才能開発教育研究財団 教員免許更新 試験問題。 ◆◆◆教員免許更新(予備講習の問題点)◆◆◆

AISESとは

才能開発教育研究財団 教員免許更新 試験問題

僕は教員免許更新講習が義務化された最初のグループに該当しており、約10年前に第1回目の更新講習を受けました。 あれから10年・・・。 教員免許更新講習、再び!(笑) 同じ職場の方は、近くの大学に受けに行くことが多いようですが、僕は第1回のときにeラーニングを選んだので、今回もそれで行こうと思っていました。 eラーニングとは、ネットを通じて講義を視聴するものです。 PC環境があれば、基本的には自宅で受講でき、大学に行って話を聞くのと同じように、単位認定されます。 自宅で家族と過ごす時間を大事にしたい方や、事情があって外に出にくい方にとっては、かなりメリットがあると思います。 講義の視聴にあたって、僕が重視したのは、講義内容と講師。 いろいろ調べた結果、僕が話を聞きたい先生のお名前があったところに、決めました。 公益財団法人 才能開発教育研究財団主催の 「文部科学省認定 教員免許状eラーニング講習」です。 なかなかこの先生のお話を聞ける機会はありません。 発達障害に関して勉強してみたいと思っておられる方であれば、 他の方にも、強くおすすめしたい先生です。 なお、本日申し込みをしたのですが、講師の方にはほかにも著名な方がおられました。 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出られていた、院内学級の先生、 副島賢和先生。 「いのちの教育」についての著書を日野原重明先生監修のもと出版されている 菊田文夫先生。 そのほかにも著名な方が講師として講義を受け持たれていました。 ネット試聴であっても、直接お話を聞くのであっても、やはり自分が興味のある分野の、「この先生のお話が聞きたい!」と強く思えるものを主体的に選んで受講したいものだと思っています。 僕と同じような考え方の人は、ぜひ、近くで受講可能な大学での開講講座だけでなく、ネットで受けられるものも含めて、いろいろ調べてみた上で、教員免許更新講習を受けられてみては、と思います。 (eラーニングを受けられるところはいろいろあります。 僕は第1回目の時は、KAGACでした。 僕が今回申し込んだ才能開発教育研究財団主催のものは、必要単位分をすべて申し込むと、33000円でした。

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新免許状所持者で、教諭、助教諭、養護教諭、養護助教諭、栄養教諭、保育教諭、助保育教諭及び講師(非常勤を含む)としてお勤めの方:文部科学省

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子どもたちの置かれている現代の時代状況は厳しいものがあり、多くの子どもたちがその中で苦戦しています。 子どもの教育や支援に携わる先生方や保護者の方々も、「何とかしなくては」と試行錯誤をされています。 学校教育開発研究所(AISES)は、そうした方々に、私たちのもつ教育相談・生徒指導・学習指導・カウンセリング・アセス・マネジメント等のノウハウや最新情報を提供し、「教育を通じて子供達に明るい未来を」届けるために設立されました。 現在は、対面とeラーニングの二つの方式による教員免許更新講習や一般研修、書籍・授業案等の提供を行っています。 また子どもに対する学習支援やSST・カウンセリング、保護者の方々に対するペアレントトレーニングや子育て相談等の直接的サービス、学校適応感尺度「アセス」やいじめアンケート「ABCas」の活用や相談などにも取り組んでいます。 2016年度には、こうした取り組みの公益性を認められ、内閣府より公益認定を受けています。 AISESは子どものために奮闘努力している先生方のプラットフォームを目指します。 今後ともご理解とご協力を心よりお願い致します。 代表理事 栗原 慎二 そのために、私たちは「支援者の支援」に取り組みます。 具体的には、先生、保護者、カウンセラー、支援員など、子どもの教育や支援に関わって奮闘されている方々に、私たちの学習指導・生徒指導・カウンセリング・マネジメント等のノウハウを提供します。 そのことを通じて、先生方には、教師としてのやりがい、誇り、喜び、確信を高め、生き生きとした教員ライフの支援を提供します。 支援者の方々にも同様です。 また、保護者の方々には、子どもへの接し方のヒントやカウンセリングを提供します。 子どもたちの実態が変わりつつある昨今、学校ではこれまでの経験や指導方法が通用しない状況が生じています。 「指導についての確信が持てない」「研修会に参加してよりよい指導方法を身につけたい」という思いの方も多いでしょう。 しかし、研修会と言っても平日の参加は困難ですし、休日も部活動や成績処理などがあります。 地方では希望する研修自体がほとんどないという地域もあるでしょう。 こうしたジレンマを解決するために、AISESは、eラーニングやホームページ、オンラインでのコンサルテーションサービス、直接研修などを通じて、学校教育現場のさまざまな課題に対応するための理論・実践例・教材・教具などを提供します。 私たち特徴は大きく3つあります。 第一に、私たちの方法は実際の学校で大きな効果を上げてきた効果は実証済の方法です。 第二にスタッフが現職経験をもつ大学教師と、学校での豊富な指導実績を持つ大学教員で構成されています。 それは私たちの提供するノウハウが理論と実践を統合したものであることを意味します。 第三に提供される研修内容は子どもの支援に関わるほぼ全領域をカバーしています。 どのような立場の方でも必ず得るものがあることを意味しますし、すべてを学んだときには、これまでとは違う視座で子どもや教育を捉えることが可能になります。 このノウハウを身につければ、先生の授業も、生徒指導も、学級経営も、そして教師としての自分の生き方も変わるとお約束します。 一流の講師による最先端の理論や実践がいつでも聞き放題。 明日から使える実践記録や指導案が入手可能。 仕事の効率をあげ、授業や教室経営を豊かにするツールが入手可能。 世界のすぐれた教育実践を解説付きの映像で紹介。

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【体験】教員免許失効!更新講習・通信の費用・試験

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この日記は教員免許状更新講習のeラーニングについて知りたい方向けの内容になっています。 興味の無い方はスルーしてください。 今回、私が受講したのは幼稚園教諭の免許更新のためのeラーニングです。 現在、教員免許状は 10年ごとに30時間の講習を受けて更新することになっています。 私の場合、教員免許状は取得したものの1度も教職に就くことはなく、ペーパードライバーのような状態でした。 事になり、職場から「受講料は負担するので教員免許状を更新してください」と言われて、講習を受講することになりました。 ちなみに私が取得した教員免許状は「旧免許状」で更新期限は書かれていませんが、教職に就かずに更新期限が過ぎてしまった場合は「休眠」と言う扱いになり、30時間の講習を受講することで免許状を復活される事が出来ます。 ちなみに。 教員免許状の更新講習は大学で受講しようが、eラーニングだろうが、かかる費用は 3万円程度だと思っておいてください(2019年12月現在の価格) 教員免許更新eラーニング 教員免許状の更新講習は本来、大学等で開講されます。 夏休みや冬休み等の長期休暇の時に開講される事が多く、現役の教職員の方の場合はそちらを受講される方が多いかも知れません。 私の場合、子どものいるパート主婦なので大学の講習に通うことが難しかったのと、出来るだけ短期間で講習を終えてしまいたかったこともあってeラーニングを選択しました。 「eラーニングだったら家で受講出来るから楽でいいよね~」と安易な気持ちで受講したのですが、自宅で30時間、黙々とパソコンに向かって勉強するのは意外と楽ではありませんでした。 教員免許更新講習を行っているところ 教員免許状更新のeラーニングは、様々な機関で行っています。 私が受講したのはです。 大学での講習の場合、どんなシステムになっているのかは分かりませんが、eラーニングの場合、講習を受けた後で確認テストがあり、確認テストを合格しないと修了証を発行して貰えません。 当たり前の話ですが、いい加減に受講しても合格しないと思います。 ただ基本的には「 教員免許状を更新させるための講座」なので、真面目に受講していれば不合格になる事はないらしく、私も一発で合格しました。 30時間講習の概要 30時間の講習を一気に受ける…と考えると気が遠くなりそうですが、実際は6時間ある講座を5つ受講する事になります。 必修1講座• 選択必修科1講座• 選択3講座 「それでも6時間も延々と講義を聞くのは大変なのでは?」って話ですが、安心してください。 1つの動画は 30分程度の長さで区切られているので、トイレにも行けますし休憩も出来ます。 ユーチューブ等を観る感覚なので、一時停止も出来れば、戻って観ることも可能です。 ただし 早送りする事は出来ません。 ……と言うか、真面目にノートを取るのであれば、早送りどころか一時停止しか使えないと思います。 死ぬ気でノートを取らないと確認テストをクリアするのは難しいかと思います。 後で改めて説明しますが、確認テストはいい感じで、満遍なく出題されるので油断大敵。 実際に書いていたノート 内容はボカシていますが、実際に私が書いていたノートはこんな感じ。 エンピツで書いて消しゴムで消して…なんて悠長な事はやっていられなかったので、ボールペンで殴り書き状態でした。 30時間の講習でキャンパスノートをほぼ1冊使っています。 確認テストはどんな感じなのか? せっかくeラーニングを受講しても確認テストをクリアしなければ、教員免許更新に必要な修了証を発行してもらえません。 『公益財団法人 才能開発教育研究財団の文部科学省認定 教員免許状更新eラーニング講習』の場合、確認テストは2つ1セットでした。 選択式テスト(複数の答えから正しい答えを選ぶ)• 小論文 選択式テストは先にも書きましたが、6時間の講義で学んだ事が満遍なく出題されます。 eラーニングは動画内でパワーポイント的なテキストが表示されますが、大切なところは赤字で書いてたり、何度も出てきたりします。 また、年度、割合、人数等、 具体的な数字は抑えておいてください。 小論文は講義の理解度を試すような形で出題されました。 例えば……• その理由も書く• 文字数は800字から1000字です。 キレッキレの100点満点の回答を提出する必要はなく「 講義で得た知識を活用しているかどうか」がポイントになっている気がします。 私の場合、実際に教職に就いていないため指導案等には不安がありましたが、どうにか乗り切ることが出来ました。 教員免許状更新制度の闇…… eラーニングで教員免許状更新のための講座を受講してみて1番驚いたのは「テキスト」と称して、 講座を受け持った先生達の著書が送られてきたことです。 講座によってテキストが送られてくるものもあれば、eラーニング内で完結しているものもあり、テキストが送られてきたからと言って追加料金は発生しません。 追加料金無しで本がもらえるのはラッキー…とも言えるのですが、講座を受け持った先生達の印税になるのかと思うと少し微妙な気持ちになったりもしました。 正直「テキストいらないんじゃない?」って講座もあったんですよね。 「もしかして自分の本を売りたかっただけなの?」と邪推してみたり。 また「この講座、自分の書いた本を6時間音読してるいだけなのでは?」としか思えない質の低い講座もありました。 「死ぬ気でノートを取ってください」と書きましたが、5講座受けたうちの1講座は途中で「この講義って本を音読しているだな」と気がついて、途中からノートを取るのを辞めました。 残念ながら講座の当たり外れはあります。 受講して良かったと思える講座もありましたが、まったく面白くない…と言うか、本を音読しているだけのツマラナイ講座があった事も事実です。 講義の質の問題についてはeラーニングに限ったことではなく、大学の更新講習でも同じことが起こるのではないかと思います。 教員免許状の更新制度が駄目だ…とは言いませんが、制度を作ったことで美味しい思いをする人がいることを感じずにはいられませんでした。 30時間講習に費やした期間 私の場合、30時間のeラーニングに費やした期間は 1週間です。 土、日は夫が協力してくれて子どもと出掛けてくれたので、1日6時間。 2日で12時間、学習しました。 問題は残りの18時間をどうやって捻出するか…って話です。 平日は家事もあるしパートにも行かなきゃなので、朝4時に起きてeラーニングを受講する作戦で、どうにか1週間で確認テストをクリアしました。 私の場合「一刻も早く教員免許状を更新したい」と思っていたので一気に詰めて頑張りましたが、ゆっくり進めることも可能です。 公益財団法人 才能開発教育研究財団の文部科学省認定 『教員免許状更新eラーニング講習』の場合、期間が長く設定されているため、のんびのりペースで隙間時間に受講するのはアリだと思います。 eラーニングのメリットとデメリット 私は教員免許状の更新講習を初めて受けた訳ですし、大学での講座を受講していないので大学での講座とeラーニングの違いを語ることは出来ないのですが、eラーニングを受講してみてのメリットとデメリットを考えてみました。 メリット• 自宅で受講出来る• 時間に縛られない(夜中や早朝の受講も可) 私の場合、子どものいる主婦なので「自宅で受講出来る」と言うのは何より魅力的でした。 どこかの大学に出向いて受講するとなると、往復の交通費もかかりますし往復する時間だって必要です。 eラーニングの場合、自宅でいつでも受講できるので、まとまった時間が作れない人には最適だと思います。 デメリット• 1人で黙々と取り組む必要がある• 30時間では終わらない 30時間、1人で黙々とパソコンに向かうのって、意外としんどいです。 確認テストが控えているのでノートを取るのに必死で気を抜くことが出来ません。 交通費だの、大学に往復する時間は節約出来るので文句を言えた義理ではないのですが、想像していたよりも大変でした。 eラーニング修了証 eラーニング受講修了から、修了証発行の通知が届くまで2週間近く掛かりました。 受講が殺到する時期と比較的空いている時期では違うかと思いますが、更新期限を考えて受講することをオススメします。 受講してみての感想 私の場合、久しぶりの座学だったのでeラーニングの受講は大変ながらも、刺激的で楽しいものでした。 実のところ5つ受けた講座のうち、1つの講座については感激して本気で泣いてしまったほどです。 私の勤務先、放課後デイサービスでは障害のあるお子さんと接することがあるのですが、実際に役立つ知識を得ることが出来て満足しています。 そして何より受講期間が決まっている大学の講座と違って、 いつでも・どこでも受講出来るのは魅力的でした。 教員免許状の更新講習を受けるすべての方にオススメ…とは言いませんが、ニーズに合う方はおられるかと思います。 私が受講したeラーニング講座以外にも、違う団体が主催しているeラーニング講座もあるようなので、ご自身に合った講座を探してみるのもアリかと思います。 私の体験談がeラーニングで教員免許状の更新講習を受講される方の参考になれば嬉しく思います。

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