創業支援 西東京市。 創業支援のシェアスペース「リップル」オープン 3月24日 田無駅南口近くに

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2016年10月~11月に開催いたしました 西東京市創業スクール 全5回の様子をお伝えいたします。 第2回 11月1日 マーケティング・販売戦略 [講師] 一般社団法人Herstory 代表理事 山下雅弘氏 マーケティングって何? 集客ってどのようにするの?ワークをふんだんに盛り込みながら ご説明いただきました。 創業したての人が、まず取り組まなくてはいけない事、それは「目の前にいる友人なりお客さんを満足させること」。 それができなければ、見も知らぬ新しいお客様を満足させることなどできない。 自分が事業主となった時、すごく当たり前の事を見失いがちであり、その基本を突き詰めていくことがいかに大切か 痛感した時間となりました。 計画を立てる際、そして経営をする際は 数値に置き換えていく必要性があります。 では実際にはどのように 数値化していくのか? 具体的な方法についてお話いただきました。 「経理は税務申告をするためにあるのではない 次の月(期)に進むべき方向を決めるために実施するものだ」 小澄先生の熱いお話で 受講者の経営者としての感性に火がついたように感じました。 第4回 雇用・人材育成 [講師] 小原総合事務所 代表 小原伯夫氏 ビジネスは一人ではできない。 人と協力して、人を雇用してビジネスを行うための基礎をお話いただきました。 雇用に関してはすぐに必要のない方も多いと思いますが、ビジネスは必ず何等かの形で人と関わり進めていく事になります。 そして、人に関することはいつの時代も経営者にとって一番の悩みの種となります。 必要となった際に慌てることの無いよう、常に先を見据えていける基礎知識を身につけていただけたのではないでしょうか? 後半は、改めて事業計画書の立て方を 西東京市の融資あっ旋制度審査に使われるフォーマットを利用してご説明いただきました。 第1回~第3回で学んだ事を改めて思い返しながらお聞きいただけたかと思います。 その他フォロー ビジネスプラン作成補助・個別面談 創業カフェ スクール期間中 ビジネスプラン作成のための個別面談、ブラッシュアップ会、市の制度紹介等のフォローアップを行いました。 連日の開催にも関わらず、どの会場も真剣な表情の方でいっぱいに。 想像以上の参加者の多さと参加者の熱意に講師陣は毎度汗だくになっての対応となりました。 一人4分という短い時間でしたが、どのプレゼンテーションも質が高く、講師陣をうならせました。 1カ月にわたり 皆様に伴走させていただいた浅川は もう言葉にならないほど感激しておりました。 最後に修了書及び コメンテータ賞の授与です。 お顔を見て頂けましたら 説明は必要ありませんね。 【コメンテータ】多摩信用金庫 三島雄介氏 一般社団法人Herstory 代表理事 山下雅弘氏 西東京市生活文化スポーツ部 産業振興課 小菅真秀氏 西東京商工会 石坂裕二氏 パワフルで素敵なメンバーに恵まれ、本当に素敵なスクールになりました。

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小平市では創業者・創業希望者を応援しています|東京都小平市公式ホームページ

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 当面の間、市役所での個別相談は休止いたします。 再開の時期につきましては、本ページにてお知らせいたします。 ご不便をおかけして申し訳ありませんが、ご了承ください。 場所 市役所 西棟7階 産業振興課内 時間 午前9時から午後5時まで(土曜日・日曜日・祝日を除く) 業務内容• 創業支援等に関する情報提供• 特定創業支援等事業認定申請受付、認定書交付• 武蔵野市創業資金融資あっせん申請受付 (注意)申請前に、個別相談にて創業計画書を完成させてください。 創業アドバイザーによる個別相談(週1回、事前予約制) 創業アドバイザーによる個別相談について 相談時間 毎週水曜日午前10時から午後4時まで(60分1コマ) 事前予約 前の週の金曜日までに産業振興課へ電話(0422-60-1832)で予約してください。 相談内容• 事業計画書作成支援• 金融、財務に関する相談• 相談者の事情に合った支援事業のコーディネート 特定創業支援について 特定創業支援とは 特定創業支援とは、創業を希望されるかたを対象とした創業に必要な4つの知識(経営・財務・人材育成・販路開拓)の講習です。 講習後、市役所から認定書発行を受けます。 講習を提供する事業者にその後も相談でき、また、認定書によって、法人設立の際の登録免許税の軽減や、資金調達のために融資を受ける際の優遇、補助金の審査の際の加点措置等のメリットがあります。 講習受講については、各事業者へお問い合わせください。 武蔵野市の特定創業支援 武蔵野市の特定創業支援は、下記のとおりです。 参考のため、終了した事業に関しても情報を掲載しています。 武蔵野商工会議所• むさしの創業塾 令和2年8月20日(経営)、8月27日(販路開拓)、9月3日(人材育成)、9月10日(財務) 多摩信用金庫• 創業相談 (通年で実施)• 創業塾• セミナー・交流会 西武信用金庫• 創業塾 令和元年度は終了しました。 令和2年度につきましては、決まり次第お知らせいたします。 ) 株式会社マネジメントブレーン• 吉祥寺創業塾 令和2年3月18日(経営)、3月27日(販路開拓)、4月3日(人材育成)、4月10日(財務)• 創業セミナー• シェアオフィス「i-office」 (通年で実施) 特定創業支援を受けたかたへの支援 特定創業支援を受けたかたは、国による下記の支援を受けることができます。 支援を受けるには、市の交付する証明書が必要です。 創業前の個人が株式会社を設立する際の登録免許税が半額に軽減されます。 創業5年未満の法人成りや合名・合資・合同会社の設立も対象となります。 通常、創業の2カ月前から対象となる創業関連保証が創業6カ月前から利用できます。 (信用保証協会の判断による。 東京都「創業融資」において、融資利率が0. 4%優遇されます。 特定創業支援等を受けたことの証明書について 市は、特定創業支援等事業を受けたかたに対し、申請に基づき、創業支援等事業者に支援内容を確認の上、証明書を発行します。 4分野の知識すべてについて支援を受けることができれば、複数の特定支援等事業を受けた場合でも証明書を発行できます。 証明書の交付要件 武蔵野市の特定創業支援等事業を受けたかたで、次のいずれかに該当するかた• 創業前の個人• 創業後5年未満の個人、会社 必要書類• 申請書• 本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)• 証明書を郵送希望の場合のみ、返信用切手 注意 申請受付から証明書の交付まで、通常3~7日程度かかります。 連携する創業支援等事業者 武蔵野商工会議所 電話番号:0422-22-3631• 日本政策金融公庫(三鷹支店) 電話番号:0422-43-1151• 多摩信用金庫 創業支援センターTAMA 電話番号:042-526-7766• 西武信用金庫 電話番号:03-3384-6111• 株式会社マネジメントブレーン 電話番号:0422-70-2123• 一般財団法人 武蔵野市開発公社 電話番号:0422-22-0381•

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創業支援・特定創業支援|武蔵野市公式ホームページ

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人や仕事が集まる・生まれる家。 ロゴマークは市内に拠点を置くデザイナーが考案・作成した リップルは市内南町5丁目、田無駅南口から徒歩1~2分のマンション1階にある。 手仕事、集客、接客や物販などができるビジネスの場。 6つの部屋をテーマごとに分け、登録会員が利用でき、登記使用や郵便ポストも設置している。 明るい陽射しが入る「手しごと工房」は、プロ仕様のミシンや作品の撮影ブース、作業テーブルも設置し、製作から梱包・発送まで一連の流れが作業できる。 ほかにも2つのセミナールーム、キッチン、食事スペースなど、仕事も交流もできる空間だ。 事業に関する講座や相談ができ、様々なジャンルから「その道のプロ」を招聘し、イベントも行う予定。 オープン予定の24日から数日間は、ミシン講習会やキッチンでのデモンストレーションが行われる。 実際に使っている様子を見たり体験もでき、ここでの事業展開を相談したり新たな可能性を探れるオープニングになるとのこと。 運営するのは、女性起業家のサポートを手掛けてきたリップル代表の 東 ( あずま ) 希視子 ( きみこ ) さん。 働く女性を支援するレンタルスペース「リトマス」を国立市で運営し、各地で起業セミナーを開いてきた。 東さんは「同業でも切磋琢磨し、技術や人脈の交流の機会を日常的に持ち、お互いに高めあえる場にしたい。 そのために私の経験も人脈もフル活用します。 リップルは西東京市の皆さんのもの。 どんどん使ってください」と語っている。 創業支援の場としてのネーミングにもこだわった。 「ripple」は、日本語で「さざ波」。 東さんは「小さな一歩が大きな波に。 それぞれの仕事や感性が広い海に出発するスタート地点」をイメージしてつけたという。 壁紙貼り:プロの作業をお手本に。 ちょっとしたコツを聞いてきれいな仕上がりに オープンに向けて急ピッチで設備搬入や工事が進むなか、室内の改装はワークショップ形式で行った。 2月に5日間にわたって行われたワークショップでは、すでに第一線で活躍している2名を講師に迎えた。 タイルクラフト講師の伊東亜由さんはキッチンのタイル貼りを、壁紙貼りにはDIYスタジオフェブの松丸絵里さんが、素人にも分かりやすく作業を手ほどきし、参加者が一つ一つ仕上げていった。 ほとんどの人が初体験の作業。 寸法を間違えたり、逆に「意外と簡単!」だったり、にぎやかに作業が進んだ。 「自分一人ではできなかった作業も人と一緒に挑戦したら楽しかった。 ここに来る人たちも、いろいろな仕事をしていて面白そうです」と参加者の一人は話していた。 多くの人の手や能力、思いが集まり交わるシェアスペースとなっている。 お客さんに届くまでをイメージし、販売スペースも設ける リップルの特徴の一つが、運営する東さんのコンサルティング。 東さん自身が主婦から起業し、習い事の教室からビジネス講座、子どもの学習の場などを開いてきた。 その経験を生かしたアドバイスが受けられる。 「ここで、自宅でできない仕事をしてほしい。 『お客さんを呼べるプロの仕事』を生み出したい」。 東さんは、単なるスペース貸しではない本気の創業支援を掲げる。 女性の働き方をサポートする西東京市の事業「ハンサムママ・プロジェクト」の参加者に話を聞くと、自宅でできる作業や、家事、育児の隙間時間で仕事をやりくりしている人が多い。 自宅や地元に籠りがちな女性たちが外の「場」に出ることで視野を広げるのもこのスペースの狙い。 東さんは「ネット販売やマルシェ出店で成り立っている人もぜひ来てほしい」と声をかける。 オープンハウス(見学会)は3月24日(土)~27日(火)、29日(木)、30日(金)、いずれも10時~16時。 併せて開かれる説明会は10時30分~11時、14時~14時30分の2回。 問合せ先 リップル西東京(西東京市南町5-7-8 サンスクエアオオヤマ1F) メール info ritomas. com ホームページ 【関連リンク】 ・創業するなら西東京市!まもなく完成!市内に2つの創業サポート施設グランドオープン!() ・女性の働き方支援の推進~子育て世代の女性の創業、就労支援を強化~() ・起業・創業の拠点施設の整備をサポート~創業サポート施設開設支援事業~() 【筆者略歴】 廣田亜希子(ひろた・あきこ) 西東京市に引っ越してきたのは10年以上前。 子育てとともに、自分が暮らしているまち、身近にいる「魅力的な人、面白いコト、応援したい心意気」を書くこと・話すことでお伝えしています。 皆さんにも嬉しさの種「いいじゃん」が増えますように。 ファミリー・サポート・センターの仕組み 地域の中で子どもを預けたい方(ファミリー会員)、子どもを預かる方(サポート会員)からなる会員同士の有償の相互援助活動を行っています。 ファミリー会員に登録希望の方は出席してください(子ども同伴可)。 (保育あり。 1歳以上各2人まで(申込順)) 問合せ・申込み 各回説明会前日の午後5時までに、ファミリー・サポート・センター事務局(電話:042-497-5079)へ.

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