目黒 区 戸籍 謄本。 役所に戸籍をとりに行ったら戦争で消失したと言われた

東京都目黒区の戸籍謄本取寄せ窓口

目黒 区 戸籍 謄本

本籍・氏名 一番上には 本籍と 筆頭者名が書かれています。 本籍とは 「戸籍を置いている土地」のことを言い、現住所とは違って無理に移す必要はありません。 ただし戸籍関連の情報である• を取得する際には、 「本籍の役場」に請求が必要となるため、今住んでいる場所に今後も住み続ける予定であれば、本籍を変更する方が何かと楽です。 人気の関連記事!• また、筆頭者とは「戸籍の主」のことを言います。 あなたが既婚者であれば、基本的には 夫が筆頭者となっており、独身であれば、 父親が筆頭者であることが多いです。 ただし必ずしもその通りではないため、分からない方は以下の記事でパパッと確認しましょう。 >> 戸籍事項 上の例では「戸籍改製」と書かれていますが、それ以外にも• 戸籍の編成• 削除 などの文言が記載されることがあります。 ほとんどの戸籍において書かれているのが 「戸籍改製」です。 これは平成6年の「戸籍電子化」によって、戸籍のフォーマット(様式)が変更されたため、その旨が記載されています。 ちなみにですが、改正されるより前に、たとえば離婚をしていた場合などは、その事実は新しい戸籍には記載されません。 これはフォーマットが変わるタイミングで、一部「引き継がれない事項」があるためです。 相続手続きなどで「改正前の情報」を取得する場合は 「改製原戸籍の謄本・抄本」を取得する必要があります。 人気の関連ページ! >> それ以外に多いのが、戸籍の移動をした時に記載される「転籍」です。 転籍した場合、以前の本籍では、それまでの戸籍を 「除籍」という扱いにしてそのまま保管しています。 相続の手続きなどで「過去の全ての情報を洗い出す」場合は、過去の本籍に対して 「除籍謄本 抄本 の取得請求」が必要となることが多いです。 人気の関連ページ! >> 「除籍」の文字が付く場合! 離婚や死亡によって、その戸籍から名前が抜けた場合は、「除籍」という扱いを受けます。 すると「戸籍に記録されている者」と書かれているところには、 「除籍」という文言が記載されます。 また、その場合「身分事項」の欄には• 死亡 という文言と、その日時などが記載されます。 多くの場合、夫が「筆頭者(戸籍の持ち主)」なので、離婚した場合は妻は両親の戸籍へ戻ります。 >> そして夫の戸籍には、 妻の名前(離婚した事実)が残り続けます。 また、「妻の両親」の戸籍にも、『妻(両親からすると子)が離婚して、再び戸籍に戻ってきたこと』が記載されます。 転籍(新しい本籍で、新しい戸籍を作る)• 戸籍の改製(戸籍のフォーマットが刷新される) があると「除籍」された人の情報は引き継がれなくなるので、そうなると新しい戸籍では名前が記載されません。 これにより 表面上は 「離婚した事実」を隠すことが出来ます。 ただし「除籍謄本」「改製原戸籍」を取得すれば、すべて分かります。 人気の関連ページ!• スポンサーリンク 戸籍謄本・抄本にマイナンバーは記載できるのか? 「マイナンバーは載る?載せれる?」という質問が多いので、回答します。 結論から述べると、 戸籍謄本・抄本には、マイナンバーは記載できない です。 上で挙げた『見本』の中にも、マイナンバーはありません。 「マイナンバーを調べたい」という理由で取得するのであれば、 住民票を取得して下さい。 なお住民票を取得する際には、「マイナンバーの要否」のチェック欄にきちんとチェックを入れましょう。 (チェックを入れなければ記載されません) 人気の関連ページ!• マイナンバーを使って戸籍謄本 抄本 を取得することは出来る! マイナンバーの記載は出来ないので、「戸籍情報とマイナンバーは紐づいていないのか?」と思われるかもしれませんが、きちんと紐づいています。 戸籍謄本・抄本はコンビニに設置されている「マルチコピー機」で取得することが出来ますが、これを使う際に「マイナンバーカード」が必要になります。 スポンサーリンク 住民票との違いってなあに? 住民票は 「現在の住所(住所登録している場所)を証明するもの」であり、戸籍とは何ら関係ありません。 一人暮らしであれば住民票には一人の名前しか載りませんし、「同じ戸籍に載っていない人」であっても、同棲していれば一つの住民票に載せることも出来ます。 大きく5つの違いがありますので、以下のページでまとめています。 >> さいごに! 戸籍謄本・抄本に書かれている内容を説明しました。 難しそうに書かれていますが、実際に書かれている内容はシンプルなものです。 当サイトでは、戸籍について分かりやすくまとめていますので、関連記事もあわせてご確認ください! 人気の関連ページ!• スポンサーリンク.

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戸籍抄本・戸籍謄本の郵送請求|東京都生活文化局

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前回の戸籍の種類の説明に続き今回は被相続人の出生から死亡までの全ての期間の戸籍の集め方について書きます。 例として母親が亡くなったため母親の戸籍を収集する場合について見ていきましょう。 1.まず初めに母親の本籍地の市町村役場で、「相続手続きに必要なので、出生から死亡までの全ての期間の戸籍がほしい」と伝えて戸籍謄本の請求をします。 ここで全ての戸籍謄本が出てくればいいですが、ひとつの役場で戸籍謄本全てが揃うことは少ないです。 2.1で全ての戸籍謄本が揃わなかった場合、取れた戸籍謄本の中で一番古い戸籍謄本を確認します。 そこに従前の本籍地の記載があります。 母親が婚姻によって入籍してきた場合なら従前の本籍地の記載は母親の記載のある欄にあり、それ以外の場合(転籍、分家、家督相続等)は筆頭者または戸主の欄に従前の本籍地の記載があります。 3.2で確認した従前の本籍地へ戸籍を請求します。 この時1で取った戸籍の一番古いもののコピーを添付して、「母親が添付の戸籍に移るまでの出生からの全ての期間の戸籍謄本」と伝えれば役所の担当者も分かりやすいと思います。 4.3で請求した戸籍謄本を確認して出生から全て揃っていればこれでOKですし、本籍地が他の場所にもあったなら同じ要領でその本籍地の市町村役場へ請求すればよいです。 戸籍謄本が全て揃えば念のため自分達が知らない相続人がいないか戸籍謄本を全て確認します。 今回は母親の相続なので、自分の知らない兄弟姉妹がいないかの確認です。 万が一戸籍上に知らない兄弟姉妹がいた場合にはその人にも相続手続きに協力してもらう必要があります。 また、相続人となるべき人が既に亡くなっていた場合、例えば母親が亡くなり本来は息子2人が相続人となるはずだが、長男が既に亡くなっている場合、長男の出生から死亡までの全ての期間の戸籍謄本も収集しなければなりません。 長男の戸籍謄本も全て必要な理由は長男の相続人を確認するためです。 これは長男に相続人がいる場合でもいない場合でも同じです。 なお、戸籍謄本の請求は直接役所に行ってすることもできますし、郵送で請求することもできます。 近くの場合は戸籍担当者にわからない点を質問できるので直接役所に行った方がよいと思いますが、遠方の場合は郵送請求になると思います。 郵送で請求する場合は手数料を定額小為替というもので支払わなければなりません。 定額小為替はゆうちょ銀行で簡単に購入できるのですが、券面1枚につき100円の手数料がかかってしまいます。 その他郵送請求に方法は各市町村役場に確認して下さい。

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戸籍の証明 墨田区公式ウェブサイト

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公開日:平成27年(2015)6月12日更新日:平成27年(2015)6月12日 戸籍抄本・戸籍謄本を、郵送で請求する方法の例をご案内します。 区市町村によって方法が異なる場合があります。 詳しくは請求先の区市町村にご確認ください。 日中お忙しい方や、本籍地が遠く離れている方はご利用ください。 戸籍抄本や戸籍謄本は、戸籍の原簿のある本籍地の役所でのみ発行することができます。 本籍地以外の市区町村では発行することができないのでご注意ください。 以下の必要書類を、本籍地を管轄する区市町村の戸籍係宛に郵送してください。 1週間程度で、同封した返信用封筒で書類が届きます。 戸籍謄本とは、その戸籍に入っている人が全員記載されているもので、その内の1人が記載されたものを戸籍抄本といいます。 なお、戸籍がコンピューター管理されている場合、戸籍謄本は全部事項証明書、戸籍抄本は個人事項証明書になります。 必要な書類 1.戸籍郵送請求書(記入例) 戸籍郵送請求書• 2.手数料 手数料は、戸籍抄本および戸籍謄本は1通450円です。 料金を郵便局で発行している「定額小為替証書」に替えて同封します。 手数料を間違えると戸籍が届くまでに時間がかかりますのでご注意ください。 3.返信用封筒 封筒のあて名にご自分の住所とお名前を記入し、必要な額の切手を貼って同封して下さい。 4.その他本人確認書類の写し等 詳しくは請求先の区市町村にご確認ください。

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