ウイイレ アントニオコンテ。 【ウイイレアプリ2020】プレースタイルの解説とポジション別のおすすめ

アントニオ・コンテ

ウイイレ アントニオコンテ

ヨアヒムレーヴ (写真はウィキペディアより) ドイツ国籍、1960年生まれ ヨアヒムレーヴ監督は現在 ドイツ代表の監督を務めています。 2014 FIFAワールドカップ では監督として、ドイツ代表を優勝に導きました。 フォーメーションは3-2-2-3 ウイイレ2019では4-2-3-1のフォーメーションで人気だったレーヴ監督ですが、 今作(ウイイレ2020)では まさかの3バックで登場しました。 3-2-2-3というフォーメーションで、中盤4人は中央にCMF2人、サイドハーフが1人ずつサイドに配置されています。 さらに3トップは中央にCF、サイドに1人ずつSTが配置されているため、 バランスを重視したウイイレ2019のレーブと比べると かなり攻撃的になっています。 守備に力を入れたい方にはお勧めできないフォーメーションですが、 攻撃はかなりしやすいので、良いと感じた点を書いていきます。 特に、セカンドトップとサイドハーフ(RMF、LMF)が関わるサイド攻撃は強力。 ドリブルで切り込んだり、横パスで相手を揺さぶったりと攻撃の幅も広いです。 中央にヘディングが得意な選手を配置することで、クロスからの得点も期待できますね。 サイドからの攻撃では サイドバックのような役割でセカンドトップを支援してくれるだけでなく、 パスを回しづらい時には 中央に寄ってくることもありボールを繋ぎやすくしてくれるのです。 サイドハーフのおかげで攻撃はかなりしやすいです。 CMF、3バックを中心とした守備陣は中央に強いです。 自分の好きな選手をマネジメント能力を気にせずにつかえるかと思います。 欠点は? これは3バックなのでしょうがない部分ではあるのですが、サイド攻撃に弱いです。 特にサイドハーフが攻撃参加しているときにボールを失うと、 そのままサイドからカウンターを受けて失点ということもあります。 ある程度 人数が固まっているときの守備は安定しているため、 まずは相手の攻撃を遅らせる守備が必要になります。 おすすめの起用法 欠点でも書いた通り、サイドからの攻撃に弱い監督です。 サイドハーフは守備対応で特にスタミナを消費しやすいので、 スタミナのある選手(またはサイドバックが適正ポジションでサイドハーフでもプレーできる選手)がおすすめです。 また、CMFもサイドハーフが対応出来なかった分の守備を担当することがあります。 中盤にボール奪取を得意とする選手を配置することで、守備が安定するので CMFのプレースタイルは「 ボックストゥボックス」、「 ハードプレス」などがおすすめです。 レーヴの使い方 ここからは簡単な使い方を見ていきます 攻撃 攻撃に人数をかけれるフォーメーションで、3トップを中心として攻めやすいです。 攻撃エリアはサイドがほとんどですが、CMFもいるので中央でも問題なくボールを回せます。 守備 カウンターを受けてしまうこともあるのでサイドから突破されないことが大切になります。 そのため、サイドハーフはあまり攻撃に専念させないようにしましょう。 サイドハーフが守備参加してくれるとゴール前に人数をかけられ、カウンターでの失点は無くなります。 また、3トップは基本はゴール前まで戻ってこないので、ボールを奪った後にロングパスを送ることでカウンターに繋がることもあります。 こんな配置もできる ここからは配置例を紹介していきます このフォーメーションですが 下の写真のように、 ウイングとサイドハーフを同時に配置することもできます。 この配置をすることでさらに サイドに特化した攻撃ができるようになりますね。 このフォーメーションで何試合かしてみたのですが、ウイングが高い位置をとってくれるので攻撃がめちゃめちゃしやすいです。 レーヴを使うならセカンドトップをウイングにする配置方法も試してみてください。 最後に いかがだったでしょうか。 今回はウイイレ2020でのヨアヒムレーヴ監督を紹介させていただきました。 かなり攻めやすい監督なのでウイイレ2020で なかなか点が取れない方におすすめです。 最後までお読みいただきありがとうございました!•

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ウイイレアプリ チェルシーのスタメン集めてみた

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アントニオコンテ (写真はウィキペディアより) イタリア国籍、1969年生まれ 現役時代はユベントスなどで活躍したミッドフィールダーでした。 現在はセリアAの インテルの監督を務めています。 今までにユベントス、チェルシーなどのビッククラブでの指導歴もある、経験豊富な指揮官です。 現在はアップデートにより選手の配置が変わっており、 現時点での 最新の配置は下の写真の通りです。 フォーメーションが3-3-2-2であることには変わりません。 フォーメーションは3-3-2-2 コンテ監督は昔から3バックのフォーメーションを好んで使っています。 今季からコンテ監督が指揮をとっているインテルでは、2トップに ロメル・ルカク、ラウタロ・マルティネスを配置した 3-5-2を使用していて、ウイイレでもそのフォーメーションが再現された形となりました。 攻撃時は3バック、守備時にはサイドハーフ(RMF、LMF)が下がってきて5バックになることもこのフォーメーションの特徴の一つです。 3バックではありますが、 守備にも人数をかけられるのでかなりバランスの良いフォーメーションになっています。 次にコンテ監督のどんなところが強いのか書いていきます。 さらにサイドハーフがいるのでサイドからも効果的に攻めれます。 ワンツーパスでの強引な突破もできますし、相手キーパーとの1対1になったとき、2トップなので あえて横パスにしてもう一人が確実に決めるということも可能です。 さらに中盤の選手は OMFでも起用することができます。 上に画像で載せたチームではフィルミーノがOMFの位置にいることで、2トップとボールを繋ぎやすくしてくれています。 特にミッドフィールダーに人数をかけれるため、中央からの突破はほとんどされません。 特にマネジメント能力を気にせず使いたい選手を使えると思います。 欠点は? 守備は基本は安定しているのですが、サイドから攻撃を受けた時に準備をしていないと、簡単に突破されてしまうことがあります。 特に守備対応で、サイドハーフはスタミナを消費しやすいです。 あとは プレッシングがセーフティのため、前からプレッシャーをかけづらい監督です。 ボールを素早く奪えないため、人によっては守りにくいと感じる方もいるかもしれません。 おすすめの起用法 欠点でも書いた通りサイドハーフは体力が減りやすいので スタミナのある選手(またはサイドバックが適正ポジションでサイドハーフでもプレーできる選手)がおすすめです。 また、CMF(DMF)もサイドハーフが対応できなかった分の守備を担当することがあります。 ボール奪取が得意なプレイヤーを配置することで守備が安定するため、 プレースタイルは「 ハードプレス」「 ボックストゥボックス」などがおすすめです。 コンテの使い方.

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ウイイレ2020 リネーム一覧

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「 サッカー界で名将と呼ばれる監督達の戦術をウイニングイレブンクラブマネージャー(通称ウイクラ)で再現する」という自己満足ブログ。 今回はツイッターで仲良くさせていただいているお二人の方からご要望をいただいていた「 アントニオ・コンテ監督」のユヴェントス時代の戦術を再現していきます! 戦術マスター「アントニオ・コンテ」 私、セリエAフェチですのでユベントスもコンテ監督も大好きです。 ウイイレでもウイクラでも「 コンテ風3バック戦術」の再現は何度も試みてきています。 ユヴェントスの試合を観続け、ネットや書籍でコンテ監督の戦術を調べてきましたので、戦術的にどういった特徴があるのかも把握しているつもりです。 だから言えます。 ウイクラでコンテ風3バック戦術を再現するのは難しいのです(泣) でも、ここで諦めたら「 ウイクラ戦術再現家(自称)」の名が廃りますので頑張りました。 色々と試行錯誤を繰り返して編みだした「 コンテ戦術の再現」を是非ご覧ください。 ・システムは3-1-4-2(3-5-2) ・守備は「 自陣エリアにコンパクトなブロックを作るリトリート守備」と「 前線からのプレス」を状況で使い分ける。 ・リトリート時は5-3-2のブロックを作る。 ・ハイプレス時はウイングバックが相手サイドバックの位置までプレッシャーをかけることから3-3-4と表記されることもある。 ・攻撃時はインサイドハーフとウイングバックが高い位置に攻め上がる。 ・3バックを絡めたショートパスでの崩しとピルロからのロングパスで攻撃を展開する。 ・攻守に置いて 運動量が必要な戦術 ユヴェントス就任から数試合はバーリ時代の4-2-4を採用していましたが、その後、4-1-4-1を経て3-1-4-2になっています。 チェルシーでは3-4-3(3-4-2-1)を採用するなど、チームの選手状況によって柔軟に対応できる幅の広さを感じますね。 ただ、システムは変えても、戦術の基本コンセプトは4-2-4の特徴でもある「 前線からのハイプレス&リトリートでのブロック守備からの人数をかけた堅守速攻」になると思います。 ウイクラでの3バック問題その1 今や世界中に広まっている3バック戦術。 この3バック復権のきっかけを作ったのは間違いなくコンテ監督のユヴェントスでの成功ですよね。 でも、2000年代中期頃は「 3バックは完全にオワコン戦術」といわれていました。 当時、3バックを採用していたのはJリーグの一部とイタリアのプロビンチャクラブぐらいだった記憶があります。 その影響を受けてなのかはわかりませんが、ウイニングイレブンシリーズから「 WB(ウイングバック)」というポジションが無くなってしまったのです。 そうなんです。 昔のウイイレには「SMF」とは別に「WB」という役割がきちんとあったのです。 ただ、SMFとWBでどれくらい動きの差があったのか、当時はそんなに気に留めていなかったのでわかりません。 もしかしたら、名称が異なるだけで動きには大差がないから廃止したのかもしれませんね。 ただ、コンテ戦術を再現するとなると話は別です。 コンテの3バック戦術は、守備に回ったときは自ら「 5-3-2のブロックを作る」のですが、現バージョンのウイクラには「 WB」がありませんのでそのような形が作れません。 今までの戦術再現記事で3バックのチームを取り上げてこなかった理由は、この3バック時のWB問題があったからでもあります。 ウイクラでの3バック問題その2 さらにウイクラの3バックには大きな問題があります。 前回の戦術検証記事「」でも書かせていただきましたが、ウイクラには「 フォーメーション設定時のポジションが守備時に崩れる」という問題があります。 幾つかのシステムで検証してわかったことは 「 中盤が5枚以上のシステムになると配置が崩れる」です。 例えば、4バックで中盤が5枚になる4-5-1の場合、なにをどうしても「 守備時は4-4-2」になります。 現代サッカーでは多いアンカーを置いた4-1-4-1の守備はどうやってもできません。 3バックで中盤が5枚以上となると「 3-4-1-2(3-5-2)」「 3-6-1」などがありますよね。 3-4-1-2(3-5-2)の場合は下図のように3-4-3気味の形になります。 トップ下を置いた3-4-1-2の場合は攻守分業という意味ではメリットにもなりますね。 ちなみに、 3-6-1の場合は、どういうわけか4-4-2になってしまうのです。 そして、今回の 3-1-4-2(3-5-2)の場合はどうなるかというと 右サイドハーフが前残りの3-4-3になります(泣) これでコンテ戦術再現なんていったらコンテに怒られます。 この3バック問題に関しては今後のバージョンアップでの修正を期待するとして、今回は別の形で再現するしかありませんね。 5バックで3バック問題を解決. 紆余曲折を経て編みだした答えが 5バックです。 今回は5バックの5-3-2で再現していきます。 守備時は5バックでブロックを作るのがコンテ戦術ですので、守備の面だけを見れば5バックにすることは何ら問題ありません。 でも、「 えー!5バックなんて守備的過ぎるじゃん」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。 しかし、今回の戦術で目指すのは純粋な5バックではなく、 5バックにすることによるSBのWB化です。 5バックでサイドバックをウイングバックにする方法 前述のとおり、3バック問題から今回は5バックにすることは決めたのですが、コンテ風の戦術にするためのバランス調整に苦労しました。 5バックのサイドバックをウイングバック化(高いポジショニング)するためにできることは「 攻撃人数: 多い」にするか「 攻守レベル」を攻撃的にするしかありません。 でも、守備時にリトリートをしてコンパクトなブロックを作るとなると「 守備タイプ: リトリート」にしたいところです。 ただ、攻守レベルを上げてリトリートにすると 間延びします。 スカスカの中盤をいいように使われて守備が崩壊してしまいます。 「 ディフェンスライン: 高め」にするなど色々なパターンで試しましたが、攻守レベルを上げてのリトリートではコンパクトなブロックをすぐに作れません。 これではコンテ戦術再現なんていったら、またコンテに怒られます。 それならラインを上げて、ハイライン&ハイプレスに振り切ってしまおうとも考えましたが、それだけだと「 コンテらしさ」が薄れてしまいます。 色々と試しました(遠い目) ラインの高さ、守備タイプ、攻守レベルの組み合わせは全部試したんじゃないかと思うぐらい試行錯誤しました。 でも、攻撃も守備もバランスが良い設定を見つけることが出来ませんでした。 グアルディオラから「 戦術の天才」と呼ばれるだけあって、コンテの戦術は一筋縄ではいきません。 真剣な眼差しも怖いです。 攻守レベルの操作でコンテの難解な戦術を再現 そして、たどり着いた答えが・・・ 得意の攻守レベル操作作戦です。 攻撃時はウイングバック(元サイドバック)が高い位置取りをキープして前線まで駆け上がりますし、守備時は5-3-2のコンパクトなブロックできっちりと守れるようになりました。 また、3バックでWBの位置にSMFを置くよりも、SBをWB化したほうが「 大外のエリアを上下移動する」というWBの基本的な動きが多くなりますので個人的にはこちらのほうがしっくりきます。 攻守レベルは下げていますが、フォアチェックにしているのでズルズルと下がり過ぎることがなく、中盤とのスペースをコンパクトに保ちます。 CBの1人が上がっても2枚残っているので問題ありません。 4バックで同じことをしたら大穴になりますね。 攻守レベルを上げることによりSBのWB化に成功しています。 サイド担当が1人なのでスペースがあることもSBが上がりやすい要因になります。 コンテ戦術といえば「ピルロのふんわりロングパス」です。 ピルロの代役としてピャニッチを選びました。 流れの中でピャニッチにボールが渡りそうなときはロングボールに切り替えます。 ウイクラの神が降臨したシーン ここからの1連の流れに今回再現したかったことのほとんどが凝縮されています。 空いているパスコースは「隣のCB」「DMF」「RSB] 速い展開が期待できるのはRSBですが、相手選手が並走しているので追い越すパスは通りそうもない状況です。 CMFへのパスコースは消されています。 CMFが相手選手を引きつけながら横にスライドして、CFへのパスコースを作っています。 コンテ戦術ならではの「CBからCFへの中盤飛ばしの縦パス」です!これが再現できただけで今回は成功と言っても過言ではない重要なシーンです。 この展開こそコンテユーヴェです!直前に「ロングパス」に切り替えていた自分を褒めたいです! ピルロ役のピャニッチは「バックスピンロブ持ち」ですのでこの距離のロングパスでも流れません。 RSBと並走してCMFも駆け上がっていますので相手DFはどっちにつくか躊躇した動きをします。 結果的にRSBへの対応が遅れる形となりました。 全てが狙い通りです。 このクロスが決まれば最高だったのですが、残念ながらGKに弾かれてしまいました。 逆サイドにはウイングバック化したLSBが高い位置取りをしていましたので、こぼれ球を拾ってクロスまで持っていきます。 ここでかわされるとディフェンスラインに穴があく危険な局面です。 4バックでは横幅に対して人数が不足しますので、このような一か八かの守備は穴になります。 でも、枚数が足りている5バックでしたら勇敢な飛び出しでの守備が可能になります。 相手CFはイブラヒモビッチですので危険です。 相手選手が2枚上がってきていますが、中には3枚のDFが対応していますので安心です。 相手は2枚ですのでクロスへの対応はバッチリです。 シュートコースも消しているはずです。 相手は3枚がゴール前につめていますが、この人壁を突破するのは、ほぼ不可能です。 イブラヒモビッチから強引なクロスを挙げられてしまいますが、難なくクリアできています。 今回ご紹介した試合動画はこちらです。 コンテ戦術まとめ 今回の戦術を編み出すまでは、かなりの日数がかかりました。 でも、最終的にはなかなかの仕上がりになったかなと思います。 ウイクラにもウイイレ最新作のような「 コンセプトアレンジ」という機能が追加されたら、もっと戦術的に面白くなるのかなと思いました。 ウイクラの今後のバージョンアップに期待しています! フォーメーション、戦術 今回、使用したフォーメーション、戦術です。

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