河合塾 東大模試 日程。 【2019年版】模試日程まとめ(河合塾・駿台・東進・代ゼミ)

【2019年版】模試日程まとめ(河合塾・駿台・東進・代ゼミ)

河合塾 東大模試 日程

受験生であれば現役、浪人を問わずこの一年間で数多くの模試を受けることになるでしょう。 受験料と時間をかけてたくさんの模試を受け、返ってきた偏差値や判定に一喜一憂しているだけになっていませんか? 実際、受験生だった時の私は目についた模試を受験しまくり、結果として一つ一つの模試の復習は全く手付かず... 返却された答案用紙を碌に見ることもなく偏差値ばかり気にしていました。 当時の私が模試の復習を軽視していたことも否めませんが、模試をたくさん受けすぎたことによって復習のために割く時間を十分に取ることが出来なくなっていました。 特に平日に学校の授業がある現役生にとって、まとまった学習時間を確保することが出来る休日は貴重ですが、模試を受験するためにはその休日の大半を費やさねばなりません。 仮に以下に示した模試を全て受験すれば30日近くの休日が必要になります。 東大に合格するためには現実的にどの模試を受験すべきなのかを本ページで考えていきたいと思います。 見て分かる通り東大受験向けに絞ったとしても非常に多くの模試があります。 正確な日程は予備校各社のホームページ(、、、)を参照してください。 ・マーク模試 上記の模試一覧の中ですと全統マーク模試(河合塾)や駿台全国マーク模試がこれにあたります。 その名の通りマークシートを使って答案するタイプの模試で、センター試験と同様の科目・制限時間・配点で行われます。 ただし実際のセンター試験は2日間に渡って試験が行われるのに対し、模試では1日で全ての試験を行うのが普通です。 東大受験に必要な科目の試験時間だけで8時間以上、休憩時間も含めると一日仕事になります。 朝9時前後から始まり、試験終了が20時頃になるため体力勝負にもなります。 マーク模試を受ける意義の一つとしてセンター試験対策になることが挙げられます。 東大受験と言うとどうしても二次試験対策に目が行ってしまいがちですが、だからこそマーク模試をセンター対策の機会として活用しましょう。 センター試験での出題形式に慣れるのはもちろん、マークシートの使い方、自己採点の練習をする良い機会にもなります。 また現役生にとっては基礎的な項目が出題内容となるマーク試験を定期的に受験することで学習進度を確認するための良いマイルストーンになるでしょう。 模試返却時には志望大学の合格判定も出ますが、東大に関して言えばマーク模試の結果だけでの合格判定はほぼ当てになりません。 センター試験で目指す得点率とのギャップや、実際の得点が自己採点と乖離していないかを気にすべきです。 では実際にどのマーク模試を受けるべきなのでしょうか。 東大受験生にとってマーク型模試は数を受験するものではなく、定期的に受験するものという認識で良いでしょう。 ですから例えば駿台なら駿台に絞り、7月に行われる駿台全国マーク模試、9月に行われる第一回駿台ベネッセマーク模試、11月に行われる第二回駿台ベネッセマーク模試を受験するという戦略もアリでしょう。 東大模試とドッキング判定を行っている予備校もあるので、それもマーク模試選択の判断材料になるでしょう。 ・総合模試 駿台全国模試、全統記述模試(河合塾)などがあります。 試験時間は予備校によってまちまちですが、記述式で行われます。 記述型試験の練習にはなりますが、それは以下で紹介する東大模試を受験するだけで十分なように思えます。 難易度としても駿台全国模試以外は東大受験生にとっては物足りないかもしれません。 駿台全国模試は「本模試の目標大学」として東大、京大を初めとする旧帝大と早慶上智、医学部を掲げており、東大を目指す人にとっても解きがいのある模試になっています。 特別な理由が無い限り、受験する総合模試は駿台全国模試ぐらいで十分でしょう。 ・東大模試 東大受験を語る上で外せないのが東大模試です。 予備校各社が東大の出題形式に沿って本番さながらの問題を出題します。 東大入試実戦模試(駿台)、東大即応オープン(河合塾)、東大入試プレ(代ゼミ)、東大本番レベル模試(東進)と銘打って、東進以外の各社は夏と秋の年2回、東進はそれに加えて1月に1回、計3回実施しています。 駿台と河合は本番と同じ2日間で、東進と代ゼミの一部校舎では1日間で試験を行います。 本番さながらの緊張感の中で実施される東大模試は受験生活の中で一つの節目であり、実際に東大形式の問題でどれだけ得点できるのかを試す場となります。 また東大を目指す多くの受験生が受験する東大模試を受けることで、ライバルを知り、そしてその中での自分の立ち位置を知る良い機会です。 先述した通り4つの東大模試がありますが、その全てを受験して復習するのは簡単ではありません。 ここでは予備校各社の東大模試の特徴を紹介します。 ・東大実戦模試(駿台) 東大実戦模試の特徴はなんと言ってもその受験者母集団の数と質の高さでしょう。 毎回10,000人以上の東大を目指す受験生が東大実戦模試を受験しています。 受験者層も開成高校、麻布高校、灘高校といった、まさに日本トップの高校から多数受験しています。 実際の東大入試と非常に近い受験者集団であるため、自分の成績位置を把握するにはうってつけの模試であると言えるでしょう。 ・東大即応オープン(河合塾) 東大即応オープンもハイレベルの母集団を誇ります。 東大実戦模試と比べるとわずかに減るものの、こちらも日本トップクラスの高校を中心に10,000人前後が受験しています。 Z会と共催しており、受験後返却された個人成績表に提示された復習問題を解いてZ会に送ると添削指導してくれるフォローアップ添削システムがあるのも特徴の一つ。 ・東大入試プレ(代ゼミ) こちらは受験者数がガクッと下がり、受験者数は4,000人前後のことが多いようです。 他の模試は駿台と河合が8月の2週目、3週目に模試を実施するのに対し、代ゼミは7月の2週目に実施されるので、いち早く自分の実力を実戦形式で確認したい人には良いかもしれません。 また第二回東大入試プレの受験者には「合格必勝札」なるお守り(?)が貰える特典があります。 ・東大本番レベル模試(東進) 東進ハイスクールが主催する東大本番レベル模試は成績返却が非常に早く、他の模試はおよそ1ヶ月後に答案が返却されるのに対し、本模試では最短で実施11日後に成績が手元に届きます。 復習の観点から成績返却が早いのは嬉しいですね。 また、受験直前期の1月にも東大模試を実施しているのも他の予備校に無い特徴です。 以上の特徴を踏まえると、皆さんに是非受けるべきだとオススメしたいのは東大実戦模試と即応オープンの二つです。 やはり東大模試は「実際の入試にどれだけ近いか」が見逃せないポイントであり、その意味では母集団を考えるとこの2つの模試が他よりも優れていると言えます。 以上のポイントをまとめると以下のようになります。 ・センター模試は数を受けるよりもコンスタントに受けることに重きを。 ・総合模試は駿台全国模試が東大レベル。 ・東大模試は母集団の観点からすると東大実戦模試と即応オープンが優れている。 センターに自信があれば、センター模試は削ってもいいかもしれませんが、私の場合直前までセンターの合計点数が800を超えなかったので、できるだけ受験するようにしていました。 滑り止めに早慶を受験するつもりだったので河合塾の早慶オープンはお試し感覚で受験しました。

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2020年の模試日程(河合塾・駿台・代ゼミ・東進)<志望大学・学部別>

河合塾 東大模試 日程

2020年度に実施される模試の日程一覧になります。 時期・大手予備校別に並べていますので参考にしてください。 なお、現在 新型コロナウイルスの影響により、情報が変わる可能性もありますので逐一確認をしてください。 *東進については受付開始日を開催日の約1か月前としていますが、詳細はでご確認ください。 1か月前でなくても受付可能としてある場合がございます。 4~6月に開催予定の模試一覧 【河合塾】 2020年4月26日(日)プライムステージ 4月1日受付開始 2020年5月3日(日・祝)第1回全統共通テスト模試 4月1日受付開始 2020年5月10日(日)第1回全統記述模試 4月1日受付開始 *新型コロナウイルスの影響により中止となりました。 詳細は。 詳細はをご確認ください。 詳細は。 詳細は。 第2回全統共通テスト模試、第2回全統記述模試が特別受験サービスの対象となっています。 詳細は 【駿台予備校】 2020年7月12日(日)駿台共通テスト模試 5月15日受付開始 2020年8月8・9日(土・日)第1回東大入試実戦模試 6月15日受付開始 2020年8月23日(日)第1回京大入試実戦模試 6月15日受付開始 【代ゼミ】 2020年7月4・5日(土・日)第1回東大入試プレ 5月4日受付開始 2020年7月26日(日)第1回京大入試プレ 5月26日受付開始 2020年8月2日(日)第1回大学入学共通テスト入試プレ 6月2日受付開始 2020年8月9日(日)九大入試プレ 6月9日受付開始 2020年8月23日(日)東北大入試プレ 6月23日受付開始 2020年8月23日(日)阪大入試プレ 6月23日受付開始 【東進】 2020年7月5日(日)全国統一医学部テスト 開催日の約1か月前に受付開始 2020年7月12日(日)東大本番レベル模試 同上 2020年7月12日(日)京大本番レベル模試 同上 2020年7月12日(日)名大本番レベル模試 同上 2020年7月12日(日)九大本番レベル模試 同上 2020年7月18日(土)北大本番レベル模試 同上 2020年7月18日(土)東北大本番レベル模試 同上 2020年7月18日(土)阪大本番レベル模試 同上 2020年7月19日(日)早慶上理・難関国公立大模試 同上 2020年7月19日(日)全国有名国公私大模試 同上 2020年8月2日(日)大学合格基礎力判定テスト 同上 2020年8月23日(日)共通テスト本番レベル模試 同上 2020年8月29日(土)阪大本番レベル模試 同上 2020年8月29日(土)九大本番レベル模試 同上 2020年8月30日(日)東大本番レベル模試 同上 2020年8月30日(日)京大本番レベル模試 同上 2020年8月30日(日)名大本番レベル模試 同上 【ベネッセ】 2020年7月(日にちの記載なし)総合学力記述模試 受付日記載なし 9~11月に開催予定の模試一覧 【河合塾】 2020年10月11日(日)第3回全統共通テスト模試 9月1日受付開始 2020年10月18日(日)東工大入試オープン 9月1日受付開始 2020年10月18日(日)一橋大入試オープン 9月1日受付開始 2020年10月18日(日)第2回京大入試オープン 9月1日受付開始 2020年10月25日(日)第3回全統記述模試 9月1日受付開始 2020年10月31日・11月1日(土・日)第2回東大入試オープン 9月1日受付開始 2020年11月1日(日)阪大入試オープン 9月1日受付開始 2020年11月1日(日)広大入試オープン 9月1日受付開始 2020年11月3日(火・祝)全統医進模試 9月1日受付開始 2020年11月3日(火・祝)北大入試オープン 9月1日受付開始 2020年11月3日(火・祝)第2回東北大入試オープン 9月1日受付開始 2020年11月3日(火・祝)第2回名大入試オープン 9月1日受付開始 2020年11月15日(日)神大入試オープン 9月1日受付開始 2020年11月15日(日)九大入試オープン 9月1日受付開始 2020年11月15日(日)早大・慶大オープン 9月1日受付開始 2020年11月22日(日)全統プレ共通テスト 9月1日受付開始 【駿台予備校】 2020年9月13日(日)第1回駿台・ベネッセ大学入学共通テスト模試 6月15日受付開始 2020年9月27日(日)第2回駿台全国模試 7月1日受付開始 2020年10月11日(日)第2回駿台・ベネッセ記述模試 7月1日受付開始 2020年10月18日(日)広島大入試実戦模試 9月1日受付開始 2020年10月25日(日)北大入試実戦模試 9月1日受付開始 2020年10月25日(日)九大入試実戦模試 9月1日受付開始 2020年11月1日(日)第3回駿台・ベネッセ大学入学共通テスト模試 9月1日受付開始 2020年11月3日(火・祝)一橋大入試実戦模試 9月1日受付開始 2020年11月3日(火・祝)東工大入試実戦模試 9月1日受付開始 2020年11月3日(火・祝)阪大入試実戦模試 9月1日受付開始 2020年11月8日(日)神戸大入試実戦模試 9月1日受付開始 2020年11月14・15日(土・日)第2回東大入試実戦模試(駿台・Z会共催) 9月1日受付開始 2020年11月15日(日)名大入試実戦模試 9月1日受付開始 2020年11月22日(日)第2回京大入試実戦模試(駿台・Z会共催) 9月1日受付開始 2020年11月22日(日)東北大入試実戦模試 9月1日受付開始 【代ゼミ】 2020年10月25日(日)早大入試プレ 8月25日受付開始 2020年11月1日(日)慶大入試プレ 9月1日受付開始 2020年11月3日(火・祝)第2回京大入試プレ 9月3日受付開始 2020年11月15日(日)第2回大学入学共通テスト入試プレ 9月15日受付開始 2020年11月21・22日(土・日)第2回東大入試プレ 9月21日受付開始 2020年11月22日(日)北大入試プレ 9月22日受付開始 【東進】 2020年9月20日(日)早慶上理・難関国公立大模試 開催日の約1か月前に受付開始 2020年9月20日(日)全国有名国公私大模試 同上 2020年10月4日(日)東大本番レベル模試 同上 2020年10月4日(日)北大本番レベル模試 同上 2020年10月4日(日)神戸大本番レベル模試 同上 2020年10月11日(日)京大本番レベル模試 同上 2020年10月11日(日)広島大本番レベル模試 同上 2020年10月18日(日)東北大本番レベル模試 同上 2020年10月18日(日)名大本番レベル模試 同上 2020年10月18日(日)阪大本番レベル模試 同上 2020年10月18日(日)千葉大本番レベル模試 同上 2020年10月25日(日)全国統一高校生テスト 同上 2020年11月1日(日)全国統一医学部テスト 同上 2020年11月23日(日)早慶上理・難関国公立大模試 同上 2020年11月23日(日)全国有名国公私大模試 同上 【ベネッセ】 2020年9月13日(日)第1回駿台・ベネッセ大学入学共通テスト模試 受付日記載なし 2020年10月11日(日)第2回駿台・ベネッセ記述模試 同上 2020年11月1日(日)第3回駿台・ベネッセ大学入学共通テスト模試 同上 12~3月に開催予定の模試一覧 【河合塾】 なし 【駿台予備校】 2020年12月13日(日)駿台プレ共通テスト 10月1日受付開始 【代ゼミ】 なし 【東進】 2020年12月6日(日)大学合格基礎力判定テスト 開催日の約1か月前に受付開始 2020年12月13日(日)共通テスト本番レベル模試 同上 2021年1月24日(日)東大本番レベル模試 同上 2021年3月21日(日)大学合格基礎力判定テスト 同上 【ベネッセ】 なし まとめ 模試を受けたらそのままにせず、復習をしましょう。 模試がたくさんありますが手当たり次第に受けまくるのはNGです。 あくまでアウトプットの手段と予行練習程度にしかなりません。 一番重要なのは普段の勉強と過去問の点数です。

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【大学受験】全統模試、一般生は公開会場中止…自宅受験へ

河合塾 東大模試 日程

受験生であれば現役、浪人を問わずこの一年間で数多くの模試を受けることになるでしょう。 受験料と時間をかけてたくさんの模試を受け、返ってきた偏差値や判定に一喜一憂しているだけになっていませんか? 実際、受験生だった時の私は目についた模試を受験しまくり、結果として一つ一つの模試の復習は全く手付かず... 返却された答案用紙を碌に見ることもなく偏差値ばかり気にしていました。 当時の私が模試の復習を軽視していたことも否めませんが、模試をたくさん受けすぎたことによって復習のために割く時間を十分に取ることが出来なくなっていました。 特に平日に学校の授業がある現役生にとって、まとまった学習時間を確保することが出来る休日は貴重ですが、模試を受験するためにはその休日の大半を費やさねばなりません。 仮に以下に示した模試を全て受験すれば30日近くの休日が必要になります。 東大に合格するためには現実的にどの模試を受験すべきなのかを本ページで考えていきたいと思います。 見て分かる通り東大受験向けに絞ったとしても非常に多くの模試があります。 正確な日程は予備校各社のホームページ(、、、)を参照してください。 ・マーク模試 上記の模試一覧の中ですと全統マーク模試(河合塾)や駿台全国マーク模試がこれにあたります。 その名の通りマークシートを使って答案するタイプの模試で、センター試験と同様の科目・制限時間・配点で行われます。 ただし実際のセンター試験は2日間に渡って試験が行われるのに対し、模試では1日で全ての試験を行うのが普通です。 東大受験に必要な科目の試験時間だけで8時間以上、休憩時間も含めると一日仕事になります。 朝9時前後から始まり、試験終了が20時頃になるため体力勝負にもなります。 マーク模試を受ける意義の一つとしてセンター試験対策になることが挙げられます。 東大受験と言うとどうしても二次試験対策に目が行ってしまいがちですが、だからこそマーク模試をセンター対策の機会として活用しましょう。 センター試験での出題形式に慣れるのはもちろん、マークシートの使い方、自己採点の練習をする良い機会にもなります。 また現役生にとっては基礎的な項目が出題内容となるマーク試験を定期的に受験することで学習進度を確認するための良いマイルストーンになるでしょう。 模試返却時には志望大学の合格判定も出ますが、東大に関して言えばマーク模試の結果だけでの合格判定はほぼ当てになりません。 センター試験で目指す得点率とのギャップや、実際の得点が自己採点と乖離していないかを気にすべきです。 では実際にどのマーク模試を受けるべきなのでしょうか。 東大受験生にとってマーク型模試は数を受験するものではなく、定期的に受験するものという認識で良いでしょう。 ですから例えば駿台なら駿台に絞り、7月に行われる駿台全国マーク模試、9月に行われる第一回駿台ベネッセマーク模試、11月に行われる第二回駿台ベネッセマーク模試を受験するという戦略もアリでしょう。 東大模試とドッキング判定を行っている予備校もあるので、それもマーク模試選択の判断材料になるでしょう。 ・総合模試 駿台全国模試、全統記述模試(河合塾)などがあります。 試験時間は予備校によってまちまちですが、記述式で行われます。 記述型試験の練習にはなりますが、それは以下で紹介する東大模試を受験するだけで十分なように思えます。 難易度としても駿台全国模試以外は東大受験生にとっては物足りないかもしれません。 駿台全国模試は「本模試の目標大学」として東大、京大を初めとする旧帝大と早慶上智、医学部を掲げており、東大を目指す人にとっても解きがいのある模試になっています。 特別な理由が無い限り、受験する総合模試は駿台全国模試ぐらいで十分でしょう。 ・東大模試 東大受験を語る上で外せないのが東大模試です。 予備校各社が東大の出題形式に沿って本番さながらの問題を出題します。 東大入試実戦模試(駿台)、東大即応オープン(河合塾)、東大入試プレ(代ゼミ)、東大本番レベル模試(東進)と銘打って、東進以外の各社は夏と秋の年2回、東進はそれに加えて1月に1回、計3回実施しています。 駿台と河合は本番と同じ2日間で、東進と代ゼミの一部校舎では1日間で試験を行います。 本番さながらの緊張感の中で実施される東大模試は受験生活の中で一つの節目であり、実際に東大形式の問題でどれだけ得点できるのかを試す場となります。 また東大を目指す多くの受験生が受験する東大模試を受けることで、ライバルを知り、そしてその中での自分の立ち位置を知る良い機会です。 先述した通り4つの東大模試がありますが、その全てを受験して復習するのは簡単ではありません。 ここでは予備校各社の東大模試の特徴を紹介します。 ・東大実戦模試(駿台) 東大実戦模試の特徴はなんと言ってもその受験者母集団の数と質の高さでしょう。 毎回10,000人以上の東大を目指す受験生が東大実戦模試を受験しています。 受験者層も開成高校、麻布高校、灘高校といった、まさに日本トップの高校から多数受験しています。 実際の東大入試と非常に近い受験者集団であるため、自分の成績位置を把握するにはうってつけの模試であると言えるでしょう。 ・東大即応オープン(河合塾) 東大即応オープンもハイレベルの母集団を誇ります。 東大実戦模試と比べるとわずかに減るものの、こちらも日本トップクラスの高校を中心に10,000人前後が受験しています。 Z会と共催しており、受験後返却された個人成績表に提示された復習問題を解いてZ会に送ると添削指導してくれるフォローアップ添削システムがあるのも特徴の一つ。 ・東大入試プレ(代ゼミ) こちらは受験者数がガクッと下がり、受験者数は4,000人前後のことが多いようです。 他の模試は駿台と河合が8月の2週目、3週目に模試を実施するのに対し、代ゼミは7月の2週目に実施されるので、いち早く自分の実力を実戦形式で確認したい人には良いかもしれません。 また第二回東大入試プレの受験者には「合格必勝札」なるお守り(?)が貰える特典があります。 ・東大本番レベル模試(東進) 東進ハイスクールが主催する東大本番レベル模試は成績返却が非常に早く、他の模試はおよそ1ヶ月後に答案が返却されるのに対し、本模試では最短で実施11日後に成績が手元に届きます。 復習の観点から成績返却が早いのは嬉しいですね。 また、受験直前期の1月にも東大模試を実施しているのも他の予備校に無い特徴です。 以上の特徴を踏まえると、皆さんに是非受けるべきだとオススメしたいのは東大実戦模試と即応オープンの二つです。 やはり東大模試は「実際の入試にどれだけ近いか」が見逃せないポイントであり、その意味では母集団を考えるとこの2つの模試が他よりも優れていると言えます。 以上のポイントをまとめると以下のようになります。 ・センター模試は数を受けるよりもコンスタントに受けることに重きを。 ・総合模試は駿台全国模試が東大レベル。 ・東大模試は母集団の観点からすると東大実戦模試と即応オープンが優れている。 センターに自信があれば、センター模試は削ってもいいかもしれませんが、私の場合直前までセンターの合計点数が800を超えなかったので、できるだけ受験するようにしていました。 滑り止めに早慶を受験するつもりだったので河合塾の早慶オープンはお試し感覚で受験しました。

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