の娘であるコニーが「まじでか」「そりゃそうだろ」「お、おう」なんてことは言わないはずでしょ。 ふとした拍子に、異世界転生日本人みたいな軽い口調になるのが残念。 美麗に描かれた挿し絵のコニーから、そんな言葉がでるのは想像つかない。 非常に違和感を感じた。 もう一つは、合間合間に挟むキャラクター紹介。 こっちはせっかく19世紀英国のような世界観を味わっているのに、キャラクター紹介で「ジャイアンのよう」「浦島太郎のよう」と書かれると、せっかくの雰囲気が台無し。 ストーリーにどっぷり惹かれたからこそ、このような些細なことが鼻についてしまった。

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