きたろう コスプレ。 中国から次元超えの美少女コスプレイヤー綺太郎が来日 (1) コミケで見つけた美少女!

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きたろう コスプレ

世界最大級の同人誌即売会「コミックマーケット96(C96)」が、8月9日から12日まで東京都・「東京ビックサイト西棟・南棟」と「青海展示棟」で開催されました。 クオリティーの高さに定評のある中国コスプレイヤーも例年以上に多く参加した中で、フレッシュさとアクティブさで一際注目を集めたのが綺太郎(きたろう)さん。 元気いっぱいにコスプレを楽しむ輝きは、ベテランコスプレカメラマンも多く惹きつけ、大勢に囲まれて撮影されていました。 会場で会えなかった人やもっと彼女のことを知りたい人のために、撮り下ろし写真などと合わせてショートインタビューをお届けします。 そこからコスプレに興味を持つようになって、今から4年前に勇気を出して簡単なコスプレをしてみたのが始まりです。 綺太郎:国内では動漫(アニメやゲームなど)イベント、製品展覧会、撮影会などに参加しています。 当然、参加するごとにコスプレは変わることが多いので、1年でどれくらいコスプレしているかはちょっと数えていないです。 カメラマンに初めて「撮影していいか?」と聞かれて、とっさに断ってしまったんです。 私自身が人見知りしてしまったのと、カメラを向けられるのが怖くて……その後も撮られている時は足が震えたり、笑顔がぎこちなかったりが続きました。 今思い返すと、本当に不思議。 コスプレが私を変えたことは多いです。 性格も明るくなったし、大勢の人と自然に交流できるようになりました。 怒った顔とウインクが得意です。 まずは「細部にこだわる」こと。 多くの時間をかけてウィッグや衣服、造形を修正します。 次に「事前準備」。 撮影にあたって、どう撮るか、場所選びなどしっかり決めます。 3つ目は「物語性を表現」すること。 キャラクターに寄せるだけでなく、自分にしかできない形でこのキャラクターの何を伝えるかを考えないといけません。 最後に「心身ともにキャラクターになりきる」こと。 毎回コスプレをする時は、まるで自分がキャラクターに変わったような感覚になります。 一挙手一投足を考え、置かれている状況でこのキャラならどんな表現をするかを考えます。 でも私は、自分が本当に愛したキャラクターに出会わないとコスプレしません。 動漫イベントにおいても、自分がコスプレしたいキャラクターを披露します。 なので、放送終了した作品や流行が落ち着いた作品のキャラクターをやることがよくあります。 自分が大好きなキャラクターのコスプレができるのは、これ以上ない喜びと満足感があるので、人気の良し悪しなど一切気にしません。 1回目は去年です。 その時にアニメやゲームが大好きな人たちの熱量をすごく感じることができました。 だから機会があれば絶対また行きたいと思っていたので、今回も参加したんです。 天気も暑いし、人の熱気も高いし。 本当に大勢の方の作品愛と情熱を感じられました。 みなさん、時間やルールをしっかり守っている気がします。 あとはコスプレにおいても、流行に囚われないバリエーションに富んだコスプレを見ることができます。 日本のコミケだと、予想もできなかったネタ系のコスプレなども見られて本当に楽しいです。 綺太郎:これからも初心を忘れないことを心がけています。 コスプレを続けて、国内外の方に一人でも写真を見てもらいたいし、キタローというコスプレイヤーを理解してもらいたい。 今後も引き続き、多くの方に満足してもらえるコスプレを披露したいです。

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中国から次元超えの美少女コスプレイヤー綺太郎が来日 (1) コミケで見つけた美少女!

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夏が終わった。 と感じるのは、私が"カメコ"だからでしょうか。 "カメコ"とは、"カメラ小僧"の略称のこと。 モーターショーやコスプレイベントで、カメラ片手に女の子や展示物を撮影しているアレです。 主にイベントなどで撮影しているのが"カメコ" そのアレに含まれる"カメコ"こと筆者は、今年も8月9~12日に開催された大規模同人誌即売会「コミックマーケット」 以下、コミケ に参加してきました。 毎年「コミケ」が終わると、「あー夏が終わったなー。 水着美女はまた来年かー」と思うぐらいには"カメコ"をしています。 今年で「コミケ」への参加歴は6年目になるのですが、それなりにイベントに参戦する機会が多いと、どこぞに「あのコスプレイヤーがいるから後で撮影しに行こう! 」とか、「この辺りに撮りたい子が来そうだ! 」とかが分かるようになります。 狩猟本能なのか、そうじゃないのか。 「いかに効率良くアノ子たちを撮影できるか! 」という能力が、"カメコ"は自動的に研ぎ澄まされていきます。 不思議! ただし、毎回同じルーティンだと刺激が無い。 撮りたいアノ子ではなく、まだ見ぬ原石も撮影してみたい。 なんて心理も"カメコ"にはあります。 冒頭で説明した通り、筆者は"カメコ"としての「コミックマーケット」参加歴は今年で6年目を迎えました。 普段どおりに撮影するのも楽しいのですが、どこか物足りなさを感じていたのです。 しかし今夏は違いました。 中国からの来訪者「綺太郎」 きたろう さんに出会ったからです。 キレイに切り揃えられたウィッグに、フリルやリボンがアクセントとなったワンピース風の青色のコスチューム。 華奢な体躯とクッキリした目鼻立ちも相まって、次元の壁を超えて来たのだろうか? と唸るコスプレでした。 なんてシビア。 3日目の"囲み"の様子 通常であれば、それなりの実績を作られなければなかなか"囲み"は作られないのですが、一瞬で多くの人を魅了した彼女は何者なのでしょう。 お話を伺ってみると、普段は中国で活動していて、大きなイベントが開催される際に日本に来日しているそう。 今回の滞在では、「コミックマーケット」閉幕後に行われる撮影会に参加したのち、また中国へ戻ると教えてくれました。 「かわいい。 ここで取材しないと、次に見れるのは「コミックマーケット97」 2019年12月28~31日開催 になってしまう」と、なんとも打算的な考えが働いた筆者は、すぐさま綺太郎さんのマネージャーさんに取材を打診。 後日行われる撮影会の前に取材に応じてくれることに。 場所は、和のテイストに白を基調としたインテリアで統一されている高級料亭。 「コミケ」初日からすでに4,000人近くもツイッターのフォロワーが増加した、中国期待の成長株である綺太郎さんに、コスプレをしようと思ったキッカケやこれからの活動などについてお話ししていただきました。 インタビューは次のページから。 フォトレポートとともにお楽しみください! 予めご了承ください。

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【コスプレ】中国人気レイヤー・綺太郎が来日! 可愛さはじける“キズナアイ”コスを披露【写真33枚】

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夏が終わった。 と感じるのは、私が"カメコ"だからでしょうか。 "カメコ"とは、"カメラ小僧"の略称のこと。 モーターショーやコスプレイベントで、カメラ片手に女の子や展示物を撮影しているアレです。 主にイベントなどで撮影しているのが"カメコ" そのアレに含まれる"カメコ"こと筆者は、今年も8月9~12日に開催された大規模同人誌即売会「コミックマーケット」 以下、コミケ に参加してきました。 毎年「コミケ」が終わると、「あー夏が終わったなー。 水着美女はまた来年かー」と思うぐらいには"カメコ"をしています。 今年で「コミケ」への参加歴は6年目になるのですが、それなりにイベントに参戦する機会が多いと、どこぞに「あのコスプレイヤーがいるから後で撮影しに行こう! 」とか、「この辺りに撮りたい子が来そうだ! 」とかが分かるようになります。 狩猟本能なのか、そうじゃないのか。 「いかに効率良くアノ子たちを撮影できるか! 」という能力が、"カメコ"は自動的に研ぎ澄まされていきます。 不思議! ただし、毎回同じルーティンだと刺激が無い。 撮りたいアノ子ではなく、まだ見ぬ原石も撮影してみたい。 なんて心理も"カメコ"にはあります。 冒頭で説明した通り、筆者は"カメコ"としての「コミックマーケット」参加歴は今年で6年目を迎えました。 普段どおりに撮影するのも楽しいのですが、どこか物足りなさを感じていたのです。 しかし今夏は違いました。 中国からの来訪者「綺太郎」 きたろう さんに出会ったからです。 キレイに切り揃えられたウィッグに、フリルやリボンがアクセントとなったワンピース風の青色のコスチューム。 華奢な体躯とクッキリした目鼻立ちも相まって、次元の壁を超えて来たのだろうか? と唸るコスプレでした。 なんてシビア。 3日目の"囲み"の様子 通常であれば、それなりの実績を作られなければなかなか"囲み"は作られないのですが、一瞬で多くの人を魅了した彼女は何者なのでしょう。 お話を伺ってみると、普段は中国で活動していて、大きなイベントが開催される際に日本に来日しているそう。 今回の滞在では、「コミックマーケット」閉幕後に行われる撮影会に参加したのち、また中国へ戻ると教えてくれました。 「かわいい。 ここで取材しないと、次に見れるのは「コミックマーケット97」 2019年12月28~31日開催 になってしまう」と、なんとも打算的な考えが働いた筆者は、すぐさま綺太郎さんのマネージャーさんに取材を打診。 後日行われる撮影会の前に取材に応じてくれることに。 場所は、和のテイストに白を基調としたインテリアで統一されている高級料亭。 「コミケ」初日からすでに4,000人近くもツイッターのフォロワーが増加した、中国期待の成長株である綺太郎さんに、コスプレをしようと思ったキッカケやこれからの活動などについてお話ししていただきました。 インタビューは次のページから。 フォトレポートとともにお楽しみください! 予めご了承ください。

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