はちみつ アカシア。 蜜匠 国産「アカシア」はちみつ

はちみつの国産と外国産の違いは?アカシアハチミツを食べ比べ!

はちみつ アカシア

青森産 完熟アカシアの花のはちみつ 青森県八甲田山麓のアカシアの花咲き乱れる自然豊かな森で自社養蜂場で採蜜しています。 蜂飼い暦50年以上の四代目西澤康全を始め、弊社養蜂部チームが毎日、日の出から日が暮れるまで、気温や日照時間、花の開花状況を見ながら、豊富な養蜂知識と経験を元に、採蜜しています。 薄いはちみつ色と輝くような透明感、サラサラとした食感、クセが少なく、上品な味わいのはちみつは、はちみつ初心者から上級者まで、楽しんでいただけるオススメのはちみつです。 青森産 完熟アカシアの花のはちみつの特徴 ソフトで上品な味わい、サラサラとして粘度が少ないので、コーヒー、紅茶にもよく合うはちみつです。 結晶しにくいのが特徴で、テーブルはちみつとしてもオススメ、クセが無いので、お料理や飲み物に合わせやすいはちみつです。 贅沢な食パンには、高級なはちみつがBEST! アカシアはちみつは高級嗜好のパンにも負けません! ヨーグルトにかけても、ヨーグルトの味を損なわず、美味しくいただけます。 四季折々の花の開花に合わせてミツバチと共に移動し、各地で採蜜する方法を 「移動養蜂」と言うのですが、西澤養蜂場はこの採蜜方法を守り続けているからです。 西澤養蜂場の活動拠点は、宮崎、青森、北海道、そしてミツバチのトレーニング場である沖縄の四ヶ所。 短いミツバチの一生の中でで「働き盛り」の時期と、各地で咲く花の旬とを合わせることで、ミツバチは通常の1. 5倍もの働きを見せます。 そして花とミツバチの掛け合わせの見極めは、長年の経験と積み重ねた技術によるもの。 美しい花と元気なミツバチ、さらに養蜂家の「プロの技」によって、美味しいはちみつが出来上がります。 お客様に安全で安心な、そして美味しいと言っていただける蜂蜜を作り続けることを何よりも大切にしております。 更に、採蜜した大量の蜜の中から、長年の経験を元に代表自らその目で舌で一缶一缶、透明感・輝き・糖度を確かめ、厳選した蜂蜜をお届けします。 良い蜜を採るために、人里離れた山奥で採蜜作業をしている 養蜂スタッフの様子です。 しかしながら、はちみつは高温になると自然の風味と栄養素が損なわれるため、温度管理がとても重要になります。 そのため西澤養蜂場では、細心の注意を払い、極めて低温でゆっくりと時間をかけて温め、結晶したはちみつを元に戻して瓶詰めしています。 時間も手間もかかる作業ではありますが、本来のはちみつの色、味、香りを損なわずお客様にお届けするためには、この方法がベストだと考えています。 遠心分離機から出てきたばかりのはちみつには、巣の欠片や蜂の羽などが含まれています。 これを取り除くため、メッシュでろ過するのです。 ですが、このメッシュが細かすぎると、健康食としての「花粉」までも取り除かれてしまいます。 そこで西澤養蜂場では、従来のフィルターとは違う「独自のステンレス製ろ過器」を使用。 不要なもののみを取り除き、花粉を豊富に含んだ、栄養たっぷりのはちみつをお届けしています。 はちみつって栄養の宝庫なんです 天然蜂蜜に含まれるビタミン B1・B2・B6・葉酸・ニコチン酸 ・パントテン酸 ビオチン・C・K・コリン 天然蜂蜜に含まれるミネラル カルシウム・鉄・銅・マンガン 燐・硫黄・カリウム・塩素 ナトリウム・珪素・マグネシウム・珪酸 以上の様に、はちみつはビタミンミネラルを多く含んだ アルカリ性食品です。 はちみつは、美肌のビタミンと言われるビタミンB群が豊富に含まれていて、健康維持や美容に良い、パーフェクトフードなんです。 さらに、嬉しいのは同じ甘さの量でお砂糖よりも、ずっと低カロリー。 天候、日照などに左右されるため出荷時期が遅れる場合もございます。 予めご了承ください。 採蜜地:青森県青森県青森市八甲田山麓、黒石市西十和田湖山麓 原材料:国産純粋はちみつ 内容量:300g 瓶:直径6.

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アカシアはちみつの人気ランキング7選|料理の隠し味にも使える万能アイテム

はちみつ アカシア

アカシア(ニセアカシア)は、はちみつの女王とも呼ばれ、日本で人気の高いはちみつです。 やさしい味で万人向けのアカシアは、果糖が多いため固まりにくく、冬場に重宝するはちみつです。 蜜源分類 樹木 結晶 固まりにくい。 ソフトでなめらか。 色 透明、淡い琥珀色。 味わい マイルドでしっかりした甘み。 クセがなく上品で食べやすい。 効果・効能 整腸作用、喉の痛み、口唇の亀裂・あれ、栄養補給 有名な産地 日本、中国、ハンガリー おすすめレシピ 何にでも合う。 パン、ホットケーキ、ヨーグルト、フルーツ、ミルク、紅茶などのドリンク等。 料理に使ったり、お菓子の砂糖代わりもぴったりです。 はつみつの蜜源のアカシアは、正確には ニセアカシアです。 明治時代に輸入されたニセアカシアを当時アカシアと称していたことから現在でも混同されていますが、植物の分類としては「アカシア」と「ニセアカシア」は別の植物です。 アカシア花はちみつの特徴 ニセアカシアはマメ科ハリエンジュ属で、北米原産の背の高い落葉樹です。 世界各地に移植され、ヨーロッパや日本などでも野生化したニセアカシアを見ることができます。 初夏になると、白くて可憐な花を咲かせます。 このニセアカシアの花の蜜をみつばちが集めたものが、「アカシアはちみつ」として販売されています。 アカシアはちみつの特徴は、マイルドな甘みで食べやすく日本人の口にあうことから、日本で人気のはちみつです。 ニセアカシアの蜜質は上質ですが、開花期間が7日ほどと短く、雨風に弱いという欠点があるため『貴重な良蜜』と言えます。 特筆すべきは、アカシアは他のはちみつと比べて、 血糖値を上げにくいという研究結果があることです。 実験では、アカシア(国産)、アカシア(ルーマニア産)、レンゲ(国産)、クローバー(カナダ産)の4種類のはちみつでGI値とII値の検査を行い、アカシア(国産)が一番低いという結果になりました。 二番目はアカシア(ルーマニア産)です。 GI値は、血糖値の上がりやすさを示す指標です。 II値は、インスリン値の上がりやすさの指標です。 低GI・低IIの食品を選ぶことで、メタボリックシンドロームや生活習慣病のリスクを抑えられると考えられています。 このことからアカシアはちみつは、血糖値を上げにくい甘味料として使いやすいはちみつと言えるでしょう。 また、については、次の記事で紹介しています。 アカシアはちみつのおすすめ6つ アカシアはちみつは、マイルドな口当たりで美味しく、寒くても結晶しないため、食べやすいはちみつです。 食べる以外でも、口唇の亀裂・あれの患部に直接塗ったり、歯みがきや美肌パックなど、はちみつ効果の様々な活用法に使いやすいはちみつです。 おすすめ1 純国産のアカシアはちみつです。 同じ山田養蜂場のルーマニア産アカシアはちみつと比べると倍以上の値段がしますが、外国産のアカシアなら他にもっとお手頃な商品があります。 日本を代表する養蜂場のはちみつとしては、やはり国産アカシアをおすすめしたいところです。 おすすめ2 アカシアはちみつの売れ筋商品として、AmazonでアカシアNo. 1のはちみつです。 リーズナブルさが特徴ですが、中国産ではなく、ハンガリー産のアカシアです。 ブライトザマーは、ドイツ第2位、ヨーロッパ第3位のはちみつメーカーです。 ドイツは、はちみつを医療に役立てる研究も盛んな国ですが、そのドイツ人に親しまれているメジャーなはちみつ会社なので、安心感があります。 おすすめ3 国産のアカシアはちみつとしては、買いやすいお値段のはちみつです。 イタリア北部のプレアルプスにあるアカシアの森から採蜜されたはちみつは、上品でデリケートな味わいで、心地良いフローラルの香りがします。 「はちみつはミエリツィアが一番好き!」という日本人ファンもいるほどです。 おすすめ5 カルディで買うことができるアカシアはちみつです。 ワンハンドで絞り出せるスクイーズボトルに入っているので、食べる際にも使い勝手の良い商品です。 アカシアはちみつならではの、すっきりとした自然な味と香りが楽しめます。 おすすめ6 最近ではどのはちみつも中国産が多くなり、国産のアカシアは貴重で高価なはちみつになりました。 日本の養蜂家が丹精込めて採ったはちみつには、抜群の安心感と信頼性があると思います。

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アカシアはちみつの人気ランキング7選|料理の隠し味にも使える万能アイテム

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カテゴリー:• 沢山の種類がある ハチミツ。 この記事では、その中でも特に代表的な 種類と 選び方についてを簡単に説明したいと思います。 ハチミツの種類選びに迷った時の参考にでもしてくださいね。 では、代表的な16種類を分けて説明していきます。 ラベルを見ると、「クローバー」「ナタネ」「シナノキ」「ソバ」「リンゴ」など、花の種類によって分けられていて、それぞれ色、味や香り、質感も違っています。 利用の仕方、食べ方のレパートリーが広がってきますね。 珍しい物だと、近所のスーパーに置いていないので、通販が便利だと思います。 ハチミツの種類として代表的な物を選んでみました。 レンゲ花ハチミツ• アカシア花ハチミツ• トチハチミツ• みかん花ハチミツ• レンゲは、花の姿が蓮の花に似ているので蓮華(れんげ)と呼ばれています。 味には上品なコクがあり、ソフトでまろやかな舌ざわり、美しく淡い色調と日本人の好みにぴったり合っています。 ほんのり酸味があり、フローラルな香りがします。 国内産のハチミツの中では、もっとも癖のない種類です。 日本を代表するハチミツで、もっともポピュラーなことから蜂蜜の王様と形容されています。 レンゲは岐阜県の県花でもあり、日本の養蜂は岐阜県が発祥地と言われています。 レンゲ花はちみつの国内産出量も岐阜がナンバーワンです。 いまでは、隣国の中国産のレンゲ花はちみつにシェアを奪われています。 主に甘味料として、肉や魚料理などの隠し味に使うのに適しています。 (魚や野菜の臭みを和らげてツヤを出し、肉を柔らかくし、料理の味を引き立てます。 )パンやヨーグルトにかけたり、ホットミルクに入れたり、そのまま食べるのにも向いています。 癖がないので、どんな料理にも使いやすいのが特徴です。 だから、冬になって戸棚を開けてみると、ハチミツがカチカチで使いにくい状態になっていることがしばしば。 そんな冬場には、このアカシアを選ぶと良いでしょう。 アカシアはブドウ糖が少ないため、固まりにくいのです。 一年中固まることなく、寒い時期でも、とろ~りと、水飴状のハチミツが食べられます。 上品で癖のない風味で、後味がスッキリして、喉がやける様なハチミツ特有の甘さがなく、ハチミツを食べ慣れていない人でも食べやすいです。 このことから、レンゲ花ハチミツに続いて日本では人気が高く、ハチミツの女王とも呼ばれています。 食パンにつけたり、コーンフレークにかけたり、ミルクに混ぜたりと、手を加えないストレートな使い方に向いています。 美しい花を咲かせることや、実からトチ餅が作られることなどでも知られています。 和名はトチですが、マロニエとも呼ばれています。 トチの花特有のフローラルな香りと柔らかい甘味があります。 アカシヤに次いで、固まりにくいという性質があり、東北を代表するはちみつとして、東日本では需要の多いはちみつです。 後味がさっぱりして美味しいので、コーヒー、紅茶、ヨーグルトに入れたり、チーズが入ったお菓子作りにもよし。 静岡、和歌山、広島、九州など、みかんの産地でとれます。 蓋を開けた時に、ぷーんと部屋中をみかん色に染めるような香りと、 独特のさっぱりした甘酸っぱい味が特徴です。 この柑橘類特有の強い香りと酸味のため、戦前はあまり人気がありませんでした。 戦後は、逆に強い香りと酸味が人気となり、最近ではレンゲ花ハチミツ、アカシヤ花ハチミツに並んで好まれる方が増えてきました。色は透明感のある金色で、色が薄いほど良いものとされ、粘性が強いです。 紅茶にとても合うハチミツで、午後のティータイムをより楽しくしてくれます。 トーストに塗っても旨し。 ヨーグルトに入れても、味が濃厚なのでマッチして後味は爽やかです。 蜂蜜には、稀にボツリヌス菌が混入している危険があり、腸内細菌叢の発達が未熟な1歳未満の乳児ではボツリヌス菌芽胞が腸内で発芽・増殖し、毒素を産生することにより乳児ボツリヌス症を発症させることがあります。 絶対に食べさせないようにしてください。 1987年から厚生労働省より1歳未満の乳児にはちみつを食べさせないようにと勧告も行われております。 この記事に関連する記事• ハチミツを作る上に大事な存在のミツバチとハチミツの関係とミツバチの種類をまとめてみました。 ミツバチの種類 ミツバチの種類を簡単に分けてみ […]• 蜂蜜(ハチミツ)は長期保存できる食品です、しかし長期保存する際にはどんな容器で保存をしておくとハチミツの品質が劣化することなく保存できるのかをまとめて […]• 健康食品のイメージが強いハチミツですが、そんなハチミツのお酒があるんですよ、その名も蜂蜜酒(ハチミツ酒)。 知らない方も多いかもしれませんのでハチミツの […]• ハチミツの良い品質とされる品質基準と、あまり聞きなれないハチミツのHMF(ヒドロキシメチルフルフラール)について説明をしていきます。 HMF […]• 本日3月8日はミツバチ日(全日本はちみつ協同組合、日本養蜂はちみつ協会)です。 今回は、本日にちなんで日本の養蜂と私の住むイギリス・ブリストル市での養蜂 […]• 糖類には、たくさんの種類があります。 単糖類や多糖類など種類により、体内で分解される速度が異なり、それによって血糖値やその他の臓器への影響が変化します。 […]• 疲れている時に、ついついお菓子が食べたくなってしまうなどの経験はありませんか?砂糖は脳を機能させる上で重要なエネルギーであり、疲れている時に砂糖が含ま […]• アップルサイダービネガーと、蜂蜜はそれぞれ健康食品として人気の食品ですが、この2つを一緒に摂取することでさらなる効果が期待できるそうです。 今回は、この […].

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