兼近 文春。 EXIT兼近大樹の逮捕歴発覚の裏側、週刊文春に情報リークしたのは誰? 死亡説流布、過去の関係精算に問題も?

【文春砲】EXITかねち(兼近)逮捕歴/売春あっせんとは?りんたろーは?解散?

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EXITの兼近大樹 公式サイトに掲載されたコメント全文は以下の通り。 当社所属タレント兼近大樹に関する一部報道について 株式会社文藝春秋社が発行する雑誌「週刊文春」(2019年9月12日号)において、弊社所属タレント「EXIT」兼近大樹(以下、「兼近」といいます。 )について、過去に刑事処分を受けた事実があるという内容の記事(以下、「本件記事」といいます。 )が掲載されております。 弊社所属タレントに限らず、ある者が刑事事件につき被疑者となり又は有罪判決を受けたという事実は、その名誉又は信用に直接関わる事項として、プライバシー権・名誉権による憲法上の保護を受けることが裁判例上確立しています。 そして、その者が有罪判決を受けた後は、更生し、社会に復帰することが期待されているところ、公益を図る目的なしに前科に係る事実を実名で報道することは、不法行為を構成し得る行為とされております。 しかも、当該刑事処分が未成年の時点での犯行に対するものである場合には、成人後に犯した犯罪に対する刑事処分よりもその報道について一層の留意が必要であると考えられます。 仮に、未成年時の前科に係る事実を、その事件から長期間経過した後に、正当な理由なく軽々に実名で報道することが許されるとすれば、未成年の者についてその後の更生の機会を奪ってしまうことになりかねず、社会全体として非常に危惧すべき問題であることは明白です。 本件記事は、兼近が未成年であり、弊社に所属して芸能活動を開始する前の2011年の時点における事実を、公益を図る目的なく報道するものであり、弊社所属タレントのプライバシー権・名誉権に対する重大な侵害にあたると考えざるを得ません。 また、本件記事は、兼近が何らの刑事処分を受けていない事実についても、あたかも兼近が犯罪行為を行ったかのように伝えており、この点においても弊社所属タレントへの著しい権利侵害となるものです。 しかし、文藝春秋社は、これらの点を全く考慮することなく、本件記事を掲載するに至っており、弊社としては、同社の報道機関としての倫理観・人権意識の希薄さについて大変遺憾に考えており、文藝春秋社に対し本件記事を掲載した行為について強く抗議するとともに、民事・刑事上の法的措置についても検討して参る所存です。 また、弊社は本件事実について兼近より事前に相談を受けておりましたが、兼近がその後自らの行為を反省、悔悟し、当時の関係者とは一切の関係を断ち切り更生して新たな人生として芸能活動を続けており、また、上記のとおり未成年時代の前科という高度のプライバシー情報であることも鑑みて特段の公表はせずにおりました。 弊社としては兼近が今後も芸能活動を通じて社会に貢献できるよう、芸能活動のマネジメントを通じて最大限に協力してまいります。 取引先各位におかれましても、未成年時代の前科・前歴に係る事実が重大なプライバシーに関する事柄であること、何ら刑事処分を受けていない事実について犯罪行為を行ったかのように報道されることが弊社所属タレントの権利を著しく侵害する行為であることについてご理解いただいた上、兼近のタレント・私人としての生活に支障が出ることの無いよう、この場を借りて切にお願い申し上げます。 予めご了承ください。 関連記事•

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EXIT 兼近の文春の内容で前科や経歴が判明?兄と父親の現在は?

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提供 EXIT兼近のInstagramより 2019年9月5日発売の『週刊文春』が、人気お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹さん(28)が2011年11月に売春防止法違反容疑で逮捕されていたことを報じました。 兼近さんは、文春記者の直撃取材に対して「そうです」と事実を認めたうえで、自身の生育環境や交友関係、そして事件にいたった経緯を語り、さらに彼のTwitterでも、報道についての心情と謝罪の意思を示しています。 貧困家庭に育った人とそうでない人が、「違う世界」に生きている互いを理解し、社会全体として、この格差をどのように解消していくかを議論するための材料になってほしいと考えています。 定時制高校を中退して新聞配達や鳶職で家計を支え、10代で風俗産業に勤める。 20歳の時、売春防止法違反で仲間3人と共に逮捕され罰金刑に。 週刊文春の取材に対して兼近は事実を認め、「一緒に育ってきた周りがみんなそっち(不良グループ)」で、そういう人生が「当たり前になっちゃってた」と語った。 ===== 兼近さんがそうであったように、まわりに「文化資本」(学歴や文化的素養)を持つ家族や知人がいない環境で生まれ育った人たちの間では、閉ざされた狭いコミュニティの中で、年長者から年少者へ「非行」が連鎖しやすい傾向にあります。 例えば、地元で不良の先輩の姿を見ていた中学生が、同じように煙草を吸い始めたり、恐喝、傷害に手を染めるのはそうした連鎖の典型ではないでしょうか。 「水は低きに流れ、人は易きに流れる」と言う言葉があるように、人間(を含む動物)とは本来、手っ取り早く楽な道を選んでしまうものです。 そして文化資本を持たない貧困家庭ほどその傾向は強く、借金をして投資につぎ込むとか、マルチ商法などの安易でリスクの高い「一発逆転」の儲け話に乗ってしまうなど、結果的にさらに自分たちを困窮させてしまうこともあります。 そもそも当事者たちにとっては生まれ育った環境こそが「普通」であり、それ以外の世界を知らないがために、今置かれている状況に不安や、疑問を抱くこともないのです。 幸い、兼近さんが閉鎖的なコミュニティから逃れられたのは、逮捕をきっかけに、携帯番号や連絡先を変えるなど、強い意思を持って地元の知人らとの関係を絶ったためでしょう。 『週刊文春』によると、「字が読めなかった(笑)」と言う兼近さんは、勾留中に相部屋の男性から読み方を教えてもらい、本を読んだといいます。 それが「自分は違う世界で生きていた」「外れてる道をただ走っていた」という「自分の生育環境への疑問」に繋がったことは、彼にとっては人生の大きな転機だったと言えるでしょう。 兼近さんの知人が「『あんなに世話をしてやったのに、何なんだ』と怒っている地元の人間は少なくない」と証言していることからも伺えますが、地元の人たちにとっては、仲間が外の世界へ行くことは「裏切り行為」であり、道理に反することなのです。 こうした家庭内や交友関係の「地元意識」は大きな圧力となり、たとえ本人が今の環境から脱出したいと考えていたとしても、実行を思いとどまらせてしまう要因のひとつとなります。 日常的に家族からの暴力を受けて育った私は、一般的に考えれば「異常な環境」から逃げ出すためのお金も、知識も、体力すらなく、ただただ「どうにもならないこと」と諦めて毎日を過ごすしかありませんでした。 もちろん周りには助けてくれる人はおらず、借金漬けの人や、恐喝や暴行、万引き、違法薬物などで逮捕された前科者が当たり前に身近にいる環境で、それが「普通」なのだと思っていたのです。 そんな私が外の世界へ逃げ出す決心ができたのは、学生時代に出会ったパートナーからの度重なる助言があったためでした。 裕福で、家族仲も良い環境で育った彼は当初、私の生育環境について「まるで別世界のようだ」と困惑していました。 さらに、互いの生活に対しての意識や価値観がまったく違うことから、口論になることもしばしばでした。 私の家庭では、買い物をするときは「とにかく安さ重視」で選ぶため、生活用品のほとんどが100円均一で揃えられていました。 一方で彼は「品質がよく、より長く使えるもの」を基準にしていて、たとえば毛玉取り機ひとつをとっても、100円均一で購入するのではなく、各社の製品を入念に比較したうえで、3000円のものを購入するような人でした。 当時、学生でお金もなく、家庭内暴力に追い詰められていた私は、生きることに必死で、身の回りのことに気を遣う余裕は少しもありませんでした。 中学生の頃に健康診断で見つかった虫歯は10年以上も放置していたし、教養を身につけるために本を読む余裕もなかったし、健康のために運動をする気力すらなかった。 そして、そんな状態が健全ではないことにも、まったく気が付いていなかったのです。 パートナーから「どうしてそんな簡単なことができないの」と言われるたびにストレスを感じ、これまでの自分の人生を否定されたような気がした私ははじめ、彼に対して「生活に余裕がある人には、庶民の感覚が分からないんだ」と強く反発しました。 しかし、そんな私のことを見放さず、親身に「逃げ出したほうがいい」と根気強く向き合い続けてくれたパートナーのおかげで「自分が普通ではない状況にある」と気が付き、実家から逃れて、県外で就職して一人暮らしを始めることができたのです。 私に強く依存していた母は、私が外の世界へ逃げ出したことを非難しましたが、おそらくあの状況が長く続いていれば、私は暴力から逃れられない絶望感から、自分の命を絶っていたでしょう。 閉鎖的なコミュニティを「世界のすべて」だと認識していたり、そこから逃れられないで苦しんでいる人たちは、多分、みなさんの想像を超えるほどたくさんいます。 しかし、自分のいる環境が「普通ではない」と気付きさえすれば、そこから逃れることは不可能ではありません。 兼近さんが『週刊文春』で語った「過去と他人は変えられないんで。 未来と自分だけ変えていく」という言葉は、私個人の経験も踏まえて「本質を突いているなあ」と深く考えさせられる部分がありました。 「置かれた場所で咲かなくていい」場合もある、というのは、今回の一件を通して、より多くの人に知ってほしいことです。 <文/吉川ばんび>.

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EXIT・兼近の文春砲にネット「流石に笑えない」「嘘だよな……?」

兼近 文春

9月5日発売の『週刊文春』で、20歳のとき売春防止違反の疑いで逮捕され、罰金刑の有罪判決を受けたという衝撃の過去が明らかになりました。 これまでの芸能ゴシップを考えれば袋叩きに合いそうなものですが、今回の事件でEXITの株はむしろ上がっているのでは? と思うほど、ネット上には応援の声が溢れています。 同誌が取材した、兼近の地元北海道札幌市の記者のコメントによると、逮捕容疑は2011年4月、当時19歳の女子生徒に、出会い系サイトで知り合った男性と市内のホテルでいかがわしい行為をさせたというもの。 その際に現金1万5000円を受け取らせているので、少女売春あっせんと呼ばれる行為です。 9月1日深夜、週刊文春取材班が本人に直撃すると、兼近は事実関係を認めたうえで、「はいはい。 そうです。 簡易裁判で、罰金刑10万円で出てきました。 僕はそのとき、それが普通だと思っていたんで。 周りが全員そうで」と回答しています。 20分にわたって罪を告白するという異例の対応でした。 兼近といえば、実家が貧しかったことを度々本人が語っており、有名な話です。 絶対に誰かが気付くんで、それが今、文春さんが知ってくれたっていうことで正直嬉しかったです。 『やっと、今、言えるんだ』って!」と記者に対して答えています。 また、同誌発売後に、「見出しだけで判断せず、買って内容を読んで見てください」と、一連の報道を受けての思いを画像4枚に渡りツイート。 「過去の法律違反を美談にする気も肯定する気もない」とし、「60億人60億色の生き方があって中には自分の今いる場所に違和感を感じている人も居ると思う。 そこから抜け出しても受け入れてくれる場所はまだあるぞと、失敗しても抜け出して楽しんで生きてる俺を見せることが人を励ますことになれればと本気で思っています」とつづっています。 同ツイートには5日夜の時点でRTが2万、いいねは12万を超えています。 前述の投稿に対するコメントを見ても、「これからもずっとEXITを応援します」「いつもEXITの笑いに励まされてきました」といったものから、「過去があるからこそ今の兼近さんがある」「今過去を受け入れて、誠実に対応していることがすべて」などと、擁護する声が圧倒的です。 むしろ美談になりそうな勢いで、ちょっと気持ち悪くさえありますが、「過去の失敗を乗り越えた人」を讃える反応は日本では異例かもしれません。 この傾向はEXITのファンに限らず、ネット上では「未成年のときの犯罪で償っているのに、いまさら報じる必要性があるの?」と、報道自体に疑問を抱くものも多々見られます。 また、兼近の相方のりんたろー。 は「元々兼近と出会わなければ今のような幸せが訪れることはなかったでしょう」「過去は決して変えられないけれどその過去を悔い改め応援されるよう今は歩む事は出来るはずです。 だから僕は彼と一緒に目標に向かって走る事を選びました」と、相方である兼近への熱い思いをツイート。

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