ナパーム コンビネゾン。 キン肉マン第303話 慈悲の技!アタル版マッスルスパーク!

遂にマリキータマンとかいうハジケリストがKOされたキン肉マン302話の感想

ナパーム コンビネゾン

いよいよフルメタルジャケッツのタッグ編も佳境に入った。 もう決着は近いだろうと先週の感想でも書いたけれど、ついに今週一つの区切りがついた。 ソルジャーとブロッケンによるツープラトン、ナパームコンビネゾンが炸裂し、マリキータマンをKOしたのである。 いやぁ、マリキータマンは強敵でしたね…。 戦績を見ると、カレクックとゼブラを撃破し、3連戦。 疲労もあったろうが、よく頑張った。 ところで、盛大に意味がわからんのが、AとBの形に裂けたマリキータマンの胸である。 (web版302話5ページ、なぜかAとBの形に裂ける胸) たしか、ナパームストレッチは強烈な空気抵抗と大気摩擦で相手の胸がAの形に裂けるのだ。 Aはまだ左右対象の形だし分からんでもないが、なぜAとBの形に裂けるのだ…。 いや、もちろん答えはわかるよ。 なぜって、それはソルジャー(アタル)のAとブロッケンのBなんだろう。 ゆで物理学的にはありえるのだろうが、説明は一応欲しかったかな。 で、描写を見ていてつくづく感じるのが、アリステラとマリキータマンの間の強い絆である。 マリキータマンがKOされたときのアリステラの描写が、色々と胸に刺さる。 正義超人の友情パワーにも勝るとも劣らない関係を感じるのだ。 そして、ブロッケンの方もダメージの蓄積で失神したっぽい。 こここらソルジャーとアリステラの一騎討ち…なんだけれど、これもあまり長引きそうもない。 すでにシングルマッチになってるから、ソルジャーはナパームコンビネゾンはもう使えない。 1人で繰り出すナパームストレッチについても297話で破られちゃってるから、ここで使いはしないだろう。 決め技としてありえるのは新技しかないのだが、はてさて…? 新技だとすると、三大奥義あたりから出てくる感じかな。 マッスルスパークについては、シルバーマンがアロガントスパークなんていうプロトタイプを出してきたわけだし、残りの奥義も変化させることもできるだろう。

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キン肉マン 71 (ジャンプコミックス)

ナパーム コンビネゾン

前回のラスト、アタルとブロッケンの放ったナパームストレッチの改良ツープラトン。 グルグルと回転しながら落下する最中、マリキータの胸元には…… ABの文字が浮かび上がったーっ!? 元々ナパームストレッチで出現する「A」の文字は 空気抵抗で発生するものということで、まあまあこの漫画の理屈としては納得出来なくもないものでしたが…… 左右で別々の文字が浮かび上がるとか、どんな空気抵抗が発生してんだこれ!? 仮にブロッケンではなく、アタルとアシュラが使用した場合「AA」になんのかな。 もうそれは 使用者のイニシャルが謎の力で浮かび上がる超自然現象としか考えられないんじゃ? そんな原理不明の文字が発生する謎技ですが、威力の方はモチロン一級品。 即座にマリキータを守ろうとカットに入ったアリステラですらも、弾き飛ばされる一撃。 守れなかったパートナーの名を叫びながら手を伸ばすアリステラの姿が、二人の絆の深さを思わせて何とも物悲しい。 無念にもマリキータを捕らえたその技はコーナーの鉄柱の真上に炸裂。 ナパームコンビネゾン~~~~ッ!! おいおい胸元に鉄柱がめり込んでるぞ!?とんでもねー残虐技だ……。 流石は残虐チーム。 キャビホーッっていう悲鳴の断末魔感がすごすぎる……。 これ知性チーム戦で披露できなかったのは残念だったんだろうな。 メチャクチャ難易度高そうだし。 しかし、なんで コンビネゾンなんて フランス語ぶち込んできたんだこれ? 技の開発にフランスの超人 タイルマンとかスティムボードあたり が関係していてリスペクトしてフランス語を使用とかは絶対ないと思うんで、語感だけでテキトーに決めやがった名前だなこれ。 どう考えても致命傷な大技でしたが、タフネスで名を馳せるマリキータ。 意地でアリステラにバトンを繋ぎます。 敵ながら見事すぎる散り際。 タッチを快諾し、その身を案じるアリステラもマジ男前。 なんだこいつら、毎度ながらカッコいいな。 この試合のMVPといってもいい大活躍をしたブロッケンもここで退場。 アタルからも十二分の働き、成長したと絶賛の声。 そりゃそうよ。 ホントよくやったよブロッケン。 これで試合は1対1。 数の上でこそ五分五分ではありますが、心に揺らぎを見せ始めたアリステラと芯の通ったアタルでは勝負はもう明白でしょう。 先に仕掛けたのはアリステラ。 マリキータを 親友と呼び、弔うための一撃を放つ。 ホント良いヤツだよアリステラさん。 アタルもそんなアリステラの苦労、痛み、仲間への思い、優しさをしっかり汲み取ったその上で解決策を用意する器のデカさを見せつける訳ですよ。 こっちも凄い漢だ。 そんなアタルにアベンジャーが決まるわけもなく…… 分かり合うための希望の業火を再燃し、脱出! このアタルの一撃でいよいよ幕引きでしょうか。 決着もモチロンですが、今後の新展開が気になるところです。 ゼブラをも圧倒したタフなマリキータがやられる技としてはこれ以上ないものでした。 いくらクソ力発動中とは言えブロのような雑魚小僧(🄫マリキータ)一人にやられては彼のメンツが立ちませんしね…惜しむらくはこの一戦では蛹ガードを出さなry そういえば最後にマリキータがアリステラとタッチするシーン。 非常に良いシーンなのですがいつの間にマリキータがメインになってたんでしょう?ずっとアリステラメインでツープラトンばかりやっていた印象でしたので記憶があやふやで…歳は取りたくないものです。

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【キン肉マン第302話】ついに決まった!至高のツープラトン『ナパームコンビネゾン』‼

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いよいよフルメタルジャケッツのタッグ編も佳境に入った。 もう決着は近いだろうと先週の感想でも書いたけれど、ついに今週一つの区切りがついた。 ソルジャーとブロッケンによるツープラトン、ナパームコンビネゾンが炸裂し、マリキータマンをKOしたのである。 いやぁ、マリキータマンは強敵でしたね…。 戦績を見ると、カレクックとゼブラを撃破し、3連戦。 疲労もあったろうが、よく頑張った。 ところで、盛大に意味がわからんのが、AとBの形に裂けたマリキータマンの胸である。 (web版302話5ページ、なぜかAとBの形に裂ける胸) たしか、ナパームストレッチは強烈な空気抵抗と大気摩擦で相手の胸がAの形に裂けるのだ。 Aはまだ左右対象の形だし分からんでもないが、なぜAとBの形に裂けるのだ…。 いや、もちろん答えはわかるよ。 なぜって、それはソルジャー(アタル)のAとブロッケンのBなんだろう。 ゆで物理学的にはありえるのだろうが、説明は一応欲しかったかな。 で、描写を見ていてつくづく感じるのが、アリステラとマリキータマンの間の強い絆である。 マリキータマンがKOされたときのアリステラの描写が、色々と胸に刺さる。 正義超人の友情パワーにも勝るとも劣らない関係を感じるのだ。 そして、ブロッケンの方もダメージの蓄積で失神したっぽい。 こここらソルジャーとアリステラの一騎討ち…なんだけれど、これもあまり長引きそうもない。 すでにシングルマッチになってるから、ソルジャーはナパームコンビネゾンはもう使えない。 1人で繰り出すナパームストレッチについても297話で破られちゃってるから、ここで使いはしないだろう。 決め技としてありえるのは新技しかないのだが、はてさて…? 新技だとすると、三大奥義あたりから出てくる感じかな。 マッスルスパークについては、シルバーマンがアロガントスパークなんていうプロトタイプを出してきたわけだし、残りの奥義も変化させることもできるだろう。

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