グラミー 賞 ノミネート 2020。 BTSグラミー賞2020出演決定!視聴方法ノミネートについて

第62回グラミー賞ノミネーションが発表。ビリー・アイリッシュとリゾが主要4部門、アリアナが5部門

グラミー 賞 ノミネート 2020

韓国が生み、世界が育てたボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」。 いまや世界各地に熱狂的なファン「ARMY」を持つ彼らの音楽と人気を論じる、初のBTS評論『 BTSを読む なぜ世界を夢中にさせるのか 』(柏書房)が発売された。 米韓で活躍する韓国人音楽評論家が、2018年までにBTSが発表した全楽曲を徹底レビュー。 しかし、残念ながら実現しなかった。 韓国メディアはこれを「失敗」と評した。 BTSの「快挙」と強調したアメリカのメディアとは真逆だ。 韓国での低評価は、主要部門の候補にならなかったためだが、グラミー賞に詳しい人であれば、そしてK-POPの過去と現在を熟知している人であれば、これはとても短絡的な見方だと気づくだろう。 ポイントを再度まとめてみよう。 「歌謡」と呼ばれた国産の曲は韓国人が好んで聴く「流行歌」のレベルを超えることができず、外国から輸入された音楽にくらべ、地位は高くなかった。 韓国語で「ポップ」といえばアメリカンポップスを意味し、音楽ファンなら歌謡ではなく米国やイギリスのポップスやロックを聞くのが当たり前とされていた。 流行に敏感な若者たちは、いち早く洋楽のトレンドを取り入れていた日本のポピュラー音楽を海賊版のカセットテープで聴いていた。 私もそのような少年時代を送り、音楽ファンになった。 90年代に入り、ソテジワアイドゥル、015B(90年にデビューしたバンド)、シン・ヘチョル、ユンサン(1987年デビューの歌手・作曲家。 現在は音楽プロデューサーとしても活動)など、当時の若手ミュージシャンが現在のK-POPの基礎を築いた。 2000年代以降、K-POPはグローバル市場の扉をたたきはじめる。 だが、韓国の歌手がポピュラー音楽の本場であるアメリカに進出して互角に競い、成功できると思っていた人はいなかった。 ノミネートは「最優秀レコーディング・パッケージ」部門 どんな部門であれ、グラミー賞にノミネートされることは、それだけで「成功」を意味する。 その意味は、多くの人が考えるよりも、はるかに重要かもしれない。 詳しい話をする前に、まずファクトを検証したい。 「パッケージ」とは、アルバムのカバーイメージなどCD・LPのディスクジャケットを構成するものすべてを指す。 よく知られているように、この部門は音楽にたいするアワードではない。 1959年に「最優秀アルバムカバー」という名で設けられ、アルバム(当時はLPと呼ばれていたレコード盤)カバーの芸術性を審査する部門だった。 一時期「グラフィック・アート」と「写真」という2つに分けられていたが、現在は「最優秀レコーディング・パッケージ」部門と名称をあらため、アルバム全体のデザインを評価する賞となっている。 アルバムとアーティストの名前が表記されるが、実質的な候補はアルバムで、受賞するのはアーティストではなく、カバーとパッケージをデザインしたデザイナーだ。 そもそもグラミーとはどんな賞なのか? BTSのアルバムがグラミー賞候補になったのは、たしかに大きな進展だ。 だが、音楽部門ではなくアルバムのデザインでのノミネートだったのは、残念だ。 BTSの音楽は、グラミーにまだ認められず、「失敗」したのだろうか。 この疑問に正確に答えるために、まずグラミーがどのような賞なのか、そして候補になる(あるいはならない)ことは何を意味するのか、ていねいに考えてみたい。 1959年に始まったグラミー賞は、アメリカの音楽産業を代表するもっとも長い歴史をもつ音楽賞だ。 1年間のアメリカの音楽シーンの総まとめの場というだけでなく、音楽産業そのものを牽引する役割を担う。 米国でグラミー賞は、アマチュアスポーツ選手にとってのオリンピックメダルのように、ミュージシャンのキャリアでもっとも栄誉とされる。 なぜなら、ほかのアワードとは異なり、人気に関する数値や指標を参考にしないからだ。 グラミー賞のすべての部門は、主催者のレコーディング・アカデミーの会員によって審査され、選ばれる。 アカデミー会員のなかでも投票権を有するメンバーに選ばれた一部の人だけが、この過程に関わることができる。 レコーディング・アカデミーの会員は、3つのタイプに分かれ、グラミーに携わるのは、「投票メンバー」と呼ばれる一番高いランクの人たちだ。 「投票メンバー」は、レコード制作の経験を積んだ現役の音楽関係者で、厳格な認定プロセスを経て、グラミー賞の審査に参加する資格を得る。 審査員を選ぶ段階から存在する厳しい「関門」。 それが、グラミー賞の伝統と信頼が認められるゆえんだ。 それだけではない。 アルバムも、複雑で厳しい過程を経てノミネートされる。 エントリーを希望する作品が提出されると、各分野の専門家が一次審査(スクリーニング)をおこない、ジャンル別、項目別に分類する。 そして二次審査(投票)を経てようやくグラミー賞にノミネートされるのだ。 「グラミー賞は保守的」と言われる理由 グラミー賞は、きわめて保守的なミュージックアワードとして知られている。 これは、過去の受賞結果をみればよくわかる。 代表的な例が、ポピュラー音楽で一番「若い」ジャンルのひとつ、ヒップホップにたいするグラミー賞のスタンスだ。 グラミー賞に「最優秀ラップ・パフォーマンス」部門が新設されたのは、ヒップホップ初のレコードがリリースされてから10年も経ったあとのこと。 主要部門で受賞者が生まれるまでは、さらに10年かかった。 1999年の第41回グラミー賞でローリン・ヒルの『ミスエデュケーション』に贈られた「最優秀アルバム賞」だ。 もちろん、数多くの会員で構成されるグラミー賞の審査員がヒップホップを無視したり、このジャンルの音楽性を認めなかったわけではない。 ただ、審査員の音楽的な趣向が優先される特性上、大衆のトレンドが反映されるには時間がかかる。 結果、受賞するのも、進歩的というよりは保守的、または中庸路線のアーティストや作品にならざるを得ない。 また、レコーディング・アカデミーの会員の多くを占めるのは、アメリカのメインストリーム、つまり年齢が高い白人の中産階級の人びとだ。 これも、ブラックミュージックよりポップやロックが、実験的でトレンディな音楽より安定して成熟した音楽が優先される理由といえる。 新たなトレンドの音楽でグラミーメンバーを刺激したのは、商業的な成功で社会現象を巻き起こした数曲のみだ。 とくに、ボーイズバンドやポップアイドルの音楽がノミネートされたのは、ほんの一握りにすぎなかった。 BTSが「最優秀レコーディング・パッケージ」部門の候補になった意味とは何か。 結論からいうと、パッケージのデザインを認めただけでなく、グラミーの会員たちがBTSの音楽を意識し、ある程度認めたシグナルだと受け止めている。 ここでも表面的な現象ではなく、「行間」を読む必要がある。 グラミー賞のすべての部門は結局、アメリカの音楽産業に携わる人びとの努力を称えるのが目的だ。 普通の人にとっては、ほぼ無名のエンジニア、フォトグラファー、さらにはデザイナーにまで賞を与える理由は、彼らが音楽業界で果たす役割の大きさをグラミーがよく理解しているからだ。 しかし、BTSはK-POPアーティストだ。 米国内でアルバムがリリースされ、ビルボードのチャートでトップになったとはいえ、結局のところ、韓国の音楽産業に属するアーティストであることに変わりない。 しかし、アメリカの音楽産業関係者を祝する場であるグラミー賞で、自国のアーティストによる数多くのアルバムを差しおき、敢えて韓国のBTSの作品にノミネートの機会を与えたのは、非常に異例のことだ。 ましてや、BBMAsのようにソーシャルメディアの反応や人気を審査に反映していないにもかかわらず。 グラミーがBTSの商業的な成功以外の面にも関心を寄せているのがわかる。 このことが、デザインを評価するカテゴリーとはいえ、アルバムがノミネートされる結果につながった。 つまり、断片的なファクトではなく、全体的な流れを理解する必要がある。 受賞はもちろん、アルバム・パッケージのデザインが際立っていたためだろう。 だが、2018年にアメリカで巻き起こった「BTS現象」にグラミーのメンバーが注目した証と考えると、より説得力がある。 K-POPの歴史において前例がない進歩 グラミーはポップグループ、なかでもボーイズバンドを主要部門にノミネートした例がほとんどない、保守的なアワードだ。 だがBTSは、主要部門や音楽ジャンルの部門ではないにせよ、音楽の美学に深く関わるデザイン部門で認められた。 ある意味、それは変化が遅く保守的なグラミーが見せた、ささやかな賞賛のしるしかもしれない。 グラミーの姿勢は消極的に感じられるが、これはK-POPの歴史において前例がなく、見逃せない進歩といえる。 ひとつだけ付け加えたい。 韓国ポピュラー音楽の価値は、アメリカの音楽産業に認められることによって、証明されるものではない。 また、音楽が素晴らしいか否かは、賞によって決められるわけではない。 アメリカを中心にすべてを判断する旧式の考え方も、いつか必ず克服されると信じている。 しかし同時に、現実に目を向けることも大切だ。 アメリカのレコード業界の威光はいまも絶対的で、世界中の音楽のトレンドを支配しているのは米国のポップスだ。 また、限界は存在するものの、グラミーは権威あるアワードとして認められ続けている。 これは、誰も否定できない。 そんななかBTSは、韓国ポピュラー音楽のミュージシャンとして、初めてグラミー賞にノミネートされた。 それだけで、賞賛され認められるに十分値する。 私たちが気づかないうちに、多くのことが変わりつつある。 もちろんこの先にも、さらなる変化があるはずだ。 (翻訳・桑畑優香) (キム・ヨンデ).

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第62回グラミー賞授賞式の結果速報!ノミネート作品・アーティスト一覧まとめも!

グラミー 賞 ノミネート 2020

2020年代 2020年(第62回)の主要4部門 部門 受賞 ノミネート 最優秀レコード賞 「バッド・ガイ」 (Bad Guy) ビリー・アイリッシュ (Billie Eilish)• 「トゥルース・ハーツ」 (Truth Hurts) リゾ (Lizzo)• 「オールド・タウン・ロード」 (Old Town Road) リル・ナズ・X (Lil Nas X)• 「セブン・リングス(7つの指輪)」 (7 rings) アリアナ・グランデ (Ariana Grande)• 「ハード・プレイス」 (Hard Place) ハー (H. 「トーク」 (Talk) カリード (Khalid)• 「サンフラワー」 (Sunflower) ポスト・マローン (Post Malone)• ) ビリー・アイリッシュ (Billie Eilish)• 「コズ・アイ・ラブ・ユー」 (Cuz I Love You) リゾ (Lizzo)• 「サンキュー・ネクスト」 (thank u, next) アリアナ・グランデ (Ariana Grande)• 「セブン」 (7) リル・ナズ・エックス (Lil Nas X)• 「アイ・ユース・トウ・ノウ・ハー」 (I Used to Know Her) ハー (H. 「ファーザー・オブ・ザ・ブライド」 (Father of the Bride) ヴァンパイア・ウィークエンド (Vampire Weekend)• 「アイ、アイ」 (i,i) ボン・イヴェール (Bon Iver)• 「ノーマン・ファッキング・ロックウェル」 (Norman Fucking Rockwell! 「2人を忘れない」 (Always Remember Us This Way) レディー・ガガ (Lady Gaga)• 「トゥルース・ハーツ」 (Truth Hurts) リゾ (Lizzo)• 「ハード・プレイス」 (Hard Place) ハー (H. 「ラヴァー」 (Lover) テイラー・スウィフト (Taylor Swift)• 「サムワン・ユー・ラヴ」 (Someone You Love) ルイス・キャパルディ (Lewis Capaldi)• 「ノーマン・ファッキング・ロックウェル」 (Norman Fucking Rockwell) ラナ・デル・レイ (Lana Del Rey)• リゾ (Lizzo)• リル・ナズ・エックス (Lil Nas X)• ブラック・ピューマズ (Black Pumas)• マギー・ロジャース (Maggie Rogers)• タンク・アンド・ザ・バンガス (Tank and the Bangas)• 「ザ・ジョーク」 (The Joke) ブランディ・カーライル (Brandi Carlile)• 「ゴッズ・プラン」 (God's Plan) ドレイク (Drake)• 「シャロウ~『アリー/スター誕生』愛のうた」 (Shallow) レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー (Lady Gaga and Bradley Cooper)• 「ザ・ミドル」 (The Middle) ゼッド&マレン・モリス&グレイ (Zedd, Maren Morris, Grey)• 「オール・ザ・スターズ」 (All The Stars) ケンドリック・ラマー&シザ (Kendrick Lamar and SZA)• 「ロックスター」 (Rockstar) ポスト・マローン ft 21サヴェージ (Post Malone ft. 21 Savage) 最優秀アルバム賞 「Golden Hour」 (ゴールデン・アワー) ケイシー・マスグレイヴス (Kacey Musgraves)• ケンドリック・ラマー他(サントラ) 「ブラックパンサー ザ・アルバム」 (Black Panther: The Album)• ブランディ・カーライル (Brandi Carlile) 「By the Way, I Forgive You」• ドレイク(Drake) 「Scorpion」 (スコーピオン)• カーディB 「Invasion of Privacy」 (インベージョン・オブ・プライバシー)• (ハー) 「H. ジャネール・モネイ (Janelle Monae) 「Dirty Computer」• ポスト・マローン (Post Malone) 「ビアボングズ&ベントレーズ」 最優秀楽曲賞 「ジス・イズ・アメリカ」 (This is America) チャイルディッシュ・ガンビーノ(Childish Gambino) (作詞・作曲:チャイルディッシュ・ガンビーノ、ルドウィグ・ゴランソン)• 「シャロウ~『アリー/スター誕生』愛のうた」 (Shallow) レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー (Lady Gaga and Bradley Cooper)• 「ザ・ジョーク」 (The Joke) ブランディ・カーライル (Brandi Carlile)• 「ゴッズ・プラン」 (God's Plan) ドレイク (Drake)• 「ブード・アップ」 (Boo'd Up) エラ・メイ (Ella Mai)• 「イン・マイ・ブラッド」 (In My Blood) ショーン・メンデス (Shawn Mendes)• 「ザ・ミドル」 (The Middle) ゼッド&マレン・モリス&グレイ (Zedd, Maren Morris, Grey)• 「オール・ザ・スターズ」 (All The Stars) ケンドリック・ラマー&シザ (Kendrick Lamar and SZA) 最優秀新人賞 デュア・リパ (Dua Lipa)• ビービー・レクサ (Bebe Rexha)• (ハー)• グレタ・ヴァン・フリート (Greta Van Fleet)• クロイ&ハリー (Chloe X Halle)• ルーク・クームス (Luke Combs)• マーゴ・プライス (Margo Price)• 「デスパシート」 (Despacito) ルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキー ft. ジャスティン・ビーバー• 「ハンブル」 (HUMBLE. ) ケンドリック・ラマー• 「レッドボーン」 (Redbone) チャイルディッシュ・ガンビーノ• 「ザ・ストーリー・オブ・OJ」 (The Story of O. ) ジェイZ 最優秀楽曲賞 「ザッツ・ホワット・アイ・ライク」 (That's What I Like) ブルーノ・マーズ• 「1-800-273-8255」 ロジック ft アレッシア・カーラ、カリッド• 「デスパシート」 (Despacito) ルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキー ft. ジャスティン・ビーバー• 「4:44」 Jay-Z• 「イシューズ」 (Issues) ジュリア・マイケルズ 最優秀アルバム賞 「24K Magic」 (24カラット・マジック) ブルーノ・マーズ• 「DAMN. 」 (ダム) ケンドリック・ラマー• 「Awaken, My Love! 」 (アウェイクン、マイ・ラブ!) チャイルディッシュ・ガンビーノ• 「4:44」 ジェイZ• 「Melodrama」 (メロドラマ) ロード 最優秀新人賞 アレッシア・カーラ (Alessia Cara)• シザ (SZA)• ジュリア・マイケルズ (Julia Michaels)• カリッド (Khalid)• 「フォーメーション」 (Formation) ビヨンセ• 「7 イヤーズ」 (7 Years) ルーカス・グラハム• 「ワーク」 (Work) リアーナ ft ドレイク• 「ストレスト・アウト」 (Stressed Out) トウェンティ・ワン・パイロッツ 最優秀楽曲賞 「ハロー」(Hello) アデル (作詞・作曲:アデル&グレッグ・カースティン)• 「フォーメーション」 (Formation) ビヨンセ• 「アイ・トゥック・ア・ピル・イン・イビザ」 (I Took A Pill In Ibiza) マイク・ポズナー• 「ラヴ・ユアセルフ」 (Love Yourself ) ジャスティン・ビーバー• 「7 イヤーズ」 (7 Years) ルーカス・グラハム 最優秀アルバム賞 「25」 アデル• 「レモネード」 (Lemonade) ビヨンセ• 「パーパス」 (Purpose) ジャスティン・ビーバー• 「ア・セイラーズ・ガイド・トゥ・アース」 (A Sailor's Guide To Earth) スターギル・シンプソン• 「ヴューズ」 (Views) ドレイク 最優秀新人賞 チャンス・ザ・ラッパー (Chance The Rapper)• ケルシー・バレリーニ (Kelsea Ballerini)• ザ・チェインスモーカーズ (The Chainsmokers)• マレン・モリス (Maren Morris)• アンダーソン・パーク (Anderson. Paak) 部門 受賞 ノミネート 最優秀レコード賞 「アップタウン・ファンク」 (Uptown Funk) マーク・ロンソン ft ブルーノ・マーズ• 「リアリー・ラブ」 (Really Love) ディアンジェロ・アンド・ザ・ヴァンガード• 「シンキング・アウト・ラウド」 (Thinking Out Loud) エド・シーラン• 「ブランク・スペース」 (Blank Space) テイラー・スウィフト• 「キャント・フィール・マイ・フェイス」 (Can't Feel My Face) ザ・ウィークエンド 最優秀楽曲賞 「シンキング・アウト・ラウド」 (Thinking Out Loud) エド・シーラン (作詞・作曲:エド・シーラン&エイミー・ワッジ)• 「オールライト」 (Alright) ケンドリック・ラマー• 「ブランク・スペース」 (Blank Space) テイラー・スウィフト• 「ガール・クラッシュ」 (Girl Crush) リトル・ビッグ・タウン• 「シー・ユー・アゲイン」 (See You Again) ウィズ・カリファ ft チャーリー・プース 最優秀アルバム賞 「1989」 テイラー・スウィフト• 「トゥ・ピンプ・ア・バタフライ」 (To Pimp a Butterfly) ケンドリック・ラマー• 「トラベラー」 (Traveller) クリス・ステイプルトン• 「ビューティ・ビハインド・ザ・マッドネス」 (Beauty Behind the Madness) ザ・ウィークエンド 最優秀新人賞 メーガン・トレイナー (Meghan Trainor)• コートニー・バーネット (Courtney Barnett)• ジェームズ・ベイ (James Bay)• サム・ハント (Sam Hunt)• トリー・ケリー (Tori Kelly) 部門 受賞 ノミネート 最優秀レコード賞 「ステイ・ウィズ・ミー~そばにいてほしい」 (Stay with Me) サム・スミス• 「ファンシー」 (Fancy) イギー・アゼリア ft チャーリーXCX• 「シャンデリア」 (Chandelier) シーア• 「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」 (Shake It Off) テイラー・スウィフト• 「オール・アバウト・ザット・ベース」 (All About That Bass) メーガン・トレイナー 最優秀楽曲賞 「ステイ・ウィズ・ミー~そばにいてほしい」 (Stay with Me) サム・スミス (作詞・作曲:サム・スミス、ジェームス・ネイピア、ウィリアム・フィリップス)• 「オール・アバウト・ザット・ベース」 (All About That Bass) メーガン・トレイナー• 「シャンデリア」 (Chandelier) シーア• 「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」 (Shake It Off) テイラー・スウィフト• 「テイク・ミー・トゥ・チャーチ」 (Take Me to Church) ホージア 最優秀アルバム賞 「モーニング・フェイズ」 (Morning Phase) ベック• 「ビヨンセ」 (Beyonce) ビヨンセ• 「x(マルティプライ)」 (x) エド・シーラン• 「イン・ザ・ロンリー・アワー」 (In the Lonely Hour) サム・スミス• 「ガール」 (G I R L) ファレル・ウィリアムス 最優秀新人賞 サム・スミス (Sam Smith)• バスティル (Bastille)• ブランディ・クラーク (Brandy Clark)• ハイム (Haim)• イギー・アゼリア (Iggy Azalea) 部門 受賞 ノミネート 最優秀レコード賞 「ゲット・ラッキー」 ダフト・パンク• 「レディオアクティブ」 (Radioactive) イマジン・ドラゴン• 「ロイヤルズ」 (Royals) ロード• 「ロックド・アウト・オブ・ヘヴン」 (Locked Out of Heaven) ブルーノ・マーズ• 「ロア」 (Roar) ケイティ・ペリー• 「ジャスト・ギブ・ミー・ア・リーズン」 (Just Give Me a Reason) ピンク&ネイト・ルイス(ファン)• 「セイム・ラブ」 (Same Love) マックルモア&ライアン・ルイス• 「ロックド・アウト・オブ・ヘヴン」 (Locked Out of Heaven) ブルーノ・マーズ 最優秀アルバム賞 「ランダム・アクセス・メモリーズ」 ダフト・パンク• 「グッド・キッド、マッド・シティー」 (Good Kid, M. D City) ケンドリック・ラマー• 「ザ・ブレスド・アンレスト」 (The Blessed Unrest) サラ・バレリス• 「ハイスト」 (The Heist) ライアン・ルイス• エド・シーラン (Ed Sheeran)• ジェイムス・ブレイク (James Blake)• ケイシー・マスグレイヴス (Kacey Musgraves)• ケンドリック・ラマー (Kendrick Lamar) 部門 受賞 ノミネート 最優秀レコード賞 「サムバディ・ザット・アイ・ユースト・トゥ・ノウ ~失恋サムバディ」 (Somebody That I Used to Know) ゴティエ ft キンブラ• 「ロンリー・ボーイ」 (Lonely Boy) ザ・ブラック・キーズ• 「ストロンガー」 (Stronger~What Doesn't Kill You) ケリー・クラークソン• 「ウィー・アー・ヤング~伝説のヤングマン」 (We Are Young) ファン• 「シンキング・アバウト・ユー」 (Thinkin Bout You) フランク・オーシャン• 「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」 (We Are Never Ever Getting Back Together) テイラー・スウィフト 最優秀楽曲賞 「ウィー・アー・ヤング~伝説のヤングマン」 (We Are Young) ファン (作詞・作曲:ファン&ジェフ・バスカー)• 「コール・ミー・メイビー」 (Call Me Maybe) カーリー・レイ・ジェプセン• 「アドーン」 (Adorn) ミゲル• 「Aチーム~飛べない天使たち~」 (The A Team) エド・シーラン• 「ストロンガー」 (Stronger~What Doesn't Kill You) ケリー・クラークソン 最優秀アルバム賞 「バベル」 (Babel) マムフォード・アンド・サンズ• 「エル・カミーノ」 (El Camino) ザ・ブラック・キーズ• 「サム・ナイツ~蒼い夜~」 (Some Nights) ファン• 「チャンネル・オレンジ」 (Channel Orange) フランク・オーシャン• 「ブランダーバス」 (Blunderbuss) ジャック・ホワイト 最優秀新人賞 ファン (Fun)• アラバマ・シェイクス (Alabama Shakes)• ハンター・ヘイズ (Hunter Hayes)• フランク・オーシャン (Frank Ocean)• ザ・ルミニアーズ (The Lumineers) 部門 受賞 ノミネート 最優秀レコード賞 「ローリング・イン・ザ・ディープ」 (Rolling in the Deep) アデル• 「ホロシーン」 (Holocene) ボン・イヴェール• 「グレネイド」 (Grenade) ブルーノ・マーズ• 「ザ・ケイブ」 (The Cave) マムフォード&サンズ• 「ファイヤーワーク」 (Firework) ケイティ・ペリー 最優秀楽曲賞 「ローリング・イン・ザ・ディープ」 (Rolling in the Deep) アデル (作詞・作曲:アデル&ポール・エプワース)• 「ホロシーン」 (Holocene) ボン・イヴェール• 「グレネイド」 (Grenade) ブルーノ・マーズ• 「ザ・ケイブ」 (The Cave) マムフォード&サンズ• 「オール・オブ・ザ・ライツ」 (All of the Lights) カニエ・ウェスト 最優秀アルバム賞 「21」 アデル• 「ウェイスティング・ライト」 (Wasting Light) フー・ファイターズ• 「ボーン・ディス・ウェイ」 (Born This Way) レディー・ガガ• 「ラウド」 (Loud) リアーナ 最優秀新人賞 ボン・イヴェール (Bon Iver)• J・コール (J. Cole)• ニッキー・ミナージュ (Nicki Minaj)• スクリレックス (Skrillex)• ザ・バンド・ペリー (The Band Perry) 部門 受賞 ノミネート 最優秀レコード賞 「ニード・ユー・ナウ ~いま君を愛してる」 (Need You Now) レディ・アンテベラム• 「ナッシン・オン・ユー」 (Nothin' on You) B. B feat. ブルーノ・マーズ• 「ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ライ」 (Love The Way You Lie) エミネム ft リアーナ• 「エンパイア・ステイト・オブ・マインド」 (Empire State of Mind) ジェイ・Z&アリシア・キーズ 最優秀楽曲賞 「ニード・ユー・ナウ ~いま君を愛してる」 (Need You Now) レディ・アンテベラム (作詞・作曲:レディ・アンテベラム&ジョッシュ・カー)• 「ベッグ・スティール・オア・ボロウ」 (Beg Steal Or Borrow) レイ・ラモンターニュ&ザ・パリア・ドッグス• 「ザ・ハウス・ザット・ビルト・ミー」 (The House That Built Me) ミランダ・ランバート• 「ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ライ」 (Love the Way You Lie) エミネム ft リアーナ 最優秀アルバム賞 「ザ・サバーブス」 (The Suburbs) アーケイド・ファイア• 「リカヴァリー」 (Recovery) エミネム• 「ザ・モンスター」 (The Fame Monster) レディー・ガガ• 「ティーンエイジ・ドリーム」 (Teenage Dream) ケイティ・ペリー• 「ニード・ユー・ナウ ~いま君を愛してる」 (Need You Now) レディ・アンテベラム 最優秀新人賞 エスペランサ・スポルディング (Esperanza Spalding)• ドレイク (Drake)• ジャスティン・ビーバー (Justin Bieber)• 「ヘイロー」 (Halo) ビヨンセ• 「アイ・ガッタ・フィーリング」 (I Gotta Feeling) ブラック・アイド・ピーズ• 「ポーカー・フェイス」 (Poker Face) レディー・ガガ• 「ユー・ビロング・ウィズ・ミー」 (You Belong with Me) テイラー・スウィフト 最優秀楽曲賞 「シングル・レディース プット・ア・リング・オン・イット 」 (Single Ladies~Put a Ring on It) ビヨンセ (作詞・作曲:ビヨンセ、Thaddis Harrell、Terius Nash、Christopher Stewart)• 「ポーカー・フェイス」 (Poker Face) レディー・ガガ• 「プリティ・ウィングス」 (Pretty Wings) マックスウェル• 「ユーズ・サムバディ」 (Use Somebody) キングス・オブ・レオン• 「ユー・ビロング・ウィズ・ミー」 (You Belong With Me) テイラー・スウィフト 最優秀アルバム賞 「フィアレス」 (Fearless) テイラー・スウィフト• 「アイ・アム... サーシャ・フィアース」 (I Am... Sasha Fierce) ビヨンセ• 「The E. 」 ブラック・アイド・ピーズ• 「ザ・フェイム」 (The Fame) レディー・ガガ• 「ビッグ・ウィスキー・アンド・ザ・グーグルックス・キング」 (Big Whiskey and the GrooGrux King) デイヴ・マシューズ・バンド 最優秀新人賞 ザック・ブラウン・バンド (Zac Brown Band)• ケリー・ヒルソン (Keri Hilson)• エム・ジー・エム・ティー (MGMT)• シルバーサン・ピックアップス (Silversun Pickups)• ザ・ティン・ティンズ (The Ting Tings) 部門 受賞 ノミネート 最優秀レコード賞 「プリーズ・リード・ザ・レター」 (Please Read The Letter) ロバート・プラント&アリソン・クラウス• 「チェイシング・ペイヴメンツ」 アデル ()• 「美しき生命」 コールドプレイ ()• 「ブリーディング・ラヴ」 レオナ・ルイス ()• 「ペーパー・プレーンズ」 M. () 最優秀楽曲賞 「美しき生命(ビバ・ラ・ビダ)」 (Viva La Vida) コールドプレイ (作詞・作曲:コールドプレイ)• 「アメリカン・ボーイ」 エステル(feat カニエ・ウェスト) ()• 「チェイシング・ペイヴメンツ」 アデル ()• 「アイム・ユアーズ」 ジェイソン・ムラーズ ()• 「こんなはずじゃなかったラヴ・ソング」 サラ・バレリス () 最優秀アルバム賞 「レイジング・サンド」 (Raising Sand) ロバート・プラント&アリソン・クラウス• 「美しき生命」 コールドプレイ• 「カーターIII」 リル・ウェイン• 「イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン」 ニーヨ• 「イン・レインボウズ」 レディオヘッド 最優秀新人賞 アデル• ダフィー• ジョナス・ブラザーズ• ジャズミン・サリヴァン• レディ・アンテベラム 部門 受賞 ノミネート 最優秀レコード賞 「リハブ」 (Rehab) エイミー・ワインハウス• 「イレプレイスブル」 ビヨンセ ()• 「ザ・プリテンダー」 フー・ファイターズ ()• 「アンブレラ」 リアーナ(feat ジェイ・Z) ()• 「ワット・ゴーズ・アラウンド... カムズ・アラウンド」 ジャスティン・ティンバーレイク () 最優秀楽曲賞 「リハブ」 (Rehab) エイミー・ワインハウス (作詞・作曲:エイミー・ワインハウス)• 「ビフォア・ヒー・チート」 キャリー・アンダーウッド/ジョシュ・カー&クリス・トムプキンズ ()• 「ヘイ・ゼア・デライラ」 プレイン・ホワイト・ティーズ/トム・ヒゲッソ ()• 「ライク・ア・スター」 コリーヌ・ベイリー・レイ ()• 「アンブレラ」 リアーナ(feat ジェイ・Z) /ショーン・カーター、クーク・ハレル、テリウス・ナッシュ、クリストファー・スチュワート () 最優秀アルバム賞 「リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュ」 (River: The Joni Letters) ハービー・ハンコック• 「エコーズ、サイレンス、ペイシェンス・アンド・グレイス」 フー・ファイターズ• 「These Days」 ヴィンス・ギル• 「グラデュエーション」 カニエ・ウェスト• 「バック・トゥ・ブラック」 エイミー・ワインハウス 最優秀新人賞 エイミー・ワインハウス• ファイスト• レディシ• パラモア• テイラー・スウィフト 部門 受賞 ノミネート 最優秀レコード賞 「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス」 ディクシー・チックス• 「ビー・ウィザウト・ユー」 メアリー・J・ブライジ ()• 「ユア・ビューティフル」 ジェイムス・ブラント ()• 「クレイジー」 ナールズ・バークレイ ()• 「プット・ユア・レコーズ・オン」 コリーヌ・ベイリー・レイ () 最優秀楽曲賞 「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス」 ディクシー・チックス (作詞・作曲:ディクシー・チックス&ダン・ウィルソン)• 「ビー・ウィザウト・ユー」 メアリー・J・ブライジ ()• 「ジーザス、テイク・ザ・ホイール」 キャリー・アンダーウッド ()• 「プット・ユア・レコーズ・オン」 コリーヌ・ベイリー・レイ ()• 「ユア・ビューティフル」 ジェイムス・ブラント () 最優秀アルバム賞 「テイキング・ザ・ロング・ウェイ」 (Taking the Long Way) ディクシー・チックス• 「セント・エルスホエア」 ナールズ・バークレイ• 「コンティニュアム」 ジョン・メイヤー• 「ステイディアム・アーケイディアム」 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ• クリス・ブラウン• コリーヌ・ベイリー・レイ• イモジーン・ヒープ• ジェームス・ブラント 部門 受賞 ノミネート 最優秀レコード賞 「ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス」 グリーン・デイ• 「フィール・グッド・インク」 ゴリラズ(feat デ・ラ・ソウル) ()• 「ホラバック・ガール」 グウェン・ステファニー ()• 「ゴールド・ディガー」 カニエ・ウェスト ()• 「ウィ・ビロング・トゥゲザー」 マライア・キャリー () 最優秀楽曲賞 「サムタイムズ・ユー・キャント・メイク・イット・オン・ユア・オウン」 U2 (作詞・作曲:U2)• 「ブレス・ザ・ブロークン・ロード」 ラスカル・フラッツ ()• 「デビルズ・アンド・ダスト」 ブルース・スプリングスティーン ()• 「オーディナリー・ピープル」 ジョン・レジェンド ()• 「ウィー・ビロング・トゥゲザー」 マライア・キャリー () 最優秀アルバム賞 「原子爆弾解体新書~ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム」 (How to Dismantle an Atomic Bomb) U2• 「ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード」 ポール・マッカートニー• 「ラヴ・エンジェル・ミュージック・ベイビー」 グウェン・ステファニー• 「レイト・レジストレーション」 カニエ・ウェスト• 「ミミ」 マライア・キャリー 最優秀新人賞 ジョン・レジェンド• シアラ• フォール・アウト・ボーイ• キーン• シュガーランド 部門 受賞 ノミネート 最優秀レコード賞 「ヒア・ウィ・ゴー・アゲイン」 レイ・チャールズ with ノラ・ジョーンズ• 「イエー」 アッシャー ()• 「レッツ・ゲット・リターディド」 ブラック・アイド・ピーズ ()• 「ヘヴン」 ロス・ロンリー・ボーイズ ()• 「アメリカン・イディオット」 グリーン・デイ () 最優秀楽曲賞 「ドーターズ」 ジョン・メイヤー (作詞・作曲:ジョン・メイヤー)• 「リヴ・ライク・ユー・ワー・ダイイング」 ティム マックグロウ• 「ジーザス・ウォークス」 カニエ・ウェスト• 「イフ・アイ・エイント・ガット・ユー」 アリシア・キーズ• 「ザ・リーズン」 フーバスタンク 最優秀アルバム賞 「ジーニアス・ラヴ~永遠の愛」 (Genius Loves Company) レイ・チャールズ• 「ダイアリー・オブ・アリシア・キーズ」 アリシア・キーズ• 「コンフェッションズ」 アッシャー• 「ザ・カレッジ・ドロップアウト」 カニエ・ウエスト• 「アメリカン・イディオット」 グリーン・デイ 最優秀新人賞 マルーン5• グレッチャン・ウィルソン• ロス・ロンリー・ボーイズ• ジョス・ストーン• カニエ・ウェスト 部門 受賞 ノミネート 最優秀レコード賞 「クロックス」 コールドプレイ• 「クレイジー・イン・ラヴ」 ビヨンセ feat. Jay-Z ()• 「ホエア・イズ・ザ・ラヴ」 ブラック・アイド・ピース&ジャスティン・ティンバーレイク ()• 「ルーズ・ユアセルフ」 エミネム ()• 「ヘイ・ヤ!」 アウトキャスト () 最優秀楽曲賞 「ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー」 ルーサー・ヴァンドロス (作詞・作曲:ルーサー・ヴァンドロス&リチャード・マークス)• 「ビューティフル」 クリスティーナ・アギレラ• 「アイム・ウィズ・ユー」 アブリル・ラヴィーン• 「キープ・ミー・イン・ユア・ハート」 ウォーレン・ジヴォン• 「アンダー・コンストラクション」 ミッシー・エリオット• 「フォールン」 エヴァネッセンス• 「ジャスティファイド」 ジャスティン・ティンバーレイク• 「エレファント」 ザ・ホワイト・ストライプス 最優秀新人賞 エヴァネッセンス• 50セント• ファウンテンズ・オブ・ウェイン• ヘザー・ヘッドリー• ショーン・ポール 部門 受賞 ノミネート 最優秀レコード賞 「ドント・ノー・ホワイ」 ノラ・ジョーンズ• 「サウザンド・マイルズ」 ヴァネッサ・カールトン ()• 「ウィザウト・ミー」 エミネム ()• 「ジレンマ」 ネリー ft ケリー・ローランド ()• 「ハウ・ユー・リマインド・ミー」 ニッケルバック () 最優秀楽曲賞 「ドント・ノー・ホワイ」 ノラ・ジョーンズ (作詞・作曲:ジェシー・ハリス)• 「コンプリケイテッド」 アヴリル・ラヴィーン• 「ザ・ライジング」 ブルース・スプリングスティーン• 「サウザンド マイルズ」 ヴァネッサ・カールトン• 「ホエア・ワー・ユー」 アラン・ジャクソン 最優秀アルバム賞 「カム・アウェイ・ウィズ・ミー」 (Come Away With Me) ノラ・ジョーンズ• 「ホーム」 ディクシー・チックス• 「ザ・エミネム・ショウ」 エミネム• 「ネリー・ヴィル」 ネリー• 「ザ・ライジング」 ブルース・スプリングスティーン 最優秀新人賞 ノラ・ジョーンズ• アシャンティ• アヴリル・ラヴィーン• ジョン・メイヤー• ミシェル・ブランチ.

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グラミー賞

グラミー 賞 ノミネート 2020

音楽界の年最大のイベント、グラミー賞のノミネート作品が発表された。 授賞式は2020年1月26日。 同賞の授賞式は、が伝説のヴェルサーチのドレスを着用した2000年(その後、ロペスは2019年9月に開催されたミラノコレクションでドレスの復刻版を着用した)や、が巨大な卵に入って登場した2011年など、数多くの名シーンを生み出してきたことでも有名だ。 が司会を務めた前回(第61回)のグラミー賞では、チャイルディッシュ・ガンビーノとケイシー・マスグレイヴスが4冠に輝き、マスグレイヴスは『ゴールデン・アワー』で「年間最優秀アルバム賞」を受賞した。 ケンドリック・ラマーは8部門でノミネートされ、「最優秀ラップ・パフォーマンス賞」を受賞。 一方、の1995年のヴィンテージドレスを身にまとって登場したは、女性のソロ・アーティストとして史上初の「最優秀ラップ・アルバム賞」受賞という歴史的快挙を成し遂げた。 1959年に始まったグラミー賞は、映画界でいうアカデミー賞やテレビ界のエミー賞に相当する、音楽業界最大のアワードであり、アーティストを讃えるだけでなく、音楽業界における重要な問題を浮き彫りにする機会にもなってきた。 たとえば、グラミー賞2018では、主要部門を受賞した女性アーティストが1人だけだったことを受け、ソーシャルメディア上で「 GrammysSoMale グラミー賞は男ばかり)」というハッシュタグ・ムーブメントが勃発。 これを受けて米レコーディング・アカデミーは、音楽界における男女格差是正と多様性の向上を目指し、グラミー賞2019から主要4部門(最優秀レコード賞、最優秀アルバム賞、最優秀楽曲賞、最優秀新人賞)のノミネート数を5から8に増やす措置を取った。 最優秀アルバム賞 ボン・イヴェール 『i,i』 ラナ・デル・レイ 『ノーマン・ファッキング・ロックウェル』 ビリー・アイリッシュ 『ホエン・ウィ・オール・フォール・アスリープ、ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー? 』 H. 『アイ・ユースト・トゥ・ノウ・ハー』 リル・ナズ・X 『7』 リゾ 『コズ・アイ・ラヴ・ユー』 ヴァンパイア・ウィークエンド 『ファザー・オブ・ザ・ブライド』 最優秀レコード賞 ボン・イヴェール 「ヘイ・マ」 ビリー・アイリッシュ 「バッド・ガイ」 アリアナ・グランデ 「7リングス」 H. 「ハード・プレイス」 カリード 「トーク」 リル・ナズ・X 「オールド・タウン・ロード」 リゾ 「トゥルース・ハーツ」 ポスト・マローン 「サンフラワー」 ノミネートされるアーティストや作品が出揃ったわけだが、選考基準は果たして公平かつ透明なのだろうか。 そのプロセスをおさらいしよう。 まず、米レコーディング・アカデミーとレコード会社のメンバーによって選ばれたグラミー賞全84部門の候補を、さまざまな音楽分野の専門家350人が適切性などを審査する。 その上で、投票権のあるメンバーによる2回の投票 (第1回目と最終投票)を経て、各部門にノミネートされる5作品(5組)、そして受賞作品と受賞者が決定されるという仕組みだ。 ちなみに票の集計は、毎年、外部の会計事務所デロイトが行っている。 グラミー賞授賞式が生中継されるまで、投票結果の秘密は保持されるという習わしだ。 新人アーティストたちによる活躍を受け、グラミー賞2020は、こうした活躍目覚ましい若き才能がリードする可能性が高いと見る人は多い。 2019年に大ブレイクした、、リル・ナズ・Xが「最優秀新人賞」を含む部門のフロントランナーとなっている。 「最優秀アルバム賞」と「最優秀楽曲賞」の有力候補にはやが含まれる。 ALL RIGHTS RESERVED. vogue. vogue. jp","requestIp":"45. 148. 235. socialNetworks. socialNetworks. socialNetworks. socialNetworks. socialNetworks. socialNetworks. vogue. analytics. analytics. analytics. analytics. relatedSites. relatedSites. relatedSites. relatedSites. sharingLinks. sharingLinks. sharingLinks. socialNetworks. naver. socialNetworks. youtube. socialNetworks. socialNetworks. instagram. socialNetworks. facebook. socialNetworks. pinterest. analytics. analytics. analytics. analytics. analytics. analytics. analytics. analytics. analytics. analytics. analytics. analytics. vogue. また、サイトの使用に関する情報を、ソーシャルメディア、広告パートナー、分析パートナーと共有しています。 locale. locale. newsletter. newsletter. relatedSites. vogue. relatedSites. wired. relatedSites. voguegirl. relatedSites. gqjapan. primary. primary. primary. primary. primary. primary. primary. primary. primary. primary. primary. primary. primary. primary. secondary. secondary. secondary. secondary. secondary. secondary. commercial. commercial. social. social. social. social. social. social. hygiene. hygiene. hygiene. hygiene. hygiene. hygiene. hygiene. secondary. secondary. secondary. secondary. secondary. secondary. commercial. commercial. social. naver. social. youtube. social. social. instagram. social. facebook. social. pinterest. vogue. vogue. vogue. com. vogue. com. globo. globo. vogue. vogue. vogue. com. vogue. com. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. voguehk. voguehk. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. com. vogue. com. vogue. vogue. com. com. vogue. vogue. hygiene. hygiene. hygiene. hygiene. hygiene. hygiene. hygiene. sharingLinks. sharingLinks. sharingLinks. vogue. vogue. ads. article. adInsertionIntervals. ads. article. ads. article. adInsertionIntervals. ads. article. adInsertionIntervals. ads. article. adInsertionIntervals. ads. ads. article. ads. 授賞式は2020年1月26日。 同賞の授賞式は、ジェニファー・ロペスが伝説のヴェルサーチのドレスを着用した2000年(その後、ロペスは2019年9月に開催されたミラノコレクションでドレスの復刻版を着用した)や、レディー・ガガが巨大な卵に入って登場した2011年など、数多くの名シーンを生み出してきたことでも有名だ。 アリシア・キーズが司会を務めた前回(第61回)のグラミー賞では、チャイルディッシュ・ガンビーノとケイシー・マスグレイヴスが4冠に輝き、マスグレイヴスは『ゴールデン・アワー』で「年間最優秀アルバム賞」を受賞した。 ケンドリック・ラマーは8部門でノミネートされ、「最優秀ラップ・パフォーマンス賞」を受賞。 一方、ティエリー・ミュグレー(THIERRY MUGLER)の1995年のヴィンテージドレスを身にまとって登場したカーディ・Bは、女性のソロ・アーティストとして史上初の「最優秀ラップ・アルバム賞」受賞という歴史的快挙を成し遂げた。 さらに、ミシェル・オバマ前大統領夫人がレディー・ガガ、ジェイダ・ピンケット・スミス、ジェニファー・ロペスらとともにサプライズ出演するという一幕も。 ミシェルは、いかに音楽が女性たちにパワーを与えているかについて語り、オーディエンスをエンパワーしたのだった。 あるいは、カントリーミュージックの女王、ドリー・パートンの功績を讃えるステージでは、マイリー・サイラス、ケイティ・ペリーを連れ立ってパートン本人が登場したほか、ダイアナ・ロスが自身の75歳の誕生日を記念したスペシャルパフォーマンスを披露するなど、会場は終始、熱狂に包まれた。 さて、第62回となる2020年のグラミー賞では一体どんなドラマが展開されるだろう? 授賞式は、2020年1月26日(アメリカ)。 現地時間の午後8時(日本の1月27日午前10時)より、CBSで生中継される予定だ。 本番に備え、司会者やノミネート作品、グラミー賞の意義など、見どころを予習していこう。 音楽業界のジェンダーギャップを取り払おう!1959年に始まったグラミー賞は、映画界でいうアカデミー賞やテレビ界のエミー賞に相当する、音楽業界最大のアワードであり、アーティストを讃えるだけでなく、音楽業界における重要な問題を浮き彫りにする機会にもなってきた。 たとえば、グラミー賞2018では、主要部門を受賞した女性アーティストが1人だけだったことを受け、ソーシャルメディア上で「 GrammysSoMale グラミー賞は男ばかり)」というハッシュタグ・ムーブメントが勃発。 これを受けて米レコーディング・アカデミーは、音楽界における男女格差是正と多様性の向上を目指し、グラミー賞2019から主要4部門(最優秀レコード賞、最優秀アルバム賞、最優秀楽曲賞、最優秀新人賞)のノミネート数を5から8に増やす措置を取った。 アリシア・キーズが2年連続で司会者に!2005年のクイーン・ラティファ以来、14年ぶりに女性が司会者となった2019年のグラミー賞に続き、2020年は再びアリシア・キーズが司会を務めることが決定している。 過去にグラミー賞を15回受賞しているアリシアは、『ビルボード』誌の取材に対し、その喜びをこう語った。 「昨年の授賞式は私にとって、とてもパワフルな体験だった。 会場はもちろん、世界中から愛を感じたわ。 音楽には人の心を癒し、人と人をつなぐ力があることが分かったの」グラミー賞2020を制するのは誰!? グラミー賞2020では、2018年10月1日~2019年8月31日にリリースされた作品のみがノミネート対象となり、これまでよりも選考対象期間が1カ月短縮された。 2020年2月9日に開催されるアカデミー賞の授賞式と重なるのを避けるため、2週間前倒しになったためだ。 2019年11月20日(アメリカ現地時間)に発表されたグラミー賞2020のノミネート作品は以下の通り。 最優秀アルバム賞ボン・イヴェール 『i,i』ラナ・デル・レイ 『ノーマン・ファッキング・ロックウェル』ビリー・アイリッシュ 『ホエン・ウィ・オール・フォール・アスリープ、ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー? 』H. 『アイ・ユースト・トゥ・ノウ・ハー』リル・ナズ・X 『7』リゾ 『コズ・アイ・ラヴ・ユー』ヴァンパイア・ウィークエンド 『ファザー・オブ・ザ・ブライド』最優秀レコード賞ボン・イヴェール 「ヘイ・マ」ビリー・アイリッシュ 「バッド・ガイ」アリアナ・グランデ 「7リングス」H. 「ハード・プレイス」カリード 「トーク」リル・ナズ・X 「オールド・タウン・ロード」リゾ 「トゥルース・ハーツ」ポスト・マローン 「サンフラワー」最優秀楽曲賞レディー・ガガ 「オールウェイズ・リメンバー・アス・ディス・ウェイ」ビリー・アイリッシュ 「バッド・ガイ」ブランディ・カーライル 「ブリング・マイ・フラワーズ・ナウ」H. 「ハード・プレイス」テイラー・スウィフト 「ラヴァー」ラナ・デル・レイ 「ノーマン・ファッキング・ロックウェル」ルイス・キャパルディ 「サムワン・ユー・ラヴド」リゾ 「トゥルース・ハーツ」頭角を現わす若手アーティストたち。 ノミネートされるアーティストや作品が出揃ったわけだが、選考基準は果たして公平かつ透明なのだろうか。 そのプロセスをおさらいしよう。 まず、米レコーディング・アカデミーとレコード会社のメンバーによって選ばれたグラミー賞全84部門の候補を、さまざまな音楽分野の専門家350人が適切性などを審査する。 その上で、投票権のあるメンバーによる2回の投票 (第1回目と最終投票)を経て、各部門にノミネートされる5作品(5組)、そして受賞作品と受賞者が決定されるという仕組みだ。 ちなみに票の集計は、毎年、外部の会計事務所デロイトが行っている。 グラミー賞授賞式が生中継されるまで、投票結果の秘密は保持されるという習わしだ。 新人アーティストたちによる活躍を受け、グラミー賞2020は、こうした活躍目覚ましい若き才能がリードする可能性が高いと見る人は多い。 2019年に大ブレイクしたビリー・アイリッシュ、リゾ、リル・ナズ・Xが「最優秀新人賞」を含む部門のフロントランナーとなっている。 「最優秀アルバム賞」と「最優秀楽曲賞」の有力候補にはテイラー・スウィフトやアリアナ・グランデが含まれる。 ドレスが発信するメッセージ。 授賞式に出席するのは、ノミネートされたアーティストはもちろんのこと、彼らの家族や友人といったゲストやレコーディング・アカデミーの招待客、そして、投票権を持つ会員たち。 ドレスコードは、ブラック・タイ、または、ホワイト・タイだが、ゲストたちは、長い歳月をかけてその解釈を押し広げ続けてきた。 1974年のレッドカーペットでビキニスタイルのトップスを着用したシェール、赤ずきんに着想を得たスタイルで登場した2012年のニッキー・ミナージュ、そして2019年の授賞式では、カーディ・Bがティエリー・ミュグレーのヴィンテージドレスを身にまとうなど、より自由な発想でドレスコードを遊ぶセレブたちの姿に今年も要注目だ。 vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. vogue. 写真は今年6月に行われたBETアワードでのパフォーマンスの様子。 Photo: Frederick M.

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