アンコモン 意味。 稀少度

カードゲームでよくある、コモン、アンコモンってなんですか??

アンコモン 意味

アンコモン [ ] のうちの一つ。 より貴重で、以上よりは下の位置。 パックからの入手率は中程度で、必ず1パックに数枚入っている。 のスロットにこののが入っていてがっかりすることも。 のマークは少し角がとがったひし形。 直訳すれば「アン(Un 〜ではない)」「(Common 普遍)」なのであたかも珍しいような意味合いになるが、実際には低価値のである。 同様、や等強いも存在する。 が、低価値のため弱すぎて使い物にならないものも存在する。 「低価値=弱い」ではないので注意。 参考 [ ]• アンコモン•

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コモンセンスの意味や使い方は?英語・日本語の意味から関連用語までチェック

アンコモン 意味

SPONSORED LINK テーロス還魂記ドラフトの印象 まずこの環境についての個人的な印象。 最初にカードプールをみた時の印象では多色用の色サポートカードが充実しており、多色環境かなぁ~と予想してたんですが、思ってたよりも多色化するメリットが薄く、「単色・2色・除去タッチ3色」といったところ。 カード効果の派手なものが多いので軽く遊ぶ分には面白いんですが、1枚でゲームをぶち壊すレアも多数存在。 レア一枚捌けなかっただけで試合終了になることが多く、灯争大戦ほどのプール格差はないものの、クソデカ溜め息が出ちゃうような試合との遭遇率高め。 脱出や星座、パワー4以上などキーワードは幾つかあるものの、シナジーよりも単純にカードパワーの高いカードが雑に強い環境。 色の強弱 最強カラーは文句なしに「 黒」が強いです。 特に現時点のアリーナのAIだとどの色もまんべんなくピックできることもあって、流れ的に黒ができそうであれば黒をピックしておけば勝率はかなり安定します。 逆に「 赤」が少し難しい印象。 他のカラーから比べるとアドが取りにくいので、個人的には少し避け気味にピックするようにしてましたね。 脱出が少ないこともあってロングゲームになった時が弱い印象。 とはいえレアは強い子も多いですし、除去もそこそこあるので、流れ次第って感じです。 白:除去もそこそこ、単色アグロも強い• 青:アドは取りやすい、パーツはコントロール寄り• 黒:除去良し、クリーチャー良し、信心や脱出も強め• 赤:サクリシナジー使いたい、ピック指針が少し難しい• 緑:やるなら黒緑推奨(次点で白緑) こんな印象ですかね。 黒だけ頭一つ強く、緑は黒と合わせた場合だけ強め。 黒以外のカラーの差はそこまでないかなって感じ。 オススメアーキタイプ 黒緑脱出 アリーナの現時点のAIだとおそらく一番強いアーキタイプ。 個人的にも7勝完走率が最も高いです。 カラー的に緑も黒も墓地が肥やしやすく、有能な脱出クリーチャーを有するのでシナジーが形成しやすい。 黒が基本的に本環境だと万能カラーなのでアドも取れて除去も強く、ロングゲームに強いデッキが組みやすい。 あと黒緑系はレアも外れが少ないですね。 青黒ミッドレンジ 青が絡むとインスタントで強く動くことが可能になり、ややコントロールチックなデッキになりやすいです。 やはり合わせるなら黒と合わせるのが強いですね。 マスト除去系カードをしっかり対処し、後はアド差で勝ちきれるようなデッキを目指すイメージ。 黒単ミッドレンジ まぁ黒が強いってことですね。 信心シナジーも黒が最も濃いこともあり、単色でも普通に強いです。 白系アグロ アグロを組むなら白系が強め。 完全に白単でも問題ないですし、他のカラーを少しタッチ気味に採用しても良いでしょう。 理想は土地15枚くらいまで絞ったゴリゴリの白単。 やりたくない2色 青緑2色は弱いので出来るだけ避けましょう。 やるなら多色化して黒除去をタッチするなどしないとデッキが相手のレアに対応できずに負けやすい。 リミテの青緑はだいたいどの環境も2色で組んだ際は微妙なことが多いですね。 各色トップコモン・アンコモン エルドレインの場合は、デッキのアーキタイプによってピックするカードに差が生じやすかったんですが、テーロス還魂記の場合は「強いカードはどのアーキタイプに入れても雑に強い」感じはありますね。 白 コモン 見たら取りたい白コモンはこの3枚。 《夜明けのキマイラ》:白単なら何枚でも入る• 《凄絶な無気力》:追放能力付きの除去• 《ヘリオッドの巡礼者》:オーラなんでもサーチ 《凄絶な無気力》は返しのターンで破壊されるリスクはあるものの、5マナある状態からフルコントロールで「追放能力起動+《運命のちらつき》」で使いまわしコンボや《ラゴンナ団の語り部》で回収して使いまわしたりすることが可能でシナジーも意外と多い。 《陽光たてがみのペガサス》:上記3枚に次いで強い• 《敬虔な旅人》:アグロなら複数枚採用可• 《歩哨の目》:1枚は欲しい便利オーラ• 《存在の破棄》:除去代わりに などが個人的に白コモンでは点数高め。 アンコモン 私が好んで取る白アンコはこの4枚。 白をやるならアグロ気味なデッキのほうが好きなので、ブン回りのあるパーツのほうが個人的には点数高めの評価。 《払拭の光》:文句なしに強い除去• 《ヘリオッドの神罰》:アグロプランと噛み合う疑似除去• 《威厳ある存在》:除去がない相手への暴力• 青 コモン 青はクリーチャーがちょっと細めですが、アドを取る系のカードはかなり優秀。 《海の神のお告げ》:お告げシリーズだと一番使いやすい• 《神性の否定》:追放能力が環境的に強い• 《意味の渇望》:墓地も肥やせるドロソ アンコモンに4マナ要求カウンターがありますが、サイドボードの使えないBO1ドラフトの場合はコモン追放カウンターのほうが相手のデッキに刺さることは多いです。 本環境には「エンチャント且つクリーチャー」がいますが、軽めのクリーチャーの場合は星座誘発のトリガーとして使えるなどメリットもあるんですが、重めのクリーチャーの場合は「エンチャント」であるが故に幾つかの除去に引っかかり、デメリットとして働くこともしばしば。 その典型ともいえるクリーチャーでしょうかね。 アンコモン 青はアンコモン生物に強い子が多いですね。 《魅了された者、アリリオス》:雑強• 《瞬き翼のキマイラ》:お告げシリーズ使いまわし爆アド• 《挽歌の歌い手》:肉付き瞬速バットリ 黒 コモン 黒をやるなら欲しいコモンパーツ上位。 《ぬかるみの捕縛》:何枚でもデッキに入る軽量除去• 《最後の死》:文句なしに強い追放除去• 《毒の秘義司祭》:脱出が取れていれば実質アド• 《死の夜番のランパード》:ライフ押し込み&追放除去回避 除去が強いのは当然として、《毒の秘義司祭》と《死の夜番のランパード》は黒をやるうえで非常に重要なクリーチャーなので点数高め。 墓地肥やしは脱出カードがしっかりと取れていれば実質アドですし、ランパードの能力はライフの押し込みだけでなく追放除去回避としても機能する盤面もかなり多い。 黒緑の少し重めの構成であれば《枯れ息吹のカトブレパス》も強いですし、タフ1除去orアグロプランも取れるオーラ《モーギスの好意》もかなり好きですね。 アンコモン この3枚は文句なしに強いです。 《ファリカの落とし子》:能力的にみて追放コストが4枚でもおかしくなかったかなぁ~と思えるくらいに強く、墓地が肥えやすい黒緑だと雑に強いですし、青黒系のフィニッシャーになることもしばしば。 《エルズペスの悪夢》:全てのモードがリミテ環境的に強く、きれいに刺されば3枚分くらいのアドを持っていくイージーウィン製造機。 ワンチャン構築でもいけそうな強さ。 《死の国への引き込み》:基本的に黒は濃くなりやすいので概ね3マナ以下で打てる確定除去は当然のように強い。 あとは個人的にすごく好きなのがオーラ除去からのイージーウィンがある《憎しみの幻霊》と同型でアド差がぶっ壊れる《死より選ばれしティマレット》 まぁ~黒のアンコモンは大体強いです。 アンコモン以下のパーツが他の色よりも頭一つ強い。 赤 コモン 赤コモンだと私はこの3枚が好きですかね。 《鍛冶の神のお告げ》:便利な2点火力• 《スコフォスの戦導者》:赤黒で本領発揮のミノタウロス 個人的に赤をあまりやりたくない理由の一つがコモン生物のフレンチバニラ感。 シナジーが噛み合わないとタダのバニラ生物としてしか機能しない子が多くて、適当にピックして強い子が他の色よりも少ない。 2マナ生物はマシなんですが、 3マナ生物が何とも言えない感じ。 アンコモン 雑にピックしやすいという意味だとこの4枚。 《鍛冶で鍛えられしアナックス》:レア並みの強さ• 《運命的結末》:どこでも打てる3点火力• 《夢忍びのマンティコア》:サイズも優秀• 《軽率な祝賀者》:相手クリーチャーの展開を抑制 アナックスだけアンコモンの中でも抜けて強いです。 複数枚ピックできた際も腐らないのが嬉しい。 それ以外のアンコモンについては、性能的にはアンコモンの性能をしてはいるのですが、シナジーや特定のアーキ限定のカードであったり、重めのクリーチャー故にコモンの《スコフォスの戦導者》で間に合ってたりするため、他のカラーのアンコよりも点数が低かったり、ピックが難しかったりしますね。 いつもならマナクリが入りそうなところですが本環境だとマナクリは4番手ってところでしょうか。 尚且つ脱出による疑似除去能力付きなので文句なし。 《毒々しいキマイラ》:最初の予想だとタフ1が微妙かなぁ~と思ってましたが、タフ1のデメリットよりも、パワー4であることのメリットのほうが大きく、殴れれば当然強いですが、受けにも強いクリーチャーって印象ですね。 脱出で出てくるとパワー5と高いこともあり、ロングゲームになった際に強力。 アンコモン 雑に強いのはこの2枚。 《運命を紡ぐ者》:スペックも能力も優秀• 《ネシアンの放浪者》:土地事故スクリューのリスクが一気に軽減 3番手はこの中から好みかなぁ~って印象。 《狩りに喚ばれしレナータ》:ちょっと重めの先置きロード• 《ネシアンの角甲虫》:相手に2T先手で出されたときのプレッシャー強め• 《フィーリーズ団の喧嘩屋》:高スタッツの格闘除去内蔵• 《神秘の撤回》:軽量エンチャ除去 ちなみに私は本環境だと黒緑の重めの構成が好きなのでこの中だと喧嘩屋が好み。 多色カードについて 基本的に色さえ合っていれば全部強いです。 ただしいずれのアンコモン多色カードも各色のアーキタイプの性能に近い能力になっているので、無理やりタッチして使うほどの強さのカードは少な目。 アドが取れるという意味で、 上記4枚はタッチしてもええかなぁ~って感じ。 上位以外の多色アンコモン(青白オーラはワンチャン)はタッチして使うほどじゃないですかねぇ。 1枚でゲームが終わるレア&神話 ゲームぶち壊しシリーズその1。 《太陽の恵みの執政官》:星座2回くらい誘発されたら概ねゲームEND• 《太陽冠のヘリオッド》:絆魂とサイズアップでライフレースぶち壊し• 《キオーラ、海神を打ち倒す》:出したら勝ちなオリカ、ゲーム台無し• 《セテッサの勇者》:生きてターン返したらアド崩壊 ゲームぶち壊しシリーズその2.• 《悪夢の詩神、アショク》:リミテのPWは毎度クソ• 《夢さらい》:8割勝ちの盤面が一転するくらいにクソ• 《鎖を解かれしもの、ポルクラノス》:残ったらほぼ勝ち• 《影槍》:1Tに出されたらそれだけで試合が苦痛 この辺りのレアが早い段階でピックできたら、あとはレアに合わせてピックして、レア叩きつければそれだけで勝てることしばしば。 BO1ランク戦 7-2 《憎しみの幻霊》は自身にオーラを張って殴って死亡してもドローできるのが偉い。 BO1ランク戦 7-2 黒緑• BO1ランク戦 7-2 デッキ重め。 アグロと当たるときついかも。 BO1ランク戦 7-2 白黒• BO1ランク戦 6-3 黒単• BO1ランク戦 7-0 赤黒• BO1ランク戦 7-2 パクりシナジーないけど単純に除去がいっぱいとれて強かったパターンの赤黒 青黒• BO1ランク戦 7-1 黒緑• BO1ランク戦 7-1 ポルクラノス最強ぶっ壊れチート 黒緑• BO1ランク戦 7-1 黒緑が板。 BO3ドラフト 5-1 最後に この環境はどんなに良いデッキが組めたとしてもレア1枚処理できなかっただけで試合が終わることも多々。 そういう環境だと割り切ってプレイしないとストレスがね…。 エルドレインの時の話だと新セットのランクドラフトは常設って話だったと思いますが、また元に戻ってローテーションになっちゃったみたいなので、3月にテーロス環境が再開されたときにでも記事読み返してみてくださいな。 完走デッキ等々については別アカウント分のデータもあるので、もっと見たいというご意見あれば後で追記しておきます。 そいじゃノシ.

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MTG買取でコモン、アンコモンカードは売れるのか?

アンコモン 意味

当方 電気はど素人で自力で学ぼうと努力しております。 情けない質問で申し訳ありませんが、どなたか解り易く教えていただけたら幸いです。 電気作業の現場でよく言われる"コモン"、コモン線とは一体どういった役割をしているのですか? ある部品で、部品からは配線が4本出ていますが(茶・白・黒・青)、コネクタを介して配線が5本になっています。 (茶・白・黒・青・灰) 接点構成は"1c"とありましたが、図を見ると"白"がコモン線、"白と黒"がスイッチのマークで離れてる状態をa接点、"白と灰"がくっついた状態がb接点となっています。 接続が"灰"を使わず"茶・白・黒・青"のみとなっている場合、これは何接点で使用している部品なのですか?また、図を見るとa・b・cと3通りの使い方が出来るのか?と思えるのですが、それぞれどの色とどの色を繋げば良いのですか? その部品は、たぶんリレーですよね。 茶と青がリレーを動作させるために電圧を加える端子で、リレーコイルにつながっています。 リレーの接点が1cということで、1回路のc接点(コモンがどちらかに接続される)です。 コモン(common)というのは「共通の」という意味です。 この場合で言えば、a接点につながった時もb接点につながった時にも共通に使われる端子ということです。 黒はa接点で、何もしない状態の時に接点が離れている端子です。 通常時に回路が開いているので Normal Open の頭文字をとって NO と表示される場合が多いです。 灰はb接点で、何もしない状態の時に接点がつながっている端子です。 通常時に回路が閉じているので Normal Close の頭文字をとって NC と表示される場合が多いです。 灰を使わない場合は、茶と青に所定の電圧をかけると、白と黒の端子で構成されるスイッチが入り、電圧がかからなくなると白と黒のスイッチが切れるという働きをします。 黒を使わない場合は、リレーに電気を流さない状態では白と灰で構成されるスイッチが入った状態になっていて、リレーに電圧を印加すると、白と灰のスイッチが切れるということになります。 切り換えスイッチとして使う場合は、黒と灰の両方を使います。 リレーに電圧を電圧をかけると、白の端子からの電気の流れが灰から黒に切り替わります。 リレーコイルへの電気を切ると、黒から元の状態の灰の方に切り替わります。 聞くところによるとa接だとわかりました。 有効電力がPowerから、P となった後 単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。 ・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z 相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。 XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが 既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。 1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。 A ベストアンサー AC配線の場合は内線規程等で白を接地側にすることが定められていますが、 DC配線用のカラーコードの規格が定められていないため、DC電源コードのリード線のコードの色はDC電源の設置環境等によって変わります。 通常、グリーン、またはグリーンとイエローの色がアースケーブルになります。 DC回路では一般的に、黒は(-)、赤および茶は(+)です。 赤黒の場合、赤が(+)で、黒が(-)です。 赤白の場合、赤が(+)で、白が(-)です。 白黒の場合、白が(+)で、黒が(-)です。 青白の場合、青が(+)で、白が(-)です。 赤青の場合、赤が(+)で、青が(-)です。 茶青の場合、茶が(+)で、青が(-)です。 赤白黒の場合、赤が(+)で、黒が(-)です。 1つのコネクタ内で色を変えて(-)とすることは通常しないので、白は(+)になることが多いです。 正負両電源の場合に、赤(+電源)、黒(GND)、白(-電源)とすることもあります。 テスタで確認するのが確実です。 A ベストアンサー こんにちは。 制御回路の安全性のお話ですね。 一応IEC規格の考え方(提案したEU)では、安全回路に使われる三線式センサの様なものは、PNPタイプ(ソース出力タイ プ)でないと設計しずらくなります。 別にPNPでなくても回路構成は可能ですが、変則的になるのでやめた方が無難です。 特にメリット、デメリットや優劣の問題ではありません。 思想の問題です。 あくまで安全に関わる回路についてのお話です。 一番まずいのは同一システム(機器)内における両者の混用です。 電源と信号線の短絡は考えてなく、信号線とGND線の短絡ではなく、信号線と接地されているクラス1の保護接地筐体の 地絡を考えています。 これはヨーロッパ地域(独)の思想と思いますが、安全に関わる制御回路配線で一番起こりそうで危険な事象が「配線の 筐体への地絡」と考えているからです。 電源線の地絡は、もし安全に影響があるなら、過電流保護を行います。 信号線の地絡はPNP(地絡時に動作しない方向の論理出力)出力にして保護します。 最近のEU指令では強化されている「リスクアセスメント」を充分考慮した上での話ととなります。 簡単にご説明出来れば良いのですが、ほとんどの電気設計者も良くわかっていない様な難しいお話なので、雰囲気がわかれば良いいのでは? と思います。 ちなみに日本国内はJISがIEC規格を丸写ししていますので、そういった規格も存在しますが、産業機器の場合は必ずしも厳密に考えなくても、と思っております。 製造物責任に関わるような万が一のトラブルにおいても、絶対にJIS規格でなければということはないと思います。 これはEU指令のように設計規格が厳密に定められていないからです。 一応、労働安全衛生法の設備機械の設計指針はありますが、参照規格までは書かれていません(日本古来の暗黙の了解ではJISとなるという役所もありますが、要は責任の取り方の問題です) 以上、参考までに こんにちは。 制御回路の安全性のお話ですね。 一応IEC規格の考え方(提案したEU)では、安全回路に使われる三線式センサの様なものは、PNPタイプ(ソース出力タイ プ)でないと設計しずらくなります。 別にPNPでなくても回路構成は可能ですが、変則的になるのでやめた方が無難です。 特にメリット、デメリットや優劣の問題ではありません。 思想の問題です。 なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。 電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。 大地に対する電圧です。 単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。 それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。 この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。 このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。 ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。 電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。 何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。 6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。 高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。 事前に十分な技術的検討が必要です。 200V50A 三相 は、17. 3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。 単相の電源盤からとるとしても、同じです。 余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。 どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。 経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。 事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。 なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。 電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。 大地に対する電圧です。 単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。 それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。 この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。 このため、住... A ベストアンサー 1 L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。 もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。 L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。 2 Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。 基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。 なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげますが、ここには電気が流れる経路がないからです。 もし、ここに電気が流れてしまうことがあれば、それは漏電という事故になります。 機器-アースー地面-N側という経路に電気が流れてしまいます。 したがって、EをNの代わりに使うことはできません。 電流は、Lから機器をとおり、Nの線から戻るので安全ですが、電流がLからEに流れてしまうと、人体や機器のケース、建物など、流れてはいけないところに電流が流れることになるので、感電や火災などの事故になり危険になります。 漏電で流れてしまう場合は、電流が微量であったり、漏電遮断器がすぐに作動するするため、危険は回避されます。 3 ほぼ、 2 と同じ回答になるかと思います。 機器(負荷)だけが接地され、地面につながっていても、万が一、漏電が起こったときに電流の逃げる道(Nに戻る道)がないため、人体に電気が流れてしまい、危険な状態となってしまいます。 普通は、人体より地面のほうが抵抗が小さいので、人間はほとんど感電せずにすみます。 1 L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。 もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。 L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。 2 Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。 基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。 なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげます...

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