特急 ひたち グリーン 車。 【乗っても意味が無い?】グリーン車のデメリットはこの3つ!

座席探訪 651系 常磐線特急「スーパーひたち」「フレッシュひたち」

特急 ひたち グリーン 車

皆さんこんにちは!! 以前ときわ号グリーン車、ひたち号普通車を紹介しましたが今回も特急ときわ号のグリーン車の紹介です。 今回は勝田駅18時47分発のときわ86号に乗車しました。 10両編成のE657系が運用に入ります。 常磐線の特急ら主に2種類あります。 まず今回紹介するときわ号は品川と勝田駅を主に結んでいて停車駅もそこそこ多いです。 そしてもう一つがひたち号です。 ひたち号は勝田駅よりもまだ北へ足を伸ばし いわき駅の方まで向かいます。 また停車駅も厳選されており上野を出ると水戸駅まで止まらない便もあります。 今回はときわ号を勝田駅から品川駅まで乗車しました。 グリーン車は真ん中の5号車です。 車椅子利用の方も用意されておりバリアフリーにも特化していますね。 重厚なグリーン車のドアです。 こちらがグリーン車の車内です。 全室グリーン車ですが座席数は少なめです。 ですが窮屈感などは感じません。 こちらが座席です。 あまりグリーン車感はしませんが東日本のグリーン車はこんな感じのが多いです。 四列シートですしね笑 JR西日本、四国、九州のグリーン車に乗り慣れると少しショボく感じます。 枕は可動式です。 上下に動かすこともできます。 リクライニングはかなり倒れます。 これはgood!! E657系は普通車がかなりレベルが高くて快適です。 なのでその分グリーン車は乗車率が低くていつでも空いてるので静寂さを求めるならグリーン車に乗るべきです。 テーブルは背面テーブルです。 前後に動かすことも可能です。 ドリンクホルダーも設置されています。 地味ですが意外と便利な設備ですよね笑 そして簡易的なフットレストも設置されてます。 跳ね上げ式です。 JR東海なら普通車にも同じようなものが付いてますね。 コンセントは各自一つ肘置きの部分に取り付けられています。 普通車も全席コンセント設置済みです。 そしてグリーン車サービスでよくあるブランケットの貸し出しも行われています。 持ち帰りはもちろん不可です。 そしてJR東日本のグリーン車は客室以外が充実しています。 車掌室、多機能トイレ、AEDなどは全てグリーン車の客室の近くに集約されています。 さらに多目的室なども用意されています。 これもグリーンサービスの一環だと思います。 洗面台は白を基調としておりかなり綺麗です。 多機能トイレはかなり清潔感があり広くてとても使いやすいと思います。 今回勝田駅〜品川駅までグリーン車の料金は3000円でした。 普通車だと1500円です。 1500円の違いなのでグリーン車に課金する価値は十分にあると思います。 常磐線特急に乗る際は是非グリーン車にも乗ってみてください!! YouTubeでも活動しておりブログとは違った視点からレビューしてます。

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特急「ひたち13号」仙台行きに乗ってみた。常磐線復旧の旅は胸が熱くなる

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広告 国内屈指の昼行特急 2020年3月に常磐線が全線復旧し、特急「ひたち」の仙台駅乗り入れが復活しました。 東京都内と仙台を結ぶ特急「ひたち」は1日3往復が設定され、下りは午前発の「3号」が上野発、午後発の「13号」「19号」が品川発です。 品川~仙台間の距離は373. 9km。 在来線昼行特急としては国内5位となります。 全国屈指の長距離特急が復活を遂げたわけです。 E657系グリーン車 「ひたち13号」の品川~仙台間の所要時間は4時間41分。 長い時間なので、グリーン車を奮発してみました。 E657系グリーン車は残念ながら横4列ですが、シートの座面は深く座りやすいです。 185系グリーン車と違い、肘掛けも付いていますので、隣に人が来なければとても快適です。 ただ、E657系は普通席でも十分快適なので、東京~仙台間で4,190円のグリーン料金が価値に見合うかは、判断が分かれるでしょう。 上野~水戸間はノンストップで表定速度は106. 在来線の表定速度としては驚異的で、じつに気持ちのいい走りっぷりです。 水戸から先は停車駅が増えて、快足ぶりはやや影を潜めますが、右窓に太平洋が開け、旅気分が高まります。 ときおり現れる、まだ新しい防潮堤が目に付きます。 15時13分いわき着。 ここから先が、2020年3月ダイヤ改正で、特急「ひたち」が運転を再開した区間です。 広告 2011年から順次復旧 2011年の東日本大震災で、常磐線は長期不通になりました。 ただ、いわき~広野間、原ノ町~相馬間、亘理~岩沼間は2011年のうちに順次復旧しています。 復旧に時間がかかったのは、広野~原ノ町間と、相馬~亘理間でした。 広野~竜田間の復旧時期を、区間別に見てみましょう。 ・広野~竜田:2014年6月 ・竜田~富岡:2017年10月 ・富岡~浪江:2020年3月 ・浪江~小高:2017年4月 ・小高~原ノ町:2016年7月 ・原ノ町~相馬:2011年12月 ・相馬~浜吉田:2016年12月 ・浜吉田~亘理:2013年3月 ごくおおざっぱにいうと、地震による直接的な被害だけの区間は比較的早く復旧し、福島第一原発に近い区間と、線路を内陸に移設した区間の復旧が遅くなっています。 下記は、2016年3月にJR東日本が公表した、竜田~浪江間の工事概要図です。 JR東日本プレスリリース。 避難区域などは2016年3月現在 除染の方法についても記されています。 画像:JR東日本プレスリリース 東日本大震災が、地震による揺れ、津波、原発事故と3重の被害をもたらしたことが、復旧工事の概要を見るだけで改めてわかります。 それを乗り越えて、9年の月日をかけ、ようやく常磐線全線が復旧したのです。 広告 広野駅 いわきを出発した「ひたち13号」の次の停車駅は広野で、15時33分着。 広野までは2011年10月に復旧し、普通列車が運転されてきました。 広野駅の駅前一帯は区画整理され立派なビルが建っていることが、車窓からうかがえます。 写真正面が2018年にオープンしたビジネスホテル「ハタゴイン福島広野」、左が2016年に竣功した「広野みらいオフィス」です。 半径20km圏へ 広野から先が2014年以降の復旧区間です。 福島第一原発から半径20km圏内に位置するため警戒地域に指定され、一時期立ち入り禁止になっていました。 下図は、JR東日本が2012年7月のプレスリリースで使用した地図です。 震災後1年余を経て、桃内~磐城太田間の被災状況を調べたときのものです。 当時は、警戒区域内での被災状況の点検すら十分にできていませんでした。 jr東日本プレスリリース(2012年7月18日) 福島第一原発事故後、政府は避難指示区域として、放射線量の高い順に「帰還困難区域」「居住制限区域」「避難指示解除準備区域」を設定しました。 帰宅困難区域は縮小されましたが、いまなお残されています。 下図は、2020年3月の避難指示区域の概念図です。 画像:福島県 広野駅を出ると、緑色斜線の「避難指示が解除された区域」に入ります。 その先、常磐線は朱色の「帰宅困難区域」を縦走しますが、鉄道路線周辺は2020年3月までに避難指示が解除されました。 福島第一原発をかすめて 広野駅を出発し、2020年3月に常設駅に昇格したばかりのJヴィレッジ駅を軽やかに通過。 竜田駅を過ぎると、富岡駅までが2017年の復旧区間です。 にわかに雨が降ってきて、15時47分富岡着。 駅の裏側に建物はなく、復興は緒に就いたばかりという印象です。 この先、富岡~浪江間が、2020年3月14日に運転再開した区間です。 車窓の緑が深くなり、農地とおぼしき土地にも草木が生い茂っています。 このあたりは一部を除き避難指示が解除されておらず、生い茂る木々の合間に、埋もれそうになっている家屋が見られます。 大野15時55分着。 改修された橋上駅がまぶしく感じられます。 駅周辺は、2020年3月5日に避難指示が解除されたばかりです。 大野駅を発車すると、列車は福島第一原発近くを通ります。 しかし、その姿は全く見えません。 高圧線が伸びていく姿を仰ぎ見るだけです。 関連記事 警戒地域を抜けて 浪江駅16時04分着。 ここで2020年復旧区間は終わりです。 ちなみに、常磐線の全線復旧とともに東京近郊区間が拡大されましたが、ここ浪江が北限です。 上野駅を出て3時間以上かかる距離で、「東京近郊」というには、かなり遠いですが。 浪江駅を出ると、2017年に復旧した区間に入ります。 土地に人の手が入っている気配が感じられますが、放置されたような土地も目立ち、気になります。 南相馬市の磐城太田駅に至ると警戒地域に指定されていた20km圏を抜けます。 ポイントを何本か渡り、広い駅構内に入ると原ノ町です。 16時21分着。 ここでまとまった乗車があり、仙台圏に入ったことが感じられます。 制度的にも、原ノ町の手前の小高から仙台近郊区間に入っています。 線路移設の高架を走り抜け 原ノ町から相馬までは2011年に復旧しました。 つづく相馬から、線路を内陸に移設して、2016年に復旧した区間となります。 下図は工事を担当した鹿島建設による概要図です。 海沿いを避けて新線を敷設し、駅は最大1. 1km内陸寄りに移設しました。 画像:鹿島建設 移設区間に入ったばかりの新地駅で、上り「ひたち26号」と交換します。 旧線がほぼ平地を走るルートだったのに対して、移設後の新線は約4割を高架橋が占めています。 瑞々しい田んぼを眼下に、「ひたち13号」は颯爽と高架の上を駆け抜けていきます。 水の張られた田んぼの美しさを、改めて感じます。 広告 仙台へのラストスパート 最後の停車駅、亘理を出ると仙台まで50分ノンストップです。 このエリアで特急「ひたち」は、相双地方と仙台を結ぶ速達サービスの役割を担います。 阿武隈川を渡ると、ラストスパート。 17時26分、定刻に仙台駅に到着しました。 4時間41分はさすがに長かったですが、グリーン車内は落ち着いていて、疲れはあまり感じません。 「常磐線全線運転再開」の告知が出迎えてくれます。 わずか9年で 2011年3月の東日本大震災から9年。 福島第一原発事故が起きたときは、「常磐線を乗り通すことは、自分が生きている間にはできないのではないか」とすら思ったものです。 それがわずか9年で復旧するとは、当時は想像もしませんでした。 それだけに、2020年のいま、東京から仙台まで在来線特急で移動できたことには深い感慨を覚えます。 仙台駅のホームを踏んだときには、大げさでなく胸が熱くなりました。 復旧に尽力されたすべての方々に、深い敬意を表さずにいられません。 (鎌倉淳).

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特急「ひたち13号」仙台行きに乗ってみた。常磐線復旧の旅は胸が熱くなる

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きっぷあれこれ グリーン券• グリーン料金は実際にお乗りになる区間の営業キロによって計算しますが、特急(急行)と快速(普通)では料金が異なっています。 また、特急・急行列車のグリーン車(個室を含む)・グランクラスをご利用の場合は、特急・急行券と一緒にグリーン券をお求めください。 「おとな」と「こども」は同じ料金です。 時刻表では次のマークがグリーン車またはグランクラスです。 グランクラス(A)を適用する列車 運転区間(始発・終着)を東京~仙台間、東京~盛岡間、東京~新青森間、東京~新函館北斗間とする〔はやぶさ〕〔はやて〕、東京~盛岡間とする〔やまびこ〕、東京~金沢間とする〔かがやき〕〔はくたか〕• グランクラス(B)を適用する列車 上記以外の列車 関連する規則• 特急・急行のグリーン料金• グリーン料金は列車ごとに実際にお乗りになる区間の営業キロで次の表をご覧ください。 指定席、自由席とも同じです。 北陸新幹線(東京~飯山間の各駅と糸魚川~金沢間の各駅との間をご利用になる場合)のグリーン料金・グランクラス料金》 *北陸新幹線の東京~上越妙高間相互発着または上越妙高~金沢間相互発着の場合の料金は上表のとおりです。 駅名 東京 上野 大宮 熊谷 本庄 早稲田 高崎 安中 榛名 軽井沢 佐久平 上田 長野 飯山 金沢 5,250 5,250 5,250 5,250 4,200 4,200 4,200 4,200 4,200 3,150 3,150 3,150 13,630 13,630 13,630 13,630 12,580 12,580 12,580 12,580 12,580 11,530 11,530 11,530 9,450 9,450 9,450 9,450 8,400 8,400 8,400 8,400 8,400 7,350 7,350 7,350 新高岡 5,250 5,250 5,250 5,250 4,200 4,200 4,200 4,200 4,200 3,150 3,150 3,150 13,630 13,630 13,630 13,630 12,580 12,580 12,580 12,580 12,580 11,530 11,530 11,530 9,450 9,450 9,450 9,450 8,400 8,400 8,400 8,400 8,400 7,350 7,350 7,350 富山 5,250 5,250 5,250 5,250 4,200 4,200 4,200 4,200 4,200 3,150 3,150 3,150 13,630 13,630 13,630 13,630 12,580 12,580 12,580 12,580 12,580 11,530 11,530 11,530 9,450 9,450 9,450 9,450 8,400 8,400 8,400 8,400 8,400 7,350 7,350 7,350 黒部 宇奈月 温泉 4,200 4,200 4,200 4,200 3,150 3,150 3,150 3,150 3,150 2,100 2,100 2,100 12,580 12,580 12,580 12,580 11,530 11,530 11,530 11,530 11,530 10,480 10,480 10,480 8,400 8,400 8,400 8,400 7,350 7,350 7,350 7,350 7,350 6,300 6,300 6,300 糸魚川 4,200 4,200 4,200 4,200 3,150 3,150 3,150 3,150 3,150 2,100 2,100 2,100 12,580 12,580 12,580 12,580 11,530 11,530 11,530 11,530 11,530 10,480 10,480 10,480 8,400 8,400 8,400 8,400 7,350 7,350 7,350 7,350 7,350 6,300 6,300 6,300 (単位:円) 上段 : グリーン料金 中段 : グランクラス(A)の料金 下段 : グランクラス(B)の料金• グリーン車とグランクラスとを乗り継ぐ場合の料金は、全乗車区間に対するグリーン料金と、グランクラス利用区間に対するグランクラス料金からその区間のグリーン料金を差し引いた額とを合計した額です。 グランクラス料金が異なる列車を途中で乗り継ぐ場合のグランクラス料金は次のとおりです。 (1)東京~飯山間で乗り継ぐ場合は、東京~上越妙高間の全乗車区間に対するグランクラス(A)の料金から1,050円引きした額と、上越妙高~金沢間のグランクラス利用区間に対するグランクラス料金から1,050円引きした額との合計額となります。 (2)上越妙高駅で乗り継ぐ場合は、東京~上越妙高間及び上越妙高~金沢間のグランクラス利用区間に対するグランクラス料金からそれぞれ1,050円引きした額の合計額となります。 (3)糸魚川~金沢間で乗り継ぐ場合は、上越妙高~金沢間の全乗車区間に対するグランクラス(A)の料金から1,050円引きした額と、東京~上越妙高間のグランクラス利用区間に対するグランクラス料金から1,050円引きした額との合計額となります。 グリーン車とグランクラスを乗り継ぐ場合や、グランクラス料金が異なる列車を乗り継ぐ場合のグリーン料金・グランクラス料金の計算例 例 1)黒部宇奈月温泉~長野間を〔はくたか〕のグリーン車に乗車し、長野駅で〔かがやき〕のグランクラス(A)に乗り換えて東京駅まで乗車する場合のグリーン料金・グランクラス料金は、黒部宇奈月温泉~東京間のグリーン料金4,200円と、長野~東京間のグランクラス(A)の料金8,390円から長野~東京間のグリーン料金3,150円を差し引いた5,240円との合計額9,440円になります。 例 2)高崎~長野間を〔あさま〕のグランクラス(B)に乗車し、長野駅で〔かがやき〕のグランクラス(A)に乗り換えて富山駅まで乗車する場合のグランクラス料金は、高崎~上越妙高間のグランクラス(A)の料金7,340円から1,050円引きした6,290円と、上越妙高~富山間のグランクラス(A)の料金7,340円から1,050円引きした6,290円との合計額12,580円になります。 《東北新幹線と北海道新幹線をまたがってご利用になる場合のグリーン料金・グランクラス料金》 駅名 東京 上野 大宮 小山 宇都宮 那須塩原 新白河 郡山 福島 白石蔵王 仙台 新函館 北斗 8,040 8,040 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 16,420 16,420 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 12,240 12,240 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 木古内 8,040 8,040 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 16,420 16,420 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 12,240 12,240 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 奥津軽 いまべつ 6,540 6,540 5,490 5,490 5,490 5,490 5,490 5,490 5,490 5,490 5,490 14,920 14,920 13,870 13,870 13,870 13,870 13,870 13,870 13,870 13,870 13,870 10,740 10,740 9,690 9,690 9,690 9,690 9,690 9,690 9,690 9,690 9,690 駅名 古川 くりこま 高原 一ノ関 水沢江刺 北上 新花巻 盛岡 いわて 沼宮内 二戸 八戸 七戸 十和田 新函館 北斗 6,990 5,950 5,950 5,950 5,950 5,950 4,900 4,900 4,900 3,850 3,850 15,370 14,330 14,330 14,330 14,330 14,330 13,280 13,280 13,280 12,230 12,230 11,190 10,150 10,150 10,150 10,150 10,150 9,100 9,100 9,100 8,050 8,050 木古内 6,990 5,950 5,950 5,950 5,950 5,950 4,900 4,900 4,900 3,850 3,850 15,370 14,330 14,330 14,330 14,330 14,330 13,280 13,280 13,280 12,230 12,230 11,190 10,150 10,150 10,150 10,150 10,150 9,100 9,100 9,100 8,050 8,050 奥津軽 いまべつ 5,490 4,450 4,450 4,450 4,450 4,450 3,400 3,400 3,400 2,350 2,350 13,870 12,830 12,830 12,830 12,830 12,830 11,780 11,780 11,780 10,730 10,730 9,690 8,650 8,650 8,650 8,650 8,650 7,600 7,600 7,600 6,550 6,550 (単位:円) 上段 : グリーン料金 中段 : グランクラス(A)の料金 下段 : グランクラス(B)の料金• グランクラス料金が異なる列車を途中で乗り継ぐ場合のグランクラス料金は次のとおりです。 (1)東京~七戸十和田間で乗り継ぐ場合は、東京~新青森間の全乗車区間に対するグランクラス(A)の料金から1,050円引きした額と、新青森~新函館北斗間のグランクラス利用区間に対するグランクラス料金から1,050円引きした額との合計額となります。 (2)新青森駅で乗り継ぐ場合は、東京~新青森間及び新青森~新函館北斗間のグランクラス利用区間に対するグランクラス料金からそれぞれ1,050円引きした額の合計額となります。 (3)奥津軽いまべつ~新函館北斗間で乗り継ぐ場合は、新青森~新函館北斗間の全乗車区間に対するグランクラス(A)の料金から1,050円引きした額と、東京~新青森間のグランクラス利用区間に対するグランクラス料金から1,050円引きした額との合計額となります。 グリーン車とグランクラスを乗り継ぐ場合や、グランクラス料金が異なる列車を乗り継ぐ場合のグリーン料金・グランクラス料金の計算例 例 1)郡山~仙台間を〔やまびこ〕のグリーン車に乗車し、仙台駅で〔はやぶさ〕のグランクラス A に乗り換えて新函館北斗駅まで乗車する場合のグリーン料金・グランクラス料金は、郡山~新函館北斗間のグリーン料金6,990円と、仙台~新函館北斗間のグランクラス(A)の料金15,370円から仙台~新函館北斗間のグリーン料金6,990円を差し引いた8,380円との合計額15,370円となります。 例 2)新函館北斗~仙台間を〔はやぶさ〕のグランクラス A に乗車し、仙台駅で〔やまびこ〕のグランクラス B に乗り換えて宇都宮駅まで乗車する場合のグランクラス料金は、新函館北斗~新青森間のグランクラス(A)の料金8,040円から1,050円引きした6,990円と、新青森~宇都宮間のグランクラス(A)の料金9,430円から1,050円引きした8,380円との合計額15,370円となります。 *グランクラス料金はご乗車になる列車により異なります。 *〔成田エクスプレス〕のグリーン料金は、営業キロ200キロまで2,100円です。 *〔サフィール踊り子〕のプレミアムグリーン料金は100kmまで2,550円、200kmまで3,600円です。 4人用グリーン個室料金(1室)は、8,400円、6人用グリーン個室料金(1室)は、12,600円です。 伊豆急行線内にまたがってご利用の場合は、プレミアムグリーン料金1,600円、4人用グリーン個室料金(1室)3,120円、6人用グリーン個室料金(1室)4,680円を加算してください。 *〔スペーシアきぬがわ〕の4人用グリーン個室料金(1室)は3,150円です。 東武線内にまたがってご利用の場合の料金は、6,300円(1室)です。 《JR九州内のグリーン料金》 【在来線】 営業キロ 100キロまで 200キロまで 201キロ以上 グリーン料金 1,050円 1,600円 2,570円 DXグリーン料金 1,680円 2,720円 3,770円 グリーン個室料金 2,100円 3,200円 5,140円 *グリーン料金について、佐賀~長崎間をご利用の場合は1,050円、別府~宮崎間(100キロまでの区間は1,050円)は1,600円、博多~直方間(篠栗線・筑豊本線経由)は320円です(ただし、博多~吉塚間は特急〔かいおう〕に乗車する場合のみ320円です)。 また、DXグリーン料金について、佐賀~長崎間をご利用の場合は1,680円、別府~宮崎間(100キロまでの区間は、1,680円)は2,720円です。 *JR九州内のグリーン個室(定員4人)をご利用の場合は、ご利用の人員にかかわらず、グリーン料金2人分と実際にご利用になる人数分の運賃及び特急料金が必要です。 特急列車のグリーン車・グランクラスをご利用の場合の特急料金は、通常期の指定席特急料金から530円引き(新幹線を乗り継いで東海道新幹線と九州新幹線とをご利用になる場合は、1,060円引き、東北新幹線と山形新幹線・秋田新幹線とをまたがってグリーン車をご利用になる場合は、通常期の指定特急料金から910円引きになります。 特急・急行列車が途中から普通列車になる場合は、特急・急行列車として運転される区間のグリーン券で普通列車の区間についてもそのままグリーン車をご利用になれます。 東北新幹線(東京~福島間)と奥羽本線(福島~新庄間)または東北新幹線(東京~盛岡間)と田沢湖線及び奥羽本線(大曲~秋田間)を直通して乗車する場合(途中駅で改札口を出ないで乗り継ぐ場合を含む)のグリーン料金は、東北新幹線の営業キロと、在来線の営業キロを通算して算出します。 新幹線の改札口を出なければ、2つ以上の新幹線の列車を途中で乗り継いだ場合、グリーン料金は新幹線のグリーン車・グランクラス利用区間を通しで計算します(北陸新幹線及び東北・北海道新幹線をまたがって利用する場合を除く)。 グランクラス料金の異なる列車のグランクラスを途中で乗り継ぐ場合のグランクラス料金は、グランクラス全乗車区間に対して《JR東日本内相互発着区間及びJR西日本の北陸新幹線(上越妙高~金沢間相互発着区間)のグリーン料金・グランクラス料金》のグランクラス(A)の料金となります。 グリーン車とグランクラスを途中で乗り継ぐ場合の料金は、全乗車区間に対するグリーン料金と、グランクラス利用区間に対するご乗車列車のグランクラス料金からその区間のグリーン料金を差し引いた料金とを合計した額です。 ただし、東京駅で乗り継ぐ場合と、大宮駅で上りの東北・北海道新幹線から下りの上越新幹線へ、または上りの上越新幹線から下りの東北・北海道新幹線へ、及び高崎駅で上りの上越新幹線から下りの北陸新幹線へ、または上りの北陸新幹線から下りの上越新幹線に乗り継ぐ場合を除きます。 〔サフィール踊り子〕、〔スペーシアきぬがわ〕のグリーン個室は、個室単位で発売します。 実際にご利用いただく人数分の運賃・特急料金と個室1室分の4人用グリーン個室又は6人用グリーン個室料金が必要です。 急行の自由席グリーン券は有効期間開始日のみ有効です。 普通列車のグリーン料金• 快速・普通列車のグリーン料金は、列車ごとに実際にご乗車になる区間の営業キロで次の表をご覧ください。 指定席・自由席とも同じです。 【ホリデー料金】土曜・休日及び12月29日~1月3日にご利用の場合 種類 50キロまで 51キロ以上 事前料金 580円 800円 車内料金 840円 1,060円• グリーン券は1つの列車に1枚必要です。 ただし、首都圏エリア(上図の区間)内で、【平日料金】【ホリデー料金】が適用される普通列車のグリーン車を同一方向に乗り継ぐ場合は、改札口を出なければ1枚のグリーン券でご乗車になれます。 快速・普通列車の自由席グリーン券は有効期間開始日当日のみ有効です。 *グリーン券はあらかじめ駅の窓口でお求めください。 車内での発売は行わない場合があります。

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