ハイ ボール 分量。 実は意外と強くない!?ハイボールのアルコール度数を調べてみた。

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ハイ ボール 分量

ウイスキーはグラスの目盛りやメジャーカップで測ることができるが・・・ ウイスキーの量を測る方法として、• グラスの目盛り• メジャーカップ 等がありますね。 山崎ハイボールグラスの目盛りで測ったことがありますが、およその量はわかっても氷の具合でウイスキーの量が変わってしまいます。 関連記事: もっと正しく測ろうとを買ったのですが、毎日洗うのが面倒くさいし、ソーダの量まで測るのはちょっと・・・ 何か良い方法が無いか考えた結果、重さを測ることにしました。 そのメリットは、• 洗わなくていい• 氷の量に左右されない• 精度が高い• 中が見えない断熱タンブラーでも大丈夫• こぼれにくい といったところでしょうか。 ウイスキーの比重を0. 氷を入れたグラスを秤に載せて、• 目盛りをゼロリセットして、ウイスキーを27g(30cc)入れる• エタノールの比重は0. まとめ ウイスキーとソーダの重さを測ってハイボールを作ることで、結構簡単に濃さを一定にすることができました。 ソーダの量も簡単に測れる• メジャーカップの様に洗わなくて良い といったところがメリットですね。 キッチン用の秤は他の用途でも使えますし、メジャーカップとそんなに価格は変わらないのでおすすめです。

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角ハイボールは1対3もしくは4 角ハイボールは1対3がおすすめ 多くのバーで1対2といったが、昔から角ハイボールで有名なバー サンボアはたしか1対3だったと思う。 氷なしで、キンキンに冷えた角を60mlにウイルキンソンタンサンの小瓶を一本使う。 この1対3だが、ちっとも薄く感じない。 ウイスキー自体が冷やされていて炭酸がうまくそこに溶け込み、ガス圧も強く感じられ、独特の凝縮感がある。 そこでわたしは角ハイボールはいったいどのくらいの比率が旨いのかを試してみたのだが、自宅で氷を入れてつくってもやはり1対3が旨い。 角瓶というウイスキーの香味特性が1対3に合うということなのだろうが、それにしてもサンボアの1対3は確かだな、とあらためて実感した。 さらには、角ハイボールはウイスキーの香味特性によって比率も変わるということを教えてくれた。 そしてベストな比率とは一様ではないということだ。 人気の角ハイボールだが、わたしはじっくりと味わうならば1対3をおすすめする。 そしてノドの渇きを癒すビール感覚で飲む場合や料理とともにといった場合は1対4くらいでもいいと思う。 ハイボールからウイスキー・ソーダへ さて副材料だが、あなたがもし大のウイスキーファンであるならば、レモンとかビターとか一切入れないほうが潔い。 ウイスキー本来の香味も堪能しつつ爽快感も得られるウイスキー&ソーダの世界に浸るのがいいだろう。 ときに気分でレモンピールを擦ってもらうとか、ピールをグラスに浮かべるくらいはいいだろう。 レモン果汁を絞り入れるというのは、これはまったくカクテル・ハイボールであり、口当たり良く飲み易くウイスキー入門者には大いにすすめる。 またビール感覚の止渇でゴクゴク飲むには最適でもある。 でもウイスキー通はウイスキー&ソーダだと思う。 白州ソーダとかラフロイグソーダとか、これからはこんなオーダーの仕方をしてみたらどうだろう。 そのほうがカッコイイではないか。 もうひとつ。 自分でつくるとき、マドラーやバースプーンなんかでクルクル掻き回さないこと。 1回転すらしなくていい。 わたしは自分でつくるときはバースプーンをグラスの氷の下に突っ込んで、1回だけ氷を持ち上げてまた沈める。 底部のウイスキーをソーダとともに上昇させるような感覚だ。 まあこれは気持ちの問題にしか過ぎないのかもしれない。 関連記事.

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【女子バーテンが教える!】家飲みハイボールの激ウマな作り方

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ウイスキーにはぞれぞれ熟成年数というものがあり、一般的には熟成年数が長いほど高級なウイスキーとなります。 通常はウイスキーのラベルのところに熟成年数が表記されているのですが、中にはノンエイジウイスキーといってブレンド原酒の年数が不明のものもあります。 ハイボールには 熟成期間が10年以下のものやノンエイジウイスキーがおすすめです。 ウイスキーをストレートで飲む時はきつく感じても、ハイボールにしたら角が取れて飲みやすく感じるから不思議です。 ウイスキーは熟成期間を12年超えた時点で長期熟成の部類となり、価格も高くなっていきます。 それらのウイスキーは味やコク、香り全てにおいて深みがあります。 そうした長期熟成ウイスキーは、ハイボールよりもストレートやロックなどの飲み方で、しっかりとウイスキーそのものの味を楽しむ事の方が多いようです。 飲む場面に合わせたウイスキーを選ぶというやり方もあります。 例えば、料理と一緒に飲む時は、味が軽やかでクセのないウイスキーが最適です。 また、料理でも洋食に合うもの和食に合うものなどがあります。 単体や軽いおつまみでじっくりハイボールを味わいたい時は、インパクトのあるウイスキーだとより楽しめます。 例えばスモーキーなものや、甘さが残る芳香なものもおすすめです。 バニラやキャラメルの香りがするものはカクテル感覚でハイボールを楽しめます。 また来宅のお客さんに出す時や特別な記念日などは、ちょっと高級なウイスキーを使ったハイボールにすると気分が上がります。 また、毎日気軽に飲みたいなら、安い価格で好みの味のウイスキーを使ったハイボールなどにして楽しむのもおすすめです。

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