芦田崇宏 朝倉未来。 【RIZIN】平本蓮、打倒・朝倉未来「僕の中では勝てる勢い」次戦MMA参戦へ

ジョン・マカパの戦績やプロフィールを紹介!朝倉未来との試合を予想!

芦田崇宏 朝倉未来

6月3日(水)21時より、RIZINの公式YouTubeチャンネルでライブ配信型トークバラエティ企画として、『榊原社長に呼び出されました』が放送された。 この番組は、RIZIN代表の榊原信行氏が、新型コロナウイルスの影響で試合が出来ない状態が続いている選手たちに、ありとあらゆる質問をぶつけていくものだ。 コロナの中での練習状況に関しては「思いっきりだらけていました。 一切、格闘技に触れるのをやめようと思って(練習が出来ない)フラストレーションを溜めて、ジムに行けるようになった時に練習しようと思いました」という。 格闘技の動画を見ることでイメージトレーニングはしていたようだ。 現在、練習を再開している平本は、今後の格闘技人生をどのように描いているのか。 「UFCに行ってチャンピオンになって、死ぬほど稼いで現役中に財産残せるくらい稼ぎたいですね」と格闘技の本場であるアメリカで成功することを目標にしている。 「小さい頃からラスベガスでタイトルマッチをやりたいという夢があるので、それをやるにはボクシングかMMAしかない」とこれまで戦ってきたキックボクシングではない舞台での試合を見据えている。 それに向けて、まずはRIZINでMMAのキャリアを積んでいくことが求められるだろう。 朝倉の写真を貼り付けたサンドバックに、強烈な右ストレートを打ち込むといったような挑発の動画を投稿していた。 戦いたい選手をファンから聞かれると「朝倉未来選手です」とすぐさま返答。 朝倉のことしか考えていないようで「MMAでやりたい」と相手の土俵のMMAでの試合を考えている。 戦略は「殴りまくる、ですね」とゲーオをKOした強烈な打撃で、朝倉に対抗していくつもりだ。 平本が、朝倉との対戦にこだわるのには理由がある。 「RIZINに来た理由が、未来選手かっこいいなって思って、好きというか戦いたいなって思いました」と憧れ要素もある。 「今試合したら僕の中では勝てる勢いですけど、難しい試合になると思うので、さらに鍛えて勝てる確率を上げていきたいです」と今後の練習で戦いに向けて備えていく構えだ。 対戦を見据える朝倉は、国内外の様々な強豪に勝利し、RIZIN参戦後は無敗を誇る。 その相手との対戦は、MMAのデビュー戦もしていない平本にとって苦難の道だが、「K-1でデビューした時からゲーオとやりたいと言って勝って、RIZINに来た理由が未来選手とやりたいってことなので、クリアできると思います」とK-1で成り上がった時のように今回も乗り越えていくと誓った。 そんな平本は、現在総合格闘技のテイクダウンの練習に取り組んでいる。 「めちゃくちゃ楽しいですね。 まともな高校生活じゃなかったので、今、青春を送っている感じですね」と新たなチャレンジに胸を弾ませている。 ファンからは、キックでの試合が見たいとの声も見られたが「キックはやらないですね。 次からMMAでやります」と発言。 完全に朝倉をターゲットにしている。 ウェイトに関しては「僕は周りにフェザー級がいいじゃんと言われるけどライト級でやりたいです」と世界の強豪がひしめくフィールドでチャレンジしていきたいと意気込んだ。 朝倉は、前回68. 0kg契約で試合を行っており、ライト級の範囲内となる。 果たして、平本vs朝倉は実現するのか。 どのような戦いになるのか期待される。 0cm ・体重 68. 0kg ・構え 右 ・獲得タイトル K-1 WORLD GP初代ライト級王座決定トーナメント準優勝、K-1甲子園2014王者 ・戦績 14戦 11勝 6KO 4敗 0分 アマチュア時代から強豪選手として注目を集め、2014年に新体制となったK-1甲子園で優勝に輝く。 その後は、プロデビューして2017年の「K-1ライト級王座決定トーナメント」では、ゴンナパーウィラサクレックをKOする番狂わせを起こし、決勝ではウェイ・ルイに破れたが準優勝に輝いた。 2018年には、元K-1王者にして最強のゲーオ・ウィラサクレックをKOし、K-1を離脱。 昨年末の復帰戦では『BELLATOR JAPAN』の舞台で、芦田崇宏(BRAVE)をTKOで下して復活をアピールした。

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朝倉未来と夜叉坊の対決は近い?RIZIN21かフェザー級GPか?

芦田崇宏 朝倉未来

10月20日都内某所にて、12月11日(日)に行われる『RINGS/THE OUTSIDER横浜文化体育館大会』の記者会見が行われた。 会見にはRINGS代表の前田日明、BRAVE代表の宮田和幸、対抗戦出場の坂巻魁斗、樋口武大、伊澤寿人、そしてスペシャルマッチ出場の芦田崇宏が出席した。 まずは前田日明よりTHE OUTSIDER対BRAVEの対抗戦が発表された。 RINGS代表 前田日明 「今回、12月の大会でアウトサイダーとBRAVEの対抗戦を組みました。 宮田君に感謝を言いたいです。 BRAVEも12月に自主興行も計画してたみたいですが、アウトサイダーの上位選手に胸を貸そうじゃないかとこちらの対抗戦のオファーに快く協力してもらい、自主興行をキャンセルして今回臨んでもらいます。 このところ、中国、韓国で大きな総合の大会が行われていて、ROAD FCでは来年から70㎏の階級で100万ドルトーナメントがあったり、UFCでは上位の選手のファイトマネーが100万ドルを超えたとかで今後益々、世界中で優秀な人材が発掘されていくと思います。 前田さんのトレーニングを実践し、それからDREAMでも勝てるようになりました。 (対抗戦は)前田さんのお願いだったので、快く受けさせて頂きました。 今回大会に出場する芦田(崇宏)やエドモンド金子も前田さんのトレーニングを実践していますので、頑張ってくれると思います。 3kg契約 伊澤寿人(和神会/RINGS) vs 加藤貴大(BRAVE) 伊澤寿人 「今年、自分の戦績としては負けっぱなしだったので年末スカッと勝てるように頑張りたいと思います。 8kg契約 樋口武大(骨法烏合會矢野卓見道場/RINGS) vs 辻真弘(BRAVE) 樋口武大 「普段、六本木でセキリュティーの勤務をしているんですが、最近不良外人とばかり戦わされていますので、やっとまともな相手と試合ができるなと思っています。 立ち止まっていられる歳ではなくなっている時期だと思っています!止められたくもありません!向かってくる相手を弾き飛ばすだけです。 当日はKO決着をお楽しみに観戦よろしくお願いします」 坂巻魁斗 「今回、BRAVE対アウトサイダーの対抗戦に選んでもらえたという事で、格闘技は個人競技だと思われがちなんですが、実はそうじゃなくてBRAVE、チームみんなで勝利を目指していくものだという事を見せつけたいです。 相手の渡辺竜也選手は以前ZSTにも出ていてフライ級のタイトルマッチも経験している選手で、僕もタイトルマッチを経験しています。 ZSTで強豪とやっているもの同 士、面白い試合ができるのかなと思います。 5月の試合以降、基礎体力の徹底をしてきました。 僕の変わった姿を観に来て下さい。 そして、この試合で勢いをつけ、ROAD FCのライト級、100万ドルトーナメント進出をアピールしたいです」 続いてスペシャルマッチが発表され、BRAVEvsPANCRASEの試合をRINGSルールで行うことに。 オファーを受けたときは、朝倉未来というアウトサイダーのチャンピオンが相手だと聞いていました。 僕からしたらメリットのない相手でしたが、プロとの実力の差を解らせてあげればいいのかなと思い、オファーを受けましたが朝倉選手がやりたくないと言ったみたいです。 色々聞くところによると、RIZINに出たいとか言っているみたいですけど、(アウトサイダーの)チャンピオンとしてそんなにRIZIN出たいのなら、僕を倒して出ればいいのになと思いましたけどね。 まあ、本人がやりたくないみたいなんで。 もう彼には興味ありません。 渡慶次選手とスペシャルマッチが決定しましたのでやらせてもらいます。 普段は65. 8㎏で試合をしていますが、今回は70㎏の契約なのでしっかり準備したいです。 出る以上は大会一盛り上がる試合をしますので宜しくお願いします」 宮田和幸は朝倉の件に関して「芦田にとってはメリットのない試合だったんですが、(朝倉未来との試合が実現せず)まぁ、残念という気持ちです。 どっちにしろ芦田は本当にいい試合をしますので、渡慶次選手との試合はメインになるんですか?凄い、いい試合になるとおもいますので皆さん期待して下さい」とコメント。 大会は、アウトサイダーシングルマッチ20数試合、トーナメント試合3試合、対抗戦5試合、スペシャルマッチ2試合の内容で行われる模様だ。

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【RIZIN】平本蓮、打倒・朝倉未来「僕の中では勝てる勢い」次戦MMA参戦へ(イーファイト)

芦田崇宏 朝倉未来

2019年12月4日に行われた記者会見で、12月29日(日)さいたまスーパーアリーナ『BELLATOR JAPAN』への参戦が発表されたK-1甲子園2014王者・平本蓮(K-RIVER・AXジム)。 元DEEPフェザー級王者・芦田崇宏(BRAVE)とRIZIN Kickboxingルール68. 0kg契約3分3Rで対戦することが決まったが、そのことについて平本は自身のSNSに「MMAファイターとキックルールでかよ? ってよく言われるけど俺は芦田選手をまず舐めてないし、危険な相手だと思ってます。 だからこそリスペクトを持って全力で倒しに行く」と、キックルールだからと言って油断はならない相手だと最大限の警戒をして臨むと綴った。 平本がこの投稿をする約5時間前には、朝倉未来が自身のSNSにて「総合の選手がキックボクシングの選手とキックルールでやって負けて世間的に弱いと思われていく。 気に入らないわー」と苦言を呈していた。 また、平本はRIZINに参戦した理由のひとつとしてBELLATOR KICKBOXINGのタイトルを狙っていきたいと会見で発言したが、会見後には「ベラトールにはアラゾフがいる。 1つずつ1つずつ」と、第2代K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王者チンギス・アラゾフ(ベラルーシ)が標的であることを明確にしている。 さらに「俺は骨の髄までK-1ファイター。 誰が何と言おうと俺はそう誓ってる。 外からK-1を証明します」と、K-1愛も語った。 <関連ニュース>.

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