本好きの下剋上 マイン 結婚。 アニメ3期へ『本好きの下剋上』最終26話まで見た感想・続編考察 | すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

【アニメ・ネタバレ】本好きの下剋上(第4話)粘土版を壊され怒りに震えるマイン!!感想とあらすじ!

本好きの下剋上 マイン 結婚

下記クリックで好きな項目に移動• 本好きの下剋上のルッツの初恋はマイン? 本好きの下剋上の ルッツは物語の序盤から登場して常に マインを支え続けていました。 まさに「パートナー」と呼べる二人の関係から ルッツと マインが最終的に結ばれるのではないかと思いました。 しかし、 マインの高い魔力から身分が変わっていき、 ルッツの 初恋が実ることはありませんでした。 ルッツは数少ないマインの前世を知る理解者 マインは 本須麗乃 もとすうらの という日本人が 異世界転生した人物です。 もともとの マイン は 身食いの熱で死んでしまったか、 転生した 本須麗乃と同化してしまったようです。 マインは転生前から 本好きでありましたが、 転生後は文字の殆どない平民であったため 絶望しかけます。 しかし、本がなければ自分で作るしかないと決めて本づくりに着手。 虚弱体質ゆえになかなか思うようにいきませんでした。 そんな時、 手助けをしたのが幼馴染の「ルッツ」でした。 ルッツは4人兄弟の末っ子で将来は 旅商人となっていろんな町を見たいという夢を持っていました。 ルッツは マインの本づくりを手伝うようになり、 体力のないマインに変わって「マインの考えたものを自分が作る」と決意します。 そんな時、商人の ベンノの見習いになれるかというとき、 ベンノと対等に話す マインをみて ルッツは疑問を覚えます。 そして マインの正体を知ったルッツは、本当のマインでないと知っても、それでも マインはルッツの救世主で支えるのは自分だと伝えました。 そして、 ルッツの知っている マインは 今のマインしかいないのだと。 その後、 マインの体調を気遣いつつ ギルベルト商会とともにルッツは商人として成長していきます。 身食いは体内の魔力が自分の内に抑えきれなくなり熱をだしたり最終的には死に至る病です。 助かるには 貴族が持つ魔術具に頼らないといけない、それは飼い殺しにされるということです。 飼い殺しか死か、 マインは死を覚悟して残りの時間を家族やルッツと一緒にいることを選びました。 ですが洗礼式の日に神殿長と神官長に会い 身食いのことを話した結果、 巫女見習いとなり命を永らえることになりました。 その結果、 ルッツと マインは 段々と距離が空くようになっていきます。 その後、 マインは巫女見習いから貴族となっていきます。 ルッツは商人として成長していきますが マインとの身分差は開いていきます。 ルッツの初恋はマインでした。 マインが好きだという気持ちはずっと変わらないようです。 マインにとっても ルッツは大事なパートナーでありました。 しかし、 マインは転生前から恋心といったものはあまりなく フェルディナントと結ばれることになります。 ルッツはマインが好きで大事だという気持ちは変わらず、その気持を察した マインの姉のトゥーリと婚約することになりました。 ルッツは マインと結ばれることはありませんでしたが、 マインを大事に思うトゥーリと一緒にこれからもマインを支えていくことになります。 ルッツの結婚相手のトゥーリとの関係は? ルッツと トゥーリという マイン第一主義の2人です。 ルッツは マイン。 トゥーリは ベンノにそれぞれ 初恋をしていたようです SS33話。 2人とも 初恋は実らず ルッツはマインのことをまだ好きなように思えます。 しかし、婚約後は ルッツもトゥーリのことを結婚相手として意識しだすようになりました。 ルッツとトゥーリの関係は良好でお互い意識する場面がある。 SSの33話「トゥーリ視点 成長と変化」では婚約後の ルッツと トゥーリのお話が読めます。 マインが新たな騒動に巻き込まれていると知った ルッツ。 マインのために自分ができることはないと落ち込みます。 そんな ルッツをみた トゥーリは 婚約を決めた時の気持ちを秘めつつ、 ルッツを励まします。 「そんな顔して諦めるなんてルッツらしくないんじゃない? 前の終わりが嫌だったんなら、今度はルッツが知らない所で終わりにならないようにすればいいんだよ。 」 トゥーリの言葉を聞いた ルッツは自分ができることを見出して マインのために動き出します。 部屋を出る時に ルッツは振り返り トゥーリにこう返しました。 「ホントにトゥーリはローゼマイン様のことしか見えてないよな。 二人ともお互いを好きすぎなんだよ。 オレが入る隙間がない」 この言葉に トゥーリは自分のことか マインのことか混乱しつつも顔を熱くしていました。 この時点で ルッツにとって マインは大事な存在だけど恋心は無かったのではないでしょうか。 そして トゥーリに対しては結婚相手として少しずつ愛が芽生え始めていたのだと思います。 まとめ ・本好きの下剋上のルッツの初恋はマイン ・身分の違いからルッツとマインは結ばれない ・ルッツは同じくマインを大事に思っている姉のトゥーリと結婚。 ・ルッツはトゥーリに対して真剣に向き合い始めていた。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!.

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「本好きの下剋上」第二部、4月4日から放送決定! ビジュアル&番宣CMお披露目

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2話 生活改善と石板 「一度座り込むと立ち上がれない。 本当に弱いな、この身体」 マイン 「なんじゃこりゃ~!? いい歳してそんなことされた経験ないから、対処に困る~!」 マイン 同じ歳の少年ルッツに髪を褒められて 「貧乏なんて嫌いだ~!」 マイン 「そうだ! 機械が無い時代はどうしてたっけ? 古い文明……エジプト文明……パピルス!」 マイン 「文字が書けるだけでこんなに嬉しいんだから、本が読めたら、もっと嬉しいと思う」 マイン 3話 冬のできごと 「も~、無理! やってられない! 古代エジプト人、私の負け!」 マイン 「いいじゃ無いか、変でも。 しょっちゅう熱を出して、いつ死ぬか分からなかったんだ」 「いま元気で動き回ってるだけで、俺は嬉しい」 父親・ギュンター 「オットーさんを褒めたら、父さんがすねちゃって」 マイン 「何のご褒美も無しに働く女じゃないんです」 マイン 4話 初めての森と粘土板 「そんなに甘く無いよ。 復習してこなかったら、覚えるまで帰れないんだから」 マイン 「森に来て何もせずに帰れようか!? 出てこい、粘土質の土!」 マイン 「本があれば、昔の人が考えたことや遠く離れた世界のこと。 自分が一生で経験できるより、もっとたくさんのことを知ることが出来るんだよ。 本って凄いよね」 マイン 「本があれば大丈夫。 私はやっと、この世界で自分が生きる道を見つけた気がする」 マイン スポンサーリンク ネトフリ・dアニメもテレビ視聴可 5話 洗礼式と不思議な熱 「笑顔だよ。 笑っていれば、トゥーリが一番かわいいんだから!」 マイン 「無自覚って恥ずかしい……」 マイン 6話 会合 「残念でした。 こんなに商品価値のある手札、そう簡単には切れません」 マイン 「俺にだって、やりたいことはある。 マインが考えたものは全部、俺が作るんだ!」 ルッツ 「道具が無ければ作ればいい!」 マイン 7話 不信感の芽生え 「道具が無ければ実力も測れないし、先行投資も無しに新しい事業が始められる訳がない」 ベンノ 「お前、本当にマインだよな?」 ルッツ 「でも、紙を作るようになったら、ルッツは気づく。 私がマインじゃ無いと。 その時ルッツは、マインじゃない私をどうするんだろう」 マイン 「その顔。 聞いてるフリして言うこと聞く気ないだろ!」 ルッツ 8話 ルッツのマイン 「だから、俺のマインは、お前でいいよ」 ルッツ 9話 ギルド長の孫娘 「読めれば何でもいいんだけどね~!」 マイン 「これがクソジジイか」 マイン 「せっかくの贈り物ですから、困った顔より喜んだ顔が見たいと思いませんか?」 マイン 11話 究極の選択と家族会議 「それは死を選ぶと言うことよ。 だからマイン、よく考えて選びなさい。 貴族に飼い殺されて生きるか、家族の元で、このまま朽ち果てるか」 フリーダ 「俺は信じない。 マインはいつも不可能を可能にしてきた。 今回だって、きっと、絶対!」 ルッツ 「終わった話はいい。 これから先のことが知りたい」 ギュンター 「分かるのは、俺が父親だからだ」 ギュンター 「うん。 私も、みんなと離れて生きるのは、死ぬよりもっと嫌。 父さん、母さん、トゥーリ、私、ここで家族と一緒にいていい?」 マイン 12話 洗礼式と神の楽園 「止めてくれよ、母さん! 俺が商人になりたいんだよ。 マインがいてもいなくても、俺は商人になる」 ルッツ 「だって、職人になったらずっとこのままじゃないか」 「兄貴達に何もかも取り上げられて、俺の手元には何も残らない。 でも、商人になれば、働いた分の成果が自分の手に残るんだ。 俺は自分の力を試してみたい」 ルッツ 「俺が結婚したかった時は、コリンナを養うのに手一杯で、コリンナが結婚して養う家族がいなくなった時には、嫁にしたかった女は死んで、もういなかった」 「あいつ以上の女がいないから結婚しない、それだけだ」 ベンノ 「あのね、フリーダ。 私、家族の元で朽ちる方を選んだの」 マイン 「死ぬことを選んだんじゃ無くて、家族といることを選んだだけなんだよ。 今までいっぱい心配かけたから、今のうちに稼いで家族に残してあげたいんだ」 マイン 「神殿関係者になれば、本が読めるんですね!? なります! なりたいです! どうすればなれるんですか!? 」 マイン 「ここに図書室があるからです」 マイン 巫女見習いになりたい理由を聞かれた時 13話 巫女見習いという選択肢 「図書室、それは神が作りたまえしこの世の楽園。 つまり、本がいっぱい有る部屋」 マイン 「私、話が聞きたいんじゃなくて、本が読みたいんです!」 マイン 「金で待遇が変わるなら、手に入る環境を作って神殿と交渉しろ。 生き延びる道は、思いつく限り準備しておけ。 神殿に入ったら、搾取されるだけでなく、中で利用しあえる相手を探せ。 周りをよく見て考えろ。 生きるためにあがけ!」 ベンノ 14話 決着 「まずは自分にとって、最善の結果を思い浮かべろ。 そのために、相手から引き出さねばならない譲歩は何か、こちらから出せるものは何か、相手が欲しがっているのは何か、見極めるんだ」 ベンノ 「自分のことを他人に丸投げするな。 既に登録しているで押し通せなければ、金をちらつかせてでも工房活動を認めさせろ!」 ベンノ 「こちらが出せるのはお金と魔力。 後は体の弱さを強調して、貴族に近い扱いにしてもらうこと。 工房の存続を認めてもらうこと。 それから、通いを認めてもらうこと」 「この3つが通れば、勝利と言っていいと思う」 マイン 「やってみよう。 俺は、家族を守るために兵士になったんだ」 ギュンター 「マインを守ると決めた時から、命を投げ出す覚悟は出来ている」 ギュンター 「マイン。 私はここまで親に大事にされ、愛されている君がうらやましいと思う。 神殿にいるのは、孤児であれ貴族であれ、親に必要とされなかった者ばかりだからな」 フェルディナンド 「契約して飼い殺されるなんて、生きている意味が無いでしょう。 私は家族と一緒にいたかった。 本を作りたかった。 自分の生きたいように生きられないのでは、意味が無いんです」 マイン 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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本好きの下剋上のフェルディナンドにはつらい過去がある?マインと結婚した理由は家族愛?

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下記クリックで好きな項目に移動• 本好きの下剋上のフェルディナントの過去 本好きの下剋上の フェルディナンドは自分にも他人にも厳しい性格です。 その隙のない性格は幼少期のつらい 過去にありました。 フェルディナンドはアダルジーザの離宮で生まれ、先代アウブ・エーレンフェストに引き取られます。 しかし、義母になるはずのヴェローニカは母になることを拒み、 フェルディナンドに対して虐待を行います。 そんな環境で育った フェルディナンドは 家族というものに対して憧れのようなものを持っていました。 フェルディナンドはアダルジーザの実で魔石になるところだった フェルディナンドは アダルジーザの離宮というところで生まれました。 離宮で生まれたものは アダルジーザの実とよばれ、 最も優秀なものがランツェナーベの次期王に選ばれます。 アダルジーザの実の 次期王に 選ばれなかったものは処分され魔石として輸出されるという過酷な環境でした。 魔力が低いにもかかわらず全属性を持っていた フェルディナンド 幼名:クインタ は 魔石に適しており処分筆頭でした。 しかし、父親である先代アウブ・エーレンフェストが引き取ることになったため魔石となる運命を回避。 その後はエーレンフェストで ジルヴェスターの補佐役として フェルディナンドは過ごすことになります。 アウブ・エーレンフェストに引き取られるが義母から虐待を受ける フェルディナンドはエーレンフェストに引き取られてからは 異母兄のジルヴェスターの補佐役として一緒に過ごします。 父である 先代アウブ・エーレンフェストは フェルディナンドを 「エーレンバッハの誇り」と褒めていました。 しかし、義母になる予定だった ヴェローニカは次期領主のジルヴェスターの地位を脅かすとして 母となることを拒み、虐待をするようになります。 フェルディナンドのことを 徹底的に嫌い、役立たずは必要ないと精神的に追い詰めます。 父が不在の時には 毒の入った料理を出すなど命を狙うような仕打ちまでするようになりました。 この結果が逆に フェルディナンドの能力を引き上げ、更に優秀な人物になっていきます。 父親からの言葉は フェルディナンドにとって救いでもありましたが、領主という立場から存分な愛を受けることは少なかったようです。 このような 過去から フェルディナンドは 家族に対する情というものが薄いと後にマインに語っていました。 貴族院を優秀な成績で卒業。 その後神官長になる。 貴族院に入った フェルディナンドはその優秀さから 「神官長伝説」と マインに 呼ばれるほどの成績を収めていました。 領主候補生、騎士見習い、分館見習い全てで最優秀となります。 更には研究バカのヒルシュールの弟子となり フェルディナンド自身も研究に没頭するようになっていきます。 ただ、幼少期のヴェローニカの仕打ちから、研究結果や貴族院で得た「メスティオーラの書」などを 秘匿するようになっていきます。 この中には王族も知らない知識もあったとされていました。 貴族院を卒業した フェルディナンドは騎士団に所属しますが、直後に父である先代アウブ・エーレンフェストが亡くなってしまいます。 これにより ヴェローニカの フェルディナンドへの嫌がらせは本格的なものに変わったため、 ジルヴェスターの勧めで神殿に属することになりました。 当初は暇を持て余していたため本や魔術具を ジルヴェスターに送ってもらっていました。 そして、本は神殿の図書室に収めていたために、 マインが神殿に食いつき身食いの件も含めて フェルディナンドは今後付き合っていくことになります。 フェルディナンドがマインと結婚した理由は? 最終話付近で フェルディナンドと マインは 結婚することを決めます。 フェルディナンドが マインとの結婚を決めた理由は政略という面の裏側に マインの家族でありたいという強い思いがありました。 過去の出来事から 家族に対して情が薄かったフェルディナンドは マインとその家族に出会い親愛というものを理解しました。 フェルディナンドの結婚の理由はマインと家族であり続けたかった 本好きの下剋上の「671話 記憶3」では フェルディナンドが 家族という存在に対しての強い思いが描かれています。 それと同時に マインの家族となることを望み、そのために今まで計画的に動き、王すらも脅していました。 「貴族と平民として離れても細い繋がりを大事にする君と、君が伸ばした手を取ろうとしている家族とのやり取りを私はずっと見てきた。 そんな君が私を家族同然だと言ったのだ。 そして、言葉通り、アーレンスバッハへ離れても、繋がりを途切れさせることなく手を伸ばしてくれていた。 私の家族観を作ったのは君だ。 同調して嫌でも知ったであろう? 私がどれほど君の家族のような繋がりを渇望していたか」 フェルディナンドは 過去のヴェローニカによる仕打ちや、自身が先代アウブ・エーレンフェストやジルヴェスターに対して 家族の情が薄かったと自覚していました。 それは、 マインとその家族を見ていたから気づけたことです。 そして マインが家族と言ってくれたことをフェルディナンドは失いたくなかった。 めったに望みを言わない フェルディナンドの気持ちはマインに伝わり、 マインもまたフェルディナンドを大事に思っていたので2人は結婚をきめたのです。 まとめ ・本好きの下剋上のフェルディナンドにはつらい過去があった。 ・幼少期は虐待を受けて家族の愛を感じにくく、家族というものを望んでいた。 ・フェルディナンドの結婚の理由はマインと家族であり続けたかったから。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!.

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