中田 カウス 襲撃 事件。 吉本芸人の「闇営業」を許す芸能界の甘さ 犯罪集団から支払われた法外ギャラ (4ページ目)

未解決事件

中田 カウス 襲撃 事件

中田カウスさん脅迫事件で前田五郎さんが勝訴 吉本興業所属の漫才師、中田カウスさん(61)宅に脅迫文が郵送された事件に絡み 元漫才コンビ「コメディNo.1」の前田五郎さん(68)=本名・前田邦弘=が、 「週刊朝日」の記事で犯人と印象づけられたとして、発行元の朝日新聞出版と 執筆者のフリージャーナリストに慰謝料などを求めた訴訟の判決で大阪地裁は25日、 名誉棄損の成立を認め、550万円の支払いを命じた。 被告側は判決を不服として即日控訴。 この後、どうなると思います? この記事が大きく影響して前田さんが吉元を首になったとしたら 吉元に向けて裁判起こすのもあるんでしょうか。 でも、なんで前田さんはこんな目に? 中田カウスさんもヤクザとどうのとか評判上がってたのに、そっちは問題無く吉元でお仕事できるなんて。 上層部の人に気に入られてるとかでしょうか。 聞いた話だから根拠はないけど。 前田さんはコメディNO1をやってるころから、飲食店やブティックなど不動産も持ち、テレビ出演を辞めてからも稼ぎはあったらしい。 一方カウスさんは数店のスナックしかやっておらず、売れなくなってからはかなりお金に苦労したらしい。 ヤクザとの癒着は、営業に行った先がたまたまそういう人たちの宴会などで、気に入られて名刺を渡されたという程度のもので、仲間になったわけでもなく、友達になったわけでもないらしい。 ただ、その名刺がけっこう効力のある場合があり、事実、カウスさんはその若手に奢るなどしてたんだとか。 又カウスさんは年数が長いだけに、あっちこっちの付き合いも多かったんだとか。 実はこの発端は、カウスさんが前田さんにお金を借り、その返済でトラぶった結果じゃないかと言われている。 前田さんは生活に困ってないわけだから、お金を借りる必要などはないだろうし。 つまり、吉本としてけじめをつけさせるなら、生活が出来る前田さんを解雇し、芸でしか生活できないカウスさんを已む無く残したとも考えられる。 別では、カウスさんはまだ会社から借りているお金を返済できないから残した・・・とも考えられる。 前田さんは一度会社を起こして倒産したことがあり、ニュースで見た覚えがある。 でも、倒産したという話はこれだけだった気がする。 カウスさんはスナックやクラブ、ディスコや焼肉屋などやったが、店はほとんど潰れている。 あまりニュースにはなってないけど、地元では有名な話。 又店をオープンしたと聞けば、今度はどのくらいで潰れるんだ?という冗談もあったくらい。

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なぜ吉本は中田カウスをクビにせず前田五郎をクビにしたのでしょうか? ...

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それは、宮迫がMCを務めるバラエティー「アメトーーク」の観覧に、詐欺グループ主犯格夫婦を招待する発言をしていたと報じられたため、テレビ朝日はそうした事実の有無を調査したそうだ。 によると、テレ朝は「社内で調べたところ事実は確認できませんでした」として、以下のように説明しているという。 「調査を踏まえて、『現時点では放送予定には変更はありません』と説明。 『しかしながら、事務所を通さずに接触したことによって、逮捕される前だったとはいえ、振り込め詐欺や反社会的勢力の人物がいたとの指摘がある事業集団との関係を疑われる報道があったことは、誠に遺憾に思います』と一連の騒動に対して言及。 続けて、『当社といたしましては所属事務所に対し、改めて所属タレントのコンプライアンス遵守の徹底を求めています』と透明性を求めていることを明かした」(デイリースポーツonline6月14日付) 横山やすし、中田カウス、島田紳助…… これまでも吉本所属の芸人が暴力団と関わった数々の不祥事を起こしている。 主だったものを挙げてみよう。 天才漫才師・横山やすしは何度も暴力事件を起こし、ヤクザとのつながりも噂された。 2009年には、山口組・渡辺芳則五代目組長と親しいといわれていた、ベテラン漫才師の中田カウスが、吉本興業の劇場「なんばグランド花月」から、キタのなじみの店に向かう途中、男に殴りつけられる事件が起きた。 この事件についてはノンフィクション・ライターの西岡研介の『』(朝日新聞出版)が詳しいが、いち漫才師が反社の力をバックに、吉本を乗っ取ろうとしているという批判が、吉本内部から上がった。 そして2011年8月、売れっ子タレントの島田紳助が暴力団と親密交際していることが明らかになって、紳助は芸能界を引退した。 今回の「闇営業問題」がどういう決着を見るのかわからないが、吉本に限らず、芸人や役者とヤクザとのつながりは、美空ひばりと田岡組長の関係を持ち出すまでもなく、古くて深い。 鶴田浩二、高倉健、勝新太郎や歌手の北島三郎、細川たかしなど、ヤクザと関わりがあった俳優や歌手は枚挙にいとまがない。

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襲撃事件の裏は…吉本に迫られる「中田カウス切り」の決断|日刊サイゾー

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それは、宮迫がMCを務めるバラエティー「アメトーーク」の観覧に、詐欺グループ主犯格夫婦を招待する発言をしていたと報じられたため、テレビ朝日はそうした事実の有無を調査したそうだ。 によると、テレ朝は「社内で調べたところ事実は確認できませんでした」として、以下のように説明しているという。 「調査を踏まえて、『現時点では放送予定には変更はありません』と説明。 『しかしながら、事務所を通さずに接触したことによって、逮捕される前だったとはいえ、振り込め詐欺や反社会的勢力の人物がいたとの指摘がある事業集団との関係を疑われる報道があったことは、誠に遺憾に思います』と一連の騒動に対して言及。 続けて、『当社といたしましては所属事務所に対し、改めて所属タレントのコンプライアンス遵守の徹底を求めています』と透明性を求めていることを明かした」(デイリースポーツonline6月14日付) 横山やすし、中田カウス、島田紳助…… これまでも吉本所属の芸人が暴力団と関わった数々の不祥事を起こしている。 主だったものを挙げてみよう。 天才漫才師・横山やすしは何度も暴力事件を起こし、ヤクザとのつながりも噂された。 2009年には、山口組・渡辺芳則五代目組長と親しいといわれていた、ベテラン漫才師の中田カウスが、吉本興業の劇場「なんばグランド花月」から、キタのなじみの店に向かう途中、男に殴りつけられる事件が起きた。 この事件についてはノンフィクション・ライターの西岡研介の『』(朝日新聞出版)が詳しいが、いち漫才師が反社の力をバックに、吉本を乗っ取ろうとしているという批判が、吉本内部から上がった。 そして2011年8月、売れっ子タレントの島田紳助が暴力団と親密交際していることが明らかになって、紳助は芸能界を引退した。 今回の「闇営業問題」がどういう決着を見るのかわからないが、吉本に限らず、芸人や役者とヤクザとのつながりは、美空ひばりと田岡組長の関係を持ち出すまでもなく、古くて深い。 鶴田浩二、高倉健、勝新太郎や歌手の北島三郎、細川たかしなど、ヤクザと関わりがあった俳優や歌手は枚挙にいとまがない。

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