ブロードバンド スピード テスト。 通信速度はどれくらいあれば快適? 目安と測定方法を紹介

通信速度はどれくらいあれば快適? 目安と測定方法を紹介

ブロードバンド スピード テスト

インターネット回線速度の測定サイトをお探しですか? インターネットを使う上で速度がどのくらい出ているのか、またはあなたが申し込みを考えているプロバイダはどのくらい速度が出せるものなのか気になってしまいますよね。 今回は実際に試してみた9つの測定サイトを挙げて、それぞれの特徴を見ながらご紹介していきます。 最初にお話ししておきますが、 測定サイトの結果はあくまで目安にしましょう。 理由としては、あなたのパソコンから測定するサーバーまでの距離や環境に依存するので、使う測定サイトによってもバラバラの結果が出ます。 また測定をした時間帯によってネットワークのデータ使用量の多い・少ないなども影響します。 測定結果が遅いからと言ってそのシステムが悪いという事でもなく、すべての測定結果がそれぞれ正しいという見方で試してみることをおすすめします。 その中で、「測定が簡単・機能が便利・デザインが好き」など自分の好みで使っていくのが良いと思います。 それでは、早速見ていきましょう! 目次• お手軽派の人向け Fast. com こちらはWebサイトを開くと自動的に速度測定が始まるのでお手軽中のお手軽と言えます。 ネット回線の速度測定サイトとしては後発ですが「POWERED BY NETFLIX」の表記があるように、NETFLIXの速度測定サイトなんです。 僕もそうですが、NETFLIXに関わらずHulu、Amazonプライムビデオ、Apple TVなど動画配信サービスをよく見る人にはひとつの指標になる測定サイトではないでしょうか。 また、検索結果には「次と比較: speedtest. net」というリンクがあり、下で紹介するSPEEDTESTの測定サイトでも速度を測ることができます。 ラピッドネット/Rapidnet ラピッドネットのスピードテストは他と比べて測定時間がもの凄く短いです。 サイトもシンプルなので、使い方に困るような事もありません。 「測定開始」のボタン押してほぼ一瞬で測定が終了。 最初は『あれ?これで測定できてるの?』と思ったほど。 測定結果には女の子のキャラクターがいます。 サイトもシンプルなので使い方に困るような事もありません。 特徴としては、精度は下がるけど結果が速くわかる「高速モード」を選ぶことができるので、ADSLのような低速回線や、光回線だけど速度が遅い時間帯に測定をするときなどに使えます。 測定システムはFLASHを使っていないとのことで、iPhoneやAndroidスマホ・タブレットからでも回線速度の測定ができます。 必要があれば、回線情報を選んでからの測定もできますよ。 ちなみに速度測定の機能はFlashで動いていますが、Flashが使えないパソコンや、iPhoneやAndroidスマホ・タブレットからは「画像読み込み版」から測定ができるようになっています。 ここはサイトも見やすく NUROユーザー以外も使えるのは嬉しいです。 いきなり測定もできますし、回線種別と郵便番号を入力してから測定も可能です。 ここもJAVAを使っているため Chrome以外のブラウザで測定しましょう。 測定は誰かがやっているときは待ち人数が表示されます。 測定結果は 上り・下りだけでなく回線の品質、測定状況もグラフで表示してくれるので良い感じです。 com(Google ChromeはNG) 価格. 上りと下りの両方が測れます。 注意点はJAVAを使っているために、ブラウザが Chromeだと測定できませんのでChrome以外で測りましょう。 comのスピードテストはサービスを終了してしまったようです。 com スピードテスト きっちり測定したい、サービス検討中、デザインも気になる人向け RBB SPEED TEST ニュースメディアサイト「RBB TODAY」が運営しているスピードテストで1998年から開始しているようです。 サイトのデザインはWindows8のタイルのようなフラットなデザイン。 スピード測定をするために郵便番号や回線種別、回線サービスやプロバイダも選ばなければならないので、少し面倒ですが、しっかりと測れそうな感じです。 ニュースサイトなだけに、スピードテストのページも測定の他に「ランキング」というコンテンツがあり、スマホなどのモバイル回線、光などの固定回線別に 他の人が測定した速度ランキングを、地域毎に見ることができます。 インターネットを検討中の人は一度覗いておくと良いかもしれませんね。 iPhoneとAndroid用のスマホアプリも提供しているので、スマホやタブレットからでもスピードテストが手軽にできますよ。 Radish Network Speed Test(Google ChromeはNG) 野菜のラディッシュが入っているロゴが可愛いRadishのスピード測定です。 簡単に測定ができることと、 上りと下りの回線速度と、回線品質として安定性も測れるので便利です。 サイトの特徴として、「みんなの測定結果」というページで、 過去にスピードテストをした人の結果を見ることができます。 回線・プロバイダ・地域で絞り込みができるので、特定のプロバイダを検討している人には申し込む前の参考にできると思います。 スピード測定にはJAVAを使っているので、ブラウザが Google Chromeだと上手く動作しません。 IE、Safariなど他のブラウザで測定をしましょう。 特に回線種別や何やらも入力する必要がないのも良いです。 気になるのは、測定するエリアの上下左右にGoogleの広告が張られているので、個人的にはちょっとやりすぎかな…とは思いますが。 iPhoneとAndroid用のスマホアプリも提供しているのでスマホやタブレットのスピードテストも手軽にできます。 ユーザーインターフェイスが格好良いですね。 ブロードバンド スピードテスト こちらのサイトは「スピードテストを開始する」ボタンのクリックひとつで測定が始まり、ping応答速度、上りと下りの回線速度が測れます。 手軽さと測定できる項目も多いのでバランスが優れていると思います。 また、 「私の地域でのスピード」ページで周辺の回線速度が見れるので、この機能もプロバイダを検討している人には助かりますよね。 iPhoneとAndroid用のスマホアプリも提供しているのでSIMのスピードテストも手軽にできます。 他にはない面白い機能としては、ここのスピードテストの機能のデザインをカスタマイズして、 自分のウェブサイトに貼り付けられるんです。 試しにやってみるのも良いのではないでしょうか。 うちの環境では測定できませんでしたが一応ご紹介 フレッツ光の回線速度測定 NTTのフレッツ光ユーザー向けに回線の速度測定ができます。 会員用の情報サイトからの利用です。 特長はフレッツ網だけの速度測定をするため、プロバイダに依存しない光回線の速度を調べることができます。 測定サイトへは会員サイトにログインしてください。 KDDIの通信速度測定サイト auのサービス利用者のみがアクセスできる仕組みになっています。 サイト上で他社ユーザーへはRadishとRBBの速度測定サイトをおすすめしていますね。 スピードテストをする時の心得と、遅いときの対処法 スピードテストをする時には、測定サイトを開いているブラウザ以外のアプリケーションやタスクは可能な限りすべて終了させてください。 回線速度の測定中にアプリケーションやタスクが動いていると測定結果に影響を与える可能性があります。 数分待って、パソコンが落ち着いてから測ってみるのが良いです。 一般的に「ベストエフォート型」と呼ばれる回線の場合は、戸建て向けのものであっても一本の回線をシェアする仕組みになっています。 契約の回線速度(例:最大1Gbps)の3割~5割くらいになるのが一般的だと思います。 マンションや集合住宅タイプの場合、ゴールデンタイムと呼ばれるネットワークが込み合う時間帯は更に遅くなるケースがあります。 無線LANで接続している場合、LANケーブル接続に比べて半分くらいの回線速度になります。 速度の関連用語を解説 スピードテストの測定結果では、ダウンロード速度やアップロード速度の他に「ping」や「Jitter」も測定することができます。 『一体何のこと?』という人のために以下補足しておきます。 ping(ピング、ピン)とは? pingとは「応答速度」のことで、サーバーから返ってくる反応の速さを表しています。 例えば、オンラインゲームでキャラにジャンプさせたい時、操作してから実際にそのキャラがジャンプするまでにはタイムラグがありますよね。 あれを数値化したものがpingです。 ping値は「ms(ミリ秒)」という数値で表されます。 pingの値が小さければ小さいほど通信は快適です。 快適にネットを利用できる目安は30ms程度ですが、リアルタイムでの応答が求められるオンラインゲームでは10ms以下が理想的と言われていますね。 pingはオンラインゲームのユーザーに特に重要視されていますが、音声通話などでもpingは低い方が良いと思います。 Jitter(ジッター、ジッタ)とは? Jitterとは、ping値の揺らぎのことです。 ping値の最大値と最小値の揺らぎが大きいほど通信が不安定なので、数値は小さい方が快適な通信を行うことができます。 Jitterもpingと同様に、単位を「ms(ミリ秒)」で表します。 速度重視・おすすめインターネット回線 スピードテスト・回線速度測定サイトを紹介してきました。 速度の「遅い・速い」は、体感以外で測定するには上記の方法でチェックするのがいいのですが、インターネット回線は「ベストエフォート型サービス」です。 2020年4月からフレッツ光回線系の光コラボレーションでも最大速度10Gbpsのサービスが提供開始になりましたが、10Gbpsの速度を出すために一生懸命頑張っていますよ!!という感じなのです。 しかし、その最大速度が速い方が、実測値も速く出ることは想像しやすいですよね。 ここでは、最大速度の速いインターネット回線を順番に紹介していきます。 auひかり:最大10Gbps・5Gbps・1Gbps 2018年3月に提供開始したころには大きな話題になりました。 auひかりでは、首都圏のホームタイプに限られますが、最大速度10Gbps・5Gbpsのサービスを開始しました。 10G 5G 1G マンション 1年目:5,880円 2年目:5,780円 3年目:5,680円 1年目:5,100円 2年目:5,000円 3年目:4,900円 3,800円 地方限定回線:最大1G 各地方の電力会社のグループ会社が提供している、地方限定のインターネット回線は、速度もさることながらコスパもよく、顧客満足度が高いのでおすすめです。 これらの回線は、auスマホとのセット割引「auスマートバリュー」も適用可能で、地域密着型でサービス内容も充実しています。 コミュファ光 (東海) eo光 (関西) メガエッグ (中国) 1年目:3,980円 2年~:4,980円 (ネット・電話・テレビ) 1年目:2,953円 2年~:4,953円 4,200円 BBIQ (九州) ピカラ光 (四国) auひかりちゅら (沖縄) 1年目:3,700円 2年~:4,700円 4,900円 (フラットコース) 5,100円 IPv6接続可能な光コラボ~最大1Gbps 最近はデフォルトでIPv6接続可能な光回線が増えてきました。 基本的には、ご自分のスマホキャリアに合わせるのがコスト面でもベストですが、気になる回線があればこちらもチェックしてください。 ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割「おうち割光セット」の必須条件になっていて、月額500円で利用することが可能です。 ソフトバンクは様々なキャンペーンを打ち出したりしてきますので、ますます目が離せないインターネット回線です。 ソフトバンク光 戸建て:5,200円 マンション:3,800円 ・あんしん乗り換えキャンペーン(他社サービス解約金最大10万円まで還元) ・乗り換え新規で2. 4万円キャンペーン(乗り換えの方限定2. 4万円割引or還元) ・開通前WiFi無料レンタル ・おうち割光セットスタートキャンペーン 乗り換えの方へ向けた公式キャンペーンが豊富なので、携帯ごと乗り換える方にもおすすめです。 以下の3社は、キャンペーンもあり、お得にインターネットを始めることができます。 ビッグローブ光 @nifty光 So-net光プラス 戸建て:4,980円 マンション:3,980円 戸建て:4,500円 (3年目~5,200円) マンション:3,400円 (3年目~3,980円) 戸建て:5,580円 マンション:4,480円 <工事費> 実質無料 <工事費> 戸建:18,000円 マンション:15,000円 <工事費> 実質無料 最大26,000円のキャッシュバックがもらえる 最大15,000円のキャッシュバックがもらえる 最大45,000円のキャッシュバックがもらえる コスパで選ぶなら スマート光 スマート光 戸建てタイプ:4,300円 マンションタイプ:3,300円 IPv6接続オプション:月額300円 工事費無料キャンペーン中 キャッシュバックキャンペーンなどといった、大きな還元こそないものの、工事費無料で初期費用を抑えて始めることができる「 スマート光」。 月額料金は業界最安クラスで、IPv6接続に関してはオプションで対応してくれます。 格安SIMなどセット割を必要としない方は、 スマート光がおすすめです。

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回線速度スピードテスト

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10Mbps以上あれば動画も快適に視聴できる 前述したように、 10Mbps以上の速度が出ると、快適にネットを使用することが可能です。 速度ごとの使用状況の目安は以下のとおりです。 速度 詳細 30Mbps以上 とても快適に使える。 10~30Mbps 快適に使える。 5~10Mbps まあまあ快適だが、使い方によっては満足できないかも 1~5Mbps PCだと動画が止まる時が出てくる速度。 1Mbps以下 動画の視聴が困難。 高画質画像の表示が遅い。 こちらの表のとおり、10Mbps以下だと使い方によっては速度が遅いと感じてしまうことがあります。 大きなデータのダウンロードなどは遅く感じることがあるかもしれません。 実際出ないのにベストエフォート1Gbpsっておかしくない? というのは最もな話で、現在トラブルの多い格安SIMに関しては実測値の開示を求めるように総務省から促されています。 BNRテストで回線速度を計測しよう BNRテストとは、 回線速度を計測することができるツールです。 スピードテストができるページにアクセスし、測定開始ボタンをクリックするだけで 簡単に速度を計測することが可能です。 速度は下り(ダウンロード)と上り(アップロード)の両方で計測をすることが可能で、推定転送速度も表示されます。 スピードチェックして遅かった場合にはどうしたらいいの? 結論からいえば、回線の速度を速くしたいのであれば、 回線の乗り換えをすることをオススメします。 LANの種類を変えたり、ルーターを交換するといった方法もありますが、これらの方法ではそれが問題となっている場合を除いて根本的に回線速度を改善することにはなりません。 GMOとくとくBBのドコモ光がおすすめ GMOとくとくBBのドコモ光では現在、回線速度の向上が期待出来る次世代の通信方式、 v6プラスを提供しています。 「v6プラス」とは… 従来のフレッツ光接続方式はPPPoE接続方式ですが、GMOとくとくBB「v6プラス」では速度遅延を起こしているボトルネックを解消するIPv6 IPoEの接続方式を採用しています。 「v6プラス」なら、アクセスが集中するポイントを通らず、インターネットの世界に入っていくため、一般的に「混雑している」「遅くなる」時間帯でも快適にインターネットをご利用いただけます。 v6プラスは対応のWi-Fiルーターが必要になってきますが、GMOとくとくBBではその ルーターが無料でレンタル出来るため、現在多くの方に選ばれています。 もちろんv6プラスオプションも無料です。 ドコモ光は一番利用者数が多いんだよね。 2GbpsのNURO光がオススメ 速度が速い回線の中でも、特にオススメなのが NURO光です。 関東、東海、関西、九州の一部の地区限定の光回線なので、エリアが限られてしまうのが欠点ですが、対象エリアであれば安定性は抜群です。 NURO光は 最大2Gbpsの速度を出すことができ、他の光回線はほとんどが最大1Gbpsなので約2倍となっています。 料金も他社の光回線と比べて低価格に設定されており、 月額4,743円です。 多くの光回線は一戸建て向けのファミリータイプで 月々5,000円台が相場で、NURO光のような 4,000円台は少ないので、とてもお得だといえるでしょう。 また、NURO光ではキャッシュバックキャンペーンも行われており、 最大で35,000円のキャッシュバックが受けられます。 モバイルWi-Fi(ポケットWi-Fiの在庫について 2020年6月現在、在宅ワーク需要の急増と、機器の輸入難に伴って、各社モバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)の 在庫切れが多発しています。 現状で在庫があるおすすめのポケットWi-Fiは、• (一部の機器で枯渇気味)• (一部配送の遅延が起きている)• mugen Wi-Fi(在庫切れのため受付停止)• SPACE Wi-Fi(在庫切れのため受付停止)• どんなときもWi-Fi(受付終了) という状況です。 まだ残っているものでも在庫切れになってしまう可能性は十分あります。 すぐに必要な方は現状でが一番供給が安定しています。 お急ぎください。 mugen WiFiとは、WiFi端末の電源を入れるだけで、工事不要ですぐ繋がる高速インターネットサービスのことです。 実測値は10Mbps~30Mbpsほどで、ハイビジョン動画もさくさく視聴できます。 さらに、光回線に比べて以下のようなメリットがあります。 月額料金が安い• 1年以上利用すれば解約時に違約金が掛からない• 開通工事、撤去工事が不要 安くて手軽に使えて通信制限もない、メリットの多いWiFiサービスとなっています。

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回線速度スピードテスト

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「上り」はアップロード速度• 「下り」はダウンロード速度 を表します。 また、通信速度の単位を「Mbps(メガビーピーエス)」「Gbps(ギガビーピーエス)」と表示し、1Gbpsは1,000Mbps、1Mbpsは1,000Kbpsの単位表示となります。 さらに詳しくは「」を確認してください。 (1)インターネットの快適な速度目安(ダウンロード) インターネットを快適に行うためには、アップロード(上り)より、ダウンロード(下り)の速度が安定していたほうが、(インターネットはダウンロードする行為が多いため)快適といえます。 目安としては以下のダウンロード速度を参照してください。 100Mbps以上 かなり快適に利用できる 50Mbps~99Mbps ・比較的快適 ・数が多い複数台の利用で遅い場合もある 49Mbps~11Mbps ・普通 ・動画視聴に不具合が生じる可能性もある ・インターネットは通常に利用可能 ・皆遅いとTwitterでツイートする速度 11Mbps以下 ・遅い、快適ではない可能性がある ・光回線では皆遅いとTwitterでツイートする速度 現在はダウンロード容量も動画やファイルなど含めて大きいため、上記の速度目安にしてください。 実際には、動画視聴には画質にもよりますが、2~5Mbps(上り)、オンラインゲームでは5Mbps(上り・下り)あれば、快適にインターネットを楽しむことが可能ですが、安定していた場合となり、速度が遅くなった場合は、動画が止まることや、ゲームがカクカク動くなどの障害が出る可能性があります。 (2)Ping値の目安について Ping(ピング)値はオンラインゲームを行う場合に関係してくる値です。 Ping(ピング)値は、数字が小さい方が良く、ミリセカンド(ms)という単位で数値を表します。 さらに詳細は「」を確認してください。 オンラインゲームではアップロードの速度も関係してきます。 Ping(ピング)値の目安は以下の通りです。 非常に快適 1~10ms 快適 11~30ms 普通 31~49ms 快適とは言えない 51~100ms プレイ困難 101ms以上 「 Ping(ピング)値は少ない方が良い!」と覚えておきましょう。 それでは、速度テストを行うスピードテストサイトをご紹介していきます。 スマートフォンでも、PCでも簡単に測定できるので、是非試してみてください。 (3)インターネット速度の計測方法の種類 インターネット速度の計測方法の種類としては、3つあります。 ダウンロード式 ダミーデータをダウンロードして、その結果から測定する方式 (PCなどにダミーデータをダウンロードしなければならない) Flash方式 Adobe Flash Playerを利用して計測する方式 (ダウンロードしてないとFlashが見られないため一昔前の計測方法) HTML5方式 海外では支流の計測方法で、HTML5を利用して計測する方式 スマートフォンなどでも計測することが可能で重宝します 主に、3つのタイプの形式がありますが、どのOSからでも測定できるように、 今回はHTML5方式のスピードテストサイトをご紹介しています。 (4)スピードテストは一つの目安 スピードテストは一つの速度目安としてとらえておきましょう。 なぜなら、スピードテストを実施しているテストサーバーの位置で速度が変わり、以下でご紹介する各スピードテストサイトを利用しても、同じ速度は出ません。 また、利用する環境や時間によっても変わり、関係ないソフトやアプリを消した状態で利用しましょう。 時間や曜日を変えて測定してみましょう。 回線速度を調べる時間や曜日によっても大きく変動するのでご注意ください。 Googleの「インターネット速度テスト」(日本語)• 公式サイト: 「speedtest. net」は、世界中のインターネットプロバイダが自社の速度を測るために利用していることで有名なサイトです。 公式サイトに行き、「GO」のボタンを押すだけで、インターネットや光回線のスピードを確認することが可能です。 ボタンを押してから30秒ぐらいで計測することが可能です。 海外のサイトですが、結果もシンプルに表示されるため、非常に利用しやすいといえます。 3,500を超えるサーバーを利用することも可能で、これ一つでかなり重宝します。 ダウンロードなども不要で(HTML5で表示してくれるの)利用することが可能です。 Speedof. me(海外) 公式サイト: 海外では有名なスピードを計測するテストサイトで、綺麗なグラフックを通じて教えてくれますが、少し見にくいと感じる方も多いのではないでしょうか。 ダウンロード、アップロード、Ping(ピング)値もしっかりと表示されます。 Fast. com(日本語) 公式サイト: クリックしただけで(サイトに行っただけで)、利用しているインターネット速度を計測してくれるシンプルな測定ツールです。 また、Fast. comは、動画視聴サイトのネットフリックスが運営しているスピードテストツールです。 (勝手に測定が始まるので注意しましょう。 ) 「詳細を表示」を押すことで、細かい数値を確認することが可能です。 レイテンシとは、Ping値のことを言った専門用語です。 アンロード済み:ネットワークに他のトラフィックが存在しない際に、要求が出されてから応答が帰ってくるまでのデータの往復時間• ロード済み:ネットワーク上でデータ使用量の多いアプリケーションを使用中の場合における、データの往復時間 インターネットゲームに関するPing値を知りたい場合は 「アンロード済み」のレイテンシを参照しましょう。 速度JP(日本語) 【ご注意点】• 回線速度は「みんなのネット回線」様より、2018年11月時点のデータを算出しています• 速度平均に関しては、目安ととらえてください(実際の平均ではない)• レポート数(回答数)が少ない業者(99件以下)は除外しています 業者 (投稿件数) ダウンロード (下り) アップロード (上り) Ping値 フレッツ光ネクスト (1,464件) 83. 21Mbps 103. 45Mbps 31. 64ms ドコモ光 (1,797件) 89. 08Mbps 124. 49Mbps 29. 3ms ソフトバンク光 (1,662件) 104. 47Mbps 120. 86Mbps 25. 43ms auひかり (1,040件) 158. 57Mbps 136. 82Mbps 21. 8ms NURO光 (430件) 242. 27Mbps 184. 48Mbps 14. 2ms ビッグローブ光 (211件) 110. 0Mbps 150. 62Mbps 25. 14ms OCN光 (131件) 118. 7Mbps 115. 9Mbps 29. 77ms ぷらら光 (124件) 89. 25Mbps 87. 56Mbps 26. 51ms nifty光 (110件) 58. 08Mbps 93. 25Mbps 23. 07ms eo光 (482件) 147. 7Mbps 168. 6Mbps 20. 05ms メガ・エッグ光 (108件) 63. 35Mbps 74. 27Mbps 29. 38ms コミュファ光 (156件) 128. 66Mbps 122. 32Mbps 31. 86ms 当サイトでの回線速度重視でお勧めしている、「」と「」はやはり平均ダウンロード速度やPing値も高いことが分かります。 是非、ご自身に合った光回線を選んでみてください。

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