エクセル 移動 ショートカット。 エクセル セル移動のショートカットキーで指定した位置にジャンプ

Excel 2013 ショートカットキー一覧

エクセル 移動 ショートカット

セルの移動 では、「B3」に入力した「あいうえお」を右隣の「C3」に移動してみます。 まず、 移動元のセルを選択します。 上の画像が選択した状態です。 選択した場所は、 太線で囲まれます。 また、水色の〇で囲んだマウスポインタの形に注目してください。 普段は白い十字マークですね。 マウスを太線の上に移動します。 上下左右どこでも構いません。 すると、 白十字だったマウスポインタの形が、十字矢印の付いた白い矢印に変更されます。 その状態でマウスをクリックすると白い矢印になります。 これが、移動できますよの合図です。 そのまま 移動したい場所へ引っ張ります。 今回は隣の「C3」へ移動してみました。 ポイントは、 選択して囲まれた太線の上で引っ張ることです。 広い場所を選択して移動する場合も同じです。 「B3:C4」を「D5:E6」に移動してみます。 まず 選択して、 外枠にマウスを移動します。 そのまま 右下へ引っ張ります。 移動完了です。 ここで、マウスポインタの形に関してまとめておきます。 選択 白い十字が通常のセルを選択できる状態です。 移動 矢印の十字が移動です。 選択した場所の外側の太線部分にマウスを持っていきます。 オートフィル機能 黒十字がオートフィル機能が使用できる状態です。 列選択 黒下矢印が列選択です。 画面上部の列番号の位置にマウスを持っていきます。 行選択 黒右矢印が行選択です。 画面左端の行番号の位置にマウスを持っていきます。 セルのコピー 今度は、移動ではなくコピーです。 ショートカットキーを使用する場合 移動の時と同じように 選択した場所の外枠にマウスを移動します。 そこで 「Ctrl」キーを押しっぱなしにします。 マウスポインタの右上に +記号が付きます。 その状態で コピーしたいセルまで引っ張ります。 手を離すとコピーされます。 すると、コピー元が点滅します。 コピー先をクリックして、[貼り付け]を押しましょう。 貼り付きました。 貼り付いた直後は、まだコピー元が点滅しています。 そのうち消えるのですが、気になる方はキーボードの 左上にある「Esc」キーを押すと消えますよ。 列と行の移動(行列の入れ替え) 最後に列と行の移動方法を紹介します。 下の表の「D列」の「性別」を、「F列」「G列」の間に持っていくことにします。 まず、「D列」を列選択します。 列番号「D」の上でクリックです。 では、 間違ったやり方から。 先ほどのセルを移動する要領で 太線をクリックして、 右へ引っ張ってみます。 すると下のようなメッセージが出てきます。 そのまま [OK]を押すと、 上の画像のように、移動前のデータが消え、移動先のデータが上書きされてしまいます。 これでは困りますね。 では、正しいやり方です。 列選択をして、 黒い枠線までマウスを持っていくのは先ほどと同じです。 大切なのは、 引っ張る時に「Shift」キーを押しっぱなしにすること。 その状態で移動先に引っ張ります。 移動先で手を離すと、 このように列ごと移動できます。 行の移動も同じ要領でできます。 移動したい行を行選択して、 太線の上へマウスを持って行って、矢印十字になってから、「Shift」キーを押しながら、移動先へ引っ張ります。 そのまま行ごとデータが移動します。 また、セルのコピーと同じように、「Ctrl」を押しながら引っ張るとコピーになります。 つまり行と列をコピーする場合は、 「Shift」と「Ctrl」同時押しで引っ張るということですね。 まとめ どうでしたか。 はやりマウスのポインタに注目するのが大切ですね。 「Shift」キーを利用した行列移動はとても便利なので覚えておきましょう。

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知っておくと便利なExcelのショートカットキー10選 [エクセル(Excel)の使い方] All About

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マウスを使って移動する方法 一番下や一番右のセルに移動する方法は、マウスを使った方法とキーボードを使った方法の2種類があります。 状況に応じて使い分けるといいでしょう。 まずは、マウスを使った方法をご紹介します。 マウスを使った方法では、 今選択されているセルの枠線をダブルクリックすることで移動することができます。 移動する方向は、ダブルクリックした枠線の方向に対応しています。 つまり、右端に移動したい場合は右の枠線を、一番下に移動したい場合は下の枠線をダブルクリックすればいいわけです。 試しに今、A1セルが選択されている状態で、A1セルの下の枠線をダブルクリックすると・・・ 一瞬で一番下のセルへ移動します。 なんだかワープしたような気分になりませんか? キーボードを使って移動する方法 それでは、次はキーボードを使った移動の方法をご紹介します。 キーボードで移動するときは、 Ctrlキーと移動したい方向の矢印キーを同時に押すことで移動することができます。 実際にやってみましょう。 今、A1セルが選択されています。 この状態から一番右端に移動してみましょう。 すると、一瞬で一番右端のセルに移動できます。 こんなときはためセナイ・・・ カンタンに一瞬で最後のセルに移動することができるのですが、残念ながら次のようなときはこのワザをタメすことができません。 それは、 データの途中に空白が含まれているときです。 具体的に言うと、例えば、次のようなデータでは、最後のセルまで移動することはできません。 このようなデータの中で、A1セルから一番下のセルに移動しようとしても・・・ 途中で止まってしまい、一番下まで移動することができません。 実は、今回ご紹介した方法は、空白セルの位置を探して、 空白セルの直前までしか移動することができませんので、データの途中に空白セルが含まれる場合は、一番下のセルまで移動することができないのです。

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Excelシートを楽々移動!ワークシートに関するショートカットキー|Office Hack

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セルの移動 では、「B3」に入力した「あいうえお」を右隣の「C3」に移動してみます。 まず、 移動元のセルを選択します。 上の画像が選択した状態です。 選択した場所は、 太線で囲まれます。 また、水色の〇で囲んだマウスポインタの形に注目してください。 普段は白い十字マークですね。 マウスを太線の上に移動します。 上下左右どこでも構いません。 すると、 白十字だったマウスポインタの形が、十字矢印の付いた白い矢印に変更されます。 その状態でマウスをクリックすると白い矢印になります。 これが、移動できますよの合図です。 そのまま 移動したい場所へ引っ張ります。 今回は隣の「C3」へ移動してみました。 ポイントは、 選択して囲まれた太線の上で引っ張ることです。 広い場所を選択して移動する場合も同じです。 「B3:C4」を「D5:E6」に移動してみます。 まず 選択して、 外枠にマウスを移動します。 そのまま 右下へ引っ張ります。 移動完了です。 ここで、マウスポインタの形に関してまとめておきます。 選択 白い十字が通常のセルを選択できる状態です。 移動 矢印の十字が移動です。 選択した場所の外側の太線部分にマウスを持っていきます。 オートフィル機能 黒十字がオートフィル機能が使用できる状態です。 列選択 黒下矢印が列選択です。 画面上部の列番号の位置にマウスを持っていきます。 行選択 黒右矢印が行選択です。 画面左端の行番号の位置にマウスを持っていきます。 セルのコピー 今度は、移動ではなくコピーです。 ショートカットキーを使用する場合 移動の時と同じように 選択した場所の外枠にマウスを移動します。 そこで 「Ctrl」キーを押しっぱなしにします。 マウスポインタの右上に +記号が付きます。 その状態で コピーしたいセルまで引っ張ります。 手を離すとコピーされます。 すると、コピー元が点滅します。 コピー先をクリックして、[貼り付け]を押しましょう。 貼り付きました。 貼り付いた直後は、まだコピー元が点滅しています。 そのうち消えるのですが、気になる方はキーボードの 左上にある「Esc」キーを押すと消えますよ。 列と行の移動(行列の入れ替え) 最後に列と行の移動方法を紹介します。 下の表の「D列」の「性別」を、「F列」「G列」の間に持っていくことにします。 まず、「D列」を列選択します。 列番号「D」の上でクリックです。 では、 間違ったやり方から。 先ほどのセルを移動する要領で 太線をクリックして、 右へ引っ張ってみます。 すると下のようなメッセージが出てきます。 そのまま [OK]を押すと、 上の画像のように、移動前のデータが消え、移動先のデータが上書きされてしまいます。 これでは困りますね。 では、正しいやり方です。 列選択をして、 黒い枠線までマウスを持っていくのは先ほどと同じです。 大切なのは、 引っ張る時に「Shift」キーを押しっぱなしにすること。 その状態で移動先に引っ張ります。 移動先で手を離すと、 このように列ごと移動できます。 行の移動も同じ要領でできます。 移動したい行を行選択して、 太線の上へマウスを持って行って、矢印十字になってから、「Shift」キーを押しながら、移動先へ引っ張ります。 そのまま行ごとデータが移動します。 また、セルのコピーと同じように、「Ctrl」を押しながら引っ張るとコピーになります。 つまり行と列をコピーする場合は、 「Shift」と「Ctrl」同時押しで引っ張るということですね。 まとめ どうでしたか。 はやりマウスのポインタに注目するのが大切ですね。 「Shift」キーを利用した行列移動はとても便利なので覚えておきましょう。

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