なろう おすすめ 完結。 【小説家になろう】渋い主人公が魅力的な、おすすめなろう小説まとめ【ネット小説】

八男って、それはないでしょう!

なろう おすすめ 完結

書籍版「死にやすい公爵令嬢」一巻・二巻が双葉社 Mノベルスさまから発売中です。 八歳の春の夜、私ことアウレリア公爵令嬢エーリカは気がついてしまった。 あれ、私、ファンタジーの世界に転生してない? しかも血なまぐさいと評判の伝奇ファンタジー乙女ゲーム「リベル・モンストロルム 〜幻の獣と冬の姫君〜」の中に。 鏡に映ったこの顔は、あのゲームのかませ犬な悪女キャラそのものだ。 前世の私は逆切れヤンデレ男に「きっと俺に惚れている」なんて言いがかりで嫌がらせされまくっていた。 死因も、ほんの数回しか会話したことのない別のヤンデレ男からの刺殺なんだよね……。 高慢悪女エーリカならば、前世みたいに勘違いヤンデレ男は寄って来ないハズ…? あとは自分が立てる事になる死亡フラグをどうにかすればいいだけ。 よし! まずは魔法学園で猟奇事件が始まる前に、死亡フラグをバキバキっとヘシ折ってみせる!! って思ったらもう死にそうです。 王子は男爵令嬢を婚約者に選び、世間は二人の恋を運命と祝福した。 本編完結済み。 前世で読みかけだった小説の世界に転生したと気づいた祀莉(まつり)。 自分の婚約者とヒロインがいい感じに……?婚約破棄?そんなの、どんとこいです! むしろ昔から何かと恐怖を植え付けてくる無愛想で横暴で傍若無人な婚約者なんて差し上げます。 喜んで。 だから……どうか気になっていた物語の続きをお願いします。 勘違いだらけで思い込みの激しい主人公と、それに振り回される幼馴染み兼婚約者の話。 完結済みですが、気まぐれに更新するかもです。 ビーズログ文庫アリス様にて2017年9月に書籍化いたしました。 王子様と婚約している、公爵家の長女さんのお話です。 いろいろと好き勝手していた長女さんですが、ある時不意に妙な声が聞こえるようになりました。 それは自分にしか聞こえない声でした。 その声は言うのです。 『2年後、王子の逆鱗に触れ、嫌われてしまうでしょう』 長女さんは信じませんでした。 無視しました。 忘れました。 その結果、見事に王子様から嫌われ、婚約破棄を言い渡されました。 そんな長女さんが、自分にしか聞こえない声に導かれ、改心しようとするお話。 ……かもしれない。 現在、日曜朝6時に番外編・後日談を更新しています。 批判などでも! ご意見・ご感想などあれば是非よろしくお願いいたします。 こちらもよろしくお願い致します。 都会の片隅でオン(仕事)とオフ(娯楽)に邁進し、それなりに人生を充実していた女性が、何がどうなったか乙女ゲーム《クリスタル・ラビリンス》の世界に転生した上に、前世の意識と知識が覚醒。 その結果彼女は、仕事が無いなら娯楽を追究するしかないじゃない!とばかりに、世間の常識と認識をぶっ潰し、変革し、新規組織を構築するとんでもない人材に成長を遂げました。 これは暴走悪役令嬢による、ヒロイン希望勘違い令嬢と迂闊王子の粉砕記です。 (間違っても乙女ゲーム本筋の話ではありませんので、そこの所は何卒ご了解下さい) 読み切りの形で既出の《悪役令嬢の怠惰な溜め息》の連載版になります。 その為、第1章(1)(2)、第8章(1)(2)、第9章(5)(6)(13)に関しては、そちらの内容とほぼ同一となっております。 アルファポリス、エブリスタにも掲載しています。 コミカライズ企画進行中。 ありがとうございます!】 お兄様、生まれる前から大好きでした! 社畜SE雪村利奈は、乙女ゲームの悪役令嬢エカテリーナに転生した。 前世の頃から皇子より悪役令嬢の兄アレクセイにハマっていたけど、実物はさらに素敵!そして悪役兄妹の生い立ちが可哀想すぎて泣く! よーし破滅フラグと国の滅亡フラグを回避して、みんなで幸せになるぞー。 かくして建国以来四百年続く超名門ユールノヴァ公爵家の悪役令嬢と、口が悪くて気が強い歴女なアラサー社畜、ふたつの人格が統合。 真面目で前向き、社会人の常識や歴史の知識で、多忙な兄を助けつつゲームイベントを乗り切ってゆく。 なんかそのたびに、超有能お兄様のシスコンレベルが上がっていくような。 いや最初からシスコンだけど。 ブラコンシスコンのラブラブ兄妹で幸せだけど。 そして、ヒロインと皇子に近づかないという破滅フラグ対策が、どんどんグダグダになってしまうのはなぜなのか。 いや、二人ともいい子でいい友達だけど。 ところで皇子、あんま寄ってくんな。 それにしても乙女ゲームの世界と言いつつ、設定になかったことだらけ。 とにかく悪役令嬢エカテリーナは、お兄様のために頑張ります! アレクサンドラ・セルファは、絶世の美貌と大貴族で宰相の娘という権力を有しているものの、高慢かつ感情的で、決定的に思慮に欠けている。 そんな彼女は婚約者が夢中になった平民の女性に嫌がらせを繰り返した結果、婚約破棄された上に、他国の王に嫁がされてしまう。 「この国で王の寵姫になって、あいつらを見返して見せるわ!! 」 しかしアレクサンドラが嫁いだ王は、城には滅多に帰ることなく、騎士団と共に世界最強の種「ドラゴン」を国内中に遊動させて回る、「流浪の王」と渾名される人物だった…!! はたしてアレクサンドラは、カルチャーショックに耐え、見事に王の寵愛を得ることが出来るのか? ぽんこつ令嬢の成長と愛の物語…の予定です。 【2017. 12 ビーズログ文庫アリス様より書籍化されました】私は前世で読んでいた少女漫画のヒロインに生まれ変わっていた。 やったー!じゃない!!よりにもよって生まれ変わったのは私が大嫌いなヒロインだったのだ。 あんな女にはなりたくないし、そんな女を好きになった男とくっつきたくない!高校の入学式を控えたある日、私は決意する。 徹底的にヒーローを避けて、ライバルキャラとヒーローをくっつけさせることを。 高校に入学してから、私はヒーローとライバルキャラを影からこっそり見守って、二人仲良くしているのをニヤニヤ眺めてます。 眺めているだけだったのに、なぜか今ではライバルキャラとお茶を一緒にする仲になりました。 お気軽にどうぞ。 公爵家の令嬢として生まれたクリスティーナは、ある日屋敷に引き取られ養子になった妹と対面することで前世の知識を得る。 その知識により、この世界が妹のミシュリーをヒロインとした物語に収められることになることを知った。 その物語の中でクリスティーナは悪役令嬢としてヒロインとなる妹をしいたげる立場にあったのだが、実際のクリスティーナはそんな知識は関係ないと妹を思う存分かわいがるシスコンと化していた。 けれども、そんなクリスティーナもいつの日か気が付くことになるだろう。 最愛の妹の最良の幸福は、思い出した知識のストーリーの結末にこそあるのだ、と。 それに対してクリスに訪れるのは、処刑か、自殺か、島流し。 前世のストーリーに沿えば必ず訪れる悪役令嬢としての破滅の選択肢を知っても、きっと彼女は迷わない。 すべては、妹の幸せのために。 これは自分の運命を顧みず、妹の幸せのためにいつかは悪役令嬢になるシスコンな公爵令嬢の物語。 ブックス様で書籍化しました 安アパートのゴミ部屋で育ち悲惨な最期を迎えた少女は、大好きだったアニメ『燃える髪のメロディ』の世界に転生する。 ただし、生まれ変わったのは悪役の女ボス『クィーン』の正体である貴族令嬢アリス・レニエ。 またしても幼い頃から不幸続きの人生だった。 それでも悲願を胸に悪の組織で順調に出世していったアリスは、16歳になったある日、美貌の後見人に強引に連れられてアニメの第一話の舞台となる王宮での夜会に参加する。 もちろん『脇役』として、極力目立たないようにするつもりだった。 ところがなぜかヒーローである王太子が最初のダンスに誘ったのは、ヒロインではなくアリスだった……!? わたくし、シルフ・ビーベル公爵令嬢は捨てられました。 親から、国から、婚約者から、親友から、捨てられました。 生まれたことが罪なのだと、悪役令嬢の末路は決まっていると、彼女は言いました。 ありもしない罪をかぶせられ、友人に嵌められ、婚約を破棄され、国外追放されました。 よりにもよって「怪物が住まう国」と名高い、ダーゲンヘルムの怪物が住む、ダーゲンヘルム王国の森のはずれに。 このままきっとダーゲンヘルムの怪物に食べられてしまうと思っていましたが微かな希望を込め、檻の前の地面に書いたのです。 「捨て悪役令嬢です。 噛まない、吠えない良い子です。 拾ってください。 」 嵌められた文学令嬢が捨てられた土地にて司書となり物語を愛でるお話です。 【悪役令嬢】【本棚の塔】【怪物】の3ワードから生まれました 2016年10月8日完結しました! 番外編後日談の更新予定あります。 大幅改稿中です。 ジャンル変更しました。

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【ジャンル別】小説家になろうおすすめ作品32選【超厳選】

なろう おすすめ 完結

その中でも『小説家になろう』というサイトは最大手でもっともWeb作品が掲載されているサイトでもあります。 その中でもきちんと完結していて面白い作品を集めてみました。 この記事を読めばきっと気に入る作品が見つかるでしょう。 では始めていきましょう。 登場するキャラクターは非常に多いのですが、一人一人の描写を疎かにせず、きっちりと色鮮やかに書き上げていきます。 特に女の子の描写が秀逸で、可愛く思えるのは作者様の狙い通りでしょう。 ストーリーに関しては全体を通して熱い展開が続き、いい意味読者を裏切り続けます。 主人公の家族に対しての愛も本作の見どころとなっています。 続編や外伝が気になる作品です。 徹底して『成長』というテーマを書き続け、最後まで走り抜ける疾走感がたまりません。 ただしパワーインフレが少々目につく箇所もありますが、それでもやはりキャラの魅力は失われず、どこか抜けているリムル様がとても愛らしいです。 もちろん他のキャラ達もきちんとかき分けてあり読んでいて思わずニンマリとしてしまいます。 背景もしっかりと書かれており、何度も読み返したい作品の一つです。 詰みな状況から始まる物語。 しかし主人公には魔法に希有なる才覚があったのです。 そういう主人公がチート&ハーレムな本作。 王道でありがながら成り上がりや内政といった色とりどりのファクターが仕込まれており、次から次へと面白さが押し寄せてくる様は圧巻です。 思わず主人公に肩入れしてしまうのは私だけはないはず。 さくさくと読み進められるテンポも秀逸。 なにも文句がつけられない作品であります。 これからの作者様の活躍が楽しみにもなれる作品でもあります。 本を愛しすぎて本が手元にないと手が震える。 そんな主人公が文字を奪われた絶望的な状況から始まる本作。 さて文字への執着が変態の域まで達している彼はどうするのか。 世界観がとても深いにもかかわらず、読みやすいのは本作の作者様の筆力の高さがそうさせるのでしょう。 主人公の家族愛に関しても一角ならぬ作者様の想いがこめられています。 キャラも多く、一人一人とても丁寧に書かれていて作品の魅力を高めています。 主人公が上に行けば行くほど失うものが多くなるのもまた注目すべき点でしょうか。 全ての人にお薦めできる作品です。 内政や交渉、そして恋愛に至るまでどこをどう切っても面白いという答えが返ってくる本作。 悪役まできっちりと書かれているのが、本作の特徴で私利私欲の為に動く人は少ないです。 単なる強さで問題を解決していく作品に飽きた人は本作を読むとまた違った楽しみを見つけられるのではないでしょうか。 なので本作を表現するには傑作というよりは快作と表現した方が適当に思える気がします。 様々な苦闘の果てに彼女が掴むものはなんなのかといった単なる悪役令嬢ものでは終わらない本作。 主人公が魅力的なのはもちろん、仲間達もそれぞれの個性が光り、とても魅力的に書かれています。 正義は勝つという単純明快なロジックを上手く料理しており、主人公の魅力アップに一役かっています。 ともかく悪役が悪役然としていて悪役を倒す主人公達の爽快感を楽しむ作品でもあります。 時間があれば二回三回と何度も読み直したくなる作品です。 チートがチートに思えないほどに自然に馴染んでいます。 作品全体を貫く、自分を愛してくれる人達に報いたいというという王道的なテーマにもまた共感できて心地が良い作品であります。 そしてなんと言っても主人公の口癖がまた今作を魅力的にしています。 むしろ本作にこそ今のなろうにはないなにかを思い出せてくれる作品であります。 主人公のダメさ加減が、絶妙にバランス調整されており、主人公が成長していく姿には思わず手を叩きたくなります。 少しずつでもいい。 ともかく一歩一歩でも前に進むんだという前向きなテーマにも好感が持てます。 大人が読んでも面白い作品。 経済学や産業技術が事細か書かれており、読んでいる人の知的好奇心をくすぐられます。 もちろん魔法などはきっちりと押えてあり、王道ファンタジーとしての完成度もかなり高く、ラノベ初挑戦な若い読者のニーズにもきっちりと応えてくれます。 最後がハッピーエンドなのも好感度が高いです。 とにかく主人公の発想が面白く、読んでいて思わず笑顔になる作品ではないでしょうか。 良作です。 読み始めると一気に持っていかれ読まされます。 読みやすい文字数でまとめてきたのは作者様の筆力の高さがうかがい知れます。 努力が好きな主人公とヒロインとのかけ合いがとても面白いです。 努力は決して裏切らないとばかりに主人公の地位が上がっていく様は読んでいて爽快です。 逆にヒロインは勇者としての自分、そして他人からの勇者としての自分の見え方によって大好きな主人公との溝が広がりますが、一生懸命、主人公ラブを貫くので応援したくなる作品であります。 この中にある作品は書籍化、或いはコミカライズされている作品も多くあり、今から読み始めても面白いと思える作品群だと思います。 もちろんこの記事に挙げた作品以外にも面白い作品は多々あり、日々、増えていっています。 なので、なろう小説に馴染む為のとりあえずの入り口として上記に挙げた作品を読んでもみるのもまた楽しいでしょう。 【小説家になろう】おすすめ完結ランキング、了。

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【小説家になろう】渋い主人公が魅力的な、おすすめなろう小説まとめ【ネット小説】

なろう おすすめ 完結

転生したらスライムだった件 突然路上で通り魔に刺されて死んでしまった、37歳のナイスガイ。 意識が戻って自分の身体を確かめたら、スライムになっていた!え?…え?何でスライムなんだよ!!!… 異世界転生といったらこの作品。 自分は、この作品がきっかけで異世界転生にはまった。 展開も早く、難しい理屈もないので読みやすい。 初めて読むのであれば、この作品がオススメだ。 スキルもありダンジョンもあり、生産も進化も魔王もでてくるので、王道異世界もの小説ってこんな感じなのかということがわかる。 また、登場キャラも個性が強く、とくに初っ端出てくるドラゴンがいい奴で、終始面白い。 こいつが出てきただけでにやけてしまうのは仕方ないだろう。 小説だけでも満足だが、やはり絵があるほうが好きだ。 ああ、未来に行って完結した漫画を読みたい!! 盾の勇者の成り上がり 盾の勇者として異世界に召還された岩谷尚文。 冒険三日目にして仲間に裏切られ、信頼と金銭を一度に失ってしまう。 他者を信じられなくなった尚文が取った行動は……。 「異世界に勇者として召喚される。 」と聞くと、能力チートでウハウハな感じを想像してしまうが、この作品は違う。 召喚されたときから、勇者であるのはそうだが冷遇されているところからスタート。 始めは弱く、それでもめげずに、少しずつだが主人公も武器も強くなっていく。 そんなところが引き込まれる。 「次はどんな強化がされるんだろう。 」とワクワクドキドキする展開の仕方。 裏切られ、疑心暗鬼な主人公が仲間を得て、心身ともに成長していく。 この底からギリギリながらも這いあがっていく感じが手に汗握る。 作品がかなり長いので、途中でだれると思ったが、そんなことはなくどんどん引き込まれていった。 アナザーストーリーまでは読んでいないが、かなり派生のある作品。 ビルドエラーの盾僧侶 ~最強タンクが異世界で回復職についた場合~ 新作VRMMORPG『クロスクロニクルオンライン』で一之瀬真は回復職にもかかわらず防御力を上昇させるVITへステータスポイントを全振りしたキャラを間違って作ってしまった。 そのせいで真は回復職なのに回復では役立たずというレッテルを貼られ、周囲から地雷認定を受ける上に、キャラデリ不可、転職不可の異世界へと放り込まれてしまう。 しかし真は持ち前のMMO知識と経験を駆使してオリジナルのプレイスタイルを確立し … こちらの作品も、上で紹介した『盾勇者』と同じように、主人公の武器が盾だ。 この作品は、異世界転生ではなくVRMMOの世界で、実際にこんなことが将来できるようになったらいいのにと思いながら読んだ。 実世界よりゲーム内の時間が長いとか、精神と時の部屋やん。 システムの穴を突く主人公。 レベル。 特殊な仲間。 読みたい要素がバッチリ詰まっている。 いい感じの長さなので、盾勇者より手軽に読める作品。 魔法書を作る人 35歳童貞社畜の四十万静はサービス残業中に過労で倒れてしまう。 思い返せば酷い一生だった。 オタばれからいじめられ、以来だれにも心を開かず、就職してからは働いて働いて、友達も恋人もなく孤独に生きてきた。 結局、そのまま息を引き取った静は異世界に転生し… 魔法を書いて発動するタイプの世界。 レベルもスキルもステータスもないという珍しい設定。 「レベルもステータスも無かったら、面白くないやん。 」と思っていたが、ついつい引き込まれて読んでしまった。 それまで、レベル!スキル!ステータス!に飢えていたが、ない作品もありだね。 特に、師匠とのやり取りのところは泣いてしまう。 なんでこんなに泣かせにくるのか。 金色の文字使い ~勇者四人に巻き込まれたユニークチート~ ある日、主人公である丘村日色は異世界へと飛ばされた。 四人の勇者に巻き込まれて召喚されてしまったのだ。 日色は自由に異世界生活を満喫することにした。 書いた文字の意味を現象化させることができる《文字魔法》を使う少年が、いずれ世界を救う物語。 異世界召喚系の作品。 召喚されたのに、めっちゃ冷静な主人公にびっくり。 そして、主人公の能力がなんと文字!?そう、ユニークチートものだ。 文字って!新しいな、おい!! 「こんな漢字はどうだろう。 」「いったいどんな使い方になるのだろう。 」と考えながら読んでしまう。 やはり、漢字の多様性といったらもう大変。 能力の使い方でここまで、チートになるとは。 ただ流されるままにゲーム世界をへろへろと楽しむことに。 そんなゲーマーのプレイレポートです。 この酷いあらすじ紹介詐欺。 へろへろどころか、廃人プレイ!へろへろって「ヘロヘロになるまで」ってことか!? 主人公が 重度のバトルジャンキーで、サモナーというモンスターを召喚して戦ってもらう職業なのに、本人がバトルに突っ込んでいく。 わかりやすく説明すると、モンスターを召喚、モンスタ-を待機させ、自分が殴りに行く。 そう、置いてけぼりをくらったモンスターもいったい何が起こったのやらだ。 出てきた敵をちぎっては投げ、ちぎっては投げ。 見敵必殺(サーチアンドデストロイ)。 もちろん、召喚モンスターもレベルが上がれば進化や融合もできる。 そっちがメインだろうに、添え物感が半端ない作品。 このまま、似たような展開が続くかと思われたが、後半で少しずつ雰囲気が変わってくる。 そして 最後の戦いは涙ちょちょぎれる!!。 まさか、こういうことだったとは。 自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 自他共に認める自動販売機マニアである彼は、交通事故から自動販売機を守って死んだ。 そこで人生を終える筈だった彼が目覚めたのは、自然豊かな湖畔だった。 異世界の迷宮で一人……一台佇む彼が一人の少女と出会うことにより物語は動き始めるのだった。 転生したのに、不遇職やスキルって話はよくあるが、 生き物ですらない! 自販機!いったいどうやって生きていくんや?そもそも生きてるのか? 気になるところ満載で読み始める。 「自販機ってこんなにも種類あったんだな。 」と思った人は少なくないはず!! どんな姿かたちでも異世界ならやっていける。 そんな自信をくれる作品。 異世界でアイテムコレクター ただ、物を集めるのが好きだった俺は72財宝と呼ばれるアイテムを集めさせられるために大魔王の娘ルシルによって召喚された。 そして、説明を聞いている途中で、大魔王の力を己の身体に取り込んでしまい、強大な力を手に入れてしまった。 その力で俺は材料からアイテムを作り出すための能力、アイテムクリエイトを習得した。 ちょっと間抜けな女勇者の従者になったり、大魔王の娘をチョコレートで餌付けしたり、迷宮に魔物を配置したりと大忙しだが、とりあえず目指すはアイテム全取得! 862139218種類制覇! 図鑑コンプリートと思いきや生産系の物語。 素材を集め、作る!たったそれだけなのに世界を救う!? とんでもない、料理を作るヒロイン登場。 お粥がドラゴンに!しかも、食べられるために襲ってくる!? バトルジャンキーも、ドジっ子も、冷たい目のお姉さんも登場。 面白いかって? 面白い。 そして、そこそこ長い。 LV999の村人 この世界には、レベルという概念が存在する。 モンスター討伐を生業としている者達以外、そのほとんどがLV1から5の間程度でしかない。 また、誰もがモンスター討伐に乗り出せる訳ではなく、生まれついて神から授かった役割(ロール)にも大きく影響を受ける事になる。 ... 異世界転生ではないですが、異世界のお話。 現在の世界の仕組みに疑問を持ち、それにあらがう主人公。 人間や魔族。 双方の考えを変えたいのだが、うまくはいかない。 仲間や命。 世の理について、自分の頭でしっかりと考えることの大切さ。 本当に双方のためになることはなんなのか。 そして、本当の敵とは? すごく考えさせられる。 差別や偏見とか。 人権とはなんなのだろうかとか。 今の人生に無気力な人にはぜひ読んでほしい。 前に進もうと思える作品。 最近、遂に完結!後日談開始!! 転生したけどやっぱり底辺ぽいので冒険者をやるしかなかった 現代からファンタジーっぽい世界に転生したはいいが、特別才能も能力もない。 前世の知識や経験も活かせるわけでもない。 生まれ育った村にいても、それ以上の先はない。 ならばと思って町に出て冒険者に…。 書籍化されてないですが面白い。 ステータスはないがレベルだけわかる世界。 他の作品のように、劇的に強くなるわけでも、魔王を倒すわけでもない。 ただの一般人の人生譚のような作品。 主人公の苦悩と頑張り。 家族のあたたかさ。 そんな、何気ない日常の積み重ねのお話。 これだけ、どうでもよいような作品が出回っている時代に、なんで書籍化されてないのだろうかと思うほどの作品。

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