手 根 管 症候群 手術 名医。 手根管症候群の手術する前に知っておきたい4つのこと

手根管症候群の日帰り手術費用・治療方法・症状について

手 根 管 症候群 手術 名医

母指(親指)のつけ根に痛みが続く場合、母指CM関節症の疑いがあります。 母指には3つ関節がありますが、そのうち一番体に近い関節が母指CM関節で、広く言うと手首の関節の一部です。 手指の関節は膝と同じように変形性関節症(軟骨の摩耗や反応性の骨増殖を伴う病気)が生じやすい部位です。 母指CM関節症は母指CM関節に生じる変形性関節症です。 最近、東大で行われた大規模な調査(ROADスタディ)では40歳以上の人にX線検査をすると、右手では33%、左手では40%に母指CM関節症が生じていることが判明しており、非常に多い病気といえます。 母指は物をつまんだり、握る際に非常に大事で、様々な方向に動く特徴があります。 その分、負荷がかかりやすく軟骨の摩耗・変性が生じると考えられます。 症状は痛みや力の低下のほか、進行すると関節が亜脱臼し、こぶのように骨が突出したり母指がジグザグに変形してきます。 診断 痛みの部位を確認しX線検査で診断をします。 治療法 装具治療 疼痛の緩和に有効です。 特に、まだ発症から経過が短い方は試してみることをおすすめします。 まず、2か月は夜寝る時も含めしっかり装着します。 装具治療で十分な効果が得られない場合には手術も考慮します。 ステロイド注射 関節に炎症があり腫れているような場合には有効です。 効果が長続きせず注射を繰り返さないといけないような場合には手術も考慮します。 手術 様々な手術法があります。 現在、当院で主に行っている手術は関節形成術で、症例によって関節固定術も行っています。 自分の体の腱(長掌筋腱など)を採り、それを利用して骨切除後の間隙にクッションとして挿入したり、関節を安定させるための靭帯を再建します。 当院のプロトコールでは手術後3週間ギプス固定します。 力を入れるような動作は術後2か月を過ぎてから行います。 痛みの改善は9割以上の方で期待でき、動きには制限が生じません。 ただし、痛みの緩和にはある程度の時間(月単位)が必要です。 関節面の骨を削りプレート・スクリューなどで関節をしっかりと固定します。 骨が癒合しやすくするため骨盤などから採った自分の骨の移植を併用することもあります。 母指CM関節に対する関節固定術は標準的な手術法の一つです。 ただし、母指CM関節の動きは全くなくなるため、関節形成術に比べ動きの制限が生じること、骨が癒合しない場合(偽関節)があること、隣接する関節の状態によっては対象にならない場合があることなどを検討しておく必要があります。 手根管症候群 手がしびれる原因としてまず考えておきたい病気が手根管症候群です。 手のひらの根元にある手根管と呼ばれるトンネルがあり、正中神経と指の屈筋腱が通っています。 正中神経は手の感覚や運動に重要な神経の一つです。 手根管で正中神経が圧迫されると、母指(親指)から環指(薬指)の半分まで特に指先に痛みやしびれが生じます。 小指は別の神経(尺骨神経)に支配されているため小指には症状はでません。 痛みは明け方に感じやすい特徴があります。 進行すると物をつまむ動作に重要な母指球(母指のつけねにある膨らみ)にある筋力が低下し、最終的には萎縮が生じます。 細かな診察と補助検査により手根管症候群を診断しますが、頚椎の変形がある場合などでは頚椎由来のしびれと考えられて診断が遅れる場合もあります。 神経伝導速度検査 手根管症候群が疑われる際に行われる補助検査の一つです。 神経には電気が伝わる性質があります。 神経が圧迫を受けると神経に電気が伝わるスピードが遅くなります。 また神経線維のダメージが進むと伝わる電気の大きさ(振幅)が減少します。 神経伝導速度検査では皮膚の表面につけた電極から電気を流し神経での電気の伝わり方から障害の部位や特徴を調べる検査です。 治療 安静 軽症例では自然軽快も期待できます。 まずは2か月程度手首を安静にすることが必要です。 自転車や車のハンドルを持つような姿勢は手根管の圧迫を強めるため避けます。 またフライパンをふったり、重いものを持つようなことも避けていただきます。 ステロイド注射 手根管内にステロイドを注射します。 ステロイドは炎症を抑えたり、硬く厚くなった手根管の屋根にあたる靭帯を柔らかくすることにより神経の圧迫を改善します。 一旦症状が改善しても再発を繰り返す場合には最終的に手術が必要になることが多いと思われます。 手術 しびれや痛みが強く、持続し生活に支障がある場合、筋力が低下してきた場合には手術を検討します。 手根管開放術にはある程度の長さの皮膚を切開し神経を直視下に観察しながら神経の圧迫を解除する方法と1-2cmの小さな切開で内視鏡を利用して同じように神経の圧迫を解除する方法があります。 最終的にはどちらも同様の結果が得られます。 ただし内視鏡で十分な視野が得られない場合などで稀に神経自体を損傷するリスクがあります。 当院では小さめの切開で直視と内視鏡を併用して安全に手術を行っています。 局所麻酔で20分程度の手術です。 通常、日帰り手術として行っています。 手術前にあった痛みは比較的早期に改善します。 しびれや筋力の改善には月単位の経過をみる必要があります。 その場合には対立再建という手術が行われます。 皮膚の切開はある程度大きくなります。 手根管の開放に加えて、腱移行という方法を用いて麻痺した短母指外転筋の代用となる筋肉・腱を移し替えて作る方法です。 当院では対立再建を行う場合には数日入院していただきます。 手術後3週程度ギプス固定も行います。 デュプイトラン病 200年前の著名なフランス人外科医Dupuytrenの名前がついている病気です。 はじめは手のひらにしこりが生じ、進行すると皮膚の下のつっぱり(病的腱膜)が指まで広がってきて指が伸ばせなくなります。 一方で指を曲げる動きは制限されません。 別名バイキング病ともいわれるように北欧系の白人に多いことが知られていますが、日本人でも中高年の7%にみられ、決して珍しくはありません。 男性に多く、環指や小指に生じやすい病気です。 特に糖尿病の方ではリスクが高くなります。 痛みは通常はありません。 ただし、ばね指という腱鞘炎を合併することがしばしばあり、その際には痛みがあります。 手のひらにしこりがあるだけであれば治療を急ぐことはありませんが、指が曲がってくると拍手ができない、顔を洗う時に指がつっかかる、ポケットに手を入れる際にひっかかるなど不便が生じてきます。 診断は主に触診で行われますが、関節自体の障害の有無を確認するためX線検査なども行うことがあります。 治療のタイミングはどの関節が伸びないかによっても変わります。 パターンとして、指の根元のMP関節が曲がってくる場合、指の中央のPIP関節が曲がってくる場合、その両方の場合があります。 PIP関節は曲がっている期間が長いと関節自体が固くなって治療がしにくくなるため、早めに治療方針について相談することが勧められます。 治療 酵素注射法 2015年から日本でも可能となった治療法です。 2日かけて処置をします。 初日にはコラーゲンが主成分の病的腱膜内にコラーゲンを分解する酵素(コラゲナーゼ;商品名ザイヤフレックス)を注射で注入します。 翌日、柔らかくなった病的腱膜をちぎるように指を伸ばします(伸展処置)。 薬剤の影響で腫れたり、痛みがでます。 また、伸展処置の際に皮膚が裂けることもあります。 また、処置により指のつっぱりは改善しますが、病変の病的腱膜自体が注射で消えるわけではありません。 しっかりした効果を出すため、また副作用を最小限にするため、注射する部位の判断には専門的な知識・経験が必要です。 十分な経験のある手外科医が行います。 手術(部分腱膜切除術) 従来から行われてきた治療法です。 つっぱった部分を切開し、病的な腱膜を亜全摘するように切除(部分腱膜切除)します。 これにより指が伸びるようになります。 長期間指が曲がっていると皮膚自体も短縮しているため、同時にZ形成という方法も併用して皮膚の短縮も治療します。 病変部には重要な神経や血管が巻き込まれていることもあるため、非常に丁寧な手技が必要になります。 効果がより確実な方法といえます。

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手根管症候群の症状と選択できる2つの治療法

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手根管症候群患者約180人を対象とした無作為化試験で、最初から手術を行った群の方が、夜間に固定具(スプリント)を手首に装着する保存療法で様子をみた群よりも、3カ月以降の治療成績が有意に優れることが明らかになった。 研究結果は、Journal of American Medical Association(JAMA)誌9月11日号に掲載された。 手根管症候群は、手関節の使いすぎなどにより、正中神経の通り道である手根管(手の母指球と子指球の間にあるトンネル状の組織)の一部が狭くなる疾患。 正中神経に障害が起こり、親指から中指にかけてしびれや痛み、脱力感などが生じる。 温熱療法やレーザー照射など、様々な治療法が試みられているが、治療法の主流は手術療法と保存療法だ。 手首をひねる動作で症状が悪化するので、保存療法では手首を固定するスプリントを夜間のみ、あるいは1日中装着して、症状が軽くなるのを待つ。 人によってはスプリント装着だけで症状が劇的に改善するが、なかなか良くならない人も少なくなく、早い段階で手術を行った方が長い目で見れば良いのではないかとの議論がなされてきた。 そこで、オランダVrije大学医療センターのAnnette A. Gerritsen氏らは、最初から手術を行う群と、まず夜間のスプリント固定で6週間様子をみる群とに患者を無作為に分け、治療成績を比較する臨床試験を実施した。 対象患者の平均年齢は49歳、8割が女性で、罹病期間は約1年。 半数の人は両手に症状があったため、より重症の手を無作為割り付けの対象とした。 第1評価項目は、治療前と比べた症状の全般的な改善度。 患者に「完全に回復」から「かなり悪化」の6段階で評価してもらい、患者が「完全に回復」または「かなり回復」と答えた場合を治療の成功と評価した。 なお、両群とも、必要に応じて非ステロイド消炎鎮痛薬(NSAID)を処方した。 割り付けから1カ月後の時点における治療の成功率は、手術療法群が29%、保存療法群が42%と、保存療法群の方が有意に高かった。 ところが、3カ月後ではこれが逆転。 手術療法群の治療成功率(80%)が、保存療法群(54%)を大きく上回った。 18カ月後まで追跡しても、手術療法群の優位性は変わらなかった。 米国神経学会(AAN)のガイドラインでは、手根管症候群の治療の第一選択は保存療法で、それでも症状が改善しない場合のみ手術療法を考慮すべきとしている。 これに対し、研究グループは「今回の臨床試験で、手術療法を行った方が最終的な治療成績は優れていることが示された」と結論。 明言はしていないものの、手術療法を第一選択とすべきではないかと示唆している。 「保存療法後手術」と「最初から手術」の治療成績はほぼ同等 今回示されたデータで特に目を引くのは、保存療法群に割り付けられた患者のおよそ4割が、実際には18カ月後までに手術を受けていたことだ。 18カ月が経過した時点での治療成功率は、保存療法群に割り付けられ、最終的に手術を受けた患者で94%だった。 この時点での手術療法群(約9割が手術を施行)の治療成功率は90%で、数値的にはほぼ匹敵する。 このデータからは、「まずスプリント固定で様子をみて、良くならないようなら手術をする」という戦略が、最初から手術をする戦略に勝るとも劣らない治療成績を挙げ得ることが伺える。 一方、最後まで手術を受けなかった保存療法群の患者では、治療成功率は62%だった。 また、今回の試験では、第2評価項目として理学療法士による「客観的な評価」も行われている。 評価の際は、手術の傷跡が隠れるよう手首から手のひらまでを覆った上、患者にも口止めをして、どちらの群に割り付けられた患者かが評価者にわからないようにした。 しかし、そのデータからは、手術療法群の成績が必ずしも優れているとは言えない。 このことは、「手術を受けた」という事実が、客観的な改善度以上に、患者の満足度を押し上げている可能性を示唆している。 この論文のタイトルは、「Splinting vs Surgery in the Treatment of Carpal Tunnel Syndrome」。 アブストラクトは、まで。

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手根管症候群

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私は両手とも手根管症候群です。 手を酷使する仕事が多いため、治る見込みはないと思い、症状の解消と機能低下の防止のために、発症から2年から3年目でしょうか、、、手術する事にしました。 昨年に右手、今回左手を手術しました。 左手は現在、回復待ちですが、右手の方はすっかり万全、全快ですよ。 私は兵庫医大の整形外科にお世話になりました。 手術は20分程度でした。 日帰りです。 当日家を出て、3時間後には帰宅できましたw 前回も今回も痛い思いは全くしませんでしたよ。 ただ手術後は手全体が腫れて、しばらく動かせないため硬く、重たくなって、ひどい肩こりのような鈍い痛みがありますが、直、消えます。 私は特に後悔はないです。 どうかご参考までに…。 幸運を祈ります。 Q 母が手根管症候群と診断され、ここ数ヶ月内服薬と注射による治療を受けています。 (その薬は主にビタミンだと聞いています。 )現在、夜中のしびれや痛みがなく、親指の付け根の筋肉が痩せてきてしまいました。 確実にどんどん悪化しているのがわかります。 担当の医師はもうしばらく様子をみるとのことです。 そこで今お聞きしたいことは大きく3つあります。 一つは、手の外科専門の先生なので、一応信頼しているのですが、診断にMRIなどの検査は行っていないことです。 何か原因が隠れていることはないのか心配があります。 2つめには、治療の方法ですが、本などを見ると定期的なブロック注射や手首の固定をする方法があるとも書いてあります。 しかし、固定する方法の話は担当の医師からは聞いていませんし、注射もビタミン剤のようなものと聞いており、注射する間隔も特に決められていません。 本当にこのまま様子を見ていてよいのか不安です。 3つめに手術についてですが、ひどくなったら必要だといわれています。 どの程度になったときに手術を行うのが有効なのかよくわかりません。 担当の医師はもう少し、もう少しというばかりです。 また手術には掌を開放する方法と内視鏡による方法があると思いますが、担当の医師は内視鏡による手術は危険なので行わないそうです。 しかし手術後のリスクを考えると内視鏡による手術のほうがよいのかとも思ってしまいます。 もし失敗するとどのようになってしまうのでしょうか。 長くなってしまいましたが、何か少しでも知っていることや事例などがありましたら教えてください。 よろしくお願いします。 母が手根管症候群と診断され、ここ数ヶ月内服薬と注射による治療を受けています。 (その薬は主にビタミンだと聞いています。 )現在、夜中のしびれや痛みがなく、親指の付け根の筋肉が痩せてきてしまいました。 確実にどんどん悪化しているのがわかります。 担当の医師はもうしばらく様子をみるとのことです。 そこで今お聞きしたいことは大きく3つあります。 一つは、手の外科専門の先生なので、一応信頼しているのですが、診断にMRIなどの検査は行っていないことです。 何か原因が隠れていることはないのか心... A ベストアンサー こんにちは。 MRIは、取ることもありますが、取らないこともあります。 MRIをとっても、正中神経の炎症ぐらいしか見られません。 たまに、ガングリオンなどの出来物ができて正中神経を圧迫することがありますが、いずれにしろ治療法はほとんど変わりません。 今回も、希望すれば取ってくれるかもしれませんが、必要なければ、無理して取らなくてもよいかもしれません。 2.正中神経への注射は、一般的には、他の注射とは違って定期的にはやりません。 あまりつらいときに、注射が効果的な人には、数回やるのもいいですが、神経のところに注射を打つために、頻繁にはやらない先生が多いです。 (注射の針による神経損傷が怖いです)。 シーネ固定は、夜間だけやってみるのもいいかもしれませんが、どの程度効果的かは、あまりわかりません。 一度そのことについて相談してみたらいかがでしょうか。 3.一般的には、母指球という親指の付け根の筋肉がやせてくると手術を考慮しなければなりません。 あまり母指球筋が衰えると、親指の動きが悪くなるため、その悪くなりすぎる前に、手術をします。 あまり、親指の動きが悪くなって手術する場合は、手根幹開放術のほかに、親指を動かすために、腱移行術も同時にやらなければなりません。 現在の状況からすると、先生は、手術を考えていると思います。 また、他の先生が見ると、現在の状況でも手術を勧められるかもしれません。 実際にどれくらいの症状が出ているのか見てみないとわからないのですが、個人的には、痛みがひどく、親指の筋力が弱っているので、手術をしてみるのもよいかなと思いますし、患者さんの症状によっては、もう少し、粘ってみるのも良いと思います。 内視鏡についてですが、手技が難しいことと、神経を損傷してしまう可能性が多いということと、圧迫されている正中神経を十分に開放できたか確認ができにくいなどがあります。 僕の大学病院でも、内視鏡をやることがありますが、ほとんどの場合は、掌を開放する方法を取っております。 もし若い人であれば、以上のようなリスクをとっても、内視鏡をやってみるのもいいかもしれませんが、安全で一般的に行われている掌を開放する方法でもかまわないと思います。 内視鏡での一番のリスクは、神経損傷だと思います。 特に正中神経の枝の神経(掌側枝など)で、術後感覚障害、痛み、痺れなどが生じる可能性があります。 こんにちは。 MRIは、取ることもありますが、取らないこともあります。 MRIをとっても、正中神経の炎症ぐらいしか見られません。 たまに、ガングリオンなどの出来物ができて正中神経を圧迫することがありますが、いずれにしろ治療法はほとんど変わりません。 今回も、希望すれば取ってくれるかもしれませんが、必要なければ、無理して取らなくてもよいかもしれません。 2.正中神経への注射は、一般的には、他の注射とは違って定期的にはやりません。 あまりつらいときに、注射が効果的な人には、数回やるのもい... A ベストアンサー こんにちは。 手根管症候群で手術をするというのは、ある程度の知覚障害、運動障害を伴っていることと存じます。 おそらく、夜間の痛みもあり辛いのではないでしょうか?少なくとも、痛みに関しては手術によって軽快するものと思います。 手術前にブロックテストされましたか?それで一時的にでも痛みがなくなれば、手術して痛みは良くなるはずですよ。 あと、麻酔も局所(伝達)麻酔ですからそれほど侵襲も大きくないのではないでしょうか? このまま放置しておくほうがお母様のためには良くないのではと存じます。 なお、手の外科を標榜している整形外科があります。 そちらに受診されると良いかと存じます。 お大事にしてください。 Q 頸椎ヘルニアと腰椎ヘルニアと手根管症候群について、 本件について詳しい方へ質問します。 僕は年齢44歳の男性です。 仕事は、肉体労働 鉄工関係、溶接関係、機械整備関係 の仕事が毎日です。 僕は、地元の【神経内科】と【整形外科】で本件について診察をしてもらいました。 【神経内科】の診察では、頭部と頸椎と腰椎のMRI検査をしました。 頭部は異常なし、頚椎は2ヶ所のヘルニアを発見、腰椎は1ヶ所のヘルニアを発見。 この所見で神経内科の診断は、末梢神経が弱い為、手根管症候群・正中神経障害と診断されました。 この手根管症候群を手術せずに何か他の方法で完全に治す方法をご存知の方が折られましたら是非教えて下さい。 僕が知っている範囲では、インターネット上に出ていた分で【カーパルソリュウション】と言う製品で手根管症候群が治ったと言う情報を耳にしておりますが、皆さんもこの他にもっと良い方法で完全に治す情報を教えて下さい。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー お仕事の内容も考えてお答えいたします。 多くの場合、手根管症候群は手首(手関節)を酷使する習慣のある方に頻発します。 そうでない場合(各種内科疾患が原因の場合)もありますが、基本的に神経内科を受診されているのであれば、それらの内科疾患はすでに除外されているのではないかと推測します。 鉄工や溶接という職種内容は、通常の職業よりも手を酷使する機会が多そうですね。 頸椎にある2か所のヘルニアは、その程度が問題となりますが、MRIで少々ヘルニアが突出している程度であれば、40歳代以降の方ではそれほど珍しい所見ではありません。 そのような病名が質問文の中にはないので、主たる病名は手根管症候群であり、たまたまヘルニアも発見された、という状況のように思われます。 なお頸椎を調べたのは過剰診療ではありません。 頸椎神経根症と手根管症候群はよく似た症状を呈するので、頸椎疾患の有無を医師は調べるのが通例です。 そして肝心の治療になるのですが、保存療法と手術療法とに分かれます。 『カーパルソリューション』は、たった今検索してみましたが、保存療法の一つです。 それ以外の保存療法としては、手首を副木で固定したり、手関節に局所麻酔剤と抗炎症作用の強いステロイド剤を注射する、といった方法があります。 手術療法はNo2の方が記されている通りで、最近では内視鏡でも可能です。 専門医(あとで紹介します)なら、症状の程度と職業の内容とをかんがみ、話し合いの上で適切な治療法を選択してくれるはずです。 ただ、職業の内容(再発しやすそうな印象を受けます)と、さらに「完治」の希望とを考慮すると、保存療法には限界もあることを、あらかじめ認識されておいた方と思います。 はっきり言うと、覚悟は必要ですよ、ということですが、実はそれほどたいへんな手術ではないで、たいした覚悟もいりません。 それで専門医ですが、日本手外科学会があります。 HPも開設してあり、都道府県別に専門医の方々のお名前もわかるようになっています。 また手外科認定研修施設のリストも載っています。 したがって、認定研修施設であり、かつ専門医がいる病院やクリニックであれば、学会の太鼓判があることになり、まず信頼がおけるものと思います。 以上の内容を熟慮の上、今後の治療や療養に専念されるとよいのでは。 jssh. html お仕事の内容も考えてお答えいたします。 多くの場合、手根管症候群は手首(手関節)を酷使する習慣のある方に頻発します。 そうでない場合(各種内科疾患が原因の場合)もありますが、基本的に神経内科を受診されているのであれば、それらの内科疾患はすでに除外されているのではないかと推測します。 鉄工や溶接という職種内容は、通常の職業よりも手を酷使する機会が多そうですね。 頸椎にある2か所のヘルニアは、その程度が問題となりますが、MRIで少々ヘルニアが突出している程度であれば、40歳代以降の方で... Q 主人のことですが、今の会社に勤めて2ヶ月くらいですが、3日目頃から指の痺れ、麻痺、力を入れるのが困難になってきました。 普段はサンダーを使った作業なのでそのせいだと思いますが、労災認定はできるのでしょうか?昨日、病院に行ったら「手根管症候群、バネ指、腱鞘炎」と言われたそうです。 このまま治らないようなら手のひらを切開し、手術も必要とのことです。 会社に労災を使いたい旨を伝えると診断書を労務士に渡し、労災の認定が降りれば使えるけど、2ヶ月しか働いてないし認定が降りるのは難しいかもと言われています。 年末に入るので来年に入ってから問い合わせるようですが、診断書は病名が書いてあれば大丈夫ですか?ちなみに治療期間も書いてもらおうと思ったんですが、分からないそうです。 A ベストアンサー 私は53歳の主婦です。 完治したわけではないのですが、二ヶ月ほど前から手の痺れのようなピリピリ鍼で刺されたような痛みがあったので、整形外科でレントゲン検査、リウマチ検査をしたのですが異常はなく、若干血液検査でプリン体が高かったので食事に気を付けるように医師から言われたぐらいだったので安心して不摂生したのがいけなかった。 (受診した際は、指に異常はなかったです。 ) 今は、左手小指の第一関節が曲がっています。 小指自体の痛みは気にならなかったのですが、かゆくて掻いていました。 蚊に刺されたぐらいと思っていたのですが、今思うとこれが水膨れだったのかも・・・。 それから右手中指が若干反っていて、親指だけは大丈夫ですが他の指は、以前とは違います。 私も40代の頃、今の症状とはチョット違うのですが、足の裏のむくみ手のこわばりがあったので その時からヘバーデンの兆候があったのだと思います。 炎症がひどくて痛いときは無理して使わないほうがいいと思いますが、普段通りでいいのでは、と私は思います。 手術をしたら、指がまっすぐになって曲がらなくなる場合もあるようです。 50代以上の女性、閉経、低体温の人に多いことから、ホルモンのバランスの乱れ関係していると思っています。 まだ完全ではないのですが、ピリピリした痛みで夜中に怖くて起きていたのですがそれはなくなりました。 それと、小指のつったような感覚が改善してきているようです。 それから、私なりにネットで片っ端から調べて自分に合っていると信じて実践していることですが 参考になればと思い書きますね。 まずは生活習慣の見直しをして 1 ウォーキングを始めました。 2 コーヒーを控えて水を摂る(コーヒーは水分にならないようです。 ) 水の摂りすぎも顔がむくんだので腎臓に負担がかからない程度に摂るように変更しました。 ルイボスティーとアサイーも飲み始めました。 サプリはインカの秘密マックビーも飲み始めて10日程ですが 基礎体温が上がりました。 3 お風呂でマッサージ指先から指の付け根の方にマッサージ 4 血流を良くするためにとにかく冷やさず温める。 冷たい水は使わない。 血流が悪くなるようなことは避け、あとは普段の生活。 5 プリン体の多い食品は避ける(イソフラボンもプリン体が多く含まれているらしいです。 ) 6 ブロッコリーはヘバーデンにいいそうです。 これから実践しようと思うこと 姿勢が悪く猫背で肩のコリ張りが強いので整体で姿勢改善とあん摩に行こうと思っています。 私は53歳の主婦です。 完治したわけではないのですが、二ヶ月ほど前から手の痺れのようなピリピリ鍼で刺されたような痛みがあったので、整形外科でレントゲン検査、リウマチ検査をしたのですが異常はなく、若干血液検査でプリン体が高かったので食事に気を付けるように医師から言われたぐらいだったので安心して不摂生したのがいけなかった。 (受診した際は、指に異常はなかったです。 ) 今は、左手小指の第一関節が曲がっています。 小指自体の痛みは気にならなかったのですが、かゆくて掻いていました。 蚊に刺さ...

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