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ミニ四駆作ってみた〜その256 「スライドアンカーの作り方」

ピボット バンパー

ジャパンカップ2018 真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催された北海道大会に参加した際のマシンを記録したいと思う。 コースのコンセプトは原点回帰。 1988年のジャパンカップ第1回公式コース「ウルトラ グレート ダッシュサーキット」がベースで、現代仕様にアレンジされた高速サーキットであった。 中でも、コース壁にかまぼこ状の突起物が設置されたロッキングストレートを、スピードを失わずに通過するにはどうしたら良いかが課題であった。 そこで、注目されたのがピボットバンパーであった。 ピボットバンパーはスライドバンパーと異なり、バンパーが円を描くように斜め後ろに可動する。 これにより、ロッキングストレートの突起に当った際の衝撃を後ろへ受け流すことができ、前からの衝撃を受け流しにくいスライドダンパーよりも適しているため、ピボットバンパーが今回で流行を迎えた。 レーサーが工夫を凝らし、実に多種多様な種類のピボットバンパーが生まれた。 今年のジャパンカップを通して、大いにピボットバンパーの研究が進んだと言えよう。 前回の公式大会では、私のマシンは「くの字」に曲がって戻ってきた。 前回の記録はこちらから 今回は、そんな悲劇が起こらないよう、マシンの堅牢性を高めて挑んだ。 こちらがそのマシン ロッキングストレートの衝撃を考慮して、変体フレキではなく、正転AR(海地さんのARシャーシ講座の動画を拝見して肉抜きしたもの)とした。 タイヤはゆとりペラではなく、ローフリクションのペラタイヤを作成。 大径ローハイトであり、タイヤ径は29mmとかなり大きめ。 これは、モヒカンストレートを車高を上げることでスムーズに通過することが目的であったが、数ミリの差はモヒカンの高さの前では無力だったように思う。 ロッキングストレート対策として、フロントにはオリジナルのピボットバンパーを装備した。 コースの継ぎ目やデジタルカーブで有利と思い、19mmのローラーを装着できるピボットバンパーである。 リアには、ロッキングストレートをスムーズに走るため、ニャンたろうさん考案のイチハチピボットを装備した。 衝撃を後ろへ受け流す機構がピカイチと思う。 これらのバンパーについては、後日ご紹介したいと思う。 フロントのオリジナルピボットバンパーの可動域を確保するため、フロントバンパーを前に装着する必要があり、そのためリアバンパーを詰める必要があった。 そのほかには、手作業でざぐり加工したマスダンパーを装着した。 ボディは初の実車系の、TRFワークスJrを載せた。 時間が足りず、シャコタンにできなかった点が心残りである。 こうして挑んだジャパンカップ北海道大会。 何度挑んでも、スタートラインに立つ時にはどきどきが止まらない。 良い走りをしてくれる期待を胸にいざスタート。 しかし、1次予選は慣らしていないHD3モーターのためか、速度負けであった。 やはり、上手にモーターを慣らしている他の選手には、速度負けしてしまう。 そこで、急遽スプリントダッシュモーターを買って交換し、2次予選に挑んだ。 速度が伸びない。 おかしい。 帰ってきたマシンには、前輪が無かった! 初歩的なミスである。 もし他の選手のマシンを外れたタイヤが妨害していたとしたら、本当に申し訳ないことをしたと思う。 堅牢性を高めたつもりであったが、詰めが甘かった。 ホイール貫通はしていなかった前輪が、ロッキングの衝撃で弾け飛んだのであった。 下は、その衝撃で曲がったシャフト。 北海道大会に同行してくれた先輩と、快くサインをくれた、かえちゃんに感謝を申し上げる。 北海道大会の雰囲気が分かる、かえひろみさんの動画をご紹介します。 最近は、秋も深まり、寒くなってきた。 私は風邪を引いてしまった。 皆さんも季節の変わり目、どうぞご自愛ください。 クリックにて応援をどうぞよろしくお願いします。 rockymini4wd.

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19mmローラーピボットバンパーの自作

ピボット バンパー

こんにちは。 ジョニーです。 ジャパンカップも順調に大会が行われ、みなさんいろんな工夫をして優勝を狙っていることがうかがえます。 僕も、東京大会2に向けていろいろ試したいことはあるのですが、このところ仕事忙しかったり風邪で熱出したりと、なかなか製作時間が取れていません。。 今日は、ようやく形になってきた19mmのATバンパーの製作について書きたいと思います。 ちなみに完成は次回の予定です。 間に合うのか!? 材料• HGカーボンリヤワイドステー• 両サイドはピボット部分に使用します• 真ん中は、シャーシに組み付ける土台にします• スーパーXシャーシFRPマルチプレート• 両サイドをカットしてベースにします• AO-123 アルミ2段ローラー用5mmパイプ• ビス穴の補強に使用します ベース、ピボット部分の作成 以前にフルカウルFRPで作ったピボット部分をあてがってカットする位置を確認します。 この時点のカット位置をマルチテープで印をつけた画像がなぜか保存されてなかったので、いきなりカット後になりますが続けます。。 カットして両サイドを重ねてビスどめしたものです。 TAMIYAマークのあたりに支点用の穴を開けます。 ベースのX用マルチFRP にも同じ位置に穴を開けます。 穴は、あとで真鍮スペーサーを仕込むので3mmで開けています。 真鍮スペーサー(5mm)を爪楊枝につけてバイスで挟み、切断砥石で半分に切断します。 5mmにしたいので、半分にしてからヤスリで整形しつつ削ります。 この作業はわりと面倒ですが、真鍮は柔らかいので整形自体はしやすいです。 削りすぎ注意!! ベース、ピボット部分の両方に真鍮スペーサーを仕込み終わった図です。 組み付け 支点の部分は、8mmビス、カーボン、FRP、Oリング、ロックナットの順で止めています。 ピボットを元に戻す力をかけるためのゴムは、もともと17-19mm用ゴムリングを2本使っていましたが、けっこう切れやすいのと最近手に入りにくいので、スタビキャップを占めるゴムチューブを切って使っています。 片側だけですか、ようやく組み付けができました! あ、ベース部分の両サイドは、支点用の穴から3ミリくらいのところでカットしています。 これをしないと19mmに干渉してしまうので。。 次に続く 反対側の組み付けや、ゴム強度調整などを明日にでも試したいと思います! おまけ ボディ肉抜き エンペラーとわかる範囲で肉抜きしてみましたが、まだ10g超えてる。。 もっと削るか何か加工するか考え中です。 ここまでお読みいただきありがとうございました。 johnny06r.

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【ミニ四駆 062】JC2018 19mmATバンパー改 その1

ピボット バンパー

こんにちは。 みそじのレーサーお~ふぁくとりーです。 以前にピボットバンパーを作ってみたことがありました。 この時はピボットバンパーがどういうモノなのか知らなかったので 他の先駆者の改造例を参考に パク…り… して作ってみたんです。 とりあえずそれなりに可動するモノが出来上がりましたので、それはそれで良かったのですが ミニ四レーサーとしては オリジナルでおニューな改造を編み出したい! と思う方もいると思うんですよ。 ミニ四駆の改造に失敗は付きモノですし、新しい発想があったからこそここまでの進化があったんですよね。 ということです。 FRPのプレートをカットするのって 大人の力をもってすれば楽かもしれませんが、小さなお子さんレーサーには容易ではないと思うんですよ。 お子さん目線なブログを目指している以上は少しでも楽に改造できるような方法をと考えていました。 とりあえず前回は 2本のプレートをカットしましたが、今回は 1本 で済むようにします。 結局1本はカットしなきゃいけない… 今回用意したのはこちらのパーツ… ベースとなるマルチワイドステーとFRPサブプレートセットです。 ベースの上に載っけるサブプレートセットはカットせずに使っちゃおうという作戦です。 FRPサブプレートセットは本来の使い方がこのようになってます。 主にMSシャーシの裏側に付けて補強するモノのようです。 それでは、作っていきます! 丸印の部分を軸にして可動するようにしたいと思います。 ベースプレートの先端部分は必要ないのでカットしちゃいます。 はい!カット完了しました。 次に可動部分に使うビス穴をハトメで補強します。 ビスでFRPが削れてしまうので。 ドリル径は2.5㍉で。 ハトメをセットしました。 うん、何だかそれらしくなってきましたね。 ハトメの裏側が少し出てるのでヤスリで削ります。 プレートの表面は出来るだけ削らないようにします。 削り終わったらカサカサした表面をグリスアップしてやるといいかもしれませんね~ お好みで 動きが良くなりますので。 ハトメが完成したらビス止めします。 スプリングワッシャーを入れて、ガチガチになる手前まで締め込みました。 前回のピボットはFRPに直接ゴムを巻きましたが、今回は少し工夫をしてみます。 サブプレートの中央穴を利用します。 裏側から少し長めにビスを飛び出させてみました。 このビス同士にゴムを引っ掛ける仕様にします。 ちなみに公式レースでのローラー幅規定が 105㍉以内です。 この状態で外穴は 約94㍉。 内穴は 約83㍉なので、外穴を利用する場合は 10㍉ぐらいのローラーを。 内穴は 21㍉ぐらいまでのローラーをセットできます。 ちょうどいいローラーがないので規定いっぱいにすることはできなかった・・・ まぁ素人が何とな~くオリジナルに作ってみたのでしょうがないか。 ネジ山でゴムが擦れるといけないのでナットの上にゴムを掛けてみました。 強度が気になるのでナットを2個にしてゴムも2つ使用することに。 ただ気になるのはベースプレートも薄いのでどこまで走りに耐えられるかですね。 ベースをもう1枚重ねるか3㍉厚 カーボン。 高い… にすれば問題なく使えると思います。 今回完成したピボットバンパーは製作中のエアロソリチュードのフロントに使ってみて、様子を見ることにします。 ローラー幅規定いっぱいを考えると 結局ハトメを入れるために穴を加工したり、ヤスリで削ったりしているので、小さなお子さんには難しいかもしれませんね・・・ ピボットバンパー作りに失敗は付きモノ?! サブプレートを使って作ったピボットバンパー。

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