赤飯 炊き 方。 【みんなが作ってる】 赤飯 炊き方のレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが333万品

赤飯の作り方!小豆の煮方やもち米の浸し方など隠し技満載レシピ

赤飯 炊き 方

・もち米1キロ ・ささげ一袋 ・ ・塩 ・ お赤飯の作り方 前日夜から用意して、翌日の昼食もしくは夕食に食べるように作ります。 鍋にたっぷりの水を入れます。 ささげをいれて煮ます。 中火で約30分。 豆が柔らかくなったら火を止め塩を入れます。 煮汁を舐めてちょっとしょっぱいくらいでOK。 そのまま放置します。 夏場は冷めたら冷蔵庫へ。 もち米を洗って水につけて一晩常温で置いておきます。 大体12時間置けばOK。 (秋冬春) (夏の場合は朝8時にお米を研ぎ、午後3時~4時まで置けばその日に炊けて夕飯に間に合います。 ) 翌日、ささげと煮汁の中に水を切ったもち米を入れます。 夏は一度お米を洗うと良いです。 ヒタヒタにして2~3時間ほど寝かしておきます。 (夏場は冷蔵庫で保管。 ) 翌日入れる理由は、豆に塩を入れて味付けしているので、 一緒にしてしまうと、もち米が硬くなってしまうからです。 もち米を一晩水に入れて寝かせる理由はふっくらさせて粘り気を出すためです。 2~3時間寝かしたもち米を、ささげの煮汁から出します。 ささげの煮汁は取っておきます。 蒸し器にふかし布を画像のように置いて、もち米を入れて蓋をします。 蒸し器に大量の水を入れて沸騰させます。 20分ほど蒸します。 我が家の場合は蒸している間に後で炊飯器で保管するため、 炊飯器に水を入れて炊飯のスイッチを入れます。 頃合いをみて保温にしておきます。 20分蒸したら火を一番弱くして蓋をあけます。 しゃもじで混ぜながら、取っておいたささげの煮汁で打ち水をします。 パパッと水を撒く感じです。 水分が均等にいくようにもち米を良くかき混ぜます。 蓋をして5分蒸します。 5分経ったら、もう一度火を弱くして蓋を開けます。 しゃもじで混ぜながら、もう一度ささげの煮汁で打ち水をします。 水分が均等にいくようにお米を良くかき混ぜます。 蓋をしてさらに5分蒸したら出来上がり。 大体40分ほどで完成です。 ほんのり自然に色づいた、もち米の外側がしっかりとした噛み応えのある、 ふっくらモチモチの美味しいお赤飯ができました。 我が家は硬めが好きですが、柔らかめが好きな方はさらに打ち水をして蒸して、 好みの柔らかさにすると良いです。 炊飯器のお湯を捨てて、お赤飯を入れておけば、すぐに食べなくてもOK。 お昼に炊いて夕食に食べることも出来ます。 お赤飯にほんのり塩味がついているので、ごま塩はなくてもいいですがお好みで。 私は好きなのでかけています。 ちなみに3合の場合は全部で15分ほど蒸せば出来上がります。 打ち水しながら、かき混ぜて少し食べてみて、好みの硬さを調節すると良いです。 お赤飯に合うおかずは、我が家では大体純和風のものを用意。 お味噌汁に漬物、ひじきの煮物、かぼちゃや里芋の煮物、お魚の煮つけなどです。 特に決まりはなく、なんても合わせて食べています。 おばあちゃんに教えてもらった我が家のお赤飯の作り方でした。 炊飯器で炊くお赤飯とは違う美味しさがありますよ^^ 良かったら試してみてください。

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赤飯の炊き方手順【炊飯器を使って美味しく作るコツ】

赤飯 炊き 方

2合で炊く場合 4合で炊く場合 6合で炊く場合 「3合炊き お赤飯の素」の使用量・味付け 本商品の調味液40ccを捨ててお使いください。 本商品を2袋お使いください。 水加減 白米を使用 白米2合炊きの規定量まで水を入れ、さらに70ccの水を加えてください。 白米4合炊きの規定量まで水を入れ、さらに130ccの水を加えてください。 白米6合炊きの規定量まで水を入れ、さらに200ccの水を加えてください。 白米ともち米を混ぜて使用 白米2合炊きの規定量まで水を入れてください。 白米4合炊きの規定量まで水を入れてください。 白米6合炊きの規定量まで水を入れてください。 もち米だけを使用 水200ccを加えてください。 水440ccを加えてください。 水600ccを加えてください。

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赤飯の炊き方手順【炊飯器を使って美味しく作るコツ】

赤飯 炊き 方

赤飯の材料(5合分) もち米:5合 小豆:1カップ うずら豆:好みで 小豆のゆで汁:約7カップ 塩:適量 赤飯にうずら豆を入れるのは、実家の母からの伝授です。 うずら豆が入っていると小豆だけの赤飯より美味しいので、ぜひぜひ入れてみてください。 もち米に対して小豆がたくさん入っている方が好みなら、もち米3合に小豆1カップくらい入れても良いので好みで加減します。 赤飯の作り方 赤飯が炊ける炊飯器もあるので、手間なく簡単に赤飯を作ろうと思えば、炊飯器で炊けば良いですね。 今回は、炊飯器ではなく蒸し器で蒸して作る赤飯なので、手間も時間もかかりますが、手間暇かけたぶん美味しいです。 小豆の煮方 小豆のゆで汁を使うので、まず、小豆を煮ていきます。 うずら豆も小豆と一緒に煮ます。 小豆とうずら豆はキレイに洗って鍋に入れ、たっぷりとかぶるくらい水を入れて中火にかけます。 沸騰したら3分ほど茹でて火を止め、冷たい水を入れて冷まし、ゆで汁を捨ててザルにあげます。 小豆を鍋に戻して、たっぷり(カップ7~10くらい)の水を入れて中火にかけ、沸騰したら20~30分茹でます。 もち米と一緒に蒸すので、少し堅めくらいの煮上がりでOKですが、滅多に作らないものは加減が難しいですね。 今回、小豆は30分煮たのですが、もう少し軟らかく煮ておけば良かったかなと思いました。 粗熱がとれたら容器に入れて冷蔵庫に入れておきます。 2回目のゆで汁は使うので、カップ1強と残りに分けて取り置きしておきます。 カップ1今日のゆで汁はすぐには使わないので、粗熱がとれたら容器に入れて冷蔵庫に入れておきます。 残りのゆで汁は冷ましておきます。 もち米の浸し方 もち米はキレイに洗ったら、最低5~6時間くらい、冷ました小豆のゆで汁に浸けておきます。 ゆで汁だけで足りなければ水を足して、もち米5合だったら7カップくらい、3合だったら5カップくらいのゆで汁に浸けておきます。 私は、ここまでを前夜にしておいたので、一晩(10時間くらい)浸けておきました。 スポンサーリンク 赤飯の蒸し方 もち米を蒸す準備をする前に、蒸し器で湯を沸かしておきます。 もち米をザルに上げ、水気を切っておきます。 小豆のゆで汁に浸けておいたので、ほんのりと色が付いています。 蒸し器に蒸し布を敷いて、もち米を広げて包みます。 蒸し器の湯が沸騰したら、もち米をセットして強火で20分ほど蒸します。 蒸しムラをなくすため途中で一度もち米の上下を返します。 私は、10分でタイマーを入れておいて、もち米の上下を返したらまた10分のタイマーで蒸しました。 タイマーを使うと、時間を気にせず他の用事ができますよ。 もち米だけを20分蒸したら火からおろします。 取り置きしておいた小豆のゆで汁カップ1に、塩小さじ1を入れて塩ゆで汁を作りボウルに入れます。 塩ゆで汁を入れたボウルに、蒸し上がったもち米を入れて、ほぐしながら混ぜます。 茹でておいた小豆とうずら豆を入れて混ぜます。 蒸し器に蒸し布を敷いて、小豆を混ぜたもち米を広げて包み、再度強火で20分間蒸します。 途中で一度上下を返すので、10分+10分でタイマーをかけておくと良いです。 10分蒸したところで火を止めて、しゃもじでもち米の上下を返します。 火をつけたままだと熱くて火傷してしまうので、火を止めてした方が安全です。 上下に返したら強火で10分間蒸してできあがりです。 食べてみて、堅ければ打ち水をして、2~3分ほど蒸して蒸し加減をみながら、好みの軟らかさになるまで蒸します。 ゆで汁が残っていたら、打ち水に使うと良いです。 蒸し器から蒸し布ごと取り出して冷まし、粗熱がとれたら容器に入れます。 まとめ 赤飯を蒸し器で蒸して作ると、手間と時間がかかりますが、手間暇かけた分おいしい赤飯に仕上がります。 炊飯器で炊くともち米がべちゃっとなってしまったりしますが、蒸した赤飯はしっかりと噛み応えもあります。 二度蒸しする前に、塩ゆで汁を混ぜているので、ほんのり塩味が効いていて美味しかったです。 特別な日に、手間暇かけた赤飯を、ぜひぜひ作ってみてくださいね。

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