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このマンガがすごい 2008

各界のマンガ好きがその年の「一番すごい!」と思うマンガを選ぶ、年末の大イベント的書籍「このマンガがすごい!」。 じつは1996年に前身となる『別冊宝島 このマンガがすごい!』そして『別冊宝島 このマンガがえらい!』が刊行されたのがその始まり。 2005年からは書籍が毎年発売され、発表されるたびにマンガ業界、マンガファンらに熱い注目を集めています! さて、いよいよ12月10日(土)には、『このマンガがすごい! 2017』が発売に!! 『このマンガがすごい!2006・オトコ版/オンナ版』 記念すべき『このマンガがすごい!』年度版・第1弾!! この年は原著・手塚治虫、マンガを浦沢直樹が手がけた 『PLUTO』がオトコ編、そしてアニメ、実写映画、ドラマ化もされた羽海野チカの 『ハチミツとクロバー』がオンナ編の1位に輝きました! さらに書籍は「オトコ版」「オンナ版」に分けて刊行されています(現在は「オトコ編」「オンナ編」もまとめて刊行)。 2008年にはTVアニメ化、実写映画化されるほどの人気を呼びました! オンナ編は前年度版に続き、 『ハチミツとクローバー』が1位に。 2年連続1位に輝いたマンガは現在でも例はありません。 まさにレジェンド!! さらに2位以降には、 茶の湯の世界に心奪われた武将の生き様を描いたあのマンガや、 陰気な見た目ながらがんばり屋のヒロインが登場するあのマンガがランクイン……って、どの作品かわかります? 『このマンガがすごい!2008/SIDE-B』 オトコ編第1位は柴田ヨクサルの 『ハチワンダイバー』、オンナ編第1位は椎名軽穂の 『君に届け』だったこの年。 2008年度版から「オトコ編」「オンナ編」は1冊にまとまりました。 さらに年度版に対して、旬の人気の作品&漫画家のロングインタビューやスペシャルレビューで深く掘り下げていく特集書籍『このマンガがすごい! れ、歴史を感じちゃいますよねっ!! 明日は2009年、2010年、2011年、2012年度版の『このマンガがすごい!』を一挙にご紹介!! ぜひチェックしてくださいね。 そしてそして…… 12月10日(土)に『このマンガがすごい! 2017』が 発売!! 現在、予約受付中です!! 『このマンガがすごい! 2017』 『このマンガがすごい!

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他の人も書いていらっしゃいますが、細かい点をあげつらわなければ去年のに比べて非常に妥当なランキングだと思います。 ただそれゆえに新しい発見があまりなく、面白みに欠けると言うこともできなくはありません。 また、個人的にももっと大きく取り上げてほしいと思う作品もたくさんあります(チェーザレとかランドリオールとかその他いろいろ)。 しかし全ての作品を扱うのは紙幅の関係上無理ですし、限られた人間が選ぶ以上選考に偏りが生じるのは仕方ありません。 好みの問題もあります。 それらを前提にしたうえで考えてみると、マイナーな作品に傾きがちな選考の中でこれだけ納得のいくランキングになっているというのは、紹介されている作品がどれだけ面白いかを示す証左であるとも言えます。 上位にランクインしている読んだことのない作品があれば是非読んでみることをオススメします。 とくに今年のオンナ編ランキングの作品は男性が読んでも面白い作品が並んでいるし、逆もまた然りです。 これらには一理あると思います。 実際僕もそう感じることもあります。 しかしそもそもこの本の題名は「このマンガがすごい!」です(「このマンガが面白い」ではなく)。 マンガ読みの目から見て「言及されるべき」と思える作品が選ばれるのは必ずしも間違ってないし、ランキングに関しても一種のお祭り的なものとして楽しめばよいと思います。 もちろんそれが行き過ぎるのは良くないですが、そういう傾向はむしろ去年の方が強過ぎるように感じました。 今年もそういう面がないわけじゃないけど、単純にすごく面白いと言える作品が多く選ばれててバランスが良く感じられた。 順当と書いたのはそういう意味です。 何が言いたいのか自分でもよく分からなくなってきましたが、結局、自分が面白いと思う作品は面白いと言えばいいし、気に入らない作品は気に入らないと言えばいい。 この本に紹介されている作品が全てではない。

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ハチワンダイバー 柴田ヨクサル 集英社 141点 セットで購入する <古本> では、在庫がなくても「入った!めーる」に登録しておくと、入荷時にメールで知らせてくれます。 ド迫力ハイテンション将棋マンガ!! <ストーリー> 表のプロとは違う、賭け将棋をなりわいとする「真剣師」の青年・菅田。 アマ最強を自負する彼を倒したのは、秋葉原の女真剣師だった! テンション無限大! 81マスの宇宙を舞台に繰り広げられる破天荒将棋バトル、ここに開幕っ!!! 作者の柴田ヨクサルは、かつて本気でプロを目指していた筋金入りの将棋指し。 鈴木大介八段を監修に迎えて、将棋をよく知る者にとっても納得の攻防が繰り広げられている。 タイトルのハチワンダイバーとは、9X9=81マスに潜って深く思考する真剣師たちの総称。 へうげもの 山田芳裕 講談社 66点 セットで購入する 新刊 <古本> パソコン上(電子書籍)で立ち読みする(無料) <ストーリー> 群雄割拠、下剋上の戦国時代。 立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲に魂を奪われた男がいた。 織田信長の家臣・古田左介。 天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千宗易(利休)から深遠な精神性を学び、「へうげもの」への道をひた走る。 生か死か。 武か数奇か。 それが問題だ!! 現在は、信長シーズンから秀吉シーズンに突入。 よつばと! あずまきよひこ メディアワークス 64点 セットで購入する 新刊 <古本> <ストーリー> 『あずまんが大王』で知られる才人・あずまきよひこが描く、どこにでもあるようで、どこにでもない場所の何気ない日常の物語。 シグルイ 南條範夫・作 山口貴由・画 秋田書店 62点 セットで購入する Amazonで購入する <古本> <ストーリー> 江戸時代初頭、天下の法に反して駿河城内で挙行された真剣御前試合で対峙したのは、片腕の若武者と盲目の天才剣士だった!! 残酷無惨時代劇!! おおきく振りかぶって ひぐちアサ 講談社 51点 セットで購入する 新刊 Amazonで購入する <古本> パソコン上(電子書籍)で立ち読みする(無料) 突き詰めたディティールで増幅される高校野球の醍醐味 <ストーリー> 「オレ……オレ……がんばってるって思う?」絶対に面白い高校野球漫画。 オレらのエースは暗くて卑屈(ひくつ)。 勝つために、弱気なエースのために。 行け、オレら! 読むとためになり、しかも血湧き肉躍り涙する。 連載中から人気沸騰、本格高校野球漫画! 6. GIANT KILLING 網本将也・作 ツジトモ・画 講談社 50点 セットで購入する 新刊 <ストーリー> 本当にいい監督はゲームを面白くしてくれる! 『U-31』原作者と俊英がタッグを組んだ、これがフットボール漫画の新スタンダード!! 達海猛、35歳。 イングランド帰りのサッカー監督。 好物は大物喰いの大番狂わせ=GIANT KILLING! タイトルにある「GIANT KILLING」とは「番狂わせの大物喰い」という意味。 極道めし 土山しげる・作 大西祥平(協力) 双葉社 47点 セットで購入する 新刊 <ストーリー> 全国から極道たちが集まる浪花南刑務所…。 毎年、クリスマス・イブの夜に密やかに開かれる男たちの闘いがあった。 待望のおせち料理は誰の手に? 7. レッド 山本直樹 講談社 47点 <ストーリー> 革命を目指す若者達の青春群像劇。 ごく普通の若者達が、矛盾に満ちた国家体制を打破するため、革命運動に身を投じていく。 それは、正しいことのはずだった……。 激動の学生運動の行き着く先とはどこなのか!? 全ての世代に捧げる、若き革命家達の青春群像劇。 雑誌収録時から全ページにわたり、加筆修正した完全版!! 9. ささやかな問題も重大な試練も全力で挑む、まったく新しい教師像。 『漫画アクション』で大好評のシリーズ連載いよいよ単行本化。 港町と水族館を舞台に繰り広げられる、五感をふるわす少年少女海洋冒険譚!! 10位以下については、「 」をご覧ください。 *集計方法 アンケート回答者76名が選出した作品について1位=10点、2位=9点、3位=8点・・・で集計。 *対象作品について 基本的に2006年10月1日〜2007年9月30日までに単行本が発行された作品を投票対象としている。 <総評> 今年のランキングの特徴は、「マンガ的面白さ」にある。 昨年は現実ベースのダメ男たちが健闘したのに対して、今年は想像ベースのヒーローたちが奮闘。 10位の『海獣の子供』や12位で並んだ『 』『 』『 』はじめ、他媒体では表現しきれない世界観や技法に彩られた作品が多く見られる結果になった。 想像世界に思いを馳せたいという時代なのか。 また、作家性も作品性も並び立つのが増えてきている。 とし、今年は、ランキング大変動の年であったと総括しています。 以上、『 』より抜粋、一部、再構成。 また、『 』には、1位に選ばれた柴田ヨクサルや石原まこちんのインタビュー記事も掲載しています。 ほかに福本伸行のインタビュー記事やランキング上位にランクインした漫画家への「影響を受けた作品&今注目している作品」のアンケート企画、ちょっとオタッキーなジャンル別ガイド等々が掲載されています。 ほかの漫画ブログをチェック!!.

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