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南須原 洋一 院長の独自取材記事(いずみホームケアクリニック)|ドクターズ・ファイル

いずみ ホーム ケア クリニック

青砥駅から徒歩約5分、住宅街の中にある「医療法人社団双泉会 いずみホームケアクリニック」は地域密着型医療という社会のニーズに応え、診療所、訪問看護ステーション、リハビリ事業所、居宅介護支援事業所が連携し「医療と介護」双方から患者と家族のサポートを行う「双泉グループ」に所属する有床診療所。 オンライン診療にも対応している。 同院では在宅医療、外来診療、入院診療を行うとともに「認知症疾患医療センター」にも指定され専門性の高い認知症診療も行っている。 2018年に院長に就任した南須原洋一先生は、主に在宅医療に従事し在宅医療を必要とする人々の「生活」をサポートすることをモットーに日々診療を行っている。 今回は南須原先生に「医師として」また「院長」としてさまざまな話を聞いた。 (取材日2019年7月16日) 私は在宅医療を担当しています。 もともとは形成外科出身で大学病院や総合病院で手術ばかりの日々を送っていました。 しかしある時、まったく違う医療の世界を見てみたいと考えるようになり、医局を離れて在宅医療の道を選びました。 在宅医療を選んだのは、大学病院や総合病院に専門の科として設置している病院は、ほとんどなく、外来診療から派生した在宅医療というケースが多かったと思います。 また、メスを使わない仕事ですし、医療を提供する場所が病院ではないということも、これまでとはまるで違う、自分にとっては取り組みがいのある医療だと思いました。 当時は、ほとんど知識もありませんでしたが「習うより、慣れろ」の気持ちで在宅医療の現場に思い切って飛び込みました。 外来診療・入院診療、リハビリテーション室も設置 当院は、内科、皮膚科、認知症を専門としていますが、風邪や生活習慣病、健康診断などをはじめとする内科全般の治療、皮膚科診療も行っております。 当院の患者さまはご年配の方が多く、年齢を重ねると複数の病気にかかることも珍しくないため、基本的にはどんなこともご相談いただけます。 皮膚科は週1回専門のドクターが診療を行い、より高度な医療が必要になった場合などは連携する病院へ速やかにご紹介します。 当院は東京都から認知症疾患医療センターの指定を受けたクリニックで、地域の認知症の方やそのご家族を支援するための推進役を担っているのが特徴の1つ。 そのため、脳神経内科、認知症のスペシャリストが毎日診療を行っていますし、精密に検査を行うためにCTも設置しています。 診療後や休日はどう過ごしていますか? 休日は子どもたちと遊ぶことがほとんどです。 子どもたちは小学校の低学年で、平日は仕事から帰ると寝てしまっているため、週末には平日の分を取り返そうとたっぷりコミュニケーションをとっています。 毎週土曜日の夜は、小学校のPTAで知り合ったお父さんたちとフットサルをしています。 年1回は、区の学校チームが集まって対抗戦をやっています。 さまざまな勉強会・セミナーは、診療後の夜に開催されることが多く、極力参加するよう心がけています。 また複数の介護関連施設と共同でいろいろな活動を行っていますが、先日も、一緒に活動している介護施設をお借りして、医療や介護を子どもたちに体験してもらうイベントを行いました。 今回で3回目の開催ですが、たいへん盛況で地域のお子さんたちに楽しく医療・介護について学んでもらっています。 クリニックとしては、地域住民の方々が、生涯を安心して生活できるよう、これからもより良い医療・介護を提供していきたいと思います。 「いずみホームケアクリニックに相談すれば安心」と地域住民の方々に頼っていただける存在になりたいですね。 私個人としては、先に申し上げたとおり、ご自宅で療養する患者さま、そしてご家族さまの「生活」をサポートしていきたいと考えています。 認知症やがん患者の方はもちろん、慢性疾患や難病で十分な医療・介護が必要な方々がその人らしく生活していくことを支え、ご家族さまが疲弊せず、ご自宅で明るく一緒に過ごせることに少しでもお役に立てればうれしいですね。 いずみホームケアクリニックの関連記事 トピックス•

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いずみホームケアクリニック

いずみ ホーム ケア クリニック

診療部門、訪問看護部門、リハビリ部門、栄養部門と連携を図り、医療と介護の両面からご自宅での生活を支えていきます。 介護の相談と申請• 介護サービス計画(ケアプラン)の作成• サービスの調整• 定期的な訪問• 認定調査 対象 65歳以上 第1号被保険者 の方 原因に関わらず介護が必要となった場合にサービスが受けられます。 主な介護保険サービスの内容 自宅を中心に利用するサービス• 訪問診療 お医者さんなどによる療養上の管理や指導を受ける。 訪問看護 看護師などに来てもらう。 訪問介護 日常の手助けを受ける。 デイサービス 施設に通って食事や入浴などのサービスを受ける。 ショートステイ 自宅で介護を受けている人が一時的に施設へ泊まる。 通所リハビリテーション 施設に通ってリハビリをする。 訪問入浴 自宅で入浴する。 訪問リハビリ 自宅でリハビリをする。 生活環境を整えるサービス• 福祉用具貸与 自立した生活を送るための福祉用具を借りる。 特定福祉用具購入 トイレ、入浴関連の福祉用具を買う。 住宅改修 より安全に生活が送れるようにリフォームする。

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いずみホームケアクリニック 認知症疾患医療センター │ クリニック・事業所 │ 医療法人社団 双泉会

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青砥駅から徒歩約5分、住宅街の中にある「医療法人社団双泉会 いずみホームケアクリニック」は地域密着型医療という社会のニーズに応え、診療所、訪問看護ステーション、リハビリ事業所、居宅介護支援事業所が連携し「医療と介護」双方から患者と家族のサポートを行う「双泉グループ」に所属する有床診療所。 オンライン診療にも対応している。 同院では在宅医療、外来診療、入院診療を行うとともに「認知症疾患医療センター」にも指定され専門性の高い認知症診療も行っている。 2018年に院長に就任した南須原洋一先生は、主に在宅医療に従事し在宅医療を必要とする人々の「生活」をサポートすることをモットーに日々診療を行っている。 今回は南須原先生に「医師として」また「院長」としてさまざまな話を聞いた。 (取材日2019年7月16日) 私は在宅医療を担当しています。 もともとは形成外科出身で大学病院や総合病院で手術ばかりの日々を送っていました。 しかしある時、まったく違う医療の世界を見てみたいと考えるようになり、医局を離れて在宅医療の道を選びました。 在宅医療を選んだのは、大学病院や総合病院に専門の科として設置している病院は、ほとんどなく、外来診療から派生した在宅医療というケースが多かったと思います。 また、メスを使わない仕事ですし、医療を提供する場所が病院ではないということも、これまでとはまるで違う、自分にとっては取り組みがいのある医療だと思いました。 当時は、ほとんど知識もありませんでしたが「習うより、慣れろ」の気持ちで在宅医療の現場に思い切って飛び込みました。 外来診療・入院診療、リハビリテーション室も設置 当院は、内科、皮膚科、認知症を専門としていますが、風邪や生活習慣病、健康診断などをはじめとする内科全般の治療、皮膚科診療も行っております。 当院の患者さまはご年配の方が多く、年齢を重ねると複数の病気にかかることも珍しくないため、基本的にはどんなこともご相談いただけます。 皮膚科は週1回専門のドクターが診療を行い、より高度な医療が必要になった場合などは連携する病院へ速やかにご紹介します。 当院は東京都から認知症疾患医療センターの指定を受けたクリニックで、地域の認知症の方やそのご家族を支援するための推進役を担っているのが特徴の1つ。 そのため、脳神経内科、認知症のスペシャリストが毎日診療を行っていますし、精密に検査を行うためにCTも設置しています。 診療後や休日はどう過ごしていますか? 休日は子どもたちと遊ぶことがほとんどです。 子どもたちは小学校の低学年で、平日は仕事から帰ると寝てしまっているため、週末には平日の分を取り返そうとたっぷりコミュニケーションをとっています。 毎週土曜日の夜は、小学校のPTAで知り合ったお父さんたちとフットサルをしています。 年1回は、区の学校チームが集まって対抗戦をやっています。 さまざまな勉強会・セミナーは、診療後の夜に開催されることが多く、極力参加するよう心がけています。 また複数の介護関連施設と共同でいろいろな活動を行っていますが、先日も、一緒に活動している介護施設をお借りして、医療や介護を子どもたちに体験してもらうイベントを行いました。 今回で3回目の開催ですが、たいへん盛況で地域のお子さんたちに楽しく医療・介護について学んでもらっています。 クリニックとしては、地域住民の方々が、生涯を安心して生活できるよう、これからもより良い医療・介護を提供していきたいと思います。 「いずみホームケアクリニックに相談すれば安心」と地域住民の方々に頼っていただける存在になりたいですね。 私個人としては、先に申し上げたとおり、ご自宅で療養する患者さま、そしてご家族さまの「生活」をサポートしていきたいと考えています。 認知症やがん患者の方はもちろん、慢性疾患や難病で十分な医療・介護が必要な方々がその人らしく生活していくことを支え、ご家族さまが疲弊せず、ご自宅で明るく一緒に過ごせることに少しでもお役に立てればうれしいですね。 いずみホームケアクリニックの関連記事 トピックス•

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