パソコン キーボード ロック 解除。 Caps Lock(キャプスロック)キーを解除する方法 [Windowsの使い方] All About

Caps Lock(キャプスロック)キーを解除する方法 [Windowsの使い方] All About

パソコン キーボード ロック 解除

次の項目を順番に確認してください。 1番目の確認項目Num Lock 機能を有効にする テンキーを押しても反応がないときは、「NumLock」が無効になっている可能性があります。 「NumLock」を有効にする方法は、お使いの機種によって異なります。 【NumLock】キー、または【NumLk】キーを押す• 【Fn】キーを押しながら、【NumLk】キーを押す• 【Shift】キーを押しながら、【NumLk】キーを押す なお、「NumLock」が有効かどうかは、キーボードやディスプレイにある、状態表示LCD(小さな液晶画面)か、インジケータや状態表示LED(ランプ)の点灯状態で確認できます。 FMV-BIBLOの一部の機種、およびFMV-TEOは「NumLock」を有効にすると、文字キーの一部(J、K、Lなど)が、数字や記号を入力するためのテンキーに変わります。 テンキーになるキーには、キーの下側に数字が刻印されています。 文字を入力できるように戻したい場合は、【NumLk】キーを押し、「NumLock」機能を無効にします。 2番目の確認項目マウスキー機能の設定を確認する テンキーを押すとマウスポインターが移動するときは、マウスキー機能が有効になっている可能性があります。 マウスキー機能を無効にし、数字が入力できるかどうかを確認します。

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「Ctrl」や「Shift」、または「Alt」キーがロックされた状態

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CapsLockキーがオンになっています 大文字入力に固定されることによって困ることも。 例えば、ログインパスワードを入力するときに、本当は小文字なのに、ロックがかかっているために打ち込めないことが原因でログインできない……というケースも少なくありません。 「CapsLockキーがオンになっています」と注意文がでることもあります。 Windows 7まではIMEのツールバーで解除できましたが、Windows 10ではツールバーが表示されなくなったためキーボードから解除する必要があります。 それでは早速、解除方法を説明します。 Caps Lock状態を解除する方法 「Shift」キー+「Caps Lock」キー Caps Lockキーはキーボード左端にありますが、これを推すだけでは解除できません。 まず「Shift」キーを押し、そのまま「Caps Lock」キーを押します。 「詳細設定」画面から設定にチェックする。 これで言語バーが表示されるようになります。 「Caps Lock」キーが邪魔!……無効化できる? Caps Lock機能を使わない人にとっては煩わしい「Caps Lock」キー。 レジストリ(Microsoft Windows OSで用いられている設定情報のデータベース)の修正で無効化することができますが、PCが起動しなくなる恐れのあるもののため、おすすめはできません。 参考: [Caps]キーを [Ctrl]に入れ替えて使いやすいキー配列にする方法 このCaps Lockを、よく使うCtrl(コントロール)キーに入れ替える方法もあります。 こちらもレジストリの変更を伴う作業が発生しますが、こちらは「Ctrl2cap」というプログラムを使うことで比較的簡単に変更する事が出来ます。 ただし「コマンドプロンプト」が使える程度の知識が必要となります。 そのため、ここでは「コマンドプロンプト」の起動方法はあえて省いて説明をします。 また、説明も簡素にしていますが、この説明で理解できる方のみ試して下さい。 まず、以下のリンクからプログラムをダウンロードして下さい。 ダウンロードが成功したら、解答したフォルダをCドライブ直下において、コマンドプロンプトより以下のように入力してインストールします。

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パソコンのキーボードが使えない・ロックされた時の解除方法|windows編

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皆さんは、PCキーボード上にある[CapsLock]・[NumLock]・[ScrollLock]を使ったことはありますか? 「存在は知っているけど、使ったことないなあ…」という方が多いのではないでしょうか。 今回は、[CapsLock]・[NumLock]・[ScrollLock]について紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのの内容をもとに紹介しています。 CapsLockキー 役割 キーボード入力において、英字の大文字・小文字を切り替えるキーです。 オンの状態:アルファベット入力が大文字になります。 オフの状態:アルファベット入力が小文字になります。 設定・解除方法 CapsLockは、最初の状態ではオフの状態 小文字入力 になっています。 オンにする方法は、WindowsとMacでは異なります。 Windowsの場合 [Shift]を押しながら[CapsLock]を押します。 Macの場合 [CapsLock]だけを一回押します。 有効になっているときは、機種によりランプが点灯する場合があります。 元に戻すときは、もう一度同じ操作を行います。 CapsLockによるトラブルの例 Macのログインパスワード入力画面で、以下のようなマークが表示されることがあります。 これは、CapsLockがオンになっていることを示し、パスワードが小文字なのに、この状態でパスワードを入力すると、一致せずエラーになってしまいます。 パスワードが合っているはずなのにログインができない場合、何らかの経緯でCapsLockがオンになっていたというケースがあります。 その際は、CapsLockの解除を行うことで、小文字が入力できるようになります。 NumLockキー 役割 テンキーにおいての数字入力・移動キーの二つの役割を切り替えるキーです。 オンの状態:テンキーで数字が入力されます。 オフの状態:テンキーがカーソル移動キーなどに割り当てられます。 数字の下に表記されているPgUpなどの動作です。 設定・解除方法 NumLockは、最初の状態ではオンの状態 テンキーによる数字入力 になっています。 オフにする場合は、以下の[NumLock]を押します。 元に戻すときは、もう一度同じキーを押します。 NumLockによるトラブルの例 急にテンキーで数字入力ができなくなったり、数字を押したはずがカーソルやページが移動するなどの現象が起きた場合は、このNumLockがいつの間にか無効になっていた可能性があります。 その際には、もう一度押すことで、元の状態に戻すことができます。 ScrollLockキー 役割 Excelなどの一部アプリケーションにおいて、カーソル移動キーによる画面スクロールの設定を変更するキーです。 オンの状態:移動キーを使用するとカーソルはそのままに画面の方が移動します。 オフの状態:移動キーでカーソルが移動します。 設定・解除方法 ScrollLockは、最初の状態では、オフの状態 カーソルが移動する になっています。 オンにする場合は、以下の[ScrollLock]を押します。 ランプなどで判断ができるようになっている場合もありますが、他のトグルキーと比較すると、表示されないことが多いです。 元に戻すときは、もう一度同じキーを押します。 ScrollLockによるトラブルの例 Excelで方向キーを入力したときに、セルが移動せず表そのものがスクロールしてしまうときは、このScrollLockが有効になっている場合があります。 その際は、もう一度[ScrollLock]を押すことで、元の状態に戻すことができます。 1の場合、スクリーンキーボードは、「スタート」メニューから検索で「スクリーンキーボード」と入力し、検索結果から以下の部分をクリックすることで画面に表示することができます。 以上、[CapsLock]・[NumLock]・[ScrollLock]についての紹介でした。 PCで何かトラブルがあったときにトグルキーが関係していたということは、たまにあります。 ぜひこの機会に使い方をマスターしましょう! [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でAccess アクセス が使えるようになるを開催しています。 PCの作業効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 数字を入力する時に使う「テンキー」ですが、ちょっとしたミスで使えなくなることがあり、初心者の方は戸惑うことがあります。 この記事では、テンキーが使えなくなったときの対処法を3つ紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のExcel エクセル 講座の内容をもとに紹介しています。 テンキーとは 「テンキー」とは、数字を入力するときに使うキーです。 0から9までの数字のキーがあり、ノートパソコンには無いことが特徴です。 数字のキーが10個あることから、テン ten キーと呼ばれるそうです。 テンキーで数字入力ができないときの対処法 テンキーで数字入力ができないときの対処法は、3つあります。 NumLock機能を有効にする マウスキー機能の設定を確認する 代わりにアルファベットの上の数字キーを使用する NumLock機能を有効にする テンキーが使えなくなる原因の1つに、「NumLock機能が無効になっている」ということがあります。 この問題を解決するには、[NumLock] を押してください。 マウスキー機能の設定を確認する 「NumLock機能」が有効になっているのにテンキーを使用できないときは、「マウスキー機能」が有効になっている可能性があります。 「マウスキー機能」の設定を確認してみましょう。 この記事では、Windows8を使用している場合の「マウスキー機能」の設定の確認方法を紹介します。 左下にある「Windowsアイコン」を右クリックして、[コントロールパネル] を選択してください。 [コンピューターの簡単操作] をクリックしてください。 [コンピューターの簡単操作センター] の [マウスの動作の変更] をクリックしてください。 [マウスキー機能を有効にします] にチェックが入っているかを確認してください。 もしチェックが入っていたら、有効になっているということなので、チェックを外しましょう。 代わりにアルファベットの上の数字キーを使用する テンキーを使わなくても、「アルファベットの上の数字キー」で数字を入力することができます。 以上、テンキーが使えないときの対処法を紹介しました。 デスクトップPC利用者の方は、必ずこれらの対処法を覚えておきましょう。 なお、3つ目の対処法「代わりにアルファベットの上の数字キーを使用する」の場合、テンキー自体の問題は解決できていません。 そのような場合は、Windowsなどのホームページを確認してみましょう。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でExcelが使えるようになるオンライン完結のExcel エクセル 講座を開催しています。 PC作業の効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 キーボード 皆さん、キーボードを使いこなせてますか? 「このキーって何のためにあるの?」みたいなものもありますよね。 今回は、使えると効率よく作業をこなせる「ファンクションキー」について紹介していきます。 便利な機能が多いので、覚えて作業を効率化していきましょう! なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のExcel エクセル 講座の内容をもとに紹介しています。 目次 ファンクションキーとは ファンクションキーを使ってみよう! 組み合わせて使えるショートカット集 ファンクションキーとは キーボード上部にある [F1] ~ [F12] と書かれたキーのことです。 ソフトによって使いやすいように機能が割り当てられています。 [PR] プログラミングで挫折しない学習方法を動画で公開中ファンクションキーを使ってみよう! ファンクションキーを使うために、それぞれの機能を紹介していきます。 [F1] ヘルプを表示します。 使い方がわからないときに利用しましょう。 基本的にどのソフトでも共通して使える機能です。 [F2] 選択したファイルやフォルダーの名前を変更します。 複数選択することで、一括して名前の変更をすることができます。 [F3] フォルダ内の検索や開いているウェブページ内での検索を行います。 ウェブページ内の検索では、キーワードを入力することで、そのページに含まれるキーワードが黄色く表示されます。 [F4] ウィンドウのアドレスバーを表示します。 [F5] ウィンドウなどの更新します。 このキーは既に使っている人も多いのではないでしょうか。 [F6] ひらがなに変換します。 これを使うことで、入力中に切り替えを行わなくてもよくなります。 [F9] と同じく、入力中に切り替えを行わなくてよくなります。 もう一度押すことで、元のサイズに戻ります。 動画を見るときなどによく使います。 [F12] Word や Excel などで開いている文書を名前を付けて保存します。 組み合わせて使えるショートカット集 さて、ここまででファンクションキーの使い方はわかりましたか? ここからは、他のキーと組み合わせることでより効率的に作業ができるショートカットキーを紹介します。 デスクトップでシャットダウンのメニューが出てきます。 特によく使うのはこのあたりでしょうか。 また、ファンクションキーに色々なマークが表記されていることがありますが、キーボード左下の [Fn] を押しながらファンクションキーを押すことで、音量や画面の明るさを変えることができます。 以上、便利なファンクションキーについて紹介しました。 最初は慣れないかもしれませんが、使っていくうちに慣れていくと思いますので、じゃんじゃん使って作業効率を上げていきましょう! [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でExcelが使えるようになるオンライン完結のExcel エクセル 講座を開催しています。 PC作業の効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 キーボード 「ひらがなはどうすれば入力できるの?」や「あれ、『あ』と入力したはずなのに、『ち』になっちゃう。 なぜ?」と思うことはありませんか。 そんな悩みを抱えるPC初心者の方のために、今回は、キーボードで日本語入力が正しくできないときの対処法を紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のExcel エクセル 講座の内容をもとに紹介しています。 そのIMEツールバーに、入力モードの表示 「A」や「あ」など があります。 例えばこれが「A」という表示ですと、アルファベットしか入力できない状態になります。 そこで、表示を「あ」に変更して、ひらがなを入力できる状態にする必要があります。 ボタンを押すたびに、表示が「あ」や「A」に次々と切り替わっていくはずです。 または、その表示をクリックすると、[ひらがな]や[全角カタカナ]などの入力モード切り替えリストが出てきますので、そこから一番上の[ひらがな]を選択して変更する方法もあります。 例えば、「あ」と入力するつもりで [A] を押したけど、「ち」と入力される場合は、「かな入力」になっているということです。 こういうときは、IMEツールバーの [KANA] 主にバー右側の [CAPS] の下にあります。 が、四角い枠で囲まれていないか、チェックしましょう。 おそらくかな入力の場合、[KANA] が四角い枠に囲まれているので、[KANA] をクリックして枠を解除すれば、ローマ字入力に切り替わります。 ちなみに、同じ [ローマ字入力] でも「 切替可能 」の文字が付いているものもありますが、これは、かな入力をときどき使う人向けです。 以上、キーボードで日本語入力ができないときの主な対処法を3通りお伝えしました。 これらの対処法を知っておけば、日本語入力のトラブルはもうなくなるでしょう。 それでも正しい入力ができないときは、Windowsなどのホームページでご確認ください。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でExcelが使えるようになるオンライン完結のExcel エクセル 講座を開催しています。 PC作業の効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 キーボード パソコンを操作する上で最も重要な機器といえば、マウスとともにキーボードがありますよね。 デスクトップPCの場合、キーボードが接続されていないと、OSが起動すらしません。 また、各種入力操作を行なう上でキーボードがないと、非常に操作が面倒なのです。 そんな当たり前のように使用しているキーボードですが、自分に合った使いやすいものを選びたいですよね。 そこで今回は、タイプ別のPCキーボードの選び方のポイントを紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のExcel エクセル 講座の内容をもとに紹介しています。 目次 文字入力を仕事とされている方向け ゲームで使用する方向け 文字入力を仕事とされている方向け 文字入力を専門としているお仕事などをされている方の場合、いかに入力しやすいキー配列であるかが重要になります。 仕事となると、1日10万文字以上は入力することになります。 最も手の動線が少なくて済むようなキーボード選びを心がけましょう。 また、キーを押したときの弾力性が重要です。 タップ数が多くなればなるほど、指への負担がかかってしまいます。 適度な弾力があって入力しやすいキーボードが重要となるでしょう。 しかし、文字入力を仕事としていなくても、日常使いでメール入力やブログ更新等でかなり使用する場合なども、キー配列とキーの弾力性をこだわりたいところですね。 高いものですと2万円近くするのですが、その分だけ高い満足度を得ることができるキーボードなのです。 デザイン的には至って普通のキーボードと大差ないのですが、最大の特徴として静電容量無接点方式を採用している点です。 文字入力の際に、まるでクッション材を押しているかのような低弾力性が実現しているキーボードなのです。 これにより、一回あたりのタップによる疲労を軽減してくれます。 一度使用したら、もうやみつきになること間違いなしです。 [PR] プログラミングで挫折しない学習方法を動画で公開中ゲームで使用する方向け 最近はプロゲームチームが結成されるなど、オンラインゲームを職業とされている方がいます。 もちろん、キーボード選びも重要となるわけですが、ポイントとしてはいかに疲れないかどうかです。 キー入力時に手首に負担がかかりにくい、立体的な設計となっているキーボードが、よく見られます。 起きてから寝るまで、丸一日パソコンと格闘しなければならない方にとって、キーボードでの疲労軽減が重要なテーマとなるのです。 長時間のゲームでも疲れにくい!LOGICOOL G910 LOGICOOL RGB メカニカル ゲーミング キーボード G910 このキーボードはゲーミングに特化したキーボードになります。 手首の角度とマッチしているので、長時間プレイしても手首への疲労が軽減されるでしょう。 キー配列もゲーム用に最適化されているので、効率よく入力できるのが特徴です。 また、このキーボードのように、ライトアップ機能が付いていてカラフルなものが多いのも、ゲーミングキーボードらしいですね。 いかがでしょうか。 普通に使用しているキーボードでも、不満に感じていることが多いかと思います。 自分の使用するシーンに応じて、今回紹介した点を考慮して、キーボード選びをしてみてくださいね。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でExcelが使えるようになるオンライン完結のExcel エクセル 講座を開催しています。 PC作業の効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 キーボード Pythonでキーボード入力した文字を処理する方法について解説します。 Pythonについてそもそもよく分からないという方は、Pythonとは何なのか解説した記事をまずご覧ください。 なお本記事は、TechAcademyのPythonオンライン講座の内容をもとにしています。 田島悠介 今回は、Pythonに関する内容だね! 大石ゆかり どういう内容でしょうか? 田島悠介 キーボード入力した文字を処理する方法について詳しく説明していくね! 大石ゆかり お願いします! キーボード入力した文字を取得する方法 キーボード入力した文字を取得するには、組み込みのinput関数を使います。 input関数は引数を一つとり 省略可能 、プロンプト文字列として使用されます。 キーボード入力した文字を出力する方法 文字列の出力には、組み込みのprint関数を使います。 bar 解説 最初に引数なしでinput関数を呼び出しました。 続けて入力された文字列をprint関数で出力しました。 次に引数ありでinput関数を呼び出し、プロンプト文字列の表示されることを確認しました。 同様に、入力された文字列をprint関数で出力しました。 監修してくれたメンター 橋本紘希 システムインテグレータ企業勤務のシステムエンジニア。 開発実績: Javaプログラムを用いた業務用Webアプリケーションや、基幹システム用バッチアプリケーションなどの設計構築試験。 大石ゆかり 内容分かりやすくて良かったです! 田島悠介 ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね! 大石ゆかり 分かりました。 ありがとうございます! オンラインのプログラミングスクールTechAcademyではPythonを使って機械学習の基礎を学ぶPythonオンライン講座を開催しています。 初心者向けの書籍を使って人工知能(AI)や機械学習について学ぶことができます。 現役エンジニアがパーソナルメンターとして受講生に1人ずつつき、マンツーマンのメンタリングで学習をサポートし、最短4週間で習得することが可能です。 また、現役エンジニアから学べる無料のプログラミング体験会も実施しているので、ぜひ参加してみてください。 Python Excel エクセル を使用する際に、作業効率を上げるためには、「関数」と「ショートカットキー」の2つを使いこなせればよいのです。 その中でも、ショートカットキーは、マウスを動かす時間をかなり削減できる方法なのです。 そこで今回は、使用頻度が高くてわりかし覚えやすいショートカットキーを18種類に厳選して紹介します。 なお本記事は、TechAcademyのオンライン完結のExcel エクセル 講座の内容をもとに紹介しています。 目次 選択範囲のコピー 選択範囲の貼り付け 選択範囲の切り取り 直前の操作を元に戻す 操作のやり直し [印刷]ダイアログボックスの表示 [名前を付けて保存]ダイアログボックスの表示 変更内容の保存 シート全体の選択 コンテキストメニューの表示 ブックの前のシートへの移動 ブックの次のシートへの移動 行全体の選択 列全体の選択 リボンの最小化・復元 [セルの書式設定]ダイアログボックスの表示 数式バーの展開・折りたたみ 関数の挿入 覚えておきたいExcelショートカットキーまとめ 選択範囲のコピー [Ctrl]+[C] コピーは、貼り付けとセットでよく行う操作ですね。 その2つに切り取りを加えた、3種類のショートカットキーはすぐに覚えてしまいましょう。 コピーしたいセルもしくは範囲を選択し、[Ctrl]を押しながら[C]を押してできます。 下の画像は、B2 のセルが緑の破線で囲まれており、B2 がコピーされている状態であることを示します。 [PR] プログラミングで挫折しない学習方法を動画で公開中選択範囲の貼り付け [Ctrl]+[V] 貼り付けは、コピーや切り取りを行った後に必ず行う操作ですね。 コピーまたは切り取り後、貼り付けしたいセルもしくは範囲を選択し、[Ctrl]を押しながら[V]を押してできます。 下の画像は、B2 のセルをコピーした後、B7 に貼り付けた直後の状態です。 選択範囲の切り取り [Ctrl]+[X] 切り取りは、選択範囲に内容を残すコピーとは違い、選択範囲から内容を消して他へ貼り付けるときに行う操作ですね。 切り取りたいセルもしくは範囲を選択し、[Ctrl]を押しながら[X]を押してできます。 下の画像は、コピー時と同様、B7 のセルが緑の破線で囲まれており、B7が切り取られている状態であることを示します。 直前の操作を元に戻す [Ctrl]+[Z] この操作は、入力内容を間違ったときによく行いますよね。 下の画像のように、A7 のセルの入力内容を間違えてしまったときは、[Ctrl]を押しながら[Z]を押して、空欄に戻すことができます。 操作のやり直し [Ctrl]+[Y] この操作は、元に戻したけどやっぱり戻す前の状態の方が良かった、というときに よく使いますね。 なので、元に戻すとセットで覚えてしまいましょう。 下の画像のように、A7 のセルの入力内容を元に戻すで消してしまったけど、入力内容を復元させたいときは、[Ctrl]を押しながら[Y]を押して、復元させることができます。 [印刷]ダイアログボックスの表示 [Ctrl]+[P] この操作を行うために、マウスを動かすことはもう必要ありません。 [Ctrl]を押しながら[P]を押せば、下の画像のような[印刷]ダイアログボックスが瞬時に出てきます。 [名前を付けて保存]ダイアログボックスの表示 [F12] これも印刷のときと同様に、マウスに触れることなく一瞬で出すことができます。 [F12]をポチッと押せば、下の画像のような[名前を付けて保存]ダイアログボックスが瞬時に出てきます。 変更内容の保存 [Ctrl]+[S] Excelの編集中、PCが突然強制終了になったときなどに備えて、こまめに上書き保存をすることがあると思います。 そんなときは、[Ctrl]押しながら[S]を押すことをこまめにしておけば、何があっても最新のデータを残しておくことができます。 シート全体の選択 [Ctrl]+[A] Excelのシートのサイズが大きいとき、マウスでドラッグして全体を選択するのは大変ですよね。 そんなときは、[Ctrl]を押しながら[A]を押せば、下のように瞬時に全体を選択することができます。 コンテキストメニューの表示 [Shift]+[F10] コンテキストメニューとは、Windowsで右クリックしたときに表示されるメニューのことです。 [Shift]を押しながら[F10]を押せば、もうマウスの右クリックは不要です。 ブックの前のシートへの移動 [Ctrl]+[PageUp] Excelのブックをいくつも作るのではなく、1つのウィンドウに何枚も作るということもありますよね。 そんなときは、[Ctrl]を押しながら[PageUp]を押せば、さっと前のシートに移動できます。 ブックの次のシートへの移動 [Ctrl]+[PageDown] 前のシートへの移動と一緒に覚えましょう。 [Ctrl]を押しながら[PageDown]を押せば、さっと次のシートに移動できます。 行全体の選択 [Shift]+[Space] 使っているシートの範囲は小さくても、行全体を切り取ったり削除したりするときはありますよね。 そういうときは、[Shift]を押しながら[Space]を押すことで、行全体を選択できます。 列全体の選択 [Ctrl]+[Space] 行全体の選択と共に覚えてしまいましょう。 [Ctrl]を押しながら[Space]を押すことで、列全体を選択できます。 リボンの最小化・復元 [Ctrl]+[F1] リボンとは、画面上部に「ホーム」や「挿入」などのタブが多く並んでいる横長の領域 のことです。 普段は展開されていることが多いリボンですが、実は、折りたたむことができます。 [Ctrl]を押しながら[F1]を押すことで、リボンを折りたたんだり展開したりすることができます。 下の画像は、リボンが折りたたまれている状態を示しています。 [セルの書式設定]ダイアログボックスの表示 [Ctrl]+[1] セルの書式設定では、セルに入力されたデータや文字列の書式設定を確認したり、変更したりできるツールです。 右クリックをして、マウスを動かして、セルの書式設定をクリックする、という流れで開く方が大半でしょう。 しかし、[Ctrl]を押しながら[1]を押すだけで開くことができるので、手間が省けます。 数式バーの展開・折りたたみ [Ctrl]+[Shift]+[U] 数式バーとは、中央上方に位置する入力バーのことです。 長文をセルに直接入力するよりも入力しやすい数式バーですが、[Ctrl]と[Shift]と[U]を押せば、展開でき、かなり長い文章でも入力しやすくなります。 関数の挿入 [Shift]+[F3] 関数の数式を、英字から条件や範囲までいちいち自分で入力するのは面倒くさいですよね。 [Shift]を押しながら[F3]を押せば、[関数の挿入]ダイアログを呼び出すことができ、数式の細かな部分がわからない方も入力しやすくなります。 覚えておきたいExcelショートカットキーまとめ 最後に、今回紹介したExcelのショートカットキーを表にまとめてみました。 キー 機能 [Ctrl]+[C] 選択範囲のコピー [Ctrl]+[V] 選択範囲の貼り付け [Ctrl]+[X] 選択範囲の切り取り [Ctrl]+[Z] 直前の操作を元に戻す [Ctrl]+[Y] 操作のやり直し [Ctrl]+[P] [印刷]ダイアログボックスの表示 [F12] [名前を付けて保存]ダイアログボックスの表示 [Ctrl]+[S] 変更内容の保存 [Ctrl]+[A] シート全体の選択 [Shift]+[F10] コンテキストメニューの表示 [Ctrl]+[PageUp] ブックの前のシートへの移動 [Ctrl]+[PageDown] ブックの次のシートへの移動 [Shift]+[Space] 行全体の選択 [Ctrl]+[Space] 列全体の選択 [Ctrl]+[F1] リボンの最小化・復元 [Ctrl]+[1] [セルの書式設定]ダイアログボックスの表示 [Ctrl]+[Shift]+[U] 数式バーの展開・折りたたみ [Shift]+[F3] 関数の挿入 以上、これだけは覚えておきたいExcelのショートカットキーを紹介しました。 使用頻度が高く、かつ、割と覚えやすい順に紹介しましたので、ぜひ上から順番に少しずつマスターしてもらえればと思います。 これらのショートカットキーを覚えたら、次は関数を使いこなせるようにして、作業スピードを更に上げてみてはいかがでしょうか? [お知らせ]TechAcademyでは初心者でも最短4週間でExcelが使えるようになるオンライン完結のExcel エクセル 講座を開催しています。 Excelを仕事に活かしたい方はぜひご覧ください。 Excel.

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