横浜市 保育園 自粛 いつまで。 なんでもQ&A~育休復帰:登園自粛と育休延長について~

横浜市保育園二次募集結果はいつ発表?二次選考で内定の可能性は?

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就労内定の方や育児休業からの復職予定の方については、原則的な取扱いとして「利用開始月内に就労開始(育休終了)すること」をお願いしています。 (例えば、開始日が4月1日の場合は、4月30日までに就労を開始したり、育休終了したりする必要があります。 ) しかしながら、今般の新型コロナウイルス感染症に起因して、就労先との調整の結果「就労開始日」や「育児休業からの復職(切り上げ)」を延期される場合、 8月31日までに就労を開始したり、育児休業を終了される場合や、就労認定で就労実績が減少している場合、当初の認定内容(認定事由・認定期間等)の変更や保育所等の退園を求めないこととしました。 求職中認定の方については、国の緊急事態宣言が5月31日まで延長されたことや、今般の新型コロナウイルス感染症の状況等を受け、 「8月31日まで」を認定の有効期間として再認定します。 上記の取扱いとした場合でも、保育所等の利用開始日に変更はありません。 (利用料についても発生します。 )例えば、「4月1日利用開始日」で保育所等の利用が決定した場合、「就労開始日」や「育児休業からの復職(切り上げ)」を延期した場合でも、利用開始日は4月1日となり、利用料も4月1日から発生します。 出典:横浜市公式HP 鶴見区に確認した内容まとめ 鶴見区のこども家庭支援課に問い合わせをした内容をまとめました。 職場と個人の合意さえあれば、育休延長が可能である。 あくまで 保護者の判断で「復職延長希望」という形でも、会社がそれに応じれば OK。 今すぐに提出する書類は無し!各区役所に電話で連絡しておくだけで OK。 8月31日までに復帰すれば、退園させられることはない。 育休延長をしている間に子どもの誕生日が来たらどうしよう・・・ 育児休業を2年目に入る際に、多くの会社で「保育園の保留通知」が必要となるはずです。 でも今回の場合は保育園には内定をいただいているわけですから、保留通知が無いですよね。 その場合は何か代わりになるものを出しているのかと区に問い合わせたところ 「現在はそのようなものは出しておりません・・・」 という答えでした。 ただし 「状況が状況ですので、会社側と相談してはっきりと必要な書類等を教えていただければ、それに応じて対応させていただきます」 と言ってくれましたので、該当する方がいたら相談してみてください!!! さいごに いつもだいたい東京都に沿っていた神奈川県ですが、今回は早い対応に驚きました。 大変ありがたいことですね。 ニュースではコロナ感染者数は東京都の人数を報じることが多く、かなり減ってきているように思いますが、その陰に隠れて神奈川でも確実に一定数の感染者が報告されているんですよね。 会社に復職日延長の連絡するのもなかなか気が引けるのもです。 でも勇気出して電話したら理解を得られました!みなさんもぜひ、もう少しお休みをもらいましょう!!!.

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コロナウイルスで幼稚園が休園していないことについて。

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このページの目次• 仕事辞めても、すぐには保育園退園にならない 長い間働きに出ていて、子供と一緒に過ごす時間があまりなかったことから、 退職して少しの間は子供と一緒にいたい、と思いますよね。 子どもお母さん、お父さんと一緒にいる時間はとても大切ですし、かけがえのない時間です。 仕事を辞めても、すぐに保育園は退園にはなりません! 必ず退園までの猶予期間があるので、まずは少し安心してください。 保育園退園後の、再度の保育園入所はかなり厳しい状況 しかし、待機児童が多くいる地域では、保育園を一旦退園してしまうと、再度の入所が困難なケースもありますありますので、できれば避けたいところ。 待機児童のいる自治体の場合、ほとんどのお母さんが 育休明けに保育園に申し込みをし、 通常の申し込みよりも ポイントが高い状態で入所しているのがほとんどだからです。 保育園へ入園してから把握したことです、兄弟そろって同じ保育園に通っている人が本当に多いんです! 保育園入園している兄弟がいる場合、• 通常の保育指数から調整指数が加算• 入所申込の際に有利になる こんなことも、実際に行われていることです。 「第1子の保育園入園後、第2子を妊娠し出産。 その後、兄弟と同じ保育園へ入園する。 」 私の周りでも、上記ケースが本当に多いのです。 実際に、一度保育園を退園となってしまうと、入所申込のタイミングによっては、入所枠が狭くなり、 再度同じ保育園へ入園することはとても難しいことなんです。 保育園を退園になってしまう子どもとママの変化• 小さい時から一緒だったお友達や先生と離れ離れになってしまう。 転職活動をしたくとも、預かり先がない。 退職の時期によっては、幼稚園含め転園が難しい。 転園先が見つかっても、環境に慣れるまで子どもに負担がかかってしまう。 子どもが前の園の方が良かったと、転園先に行きたがらない。 こういったことが重なり、 ママも イライラが募っていき、子どもに優しく接することが出来ない、等々のことが容易に想像できます。 しかし、 仕事をしなければ、保育園は退園になります。 これは確実です。 しかし、 ある程度の条件はありますが、 仕事を続ければ退園にはなりません! その「ある条件」とはどんな条件なのか、「ある条件」はどうやって確認すればいいのかを、次に説明していきます。 保育園の退園を避ける方法(継続方法)を地域の保育課へ相談する 退職をした場合どこへ相談しますか? 頭に浮かぶのは、「通っている保育園」かもしれません。 しかし、保育園に直談判したところで、退園は避けられません。 必ず、 地域の自治体へ確認してくださいね。 地域の自治体(保育課)に相談してみる?退職と何か関係あるの?と思うかもしれません。 大いに関係あるんです!! 地域の保育課へ確認することは以下の通りです。 退職から再就職までの 猶予期間について確認する。 再就職の際の就労時間について確認する。 勤務形態に変更があった際の 保育園在籍条件を確認する。 必要書類を確認する。 自治体によって異なりますが、多くが 1か月~3か月程度のようです。 しかも、その猶予期間の 2週間前程度までに、 再就職の証明書等の提出が必要となってきます。 猶予期間が1か月の自治体の場合、退職前から再就職先を探し出さなくては、猶予期間内に再就職は普通に考えても難しいのが分かります。 退職から再就職までの 猶予期間を過ぎてしまった場合、 退園になってしまいます。 この 猶予期間はかなり重要です。 ここで注意が必要なのは、 「育児休業明けで保育園へ申し込みし、 時短勤務で申請している場合」です。 育児短時間勤務等を取得中の退職・転職の際、 正規の勤務日数・時間に戻らずに指数の下がる転職・退職をした場合は退園になる 場合もある。 【例】退職後、就労時間を変更して転職をした場合• 育休明けに時短勤務で自治体へ申請。 保育園入所後に退職• 猶予期間中に転職。 就労時間は1日4時間/週2日のパート勤務。 上記の場合は、 退園になる可能性は極めて高いです。 就労日数・時間とも減らすと、自治体での 保育指数 ポイント は通常下がります。 保育園入所の申請書には育休明けの時短勤務の自治体での保育指数(入所ポイント)が高い状態で入所。 その後の転職で、月の就労時間や就労日数が減少、 保育指数 ポイント 下げてしまうと、 退園の対象になってしまうということです。 転職の際に、 就労時間が1日何時間・月何日程度の変更であれば、保育園退園とならないか確認が必要になります。 お住いの地域によっては、 就労形態だけでなく 職種によっても保育園入所・在園ポイントが大きく異なってくる自治体もあります。 保育園退園までの猶予期間• 保育園退園とならない就労時間• 保育園退園とならない就労形態 上記の3つの確認の他に、地域の自治体に 退職・再就職に関する必要書類を提出することも、保育園退園を避けるために必須です。 変更届以外にも、 退職証明書や 離職届等のコピーが必要な場合もありますので、退職後に元勤務先から来た書類は、ひとまとめにして保存しておくと便利ですよ! 再就職に関する必要書類について 再就職先が決まった場合に、どういった書類が必要なのかを確認しましょう。 一般的な再就職に関する必要書類を下記へ挙げてみました。 保育園の入所申込の時と同じですね。 在宅内外自営業【個人事業主・自営業・フリーランス】の場合が、ちょっと面倒書類の提出が必要なケースが多いです。 やはり、自営業の場合は、第三者にて勤務実態を証明してくれる書類の用意が出来ないので、 自分自身で勤務実態を証明をしなければいけません。 退職前・退職直後から、考えながら準備をしていかないと、自治体へ提出する書類が期日までに準備できないケースも考えられます。 どういった書類の用意が必要なのか、退職になるケースはどういった場合か等、 自治体の保育課へ質問攻めにして確認することをお勧めします。 まとめ 会社を退職した場合でも、各自治体で設定している保育園退園までの猶予期間があるため、すぐには保育園を退園になりません。 転職(再就職)の際にどういった条件・書類提出、であれば保育園継続ができるのかどうかを自治体に相談・確認することは非常に重要です。 住んでいる自治体によって、決まり事は必ず違いがあります。 自分で自治体へ連絡をした上で、きちんと確認してみて下さい。 これを怠ってしまうと、 再就職前に保育園退園という最悪のシナリオになってしまいますので、注意してください。 自治体や保育園へ退職をしたことを報告しない、再就職について虚偽の申告をする等は、絶対にやめましょう。 嘘が分かってしまった場合、即退園となるケースもあるようです。

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【速報】横浜市 保育園は6/30まで登園自粛

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保育士感染から「保護者に伝えず、続けて」の指示まで、時系列でみると… 横浜市や同市私立保育園園長会への取材から、経緯を振り返る。 横浜市神奈川区の私立認可保育所の女性保育士が発熱や倦怠感などの症状を訴えたのは、3月30日。 熱が下がったため4月3日までは勤務したが、新型コロナウイルスに感染した疑いが捨てきれないと判断して4日からは出勤していなかった。 保育士は自力で探した医療機関でPCR検査を受け、8日夜に陽性が確認されたという。 横浜市保育教育運営課によると、市が状況を把握したのは4月5日。 保育所の園長から「新型コロナが疑わしい症状がある保育士がいる」と区に報告が入った。 保育士はすでに出勤していないこと、保健所からPCR検査を受ける必要はないと言われていたことなどから、「引き続き開園し、保護者にはまだ知らせないように」と指示をしたという。 一方、この頃には「保育士が新型コロナの疑いで自宅療養になっている」という噂が近隣で広がるようになっていた。 8日夜、保育士から「陽性だった」と園長に連絡が入り、園長は再び区に報告。 園長は「保護者に知らせ、翌日から保育園を閉めたい」と伝えたが、「すぐには知らせず、翌日は通常通り開園するように」と指示された。 保育所は独断で保護者に連絡した。 保育士の感染を報告したうえで、通常通りの保育が可能だと伝えたところ、全員が登園を自粛し、事実上の休園状態となったという。 3月30日 保育士が発熱や倦怠感などの症状を訴え、休む 3月31日〜4月3日 勤務 4月4日〜 新型コロナの疑いが排除できないため、出勤をやめる 4月5日 園長から「症状がある保育士がいる」と区に報告 4月8日夜 PCR検査で陽性が確認。 園長から区に報告、「保護者に連絡し、9日からの休園したい」と伝える。 市は、保護者には伝えず9日は通常通り開園するよう指示 4月9日 園長の独断で保護者に連絡、登園判断は保護者に委ねる。 子どもは登園せず、事実上の休園状態に 4月10日 横浜市が4月18日までの休園を認める 横浜市の言い分は? なぜこんなことになったのか。 市側の言い分はこうだ。 「保育士から園長、園長から区に『陽性』と報告があったのは事実ですが、保健所からの報告はまだ入っていませんでした。 保育士は4日以降出勤していないため、陽性が出たといっても、検査の前後で感染リスクが変わることはない。 保健所の調査と報告を待ってから保護者に状況を伝えた方が、保護者の不安を煽らずにすむと判断しました」 さらに、保健所の対応が1日遅れた理由について、こう説明する。 「PCR検査を受けた医療機関を管轄する保健所、保育士の居住地を管轄する保健所、勤務先である保育所を管轄する保健所。 それぞれが違ったため、タイムラグが発生しました」 感染報告が最初に入るのは、保育士がPCR検査を受けた医療機関を管轄する保健所だが、保育士個人の行動歴などを調査するのは居住地を管轄する保健所、保育所内での状況を調査するのは保育所を管轄する保健所になる。 3つの保健所がそれぞれ違ったため、対応に遅れが生じたという。 横浜市では、新型コロナの感染が確認された場合の保育所の対応について「登園自粛の要請については、横浜市の感染症対策の所管部署の調査結果をもとに判断する」と、今回もこれに沿ったかたちだ。 「間違ってはいないが、適切ではなかった」 だが、園長会の要望書に加え、4月15日に報道が相次ぐと、市民らから批判が殺到した。 担当者は「感染症対策という意味では判断が間違っていたとは思わないが、これだけ感染者が増えている中で、分かっている情報をできるだけ早く伝えて欲しいという保護者の不安に寄り添えていなかったと反省しています」と語る。 「これだけ批判を受けるということは、適切な対応ではなかったのだと思います。 情報操作や隠蔽をしたつもりはありませんが、感染が分かった段階で調査を待たずにお知らせするなど、今後は対応を見直さなければと思っています」 保育現場は『3密』が重なる場所 感染リスクが高まるとして「避けるべき」とされる『3密』の状況が避けられないのが、保育の現場だ。 や、などでは、保育所でクラスターが発生するケースも報告されている。 待機児童が深刻な都市部では、子ども1人当たりの保育室の面積が基準ギリギリで運用されているところが多く、園庭がある保育所は少ない。 保育時間も標準で8時間、長ければ11時間に及ぶ。 至近距離での濃厚接触も避けられない。 ただでさえ激務で知られる保育士だが、園長会の担当者は「新型コロナで保育士の仕事とストレスはさらに増えている」と指摘する。 「感染防止のために保護者を保育室に入室させないようにしているため、園内での支度はすべて保育士が行うようになりました。 子どもが触ったところを消毒したり、子ども同士、保育士同士の接触にも気を使っています」 保護者との接触にも気を張るという。 「どういう状況でお仕事しているのか、満員電車に揺られてきたのか、わかりません。 でも子どもに関わる仕事なので『ソーシャルディスタンス』など取れません」 感染の恐怖に怯える保育士、保育園が空いていれば休めない保護者 さらに状況を複雑にしているのが、緊急事態宣言が発令された際に示された「感染リスクに留意し、保育の規模を縮小して実施」するという方向性の曖昧さだ。 「臨時休園」か「登園自粛要請」かーー。 どこまで登園を認めるか、温度感は自治体や園によって異なる中、現場の保育士からは悲鳴に近い声が上がる。 「自宅保育が可能なら登園自粛」と比較的緩い対応をとる都内の自治体で保育士として働く女性は、「好きな仕事だが、初めて辞めたいと思った」と明かす。 「私たちも人間ですし、自分の身を守るために、できれば出勤したくありません。 ですが、出勤せざるを得ない状況にあるのです。 毎日怖いです。 いつ自分が感染するのではないかという恐怖のもと保育しています」 女性が勤める保育所では、半数ほどの子どもが登園を自粛しているというが、在宅ワークで子どもがいると仕事ができないので預けたいという保護者もいる。 「子どもとの距離は近く、風邪気味の子の鼻水やくしゃみの対応もしているので怖いなと思いながら保育しています。 どうしても密は避けられません」 横浜市の私立保育園園長会の要望書では、緊急事態宣言の発令期間中は保護者の職業が医療従事者などの特例をのぞき、「原則休園」とするよう求めている。 「『保育園が空いている限り出勤しないといけない』という保護者も大勢いる。 保護者に対し、子どもの生命と仕事を天秤にかけるという辛い判断を強いることになってしまっています」 「保育士にも家族がいます。 疲弊しながらも感染の恐怖に怯えながらやむを得ず勤務を続けている状況です。 祖父母と同居していて、仕事を休みたいという申し出もありました。 このままでは終息した時、仕事を辞めてしまう保育士も出るのではないかと心配しています」.

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