ミッドサマー 経血。 ミッドサマーあらすじネタバレ!結末ラストで彼氏を火あぶりの刑?

「バカバカ祭り」ミッドサマー トシくんさんの映画レビュー(ネタバレ)

ミッドサマー 経血

ミッドサマー あらすじ不慮の事故により家族を失ったダニーは、大学で民俗学を研究する恋人や友人たち5人でスウェーデンを訪れた。 彼らの目的は奥地の村で開催される「90年に一度の祝祭」への参加だった。 ちょうど太陽が沈むことがない時期だったその村は、美しい花々が咲き誇り、優しい住人たちが陽気に歌い踊る、楽園のように思えたが…。 普段からホラー映画はたくさん観ていますし、ジャンルとしても好きですけど、ここまで特別な感情を抱いたのは初めてかも。 何なんだろう、この気持ち…。 私の、私の何か、ヴァージンを奪われた…(えっ)。 それは私だけではなかったようで、『ヘレディタリー 継承』公開後は世界でも日本でもザワザワとした反応がマニアの中では拡散。 一種の カルト映画、そして カルト監督の誕生によって、新しい新興宗教が誕生したような感覚です。 私もその衝撃的な出会い以降、劇場鑑賞のみならず何度も鑑賞して自分なりにこの感覚を分析しようと試みたのですけど、現状、 その答えは出ていない…。 研究するには私のスキルがあらゆる意味で追いついていない。 とんでもない存在だ…。 どちらかと言えば『ローズマリーの赤ちゃん』や『エクソシスト』のような 「オカルト系」。 しかし、あくまで表面上のルックはそうなのですが、最終的な語り口は、こう、何とも言えない感じで…。 推理ジャンル用語で 「ホワットダニット」という言葉がありますが、まさにその感じに近いです。 「一体これは何を見せられているんだ…!?」と観客は困惑の底なし沼に投げ込まれ、最後に 「ああ、そういうことね!」と自分なりの理解を見つけられた者だけがその沼から救われる。 それができなかったらそのまま沈みます。 つまりすごく万人ウケしづらい映画を作る人です(だからカルト化するんですが)。 「なんだか話題らしいじゃん…」と迂闊に手を伸ばすと 「え、これの何がいいの? 全然怖くもない、というか意味不明なんだけど…」となる可能性も大いにあります。 むしろ鑑賞するというか、 儀式に参加する…という認識で映画を観ますよ。 『ヘレディタリー 継承』級の映画を作ったら、次は必然的に厳しいんじゃないかと思いましたけど、この監督はそんな凡人ではやっぱりありませんでした。 たぶん人間じゃないです、この人。 この『ミッドサマー』がまた『ヘレディタリー 継承』以上に形容しづらい作品になっていて…。 ひとつもネタバレしたくないので、どうしたものか…。 監督は 「僕はこの映画をホラーだとは一切思っていない」とキッパリ発言しており、私も全くそのとおりだなと鑑賞後に思いました。 本作は 恋愛映画です。 ええ、恋愛です。 だからこの感想ブログの記事のカテゴリも「ロマンス」にしましたし…。 なんでも監督いわく、 当時、付き合っていた彼女と別れたばかりのときにアイディアを考えたらしく、確かに 失恋ムービーになっているじゃありませんか。 なので本作を観るならば、ぜひとも 「失恋したばかりの人」は必見です。 もしくは 「人生一生、失恋している人」とかも。 もし今恋人と幸せの真っ最中だという人は、 別れてください(酷すぎる)。 なんか騙そうとしているような紹介になってしまいましたが、正直な感想に基づく本音です。 まあ、 グロ描写やセクシャル描写も前作以上に突発的にぶっこまれるんですが…。 でも怖がりにいくような映画ではないと私は思っています。 あ、俳優の話を何もしていない。 彼女がひたすらに堪能できる映画と言っても過言じゃないです。 ということで『ミッドサマー』を観るぞ!という人は、自分の中の失恋感情を最大限に増幅させたうえで鑑賞に臨んでみてください。 妹から「全てが真っ暗、さようなら」という意味深なメールが届いて以来、一切の連絡もつかず、不安で落ち着きません。 両親の家にも電話しますが、夜中だからか、反応は無し。 恋人の クリスチャンにも電話し不安を吐露しますが、彼は「大丈夫だよ、構ってほしいだけだろ、相手すればするほど…」とたいしたことはないと言います。 そこへ非通知の電話がかかってきて…。 クリスチャンは大学の男友達仲間である ペレ、マーク、ジョシュとつるんでいました。 どうやらクリスチャンはダニーと別れたいらしく、そのことも友人には筒抜けですが、破局一歩手前で止まっています。 ひとしきりダニーの愚痴をこぼす友人をよそに、またダニーから電話がかかってきてうんざりするも電話に出るクリスチャン。 しかし、電話先のダニーの様子は明らかにおかしく、錯乱状態です。 ダニーの両親の家で遺体が見つかりました。 車の排気ガスによる一酸化炭素中毒らしく、老夫婦はベッドで死亡。 そしてその老夫婦を殺害したと思われる娘の女も自ら死を選んでおり…。 両親と妹の突然の死を知り、言葉にならない慟哭をあげて崩れるダニー。 彼女のそばにいるクリスチャン。 外は雪が降り続いています。 そんな悲劇の後、ダニーはクリスチャンたちが スウェーデンの夏至祭に行く計画を立てていることを偶然に知ります。 そしてクリスチャンは思わず「一緒に来る?」と誘ってしまいます。 その場所はペレの故郷らしく、 小さなコミューンで珍しい祝祭を開く貴重な時期なのだとか。 まだ悲劇から立ち直れ切れていないダニーは、とりあえずついていくことにしました。 飛行機に乗り、車に乗り、たどり着いたのは森と草原しかないスウェーデンの田舎。 途中でペレの友人である イングマールと合流し、そこで同じく観光に来たらしい サイモンと コニーという婚約した二人とも知り合います。 少しハッパを吸って草原でボーっとした後、今度は徒歩で森を進みます。 そして到着。 そこは 白い衣装の男女がたくさんいる牧歌的な集落「ハルガ」で、 90年に1度の夏至祭を祝うべく準備が行われていました。 温かい歓迎を受けたダニーたちは、自分たちが知らない異文化に興味津々。 集落のあちこちにある奇妙なモノにも見惚れつつ、1日を過ごします。 白夜なので日が沈まず明るいままですが、寝る時間に。 宿泊場所は神秘的な絵が壁と天井に書かれた建物で、そこに仕切りもなくベッドが並ぶのみ。 翌朝、いよいよ祝祭の初日が始まりました。 外で長い机の席につく一同に混ざって座っていると、前にいるひときわ 老体な男女が歌いだし、今度は椅子ごと運ばれていきます。 そしてダニーたちや他の集落の人たちが下から見守る中、崖の上に立つ老男女。 手にナイフをあてて、流れる血を石板のようなものにこすりつけます。 すると信じられないことにひとりの老女が 崖から身を投げます。 当然、見るも無残な死体が崖の下に転がることに。 ざわつくダニーたち。 儀式の一部だと説明されるも理解不能です。 さらに老男まで続いて身投げ。 今度は足から落ちたため、脚部はズタズタに折れましたが、息はあります。 しかし、おもむろにハンマーを持った白衣装の人が近寄り、それを老男の頭部に振り下ろし…。 グチャリと潰れる頭。 さあ、祭りは始まったばかり…。 🌸🌼🌻🌹💐 不安を煽る天才がまたもや 『ミッドサマー』はジャンル的に無理やりカテゴライズしてしまえば、『ウィッカーマン』や『グリーン・インフェルノ』のような、現代人には理解不能な独自の風習や文化の狂気を身をもって体験してしまう 「ペイガニズム映画」です。 まあ、キワモノなジャンルとして一部のマニアに喜ばれる、昔からあるタイプのあれですね。 なので一様に「怖い!」とか「グロい!」とかとってつけた陳腐な言葉で作品を形容するのはふさわしくないかな…と。 とは言っても前述したように「ホワットダニット」ですからね。 まず序盤はジャブです。 『ヘレディタリー 継承』のときもオープニングから「え!」となるような意表を突く理解不能な演出が飛び込んでいて、全く目を離せなかったですが、今回も健在です。 冒頭、謎の歌で始まり、 それがいきなり電話呼び出し音でブチっと途切れるという、嫌がらせでしかないスタート。 そこからかなり精神的に錯乱している状態である主人公のダニーが映り続けるのですが、この主人公の不安定さが余計に観客の不安を増長させます。 薬も飲んでいますし、もしかしたらこの主人公の全部妄想なんじゃないか…そんな気にさせるほどの信用ならなさです。 そこからの何の事情もわからないままの悲劇の発生。 悲しみに打ちひしがれるダニーを通り過ぎて窓の雪景色にカメラはズームし、そこで小さい字でオープニングクレジットとタイトルが表示。 もう私はこのへんで100点満点中190点くらいは叩き出していましたよ、ええ。 この 窓を不自然なくらい映すというのはこれ以外にも頻出し、スウェーデンへ向かう移動中のダニーの飛行機や車でも窓がわざとらしく映るんですね。 他にも道路を走る車の映像が ぐるんと逆さまになったり、スクリーンを直視していると酔いそうな演出も挟まれます。 目的のコミューン周辺に到着するとダニーたちはハッパですっかりボーっとすることになり、さらに観客としては主観が信用できない感じに。 ダニーは自分が植物と一体化するような幻覚や、妹や親の気配を感じているような場面が挟まれ…。 とにかく前半だけでも観客の不安度を最高潮に引き上げる。 これでいいのか、 スウェーデン人そんな不安MAXでいよいよコミューンに到着。 でも観客としてはあれだけ不安を増長させられていますから、その天国の村みたいな場所も逆に胡散臭さ満載に見えるわけで…。 しかも、やっぱりところどころに不吉さを感じるアレコレが平然と映ります。 怪しいにもほどがある三角の黄色い建物とか、檻に入ったクマとか、女性器が描かれた絵とか…。 あと村民が何を喋っているのかさっぱりわからないのもどことなく嫌ですし、そんな中で 「ホォハ!」というやたら気合入った掛け声のようなものが突発的に発せられるのもわけわからん状態に拍車をかけるし…。 不吉さを描くならば定番は暗いシーンを多めにするものですが、『ミッドサマー』は白夜という設定も巧みに活かして180度アプローチを変えてきています。 前作といい、ロマン・ポランスキーを継承しまくっているなぁ…。 例の飛び降りイベント後に人をまさに天国送りしていることが判明して以降も、不吉さを醸し出す手は緩めません。 足に鎖をつけてお腹に石を乗せて今にも水辺に投げ込まれそうになっている子のシーンとかの悪趣味さなんてもうね。 あとクリスチャンの食べたタルトに毛が入っていて 「陰毛か?」と疑念を持つあたりとか、 彼の飲み物だけ妙に赤い(月経血を思わせる)とか。 ちょっと自分でも嫌になるくらいの不信感を煽られてしまい、確かにあの場にいるのも嫌悪する気持ちもわかる…。 もちろん本作で描かれるのは一応スウェーデンの夏至祭という実際にある文化をベースにしてはいるのですけど。 なお、邦題は「ミッドサマー」ですが原題は「Midsommar」(意味は夏至祭)なので、「ミッドソマー」もしくは正しくは「ミッドソンマル」と綴るべきですけどね。 それでもこうもやりたい放題で外国人にアレンジされちゃって、さらにそれを許してくれるどころか、 自分で映画化を持ちかけちゃうスウェーデン人の頭の狂った、あ、失礼、度量の広い民族性。 古いモノを燃やし尽くした先に…そんなこんなで『ミッドサマー』の狂気を語ってきましたけど、ここからは少し真面目に(いや、今までも真面目な感想だったけど)。 ダニーはクリスチャンと恋人関係にありますが、もうほとんど破局も同然。 それでもカタチだけは保っている、そんなカップル。 こういう関係性、ありがちですよね…。 あのすっかりダニーの誕生日を失念し、慌てて小さいケーキで祝うクリスチャンのシーンで、 全然ライターでろうそくに火を付けられないのが、この二人の残念さを象徴していてなんとも。 他にも体裁として「俺はカノジョのことを想ってます」風に振る舞う一連のシーンの数々も痛々しい…。 ダニーはダニーで家族の不幸への自責の念に押しつぶされそうでそれどころではありません。 また、一部では本作を 「フェミニズム映画じゃないか!」と評する声もあり、監督にそんな明確な意図はないにせよ、それも確かに頷ける構成ではあります。 クリスチャンら男グループは冒頭でも描かれているとおり、明らかにダニーを「うざい女」程度にしか思っていません。 感情的で不安定でヤバい女だと。 でもいざダニーを目の前にすると一応は表面的な歓迎ムードで仲間に入れる。 まあ、世の中、普通にありますよね。 コミューンに宿泊すると、 それまでまとまっていた男グループに綻びが生じ始めます。 クリスチャンとジョシュはこの村の風習を論文ネタにすることに決め、キャリアをめぐっての マウントの取り合いが勃発。 一方の学問に全然興味なさそうなマークは無神経さで周囲を愚弄し、 ひとり欲望のことしか考えていません。 そんな破綻してきた男グループの あっけない連帯をよそに、ダニーは自分の居場所を見つけ始めます。 対するクリスチャンは男仲間が行方不明になったことでひとり気まずそうに席につき、終盤は半ば儀式的な性行為へと。 まさに彼の男らしさが蹂躙されます。 そして最後は…。 あの 全身お花だらけのダニーと、 全身クマのクリスチャンの対比となるビジュアルデザインが本当に私は大大大好きですね。 声を上げる村の者たちの笑っているのか、泣いているのか、怒っているのか、さっぱりな反応。 そこで笑みを浮かべるダニーは、 克服のすえに新しい幸せを勝ち取ったのか、それとも狂気に溺れただけなのか。 もう何も怖くない!.

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『ミッドサマー Midsommar』感想(ネタバレ)…私はアリ・アスターに恋してる : シネマンドレイク:映画感想&レビュー

ミッドサマー 経血

ネタバレ! クリックして本文を読む 評論しづらい、ぶっ飛んだ白昼ホラー。 スウェーデン旅行計画の経緯までガタガタうるさい。 無理心中する妹の血筋の彼女なんて氣味わるく私なら別れたいけどクリスチャンは名前の通りの清廉潔白な聖なるナイスガイ。 そんなダニーにも優しく接します。 スェーデンの夏至祭はお花いっぱいのメルヘンの世界。 しかし白装束の綺麗で笑顔の女性たちは明らかに裏がありそう。 最初の儀式で老人二人が崖から飛び降り自殺を村民たちの前でするという荒業。 しかも即死しなかったらハンマーで顔面をたたきつぶすなんて恐ろしいのなんの。 私はそこで逃げろよと思いました。 その後クリスチャン友人達は村に残り怪行動とったうえ命を奪われるんだけどこんなカルト集団内でまたトリッキーな行動する神経もびっくりです。 何十年に一回の儀式なのにやたら統制もとれているのも何でしょうか?悲惨なクリスチャンは陰毛入りのパイやら経血入りドリンクを飲まされ、さらに朦朧とした中裸にされ村の女と性交させられるというめちゃくちゃなストーリー。 その後も種付けしたら用無しとばかりにヒグマをくり抜いた中に入れられて焼き殺されるんだから可哀想もいいところです。 女王を決めるダンスでゲストのダニーが普通勝つわけないしね。 はちゃめちゃすぎて全く飽きない新感覚ホラー。 バカバカすぎてリミッター外れちゃう作品です。

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「バカバカ祭り」ミッドサマー トシくんさんの映画レビュー(ネタバレ)

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家族を失ったアメリカの大学生・ダニーは恋人のクリスチャン達から論文の研究で訪れるスウェーデン旅行に誘われる。 ちょうどこの夏、クリスチャンの友人のペレの故郷・ホルガでは「90年に1度開催される特別な夏至祭」を開催するため、ダニ達はホルガでお世話になることに。 家族を失ったショックから立ち直れないままのダニーだったが、次第にホルガの村の住人の暖かさに触れ、祭りの楽しさもあって、心が癒されていく… 果たしてダニーは立ち直れるのか? 恋人クリスチャンとの関係はどうなる? 日が沈まないホルガの夏至祭はクライマックスを迎え、村一番の女王(メイクイーン)を決めようとしていた… 登場人物• ダニー・アルドール 妹による無理心中で家族を失ったアメリカの大学生・ダニーは恋人のクリスチャンに依存し、クリスチャンもダニーに重荷を感じるも別れを切り出せないままでいた。 パーティーに参加したダニーはクリスチャンの計らいで人類学の論文の研究で訪れるスウェーデン旅行についていくことに。 ちょうどこの夏、クリスチャンの友人のペレの故郷・ホルガでは「90年に1度開催される特別な夏至祭」を開催するため、ダニー達はホルガ村へ向かった。 ホルガ村の住人は暖かな雰囲気だが、北欧神話の伝承に基づくペイガニズム 主義者の村であり、外の世界ではありえない倫理観で動いていた。 ダニーは、家族の死のショック、友人達から渡された麻薬による幻覚、クリスチャンの言動、狂った村の儀式に猜疑心を抱き、トラウマを呼び起こされるが、徐々に村人達に惹かれていく…。 そして夏至祭の進行と共に友人が一人、また一人消えていった…。 登場人物・真• ダニー・アルドール []• おつだが、サイモンはあの時ちゃんと生きてたぜ!(もっとひどい) -- 名無しさん 2020-02-28 21:31:29• ウィッカーマン思い出したね -- 名無しさん 2020-02-28 21:53:10• 論文のネタをパクろうとしたり恋人を完全に厄介者扱いしてたクリスチャンは確かに人としてアレだけど、燃やされる直前に一人だけボロクソ言われてたのには流石にかわいそうだと思った -- 名無しさん 2020-02-29 02:15:56• 閉鎖された地方の村の奇妙な習慣を題材にしたホラー …日本のがありそうで思いつかない。 SIRENは、違うしなあ -- 名無しさん 2020-02-29 06:02:34• 教訓:別れ話は思いたったらしなくてはならなぁ -- 名無しさん 2020-02-29 10:45:47• ケチをつけるわけでは無いがネタとはいえ虚偽のタグをつけるのは管理上よろしくないのでは? -- 名無しさん 2020-02-29 10:48:09• -- 名無しさん 2020-02-29 10:53:26• この映画で一番怖かったのは監督の元カノというツイート読んで、確かにそうだと思った -- 名無しさん 2020-02-29 11:18:16• この映画に一番恐怖を抱いたのは監督の元カノだろうという話 -- 名無しさん 2020-02-29 11:20:05• ルビン役の男の子、めちゃくちゃ可愛くて特殊メイクってすげー!ってなった -- 名無しさん 2020-02-29 18:40:05• 本文中でも話題になってるがフローレンス・ピューはこれのラストシーンの直後に『若草物語』の撮影に向ったらしい。 『若草物語』は試写で観たけど、ミッドサマー汚染が酷く「シャラメ絶対クマに入れられて燃やされるな…」と最悪の感想になった -- 名無しさん 2020-03-02 14:08:16• 実はホルガ村の儀式は伝統儀礼とかを適当に混ぜこぜにした新興カルト宗教の村だった…という考察がイヤーン -- 名無しさん 2020-03-02 17:03:46• 山田と上田がいないTRICKに監督が中島哲也ってのを付け加えるとより通じます。 まじで青空と青々とした木々、色とりどりの花々の中なのが余計立ち悪くなるよね -- 名無しさん 2020-03-04 00:45:32• 一応数百年の歴史があって、夏至祭も毎年やってるけど映画のラストで行われたあのキャンプファイヤー(隠語)は90年に1度らしい -- 名無しさん 2020-03-04 05:46:36• 古代の北欧は、史実でも老衰死だとヴァルハラに行けないからと老人を槍で刺し殺したりしていた -- 名無しさん 2020-03-04 08:33:10• -- 名無しさん 2020-03-04 09:06:22• 終盤で全体像を見せない肉料理出てきたけどあれマークかなあ -- 名無しさん 2020-03-14 20:00:06• 友人が見よう見ようって佐生ってくるだが当方ホラー耐性は有ってもグロ耐性があまり無いんだがどうした物か…話自体は面白そうなんだが。 具体的には所謂スプラッター映画はのようなグロさや痛みを強調するのは見れないけど演出の一環としてのグロさなら耐えれる。 -- 名無しさん 2020-03-15 14:07:00• 村人は共感しまくりだけど、「いってええ!」って観客に鳥肌をたたせる描写はないと思った -- 名無しさん 2020-03-15 18:39:46• 招待されて、軽率な奴らから一人ずつ消えていって、最後に残ったやつがすべてを得るって、これチャーリーとチョコレート工場だ -- 名無しさん 2020-03-17 20:30:53• 個人的には非常に刺さる内容で満足。 ただ上映終了後に前の席のカップルが「気分が悪くなった」と蹲っていたのと、その隣の野郎二人組が「これは反省会だろ!」って大声で文句垂れていたのに全部持ってかれた。 満足(自分)、悪心(カップル)、不満(二人組)と狭い範囲内に全く違う結果の人々が集中しているのが興味深かった。 -- 名無しさん 2020-03-22 01:42:05•

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