スマホ mt4 zigzag。 インジケーターZigZag(ジグザグ)を使ってバイナリーオプションの分析力大幅アップ!!

インジケータを追加する方法【スマホ版MetaTrader4連載第4回】|トルコリラの為替投資戦略

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ZIGZAGとは ZIGZAGとはどのようなものか ZIGZAGは 高値安値を赤い線で結んでくれるインディケーターです。 トレンド判断が難しい、 特にFX初心者の方などには有難いテクニカルツールかと思います。 実際にこのツールを使ってトレンドの方向を判断して、あとは一定のルールでトレードをするという勝っているトレーダーさんもいらっしゃいます。 このツールが必ずトレンドの正解を出してくれるということではないですが、FX初心者の方は自分だけの判断でトレンドを導き出すよりは、このツールを参考に使っていくといいですね。 こんな感じで表示されます。 やり方の1つとして、この赤い線の向いている方向にトレンドが出ているので、そっち側でトレードを考えることが出来ます。 なので、 上に向いている最中に売りを考える必要はないですし、下を向いている最中に買いを考えることもありません。 トレードする方向が一択なので、迷いをなくすことができるのがいいですね。 ZIGZAGのパラメータ設定 ZIGZAGには3つ、設定出来るパラーメータがあります。 ・Dapth ・Deviation ・Backstep です。 基本的にそれぞれの数値を大きくすれば価格に対して大雑把な表示になり、数値を小さくすれば反応が早くなります。 それぞれについて解説します。 Dapth 初期設定値は12で、この数値を大きい数値に変えると高値安値を取る幅が大きくなるので、より大まかな流れを捉えることが出来るようになります。 反対に小さい数値に変更するとより細かい流れを追うことになります。 Deviation 高値安値の転換率になります。 初期設定は5になります。 Backstep 反転を判断する期間になります。 初期設定は3になります。 ZIGZAGの使い方 ZIGZAGはトレンドを分かりやすく判断するために作られたツールです。 ZIGZAGの向きでトレンドを判断する、またはZIGZAGをダウ理論に当てはめてZIGZAGの高値安値が切りあがったらアップトレンド、切り下げたらダウントレンドという風にも使えます。 このチャート図のようにトレンドがはっきりと出ている相場だと明らかに高値安値の切り下がりが見えます。 またこちらのように高値安値の切り上げが起こっているとアップトレンドと判断して買いで相場を考えていけます。 この ZIGZAGを使ってトレンド判断をして、その流れに沿ってトレードを検討することが出来ます。 トレンド判断が一番悩むところで、出来ているようで出来ていないことが多いので活用できるとトレードが楽に出来るかもしれませんね。 ZIGZAGの注意点 ZIGZAGを使うと楽にトレンド判断が出来るということを書きましたが、 絶対的な判断をしてくれるわけではありません。 当然間違えることもあれば、トレンドが出ていると思ってもレンジになってて全然相場が動かないということもあります。 なので、 ・他のルールも併用してフィルターをかけること ・ZIGZAG自体をトレンド判断のフィルターとして使うこと などの使い方をするのが大事です。 ZIGZAGに限らずですが、初心者やトレードが上手くいかずに悩んでいる方がインディケーターで上手く勝てるとそれを信じすぎる傾向があります。 信じすぎた結果、 連敗してもやり続けたり、リスクを取りすぎて資金を大きく飛ばしたり、インディケーター依存症になることがあります。 特にインディケーター依存症はなかなか修正に時間がかかるので、出来るだけインディケーターをメインじゃなく補助的に使うトレードスタイルが良いです。 インディケーターをメインにすると 相場の状況による使い分けができないので、条件が整ったらトレードをするスタイルになってしまいます。 それで勝てたら自動売買で誰でも勝つことが出来るので、そもそもそこにトレードで勝つ答えはないと考えた方がいいです。 MT4のチャートにZIGZAGを設定しよう MT4のチャート上にZIGZAGを表示させるには以下画像の流れで設定してください。 特にパラメータを変える必要はないと思いますが、変えたい方は 「パラーメーターの入力」タブで設定後、最後に「OK」をクリックするとチャート上に表示されます。 このようにZIGZAGをチャート上に表示することが出来ます。 まとめ ZIGZAGはトレンドを判断するのに使える便利ツールだということが分かりました。 ただそれに依存してはいけないこと、依存しても勝てないということを書きました。 インディケーターは補助的に使うのが良く、基本は ローソク足を使っての判断にインディケーターを付属させる形が判断の精度を上げるコツです。 やはり基本は相場を見てチャートで判断をする相場分析を重視することが大事ですね。 そこにZIGZAGを組み合わせてトレンド判断に使っていきましょう。 合わせて読んでおきたい記事 トレード手法の1つを公開.

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FXのZigZag(ジグザグ)インジケーターのMT4設定や使い方を解説

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MT4でボリンジャーバンドを表示する方法 MT4では一部英語が使われており、ボリンジャーバンドは「 Bollinger Bands」と英語表記されています。 次に、ボリンジャーバンドの設定画面が表示されます。 設定は後からでも変更できるので、とりあえず「OK」を押しましょう。 すると、先ほどの設定画面でデフォルトで入力されている条件のボリンジャーバンドがMT4チャートに表示されます。 MT4でボリンジャーバンドの設定を変更する方法 ここからは、MT4のボリンジャーバンドの設定を変更する方法について説明していきます。 ボリンジャーバンドの設定で決めるべき項目は、以下の4つがあります。 ボリンジャーバンドの設定項目• 適用価格• 線の色や太さ ボリンジャーバンドの期間を設定 まずは、ボリンジャーバンドの設定画面を表示させましょう。 すでに表示されているボリンジャーバンドの設定を変更したい場合は、そのボリンジャーバンド(どの線の箇所でもOK)をダブルクリックしましょう。 設定画面が表示されたら、「パラメーター」のタブを選択し、「期間」の数値を変更します。 初心者の方は、1カ月の営業日数でもあり、ボリンジャーバンド開発者からも推奨されている 20の設定がおすすめです。 標準偏差の意味• 26%• 44%• 74% ボリンジャーバンドの仕組みについてよく分からい人は、以下の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。 記事: ボリンジャーバンドの適用価格を設定 ボリンジャーバンドの適用価格は、どの価格でボリンジャーバンドを構成するバンドや移動平均線を計算するかを意味します。 適用価格を選択すると、Close(終値)、Open(始値)、High(高値)、Low(安値)などが表示され、この中から選ぶことになります。 一般的に、ボリンジャーバンドは終値で計算されるものなので、適用価格はClose(終値)を選ぶようにしましょう。 ボリンジャーバンドの適用価格• 推奨はClose(終値) ボリンジャーバンドの色や太さを設定 ボリンジャーバンドの線の色や太さも、同じ設定画面で変更することが出来ます。 スマホのMT4でボリンジャーバンドを表示する方法 スマホのMT4アプリでもボリンジャーバンドを表示することが出来ます。 スマホでMT4を使用したい方で、まだ持っていない方は以下の記事を先にご覧ください。 記事: ここからは、スマホのMT4アプリでボリンジャーバンドを表示する方法について解説をしていきます。 まず、スマホでMT4を起動させたら、上部にある「f」をタップしましょう。 そして、「メインウィンドウ」をタップします。 インディケータの追加の画面が表示されるので、この中から「Bollinger Bands」をタップします。 すると、設定画面が表示されるので必要に応じて内容を変更します。 設定条件はPC版と同じで、以下が推奨の設定値です。 推奨の設定項目• 期間:20• 偏差:1. 0、2. 0、3. 適用価格:Close(終値)• 線の色や太さ:自分が見やすいもの 最後に「完了」のボタンをタップすれば、スマホMT4にボリンジャーバンドが表示されます。 MT4でボリンジャーバンドを使う方法のまとめ MT4(メタトレーダー4)では、ボリンジャーバンドの期間や偏差、色や太さなどを自由に変更して表示することが出来ます。 また、パソコン版のMT4だけでなく、スマホ版のMT4でもボリンジャーバンドを表示することが可能です。 今回説明した通りの方法で、自由に表示するボリンジャーバンドをカスタマイズしていきましょう。 今回の内容に加えて、ボリンジャーバンドを使ったトレード手法について学びたい方は以下の記事をご覧ください。 記事:.

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【MQL4】ZigZagの天底の値の取得

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みなさん、「 ZigZag(ジグザグ)」というインジケーターをご存知ですか? 「ZigZag」とは、レート(価格)の高値・安値が分かりやすく表示され、大まかな相場の流れが見て取れるインジケーターです。 このページをご覧になっている方の中にも「ZigZag」を使用している方は多いのではないかと思います。 名前だけ聞くと「なんか適当そうなインジケーターだなぁ」と感じてしまうかもしれませんが……笑 しかし、実はこの「ZigZag」というインジケーターはすごいんですよ! 「ZigZag」はスキャルピング、デイトレード、スイングトレード、どのトレードスタイルでも活用できる優れたインジケーターです。 そんなときに使えるのがこの「ZigZag」というインジケーターなんです! ZigZagは初心者のトレーダーさんだけではなく、中級者や上級者のトレーダーさんも使っているそうです。 多くのトレーダーさんに愛用されているZigZag。 一見簡単、単純そうなインジケーターに見えますが、実はかなり奥が深いインジケーターなんですね。 MT4にデフォルトで搭載されているZigZagは、上記3つのパラメーターを使用しており、隣の数値はデフォルトのパラメーターの数値です。 高値、安値を細かくみたいということであれば、「Depth」の数値を小さくすることでZigZagの表示を変えることができます。 以下の画像は、MT4で「Depth」を12で表示した場合と5で表示した場合のチャートです。 先ほどご紹介したMT4にデフォルトで入っている数値ですね。 やはり数値を変更しないで、インジケーターをこのまま使っている方が多いようです。 すごく簡単に表示できます! ちなみにMT4にてインジケーターのパラメーターを入力する場面は、このようになっています。 安値を2点ブレイクしているということは、それより下がる見込みがあると判断できますので、エントリーしてみました! さて、相場はどうなっていったか見てみましょう。 どんどん下降していき損切りを移動させる前にこの相場では決済になりました。 損切りはZigZagの上に設定しました。 損切りにかかりましたのでここで終了となりました。 多少、裁量判断も取り入れながら柔軟にトレードしていくのが、利益に繋げるコツだと思います。 しかし! 適応する数値によって表示が大きく異なるので、その点には要注意が必要となります。 高値安値を大きくみたいのか細かくみたいのかで少しずつ数値を変更するのがいいと思います。 今なら期間限定で、約5時間のFX集中講義を 無料 で受けることができます。 この講座は、 FXの基礎から学ぶことができ、 今後トレーダーとして稼ぎ続ける土台を作っていきたい方にピッタリな講座です。 メールアドレスの登録だけですぐに最初の動画を見ることができるので、ぜひこの機会に受講してみてください!.

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