東京 ツーリング スポット。 関東のツーリングスポットの決め方と私の行った場所

東京出発の日帰りツーリングコース・早朝出発と遅め出発

東京 ツーリング スポット

関東のツーリングルートの決め方と私の行った場所 私自身、 関東のツーリングポイントには結構行っているので、 知らない所はほとんどないと思うんですが、 だからと言って、 全てを書くのも問題かなぁと思っていて、 バイクツーリングって、 自分で探して、 自分で企画して行くから楽しいんです。 だから、 マップルや観光情報を片手に、 家で検索して、 自分でツーリング先を決めて、 ツーリングルートを企画して、 行っちゃってください。 今回書いた内容は、 あくまでも、 参考程度としてお考えいただき、 「こんなツーリングもアリなんだなぁ・・・^^」と思っていただければ、 ツーリングの幅も広がるのではないかと思います。 ツーリングは行く場所を探すのも楽しい物なんで、 近所でもツーリングだし、 遠くてもツーリングです。 呼び方はいろいろですから、 慣れていない人は、 近場から探してみて、 少しづつ企画するのに慣れていきましょうね^^ それでは、 ほんの一部ですが、 私が行った場所をいくつか挙げてみますので、 参考にしてください。 Table of Contents• 榛名山の榛名湖 関東のバイク乗りの間では有名な群馬のスポットです。 榛名山の峠を何度も行き来して峠を攻めている人も多い場所ですね。 いわいる「走り屋」です^^ 峠を攻めるだけなら、 榛名山に行けば良いんですが、 観光と言う事であれば、 「榛名神社」 「榛名湖」 「榛名富士山」 などもあるので、 観光目的であれば、 見どころはたくさんありますよ。 銚子・犬吠埼で初日の出 関東で太陽が一番最初に上がる場所ってどこなんだろう・・・ と言う問いに私が回答を出したのが、 「千葉県銚子の犬吠岬」なんです。 初日の出の時は、 みなさん分かっている様で、 非常に混雑します。 とんでもない混みようですね。 しかも、 帰りなんて、 抜け道が分からないから、 渋滞にはまるので、 大変です。 でも、 関東で一番早く日の出を見られるので、 そこは何物にも代えがたいですよ。 確か初日の出の時間は「6:47」位。 その時間を目指して行くのも良いですね。 ただ、 お正月の夜の寒さは半端ないです。 普段、冬の昼間にしている防寒対策では、 全く歯が立ちません。 一度、予行練習してから行った方が良いですよ。 スカイツリーを眺めてかえって来る 私の場合は、 「ただ東京スカイツリーを眺めて帰ってくる」と言うツーリングを企画しました(笑) 東京スカイツリーが出来上がったばかりだったので、 当時はそれでもよかったんです^^ お暇でしたら、 見に行くだけ!って言うのもアリですよ。 で、 どうせ見に行くなら夜の方が良いですね。 夜はライトアップされているので、 何気にキレイです。 ただ、 それだけじゃ物足りないと言う方は、 東京スカイツリーに入って楽しんで来てください^^ 道志道 この道志道は、 関東のライダーには有名な道路で、 八王子あたりから、 道の駅道志まで通っている一本道です。 たぶん先もあるんでしょうけど、 私はいつもこの道の駅まで行ってました。 私的には、 八王子方面って遠いので、 苦手意識があるんですが(意味不明)、 好きな人も多く、 誘われて何度も行っているスポットですね(笑) 一般道なので、 車も多く走っていますが、 楽しい道ですよ。 千葉県 丹原林道・音信山林道・万田野林道 千葉県の中には峠道と言う峠がないんです。 例えば、 秩父には定峰峠とか正丸峠がある様に、 千葉県には峠がありません。 しかし、 そんな中、 林道であれば存在するので、 ツーリングにはもってこいです。 しかし、 一部、ハイキングコースにもなっているので、 一般の方も歩いているので、 注意の必要な個所もあります。 でも、 走りごたえのある道ですので、 行ってみても良いかと思いますよ。 そして、 行くのは良いですが、 迷子にはならない様に注意してくださいね(笑) BBR西伊豆 しし鍋ツーリング BBR西伊豆は、 オーナーがバイク好きなライダーハウスです。 BBR西伊豆に行くと、 オーナーのガレージもあって、 極地戦闘機のタイヤの溶け具合にワクワクしちゃいます(笑) ここのオーナーが時々、猪の肉を仕入れてくるので、 「しし鍋」をお目当てに行くのも良いかと思います。 日本酒もたくさんあるので、 仲間と泊まってワイワイするには最適ですね。 オーナーがその辺り理解があるので、 行くだけで楽しめますよ^^ でも、 あくまでも宿泊施設なので、 マナーは守ってくださいね。 花貫峠~袋田の滝 茨城県には峠道と言う峠道は少ないんですね。 しかし、 あまりスポットは浴びていませんが、 花貫峠と言う峠道があります。 茨城県の海側から、 奥久慈の袋田の滝まで抜けるルートで、 結構車の通りも少なく、 快適なルートなんです。 峠道としてもなかなか距離もあったはずなので、 楽しめると思いますよ。 また、 袋田の滝も名所ですよね。 あ、 袋田の滝は、 確か「こんにゃくの刺身」が食べられるんですよ。 これも美味しかったですよ^^ 草津 言わずと知れた日本の名湯「草津温泉」なんですが、 私が企画すると、 「超スパルタ!草津まで峠三昧ツー」となります(笑) どういう事かと言うと、 東京からひたすら下道で草津を目指して、 「峠道三昧でライディングを磨く!」と言う物です。 ですので、本当に疲れます(笑) そして、 目的地の草津には、 癒しの場として、 混浴の露天風呂もあるので、 若い男でなくても、 いや、男だからこそ?(笑) 充分楽しめる企画です。 泊まるのは、 私の好きな「ウィート」と言うライダーハウス。 今だに行っているツーリング企画です。 一日峠を走って自分のライディングと向き合うなんて事は、 なかなかありませんので、 ゲップが出る位楽しいですよ。 秩父 関東でも、 東京からほど近いツーリングスポットで、 しかも峠もあって楽しい場所です。 定峰峠とか正丸峠とか峠道はいっぱいです。 そこで、 峠道三昧しても良いのですが、 定峰峠を下りて、 まずは、 秩父の道の駅に行って、 一休みしながら「ゴマソフト」を食べて、 それから、 ノンビリ走って、 わらじカツで有名な安田屋に行って、 わらじカツ丼を食べると言うツーリングも楽しめます。 走り足りない人は、 山奥に行って、 山梨方面から帰ってくるのもアリなんで、 秩父って結構楽しめますよ。 林道もありますしね^^ そうそう、 わらじカツのお店の事なんですが、 秩父の道の駅の方に、 「元祖安田屋」ってありますけど、 このお店は、 安田屋の偽物です。 騙されないでくださいね。 そもそも、「元祖」って書いている事自体、 偽物って感じると思うんですが、 オーナーさんは気づいてないんですかねぇ・・・ ビーナスライン ここはライダーの聖地とまで言われる場所で、 箱根と同様、 ライダーならだれでも知っている様な場所と言っても良いと思います。 長野県の茅野市から美ヶ原高原美術館を結ぶ道路で、 春から秋にかけて、 本当にたくさんのライダーが走りに行きます。 県道192号で蓼科高原、 県道40号で白樺湖や車山、霧ヶ峰、 県道194号で八島ヶ原湿原や鷲ヶ峰、和田峠、 県道460号で三峰山、扉峠、 県道178号で美ヶ原高原、 そして県道460号で道の駅「美ヶ原高原」へって感じで、 とにかく見どころはイッパイ! 大自然の高原を走り抜ける道は、 ライダーが嫌いなわけがありません。 本当に楽しいですよ。 ライダーが休憩できる場所としては、 白樺湖と蓼科山を眺望できる駐車スペース 八ヶ岳や南アルプス、中央アルプスまで眺望できる「ドライブイン霧ヶ峰富士見台」、 大きな駐車場とお土産屋さん、レストランもある「霧の駅」、 浅間山を眺望できる「三峰大展望台」、 そして山頂にある日本一標高が高い道の駅「道の駅 美ヶ原高原」。 特に「霧の駅」には多くのライダーが集まります。 バイクに乗っているのなら、 箱根同様、一回は行かないといけませんね^^ 日光 いろは坂 日光って、 東照宮とか華厳の滝とか中禅寺湖とかがあって、 有名な観光スポットでもあるんですが、 当然、知られているのは「いろは坂」。 ここも楽しい峠道なんですね。 この「いろは坂」を走るのもけっこう楽しかったりします。 箱根 ここは、 走りのメッカで、 バイク乗りならだれでも知ってる?と言っていいスポットですね。 当然、箱根の街中も楽しめるんですが、 峠道がいっぱいあるので、 椿ラインとか・・・名前は忘れまさしたが、 とにかく一日走ってられる場所です。 一度は行くべきでしょう。 阿武隈ツーリング&メヒカリを食べる 福島から東京近郊まで下ってくる峠道で、 ひたすら山の中を走ってきます。 日本でも屈指の峠道ではないでしょうか。 私は、 福島の小名浜港で「メヒカリのから揚げ」を食べてから、 福島の友達のガイド付きで、 阿武隈道路を走って帰ってきました。 ゲップが出る位走れますよ。 東京から小名浜まで行くのが結構きついですが、 帰りもキツイです(笑) でも、 ひたすら走りたいのであれば、 行く価値ありです。 ちなみに、 メヒカリとは、 福島で獲れる深海魚で、 大きさはイワシみたいな感じです。 目が光ってるからメヒカリと言うらしいんですが、 身がすぐ痛むので、 東京ではなかなか食べられない魚です。 でも、 このメヒカリが結構おいしいんです。 一度は食べてみては 浜名湖ツーリング ここは、 バイクに乗っていると、 いろんな所に友達ができるので、 みんなでお泊りツーリングに行こう!ってことになって、 浜名湖まで足を延ばしちゃいました。 その時に、 どんなところに泊まるのか? を色々考えたんですが、 浜名湖のそばの一軒家を借りれる事が分かって、 一軒家丸々借りて、 20人位で宿泊しました。 バイクで峠に行って走って、 みんなで飲んで騒いで!って感じだったので、 釣りはできませんでしたけど、 いろんな遊びが出来ちゃうのが、 ツーリングの良い所でもありますよね。 食事なんかも、 みんなで買い出しして、 みんなで作って食べたりもしたなぁ^^ 楽しかったですよ^^ ナマズツーリング これは、近所で何か珍しい食べ物はないかと、 色々検索した結果、 近い所で淡水魚を食べに行くことを考えて、 ひねり出したアイディア。 印旛沼までトコトコ行って、 ナマズ料理を食べてきました。 ナマズってなかなか食べないから楽しかったですよ。 ちなみに、 ナマズって寄生虫がいるので、 刺身では食べられません。 ですので、 天ぷらを食べてきました。 白身の魚で味はちょっとタンパク、 でも、 美味しかったです^^ 桜あんぱんを食べに行く この「桜あんぱん」って、 昔は佐野サービスエリアにしか売っていなかったんです。 それで買いにいっても、 朝7時で売り切れになってしまう位人気のあんぱんで、 本当においしいんです。 中のアンコは甘さ控えめで、 外のパンは超薄く、 アンコを食べてる様に思えるあんぱんなんですね。 そして、 真ん中に塩漬けした桜が乗っていて、 これが良い風味を出してくれるんです。 で、 今はあちこちで売っているんですが、 当時はあまり売っていなくて、 売り場に行って売り切れだったので、 しかたなく本店まで行って、 手に入れてきました。 本店に行けば、 焼きたての桜あんぱんを食べられるんです。 こんな逸品を手に入れにいくのも楽しいツーリングですよ。 sakura-anpan. html 伊勢海老丼を食べに銚子へ これは、 ソロでも平気で行ってしまうツーリングで、 伊勢海老を食べに行きたくなったら、 行くツーリングです。 銚子に「一山いけす」と言う料理店があって、 ここは、 店内にいけすもあって、 新鮮な取り立ての魚や伊勢海老を食べさせてくれるお店なんです。 行くと必ず伊勢海老を食べるんですが、 超美味いっすよ! 他にもいろいろな魚料理が楽しめるので、 そこも見どころ。 伊勢海老だからちょっと高いと思っていますが、 きっと、 都内で食べる事を考えたら、 お安いのではないでしょうか? 行き方としては、 ザックリ言うと、 下道だけで行くんですが、 利根川沿いをトコトコバイクで行く感じですね^^ これだけで充分ルート説明になるかと思います。 ちょっとした一日ツーリングで楽しめますよ。 道の駅にソフトクリームを食べに行く! こちらは、 道の駅 信州蔦木宿のソフトクリーム「間欠泉ソフト」 こちらは、 道の駅 朝霧高原のソフトクリーム「こけモモソフト」 こうやって、 道の駅を探してソフトクリームを食べに行くのも、 ツーリングにはアリですよ^^ 珍宝館 こちらは、 一部でかなり有名な珍宝館。 名物の館長さんがたまりませんね。 私は〇ン〇ンを触られました(笑) 女性にも触ってきますよ(笑) ツーリングポイント(ライダーズカフェ) ここはツーリングポイントと言うライダーズカフェです。 オーナーがバイク好きなんでしょうね。 でも、 普段は近所のおばちゃん達がいっぱいいます(笑) 中にはバイク雑誌もイッパイあったり、 バイクのフレームも飾ってあるし、 お店の雰囲気も良いですよ。 埼玉にあるんですが、 割と近いので、 ちょこちょこご近所ツーリングと言うことで、 一人で行ってました。 小さいけどバイク用の駐輪場もあるし、 通りに面しているので、 使いやすいライダースカフェですよ。

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【関東編】バイクツーリングのオススメスポットとコース海・山2選

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このページの目次• 冬のツーリングの良いところ まずは、冬だからこそ楽しめるポイントを話したいと思います。 冬ツーリングは寒いだけではなく良いところはあるんです。 みなさんご存じだと思いますが、冬の空気は乾燥しており、湿気が少なめです。 「肌は乾燥するし、唇は渇くから良いことない!」と思われる方もいると思いますが、空気が乾燥していると空気中の水分が視界を妨げることが少なくなるので、景色がより綺麗に見えるというメリットもあるんです。 特に日本のシンボル的存在、富士山は冬の晴れた日には雪化粧した美しい姿をくっきりと見ることができます。 また、空気が澄んだ空を見ながら海沿いを走れば、何ともいえない爽快感を感じることができるんです(あくまでも私の感じたことですが(笑))。 とにかく美味な冬の味覚 ツーリングの醍醐味と言えるのが、やはりグルメ。 冬は魚介類や肉類も脂が乗った状態になるものが多いため、普段よりも味が濃厚になる食材が多いです。 そういった食材を使った暖かいご飯は、寒いなか走って冷えた体にしみわたり、何ともいえない幸福を得られます。 冬のラーメンも格別ですよね、たまたま入った店がめちゃくちゃ美味しいと、誰かとまた行きたくなってツーリングが楽しいったらありゃしない。 冬の温泉ツーリングもあり 冬と言ったら温泉も外せないですよね。 日本は温泉大国なので、源泉数は2万7000以上あり、さまざまな場所で湧き出ています。 ちょっと遠くへ行って温泉につかり、冷えた体を温めてから岐路につくツーリングも意外とありですよ。 ただ、温泉に入った後にバイクで走ると湯冷めする可能性があるので、冬の温泉ツーリングでは防寒対策を万全に。 スケジュールに余裕があるときは温泉の近くのホテルや旅館で一泊してから帰るのもありです。 冬のおススメツーリングスポット10選 河口湖(山梨県) 冬の富士山を見たいという方におススメの場所です。 天気が良い日には湖周辺の道路を走っていると富士山が必ずと言っていいほど視界に入ってきます。 また、首都圏からのアクセスが良いというのもポイント。 東京からだと中央自動車道を使って片道約2時間。 高速道路を降りた後は約10分で湖につくというお手軽感もあります。 河口湖で富士山を見るなら大石公園がおススメ。 公園からは河口湖と富士山をセットで見ることができます。 グルメに関しても河口湖周辺は充実しており、山梨名物のほうとうや富士吉田うどんなど冷えた体にしみわたる暖かい食べ物を味わえるのも魅力のひとつです。 注意点としては、河口湖は1月から雪が降る日が多くなると言われているので、1月にツーリングされる際は路面凍結の注意が大いに必要となります。 海沿いを走れば海岸沿いから富士山を見ることもできます。 グルメでは海鮮に加え、海が一望できるオシャレなカフェも多く。 カフェでオシャレなご飯と風景を味わって帰るといったツーリングを楽しむのもありです。 夜には、関東三大イルミネーションに認定されたイルミネーションを楽しむことができます。 アクセスも非常に良く、路面凍結等の心配も少ないという点もおススメのひとつです。 海沿いを走れることに加え、横須賀の市内に出ればカレーやハンバーガーなどグルメも充実しています。 そして温泉も近くにあることもポイントが高いです。 特にアクセスが良いのが『横須賀温泉 湯楽の里』です。 () お店が海沿いに面していることもあって、露天風呂で見る景色はかなり良いです。 湯楽の里は日帰りセットもありますので、手ぶらで行けますよ。 冬でもけっこうバイク乗りが集まっています。 みなとみらいは、赤レンガ、山下公園などなど、観光スポットも多いので、バイクを降りて街を探索するのもありです。 赤レンガのバイク駐車場は無料となっているので、街を歩くときは赤レンガを中心に動くと良いと思います。 走るスポットとしては東京湾岸道路がおススメ。 羽田空港からベイブリッジに抜ける道は比較的スムーズに走れます。 特にベイブリッジから見るみなとみらいの夜景はかなりきれいですよ。 ただ、風が強い日はご用心を。 その中でも東京湾アクアラインから近く、パッと行けるツーリングスポットが富津岬です。 富津岬と言ったら、富津公園にある明治百年記念展望塔です。 塔の頂上から眺めはかなり良く、晴れていれば海沿いからは神奈川方面や富士山が、陸側を向けば千葉県の京葉臨海工業地帯を一望することができます。 走るスポットでは、 富津館山道路から安房グリーンラインで野島崎に抜けるルートがおススメです。 安房グリーンラインは峠道となっていますが、海が近いということもあってか、凍結はほとんどしておらず、走りやすいです。 ただし、 雨が降った翌日にツーリングする際は注意です。 野島崎についたら『朝日と夕日の見えるベンチ』を見に行ってはいかがでしょうか。 岩の上にポツンとベンチがある景色はなかなか不思議な雰囲気。 ベンチに座って記念写真を撮れば、かなりのネタになりますよ。 お昼ご飯は野島崎近くの定食屋でお刺身定食を食べるのもいいですが、道の駅三芳村ー鄙の里ー(ひなのさと)にビンゴというお店のビンゴバーガーもおススメです。 ハンバーガーはボリューム満点で、肉の味もしっかりしているので、ガッツリ系が好きなライダーは試してみては。 銚子港が近いので、刺身や丼ものが比較的リーズナブルに食べれます。 ガッツリした丼ものを食べたい人なら『浜めし』です。 いろいろな刺身が乗った五色丼は新鮮なネタが山のように乗っているのでインパクト大です。 ちなみに、 『浜めし』ネタがなくなったら閉店となるようなので、お店には早めに行くのがいいでしょう。 ご飯を食べた後は犬吠崎の展望台を目指したり、海沿いの温泉に入ってから帰るものありですよ。 都心から1時間ちょっとと気軽に行けるのがおススメです。 このツーリングでメインとなるのは食べ歩き! 名物のさつまいもを使った焼きいもやまんじゅう、萩原精肉店のコロッケなど、冬に美味しい食べ物があふれています。 帰りは川越温泉で体を温めてから帰るのもありですよ。 オススメは何と言っても河津桜です。 河津川沿い約4キロの桜並木は一見の価値ありです。 夜になれば、一部でライトアップが行われるので夜桜も見ることができます。 並木沿いには出店も多く出店しているので、たこ焼きや焼きそばを食べながら桜を見るのもありですよ。 河津桜の見ごろは2月末から3月中旬と言われています。 この時期の山道は、路面が凍結している場合も考えられるので、河津へツーリングする場合は、なるべく海沿いを走るのがおススメです。 最近では某アニメの聖地としても有名だ。 都心からだと常磐道と東水戸道路で約2時間で到着。 凍結の心配も比較的少ない。 おススメはやはり冬の味覚の代表的存在のあんこう鍋だ。 大洗名物のあんこうを余すところなく食べられ、味噌仕立の濃厚なスープがツーリングで冷えた体を芯から温めてくれる。 あんこう鍋は、お店によって独自の味を持っている。 筆者がおススメするのは『親潮』のあんこう鍋だ。 価格もリーズナブルで、一人前から注文できるあんこう鍋定食があるのも魅力です。

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【関東編】バイクツーリングのオススメスポットとコース海・山2選

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この記事でわかること• 東京のツーリングで定番の名所5選 鋸山林道 ・おすすめポイント 山間を走り抜けるハードなコースです。 林道なのでコース自体は途中かなり荒れている部分もあります。 ちなみにこのルートは「オフロードバイク」の定番の名所です。 ・住所・連絡先 東京都奥多摩町 奥多摩周遊道路 ・おすすめポイント 奥多摩湖を周遊する定番スポットです。 檜原村から北上するルートの方が交通量は少ないのでおススメです。 東京・山梨のツーリングを楽しむ際には定番のルートです。 ・住所・連絡先 東京都檜原村 青梅街道 ・おすすめポイント 都内のワインディングコースといえば、青梅街道は外せません。 タイトなコーナーと山間を走り抜けるスピード感がたまらないコースです。 ・住所・連絡先 東京都青梅市 東京ゲートブリッジ ・おすすめポイント 都内でナイトツーリングの定番スポットといえば、東京ゲートブリッジでしょう!一般道なので通行無料ですし、何よりも東京の夜景が魅力です。 ・住所・連絡先 東京都江東区 東京湾アクアライン ・おすすめポイント 初心者でも安心して走れるうえに、絶景・グルメが楽しめる定番のルートです。 休憩スポットでもある海ほたるでは、名物のあさり丼を食べるのがおすすめです。 ・住所・連絡先 東京都港区 2. 東京ツーリングで絶対立ち寄りたいおすすめ絶景スポット5選 百尋ノ滝 ・おすすめポイント 落差約40mの百尋ノ滝は、新緑・紅葉が美しい隠れ絶景スポットです。 マイナスイオンたっぷりの癒しスポットでもありますよ! ・住所・連絡先 東京都西多摩郡奥多摩町日原 雲取山 ・おすすめポイント 日本百名山にも選ばれている雲取山は、都内最高峰の山でもあります。 ハイカーに人気の場所ですが、登山口までならバイクでも可能です。 山頂からは富士山を望むことが出来ます。 ・住所・連絡先 東京都西多摩郡奥多摩町日原 等々力渓谷 ・おすすめポイント 23区内に唯一ある渓谷です。 川沿いには約1㎞の遊歩道もあります。 約10mの高さにある崖から湧水が流れ落ちる景色も必見です。 ・住所・連絡先 東京都世田谷区等々力 奥多摩湖麦山浮橋 ・おすすめポイント 奥多摩湖には、通称・ドラム缶橋と呼ばれている「武儀山浮橋」があります。 この橋から見ることが出来る奥多摩の紅葉は絶景です。 ・住所・連絡先 東京都西多摩郡奥多摩町原 鳩ノ巣渓谷 ・おすすめポイント 多摩川30景にも選ばれている鳩ノ巣渓谷は、新緑・紅葉と清流が織りなす美しい景色が魅力の絶景スポットです。 ・住所・連絡先 東京都西多摩郡奥多摩町棚澤 3. 東京へツーリングに来たら食べてほしいグルメスポット5選 みのや ・おすすめポイント とにかくコスパとボリュームが最強のおすすめグルメスポットです。 しっかり食べごたえのあるとんかつにキャベツ・マカロニサラダ・豚汁がついて500円でとんかつ定食が食べられます。 ・住所・連絡先 住所:東京都北区中十条3-17-4 電話:03-3900-7080 東亭 ・おすすめポイント ランチタイムのみの餃子・シュウマイ専門店です。 「味で売る店」と自称するだけあって、モチモチの皮とジューシーな肉汁がたまらない名店です。 ・住所・連絡先 住所:東京都豊島区東池袋2-50-13 電話:03-3985-5659 のんきや ・おすすめポイント 手打ちの昔ながらの中華そばが味わえるのが、奥多摩湖の近くにある「のんきや」です。 中華そばにしては比較的味がしっかりとしているスープが特徴です。 ・住所・連絡先 住所:東京都西多摩郡奥多摩町原368-4 電話:0428-86-2533 陣屋 ・おすすめポイント わざわざ陣屋の蕎麦を食べるためだけに奥多摩までやってくる人がいるほどの名店です。 奥多摩ツーリングの休憩スポットとして、ライダーの間では超人気のお店です。 コシの強い麺と濃い口のつゆが特徴です。 ・住所・連絡先 住所:東京都西多摩郡奥多摩町川野709 電話:0428-86-2152 麺グルメ銀座直久 新木場店 ・おすすめポイント 東京ゲートブリッジ近くのおすすめグルメスポットです。 新木場駅のガード下にある、懐かしい味の醤油ラーメンが人気です。 ・住所・連絡先 住所:東京都江東区新木場1-5-11 電話:03-3521-7709 4. 東京ツーリングで疲れた体を癒す温泉スポット5選 前之原温泉 さやの湯処 ・おすすめポイント 23区内で源泉かけ流しの日帰り温泉が楽しめます。 23区内にあることを忘れてしまいそうなほどクオリティーの高い和風庭園と露天風呂がおすすめです。 ・住所・連絡先 住所:東京都板橋区前野町3丁目41番1号 電話:03-5916-3826 奥多摩清流の宿 おくたま路 ・おすすめポイント 多摩川の清流と豊かな緑に囲まれた温泉です。 日帰り温泉も可なので、ツーリングで疲れた体を癒すのにおすすめのスポットです。 ・住所・連絡先 住所:東京都青梅市二俣尾2-371 電話:0428-778-9711 天然温泉ロテン・ガーデン ・おすすめポイント 町田市にある天然温泉です。 露天風呂はもちろんですがハーブ湯や寝ころび湯など、ちょっと変わったものも含め全21種類のお風呂が楽しめます。 ・住所・連絡先 住所:東京都町田市相原町358番地 電話:042-774-2681 瀬音の湯 ・おすすめポイント 秋川渓谷にある源泉かけ流しの天然温泉です。 森林浴と温泉浴を同時に味わうことが出来る癒しスポットです。 ・住所・連絡先 住所:東京都あきる野市乙津565番地 電話:042-595-2614 小平天然温泉 テルメ小川 ・おすすめポイント 黒いお湯が特徴の温泉です。 施設にも特徴があり、古代ローマを思わせる洋風のお風呂と純和風のお風呂があります。 どちらも加水なしの天然温泉ですよ。 ・住所・連絡先 住所:東京都小平市小川町1-2494 電話:042-344-1126 5. 東京ツーリングプランの立て方と注意点 5-1. ツーリング日数 東京ツーリングは、基本的に日帰りツーリングがメインになります。 ロングツーリングの場合は「東京&東京近郊」でプランを計画するので、この場合は1泊2日以上がベストです。 都内を走る場合は、交通量が比較的少なく夜景が楽しめるナイトツーリングにするのが定番です。 5-2. ツーリングに必要な費用 ほとんどの場合が日帰りになるので、5千円以内で十分に楽しめます。 ただし温泉施設などは日帰り入浴でも2000円程度かかりますし、観光地での食事はランチでも1000~2000円になります。 温泉・グルメも併せて楽しみたいのであれば、やはり1万円は予算として考えておいた方が良いでしょう。 5-3. 宿泊施設が豊富なエリア• 東京23区• 奥多摩エリア• 町田市• 小平市 5-4. 東京ツーリングの注意点 都心部は交通量が多く、日中はほとんどツーリングには向きません。 渋滞を避けて奥多摩エリアを走る場合も、進路方向によっては渋滞にハマってしまいます。 コース選びと出発時間に十分注意しておくのが、東京ツーリングを楽しむポイントです。 東京のツーリングに必須装備品 距離が比較的短い東京ツーリングでは、ヒップバッグ一つあれば十分です。 ただしヒップバッグも持っていく荷物の容量に合わせて選ばないと、身軽にツーリングを楽しむつもりがタンクバッグまで必要になってしまうことに…。 さすがに日帰りツーリングでタンクバッグは見た目が重たいです…。 ですからヒップバッグはサイズ選びに十分注意しましょうね! 7. 東京ゲートブリッジ• 城南島海浜公園• 海岸通り• 日本橋• 国道4号線• 国道17号線• 山手通り• 東京都庁• 国道20号線(日本橋方面)• 吾妻橋• スカイツリー• 明治通り(新木場方面)• 東京ゲートブリッジ• お台場• レインボーブリッジ(一般道)• 国道357号線• 羽田空港• 東京都心• 中央自動車道• 八王子インター(一般道へ)• 国道16号線(川越方面)• 新滝山街道• 滝山街道• 青梅市• 奥多摩湖(ライダー定番の休憩スポット)• 奥多摩周遊道路• 都民の森• 奥多摩温泉 8. 東京のツーリングで知っておきたい㊙︎ライダー情報 東京のツーリングは、とにかく都心部をさっさと抜けてしまうのがポイントです。 出発時間をずらしてナイトツーリングを楽しむのであれば良いですが、ワインディングを楽しむためにツーリングに行くのならやはり奥多摩エリアまで足を運ばなければいけません。 「一般道でのんびり」といっていられるほど都心部の渋滞は甘くありません。 有料道路を使ってでも一気に都心を抜けてしまうのが、東京ツーリングを楽しむポイントですよ! 9. ツーリングお役立ち情報まとめ【東京編】 東京ツーリングの定番の名所やグルメ・温泉・絶景スポットなどをまとめて紹介してみましたがいかがでしたか? エリアによって人工的な景色と自然の景色の2つが楽しめるのが、東京ツーリングの魅力です。 また少しバイクを降りて散策してみると、その2つが同時に楽しめる穴場スポットもたくさんあります。 「どんなバイクでツーリングをするのか」で楽しみ方が違うというのが、東京ツーリングならではの魅力といえます。

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