新型glb サイズ。 メルセデス・ベンツGLBの本国価格を発表。最新ガジェットを満載した新型コンパクトSUV

新型メルセデス・ベンツ GLA / GLBが発表! ライバルとカーシェア・レンタカー状況をチェック

新型glb サイズ

Mercedes-Benz・GLB GLAとGLCの隙間を埋めるCセグメントコンパクトSUVが新型GLBだ。 都内でも取り回しの良いサイズながら3列シートも選べる待望のモデルである。 日本でも都市圏を中心に大ヒットの予感がする久々の渾身作の誕生だ。 MFA系プラットフォームを用いたメルセデスのラインナップにおいて、このGLBは8番目のモデルとなる。 Aクラスがパーソナル&スペシャリティ系、Bクラスがファミリー&ユーティリティ系とキャラクターを異にしているのと同じく、先に登場したGLAクラスが都市に軸足をおいたクロスオーバー的な立ち位置なのに対して、GLBクラスは兄貴分であるGLSクラスとイメージを共にした骨太で頼もしい印象を抱かせる。 ちなみにGLAクラスは間もなくフルモデルチェンジを迎え、2代目となる予定だ。 ボディサイズから判断するに大きめなCセグメント系SUVといった趣だが、ポイントとなるのは2829㎜とライバルより100㎜以上長いホイールベースだ。 これを利してGLBクラスは3列シートのオプションが用意されている。 日本仕様がどういう内容になるかは未定だが、この個性的な選択肢は活かされることになるだろう。 となると、車格やユーティリティ面ではCR-Vやエクストレイルがほど近いモデルということになる。 GLBクラスはそれらより長いホイールベースと2列目シートのスライド機能を利して、3列目シートも足元スペースがきちんと採られていることも特徴のひとつだ。 メルセデスとしてはパッシブセーフティなどが確認できているとして、この席のパッセンジャーは168㎝以下を推奨している。 搭載されるエンジンはガソリン/ディーゼル共に4気筒で横置きとなり、駆動方式はFFと4WDを用意。 そのシステムは最大50%の駆動力を後輪側へと配分するオンデマンド型となる。 トランスミッションは8速DCTが標準だ。 日本市場におけるラインナップは、2. オプション設定される3列目シートは日本での需要も高い装備だろう。 内装は先に登場したBクラスの意匠や装備配置をアレンジしたようで、エクステリア同様に水平や垂直的なラインが骨格を構成する人馴染みにいいものだ。 運転席に座れば立てられたAピラーや水平に近いベルトラインのおかげで前側方の見切りはすっきりしており、いい意味でGLBの道具感を垣間見ることができる。 2列目シートはスライドも可能でその広大な空間は有効に活用することが出来るが、さすがに3列目シートのスペースはミニマムで、ここに招くべきパッセンジャーは168㎝以下という彼らの推奨に従うに越したことはないという印象だ。 最初に乗ったGLB250 4マティックはオプションの20インチタイヤを装着していた。 プラットフォームのキャパシティに対してはさすがにトゥマッチではないかと訝しがったものの、これがバネ下の大きなマスの動きを巧く吸収しながら上質な乗り心地をもたらしてくれる。 ロードノイズ等の不快要素もしっかり抑えられており、総じての快適性はこのMFA2アーキテクチャーにおいてはベストではないかと思う。 Cセグメント系としては相当に大きな車格に加えて4WDということもあり、パワー的にはさすがに224㎰のGLB250 4マティックでも有り余るということはない。 フル乗車でもトントンを確保しているという感じだろうか。 もちろんこれが35 4マティックになると中高速域での余裕は大きく異なってくる。 GLBで感心させられたのは優れた悪路走破性だ。 モーグルやキャンバーでの乗り越えでも軋みや捻じれなどをまったく感じさせない車体側の余裕も難所での安心材料に繋がっているのだろう。 ファッションSUVとは一線を画する力強い走りは、そのデザインやユーティリティと同じく、GLBの個性となっている。 オプション設定される3列目シートは、身長168㎝以下の乗員を想定した設計となっている。 8㎏m)/3000~4000rpm〈350Nm(35. 2〈6. 6~7. 5〈7. 4~7. 性能面においてはベースとなる新型GLEクラスに対して敢えてホイールベースを60㎜縮小している。 天地に低いキャビンも相まって車室空間も減少しているが、さすがに先代GLEクーペに対しては、積載力や居住性はしっかり向上をみている。 その効果はハンドリングにきっちりと現れていて、GLEクーペはGLEクラスと同質の乗り心地を確保しながらも、応答の機敏さや高負荷での踏ん張り強さは明らかに一線を画している。 日本導入が予定される400dはもちろん、53などのAMG銘柄でも、そのパワーを余さず楽しめるだろう。

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【メルセデス新型GLSクラス】2020年3月23日フルモデルチェンジ日本発売!最新情報、サイズ、燃費、価格は?

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従来型同様に、Aクラスの都会的なスタイルを受け継ぎながら、車高アップと専用デザインを加えることで、見事にクロスオーバーSUVへと変貌を遂げている。 フロントグリルには、メルセデスSUVファミリーの一員であることを示す特徴的なルーバーを装備。 アンダーガードと2本のパワードームを備えたボンネットがタフさを表現する。 またヘッドライトのデザインも一新。 ハッチバックのAクラスを意識したスタイルが、軽快さのあるシャープなスタイリングを実現している。 その一方で、同等サイズを維持しながらも、キャビンの拡大を実現。 着座位置を従来型よりも97mm高くすることで、全方位の視認性を向上。 乗降性も大幅に向上させている。 ボディサイズをキープしながら、室内は空間効率を改善し、後席と荷室を広げた 小さいボディの影響を受けやすい後席スペースも改善。 後席のレッグスペースは、標準状態で従来型より116mmも広げ、前後方向のゆとりも拡大。 さらに新機能として140mmのスライド機構が装備された。 これにより荷物や後席の利用状況に合わせて、シート位置を調整することができるように。 後席の7段階のリクライニングとの合わせ技により、快適性も向上されている。 ラゲッジスペースは、425Lから最大1420Lを確保。 テールゲートからのアクセス時もハンズフリーでの開閉が可能となる「EASY-PACK自動開閉式テールゲート」を標準化し、使い勝手が良くなっている。 オールニューモデルとなるGLB オールニューモデルとなるGLBは、トールボーイのBクラス同様に、ファミリー層を意識したコンパクトなSUVだが、クロカンモデルGクラスを彷彿させる王道的スタイルと、3列7人乗りのシートレイアウトが特徴だ。 新型車GLBは、AクラスとBクラスのような兄弟的な関係はなく、スタイリッシュさを売りとするGLAとは異なり、タフネスさや実用性を意識した本格派SUVパッケージングを採用する。 そのメッセージは、GLBのスタリングからも明白だ。 全体的にスクエアなフォルムを与え、敢えてメルセデスのエレガントさを控えることで、やや武骨さも覚えるスタイルに仕上げている。 もちろん、メルセデスらしさは健在で、キャラクターは、トップ・オブ・クロカンの一台であるGクラスの面影を映す。 GLA同様に、メルセデスSUVファミリーの証であるフロントグリルや堅牢さを示すアンダーガードも備わる。 GLBはファミリーユースを意識した3列7人乗り仕様 手頃なサイズで7シーターを実現するが、これもファミリーユースを意識してのもの。 3列目シートは、身長165mmまでの対応とし、ISOFIXも備えるなど、子供や小柄な人の利用をメインとしている。 ただし、充電用USBポートを備えるなどもてなしに抜かりはない。 2列目シートは、乗員やラゲッジ乗り用に合わせて調整できる140mmのスライド機構と8段階のリクライニング機能も備える。 ラゲッジスペースは、7人乗りだと130Lと少ないが、3列シートを格納し、5名乗車仕様とすれば、500Lに拡大。 後席を全てフルフラット化すると、1680Lを確保する。 これならファミリーカーや本格的なアウトドアユースにも、不足はないだろう。 ディーゼルとガソリン、2種類のパワートレインを用意 GLBは、クリーンディーゼル車の「GLB200d」とガソリン車の「GLB 250 4MATICスポーツ」の2タイプ。 「GLB 200d」は、2. 0L4気筒クリーンディーゼルターボを搭載。 最高出力150馬力、最大トルク320Nmを発揮。 駆動方式は、前輪駆動となる。 一方、「GLB 250 4MATICスポーツ」は、2. 0L直列4気筒ターボエンジンを搭載。 最高出力224馬力、最大トルク350Nmを発揮。 こちらは4WDが組み合わされる。 燃費消費率については、ガソリン車のみ公表されており、12. いずれもトランスミッションは、新開発の8速DCTが搭載される。 ディーゼル+4WDが選択できないのは、やや残念。 ただSUVといえど、街乗りがメインであることを考慮し、売れ筋のクリーンディーゼルターボの価格を抑えるのが狙いなのだろう。

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【価格/サイズ/内装は?】M・ベンツGLB、日本発表 3列7人乗り新型SUV 200 d/250 4マティックを解説

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もくじ ー ー 5人/7人乗りで実用性確保 メルセデス・ベンツは、アウディQ3やBMW X1のライバルとなるコンパクトSUV「GLB」を正式発表した。 量産仕様の初お目見えである。 この新型モデルは同社のラインナップ中8番目のコンパクト・モデルとなる。 そしてライバルたちとは異なり、5シーターまたは7シーターが設定される。 これにより、さらに小さいGLAよりも高い汎用性を備える。 X247というコードネームが与えられたこのモデルは、4月の上海モーターショーで示されたコンセプトGLBの流れを組む垂直的デザインが特徴だ。 ただし、武骨なスタイルが与えられたコンセプトよりはやや柔らかくなっている。 MFA IIプラットフォームを使用し、フロントにマクファーソン・ストラット、リアにマルチリンク式サスペンションが装備される。 欧州仕様のサイズは、 全長:4634mm 全幅:1834mm 全高:1658mm となり、これはGLCよりも21mm短く、56mm狭く、20mm高いことになる。 車内を見ると、最近のメルセデスに共通するワイドスクリーンのコクピットが目につくだろう。 最新のMBUXインターフェイスによって操作を行い、ここにメーター類やインフォテインメントシステムが表示される。 メルセデスによれば、クラス最大の前席ヘッドルームとともに、2列目のレッグルームも十分に確保されているとのことだ。 7シーター仕様では、3列目シートは折りたたんで収納することができる。 欧州向けのラインナップも明らかになった。

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