重曹うがい デメリット。 重曹うがいで口臭が消える?その方法と注意点

重曹うがいで虫歯予防!子供でも簡単、口臭予防にも効果あり

重曹うがい デメリット

重曹うがいが注目されています。 重曹うがいは、口臭予防や虫歯予防の効果があるようです。 重曹うがいの正しい方法を知ることで口の悩みを解消できますね。 重曹の別名は、ベーキングソーダ・炭酸水素ナトリウムといいます。 重曹(ベーキングソーダ)には5つの作用があります。 研磨作用・中和作用・軟水作用・消臭作用・発砲作用などです。 ベーキングパウダーも発砲作用がありますが、ペーキングソーダ(重曹)とは違うものなので注意をしてください。 重曹(ベーキングソーダ)には、皮脂を分解する働きがあります。 弱アルカリ性の重曹(ベーキングソーダ)は、油汚れ・水垢・手垢などの酸性汚れ落としには最適です。 重曹(ベーキングパウダー)には2種類あります。 天然重曹と化学合成重曹です。 天然重曹は、天然重曹鉱石の「トロナ」を精製したものになります。 化学合成重曹は、石油系化学合成物質で作られたものです。 化学合成重曹は少しアンモニア臭がします。 重曹(ベーキングソーダ)は料理の下ごしらえ・掃除や洗濯・入浴などで使われます。 料理の下ごしらえでは、魚のくさみ取り・魚のぬめり取り・肉を柔らかくする・野菜の下ごしらえなどがあります。 肉に重曹をひとつまみも見込んで約30分置くと柔らかくなります。 湯豆腐を作るときに重曹を入れると豆腐がフワフワになるそうです。 掃除でも重曹(ベーキングソーダ)は活躍します。 排水溝の詰まり・ゴミ箱の消臭・生ごみ袋の臭い取り・おねしょマットの消臭・押入れやクローゼットの臭い・車内の消臭などに試してください。 次に、重曹うがいの正しいやり方と頻度・重曹うがいのメリットやデメリットなどの紹介をします。 正しい重曹うがい方法 重曹うがいをするときは正しい方法でしないと効果も半減します。 重曹うがいの正しいステップを紹介します。 ステップ1・100mlの水に2~3gの食用重曹を入れて溶かします。 ステップ2・重曹水を口に含んで30秒ほどゆすぎます。 ステップ3・虫歯予防で行う重曹うがいは食後スグに行うのが効果的です。 重曹うがいの頻度は毎食後3回が適切です。 食後や甘いものを食べると口の中が酸性になります。 重曹うがいで口内を中和できるので虫歯菌の発生を予防できます。 初期虫歯であれば重曹うがいの予防効果で再石灰化の可能性もあるようです。 重曹うがいのメリット 重曹うがいのメリットは虫歯予防だけではありません。 口臭予防やタバコのヤニ落としでも効果的です。 口臭がひどくなる原因に口内の酸性化があります。 重曹うがいで口内を中和することで虫歯予防だけでなく口臭予防の効果もあります。 重曹は掃除にも使われるように歯の汚れを落とす働きがあります。 重曹うがいで口内掃除しませんか。 重曹うがいのデメリット 重曹うがいの頻度が高いとデメリットがあります。 重曹うがいをやりすぎると口内トラブルが起きる可能性があります。 重曹(ベーキングソーダ)は弱アルカリ性です。 口内がアルカリ性に傾きすぎると歯茎や喉への刺激が強くなる危険性があります。 重曹うがいをするときには濃度を濃くしないようにして1日3回程度にしましょう。

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重曹でうがい!デメリットを知っておこう

重曹うがい デメリット

index• 重曹でのうがいの3つのデメリット まず 重曹でうがいをする際の 3つのデメリットについて書きますね。 この3つを押さえておけば大丈夫です。 塩分の取りすぎに注意 重曹を実際に舐めてみるとよくわかりますが、かなり しょっぱいです。 重曹は、炭酸水素ナトリウムといい、塩の仲間です。 ですので、虫歯予防や口臭予防になるといって、頻繁に重曹うがいをすると塩の取りすぎになってしまいます。 高血圧の方や腎臓病の方など、塩分を控えなければならない方は、重曹うがいはやめておいた方がいいでしょう。 また、そういった病気でない健康な方でも、塩分の取りすぎにならないように、後で紹介しますが、濃度も濃すぎないように注意する必要があります。 適度な濃度で、一日に3回程度のうがいでしたら、大丈夫です。 研磨力が強い 重曹は研磨力が強いのです。 よく掃除で重曹を使いますね。 それは油汚れなどを重曹の研磨力でそぎ落とすのですね。 重曹水でうがいをすると、歯の表面に付いた汚れを落としてくれます。 ただ気を付けなければならないのは、重曹を直接歯ブラシにのせて、磨くのはよくありません。 歯のエナメル質が削られてしまいます。 重曹は、研磨力が強いので、後で紹介する 濃度を気を付けてうがいをしましょう。 歯茎や口の中の粘膜を傷つける恐れがある あくまで過度にまた重曹水の濃度が高い場合ですが、歯茎や口の中の粘膜を刺激が強すぎて傷付けることがあります。 重曹には 消炎作用がありますので、過度や濃度が高い場合に炎症を引き起こしてしまうのですね。 重曹水の作り方で紹介する 濃度に気を付けることと回数は 一日3回程度にしておきましょう。 デメリットのまとめ 重曹水でのうがいでデメリットや気を付けることをまとました。 ・高血圧の方や腎臓に病気を持っている方で、塩分を控えなければならない方は重曹でうがいをすることは厳禁です。 ・研磨力も強いので、歯磨き粉替わりに使うのも厳禁です。 ・重曹には消炎効果がありますので、濃度に気を付けてましょう。 ・回数も一日3回ほどで行いましょう。 重曹水の作り方とやり方 重曹でうがいをするデメリットを把握したら、重曹水の作り方を勉強しておきましょう。 重曹水の作り方 ・食用の重曹を使う。 スーパーやドラッグストアーで、値段もお安く数百円で売っています。 決して、工業用や掃除用ではなく食用のものを購入すること。 ・水の入った500ミリリットルのペットボトルを用意する。 ・小さなスプーンに重曹一杯、約3gを500ミリリットルの水の入ったペットボトルに混ぜる。 うがいのやり方 ・ガラガラうがいではなく、ブクブクうがいをする。 ・口の中全体に行き渡るようにうがいをする。 ・回数は一日3回程度にしておく。 簡単にできるでしょ。 お値段もかからないし。 動画も用意しましたので、ぜひご覧になって下さい。 スポンサー広告 重曹でのうがいのメリット ・虫歯予防 虫歯は食べ物の糖分が酸を作り、歯を溶かすことにより、虫歯は作られます。 重曹水はアルカリ性なので、食後に重曹でうがいをすることによって、酸性に傾いた口中を中和に向かわせる働きがあります。 その効果により、虫歯予防が期待できます。 ・口臭改善予防 口臭って気になりますよね。 簡単に予防できるのでしたら、エチケットとして取り入れたいですよね。 口臭は虫歯同様に、口中が酸性になることで起こります。 よく虫歯があるとき、口臭が気になるでしょ。 その原理ですね。 食後に重曹でうがいをすると、酸性の口中が中和になりますので、虫歯予防と口臭予防の両方を期待できます。 重曹水のペットボトルと鞄の中に用意して、食後にそっとうがいしたいものですね。 ・歯が白くなる 食べ物を噛むことで、歯についた着色汚れを重曹の研磨力で綺麗にする効果が期待できます。 いわゆるホワイトニングです。 手軽にホワイトニングができるのが、重曹うがいのメリットです。 ただ重曹の研磨力が強いので、歯ブラシに直接塗り付けて、歯を磨くのはやめましょう。 歯と歯茎を傷付けてしまします。 うがいだけにしておきましょう。 ・口内炎の症状 重曹は 消炎効果がありますので、口内炎がある場合は治癒が期待できます。 軽い口内炎でしたら、治ってしまうかも知れません。 実際に私は、軽い口内炎でしたので、治ってしまいました。 でも重曹濃度がきつすぎたり、回数が多すぎたりすると、逆に悪化することも考えられるため、規定の濃度で回数も3回程度から様子を見てきましょう。 もし万が一悪化するような場合は、重曹でうがいをすることを控えて、歯科医に相談しましょう。 私も試してみました 私は、血圧も正常で腎臓も病気でないため、重曹の濃度だけ気を付けて試してみました。 一日3回重曹水で食後にうがいをしてみました。 一日目 思っていた以上に結構、 しょっぱかったです。 塩分取りすぎにならないように、重曹水でうがいをしてから、もう一度水でうがいをしました。 口の中がさっぱりした感じが印象的でした。 歯と歯茎は、普段から注意してよく手入れをしていますので、別に変化は感じなかったのですが、頬っぺたの方の口中が少し ヒリヒリした感じがありました。 二日目 しょっぱさにも慣れたのか、うがいをした後の、口中のさっぱりした感じが気に入りました。 ただ、頬っぺたの方の口中のヒリヒリした感じはまだあります。 三日目 直観的にも、続けていくといいと感じました。 なにしろ、さっぱりした感じは気持ちいいです。 口中の粘膜のヒリヒリした感じもなくなりました。 おそらく知らないうちに、 軽い口内炎の炎症があったんだと思います。 外出時も重曹のペットボトルを用意して、食後にうがいすることを今後も続けたいと思いました。 まとめ 重曹でのうがいは、メリットも多くおお勧めできるものですが、デメリットもあるので押さえておきましょう。 ・重曹は塩分が多いので、高血圧の方や腎層に病を持っている方、塩分を控えないといけない方は、厳禁です。 ・研磨力も強いので、重曹を歯磨き粉替わりに使うのはやめましょう。 歯のエナメル質がなくなってしまいます。 ・重曹水の濃度にも気を付けましょう。 重曹は消炎効果が強く、口内や喉に炎症を起こす恐れがあります。 ・回数も一日3回程度にしましょう。 デメリットさえしっかり押さえておけば、重曹でのうがいは、虫歯予防や口臭予防になりますので、いいものですよ。 さっぱりした感じがしますので、私も続けていきたいと思いました。 気を付けることを守って、しっかり重曹うがいで口内をケアしましょう。

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歯科医もすすめる「重曹うがい」の正しいやり方とは?

重曹うがい デメリット

この記事の目次• 重曹でお口ケア 重曹のお口ケアについて、重曹とは一体どのようなものなのでしょうか? 炭酸水素ナトリウムは重炭酸ソーダ、重炭酸層ということから、重曹と呼ばれるようになりました。 重曹は加熱すると炭酸ガスを発生し、水に溶けやすく粒子が細かく、無害なために昔から食用として、食品添加物や医薬品に多く使われて、私達にはなじみの深いものとなっています。 重曹の歯磨き方法 これは巷で言われている重曹の歯磨き方法です。 それは重曹を直接歯ブラシにつけて歯磨きをする方法と、ハッカ油やグリセリン等混ぜてペースト状にして歯磨きをする方法です。 これらはホワイトニング効果があると、今とても話題になっていますが、さらに効果を高めるために、イチゴをつぶして重曹に混ぜて歯磨きを、する方法なども紹介され、多くの人が効果があった等と書き込みをしています。 しかしこのやり方については後で書きますが、危険というサイトがありました。 何故危険なのか書いていますので、最後まで読んで、自分の納得の上でやられることをおすすめします。 重曹のうがい方法 これも巷で言われている重曹のうがい方法です。 虫歯予防効果や口臭予防に効果があると言われ、今話題奮闘なのがこの重曹のうがい方法です。 重曹水の作り方はティースプーン1杯(3g)の重曹を、ペットボトル500gmlに水を入れて、振って溶かしてこれを、食後や就寝前にうがいをすることで、予防法として虫歯や口臭予防、歯周病予防効果があるといわれています。 この作り置いた重曹は、冷蔵庫で1週間程度は、保存ができると言われています。 こちらについても、二者択一で効果が期待できるという歯医者さんと、期待できないというサイトがありました。 うがいについては良いと云う歯医者さんが多いです。 重曹でうがいする効果 重曹水で瞬間的に中和される画像が出ています。 それは炭酸飲料のpH3 が、重曹でpH7に瞬間的に中和されている画像です。 重曹はNaHCO3ですが、水に溶かすと分離してNa+とHCO3-になります。 このHCO3-は重炭酸塩とか炭酸水素イオンとか呼ばれていて、これがH+(酸)を中和するわけです。 こんな風になります。 この研究結果は1969年Dawesにより発表されています。 口臭予防に効果的 お口の中が酸性になっていると、口臭が臭うのですが、原因は唾液の量が減る食後3時間経過すると、お口の中が酸性になるので、お腹がすくと口臭が酷くなるのです。 重曹でうがいをすることで、お口の中の酸性が重曹の弱アルカリ性で、お口の中の酸化物による、臭いを中和してくれる為、起床時や就寝時にうがいをすると、お口の中を爽やかにしてくれます。 重曹でうがいをすることで、口臭対策が行われ口臭改善が期待できます。 虫歯予防に効果的 何故虫歯になる? 人は生まれた時から、虫歯菌がある訳ではないのです。 19~31ヶ月の間に両親などからの唾液を介して虫歯菌に感染します。 虫歯菌の危険性のカリエスリスクの危険度は、この時期感染していなければ、虫歯菌はお口の中にない可能性があるのです。 歯垢内の細菌が食事の糖質を餌に、歯の表面を溶かし脱灰し、溶解して虫歯になりますが、これはお口に虫歯菌が、ある状態の人がこの環境にあります。 虫歯になる原因は• 親から虫歯菌を感染させられていないか?• お口の中が虫歯菌が働きやすい環境でないか?• 歯の質が脱灰になりやすくないか? などが原因としてあげられます。 その為に歯が溶けてしまいますが、唾液が出ると再石灰化がおこり、歯の再生が行われ、重曹でうがいをすることで、酸性になったお口を中和してくれます。 唾液の中には炭酸水素イオン(HCO3 が含まれていて、よく噛んで食べましょうと昔から言われているのは、このHCO3が噛むことで、沢山出てくるからなのです。 虫歯予防効果 唾液などの働きにより、カルシウムイオンやリン酸イオンが歯から溶け出したものを、再び歯に取り戻す働きすなわち再石灰化が起こります。 ですからこの短くなった時間を、再石灰化に回せる時間が多くなれば、虫歯予防効果に繋がるのです。 ですからある歯科医では、重曹を含んだ水のうがいをおすすめしています。 これはPMTC+フッ素塗布でも進行を阻止できない初期の小窩裂溝ウ蝕に著効と言っても良い効果が現われます。 I歯科では現在は、ダイアグノデント測定値で99の患者さん方でも、修復処置は必要なくなることが殆どという状況です。 シーラントも余程協力が得られない患者さんでなければ必要がなくなるほどです。 毎食後&就寝前の歯磨きの後、重曹洗口+低濃度フッ素塗布を真面目に行っていただくことで、2週間毎のダイアグノデント計測で99.78.36・・・と数値が下がる例も見られます。 ホワイトニング効果 重曹に歯を白くする働きがあるのは、研磨作用に強力な作用があるからです。 市販の歯磨き剤にも、同じく研磨剤は使用されていますが、重曹よりもその研磨効果は薄いです。 表面に着いた着色汚れを、薄く削って落とす働きがありますが、直接重曹を歯ブラシにつけて、歯を磨くと研磨力が強いため、歯のエナメル質を削り取ってしまって、象牙質がむき出しになります。 その為かえって歯が黄色くなります。 歯のクリーニング効果 重曹の原理は掃除などで使われるクレンザー代わりの効果と、口腔の歯を白くするクリーニング効果は同じだということです。 ですからエナメル質が削れ象牙質がでてくると、歯がかえって黄色くなってきますので、注意が必要なのです。 重曹は歯の表面についた汚れと結合している、タンパク質を加水分解します。 重曹の特徴の研磨作用によって汚れを削り落とします。 昔から重曹は実際に市販の歯磨き粉として、配合され売り出されています。 重曹の効果の否定 重曹での効果を否定している人達の理由はどこにあるのでしょうか? 口臭予防の効果は一時的 口臭の原因 一時的効果 口臭の原因は舌にこびりついた汚れの舌苔の場合は、アルカリ性の重曹は中和するので、発生する酸性の口臭は、一時的ではありますが臭いを抑える効果があります。 重曹のうがいをするときは、舌を上顎にこすりつけるようにしてやると、一層効果があると言われています。 しかし口臭の原因はそればかりではありません。 口臭の原因の多くは歯周病で、歯周病菌はお口の中でいつも棲んでます。 歯周ポケット その歯周病菌が棲んでいるところは、歯周ポケットの奥で、うがいや歯磨きでは届くことはありませんが、歯周病が発生するガスは酸性ですから、重曹のアルカリ性で中和することはできます。 ですが重曹でうがいをしても、歯周病菌が棲んでいるところまで届かないので、根本的な効果は期待できないでしょう。 二者択一 細菌の繁殖を防ぐ予防にはなりますが、根本的な口臭予防に繋がることは、期待できないと言っているサイトと、期待できると言っているサイトがありました。 これは考え方の違いですのでどちらを選ぶかは読者の判断となります。 虫歯予防の効果を否定 虫歯予防の直接的な効果はない 重曹が虫歯予防の効果について、直接的な効果は期待できませんと、はっきり言い切っています。 その理由はよく言われている、食後酸性になった口腔内を、重曹のアルカリ性作用により、中和して再石灰化が促されるということですが、虫歯菌は糖を餌にしています。 ですから食事に含まれる糖を餌にしているわけですから、口内が酸性になったから虫歯菌が、活発になるのではありません。 糖を餌にして虫歯菌が出した酸によって、歯が溶かされますので、口腔内がアルカリにより中和されるから、再石灰化が起こるわけでもないので、虫歯予防に重曹が効果的というのは、余り期待できないのです。 緩衝作用 私たちのお口の中は、緩衝作用といって常に中性に保とうとする、唾液の働きがあります。 リンやカルシウムといったミネラルによって再石灰化が起こりますが、これはお口の中の唾液により起こります。 虫歯予防を期待したいのであれば、歯を丈夫にするフッ素やミネラル配合されたものを使う方が、再石灰化を促進するより効果があります。 ホワイトニング効果を否定 ホワイトニング効果については、厳密にいうホワイトニング効果はありませんと言い切っています。 このホワイトニング効果というのも、ホワイトニングがどれだけ効果が、出るかによって違いが出てきますが、歯科医院で行われるような、ホワイトニング効果は無いと言っています。 ホワイトニングは過酸化水素という薬剤を用います。 この過酸化水素は歯の内部の着色を漂白するものです。 しかし日本で販売されている歯磨き粉には、ホワイトニング歯磨き粉の様なものは販売されていません。 やってはいけない方法 苺+重曹で歯磨き 歯の表面を溶かす作用のあるイチゴは、酸性なので一時的に汚れを溶かします。 この作用があるイチゴと研磨作用の強い重曹とを、ペースト状にして磨くことは、歯の表面のエナメル質を傷つける危険性があるのです。 それでなくても重曹歯磨きは危険です。 重曹で歯磨きをしていると、2週間ぐらいで見違えるぐらい白くなると言われていますが、重曹歯磨きを続けていると、エナメル質が溶けて象牙質になり、かえって黄ばみます。 そして知覚過敏になるので注意が必要です。 最初は白くなってもエナメル質が溶けてしまいますので、歯を白くする対処法としては余りおすすめできません。 それは重曹は研磨剤の作用があって、非常に研磨作用が強いものですので、そのような重曹で歯磨きをしていると、エナメル質が削れてしまうのです。 バナナの皮でホワイトニング バナナの皮に含まれるミネラルが、ホワイトニング効果があると言われていますが、バナナの皮を歯にこすりつけても歯は白くなりません。 唾液から歯に必要なミネラルは自然に補給され、バナナに含まれるマグネシウムのみが、歯の石灰化と関連します。 コーヒーや赤ワインと同様バナナに含まれるタンニンはポリフェノールの一種ですので、歯を白くするのではなく、逆に着色の原因となるでしょう。 ココナッツオイルのうがい ココナッツオイルでうがいをすると、歯が白くなってホワイトニング効果があると言われていますが、特に害はありませんが、ホワイトニング効果は無いと言えるでしょう。 他にも虫歯や歯周病、口臭予防に効果的と言われていますが、医学的根拠は全くありません。 口周りの筋肉を使うという意味で、健康に良いかもしれないと、皮肉っています。 重曹を使用するデメリット 重曹のデメリットについて、見てみたいと思います。 重曹の研磨作用 重曹は家庭の掃除には欠かせない様に、研磨作用が強い事が分かります。 その為に重曹の量が多くなると、歯のエナメル質が溶けて、象牙質の色が出てきて、かえって黄ばんできます。 その為に強く磨いたり、量が多いと黄ばみが目だったり、知覚過敏になりますので、注意が必要です。 塩分を過剰摂取 重曹はナトリウムで、正式な名前は炭酸水素ナトリウムというつまり塩です。 ですから持病などで塩分を制限されている人などは、注意が必要となるでしょう。 誤って多量に飲んでしまうと事故に繋がりますので、十分注意することが必要です。 ただうがいをするだけなら、たとえ少し重曹が身体の中に入ったとしても、それほど心配はありませんが、高血圧や塩分を制限されている方は、特に注意してもし疑問ならば、担当医師に相談するのがよいでしょう。 重曹の加水分解作用 重曹には加水分解作用といって、油脂や樹脂やタンパク質を、分解する働きがあります。 重曹を水に溶かしてこすると、ぬるぬるすると思いますが、これは皮膚や粘膜に対する刺激性である証拠なのです。 重曹でアルカリ性に傾きすぎたとき 歯石が沈着しやすくなるのは、お口がアルカリ性に傾いたときです。 ですから重曹でうがいをすることで、アルカリ性に傾いたとき、歯石が付きやすくなります。 歯石が付きやすくなると虫歯や歯周病の原因となって、細菌が繁殖しやすくなり、お口がアルカリ性に傾くことは、虫歯や歯周病になりやすいということです。 重曹うがいのやり方 ではどの様な方法で重曹のうがいをすれば、お口の改善が期待できるのでしょうか? 重曹水の作り方 重曹の作り方は、スプーン小1杯(3g)を水を入れたペットボトル500gmlに入れて振って混ぜ合わせます。 コップ1杯分(100gml)の場合、スプーン小の3分の1(1グラム)ほどを入れてかき混ぜます。 水は水道水を使う方が良いですし、重曹は食用と、工業用とありますので、食用を用いる事が必要です。 これは精製方法の過程の違いによるものです。 うがいのやり方 うがいのやり方として、理想的な方法はどの様なやり方が良いのでしょうか?歯垢が取れやすくなるのは歯磨きの前に重曹うがいをすることです。 口の中の酸性を中和して、虫歯予防に効果的なのは、歯磨き後に重曹うがいをすることが重曹の効果を残留させることになります。 理想的な重曹のうがいのやり方は、歯垢が取れやすくなる数分ぐらいじっくりと「くちゅくちゅ」と歯磨き前にやり、30秒ぐらい「くちゅくちゅ」を歯磨き後にやるのが理想的な、重曹のうがい方法です。

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